なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-04 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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ヒロシ&キーボー

ヒロシ&キーボーといったら『3年目の浮気』である。・・・というか、それしか語りようがない(笑)。さてそのヒロシだが、どこか立松和平にも似た風貌で、だが「朴訥」とは無縁のむしろ対極にある「無頼」のニオイがプンプンしていた。

ただその「無頼」は、実兄の黒沢年男だと精悍さが加わるが、ヒロシになると「いい加減さ」が混じる。ほとんど投げやりに歌う姿勢と、ガニマタ気味のステップを踏むところから勝手に私はそう思い込んでいる(笑)。そしてそのテキトーさが「笑い」につながり、なかなかの味わいを醸し出しているのだ。

もっとも、黒沢年男にしても最近は「無頼」のカケラもなく崩れきったオヤジぶりで、本質はとてもユカイな人であった。なるほど「笑い」に対するセンスはさすが兄弟!血は濃いのである。

ザ・ベストテン 歌謡曲編(1978~85)ザ・ベストテン 歌謡曲編(1978~85)
オムニバス 竜鉄也 山本譲二 細川たかし ヒロシ&キーボー 大川栄策 森進一 佳山明生 欧陽菲菲 五木ひろし 吉幾三

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↑一時期、欠かさず見てたなぁ。

両者のキーワードを探るならそれは、『三年目の浮気』の歌詞に出てくる「♪大目に見ろよ~」に違いない。何をやっても、この一言で女性をはぐらかす、言いくるめる。自分のことは棚に上げて相手に理解を求める。

それも公然と迫るのだから、女性からすれば「もしかしたら自分が悪いのでは」と錯覚を起こさせるのだ。高田みづえジューシィ・フルーツが歌った『そんなヒロシに騙されて』なんて、彼のこととしか思えない(笑)。

まさにサギ師にも通じる心理のアヤ作戦なり。しかし、これらのことは計算ではなく、経験から繰り出すところが「遊び人」たるゆえんであろう。
これはもう「大目に見ろよ兄弟」として、最強の冠を差し上げたいぐらいだ。

ヒロシ&キーボーはとうに解散しているが、近年たまにTVで復活することがある。ヒロシはますます「いい加減さ」に磨きがかかっていて実にうれしい(笑)。なかば芸能界からセミリタイアしているので、そんな態度がとれるのかとも思うが、いやいやこれは天然の成せるパワーなんだろう。

R39 愛のデュエット アルバムR39 愛のデュエット アルバム
オムニバス 平尾昌晃 MASARINA Toshi & Naoko 真木ことみ ロス・インディオス&シルヴィア 五木ひろし ジャガー横田&木下博勝 武田鉄矢 ヒロシ&キーボー 小林幸子

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↑最近はあまりデュエット・ソングないな。

高田純次の「テキトーさ」は、その中に細やかな進行・解説が入り「芸」とわかるが、ヒロシは完全に投げっぱなしだから、これはもう無責任の質が違う。
もし、彼がこのキャラを推し進めるなら相当な「笑い」に?と思わないでもない。まあ無責任だからできるんで、芸に昇華はできないだろうけどね。
やはり野に置けれんげ草、か。

そんなわけでヒロシにばかり目がいき、キーボーを忘れがちになるが仕方ないでしょう。知られざる強力キャラだったから・・・。
彼らは後に、『5年目の破局』、『7年目の洒落』と歌っているらしいが、これはまったくおぼえてません。『3年目の浮気』はコメディソング調で、そのときは許してもらえた感があった。けれど、2年後に別れたんだから、またぞろ浮気心を起こしたのだろう。

まったく意味のない解釈だけど、ヒロシの場合どうにも実生活に感じられてならないんだなぁ(笑)。


懐かしの「平凡ソング」ヒット・パレード Vol.4 昭和50年代・60年代合併号懐かしの「平凡ソング」ヒット・パレード Vol.4 昭和50年代・60年代合併号
オムニバス 柏原芳恵 山下久美子 岩崎宏美 石川秀美 ヒロシ&キーボー EPO 吉川晃司 アン・ルイス C-C-B 小林明子

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↑コメディ・ソング調な『3年目の浮気』は、ヒロシでいっそう強くなる

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オヨネーズ

オヨネーズが歌った『麦畑』はとてもノリがよく、当時この曲が流れるとどことなくウキウキした気分になった。だいたいはつき合いで行ったスナックだったり、パチンコ屋で聴いていた。そういえば近頃のパチンコ屋は、そんな歌謡曲も流れない。

最近、久しぶりに聴いてますます素晴らしいと思うようになっちゃった(笑)。
加齢のせいかなぁ~。
しかし、楽曲はよく知っているがこのコンビをTVで見た記憶がない。今は動画サイトのおかげで、お姿が見られていい時代になりました。

以前、殿さまキングスの記事を書いていて、オヨネーズの長田あつしってあの「殿さまキングス」のリーダーだった「長田さん」だったんですねぇ。
あ~、知らなかった。すると、彼は殿キン時代に続いて、オヨネーズでもヒットを飛ばしたわけでこれは率直に凄い!

オヨネーズ ベストアルバムオヨネーズ ベストアルバム
オヨネーズ

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↑誰も評価してないけど、私は評価する(笑)。

その『麦畑』はなんといってもメロディーが心地良い。作詞・作曲の榎戸若子(上田長政こと長田あつしは補作詞)の功績大でしょう。
どんな人か調べたら彼女自身もシンガーソングライターらしい。
    ★夜の森あかねのホームページ ←榎戸若子
    ■麦畑からの手紙

そして10年後に『麦畑2』がリリースされる。メロディーは変えず、歌詞が10年後になっていて相変わらずの東北訛り。そして今また10年が経って『麦畑3』を期待したいところ。この曲なら3も4も、それこそずっと続いてもいいんじゃないでしょうか(笑)。

だが、動画サイトを見ると長田さんのご子息がコメントを寄せていて「父は病気療養中」だとか。早く復帰されることを陰ながら祈ってますよ。なにしろ、今はこの手のタイプの歌が無さすぎる・・・。

ますます高齢化が進む日本では、歌の対象年齢も上げていかなきゃいけないわけで。実際、そんな歌もボチボチヒットしている。だが、『麦畑』のような全世代に共感が持てるコミックソングはほとんど無い。おそらく結果論だけど、すごいマーケットを突いている稀有な曲。(←オーバーかな・笑)
まあ言ってみれば、後の綾小路きみまろに繋がるかも。

ところで、ここまで書いてきて気づいたけど、オヨネーズって1989年のデビューなんですねぇ。つまり平成元年。昭和の歌手を取り上げるモットーが崩れてすいません・・・。

超×2 Best超×2 Best
オヨネーズ

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↑・・・といっても、アルバムまで欲しいかはまた別のお話。

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★オヨネーズ(公式サイト)
★オヨネーズ(ウィキペディア)


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ノーランズ

もちろんノーランズは洋楽のカテゴリーになるが、私の中ではほとんどアイドル歌謡だ。当時の青少年はそんな方々が多いのではないでしょうか。美人姉妹が奏でる『ダンシング・シスター』は、「聴く」というより「見る」ことでさらに楽しかった。人はそれを「眼福」というのでしょう(笑)。

そして私的には、初めて買った洋楽のアルバムでもある。だいたい私の購入動機はそんなことばっかりで。
それより以前、ベイ・シティ・ローラーズもまた当時の少女たちには同様に映ったことでしょう。洋楽アイドルの先駆けとして、この2グループは歌謡史に残る存在、かな?

ダンシング・シスター~ザ・ベスト・オブ・ノーランズ
ダンシング・シスター~ザ・ベスト・オブ・ノーランズノーランズ

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starsあの頃を思い出す!!!
stars懐かしい・・・
stars☆ノーランズよ永遠に☆
stars最高です!
stars甦ってきた若い頃

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↑これは基本でしょう。百恵ちゃんの楽曲のカバーアルバムも出てた。

Nolans ←ダウンロード購入。

しかし、冷静に振り返ると「そこまで美人だったのか?」という疑問もある。
でも、グループの数で惑わされ、圧倒されてしまった。だから私には、まさに『セクシー・ミュージック』でした。そして、ディスコティックなサウンドが当時の時代感を甦らせる。

今、動画サイトを見ると小泉今日子山口百恵中森明菜等々、をカバーしていることを初めて知った。なかでもキョンキョンの『なんてったってアイドル』なんて、実にハマってる。まるで持ち歌のように伸び伸びと素晴らしい。

それまでこの曲はなんとも思ってなかったが、歌詞が英語になるだけでメロディの良さがわかった。作曲した筒美京平の偉大さを改めて実感しました。
しかし、ノーランズで知るとはなぁ(笑)。

ラストクリスマス ザ・コンプリート・コレクション
ラストクリスマス ザ・コンプリート・コレクションTVサントラ

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starsうん!クリスマス☆彡
stars最高のサントラでした。
starsキラキラと胸キュンがいっぱい詰まった1枚
starsLast Christmas は君のため。

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↑ノーランズも入ってます。

調べるとノーラン姉妹は6人居るらしい。男性は見当たらない。ご両親にすればさぞ無念かもしれないけど、元々芸能一家なので、その特徴を活かしたのだろう。日本だと玉元ブラザースことフィンガー5がいるぐらい。

「生めよ増やせよ」の時代はとうに過ぎ去った今、なかなかお目にかかりにくい子供の数だ。子供手当てが支給されるとかなり助かるな。え、手当ては中学生まで。失礼しました。

本国イギリスでは、再結成してツアーを行っているとのこと。もう50~40台のお歳になってるんだなぁ。個々で見るならいいけど、グループとしての熟女パワーって。なんか違う意味で圧倒されそう。
うーん、見たいような見たくないような・・・。

ノーランズ・クリップス [DVD]
ノーランズ・クリップス [DVD]ザ・ノーランズ

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star私の中の一枚

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↑やっぱり見て楽しみたいグループ!

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H2O

H2O(エイチ・ツー・オー)と言えば、どうしたって『想い出がいっぱい』なのである。いえいえ、私の思い出がいっぱいなのではなく、曲名を指してるのはもちろんおわかりですね。
アニメ【みゆき】の主題歌だったこの曲は、永遠の思春期ソングとしてすっかり定番。

実は私、このマンガにハマッた人間の一人です。すでに少年じゃなかったけど、「少年ビッグコミック」を行きつけの定食屋で目にして以来、欠かさず読んでいたっけ。恥ずかしい話、「みゆき・ダイアリー」なる日記帳が出たときは、わざわざ隣町まで買いに行ったぐらい。ただアニメの頃は、公私共に忙しく見てません。

H2O ベスト10
H2O ベスト10H2O

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stars全部いい曲

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世間的にはタイトル通り『想い出がいっぱい』な方が多いでしょう。私にしたって、何もないのになんかあった気分にさせられる。
しかし懐かしさの点では、むしろ『僕等のダイアリー』という曲にその思いが強い。(最近までタイトル知らなかった・・・)

これはTVドラマ版【翔んだカップル】の主題歌であった。とても清楚感漂う、桂木文が主演を務めたラブコメで、番組の最後に流れるNG集が楽しみだった。本放送は1980年~になってるが、おそらく私が見たのはその5、6年後のこと。(夕方の再放送だと思う)

結局、H2Oを語るというよりドラマやマンガを語ってしまうのは、彼らを代表する二曲がともにそれ絡みだから仕方ないでしょう。

ところで、『想い出がいっぱい』では、
   ♪少女だったと いつの日か 想うときがくるのさ
     少女だったと なつかしく 振り向く日があるのさ~

と歌ってるが、もちろん「少年」にも置き換えられる。ただし、この曲のキーワードは「シンデレラ」にあって、「大人の階段登る 君はシンデレラさ」に続き「幸せは 誰かが運んでくれる」と信じている君を歌う。

想い出がいっぱい~the 21st century~
想い出がいっぱい~the 21st century~H2O 阿木燿子 石田小吉

おすすめ平均
stars幸せは誰かがきっと・・・
starsすごい良かった
stars最強
starsもう20年も経つんですね
starsCMでおなじみの曲です。

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↑新旧2バージョンが収録されているらしい。

つまり、白馬の王子さまを待つ他動的な姿勢だが、けっして皮肉な視点ではない(と思う)。あくまでも、阿木燿子はあたたかな目で見ている(と思う)。
でも少しだけ、唇の端にシニカルさが見てとれるけど・・・。

一方、『僕等のダイアリー』における未来の王子さまはさっぱり冴えない。
   ♪甘い言葉セクシーで のぼせすぎてグロッキー
     その気にさせて ラブパンチ 僕にくらわす~

来生えつこが描く思春期の男子像はとてもわかりやすい。なんの細工もせず、ストレートそのもの。だが、今これらの世界は当たり前のように感じるが、その少し前までは違ってたのでは?

マンガ「翔んだカップル」は、それまで恋にうつつを抜かすのは男らしくない!少なくとも公言するのは恥だと思われていた世界を少女マンガのように堂々とさらしたのだ。

この頃から「ボーダレスな時代」が進んでいたのだろう。
それは男女、国境のボーダレス化であり、大人のような子供、子供のような大人が登場する時代でもあった。

想い出がいっぱい~the best collection~
想い出がいっぱい~the best collection~H2O 中沢堅司 ちあき哲也

おすすめ平均
stars「想い出がいっぱい」に再会
stars心地よい。
stars癒されます
stars懐かしく新しい
stars澄んだ声

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↑「水」のようにサラリと流れていった・・・。

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イモ欽トリオ

70年代の萩本欽一の人気は凄まじく、各局のTVバラエティーを牛耳っていた。地方に住む私は一部、見られない番組もあったができる限り見ていた。

今の時代から振り返ると「ぬるさ」も感じられるが、いわゆる「お茶の間」向けの好感度なコンテンツである。もしかしたら「お茶の間」という言葉は、彼の全盛期が最後なのかもしれない。

TVのパワーは強力で、番組から誕生した企画ユニットも多かった。
わらべと共に代表格といえるのが「イモ欽トリオ」だ。メンバーの西山くんはすでに「スター誕生」でお馴染みだったが、あとの二人(長江健次、山口良一)は初めて見る顔である。

ゴールデン☆ベスト【欽】スーパーヒット
ゴールデン☆ベスト【欽】スーパーヒットオムニバス

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starsイモ欽は個別でベストを
stars惜しい!

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↑どうして欽ちゃんはこうも「音楽」に縁があるのだろう?

そのイモ欽トリオといったら、なんといっても大ヒットを記録した『ハイスクール・ララバイ』だろう。この楽曲は、松本隆・細野晴臣の元・はっぴいえんどコンビの作品。といっても、ここでの松本隆にはなんら彼らしさが感じられない。

ありきたりな高校生の片思いを、なんの感傷もなくごく平凡に書いている。しかし、逆にそこが「職業作詞家」としての凄味を感じないでもない・・・。

もっともこの曲は、キャラクター・ソングの成立を求められていたはず。だから歌詞に無意味な色づけは必要ない。ポイントは、YMOバリバリの時の細野のメロディと振り付け(歌い方を含めて表現方法)にあったのだろう。

勢いのあるときは、そのままそれに乗ればいいのだ。結局、テクノ路線を起用した制作陣の勝利ともいえる。(彼らもテクノ・POPSのカテゴリーに入るんですね・・・笑)

風街クロニクル~another side of happy end~
風街クロニクル~another side of happy end~オムニバス

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stars松本伊代「月下美人」
stars直球勝負の歌謡曲スタイルに圧倒されっぱなし!!
stars大滝サウンド♪っていいですね。
stars決め手は三曲
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↑「はっぴいえんど」好き必携CD!

続く『ティアドロップ探偵団』もなかなかの曲だったが、いかんせん『ハイスクール・ララバイ』が売れすぎた。一発屋といわれるのも仕方ない。そもそもTV番組の企画ユニットなのだから、それだって予定調和のことだ。すべてはあらかじめプログラムされていたこと。

彼ら三人にとって歌は余業だから、このヒットは良き思い出として片付けられるだろう。そこが、本来の歌手における「一発屋」と違う。悲劇のカケラも感じられないので、実にアッケラカンとした印象が残っている。

それこそ、学園祭で大きなイベントを成し遂げた感じでしょうか。でもそれに付き合った私たちの中には、複雑な思いを抱く人もいるでしょう。(←私は何も思ってないけど)

しかし、かくてTVは様々なカタチでモノや人や文化を「消費」していくのである。
いや、それはTVを通して私たちが望んだことでもあるのだ・・・。

PS:イモ欽トリオのネーミングは、YMOを「イモ」と読めることが由来とか。

青春歌年鑑 1981
青春歌年鑑 1981オムニバス

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stars歌謡曲安泰期
stars価値の下がらないCD・・・そのわけ
starsアイドル全盛! しかしアダルト・演歌系も元気。
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↑ルビーも奥飛騨も、この年でした。

♪試 聴⇒GOLDEN☆BEST~欽(まるきん)スーパーヒットicon
♪試 聴⇒ポテトボーイズNo.1icon
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