なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-04 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


↑最新ページはここ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牧葉ユミ

正直、まったく欠落しているのが「牧葉ユミ」だ。彼女は昭和46年夏にデビューしたという。しかし、全然覚えてない。その時代なら知っていてもおかしくないのに・・・。まあ、そんな歌手は何人もいて、むしろ全部知っている方がおかしいかもしれないけど。

ただ実際、私と同世代の桜田淳子山口百恵が、「スター誕生」のオーディションで選曲したのが共に牧葉ユミの曲である。(←『見知らぬ世界』は桜田淳子、『回転木馬』は山口百恵が歌った)
それを考えれば世間的には浸透していたのかな、と考えることもできる。
他方、ではなぜ淳子と百恵が彼女の曲を選んだか?

Hotwax presents 歌謡曲名曲名盤ガイド1970's 1970-1979Hotwax presents 歌謡曲名曲名盤ガイド1970's 1970-1979

シンコーミュージック 2005-11-05
売り上げランキング : 387665

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑歌謡曲ファンは持つべし!

「歌謡曲名曲名盤ガイド1970‘s」によると、「当時、若い女性が本格的なレッスンを受けなくても歌える曲として牧葉ユミの楽曲は優れていた」といった旨が書かれている。(うまい、言い方だ・・・笑)

ああ、なるほどと納得した。まだカラオケ文化が登場する前で、アマチュアとプロフェッショナルの線が明確に分かれていた時代、たやすく歌える曲が少なかったということか。

それにしても『回転木馬』なんて結構イイ曲だな、と思ったら作曲がベンチャーズだった。うーん、やっぱり私は「ベンチャーズ歌謡」がつくづく好きなんだなと、ここでも納得。そして辿るとデビュー曲『冒険』は加藤和彦/北山修の作品だが、二曲目の『見知らぬ世界』は違う制作陣、三弾目がベンチャーズだから、毎回違うキャストだ。

ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュートベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート
オムニバス 李朱朗 牧葉ユミ 須藤とし子 アン・ルイス オリーブ 玲奈 LILIKO 辺見マリ エミー・ジャクソン ダイヤオ

ポニーキャニオン 1999-06-17
売り上げランキング : 23502

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑どうして、かくも私はベンチャーズ歌謡が好きなんだろう?

一貫性がないというか豪華というか。でもそれぞれにイイ曲ではある。しかし、その割りに売れなかったわけで・・・。(だから毎回違う制作陣だったのかな?)
時代的にはアイドル黎明期で、彼女は小柳ルミ子と同じ学年、天地真理の一つ下になる。同時代にこんなトップスターがいるのはたまらんでしょう。

結果的に牧葉ユミは売れなかったが、二人のトップアイドルを生み出したことになる。そして実はもう一人アイドルを、これはダイレクトに生んでいる。

彼女のサイン会に来ていた女の子を、牧葉ユミ自身が直接スカウトした。その女の子は、近藤久美子という名前でデビューする。後の相本久美子である。(←ちなみに近藤久美子デビュー曲の『小さな抵抗』は私的に名曲!)

かくて、三人のアイドルを生んだわけだ。今さらだけど「アイドルの母」という称号をここに授けましょう。当人にすればうれしくないだろうけど。

テイチク70’sアイドル・コレクションテイチク70’sアイドル・コレクション
オムニバス 吉沢京子 森泉 中沢由美 風吹ジュン キューピット 涼川真理 ジャック・イン・ザ・ボックス 牧葉ユミ 究トモ子 カルメン

テイチク 2004-08-25
売り上げランキング : 145369

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑70年代アイドルも今やおばさん。つくづく歳月の早さをおぼえます。

♪試 聴⇒テイチク70’sアイドル・コレクションicon
♪試 聴⇒漣健児ソング・ブックicon

★牧葉ユミ(ウィキ)



にほんブログ村 音楽ブログへ






↑あの時 ふと淋しくて一人 クリックしてた~(←お願いします)

<広 告>




スポンサーサイト

吉田真梨

なんだかよくわからないのが、吉田真梨である。
アイドルでありながら、デビュー曲『もどり橋』は演歌路線。続く『水色の星』も、その成分を含んだ楽曲である。やっと第三弾の『まっ赤な耳たぶ』になって、純正アイドル歌謡になった。

もっとも演歌がアイドル路線を歩くのがおかしいわけじゃない。当時は様々な若手が登場した時代で、ポップスも演歌もなんでもアリだった。売れ行きは伸びなかったが【スタ誕】からは、松下恵子や最上由紀子など演歌系アイドル候補もすでに出ていた。

私が「よくわからない」と書いたのは、吉田真梨の評価が適正にできないことを指している。
と、いうのも実は彼女は私の地元出身で、めったに有名人を生まない土地のため、そりゃ地元ではプッシュ、プッシュで報道されていた。それが「地元贔屓」に思え、逆に割り引いた評価をしていたようだ。

アーリーシリーズ、アーリー70´sフィーメイル・アイドル・コレクション Vol.2
アーリーシリーズ、アーリー70´sフィーメイル・アイドル・コレクション Vol.2
おすすめ平均
stars吉田真梨は、「真っ赤な耳たぶ」を入れて欲しかったな・・・

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑『もどり橋』が入ってます。

しかし、今改めて聴いてみると彼女の一連の楽曲は素直にイイ!
デビュー曲の『もどり橋』はアンデス民謡のような編曲が効いていて新しさを感じるし、今新曲で誰かが歌ってもおかしくない。

『水色の星』はタイトルにそぐわない「和」のテイストで始まるが、妙に心に残るメロディー。しかし、最後まで「水色の星」の意味はわからない(笑)。

一番アイドルっぽい軽快さがある『まっ赤な耳たぶ』は、とても小気味よく歌いたくなる魅力に満ちている。もしかしたら、これをデビュー曲にすればもっと売れていたのでは、と今さら詮無いことを思ってしまう。

総じて思うのは「素晴らしい楽曲に恵まれていた」ということ。そして、「もっと売れてイイ人だった」に落ち着いてしまう。まあ、そんな人はたくさんいるんだけど・・・。

彼女は1976年デビュー組だから、ピンクレディと同期でレコード大賞新人賞には届かなかった。
この年は他に新沼謙治や角川博、それに女性だと芦川よしみが受賞している。芦川よしみは驚くほどの美人だが、当時でも「歌手」の認知度は弱かった。それゆえ、その椅子に彼女が座っても・・・と思わないでもない。まあ、これも「運」という言葉で割り切るしかないか。


icon
icon
▲アンコールプレス対象商品 まっ赤な耳たぶ+10icon
↑果たして、再販なるでしょうか。

三波豊和とも同期らしく、彼女のブログにコメント残してます。また、自身のコメント欄ではこうも書いてます。
~この年のCBSソニーの一押し新人、男は私、女性は真梨ちゃんでした・・・。

ちなみに本文では同期も記している。
内藤やす子・芦川よしみ・神保美喜・チャー・来生たかお・岸田智史(敏志)・因幡 晃尾崎亜美庄野真代・矢野顕子・ゴダイゴ浜田省吾・渥美二郎・大塚博堂・塚田三喜夫・山本百合子・桜たまこ・吉田真梨・朝田のぼる・秋本圭子・野中小百合・北村優子・森田つぐみ・田山雅充・三木聖子・三谷晃代・有吉ジュン・横本メイ・古時計など。
女優枠で大竹しのぶ・早乙女 愛ちゃん・・・。

吉田真梨は今、地元で店をやりながら時々、歌っているご様子。よぉ~し、今度飲みにいっちゃうかな!下戸だけど(笑)。

♪試 聴⇒アーリー70´sフィーメイル・アイドル・コレクション Vol.2

★真梨's Diary ←ご本人ブログ。 
★真梨's BBS ←ファン掲示板


にほんブログ村 音楽ブログへ






↑知らず 知らず 押していた~(←お願いします)
<広 告>
Sony Music Shop



北村優子

北村優子について書こうとして、不思議なことに気づいた。
彼女が【スター誕生】でスカウトされたのは、1974年の第12回決戦大会である。だが、デビューは1976年3月と遅い。少なくとも、丸一年のブランクがある。

後に合格した新沼謙治の方がデビューが早い。(それにしても、彼の方が後輩だったんだ)
ほぼ同期と呼べる神保美喜がスカウトされたのは第15回決戦大会だから、その間に二度決戦大会が開かれたことになる。

ゴールデン☆ベスト 北村優子・目黒ひとみ・しのづかまゆみ
ゴールデン☆ベスト 北村優子・目黒ひとみ・しのづかまゆみ目黒ひとみ

おすすめ平均
starsセールスはいまひとつだったが、なかなか上質のポップスだ。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑曲数が少ないから三人で一枚のベスト。

このブランクはなんだろう。レッスンのためか、進学等のプライベートによるものかわからないが、実は古株だったんだなぁ(笑)。
だが、そのために年代的な点から私の印象は薄い。通常のパターンでデビューしていたら、もっと馴染みあるアイドルになったのに。だから歌手・北村優子の印象が私にはほとんどないのだ。

日本テレビの青春学園ドラマ【ゆうひヶ丘の総理大臣】、【あさひヶ丘の大統領】で、可愛い女子高生を演じていたイメージが強い。実はそれ以前に【俺たちの朝】にも一話だけチョイ役で出ている。ここでもやはり女子高生役で、岡田奈々の同級生という設定だ。

岡田奈々が【ゆうひヶ丘~】で短大生を演じたのに、北村優子は「生涯女子高生」である。ちなみに片平なぎさと同学年だが、【あさひヶ丘~】では生徒と先生の役で実に対照的。念のため、図式にしてみました(笑)。

●役柄・・・・・女子高生の北村優子<短大生の岡田奈々<教師の片平なぎさ
●実年齢・・・優子=なぎさは同学年<奈々はひとつ年上

アイドル宝石箱
アイドル宝石箱
おすすめ平均
stars30代のマニアならずとも!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑たしかに今となれば「宝石箱」かもよ。

彼女を見てて誰かに似てるなぁ~と思っていた。先日、やっと思い出した。そうそう永井秀和だ。(←古すぎっ!)
もしかしたら、お兄さんかも。(←そんなワケない)   
   ■永井秀和(ウィキペディア)     ■画像はここ

彼女はキュートな八重歯が特徴の、どこの学校にもいそうなお茶目な女の子だった。でも、実のところこんな可愛い子はそうそういないんだけどね。活発な雰囲気はやはり先に書いたドラマから受ける印象だ。

『ジェラシー』のB面曲『ハッスルしないで男の子』という曲は聴いたことがない。だが、このタイトルは秀逸。一言で彼女のすべてを現しているように思うのは私だけでしょうか。当時でも時代を感じる「ハッスル」という言葉の響きと、それを促しているようなニュアンスがあってステキ(笑)。

そして、ハッスルした男の子が1980年に彼女をさらっていった。所属事務所の社長のご子息と結婚して、とっとと引退してしまった。だから、どうしたって私には女子高生像イメージしか残ってないのだ。
これはもう、「永遠の女子高生」と呼ぶしかないでしょう。

スター誕生 コレクション VOL.1
スター誕生 コレクション VOL.1
おすすめ平均
starsハッキリ言ってお宝です
starsスター誕生 コレクション VOL.1

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑我が思春期時代・・・。

♪試 聴⇒ゴールデン☆ベスト 北村優子・目黒ひとみ・しのづかまゆみicon
♪試 聴⇒アイドル宝石箱icon
♪試 聴⇒I LOVE ”Idol Index 100” icon

★北村優子(ウィキペディア)



にほんブログ村 音楽ブログへ






↑ちょっとでいいの あっちを押して~(←お願いします)

<広 告>
なかなか見つからなかったレアなアナログ商品は、ここでゲット!



越美晴(コシミハル)

その頃はあまりTVを見なかったが、それでもたまにNHKの【レッツゴーヤング】にチャンネルを合わせることがあった。越美晴を知ったのもそのせいで、サンデーズの一員として挑発的にピアノを弾きながら歌っていた。

実は彼女の『ラブ・ステップ』という曲を、今でもたまに思い出すことがある。なかでもこのフレーズが印象的に耳に残っている。  
    ♪街ではうわさのタネ~

正しくは彼女のボーカルではなく、知り合いのK君の声で・・・。
彼は音楽大学に通っていて、ピアノを下宿に持っていた。ひょんなことで知り合った彼とは、よく麻雀をした。K君は音楽を専攻するだけあって、絶対音感があったのだろう。一度聴いただけで、たちまちピアノで弾きこなす。

そして、なぜかこの「街ではうわさのタネ~」の部分を何度も弾いていた。自己の笑いのツボに入ったのか、とてもお気に入りの様子で。そのため、私の脳にも彼の弾き語りがインプットされてしまったわけだ。おかげで、「タネ」つながりで「越美晴」といえば「種ともこ」を思い出したりもする(笑)。

GOLDEN☆BEST 越美晴
GOLDEN☆BEST 越美晴越美晴

おすすめ平均
stars懐かしかった〜
stars元・サンデーズ
starsデビュー初期の集大成!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑後の活動をみるとサンデーズだったのが不思議。

コシミハル ←ダウンロード購入。

その頃は、人脈入り乱れいろんな人と麻雀をしていた。日本料理の調理人だったOさんもその一人で、夜毎遊んだものだ。そしてK君にOさんと来れば、この面子でとてつもなく恐ろしい体験をした一夜を思い出す・・・。

その日もいつものように、下宿で麻雀を始めた。なぜかその日に限り、私はウォークマンを聴きながら打っていた。たしかにその頃はどこへ行くにもウォークマンを欠かさなかったが、さすがに麻雀で着けたことはない。

集中する意味もあって、趣向のひとつとして気まぐれに着けたのだと思う。ボリュームは絞っていたから「ポン!」などの声は聞こえる。たちまち深夜になりそろそろお開きの時間も迫ってきた頃、それは唐突にやってきた。

玄関のドアが開く気配、続いて私の背後を通りぬける気配を感じた。友人の誰かが来たのだろうと思った。だが六畳間で麻雀を打つ四人以外、誰もいない。すこし奇妙に思い、私はウォークマンをはずし「今、誰か来なかった?」と尋ねる。皆は麻雀に夢中でうわのそら。「そやなぁ~」と答えになってない生返事。さして気にも留めず麻雀を続けたのだが・・・。

覗き窓覗き窓
コシミハル

コロムビアミュージックエンタテインメント 2008-08-06
売り上げランキング : 32560

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑最新作。すっかりフランスづいてて、なんともオシャレ。

やがて、部屋の隅から突然「ウォオオオ~」とうなり声が!怒声のような獣のような、なんとも形容しがたい不気味な声だった。声の発信源はあきらかにすぐそこの柱の前から来ている。なのに姿カタチはまったく見えない。皆は瞬時に霊的なモノだと感じた。

すぐに麻雀は中止。隣の部屋に移り、敷きっぱなしの布団にくるまって朝を迎えたのである。そのときの心境はとても一人になる度胸などなかったということ。誰もが皆揃ってるその場を離れることができなかった。大の男が四人そろって震えるだけであった。

こうして書いてみると怖さの真髄がわからないけど、それは私の文章力のせいです(笑)。そりゃ、怖かったんだから。だって、その後この面子が揃っても、一度も話題にしたことはない。それどころか公にするまでにおよそ10年間はかかった。それまでは祟られそうでいっさい人に話さなかった。

で、肝心の越美晴について、ほとんど触れてないことを謝ります。ただ、さすがに越美晴イコールこの霊体験が結びついるわけじゃないのは良かった、かな?
今、彼女はとても「小粋」な音楽で、当時よりもはるかに興味湧いてます。

シャンソン・ソレール
シャンソン・ソレールコシミハル

おすすめ平均
stars最高に楽しく愛らしいシャンソン

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑シャンソン名曲のカヴァー集。

♪試 聴⇒ゴールデン☆ベスト 越美晴 RCA Yearsicon
♪試 聴⇒CORSETicon
♪試 聴⇒ボーイ・ソプラノicon
♪試 聴⇒J-POP 70’S COLLECTIONicon

★miharu koshi(公式サイト)
★コシミハル(ウィキペディア)



にほんブログ村 音楽ブログへ






↑街では クリックのタネ~(←お願いします)

<広 告>
Sony Music Shop



朝倉理恵

お名前も顔もしっかり覚えている朝倉理恵。だがTVでは一度も拝見したことがない、気がする。レコードのジャケットで顔を覚えていると思ってる。でもホントのところ、実は何かの番組で見てるのかもしれないが記憶にない。歳をとるってこういうことなんでしょう、トホホ。

お嬢様風情のルックスながらどこかテキパキした溌剌さが見て取れる。何より特筆すべきは、その高音ボイスで、もう素晴らしいの一語。「清廉」とは彼女の声を指すのだろう。

数年前、昔のTVドラマ【手紙~殺しへの招待】を見たがその主題歌『うつろな愛』は彼女が歌っている。ちなみにこのドラマはすご~く、すごく面白かった。ミステリーの醍醐味がたっぷりで超おススメ!そして、実はかなりエロい(笑)。(←ひし美ゆり子が美しい)
      ●手紙~殺しへの招待

手紙 -殺しへの招待- vol.1 [DVD]手紙 -殺しへの招待- vol.1 [DVD]
天藤真

日本クラウン 2006-09-22
売り上げランキング : 58893

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑竹下景子の太ももが・・・(笑)。

ところで、残念ながら私はリアルタイムで彼女の曲を何一つ覚えてない。すべては最近になって聴いた曲ばかりで不覚でした・・・。
でも、聴いてみるとすべてが「名曲」で驚いた。

『目覚めた時には晴れていた』、『あの場所から』、『坂の上のアパート』、『誰のために愛するか』、『さよなら今日は』、『ダーちゃんどこへ行く』等々・・・。どこか切なさにあふれ、なんともいえない狂おしい感覚に陥る。

何万の言葉を費やしてもうまく表現できないが、これはもはや「歌唱力」という枠を超えている。小椋  佳の『春の雨はやさしいはずなのに』や、太田裕美の『雨だれ』などカバー曲を聴いても独立した違う曲に思えてくる。きっと「朝倉理恵」という楽器で変換された別モノなんでしょう(笑)。

もしかしらたらどんな平凡な曲でも、彼女が歌えば命が吹きこまれイキイキしてくるのではと勘ぐりたくもなる。
いやぁ、凄い人だったなぁ・・・。でも、そんな人でもスターダムに登れなかったんだから、芸能界恐るべし!

僕たちの青春ポップス Vol.1僕たちの青春ポップス Vol.1

プルーク 2008-10-27
売り上げランキング : 372684

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑アニソンも歌ってるようです。これには『あの場所から』が収録。

♪試 聴⇒日本アニメーションの世界 主題歌・挿入歌大全集 第1集icon

★きまぐれ・こだわり歌謡 ←今のところ唯一、彼女の経歴載ってます。



にほんブログ村 音楽ブログへ






↑ささやくクリック そしてこんにちは~(←お願いします)

<広 告>
Sony Music Shop
オーダーメイド・ファクトリーで規定枚数に達しなかったので再販なし 再販決定だそうです!



[ホーム] 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。