なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2006-01 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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浜田省吾

当時、仕事の関係で毎週「ゆうせん」のランキングを受け取っていた。常時、ベスト10に入っていた「J.BOY」は、しっかり覚えている。恥ずかしながら、それで初めて「浜田省吾」の存在を知った。

うかつにも、私はそれまで「ハマショー」を知らなかったわけだ。まぁ公私ともに忙しい時期だった、せいにしておこう。
基本的に下戸な私だが、当時はよく飲みに行った。決まって、飲み屋のカラオケから「もうひとつの土曜日」が流れていたものだ。それを聴きながら、泣いていたコが印象に残っている。

それから、早20年・・・。当時も今も、ハマショーの存在感は変わらない。むしろ今の方が年輪を重ねた分、重いのか。
The History of Shogo Hamada―Since 1975
The History of Shogo Hamada―Since 1975浜田省吾 愛奴 水谷公生

おすすめ平均
stars浜省、初の「HISTORY盤」
stars大げさじゃない人。
starsまさにHistory!
starsベストを越えたヒストリーか
starsロックンロールシンガー浜田省吾の偉大なる足跡

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↑実質のベスト盤だと思う。

ぶっきらぼうに唄う彼のボーカルは、耳に残る。「ゴツゴツ感」があって、けっして滑舌は良くない。しかし、切迫感が説得力を生んでいるように感じられる。

私的には、ただの一度もTVで見たことがない人。だから、彼は「永遠の20代」イメージがあり、今時珍しい「スターの神秘性」を持っている。でも、プロフィールだとすでに「50代」だ。

サラリーマンに例えると、立派な管理職。部長だったり取締り役だったりする。うーん、まったくイメージが湧かない。そんな、湧かせないことこそが、ある種のステータスになっている。

だが、そんなスタイルを永続することは、おそらく不可能にちかい。やがて彼も、メディアに露出する時がくると思う。永ちゃんの辿った道でもある。だからこそ、その時は暖かく迎えたいと私は思うのだ。

「もうひとつの土曜日」を聴きながら泣いていたコも、今はすっかりおばさんだろう。「華の季節」は、振り返るとあっという間に、過ぎ去るものだ。誰にも訪れた、そんな時期が今はただ懐かしい。

♪試聴「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」
♪試聴「J.BOY」アルバム

★公式サイト
★公式(ソニーニュージック) ←試聴曲、多数。
★Road Out FAN(ファンサイト)

J.BOY
J.BOY浜田省吾

おすすめ平均
starsジャパニーズ・ロックの良心
starsこのページでだまされたつもりで・・・よかったです。
stars全盛時、まさにノリノリの頃の大作アルバム
stars現代人の苦悩を鋭く描写したJ-Rockの名作
starsベスト盤じゃないのに

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↑映像の浮かびやすい曲が、多いなぁ。






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天知 茂

とても暗く退廃的なこの楽曲を、彼が唄えば必ず「事件」が起こった。
彼とは、天知茂である。演歌調の節回しで唄う彼の「昭和ブルース」は、あまりのネガティブさで驚くばかりだった。
  
  ♪うまれたときが 悪いのか
   それとも俺が 悪いのか
   何もしないで 生きてゆくなら~♪
どうです。このいきなりのネガティブさは。(笑)

私の住む地で、平日の夕方再放送していた「非情のライセンス」は、イコール「昭和ブルース」であった。もしくは、もう一つの楽曲「非情の街」でもある。そして、とどのつまり「天知茂」そのものである。

熱心に見ていたわけではない。ストーリーも全然、覚えてない。しかし、楽曲のイメージがインプリンティングされている。
暗い色調の中で繰り広げられるむなしく、せつない「刑事ドラマ」だった。
スーパー・バリュースーパー・バリュー
天知茂

ポリドール 2001-12-19
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一匹狼(ローンウルフ)
一匹狼(ローンウルフ)TVサントラ 天知茂 伊集加代子


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そして、そんなドラマは本来「陽のあたる花道」を歩いてはいけない。
つまりマイナーな世界で、ひっそり放映されなくてはならない。だからこそ、私は妙に気にかかった。

しかし「妙に気にかかる人」が、多かったようで。何年にもわたって放映された人気番組でもある。後に放映される「特捜最前線」の色調も、暗い。内容は別として、トーンは実に近いものがある。

また「特捜最前線」のエンディングテーマ曲「私だけの十字架」という曲が、イイ味を出していた。(F・チリアーノという人が唄っていた)
この曲はまさに、天知茂へのオマージュにさえ思えてしまう。

それにしても彼ほど、眉間のシワが似合う人はいない。もうひとつのハマリ役「明智小五郎」も、彼のイメージだとアダルトなムードが漂う。
1985年、54歳の若さで亡くなってしまったが「昭和ブルース」のニヒルさは私の中では、しぶとく息づいてます。

♪試聴「天知茂スーパーバリュー」         
♪試聴「非情のライセンス・ミュージックファイル」
♪試聴「私だけの十字架」

<映像>F・チリアーノ『私だけの十字架』を唄う!

★プロフィール
刑事魂 プロファイル~刑事ドラマソング・ベストセレクション刑事魂 プロファイル~刑事ドラマソング・ベストセレクション
テレビ主題歌 大野克夫バンド TVサントラ

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↑「私だけの十字架」も、もちろん収録。






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竜 鉄也

この人には、申し訳ないことをした・・・。10数年前のこと。あるショッピングセンターのイベントに、格安で来ていただいた。向かいには、格好のコンサート・ホールがあった。

そこで、二部構成のコンサートを開催。本来は、これで終了のはずだった。しかし、ステージを終えたばかりの彼を、店長はほおっておかない。ショッピングセンター内に引っ張り、さらに数曲唄わせたのだ。若かった私は、それを止めきれなかった。

もちろん普通、そんな融通は利かない。今、思えば奥さんがマネージャーで、個人事務所だったのだろう。また演歌系歌手の場合、苦労の分だけ融通が利いたのかもしれない。
全曲集’99
全曲集’99竜鉄也

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stars懐かしさが胸一杯になる

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↑高山という街は、夜12時には店じまいだった記憶がある。

それにしても、短時間で「奥飛騨慕情」を3回も聴かせて頂いた。歌手のハードさを、つくづく知った出来事だった。ちなみに、このショッピングセンターは、不思議とエピソードが多い。

モノマネが得意な、若手(←当時)女性タレントのM・Nは歌唱力がある。彼女を呼んだときは、虫の居所が悪いのか、生理的嫌悪感なのか、司会役の男性を罵倒していた。結局、司会者をおろし、自分一人でステージをこなしてしまった。(しゃべりにも自信を持っていたと思う)

「盲目のハンデを持つ竜鉄也はエライ!」と言えば簡単だが、実際相当な苦労をしたと思う。どうしても、ハンディキャップが曇らせ、歌手としての正当な評価が成されにくい。
でも「奥飛騨慕情」の彼は、まさしくプロの歌手だった。そして、案外「歌手」という職業は、そんなハンデが負担にならないのかもしれない。
歌謡ジャンルこそ違うが、「黒の舟歌」の長谷川きよしもいることだし。

♪試 聴 ←青春歌年鑑 1981 BEST30       ♪試 聴
♪試聴「別れのサンバ」長谷川きよし

★竜鉄也の人生
★長谷川きよし(公式)

青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-
青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-オムニバス 竜鉄也 大川栄策

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starとってもお得

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↑全部が馴染み深い曲・・・。

コンプリート・シングルズ
コンプリート・シングルズ長谷川きよし 村井邦彦 川口真

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stars時代を超えて感動を与える音楽
starsきよしさんの透明な歌声にしばし浸ってみてください
stars日本人離れしたギタ-テク

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↑試聴で久しぶりに聴いた彼。イイ声だ。






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五輪真弓

どうしても、彼女の場合「恋人よ」のインパクトが強すぎる。おかげで、曲調と照らし合わせて「暗い」女性像が印象付けられた。
一時期、昔のアニメ「妖怪人間ベム」に出てくる「ベラ」ソックリとも言われた。(詳細はこちら⇒妖怪人間ベム

しかし、本質は生粋のシンガーソングライターである。作品のレンジは幅広い。ただ、ファンとは言えない私なので、詳しくは知らない。
例えば、CMソングにもなった「煙草のけむり」なんて、どことなくのどかなフォーク調だった覚えがある。また、すっかり忘れていたが「さよならだけは言わないで」なんて曲も、スマッシュヒットした。
NOW&FOREVER~ベスト
NOW&FOREVER~ベスト五輪真弓

おすすめ平均
starsこれは聴かねば!

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↑どことなく日本人離れ?している感は、拭えない。あっ、活動のスケールですよ。

しかし1972年「少女」で、レコードデビューを果たしてから、1980年「恋人よ」でミリオンに迫るヒットを出すまで、およそ8年の歳月がかかっている。今の時代なら、どうだろう?歌手活動を維持するには難しいブランクかも。(もちろんファンの支えは、いつの時代でもあったと思うが)

年譜を見ていて、驚いたのは<1973年・ステージ101に出演>の項目があったこと。そこには「森山良子・谷山浩子と共演」となっていた。森山も五輪もベテランのイメージがある。
でも、谷山浩子も同時期に出演していたとは。まったく「ベテラン」のイメージから程遠い。かくも歌手のイメージ形成は違うものなのか、と思ってしまう。

結局、何を言っても「ヒット曲」の有無なんですね。かりに五輪真弓に「恋人よ」が無ければ・・・。マイナーな中での「メジャー感漂う歌手」の一人だったろう。(←妙に貫禄があるので)
ただし、歌手における「マイナー」と「メジャー」は、野球と違う。「メジャー・オンリー」とは言い切れない面白さが、たしかに存在する。

♪試 聴         ♪試 聴

★公式ページ ←試聴有り
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★MAYUMI SELF(ファンサイト)

冬歌冬歌
オムニバス アリス 谷村新司

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↑オムニバス。冬に聴きたい曲がコンセプト。いいかも。






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FOR LOVERS ONLY/五輪真弓
20年をこえるキャリアが打ち立てた金字塔。



美輪明宏

丸山明宏から改名して、早35年。すっかり「女性」が板についているが、昔はまつ毛の長い男前だった。(新沼謙治にも少し似ている)
性別を越えた存在になった彼(彼女?)は、容易には語れない。

歌手や舞台役者として名声を得ているが、私的には「あっち系」の人として興味を持っている。「あっち系」というのは、「霊的」な方面である。横尾忠則と彼の本は、結構読んだ。それぞれ名声がありながら「霊的」な話を、はばからず公言する人。(関連者に高橋克彦もいる)彼自身は「天草四郎」の生まれ変わり、らしい。(本人が明言)
全曲集
全曲集美輪明宏

おすすめ平均
stars「ヨイトマケの唄」は日本の歴史的側面に沿った最高曲だと思います
stars美輪明宏 ベストセレクション
stars愛の讃歌

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↑味のある唄い方は、技術じゃなく「生き方」といえるのでしょうか?

最近は「オーラの泉」(TV朝日系)という番組で、江原啓之とタッグを組んでいる。筋金入りの「スピリチュアル」な人だ。(でも「霊」が見えてしまうのは、どんな気持ちなんだろう?)

今でこそ、違和感なく認知されているが、昔は大変だったと容易に推察できる。後に「ピーター」、今だと「カバちゃん」の先駆者として、様々な障壁を乗り越えたことでしょう。
相当なプレッシャーの中、生き残ってきた人。だからこそ「地力」があり、今でも第一線にいる。今後も、おそらくその地位は変わらないだろう。「後世」に残る芸能人の一人かもしれない。

彼の場合、メディアで見せる姿は「仮の姿」でしかないように思える。そもそもメディア至上主義の一般芸能人とは、在り方が違う。
本質は「生で見せる表現者」。今だと「舞台」だろうか。(もっとも一度も私、見たことありません)おそらく「魂の叫び」にダイレクトに触れることが大切なのだろう。

デビュー時、当時の文化人に注目された彼。「カルチャーショック」を体現した面影は、今でも生きていると思う。

PS:分類は「60年代・男性」で間違いないでしょう。(笑)

日本の心を歌う
日本の心を歌う美輪明宏

おすすめ平均
stars全身全霊の美しさ
stars古き佳き時代の日本美

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↑私的に興味そそるタイトルだ・・・。

♪試 聴⇒美輪明宏全曲集icon
♪試 聴⇒美輪明宏の世界icon
♪試 聴⇒昭和の名歌を唄う~美輪明宏icon
♪試 聴⇒日本の詩を唄うicon
♪試 聴⇒AKIHIRO MIWAicon

★公式ページ
★美輪明宏 薔薇色の日曜日 ←TBSラジオ

スピリチュアル・ヴォイス
スピリチュアル・ヴォイス江原啓之

おすすめ平均
stars今の時代には 必要な音楽
stars今までにないアルバムだと思います!
stars江原さんの天職ですね。ただ、ジャケットがちょっと・・・
starsスピリチュアル・アーティストとしての第一歩ですね!

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↑「オーラの泉」よく見てます。







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萩原健一

ショーケンは、明らかに「役者」である。それも天性の役者だ。この人からは、演技プランを練っている姿が浮かばない。役作りなど不要な気がする。そして、そのスタンスは「歌手・ショーケン」にも通じる。

「表現者」として、いっさいの衒いもなく、ストレートに自分を吐き出している。あるいは、そう見せている。でも、それは計算の上で成り立ってはいない。無自覚な中で、彼は自然と「表現」ができてしまうのだろう。言ってみれば「憑依体質」なのかもしれない。

そんな人は、極めて「非常識」でもある。横山やすし、しかり・・・。ひと昔前なら「○○バカ」と呼ばれる、尊敬されうる存在だった。残念ながら、今はそうもいかない・・・。
ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
萩原健一

徳間ジャパンコミュニケーションズ 2004-12-22
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↑「ぐでんぐでん」が入ってる。

名作は数あれど、私的には「傷だらけの天使」が忘れがたい。水谷豊の合言葉「アニキ~」が、耳に残っている。番組冒頭「コンビーフを丸かじり」するシーンも、欲求の深層をえぐる感覚で見入ったものだ。

もちろん「太陽にほえろ」での、初代殉職刑事(マカロニ)、「祭ばやしが聞こえる」の独特な空気感等、キリがない。(名作の誉れ高い「前略おふくろ様」を見てない私)

川谷拓三・室田日出男など個性的な脇役陣に恵まれたし、なんか因縁めいた縁があったと思う。最近では、東芝日曜劇場「冠婚葬祭部長」のテーマ曲「泣けるわけがないだろう」(チューブ・春畑作曲)も当時、私はよく唄ったなぁ。でも、これ「最近」と書いたけど、もう10年前なんですねぇ。

思うに「モノマネ番組」って、人気のバロメーターになっている。昔はよく、この人のソックリさんが出ていた。最近は本人同様、とんとご無沙汰。
いろいろと世間を騒がせる人だが、私的には「表現者」だから仕方ない、とも思う。でも、隣近所でご近所さんだったら、少し嬉しいけど、大きな迷惑かも。
                      ■関連人物  いしだあゆみ 沢田研二


コンプリート・シングルズ
コンプリート・シングルズザ・テンプターズ

おすすめ平均
starsシヨーケンの若さいっぱいの歌声に大満足!
starsトップクラスでありつつ、孤高でもあったGSの軌跡。

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↑貴重(?)なGS時代のショーケン。


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吉沢京子

吉沢京子が唄う『恋をするとき』。この曲はタイトルでは、ピンとこない。
しかしイントロで、いきなり懐かしさがこみ上げてきた。チャンネルNECOで、オンエアが始まった「さぼてんとマシュマロ」。この、はるか昔のドラマのテーマ曲である。

『恋をするとき』は、楽曲全体から「古き良き時代の青春」がにじみ出ている。何より、イントロがイイ!
この感覚は、言葉にするのが難しい。
(例えばデビュー時の桜田淳子岡田奈々に近い、のかもしれない)
  ♪私も恋をするときが あるかしら
    その日がいつか わかればいいなぁ
    恋人ならば 誰よりも優しくて~

70’s TVテーマ・コレクション70’s TVテーマ・コレクション
テレビ主題歌 シング・アウト 井上頌一

テイチクエンタテインメント 2001-12-19
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↑懐かしいテーマソングが、ギッシリ!

リアルタイムで見ていたドラマだが、すっかりストーリーは忘れている。沖雅也と共演する彼女は、まるっきり「ミキッペ」のまま変わらない。(「ミキッペ」とは、彼女が【柔道一直線】に出演していた時の役名)
このドラマには、仲雅美が沖雅也と兄弟役で出ている。(誰もが混同する二人。ちなみに、仲雅美には『ポーリシュカ・ポーレ』というヒット曲もあるが、完全に廃盤だった)

当時、知り合いの高校生のお兄さんに勉強を習っていた。親同士が、勝手に決めたのだと思う。友人と二人、通っていた。遊びに行く感覚が強く、お兄さんは大変だったと思う。(彼はW大学志望だったが、結局A大学になってしまった←私たちのおかげ?)
彼の家から自転車で帰宅すると、決まってこの番組を見ていた記憶がある。まだまだ「ひな鳥」だった頃の、ぬくぬく生きていた自分が曲と重なる。

もちろん、吉沢京子は女優である。当時はプロマイドの売り上げも、常に上位の「人気アイドル女優」だったと思う。歌手イメージは皆無なのだが、私的な状況(想い出)と重なって取り上げた次第。
でも、アルバムも出していて結構、唄っていたんだなぁと再発見。

ベストベスト
吉沢京子

ポニーキャニオン 2002-12-18
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↑古きよき時代の「青春ソング」詰まってる。

♪試 聴⇒Myこれ!クション 吉沢京子 ベストicon
♪試 聴⇒70’s TVヒッツ・コレクションicon
♪試 聴⇒テイチク70’sアイドル・コレクションicon
♪試 聴⇒シネマスタア・コレクション<青春スタア編>icon

★吉沢京子ホームページ(公式)
★吉沢京子EPコレクション
★さぼてんとマシュマロ ←「沖雅也と1970年代を愛する会」のコンテンツです。






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中原理恵

Jトラボルタが踊る映画【サタデーナイトフィーバー】で、一気にディスコ熱が加速した。♪ナイトフィーバー ナイトフィーバー♪のメロディは、嫌でも耳に残ってる。

記憶に間違いがなければ、その少し前に彼女はデビューする。そして『東京ららばい』で、いきなりのヒット!フィーバー熱に合わせるかのように『ディスコレディ』もチャートに載った。そんなわけで、本来なら「ディスコ・クィーン」の称号が与えられてもおかしくない。

しかし彼女のタレント性は、そこにとどまらない。バラエティー番組【欽ドン】の「良い妻 悪い妻 普通の妻」で一気に全国区になる。
当時は笑って見ていたし、彼女自身のステップアップでもあったと思う。

GOLDEN☆BEST 中原理恵 Singles
GOLDEN☆BEST 中原理恵 Singles中原理恵

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stars「カッコいい系」中原理恵がたまらなく懐かしい!
starsおもしろい!・・・っていうか、もう少しいろんなジャンルを聴いてみたかった!
stars煌きを放つ理恵ママの唄

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↑今聴くと記事中の二曲は、やっぱりイイ。

でもねぇ。純粋に「歌手」の見地で振り返ると、プラスだったのかなぁ?もちろん私の勝手な言い分です。
たしかに芸能生活では、充分なメリットをもたらしたと思う。(寅さんのマドンナ役までやっている!)反面、引き換えたのは「クール」で「仕事のデキル女性像」だ。「カッコイイ楽曲」が、似合わなくなってしまった。

そこで、浮かぶのは研ナオコである。お笑い度の高い彼女なのに、失恋歌を唄えば、たちまち場が変換する。「中原理恵パターン」が普通で、研ナオコが例外なのだろう。

あえて言えば、研ナオコのお笑いは、特殊メイクを含め容姿が様変わりしていた事。つまり「日常」と「非日常」の落差が大きかった。(ハレとケの関係)
一方、中原理恵は唄う姿とのギャップが少なかった。まぁ、外見上で言えばそうなる。(それだけではないと思うが、よくわからない)

生年月日を見ると「中三トリオ」と同学年。でも、随分「アダルティー」な「大人の女性」像が強い。なんか、カジノでルーレットを回すディーラーだったり、女性バーテンダーだったり、そんなシーンがよく似合う。
今はとんと見かけない彼女。復帰するなら、さしづめ「極妻」あたりのポジション、いけそうですぜ。

DISCO NIGHTS JAPAN
DISCO NIGHTS JAPANオムニバス スリー・ディグリーズ キャンディーズ

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starsいい感じじゃない~

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↑ディスコには、縁遠かったけど気分はわかります。

♪試 聴⇒Golden Best中原理恵singlesicon
♪試 聴⇒決定盤!!「歌謡ポップスの時代」ベストicon
♪試 聴⇒青春の歌姫たち4~GOOD TIMES DIVA Vol.4icon

★中原理恵(ウィキペディア)
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内田あかり

タイトルそのままの、まるで寛斎がデザインしたような「浮世絵」のシャツを衣装に、唄っていたのは「内田あかり」である。なぜか『浮世絵の街』という曲は、記憶の底に沈んでいた。

実際、昭和48年の曲だから、記憶にあって然るべきなのだ。百恵ちゃん、淳子ちゃんなど世はアイドル全盛時。それゆえ、かなり薄い記憶である。もっと昔の曲だったイメージが、私にはある。(47年には唄っていたと思うのだが・・・)最近、TVで彼女を見て思い出した次第。どんどんコアな歌手を、とりあげるようになってきたなぁ。(笑)

DREAM PRICE 1000 内田あかり/浮世絵の街
DREAM PRICE 1000 内田あかり/浮世絵の街内田あかり

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stars華やかなため息がでそう。

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彼女は、女優として【必殺シリーズ】だったか【女ねずみ小僧】(小川真由美・主演)だったか、時代劇にも出てた覚えがある。
今、『浮世絵の街』を試聴すると、まるで「ポポポーン」って、桃太郎侍が出てきそうだ。
   ♪夜の香りを しみこませ
    誰が私を 染めかえた~♪

そんなわけで、江戸時代の武家、あるいは庄屋の奥方イメージが、彼女に付きまとうのは仕方ない。当時の上流に属する層で、貫禄のある女性像といったところ。もっともTVを見るまで、忘れていた人であるが。

しかしプロフィールを見て、少し驚いた。逆算すると当時、まだ20代だったなんて・・・。印象が今と変わらない。(今が若いのか、老け顔なのか)ちなみに今は「内田明里」と、表記するらしい。(1999年歌手活動再開らしい)もちろん大形久仁子時代は、まったく知らない。
きっとこの先も、知らないかもしれない。

PS:60年代デビューですが、内田あかり名義は70年代です。

ロッテ歌のアルバム ポニーキャニオン編
ロッテ歌のアルバム ポニーキャニオン編オムニバス 玉置宏 山本リンダ

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starsカムバックした山本リンダも入ってま~す!

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↑う、凄い・・・。奈々ちゃんも静江姉さんも入ってる。

♪試 聴

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美川憲一

あるTV番組で見た彼は、まだ「美青年」だった。相当、昔の番組だが記憶に残っている。今でいうオークション番組で「スターを買う」のだ。正確にいうと「スターの時間」を、一般人が落札するのである。

いわゆる「デートする権利」というやつ。落札よりも、デート風景にカメラはフォーカスしていた。ただしこの記憶は「美川憲一」の回だけで、他のタレントは「グッズ購入」だったのかもしれない。

権利は、野村サッチー風のおばさんがGETした。どこかの海水浴場が舞台で、ビーチに寝そべる彼女は美川にサンオイルを塗らせていた。
憶えているのは、美川がビーチに現れまわりが大騒ぎになったこと。スターだったんですね。

そんな中、おばさんは必死に美川をガードしていた。「私のモノよ」光線で、ファンをはねつけていた。「あさましさ」が画面から滲みでていた。今ならオンエアできないかも。

美川憲一ツインベスト美川憲一ツインベスト
美川憲一 水木れいじ 伊戸のりお

日本クラウン 2006-01-11
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↑オリジナリティを持ってる人。

それにしても、「失意」の底にいた彼がこうも見事に復活するとは。それも、いまだに第一線で頑張っている。しかし、いったいいつから彼は、あんなキャラになったのだろうか?

「カムバック」といえば、にしきのあきらもそうだ。そして、ここにカムバックの「キーワード」が見える。それは「笑い」である。「笑われる対象」になる覚悟が必要だ。とくにご両人とも正統派だっただけに、ギャップが効果を高めている。

でもその考えを突き詰めると、「ショービジネス不在の日本」にもつながるんだなぁ。ファジーな今と相まって、使い捨ての「笑い」が幅を利かせている。そして、後には何も残らない・・・。民度の低さ、志の無さよ。(って、偉そうに語るが、これは単なるオヤジの愚痴か)
ご両人は「カムバック組」なので同情もするが・・・。

『柳ヶ瀬ブルース』、『新潟ブルース』、『さそり座の女』等、ヒット曲も多い彼。そんな彼でも、バリバリ働かなくてはいけないのだ。昔のように、ヒット一つで何年も生活って出来ない時代なのか。(クラブやキャバレーも少なそうだし)それとも経費(衣装代)かかりすぎ?
だから「お金をちょうだい」になってしまうのでしょうか。

ロッテ歌のアルバム クラウン編
ロッテ歌のアルバム クラウン編オムニバス 玉置宏 北島三郎

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stars色々な歌が入ってます

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↑一週間のごぶさたでした~。

♪試聴「ベスト」       ♪試聴「越路吹雪のカバー集」

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茶木みやこ

私の住む地では、たしか日曜の夜10:30頃だったと思う。休日の尻尾も尻尾。すぐに時計の文字盤は月曜になる。そんな時間帯に、このドラマは放映されていた。【横溝正史シリーズ】である。
金田一耕助の第一人者・古谷一行の不衛生感は、堂に入っていた。

湖で足が突き出てる強力なインパクトの【犬神家の一族】。(映画の方の宣伝だったかな?)どう映像化するのかいぶかった【獄門島】。(←すでに原作読んでいた。ネタバレになるので書けないが、ドラマ化は無理と思っていた)流行語にもなった「たたりじゃ~」の【八つ墓村】。地方の因習をおどろおどろ描いた原作が、こうもドラマ向きだったとは。ハッキリ言って、小説より面白かった。

撰歌
撰歌茶木みやこ

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↑フォーク出身らしいですね。

自分の部屋にTVなど無い私は、電気を消した居間で父と一緒に見ていた。明日から学校だという切迫感があって(朝6時起きだった)微妙な時間帯である。いつも、妙なソワソワ感があったなぁ。(トイレに行くのをガマンしてる感覚)

そして、このTVシリーズのテーマ曲が、茶木みやこの唄う『まぼろしの人』だった。流れる映像と歌詞がリンクしていた(←陽炎)記憶がある。「白昼夢」をPVにしました、としか言いようがない。アンニュイな唄い方が、それに拍車をかけていた。

でも、私にとって茶木みやこは、本当に「まぼろしの人」である。キッパリ!この一曲しか知らない。しかも唄ってるお姿を、TVで拝見したこともない。

ドラマのヒットに、便乗しなかったのか、できなかったのか?それはわからないが「一発屋」にも、なれなかったようで。でも、かえってその方が良かったと言いたい。

PS:今、バリバリ活動しているらしいですね。

金田一耕助の冒険(特別版)
金田一耕助の冒険(特別版)オムニバス ミステリー金田一バンド 高田弘

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starsたまらんっ!!
starsありがとう,amazon!
stars懐かしいですよ
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stars幻の歌、ついに発見

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↑幼い頃に、これと出逢ったらトラウマになったろうな。

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谷山浩子

てっきり、彼女は「ポプコン」の人だと思っていた。『お早うございますの帽子屋さん』で、デビューしたんだと。でも、調べてみるとその数年前に、すでに世に出ていたんですね。とは、いってもやはりこの人は「ポプコン」イメージが強い。

一番ピッタリくるのは、漫画家「ますむらひろし」と重なるイメージだ。「アタゴオル物語」という、ネコと宮沢賢治色が強いマンガ。その世界観を写実したような、彼女の楽曲。この感想は、彼女を知ってる人に共通でしょう。(実際、同様のアルバムも出してるし)

谷山浩子ベスト 白と黒
谷山浩子ベスト 白と黒谷山浩子 石井AQ 乾裕樹

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starsあなたはどちらから聴きますか?
starsうーん……少し選曲に納得がいかないかも。

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↑根強い人気。彼女の決定盤!

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谷山浩子の作品は、まさに童話(正確には、宮沢賢治風の)である。『ねこの森には帰れない』なんて、もうタイトルからしてまんまな印象。
私的になじみ深いのは、先にあげた二曲と『カントリーガール』、『河のほとりに』、『てんぷら★さんらいず』あたり。全部、1970年代の曲。そして私の中の彼女も、そこで停まっている。

ただサイトを見ると『まっくら森の歌』の評判が高い。1985年の曲らしい。さすがにその頃【みんなの歌】は、見てません。(笑)
 ここが詳しい→ みんなのうた缶

楽曲の特異性もあるが、何よりあの声が特徴的だ。「無感情な高音」とでも言うべきか。まるで、手品のように歌詞の不気味さを「出したり、消したり」する。実に、特異なポジションをキープしていた。

爆発的なネームバリューが無い分、息の長い活動を続けている。ロングセラー・タイプだ。もっとも、特異すぎて亜流が出てこないのが要因だろう。

思うに、童話ってだいたい残酷な話が多い。だからやっぱり「谷山浩子は、童話の人」に違いない。そして「物語」の人でもある。たまたま「歌手」の彼女だが、実はストーリー志向が強く感じられる。(小説も書いてるし)
きっとペンの変わりに、ギターを持ったんですね。

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オムニバス 小坂恭子 山崎朗

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↑ポプコンは、もうブランドだ。

♪試聴「白と黒」
♪試聴「月光シアター」 
♪試聴「HIROKO TANIYAMA '80s」 ←「まっくら森の歌」はこちら

★谷山浩子プライベートページ(本人作成) ←本人が作ってるなんてスゴイ!
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【極私的】このアルバムがすごい!

2005年の夏に開設した当ブログ。早いもので、約半年が経ちました。去年取り上げた歌手は、161人。(番外は5)

簡単に書ける歌手もいれば、数時間かかる人もいた。いまだ、書きかけで放置状態のグループもある。しかし、ここまで記事を書くとは思ってなかったなぁ。

PC知識のない私ですが、ブログの敷居の低さに助けられた。もちろん一番の励みは皆さんのコメントと、ポチッ(クリック)です。つくづくありがたいなぁ、と感謝感謝の次第です。本当にありがとうございます。

すでに2006年ですが、遅ればせながら「去年の総括」をしようかなぁと。まったく勝手な、私的お気に入りアルバムです。順位は関係ありません。とにかく、去年紹介したアルバムの中から「マイベスト9」を選びました。

私が勝手に書いた歌手たち。その意味のないカテゴリーから選出するので、それこそ無意味なベストです。

■メロオ的、これが去年のベスト9(まったく意味ないよ~ん)

上條恒彦
「お母さんの写真」
お母さんの写真
すべてを氷解させる彼の声。このあったかさには、ただただ落涙。今の彼は味があって実にイイ!真の大人ってこういう人だ。
門あさ美
「ツインベリーBEST」
門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION
アンニュイな彼女の曲、声。朝のBGMに最適。その上、ナイトクルージングにも合う不思議さを併せ持つ。
稲垣潤一
スーパー・ベスト
稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection)
スターのオーラ、感じない人だけど曲はイイなぁ。車の中で何時間、聴いただろうか。まったくアキがこない。
風(伊勢正三)
「COMPLETE BEST」
COMPLETE BEST
正ヤンは、まさに昭和の「抒情詩人」だった。とくに「風」時代は、奇跡的な名曲揃いだ。量が質を生むのだろうか。
ザ・ピーナッツ
「シングルス~恋のフーガ」
シングルス~恋のフーガ~
宮川泰のモダンさと、彼女たちのハーモニーが見事に融合したミラクル。一言でいえば「おしゃれ」に尽きる。
大塚博堂
「ゴールデン☆ベスト」
ゴールデン☆ベスト 大塚博堂 シングルス
短い人生だったが、しっかり作品は残った。ナイーブな、彼の情感あふれる楽曲が年々、愛おしく感じる。
越路吹雪
「ゴールデン・ベスト」
愛の生涯
記事では「ゴールデン・ベスト」を掲載したが、新盤出たのでこちらを。歌にドラマ、いや「人生」を感じる人だった。不世出の人。
杉山清貴&オメガトライブ
「THE OMEGA~」
THE OMEGA TRIBE
ホントは「カマサミコング」DJバージョンを、挙げたいが廃盤らしい。車内で聴きたいグループだ。杉山清貴の声は、クールで大好きだった。
南 沙織
「GOLDEN J-POP」
GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織
70年代アイドル歌謡の集大成。いや、むしろアイドルの枠を超えていた。弾む曲もしっとりした歌も、すべてが良質だった。筒見京平を知る。
design by chococo

単曲なら、平浩二・岡田奈々・あべ静江・荒木一郎・増位山等々・・・あげたらキリがない。まぁ、好きだからこんなブログやってるんですけどね。







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美樹克彦

今考えると不思議だが、彼のことはよく覚えている。年代的に、そう馴染みがないはずなのに・・・。彼の活躍は、昭和40年代前半。でも昭和40年代後半に、TVでよく見たのだ。

おそらく当時の新曲プロモーションで、出演していたのだろう。「オーバーアクション」で、どことなく変な振りが記憶に残ったのかもしれない。(でも、そのときの曲名は不明)
しかし記憶というヤツは後付けも含め、ミキサーされて蓄積していく。『回転禁止の青春さ』、『花はおそかった』が、彼の持ち歌なのは知っていた。

ゴールデン☆ベスト
B0002IJLLY美樹克彦

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stars美樹克彦の”ほぼ”全てが聴けるCD
stars人呼んで青春暴走系!

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↑青春スターだった。でも、その割りに映画とか出てないの?

とくに<大っ嫌いだ!白い雲なんて>というセリフが入る『花はおそかった』は、異彩を放っていた。このセリフが、古典的ギャグの「白い雲なんて大嫌いだ!」の出典なのだろうか。
それにしても、カオルちゃんは相当待たされたんでしょうね。

彼は後年、小林幸子とのデュエット曲『もしかしてpartⅡ』で、再び脚光を浴びる。小気味よいテンポが良かった。一時は、上司と部下(OL)の定番デュエットソングでもあった。(セクハラに近いけど)
この曲も彼の作曲だが、今はすっかり「作曲家」活動等でサポート側に回っているようだ。

本来「60年代」の人なのに、私には「70年代」の匂いを感じる人であった。そして恥ずかしいのだが、アイドル新御三家(ヒロミ・ゴロー・ヒデキ)の前に「カッコいい」と思った人でもあった。

青春歌謡ゴーゴー(2)~ティーン・ポップス大図鑑~
青春歌謡ゴーゴー(2)~ティーン・ポップス大図鑑~オムニバス 飯田久彦 高垣葵

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starsジャケット通りノリノリです。

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↑「学級委員」水沢有美、ってあるけど「俺たちの旅」の名古屋章の娘役だった人?

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♪試 聴⇒青春歌謡ゴーゴー 2~ティーン・ポップス大図鑑~icon

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歌う明星(2)青盤
歌う明星(2)青盤オムニバス 久保浩 佐伯孝夫

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starsこんなアルバムをまっていた!

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↑まったく私の、どストライクゾーン!







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小坂明子

まさにお屋敷と呼ぶにふさわしい、白亜の豪邸。二階の出窓からは、美しくおだやかな旋律が流れてくる。そのメロディに乗って聞こえてくる声は、まさにお嬢様度満点の可愛いらしさにあふれていた。

小坂明子が奏でる『あなた』を聴くと、いつもそんな想像をたくましくしていた。もっとも、後に本人のお姿を拝見して・・・。(何を言いたいか、わかりますよね)

時は、中学生時代。すでに転居していた私は、地方都市で冬を迎えていた。小雪が降りしきる中、唯一の交通手段である、自転車を走らせていた。向かうは、某百貨店。日曜の午後のことである。そこには、サテライトスタジオが設置されていた。

ベスト
ベスト小坂明子

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starsあこがれ・・・
starsあこがれ・・・
starsベスト(小坂明子)

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↑サイトで見ると『あなた』は、ガロに会いたい一心で作られたとか。

地方ラジオ局の公開生番組が、オンエアされていたのだ。ヒマな中学生には、良い退屈しのぎだった。ラジオで流れている音楽、DJを、現場でダイレクトに聴くリアル感が嬉しかった。もっとも、レコードは本局から流されているのだが。

番組内には、リクエストコーナーがあった。その日、たまたま私が選ばれた。CM中、事前に指名しておかねばならない。本局で、レコードの準備を要する。今となっては、何を指名したか忘れている。ただ本番のとき、アナにマイクを向けられた私は、完全にアガッていた。

そしてあろうことか、予定にない「あなた」をリクエストしたのだ。
アナの(おそらく)必死のフォローも、私にはまったく「馬の耳に念仏」もしくは「猫に小判」だった。このあたりの記憶が、とんでいる。たまたま『あなた』は当時、常にヒットチャートの上位にいたので、すぐ対応できたのだと思う。

それにしても、中学生は何を言い出すのか、恐ろしい。・・・って、自分のことなんだけど。
だから『あなた』を聴くと、想いだすのはこの事ばかり。なんか「苦いなぁ」。「お嬢様」とも縁遠かったしなぁ。

ヤマハメモリアルヒッツコレクション「年々彩々」~my song・your song~
ヤマハメモリアルヒッツコレクション「年々彩々」~my song・your song~オムニバス もとまろ N.S.P

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starsどの曲も懐かしかったですが、特に「サルビアの花」によせて
starsなつかしい!
starsヒット集もよいものです

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↑「ポプコン」で真っ先に思い出すのは、大石吾朗な私。

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沢田研二

これほど、愛称が浸透したタレントもいないだろう。沢田研二は、ザ・タイガース時代もソロになっても、一貫して「ジュリー」なのだ。そして特筆すべきは、頑としてプライベートを見せないことである。
田村正和にも似た「公私」をキッチリわける、稀な芸能人だ。

グループサウンズ時代の彼は、まさに「王子さま」の輝きを放っていた。当時はルックスに惑わされがちだった。それゆえ、正しく評価できなかったが、あの「艶のある声質」は貴重だ。ソロになって、いかんなく発揮されたと思う。「ジュリー」の最大の魅力、といっても良いだろう。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ
ロイヤル・ストレート・フラッシュ沢田研二 阿久悠 大野克夫

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starsまさしく日本歌謡曲の"記念碑"的一枚
starsやっと出合ったジュリー
starsあんたの時代はよかった...
stars「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...
starsロイヤルストレートフラッシュ1

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↑マッチが目指す人だったような気がする。どうでもいいことだけど。

私的には、物心ついた頃から「スター」に君臨していた彼。GS時代も、それなりに覚えがある。しかし、年代的には昭和48年の『危険なふたり』以降の彼が馴染み深い。『時の過ぎゆくままに』、『勝手にしやがれ』、『憎みきれないろくでなし』、『サムライ』、『ダーリング』、『カサブランカ・ダンディ』、『TOKIO』等・・・。

『カサブランカ・ダンディ』なんて、ある意味理想だったりする。(笑)
   ♪ききわけのない 女の頬を
    ひとつふたつ 張り倒して~♪
当時も、すでに昔を懐かしんで(ボギーの時代)唄っているが、今なら唄うことすら危惧をおぼえるなぁ。

「カっコよかった」彼だが、年代的にどんどん「ギャグの領域」に足を踏み入れていく。良く言えば「舞台化(ミュージカル化)」である。(思い出すのは、パラシュートを背負い落下風スタイルで唄っていた『TOKIO』。【ザ・ベストテン】での一シーン)コスプレの権化として、ドンドン突き進む姿は話題性抜群だった。反面、いったんレールに乗った以上、エスカレートするしかなかった。

もちろん、永続きするわけもない。しかし、先駆者の面目躍如と評価したい。まさに、ジュリーは「芸能界のトリックスター」だった。(←アレレ過去形になってる・・・)
                           ■関連人物・・・ザ・ピーナッツ

ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース
ゴールデン☆ベスト ザ・タイガースザ・タイガース 橋本淳 すぎやまこういち

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↑すぎやまこういち曰く「GSサウンドは、今の楽曲の基本」。みたいなこと言ってた。それはそれとして、確かに良い楽曲揃いは間違いない。

♪試 聴

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★ジュリーがパラダイス(ファンサイト)







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林 寛子

扇千景先生の本名が「林寛子」である。もちろん、彼女の話ではない。黒パンの元・奥さんであり、かつてのアイドル、現モーレツ熟女の林寛子の話だ。
画面から強烈な性格(うるさキャラ)が見てとれるが、今でもキレイだと思う。そしてアイドル時代は、とても可愛いかった。

しかし現役時代は、ヒット曲に恵まれなかったと思う。(その割りに存在感あった)唯一、しっかり印象に残っているのは『素敵なラブリーボーイ』だ。
   ♪あなたは 特別な男の子
    わたしを 自由にできる
    誘惑されるのが 好きなのよ~♪

「林寛子」SINGLESコンプリート
「林寛子」SINGLESコンプリート林寛子

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starsハイレベルな歌謡界が見える〜カンコの一曲入魂
stars名曲の網羅、アイドルの域を超える林寛子の好唱

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↑今でも肌ツヤツヤ。

この曲は、「純粋」に好きだった。いきなりのクライマックス感。サビから始まり、途中ダラケタ感じもなくみっちりと作られている。
少年の夢(理想)を、描いた歌詞も良い。だって「自由にできるんだから」。(笑)ちょっとエッチな美少女に、こんなこと言われたらたまりませんね。

後年、小泉今日子もカバーしていたが、楽曲としての「力」があったのだろう。千家和也、穂口雄右のコンビの作である。お二人の名前は、おなじみキャンディーズの一連の楽曲で有名。とくに『年下の男の子』は、まったく『素敵なラブリーボーイ』と、同工異曲なたたずまいを有している。そして私的には『素敵な~』の方が、出来が良いと思うのだ。

Myこれ!チョイス 34 日暮れどき+シングルコレクション
Myこれ!チョイス 34 日暮れどき+シングルコレクション林寛子

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stars名曲ぞろいに歌唱力!
stars絶品〜!70年代アイドル最高の歌唱力はカンコ

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↑70s、アイドル好きにはたまらないね。

彼女は【君こそスターだ】出身らしいが、当時地方にいた私は見ていない。(放送されてなかったのかな?)でも、元々子役出身でもあるようで。アイドルデビュー後には【がんばれレッドビッキーズ】というドラマの主演もやっていた。記憶にはあるが、年代的にそのドラマも見ていない。
私には、たった一曲で印象に残っている不思議な人なのである。

ちなみに、どことなくBoAちゃんとカブルところがある。「強気で小生意気な美少女」だ。そして、そんな娘が、タイプだったりもする。

PS:当記事を書いたとき忘れていたけど、デビュー曲『ほほえみ』も忘れがたい名曲でした。まさにアイドル歌謡の王道で、私的思い出と重なるだけに自分の中ではグーンと評価高し(笑)。もしかしたら一番好きな歌かもしれない。

晴れのち曇りそして秋晴れのち曇りそして秋
林寛子 荒木とよひさ 門谷憲二

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↑最近は、こんなCDも出してた。

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<映像>『素敵なラブリーボーイ』の林寛子

★林寛子の間(昔の画像)
★ZAKZAK







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竹本孝之

インパクトあるタイトルだった「てれてZINZIN」で、デビューした竹本孝之。彼と共に思い出されるのは「伊藤さやか」である。
この二人が主演だったドラマ「陽あたり良好」は、かなり見ていた。

漫画家・あだち充原作の青春ラブコメディである。小椋佳作詞の主題歌「とっておきの君」が、耳に残っている。まったく青春の元気さが無い曲で、ミスマッチ感が妙に印象深い。(切なさがあるなぁ)
  ♪とっておきの春を 連れてきたよ君に
   そよ風を駆け抜ける 華やいだ君を~♪
   
ミスマッチといえば、伊藤さやかにしてもそうだった。私的には、主演のかすみちゃんのイメージと離れていた。もっとも、当初キャスティングされていたのは「沢村美奈子」。急遽の代役だったらしい。一方、竹本孝之は、これはもうかなり原作イメージに合っていた。
GOLDEN J-POP/THE BEST 竹本孝之
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stars★熱い男、「孝之」健在!!★

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↑陽だけじゃなく、陰も併せ持っていたと思う。「空に太陽がある限り」も唄ってる。

いわゆる「青春スター」として、デビューした彼。1960年代、もしくは70年代前半なら、トップスターになれたかもしれない。(もっとも同様のタイプはゴロゴロいたけど)しかし、時代はすでに「青春」がギャグ扱いでしかなかった。

実際、「陽あたり良好」の実写版ドラマがオンエアされたのは、かつての「青春ドラマシリーズ」枠である。日曜夜8時のNTV系。
しかし、思うような視聴率がとれず「伝統のドラマ枠」に終止符が打たれる。そして、以後「元気がでるテレビ」等に変わっていく。なんか、暗示的で皮肉だ。

無責任な言い方だが、竹本孝之は「生まれる時代」を間違えたのかもしれない。もっとも、今でも芸能活動を続けているらしい。(NHK「中学生日記」等。しかし、よほど「学園モノ」に縁のある人だ)

けっして、A級とはいえないアイドルだった彼。なのに、現役でいるなんて!もう素直に敬意をはらいたいと思う。「長く続けることに、意味がある」という言葉が、浮かんでくるなぁ。続けていれば、また陽のあたることもあるはず。
まさしく「陽あたり良好」!(←無理無理のキメ)

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コレクション
コレクション伊藤さやか Heart Box Chikawa Towchi

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↑彼女は、今いったいどうしてるんでしょうか?

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耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。

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藤 圭子

今は「宇多田ヒカル」の母として有名だが、当時は「薄幸の若手演歌歌手」として一世を風靡していた。もっとも子供だった私は、まったく興味がなかった。

彼女の思い出には、マイナス要素もある。例えば、ある年の迎春番組。落語の大喜利スタイルで、当時の芸能人が座布団に座っていた。司会者に「今年の抱負は?」と問われた彼女。しかし、答えられない。「抱負」の意味がわからなかったのだ。もちろん、子供の私も意味はわからない。でも、周りに嘲笑されているので「バカ」だと感じた。

彼女が唄う「暗い演歌の世界」にもシンパシーは、感じなかった。しかし今、改めて試聴すると「相当な力量」を感じる。ハスキーボイスの中に、甘さが備わっているようだ。私は「遅れてきた人間」なので、このタイムラグは許してもらうしかない。
圭子の夢は夜ひらく~藤圭子RCA BEST COLLECTION
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starsあれは誰だ
starsぼくの夢は再びひらく

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↑だいたい「夢」って、夜ひらくものだ。

しかし、歌詞に「15、16、17と私の人生暗かった・・・」とあるが、デビュー時ホントに17歳だったのですね。なのに、この暗さや人生を達観した声・・・。けっして、演出で作れるものじゃない。しかも、お人形さんのように綺麗な顔立ちだから、いっそうの「凄み」が漂う。

そして、まさしく「人形」のように、無機質な感情のなさが現れていた。それは「唄うことしか許されない人生」にまで思えてくる。本当の意味で「芸能人」だったんだろうなぁ。今の時代、そんな人は稀有である。

どうしても、私には無表情な彼女のイメージしか残ってない。そして今、対照的な娘の「屈託」の無さ。親子関係までは、うかがい知れないが「時代」なのだろうか。でも、声質って確かに遺伝するものなのですね。

藤圭子の遺伝子が、こんなカタチで受け継がれるとは、まったく想像もできなかった。でも残念ながら、顔立ちまでは引き継げなかったのか・・・。
まさか、前川清を引き継いでるわけでもないだろう。

♪試 聴 ←凄い数の試聴曲。短いけど。
♪試 聴
♪試聴「宇多田ヒカル」 ←いちおう娘の試聴も。

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60’sキューティーポップ FIRST DATE EDIT
60’sキューティーポップ FIRST DATE EDITオムニバス 小山ルミ 水島哲

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stars面白い曲がいっぱい。
starsやっぱりやめておけば良かったんじゃ・・・

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↑珍盤。大原麗子、奈美悦子の曲も収録。槇みちるの「若いってすばらしい」もある。宮川泰の一番のお気に入り曲だそうだ。

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