なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2007-09 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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昭和52年夏~アイドルとエルビス

私が自発的に行ったアイドルのイベントは、昭和52年(1977年)の夏だった。唯一、撮影したアイドル写真。ことの経緯は、榊原郁恵の記事をお読みください。
お待たせしました。(←誰も待ってない)やっと、その生写真を公開します(笑)。

8月のお盆休みのため、都内は閑散としていた。その朝、新聞の隅で告知されていたイベントの広告。当時、郁恵ちゃんファンになりたての私には「郁恵」という珍しい漢字が、すぐ目に飛び込んできたものだ。
 場所は「三越」日本橋店の屋上ステージです。ご覧のような出演者で、8月17日に私は知り、すぐに向かった次第。この右に<TBSラジオ『それ行け!歌謡曲』by三越ミュージック・ダイヤル公開生中継>という看板が掲げられてました。

しかし17日は、他の日と違い二人だけの出演。すでに期待される新人だったのでしょうか。




 

 リハーサル時の郁恵ちゃん。白いトレーナーとGパンのスタイル。普段着の郁恵ちゃんの方が、本番より良かった印象がある。やはり「身近な郁恵ちゃん像」のイメージが強かったのでしょう。一方、高田みづえはリハも本番も衣装、変わってません。



 いよいよ本番。このときの最新作『わがまま金曜日』(デビュー三曲目)を♪ウ~ウ~ウ~、と歌い上げてます。たしか『わたしの先生』『バス通学』も歌ったはず。


20070930144945.jpg ←そしてフィナーレ。二人揃ってエンディングの手拍子。「にわかカメラ小僧」なもので、キレイに撮れてません。そもそも普通のカメラで望遠など付いてなかったから、そりゃ遠かった。






そして、待ちに待ったサイン会です。『わがまま金曜日』のシングル購入と引き換えです。この時買ったシングルは、なぜか普通よりも厚みがあって頑丈なタイプだった。(蔵出し直送だから?・・・笑)





 この時のサインは色紙じゃなくて、薄い紙でした。捨てた覚えはないけれど、いったいどこにいったのやら・・・。もちろん握手もしたはずだけど、その瞬間は記憶、翔んでます(笑)。その割りに図々しく、面前でシャッター切ってるけど。



父と寄席に出かけたのは、16日の晩かこの日の夜か?定かじゃない。寄席を出て地下鉄に向かったとき、構内の売店にでかでかと張り出されていたビラ。それが「エルビス・プレスリー」の死を伝えるニュースだった。蒸し暑い夏の夜に知った彼の訃報は、しかし私には縁遠いもので有名人の単なる死に過ぎない。
今となれば大きな存在だったのも理解できるが、当時は何ほども感じてない。

地下鉄といえばもう一つ岩崎宏美とのふれあい(笑)もあり、それもこの夏の出来事だったと思う。(←彼女の記事参照)

かくて昭和52年の夏は、エルビスの死と二人のアイドルに接近遭遇したことで、私にはエポックな出来事として印象深い。あれから、もう30年という歳月が過ぎたんですね・・・。もちろん、エルビスはいないが、二人のアイドルはいまでも一線で活躍されている。複雑な胸中もあるが、いずれにしてもご活躍は喜ばしいことです・・・。

※<夏の思い出シリーズ②>です。この先③や④があるのか、書いてる当人もわかりません。

青春歌年鑑 1977
青春歌年鑑 1977オムニバス 森田公一とトップギャラン 清水健太郎

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starsあの頃が始まり

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ズキズキくる曲ばかり・・・。

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★1977年の音楽(ウィキペディア)







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昭和46年夏~海とラーメン

おそらく、日本初の一大リゾート施設に「船橋ヘルスセンター」が挙げられるだろう。関東圏にお住まいのある年代の方ならご存知でしょう。(開高健【ずばり東京】というルポ記でも書かれています)
温泉、プール、スケート場など、様々な施設とアトラクションがあった。ドリフの【8時だヨ!全員集合】も、よくここから中継されていた。

近くに住んでいた私は、何かにつけ連れて行ってもらった。たいていは両親や叔母たちの集団で行ったが、その夏はなぜか父と二人きりだった。それは、昭和46年(1971年)のこと。パンダが日本にやってくる前年である。

もっとわかりやすく言えば、前年(昭和45年)に大阪で万博が開かれ、翌年(昭和47年)は札幌で冬季オリンピックが開催された。そんな大イベントの谷間に挟まれた年ではあるが、時代は「明日」が感じられ「未来」が信じられた高揚の時代であった。(トワエモア『虹と雪のバラード』が発売されている)

青春歌年鑑 1971
青春歌年鑑 1971オムニバス 小柳ルミ子 加藤登紀子

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stars「続」の方と合わせてどうぞ
stars歌謡曲の頂点の年だった

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↑南沙織のデビュー作『17才』は、いたいけな(?)少年の私を・・・。

ヘルスセンターには「大滝すべり」というのがあって、飽きずに何度も(親のごく限られた予算内で・・・笑)滑ったものだ。
東京湾に接していたので海水浴場もあった。そこは、ある時間帯になるとサイレンが鳴る。満潮を報せるもので、その時は海から出るか、海に立つ木組みのヤグラへ登るのがルールだったと思う。

父と海から出て、水着のまま食堂へ入った。食堂ではBGMに、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』が流れていたことを妙に覚えている。そして二人共に、注文したのはラーメン。やがて待つこと数分・・・。出てきたのは「カップヌードル」だった。カ、カ、カップ・ヌードル・・・・・・。

それは不味くて、とても完食などできなかった。(今でこそあのチキン味にも慣れたが)しかし、実はカップヌードルがインスタント食品という認識すらなかった。「紙の容器に入ったとても不味いラーメン」という感想。なにしろ誰も、そんな商品は知らなかったのだから。

週刊昭和タイムズ全国版
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icon
icon←この種の本、創刊号はよく買う私。だって安いから(笑)。

調べてみると、カップヌードルの公式な発売日は昭和46年9月18日になっている。しかし私はあの日、父と泳ぎに行ったのだから、間違いなく夏であり8月の夏休み期間なのだ。だから、発売前に食べた計算になる。

そうか、テスト販売、あるいは業務用も視野に入れて、一般販売前にセールスをしていたということか?そして私たちは、まんまとそれに当たってしまった可哀そうな父子だったのだ。うーん・・・。

歳の離れた知人は、幼い頃に父を亡くしている。昔、その彼と雑談をしていた折り、カップヌードルが父との思い出につながり、大好物と語ってくれた。元来、味覚はきわめて個人差があるもの。そこに思い出が絡むと、こうも見方が変わるのかなぁ。

※<夏の想い出シリーズ①>として楽曲に関係なく、私的おもひでを書いてます。スイマセン。ちなみに西暦よりも元号の方が、なじみやすい昭和っ子です。

フォーク歌年鑑1971~フォーク&ニューミュージック大全集(7)~
フォーク歌年鑑1971~フォーク&ニューミュージック大全集(7)~オムニバス はしだのりひことクライマックス 北山修


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↑まだ、フォークに慣れ親しむ歳じゃなかった。それでもほとんど知ってる。

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渡辺満里奈

丸みのある鼻が特徴的で、親近感を抱かせた渡辺満里奈。彼女の場合、名前と重なる曲『マリーナの夏』が忘れがたい。実にアイドル歌謡そのもので、サビの 
 ♪もいちど マリーナの恋 ひと夏の淡い想い出~♪
あたりは、今でも鼻歌でハミングしてる自分がいる。なんか、ステキな夏を過ごした気分にさせられた。

ところがこの曲、彼女のデビュー三曲目だった・・・。
デビュー曲『深呼吸して』や二曲目の『ホワイトラビットからのメッセージ』が、ほとんど記憶にない。しかし、この一連のおニャン子ソングは、渡辺美奈代が唄っても違和感がないだろう。

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MARINA WATANABE ALL IN ONE(4DVD付)渡辺満里奈

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stars迷うならば「買い!」ですね
stars値段は高いですが…
starsこの際だから・・・

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↑こういった企画モノは、ファンにうれしい!

まあ、私には『マリーナの夏』以外の彼女を知らないとも言える。歌手・渡辺満里奈よりも、タレント・イメージの方がはるかに強い。実際、つい最近まで様々なバラエティー番組で見たものだ。おニャン子クラブの出世頭と思えるほど、アクティブに出演していた。

しかし、なぜかくも彼女は重宝されたのだろう。
アシスタントや解答者として、無難に出演していた彼女。特異な個性をウリにしていたわけではない分、アキがこなかったから?
「最後は人間性」とは、よく言われる言葉。そのまま彼女に当てはまりそうでもある。きっと「自然体」という強力な武器が、「好感度」に昇華したと勝手に想像することにします(笑)。(←ホントのところよくわからない)

そして思うのは、妙な言い回しだが「現時点での結果論」からすると、かなり頭が良い人に思える。「しあわせな人生」に向かうための正しき羅針盤を持っているように見える。

ベスト・コレクション
ベスト・コレクション渡辺満里奈 おニャン子クラブ 秋元康

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stars一番お気に入りのシングル曲が入っていない。
stars楽曲に関してはおニャン子にしておニャン子にあらづ
stars内容充実

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↑ほとんど知ってる曲、ありませんでした・・・。

それは彼女の結婚にも現れている。ネプチューンの名倉氏とのゴールインが、はたして最終形なのかはわからない。だが、絶好調な芸能活動のさなかでの結婚は相当な決断のはずだ。それをいとも簡単に推し進める心の在り方が凄い。(←傍目で見る限り)

「頭が良い」と書いたがそもそも彼女の場合、芸能活動も単にひとつの趣味に過ぎないのかもしれない。中国茶やピラティス、エッセー執筆など、興味のおもむくままに突き進む性格。ひとつところで留まっていられない性向。ベクトルの向かう先が多彩すぎるのだ。

アレレ、それってもしかしたら「浮気症」なのかなぁ?
良く言えば「自由人」とも言うけど。きっとエネルギーが溜まりやすいのでしょう。賢母タイプだけど、もしかしたら良妻になり切れないかも・・・。(←勝手な憶測、スイマセン)

PS:2007年11月、出産予定だとか。ところで弟さんのお名前、たしか大五郎だったような。満里奈も本名だし。ご両親のセンス、イイ(笑)。

渡辺満里奈 ピラティス道
渡辺満里奈 ピラティス道渡辺満里奈

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starsお洒落でBGMも素敵
starsまったくの初心者にはちょっと
starsピラティス・イメージの革命!(私にとっては)
stars引き締まる〜!
starsきれいなDVD

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↑多彩なマリナちゃん。次はどこへ向かうのか?

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★渡辺満里奈 公式サイト







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村田英雄

変な話だが、村田英雄といったら真っ先に思い出すのが「歯ぐき」である。
唄い終わって、ニヤーと笑顔で締めくくる時に垣間見せるあの「歯ぐき」。

実は、当時同居していた叔母がそれをとても毛嫌いしていた。西田佐知子の記事で書いた叔母が、まだうら若き乙女だった頃のお話し。いわゆる、若い女性によくある「生理的にダメ」なクチだったのだろう。

当時は幼児だった私だが、後年「村田英雄」がTV画面に登場するたびに母は「パブロフの犬」のように条件反射で語ったので、しっかりインプットされてしまった。

村田英雄全曲集
村田英雄全曲集星野哲郎 関沢新一 島田磬也

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stars若さと技量と男気がぎっしり詰まった一枚。

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↑それにしても壮大な名前。ヒーローですから。

彼は晩年、糖尿病との壮絶な闘いもあってツルツル頭になったが、最盛期は「九州男児」そのものの男臭さがプンプン漂っていた。『人生劇場』や『皆の衆』なんて、いかにも村田節で彼そのもののような曲。

私は、村田英雄を真剣に聴く年代ではない。もちろんしっかり認識している人だが、幼児すぎてどこか怖いおじさんイメージがある。なのに『王将』なんて鼻歌でスラスラ唄えてしまうのだ。

よく言われることだが、「時代」と「歌」がとても密接なハネムーン状態だった。ヒット曲が人々に膾炙しやすい時代環境は、ある意味「しあわせな時代」だったのかもしれない。

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↑まぁ、何事にもタフそうな人だから・・・(笑)。

先に書いた「怖いおじさんイメージ」にしたって今、はたして成立するのだろうか?昔は町内でも必ず怖いおじさんがいて、悪さをすれば叱られた。見て見ぬフリをしない、正しき世界があってよその子供でも叱ったものだ。

その意味で「頑固オヤジ像」の強い村田英雄は、とても真っ当な常識人に見える。近寄りがたい印象はあるけれど、今は希少な人。ある年代の人にとって、彼は典型的な「父親像」に見えるかもしれない。

後年、ビートたけしが火をつけたムッチー人気。もしかしたら、ビートたけしにとっても、どこか「父」を思い出させる人だったのだろう。

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★村田英雄記念館
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ヤン・スギョン

ヤン・スギョンが唄った『愛されてセレナーデ』は、田村正和が主演を務めたTVドラマ【過ぎし日のセレナーデ】の主題歌であった。
ドラマはまともに見てないが、この曲にはとても惹かれた。
この曲以外にヤン・スギョンの知識はまったく知らない。知らないけれど、この曲のあまりの素晴らしさから今回、取り上げました。

当時は意識してなかったが、三木たかしの綺麗な旋律はもはや芸術の域に達している。(実はメロディは、シューベルトのセレナーデをアレンジしたものらしい?だとすれば、たしかに芸術の域なのもわかる・・・笑)そして、荒木とよひさの紡ぎだす歌詞が、実に素晴らしい。詞と曲がまさしく一体になって、これでもかと「流麗」な感情の渦にいざなうのだ。
 ♪愛した男たちを 記憶に閉じ込めて
  若さをまたひとつ 人生に変えるけど
  過ぎゆく時は 寂しさも知らずに~♪

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↑ヤンちゃんと呼ぶべきか、スギョンちゃんと呼ぶべきか?いずれにしても名曲、唄ってます。

歌詞を仔細に見ていくと、なかなかに難しい。だが、その「難しさ」が、どこか曲の雰囲気とマッチしている。まるで長年、熟成発酵させたかのような味わい。まろやかで、どこか涼しげでキリッとした味わいもあって、その底には「甘さ」も含んでいる。なにより「綺麗なもの悲しさ」を湛えている。
 ♪この愛だけで 生きてゆけるならば
  このときめきを 私の思うまま
  使い果たしてもかまわないから あなたに♪ 

と、結ぶ心境は「叶わぬ愛」に生きる典型だが、理想なのかもしれない。
そして、理想を夢見させてくれるものこそが「作品」なのだろう。
まぁ理屈をこねればそうだが、とにかくこの楽曲は一聴しただけで惹かれたものだ。そもそも「セレナーデ」と名のつく曲はどうしたって「甘い愁い」がつきもので、井上陽水の『いっそセレナーデ』しかり。

韓流ブームが起こるはるか昔に、ヤン・スギョンが「静かな悲しみを湛えた」曲を唄っていたわけだ。【冬のソナタ】の主題歌『最初から今まで』と通じる静謐なメロディは、ドラマを見ない私にも雰囲気だけは感じさせてくれる。
いやぁそれにしても私、なぜこの手の作品にこうも惹かれるのだろう・・・。

PS:1989年なので正しくは平成時代ですが、取り上げました。お許しください。

♪試聴⇒OnGen ←『愛されて~』はありません。
♪試聴⇒Qカラ試聴『愛されてセレナーデ』

★イジヨンの世界 ←ヤン・スギョンに、少しだけ触れてます。







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