なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2009-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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第41回「思い出のメロディー」雑感

昨年に引き続き、今年も録画でした。これからはずっとそうなるのかな。

□司会 伊東四郎・菊川 怜・小田切 千(NHKアナ)
  今年のテーマは、「歌で笑い、歌で泣いた、時代をうつした名曲たち」だそうです。要は「時代の名曲」ってことでしょう。毎年、テーマをつくるのはたいへんですねぇ。

尾崎紀世彦  『また逢う日まで』
  この歌、大好きでよく口ずさんでいたな。彼はダンディなんだけど、なぜかドリフと絡んで妙な声のトーンで喋っていたシーンばかり思い出す(笑)。

岩崎宏美 『ロマンス』
  これもよく口ずさんでいた。『また逢う日まで』からわずか4年後だけど、子供時代の4年は果てしなく永い。世紀が違う気がしてる。

●宮路オサム 『なみだの操』
  オサムちゃんは粘っこくなきゃね。それにしてもこれも千家和也の作詞だ。まったくこの時期、彼は「操」ばっかりで(笑)。(百恵峰子も)

こまどり姉妹 『ソーラン渡り鳥』
  どこかの健康ランドで湯上りに見る歌謡ショーの趣き。もう存在自体がノスタルジィで、私結構好きですよ(笑)。

園まり 『逢いたくて逢いたくて』
  基本的に顔のパーツパーツはお変わりない。ただし、5割増しなだけ(笑)。そりゃ愛くるしい人でした。幼児だった私でも惹かれたんだから。

布施 明 『愛は不死鳥』
  まったく覚えていない曲。だからなんの感慨もないけど、いつも同じような曲ばかりじゃ飽きるからこういうのもいいでしょう。
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○第1回「紅白歌合戦」の紹介  ゲスト:菅原都々子
 (以下、第1回で歌われた曲のコーナー)
 ●小林幸子 『桑港(シスコ)のチャイナ街(タウン)』 (渡辺はま子)
    裏声多用。雰囲気は出てた。
 ●ジェロ 『湯の町エレジー』 (近江俊郎)
    いわゆる普通に歌ってた。それ以上、望むのは酷というもの。
 ●氷川きよし 『長崎の鐘』 (藤山一郎)
    うーん、この曲はきよしに合ってない。
 ●菅原都々子 『憧れの住む町』
    知らない曲だけど、なんとも素晴らしいタイトル。私もそんな町に住みたい。それにしても都々子節はスゴイ!野球でいうところのナックル・ボーラーだ。年齢の波を受けにくいし。(←わかる?)   
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○VTR 新幹線開業時の映像  ゲスト:一番列車を運転されたお二人 
  (そのお二人のリクエスト)
 ●マヒナスターズ&藤あや子 『お座敷小唄』
    藤あや子が居るだけで見てしまう。ファンなわけでもないのに(笑)。松平さんは年々、怪しくなってきた。
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○「青春の一曲」コーナー
   これ、コーナー化する必要あった?
 ●サーカス 『アメリカン・フィーリング』
   スロー・アレンジでしっとり歌いあげていた。小奇麗にまとまっているのはいつものことだけど、それゆえインパクトの弱さも・・・。
 ●三沢あけみ 『島のブルース』
   相変わらず容姿も声も変わらない。サーカスと違い、装束と振りからインパクトは強い。やっぱりアクの強さは武器だ。
 ●ペギー葉山 『学生時代』
   会場の手拍子で高らかに歌ってた。私的には哀愁バージョンが好きだけど、これが正調なんでしょう、きっと。
 ●二葉百合子 『岸壁の母』
   昨年に続いて連続出場。この人見ると、いつも内海桂子師匠を思い出す。
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○手塚治虫の紹介からアニメ曲コーナーへ
   手塚先生は、私が唯一ずっーと尊敬してるお方でした・・・。
 ●平野忠彦 『ジャングル大帝』
   このアニメのオープニング映像は素晴らしい。当時、モノクロで見てた私でもそう思ったもんです(笑)。
~ここで、ささきいさお・堀江美都子・水木一郎 登場
 ●水木一郎 『マジンガーZ』
   イントロから抜群にカッコイイ曲。アニキの迫力、いささかも衰えず。
 ●堀江美都子 『ひみつのアッコちゃん』
   シグナルの記事書いていて、彼女がメンバーの浅見さんの奥さんだと知りました。
 ●ささきいさお 『宇宙戦艦ヤマト』
   勇壮な楽曲はもうこの人にキマリ。独特なリズムの取り方が、そのまま振りになってます。
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美空ひばりコーナー
 ●秋川雅史 『津軽のふるさと』
   彼が歌うとこうなるだろうな。でも、これはこれで立派に成立してる。
 ●天童よしみ 『川の流れのように』
   とうとう4年連続出場。すっかり持ち歌になっていて手馴れたもんです。いろんな意味で、安定感ありすぎ(笑)。
   
<ここで10分休憩(ニュース)>
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内海美幸

名前だけではピンとこなかった内海美幸。だが、曲名を言われると瞬時に思い出した。そうそう、『酔っぱらっちゃった』は彼女の曲だった。

丸い顔でぼてっとした唇が肉感的で色っぽい。いかにも男好きのする顔で、「スナックで働いてま~す」の雰囲気ムンムン。それは歌い方もそうで、はすっぱなところが夜のニオイを漂わせていた。

ときに昭和57年(1982年)のこと。これ持ち歌にしてる人、相当多かったでしょうね。スナックで、チーママあたりがお客さんのリクエストに応えて歌ってる情景がアリアリと目に浮かぶ(笑)。男の理想系を書き上げた歌詞で、しっかりニーズを汲み上げてます。
    ♪ここまで女に惚れられる 男はめったに居ないから
      あなた ひとこと言わせてよ 罪つくり 罪つくり~

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内海みゆき

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↑純正演歌の人だと思ってた・・・。

たしか久世光彦が「一時の千家和也は神がかった仕事ぶりだった」と書いていた。私にとっても千家和也という人はインパクトが強く、三善英史の『雨』なんてどうにも好きでたまらない。

反面、山口百恵西川峰子の「あげちゃう路線」は当時、思春期真っ只中の少年には ♪罪つくり 罪つく~り だったけど(笑)。
(そういえば『雨』でも「捧げる」というフレーズを使ってる。♪恋はいつの日も捧げるものだから~ って。昭和47年から48年にかけてはこのフレーズ、千家さんのマイブームだったのでしょうか?)

実は『酔っぱらっちゃった』は『雨」』と同じ千家和也+浜圭介コンビだ。少し合点がいった。曲調は以て非なれど、まったく印象に残る曲を作るコンビだこと。

調べると内海美幸は、そもそもヤマハ出身らしい。デビューがフォーク路線とは驚き!
そして今はニュージーランド在住で、音楽活動を続けているんだって。まあ、彼女については一曲しか知らなかったけど、いろんなストーリーがあるんですね。「人に歴史あり」ってとこだなぁ。

彼女はこの後、『涙あきちゃった』という曲もリリースしてるようだ。残念ながらこの「ちゃった」路線は続かなかった。でも、きっと今宵もどこかのスナックで『酔っぱらっちゃった』は、歌われてるんだろう。

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本質は意外とシビアな徳光さん・・・。

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★Miyuki Utsumi 公式ホームページ
★内海美幸(ウィキペディア)



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昭和45年夏~歯磨きとマカロニ

昭和45年といえば、TVでクールファイブを見ない日はなかった。それほど頻繁に露出していた印象が強い。また、森山加代子が早口言葉のように歌う『白い蝶のサンバ』が、子供にはとても面白かった。しかし、この年はなんといっても大阪で開かれた「万博」が話題の中心だろう。

ところが私の狭い範囲に「万博」はひとつも出てこない。行けなかった私が幸いだったのは、近所でも学校でも行った人間を知らないことである。もし話題に上がっていたら、もっと悔しい思いを抱いたはずだ。「知らぬが仏」である。

そんなわけで大阪には行けなかったが、その夏河口湖には行った。前年の尾瀬に続いて2度めのカブスカウトのサマーキャンプである。
●昭和44年夏~はるかな尾瀬 参照)

ところが河口湖を見た記憶もなければ、富士山の姿も記憶にない。ホントに行ったのだろうか(笑)。
山を登っているシーンは覚えていて、振り返ればはるか下に町並みがあった。やがて開かれた場所に到達する。そこには何棟ものバンガローがあった。

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鉄製で出来た三角形の小さな小屋でその奇妙な姿が面白く、1棟に3~4人で宿泊した。調べてみると今は、コテージに取って代わられる時代の趨勢とのこと。たしかに寝泊りしかできないバンガローじゃ子供には面白くても不便だろう。

サマーキャンプだから、キャンプファイヤーもやったかもしれないが何一つ覚えてない。唯一、覚えているのは翌朝の歯磨きだ。水なしで歯を磨くのは初めてのこと。歯磨き粉が口の中でじんわり苦く、唾液だけで吐き出す。まるで、先生から罰を与えられた気分だった。

結局、そのサマーキャンプはどこか山の中腹のバンガローに泊まり、罰ゲームのような歯磨きをして帰ってきた印象しかない。子供にはどんな風光明媚な観光地でも観光するガイドがなければ何一つ覚えてないということでしょうか。
それとも私がバカなんでしょうか(笑)。

解散場所はたしか渋谷駅だった。起点と終点が違い、渋谷という中途半端な場所である。おそらく時間だろう。すでに夜だったので、出発地まで帰るとさらに夜が更けることを考慮したのだ。そのため、渋谷駅には各自の保護者が迎えに来ていた。

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母も居てその足で本来は帰宅するはずだった。だが、私がよほど貧相で疲れているように見えたのだろう。構内のレストランに連れていってくれた。
そこで、初めて食べたのが「マカロニ・グラタン」!

いやあ、美味しくてビックリ。食感も今まで味わったことのないもので、世の中にこんなのあるんだと思いました。熱いから早く食べられないもどかしさもあったが堪能した。そして、館内ではクールファイブが流れていたっけ。

そんなわけで、その夏は「口に関する初体験」を一日の中で連続して体験したわけである。しかも、それがこうして何十年も経つと、昭和45年という1年のほとんどの思い出になっている。なんと貧弱な思い出でしょうか(笑)。

帰宅すると父がTVの映画劇場を見ていた。その夜、流れていたのは【わが谷は緑なりき】。なぜか、タイトルだけはしっかり覚えている。
(つい先日、初めて見るまで内容は知らなかった)

そして、いつも不思議に思うことがある。旅先から帰ると、どうしてそのとき流れているTVの番組が印象に残るのだろう?

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                ■シリーズ記事
                   ●昭和42年冬~出初め式と漫画家
                   ●昭和44年夏~はるかな尾瀬
                   ●昭和46年夏~海とラーメン
                   ●昭和48年初夏~野球と若葉の頃
                   ●昭和51年冬~年賀状とラブレター
                   ●昭和52年夏~アイドルとエルビス



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山下久美子

それは学生時代の夏休みのことである。そのとき、私は帰省のため特急車内で静かにウォークマンを聴いていた。何度も山下久美子のデビュー曲『バスルームより愛をこめて』を、リピートして聴いていた。どうしてそんな些細なことを覚えているのか?・・・それは、ある出来事のせいだ。

ちょうどF駅を過ぎてしばらく経った頃に、それはやってきた。アイスクリームの車内販売である。金欠の学生の身分なので車内販売はまず利用しない。通り過ぎるのを眺めるだけである。そのときもそうだったが、妙な違和感を覚えた。

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まず目に付いたのは販売員がおじさんだったこと。しかも服装がポロシャツの軽装だった。販売にしてもカートを引いてるわけじゃなく、ダンボールを小脇に抱えながらのものだった。まったく売れてなかった。おじさんは次の車両へ移って行った。

やがて、車内アナウンスが流れてきた。
「先程アイスクリームの車内販売が回ってましたが、当方とは一切関係ありません。もし買われた方がいらっしゃいましたら車掌までお申し出ください」
~たしかこんな趣旨である。

いやぁ、たちまち車内は爆笑の渦に包まれた。どこのおじさんか知らないけど、無断で販売しようとするそのバイタリティーに。何、考えてんだろう。発案はいいかもしれないが、やっぱりまずいでしょう(笑)。確信犯だったのかなぁ~。もしかしたら、切符だって持たなかったかもしれない。

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star松本伊代「月下美人」
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↑一番ドキッ、としてたのはあのおじさんだろうな(笑)。

後に彼女は『赤道小町ドキッ』で大ヒットをとばすし、『宝石』のノリノリな気持ちよさ、『Tonight(星の降る夜に)』だってなかなかの佳曲でしょう。キャラ的にも、可愛さとカッコ良さを併せ持つ稀有な人だった。

残念ながら私は熱心なファンじゃないので、その後の彼女の足跡は知らない。ただ、ひとまわりも年下の女性が彼女のファンだった。それを考えるとファン層はかなり幅広いようだし、キャリアも重ねたんだろう。

でも、どうしたって山下久美子とアイスクリームが私の中で繋がってしまい、笑いが先走るようになっちゃった。もしかしたら、あの夏のおじさんの最大の罪はそこにあるのかもしれない(笑)。

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松方弘樹

ほとんどヒット曲を持たない松方弘樹だが、実は相当な数リリースしている。元々、歌手を目指していたらしい。だが、まだ少年といえる年齢の五木ひろしと出会ってキッパリ断念したという。先日見たTVのトーク番組で語っていた。

おそらく彼の曲では【天才たけしの元気が出るテレビ】から生まれた『I'II Be Back Again…いつかは』が一番知られているだろう。まあ、これとてヒットしたといえるかどうか。ただその歌唱力は、とても役者の余技なんてものじゃなくシブイ。そして、なんといってもあの魅力あるボイスに支えられている。

想い出ワルツ想い出ワルツ
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「男は眼で恋をし、女は耳で恋する」とはよく言われることだが、松方弘樹なんてその典型だろう。お嬢様女優で人気があった仁科さんとの逃避行は私的にも生々しかった。学生時代、先輩に誘われ若狭の海で遊んだことがあるが、その海岸での目撃情報を何度聞かされたことだろう(笑)。ああ、羨ましい。
梅宮辰夫と共に「釣り」が趣味なのは、やっぱり根っからの「ハンター」なんでしょう(笑)。

俳優としては深作欣二監督の【仁義なき戦い】が代表作になるんだろう。ただ、私的には彼の父上に思い入れが強い。【素浪人・月影兵庫】、【素浪人・花山大吉】で幼い頃、楽しませてくれた近衛十四郎だ。
動画サイトにアップされていたが、今見ても色褪せない面白さ。こんなコメディ調の時代劇、また入らないかなぁ~。

実はもうひとつ思い出があって、幼い私の目には近衛さんが父そっくりに見えたのだ。だからこのドラマが入るたびに、そんなこと言ってたなぁ・・・。
だからといって、私が松方弘樹に似てるわけもない(笑)。

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↑四作品セットでお得らしい。

ファミリーの話で言えば、実弟の目黒祐樹にも思い出がある。
昔、あるミュージカルが私の地で公演された。その主役が目黒祐樹と前田美波里だった。終演後、出演者はすぐに移動するが、裏方さんたちはセットの解体が残ってる。

手馴れたもので大掛かりなセットもあっという間に解体された。彼らは貸切バスで夜を通しての移動だ。出発間際に舞台のお世話係をしていたFさんがあわてて駆けつけた。手にはデザートや菓子がいっぱい。事前に、目黒祐樹から数万円を渡され「これでスタッフに何か差し入れしてあげて」と言われてたそうだ。

そんな人は彼だけ。舞台のルールは知らないけど、兄に負けない太っ腹。
ひとしきり私は感心したのですよ。気前がよくて、声もよくてこりゃもてるわけだ。プレイボーイの系図ってあるんだなぁ(笑)。

ところで、冒頭で書いたトーク番組ではこんなことも言ってた。
「40~55歳が男盛り」だって。むむむ、それならまだ私も可能性ある。ただし、こうも言ってたなぁ。
「でも、それまでに男を磨かなきゃダメですよ」
うーん、どうしたら磨けるのでしょうか?

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★松方弘樹(ウィキペディア)
★松方弘樹(公式・プロフィール)



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