なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2010-06 ]

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マイク真木

ある朝、目覚めると庭に一輪のバラが咲いていた。そこから自然にフレーズが浮かび即興で作ったという。『バラが咲いた』の誕生だ。
まあ、浜口庫之助の才能があればこそで凡人なら看過してしまうことだろう。
だいたい苦心して作ったものよりスラスラ出来上がったものの方が名曲になり得るケースが多い。

いかにも浜口らしい作品で、シンプルな中に印象的なリフレインが効いている。子供だった私でもこの曲はたやすく歌えた。同じ「花」をモチーフにした作品に、伊東きよ子が歌った『花と小父さん』がある。どちらも「浜口リリシズム』というべきものが詰まっていて、つくづくロマンチックな人だったなぁと思うのだ。

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↑正しい表示は「真木」じゃなく「眞木」だそうです。

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とくに『花と小父さん』には、なんともいえない情感がこもっている。心地よい淋しさを誘うメロディと歌詞がマッチしている。オーバーにいえば「泣きたくなる」ほどで、それは私が「おじさん」だからでしょうか(笑)。
ただ逆にいえば、万人受けするのは『バラが咲いた』になるんだろう。

『バラが咲いた』を歌ったマイク真木はこの一曲で名を残した。
しかし、実のところ当時彼が歌っている姿をあまり覚えてない。他の曲もほとんど知らない。鈴木ヒロミツが出演したCMの曲である『気楽にいこうよ』も彼が歌っていることを最近知ったばかりだ。

なのに、彼の存在感といったら・・・。いったいどうして食べているのだろう。
うーん、不思議な人だ。おそらく世間的な欲得とは無縁な人で、まさに「気楽にいこうよ」を地でいってる。そんな生き方ができるのは、ただただ羨ましい。

あの素晴しい曲をもう一度あの素晴しい曲をもう一度
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↑ある世代にはたまらない曲ばかり。

まわりの人たちの理解と好意があってこそ出来ることで、「マイク真木シンパ」を形成できる人間力があるんだろうな、きっと。身近にいればとても楽しい友人のはずだ。彼は息子の真木蔵人とも、親子というよりも友人に近い関係に思える。

結局、自由人としてはすべての関係が「対等」でなければ落ち着かないのだろう。それはとりもなおさず彼が真の「個人主義」である証でもある。
これは勝手な憶測だが、元をたどればマイク真木自身と父上の関係にもそれはあったのではないでしょうか。

彼の父上は「真木小太郎」といって舞台美術でご高名な方だった。(←「ゲバゲバ90分」なども手がけた)
ある種、アルチザンな父上だけに私的にはそう理解している。・・・で、結論。
「自由人とのつきあいはとても楽しい。でも結婚には向かない」

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