なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2010-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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第42回「思い出のメロディー」雑感

三年連続で録画放映でした。今後はずっと録画になるんでしょう。なにより残念だったのは出場予定だった荒木一郎が体調不良で出なかったこと。ああ~ホントに残念!

□司会 三宅祐司・松下奈緒・小田切 千(NHKアナ)
  今年のテーマは、「歌がある、明日(あす)がある ~時代をこえる名曲たち~」とのこと。ま、ここで歌われる歌はどれだって名曲でしょう。それにしても松下奈緒って、いつ見ても「濃い」なぁ・・・。

○オープニング  全員合唱~ 『いつでも夢を』
  昔々、家にレコードありました。たまらなく「昭和歌謡」ですねぇ。吉永小百合橋 幸夫のデュエットは、とても「健全」で今の時代から見れば絶滅品種・・・。

山本リンダ 『どうにもとまらない』
  リンダ節健在。しかし、改めて考えるとこのタイトルは秀逸!自分の力では止めようがないほどエスカレートしちゃうんだから。

●平和勝次とダークホース 『宗右衛門町ブルース』
  大阪に居たこともあるけど、あまり道頓堀に行ってないし、まして宗右衛門町にはまったく縁がなかったなぁ・・・。

渡辺真知子 『迷い道』
  もう体が楽器化してるから、歌唱力抜群!それにしても、デビューしてしばらくの間の彼女の楽曲ラッシュは素晴らしかった。

森 進一 『港町ブルース』
  つい先日、山口洋子の「背伸のびしてみる海峡を」という作品を読んだばかりだったので、感慨深く聴いた。猪俣公章のエピソードいっぱいで面白かった。

橋 幸夫 『潮来笠』
  吉永小百合のメッセージ&豪華なバックダンサー(踊り子)付きで、重鎮度高し。無理のない歌い方のせいかいつ聴いても一定レベルを保ってますね。言い換えれば、水のように流れていっちゃうんだけど。

●三浦洸一 『落葉しぐれ』
  若いころはどこかの銀行の支店長だったイメージが残ってます。それにしても、80歳オーバーでこの声の出具合と姿勢の正しさはたいしたもの。見た目もそんなご高齢には見えなかった。

ペギー葉山 『学生時代』
  大好きな曲です。ここでは元気よく歌ってました。私的には「哀愁調」のしっとりバージョンにたまらないものを感じます。やっぱりマリンバの演奏が欲しいなぁ・・・。
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○50年ぶりに復活した元バスガイドさん三人がゲスト。
 ●初代コロムビア・ローズ 『東京のバスガール』
    いろんな意味でビックリしちゃった。いきなり顔のアップで始まったから・・・。
 ●水森かおり 『銀座カンカン娘』
    なんとも思ってなかった人だけど、可愛く見えちゃった(笑)。
 ●氷川きよし 『ああ 上野駅』 (井沢八郎
    きよし人気は相変わらず凄い。TVからも客席の歓声が一段と高まったように感じました。この曲は彼に合っている。  
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●久保 浩 『霧の中の少女』
  NHK20年ぶりの出演だとか。それにしては歌い慣れした余裕を感じました。ま、引退したわけでもないようだから。しかし、この曲はまったく覚えがないなぁ。

千賀かほる 『真夜中のギター』
  白いハットをかぶってた印象がある。元祖・エンゼルハット

八代亜紀 『なみだ恋』
  おそらく、本来はここで荒木一郎ご登場だったのかな?おかげで、彼女は二曲歌うことになったようです。現役の一線にいるオーラが漂っていた。
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○エベレスト登頂に成功した松浦輝夫さんがゲスト
  思い出の一曲
 ●布施 明 『若者たち』(ザ・ブロードサイド・フォー)
    ギターを弾きながら合唱団と共に。この曲は同名のTVドラマの記憶がかすかに残ってます。そこで山本圭や松山省二などを始めて見たような。
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○いずみたく生誕80年メモリアル
   冒頭:坂本 九 『見上げてごらん夜の星を』の映像が流れる。
     ここで、松下奈緒がこの曲をピアノ演奏。

今 陽子 『恋の季節』
  たどれば、初めて好きになった女性歌手かも。とにかく今でもカッコイイ!歌も歌詞も振り付けまで、すべてが良かった。

西口久美子 『太陽がくれた季節』
  「女にしきのあきら」?足を高くあげる一芸健在。それにしても山川啓介&いずみたくコンビの「青春ソング」はなんでこうも胸にズキズキくるんだろう・・・。
 
由紀さおり 『夜明けのスキャット』
  元気のイイ曲から一転したせいか、会場の雰囲気が変わったように感じた。いや、それは彼女の持つパワーだったのかな。この人もスターだと実感。

●熊倉一雄 『ゲゲゲの鬼太郎』
  楽しみだった人。昨年だったか、アニソン番組で見たのでわかってたけど。石川 進といい、声の演技力はさすが!それにしても「ゲゲゲの女房」の肩までしかない背丈。「女房」が高身長すぎるんだな。

中村雅俊 『ふれあい』
  名曲!大学のサークルの合宿で私が披露した歌(笑)。しかし、今回の雅俊は下手に聴こえた・・・。というか魂を感じなかった。

PS:一番、聴きたかったのは実は『帰らざる日のために』。けれど、いずみたくシンガーズだから無理だったのかなぁ。
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●二葉百合子 『岸壁の母』 
    三年連続です。でも、来年引退だから、これでオシマイ。お疲れ様でした。  

<ここで10分休憩(ニュース)>
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