なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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小柳ルミ子

多分に個人的願望を込めて語るが、彼女は「日本の抒情歌を正当に歌い継ぐ人」だった。初期のルミ子ちゃん歌唱の路線を突き進めば、由紀さおりを凌ぐ独自のスタンスが掴めたと思う。

もちろん無理を承知で語ってます。従来の芸能界ルールにしたがって「大人の女」に脱皮していくのは誰も止められない。・・・でも、惜しい!と思うのです。

中年おやじの私には、今聴く初期の彼女にたまらない「日本の郷愁」を感じる。そして、なんと「美しい日本」だったのだろうと思う。まぁ、無くしたからこそわかる事でしょうけど・・・。

まだまだ都会集中だった時代に、彼女は地方発の曲を歌った。(ディスカバージャパン・キャンペーンとリンクするのかも)けな気な娘の純心を体現していた。

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小柳ルミ子
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 ♪泣かない約束 をしたばかりなのに もう涙
  一人で お祭りの人ごみをのがれて
  赤い鼻緒がなぜか~♪(「お祭りの夜」)←マイベスト1  

 ♪瀬戸は日暮れて 夕波 小波
  あなたの島へ お嫁に行くの
  若いと誰もが 心配するけれど~♪(「瀬戸の花嫁」)
 
 ♪格子戸をくぐり抜け 見上げる夕焼けの空に
  誰が歌うのか子守唄 私の城下町
  好きだともいえずに 歩く川のほとり~♪(「わたしの城下町」)

いずれの歌も、なんとキレイなのだろう。数十年経って聴くこれらの歌の綺麗さ、切なさが愛しい。
驚くほど情景が目に浮かぶ歌詞の鮮やかさも際立ってる。

時代が後戻りできないように、小柳ルミ子ももう元には戻れないだろうなぁ。

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コメント

お久しぶりね

最初にここに書けば、表題生きたのに・・・。
まだ、修行が足らんですね。
さて、この人、基本的には歌うまいと思いますよ。
何かのリサイタルLPで『哀しみ通せんぼ』歌ってましたけど、これって多分大塚博堂のだと思います。
この人もナベプロですね。
志村けんとコントをしていたのが忘れられません(お前はドリフと博堂しかネタが無いのか?と言われそうですね)
自分的には『乱』とか『来夢来人』それに『ひとり歩き』あたりが好きですね。
day 2005-09-2416:02
name Man of Gemini
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30周年リサイタル

リサイタルって言葉の響きも懐かしいですが、数年前に友人がふぁんで一緒に行きました。予想してたよりは数段良かった。最近うがいをするときの声みたいなガラガラ声になってるようで心配してたけど、数年前は良かった。30数曲唄いましたよ。
あの時はもう賢也はいなかったけど。

メロオさんヶ書かれてる叙情歌や郷愁を誘うような歌はかのじに唄わせたらって思うけど、彼女はデビュー当初から唄いたくなかったようですね。

ずーっと五木ひろしと付き合っていて、いつしか別れ、数年間ヒットが無くてその後、起死回生の♪お久しぶりね♪。ヒットした時に既に別れた五木が彼女にヒット祝いの何かをプレゼントしたらしいですね。そう云う芸能ネタを思い出しました。

彼女に好きな曲は〔漁火恋唄、花車、雨、、、〕など。そうそう、この曲がヒットして全国の喫茶店で店名に使われだした♪来夢来人♪も好きかな。
day 2005-09-2421:50
name 後村上
trip OvAV14KQ
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遅咲きのファン

Geminiさま>
ナベプロの女性タレントは、ドリフ番組参加がある種の決まりごと(ステータス)でしたね。
後村上さま>
ほほー、五木とつきあってたの知りませんでした。しかも抒情歌、歌いたくなかったんだ。(ショック!)

お二人とも「来夢来人」をあげておられますね。私の場合、本文にも書いた「お祭りの夜」ですね。でも、最近の事です。正直、彼女に興味なかった。でも自分が年齢を重ねるにつれて、初期限定ですがルミ子ファンになったようです。
day 2005-09-2518:44
name メロオ
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『お祭りの夜』は

ちょっと前に、カラオケで歌っている女性がいました。
メロオさんがベストにあげているだけの曲だなと思いました。
この人は、演歌路線でも、かなり歌唱力があり、そのままでも良かったんでしょうが、ちょっと違う方(梓みちよ的路線)に行きましたね。

例の博堂が出ていた夜ヒットを久しぶりに見ましたが、今で言えば、山口もえみたいな雰囲気で、なかなかかわいかったですね。
day 2006-09-1021:27
name Man of Gemini
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夏の風情たっぷり

彼女の場合、【初期限定】の条件付きで好きです(笑)。
『お祭りの夜』は、私の「お祭り歌謡」のマイベスト3に入るなぁ。(どこかで書いたけど、そんな歌謡ジャンルがあれば)
記事後、カラオケに挑みましたが撃沈!まったく唄いこなせませんでした。中年おやじが唄っても、不評を買うばかりで。
夏祭りの縁日を見ると、思い出す曲です。
カラオケで唄った女性は、さぞうまかったんでしょうね。
day 2006-09-1321:21
name メロオ
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杉本真人

『お久しぶりね』や『今さらジロー』など、どちらかと言うとポップ系の曲を作曲しているのが、杉本真人(眞人かなあ)。
この人のメロディは、語るような感じのシチュエーションをうまくメロディにしているなと感じます。
リズム感が良く、親しみ易さがあります。
確か『お久しぶりね』は作詞もそうだったかもしれません。
元々、シンガーソングライターだったようで、レコードジャケットが載っているHPで顔を見ましたが、パーマをかけ、サングラスをかけ、ひげもあったような、そんな感じで、私の好みそうな(決してそっちの方ではなく)風貌でした。
声は聴いたことないです。

ちなみにひげにサングラスつながりではありませんが、因幡晃の『忍冬』の作曲も彼です。
day 2007-02-1121:05
name Man of Gemini
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私の好み・・・

・・・もちろん、そっち方面じゃなく、あっち方面ですね(笑)。
杉本真人、作曲家として名前だけは一時期、よく見たような。
モノを作り出す人、とくに作曲家の方々はもう尊敬の念で見てしまいます。まったく、どんな頭の構造してるのだろうか。まったく音楽と無縁な私は、ただただ敬服。案外、簡単に作ることもあるのでしょうけどね。
day 2007-02-1521:36
name メロオ
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杉本真人の声は

なかなかソウルフルで格好良いです。
名前や当時の風貌で、子門真人と混同しがちだったりしますけど(笑)
最近、井の頭公園の歌姫、あさみちゆきの曲をよく作曲していますが、『青春のたまり場』と言う阿久悠が作詞した曲がなかなかいいですよ。
最近のカラオケのレパートリーに入っています。

小柳ルミ子の歌では『ひとり歩き』を歌うことが多いですが、久しぶりに杉本先生が作った『お久しぶりね』歌ってみようかな。
day 2007-02-2721:14
name Man of Gemini
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いつ、脱皮

思えば、古い映像で見るルミ子さんは、頬がほんのり赤くあどけなさもあって可愛い。(タイプまではいってないけど) いつから、今のようなお顔になられたのだろう。『お久しぶりね』あたりで、脱皮したのかなぁ。追い続けた歌手じゃないので、わからないけど。
関係ないけど「井の頭公園」といったら、ドラマ「俺たちの旅」なんだなぁ。えっ、古い。
day 2007-02-2722:54
name メロオ
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森岡、平尾とルミ子が織り成す絶妙のハーモニー 「お祭りの夜」

    メロオ様、こんばんわ。

季節は春、で、ルミ子さんの「春のおとずれ」などキチンと聴いてみようと思ったのですが・・・。

やはりこの曲が一番でしたね私も・・・(笑)。

将来一緒になろうと決めていたあの人が(遠くの)あの町へ働きに出て行くと聞かされたのは今日、お祭りの日。
優しい母親と晴れ着を着てやってきたが、ついさっき「泣かない」と約束したばかりなのにもう涙があふれてきた。
泣き顔を見られたくないから人ゴミを逃れたが、今の私に晴れ着は皮肉(意地悪)・・・。
(悲しい私とは反対に)楽しそうな歌や手拍子が胸に痛い、祭りばやしは耳から遠のく。
私の恋は線香花火のようにはかない。
とうとうはずれの鎮守の杜に来てしまった・・・。

というほどの意味でしょうか・・・。

この曲、まずは森岡賢一郎さんのアレンジが素晴らしいです。無論平尾昌晃さんの名旋律あってのことですが。

彼は例のハープシコードとアコースティックギターで見事にアレンジしています。

ヘッドフォンで聴いて頂けると判り易いのですが、イントロと間奏は左からハープシコード、右から全く同じ旋律をギターが奏でます。今まで体験したことの無い響きです。
そして、「泣かない約束をしたばかりなのにもう涙 ひとりでお祭りの人ごみを逃れて」、
「恋人同士なんてまだいえない二人だけれど いつしか心に決めていた人だった」
「泣かない約束をしたばかりなのにもう涙 やさしい母さんにもみられたくないから」
の三箇所は、ルミ子さんの美しい歌声を追いかけ、絡むやはり同じ旋律の左右のハープシコードとギター、この三者のハーモニーに私は狂わされてしまいそうです・・・。

さらに「赤い鼻緒がなぜかうらめしくて あの人あの町に行っちゃうなんて」
「線香花火がなぜか目に浮かぶの あの人あの町で働くなんて」
「家の垣根のそばを通り過ぎて
あの人この街を出てゆくなんて」の三箇所は、左からハープシコードの刻む和音が最高です。

ところで、この作品を一番に推すメロオさん、貴方は立派な「ハープシコード党」です。おめでとうございます(笑)。
私よりずっと前からファンだったのかも知れませんね(笑)。
私は喜ばしいです・・・。

森岡さんは博堂のイメージを作り上げた一人、この作品、Geminiさんも放っては置かないでしょうね(笑)。
それでは。

day 2007-03-1322:37
name
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色彩の鮮やかさ

そうか、やっぱり私は「ハープシコード党」だったんだ(笑)。

『お祭りの夜』は、まるでドラマを見ているように情景が浮かびます。技術的な解説はもう、樟さんにおまかせ。私はただただこの世界観に身を投じ、聞き惚れるばかりです。なんと初期ルミ子の、けなげでいじらしいことか。
めったにTVで聴けないこの歌、今年の夏祭りあたりに歌ってほしいなぁ。
day 2007-03-1417:34
name メロオ
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分岐点は

私は、『来夢来人』あたりかなぁと思います。
ちょっと梓みちよ的な路線って言うのかなぁ。
その後、『お久しぶりね』で決定打となったみたいな感じかと思います。

樟さんおすすめの曲は、私も聴いて、いいなぁと思いました。
それ以外の曲で、最近、『恋ごころ』と言う曲がいいなぁと思いました。
以前ネタにした平凡うた本に載っていて、その作曲者を見て、かなり興味を惹かれました。
早速聴きましたが、意外と和風で、聴き入りました。
作詞は竜真知子ですが、作曲が、スパイダース、そして“太陽にほえろ!”やジュリーのバックバンドでギタリストをしていた井上堯之でした。
井上堯之が作曲した曲と言えば、『愚か者』ぐらいしか思い浮かばないんですが、名前に惹かれました。
『恋ごころ』自分的にはかなりヒットです。
day 2007-03-2115:14
name Man of Gemini
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器用すぎるのか

『来夢来人』の方が『お久しぶりね』より、早いリリースなんですね。おそらくGeminiさんが言われるとおり、そのあたりでレーンチェンジしたのでしょう。まあ、仕方のないことです。
基本的に歌唱力のある人なので、なんでも唄いこなせるのが、良いのかどうなのか。
『恋ごころ』のリリースなんて、なかなか知ってる人、少ないと思います。小柳ルミ子の新曲ですら、話題にのぼらない時代になったんだなぁ。
day 2007-03-2219:23
name メロオ
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店頭に…

…杉本眞人のCDがあり、買おうか買うまいか迷っているところです。
特にちあき哲也作詞の『吾亦紅』と言う題名の曲が気になります。
因幡晃『忍冬』と同じちあき・杉本コンビの花の名前の題名、気になりますね。
ちなみに『吾亦紅』読み方は“われもこう”、よく百科辞典の見出し(“ああ”とか“とくか”とか)でお目にかかる言葉だが、実物は見たことがないというあの“われもこう”です(笑)
バラ科の小さな花らしいですね。
day 2007-04-0711:47
name Man of Gemini
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吾亦紅

「われもこう」で変換したらすぐ「吾亦紅」で出ました。かくてPCの普及は、漢字能力を失わせていくのですねぇ。もちろん私も実物、見たことありません(笑)。
day 2007-04-0821:38
name メロオ
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『吾亦紅』を・・・

・・・聴きました。
と言っても、CD買おうと思ったら既に店にはなく、飲みに言ったときに、カラオケの履歴を見ていたら、入っていて、「これ、歌った人いるの?」って感じで、自分もつい入れて、何とか歌ってみました。
はっきりいって、かなりいい歌です。
内容は、母親の事を慕うそんな感じの曲で、詩が生々しいんですが、ちょっとほろっと来るようなそんな感じの曲です。
これは、早い事手に入れねばと思いました。
小柳ルミ子に曲を提供した杉本真人のこの曲、ぜひお勧めな曲です。
day 2007-04-3014:23
name Man of Gemini
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香港っぽい

機会があれば、聴いて見ますね。と、いうかなかなか機会、ないのですけど(笑)。
「吾亦紅」は字面から、香港あたりの楽曲と間違えそう。昔、香港へ旅したとき、地元のCDショップへ行ったことがあります。英語能力を駆使して(汗)、「NO.1ヒットCD?」と店員に尋ねました。で、女性シンガーのCDを1枚買いました。いまだに誰なのかわからないし、一度聴いただけでお蔵入りしてますけど。
day 2007-04-3021:55
name メロオ
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先週、港区新橋で・・・

SL広場(C11型と呼ばれる蒸気機関車が静態保存されてます)を横切った時、とあるビルの側面に掲げられた大ヴィジョンに大写しになった杉本さんが、歌っていました「吾亦紅」・・・。

急いでいたので全部は聴けませんでしたが、いずれ聴いてみようと思います、キチンと・・・。
それでは。
day 2007-11-2621:54
name
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先週、CMで

・・・私も少しだけ見ました。まさかTVスポットをうってるとは。でも、そのたった1回しか見てませんが。
day 2007-11-2623:21
name メロオ
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自分は…

…今週の日曜日のラジオで、歌手・杉本真人のデビュー曲、『M氏への便り』を初めて聴きました。
軽快なアレンジでしたが、かなりフォークフォークした曲で、今の印象より、爽やかな声でした。
♪東京の水を 君に贈ろう 都会の夢を
みたいな感じでした。
作詞・吉田健美。
しばたはつみ『BYE BYE』(これも作曲・杉本真人)やドラゴンボールのエンディング『ロマンティックあげるよ』などを作詞している方のようです。
杉本さん、何か、風貌(私好みの(笑)だけにとどまらない、魅力がありますね。
それから、ラジオで話してましたが、すぐ思った事を口にしてしまう人みたいです。
でも、話しているのを聞くと、風貌に似合わずシャイで照れ屋みたいです。
Musician・杉本真人、私の中での魅力がまた上がりました。
day 2007-11-3021:48
name Gemini...
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日々精進のルミ子

何週前か、夕方のBSで彼女が数曲歌ってました。『星の砂』『瀬戸の花嫁』等々・・・。その前に西川峰子の歌を聴いて少しガッカリした覚えがあるので、改めてルミ子さんの凄さを感じました。日々の鍛錬を欠かしてないのだろうなぁ。

Gemini...さんが、杉本真人好きなのはかなり風貌も関係してそうですね(笑)。
day 2007-12-0119:56
name メロオ
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詞違い同曲?

あまり杉本さんの話ばかりしてもあれなので(笑、別の話でも。
玉置浩二作曲の『乱』、これがなかなか艶めかしい感じの大人っぽい曲だと思います。
この歌、石川ひとみ『恋』と同じメロディで詞が違う曲だそうです。
『乱』はあるんですが、『恋』はまだ聴いた事がないので今度聴いてみたいなぁと思います。
ちなみに作詞は、『乱』はFumiko、『恋』は岡田冨美子です。
多分同じ人だと思いますが…。
day 2007-12-0220:56
name Gemini...
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また、玉置さんとは・・・

こんばんわ。

そうなんですね、「乱」、これまた売れなかったようですね、ひとみさんの「恋」同様・・・(ToT)。

ワタナベはこんなことばかりやってたんですね、残念ながら・・・。
もともとは「帝国」と呼ばれたプロダクション、「カヴァー」およびそれに類するプロデュースは「おてのもの」なんですが・・・。

但しひとみさんの「恋」、これはまだ駆け出しの玉置さんの「傑作」として知る人ぞ知る名曲です。
勿論ひとみさんの歌唱の素晴らしさは「言わずもがな」・・・(^-^)。
「この曲が一番」、という、(あくまで三木さんのカヴァーたる「まちぶせ」を否定する)ファンも、決して少なくないとか・・・。
是非、聴いてみて下さい。

私、レヴューします、ひとみさんの所で・・・(^-^)。
それでは。
day 2007-12-0221:21
name
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乱れた恋?

まったく知らない『乱』と『恋』。機会があれば私もぜひ聴きたいと思います。何も語れずスイマセン・・・。
day 2007-12-0321:56
name メロオ
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頼まれたのは、梓みちよ『メランコリー』みたいな線で

石川ひとみ『恋』聴きました。
確かにメロディは同じです。
岡田さんとFumikoさんが同じ人なのか違う人なのかはわかりませんが(笑

話は、変わって、もうそろそろ作曲家・杉本真人として、ドカンと大きいのが無ければと言ったときに、「小柳ルミ子の曲を書いてくれ、そうだな、梓みちよ『メランコリー』みたいな線で」と頼まれたそうです。
そんな時期に、金子由香利のシャンソン『再会』がながれ、それは「久しぶりにあったわ」とかそんなことをウィスパーする曲ですが、それを聴いて、「お久しぶりね、あなたに逢うなんて」と言うフレーズが思い浮かんだとの事らしいです。
きっかけがシャンソンなだけに、イントロの転調するまでの部分が、ちょっとヨーロピアンな雰囲気だと思います。
この曲は、作詞も杉本さん、その後、『今さらジロー』『乾杯』と杉本真人三部作になっていきます。
話を戻して、『お久しぶりね』、ヒットする前に賞を取り、それから、ヒットしだした曲だそうで、なかなか珍しいケースですが、それは、小柳さんの歌唱と何より、実力がありながら中々ヒットが無かった杉本さんが、やはり音楽的に高く評価されていたからだと思います。
『お久しぶりね』おしゃれな雰囲気で、三段サビも心地よく、気持ちがいいですね。
day 2007-12-0719:58
name Gemini...
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今さらジロー

キャラとしてのルミ子イメージが世間には強く、私もその印象に引きづられる時もある。だけど「歌手」として見ると、素直に凄い人だと最近思えてきた。
もっとも、この考えは自身の加齢に伴うもので何を見ても凄いなぁ、えらいなぁ、と感心してばかり(笑)。それだけ自身の人生の選択肢が狭まってきた証なのでしょう・・・(泣)。

『お久しぶりね』の由来、そうだったんですか。『今さらジロー』なんて、出だしからスタイリッシュなカッコ良さがありますね。ちなみにまったく関係ないけど、昔飼ってた犬の名がジローでした(笑)。
day 2007-12-0723:18
name メロオ
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今日の放送は『今さらジロー』かな?

これも先週のラジオで話していたんですが、『お久しぶりね』のイントロ、何故あーなんだ?とよく聞かれたそうですが、あれは久しぶりに会う部分や今でも好きだと言う部分をよりドラマチックにするためだからだそうです。
あのイントロのフレーズは、わかる人にはすぐわかるが、ビリージョエルの『ストレンジャー』の口笛の部分にヒントを得たともラジオで話してました。

19:30あともうすぐで放送開始ですが、今日は『今さらジロー』の話でもするのかなぁ?と思われます。
タイトルがインパクトありますが、何となく、私が想像するに、おそらく、曲を作ろうとした時に、奥村チヨの『ごめんねジロー』が思い浮かんで、今さら題名どうするかなぁ?今さら?じゃあ“今さらジロー”にするかな?そんな感じかなぁ?と想像しますが、今日の放送(残念ながら私の地方限定ですが)の杉本さんのトークにこうご期待ってところです。
“すぎもとまさとのBAR スターライト”日曜日の夜の楽しみが出来て良かったです。

PS 石川ひとみ『恋』は1983年、『乱』は1986年にリリースされてますが、『乱』の方は奥慶一アレンジで、艶めかしい感じですよ。
day 2007-12-0919:12
name Gemini...
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ごめんねと今さら

奥村チヨ『ごめんねジロー』は、私も真っ先に頭に浮かびましたね(笑)。
ルミ子といったら、本文にも書いた『お祭りの夜』がとても好きなんですがこの歌、今じゃほとんど聴かれません・・・。
day 2007-12-0921:30
name メロオ
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お久しぶりね

そういえば、この記事に一番最初に書いた表題がこれだったような(笑
そんなんで
http://www.youtube.com/watch?v=hbYUNCsAcL0&feature=related
このダンサーや衣装の早代わりが凄いですね。
杉本真人云々を忘れてしまいそうですねぇ(笑

でも、こういう路線もいいんですが、メロオさんの言うような昔の日本の情緒あるような路線の曲も、また聴いてみたいですね。『雪あかりの街』『お祭りの夜』とかその辺の。
day 2008-01-2713:47
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プロのエンターティナー

どうやら「紅白」のようですね。しかしデビュー時は丸顔だと思ってたけど案外、四角い(笑)。
踊りのラインもきれいだし、ルミ子はまさに「プロ」って、感じですね。
本人の嗜好と違うでしょうが、私はやはり『お祭りの夜』が愛しいなぁ。
day 2008-01-2714:30
name メロオ
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杉本真人の代表曲は…

…今では『吾亦紅』と言われても仕方ないかなぁ?異色だけどね。と言ってますが、本人いわく、『今さらジロー』が代表曲らしいです。
day 2008-01-2919:13
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今晩、

NHK「歌謡コンサート」に出演らしいですね。
さんま御殿と交互に見ようっと。
day 2008-01-2919:45
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♪今さらジロー…

…♪坂上次郎 二宮金次郎 (蒔背負って!)
作者の杉本真人は、ライブでこんな風に(岡崎二朗、轟二郎もある)歌っているようです。
作者だから何でもありってところ何でしょうかねぇ?
私はラジオで初めて、杉本さん本人が歌うのを聴きましたが、やはりうまいですね。
他にも、チェウニに提供した『星空のトーキョー』やちあきなおみに提供した『冬隣』も歌ってましたが、ハスキーな声でうまかったです。
そのラジオで最後に歌っていたのは『吾亦紅』でしたが、その4曲の中では、『今さらジロー』、本人が代表曲と言っているだけに、一番良かったです。
ただ、坂上次郎さんに怒られるよねぇ?と言ってましたけどねぇ。
day 2008-02-0518:56
name Gemini...
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イメチェン

昨日のNHK「歌謡コンサート」のオープニングは、ルミ子さんの『お久しぶりね』でした。
改めて考えると『今さらジロー』もそうですが、思い切った方向転換だったのでは。それまでのルミ子路線からすれば、なかなか浮かばない楽曲群。
どこかの記事で書いたけど、アーチストは現状にとどまっていちゃダメなんでしょう。 成功も失敗も含めてイメチェンが必要なんですね。
day 2008-02-0618:29
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『お祭りの夜』

ずっと、ずっと聴きたかったルミ子さんの『お祭りの夜』がUPされてました。

http://jp.youtube.com/watch?v=Enhc5E_TbIQ

おそらく今月はじめの【歌謡コンサート】の映像でしょう。
残念ながら番組見てないのでUPしてくれてうれしい。(でも、すぐに消えそうな・・・)
清純な印象だった当時と比べても、声だけはあまり変わりないかなぁ?(笑)

ただ知らない方だけど、こっちの方が良かったような。うーん・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=SyLNEjZ5dCw



day 2008-07-2522:58
name メロオ
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森岡ワールド・・・

ハハハ・・・(^o^)・・・、イヤ、失礼・・・(^^ゞ・・・。

おめでとうございます、ありましたね、「お祭りの夜」・・・。
アレンジは紛う方無き「森岡(賢一郎)ワールド」・・・\(^o^)/・・・。
ハープシコード・・・、使われているようですね・・・・・・・(^-^)・・・・。

さてその歌唱・・・、キーを敢えて若い頃と変えない彼女・・・、プロですね、さすが・・・。
マア喫煙、飲酒・・・、もしなさっているのなら止めれば・・・、声は元に戻るはず・・・。
大いに期待したいですね、次回に・・・(^-^)・・・。
因みに服部さん・・・、オリジナルよりそのキー、下げてますね。

そしてそれなら今度は「折鶴」・・・、UPしてくれませんかね、どなたか・・・<(_ _)>・・・、
素晴らしいんです、これもまた・・・。
day 2008-07-2600:18
name
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ルミ子と紘子の「折鶴」・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

小柳ルミ子さんの「折鶴」・・・、見つけましたやっと・・・嬉しいです、up感謝です・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=Zr5K-Dm4doQ&feature=related&fmt=18

ハープシコードの和音で始まる上品な上品な森岡賢一郎さんの名アレンジ・・・、
輝くようなストリングス(弦楽器群)も見事で印象的・・・、
更にはルミ子さんの高音が良く伸びる歌唱・・・、これ誠に完成度の高き一曲・・・(^o^)・・・。

広く知られる千葉紘子さん歌う「折鶴」の・・・、これがオリジナル・・・、
因みに千葉さんのアレンジも実は森岡さんなれど・・・、やはり違いますね、その出来は。

とはいえ千葉ヴァージョン・・・、これとてもその歌唱力含め大変な名作・・・、こちらから・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=g0_zBazCDbo&feature=related&fmt=18

イントロの楽器選定・・・、ハープシコードは廃し、金管楽器に換えられていますね・・・、
だからかどうかやや重め・・・、流麗な前者とは好みが別れるでしょうね・・・(^-^)・・・。

しかし歌唱部分・・・、こちらは軽快ですね逆に、
そして低いですね一音ほど・・・、小柳ヴァージョンよりは・・・、
でも歌い易い・・・、大衆受けしそうな・・・、そんな雰囲気・・・。

ところでこの2ヴァージョン・・・、
いずれもそのエンディングは・・・、いかにも森岡さんらしい・・・、そんな感じ・・・。
後の大塚博堂さんの「過ぎ去りし想い出は」辺りを彷彿とさせます・・・。

そういうわけでどちらがお好きですか・・・?、ルミ子の「折鶴」と紘子の「折鶴」・・・(^-^)・・・。
day 2008-12-0322:35
name
trip -
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初めてフルで聴きました

小柳ルミ子版『折鶴』、初めてフルで聴きました。
なるほど、樟さん一押しなだけあるなぁとまず感じました。
私は、千葉紘子版ばかり聴いていたので、逆に新鮮な感じがしましたし、森岡賢一郎のアレンジも楽器の選定などが違って、それぞれに合ったアレンジで、さすがだなぁと感じました。
そして、最後に余韻を残すようなアレンジが、森岡さんだなぁと感じました。

さて、そんな小柳ルミ子の歌で

http://jp.youtube.com/watch?v=RERdCcUvmh4&feature=related

『雪あかりの町』

これは、初期のメロオさんの好みそうな路線で、なかなかいいです。
やはり、人をひき付けるものを持っているなぁと感じます。


day 2008-12-0422:04
name Gemini...
trip dCi033Ww
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昭和回顧路線

しっかり『折鶴』を自分のモノにしてるルミ子であった(笑)。
ホントに違和感なく、持ち歌と錯覚してしまうほど馴染んでますね。
(本家・千葉紘子バージョンはすでに削除の憂き目に・・・)

『雪あかりの町』は初聴きでした。
当時以上に今、昭和回顧としてこのシリーズは響きます。
今誰かこの路線を継げば、それはそれでアリなのでは。
ひとつの鉱脈に思えるんだけどなぁ。
day 2008-12-0518:38
name メロオ
trip -
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千葉紘子さんの「折鶴」は・・・

・・・こちらから・・・、見つかりますねスグに、削除されても・・・(^o^)・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=B1rTaOfLlmI&fmt=18

ルミ子さんに負けじと紘子さん・・・、出してますね独自色・・・、結構です大変・・・(^-^)・・・。

さてここまで来たなら次は「ひと雨くれば」・・・、この曲を聴きたいです私・・・。
是非UPお願いします、どなたか・・・<(_ _)>・・・、
そしてこれまた傑作、ルミ子&賢一郎の・・・。
day 2008-12-0520:23
name
trip -
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『折鶴』からめぐりめぐって

小柳ルミ子の『折鶴』が収録されたアルバムが発売されたのが1972年6月、千葉紘子の『折鶴』がシングルで発売されたのが、1972年7月らしく、この『折鶴』は元々、小柳ルミ子のために作った曲らしいです。
荒井由実が『まちぶせ』を三木聖子をイメージして作ったように、おそらく安井かずみは、小柳ルミ子をイメージして作ったと思われます。
どういう経緯で、小柳ルミ子から千葉紘子にスイッチしたのか、細かいところはわかりません。
今になって考えれば、千葉紘子に歌わせたのは、良かったのではないかな?と感じます。
個人的に、“女ののど自慢”好きでしたし(笑
ちなみに、小柳ルミ子の『星の砂』と言う曲がありますが、これは、もともと、違うタイトルで由紀さおりが歌う予定だったのが回ってきたそうです。
この歌、たまにカラオケで歌いますが、二番の
♪誰に教わった(おそわった)
の部分が、普通におそわったと歌うと置いていかれるような感じになりますが、両方聞いてみると、そわの部分が、一つにになって“おさった”に聞こえます。“さ”と“そ”の中間音(たとえていえば、英語で、“え”の口の形で“い”と発音する)みたいな感じでしょうかねぇ。
ところで、この『折鶴』を歌ったのはもう一人います。
以前、メロオさんが書きかけで放置していると書いていた藍美代子です。
こちらは1973年のアルバムで歌っています。
聴いたことはありませんが、藍さんのアレンジもまた、森岡賢一郎が手がけていることが多いので、これももしかしたら森岡さんのアレンジかもしれません。
もしそうだとしたら、森岡さんは、小柳さん、千葉さん、藍さん3名の同じ曲を編曲しているということになりますね。
いずれにしても『折鶴』は、安井かずみの詞、浜圭介のメロディ、森岡賢一郎のアレンジ、そして小柳ルミ子、千葉紘子、藍美代子などの歌唱が全て揃ったすばらしい名曲だと私は感じます。
藍さんと言えば『ミカンが実る頃』が代表的な曲かと思われますが、もう1曲、前も書きましたが

http://jp.youtube.com/watch?v=0EZlUeF_upY

『母』(作詞:吉田健美 作曲:杉本真人 編曲:森岡賢一郎)

もあります。
これは、元々、1975年に発売された杉本さんのファーストアルバムに入っている曲で、1976年にカバーされて発売されたってところです。
母を思う曲、『吾亦紅』の32年前に作られた『母』、知る人ぞ知るって感じですがこちらも名曲だと思います。
そして、藍美代子が杉本作品を歌った7年後に

http://jp.youtube.com/watch?v=lLns7b8t7NI

『お久しぶりね』(作詞・作曲:杉本真人 編曲:梅垣達志)

小柳ルミ子が大幅なイメージチェンジを図るべく歌った曲が、これがまた杉本作品だったと言うわけです。
『折鶴』がめぐりめぐって、こういう形で、繋がってしまった(勝手にこじつけているだけですが(笑)というお話です。

PS 最近は『お久しぶりね』をカラオケで歌いやすくなりました。何かを言われたら、
「これはすぎもとまさとの歌なんだ」
と言えばいい訳ですから(笑
day 2008-12-0610:13
name Gemini...
trip dCi033Ww
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近々にUP予定

藍美代子の記事、書きかけのままです。
でも、けっして忘れてるわけじゃないんですよ。
まあ、彼女の知識は無いに等しいんだけど。
なるべく近々にUPします。

曲の成立にはいろんな過程があって、様々な人を経るんですね。
day 2008-12-0820:18
name メロオ
trip -
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ひと雨くれば・・・

こんにちわ・・・(^-^)・・・。

2008年も、もう残りあとわずか・・・、
後足で砂をかけるようにして・・・(T-T)・・・去って行こうとしていますがそんな中・・・・、
めでたくUPされました、小柳ルミ子さんの「ひと雨くれば」・・・\(^o^)/・・・、
・・・先ずはこちらから・・・、こんな曲でした・・・(^-^)・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=W9YEWM10PIQ&feature=channel_page&fmt=18



♪人知れず咲いた紅い朝顔一つ 
 日照り続きの軒陰に 忍ぶ恋しさよ
 ああ 好きな人は今何処に 帰らないのか帰るのか
 ああ 私だって女です あなたばかりを待てません
 日は高く 今日もまた暑くなりそうだけど 
 想い出は流したいの ひと雨来れば ああ・・・

♪ひんやりと風が行く夜の縁先 
 何にも知らずに妹が 眠る蚊帳の中
 ああ ひとつふたつ消えてゆく 胸のつかえが悲しみが
 ああ 私だって女です きっと幸せ見つけます
 降りしきる蝉の声に 夏はまだ続くけど 
 想い出は流したいの ひと雨くれば ああ・・・
 
 

・・・・「金鳥」のCMに使われたんですねヤッパリ・・・、成程その歌詞ピッタリ・・・。

・・・この歌、井上忠夫さんの「和風」メロディーもさることながら・・・、
・・・やはり注目は編曲の森岡賢一郎さんです私・・・(^-^)・・・。

・・・イントロ間奏に用いられる洋楽器は・・・、でもその和風メロディーを・・・、
その魅力を引き立たせています存分に・・・、その特に演奏法に於いて・・・。

イントロの漣(さざなみ)の如きストリングス(弦楽器群)、柔らかきトランペット・・・、
・・・そして素朴なメロディーを支え続けるアコースティック・ギター・・・、
中でも特筆すべきは随所に鳴り響く風鈴(ウインドチャイム)・・・、
・・・これらが本来、昼夜ともに「暑さ」の続く夏の歌に一服の「清涼感」をもたらします、
名アレンジャー森岡さんの面目躍如です・・・\(^o^)/・・・。

この作品・・・、ルミ子さんの歌唱力含めその完成度・・・、
最も優れたものの一つだと思います私、そのディスコグラフィーで・・・(^-^)・・・。
day 2008-12-2912:34
name
trip -
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情緒豊かな・・・

・・・「懐かしき日本」路線だった頃のルミ子さんはいいですねえ。
もっとも当時は、まったく興味なかったんだから、この感想はおじさんになった今の自分だから思うのでしょう。

今の時代、こんなたぐいの歌手、楽曲はなかなか生まれないだろうし、それはそれで仕方ないのかもしれません。
day 2008-12-3114:07
name メロオ
trip -
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ある作詞家のデビュー作

ところで、小室みつ子言う名前を聞くと、メロオさんはどんな曲を思い出すでしょうか?
一般的には

TMN『Get Wild』
http://www.youtube.com/watch?v=0-vSNc5u0Pw

などの一連のTMNの曲などの作詞をする人というイメージがあると思います。
また、小室という姓から、小室哲哉と親戚なの?夫婦なの?姉弟なの?というイメージがありまし、私も当時はそう思っていました。
実際には、たまたま姓が同じだけで、まったくの他人です。

さて、TMNの作詞をする小室さんが何故に小柳ルミ子と関係があるのか?と言うと、実は、小室さんお作家としてのデビュー曲が、小柳さんのアルバム曲提供だからです。
おそらく、この歌ではないかと思われます。

『海に飛んだ麦わら帽子』
http://www.youtube.com/watch?v=KA1zrFuUuao

この歌は初めて聴きましたが、なかなか優雅な曲です。
この歌は、作詞・作曲両方手がけています。
小室みつ子と言うと作詞家と言うイメージのほうが強いですが、メロディもいいものを作ります。
この頃は、まだ学生で20歳そこそこだったと思われますが、そのぐらいでこういう曲を作れるのは凄いなぁと思います。
この後ぐらいには、大塚博堂のアルバム曲『男と女』の作曲や石川ひとみのアルバムの楽曲を数曲提供したりしています。
ですから、割と渡辺プロダクション絡みが多かったのかなぁと考えられます。
確か前の旦那さんが渡辺プロ&TMN関係の方でした。
そんなこんなで色々と書きましたが、小室さんの初々しい頃の楽曲を聴けて良かったのかなぁと感じた次第です。

ちなみに小室さんは歌手としても活動していて

小室みつ子『Angel Walk』
http://www.youtube.com/watch?v=DTxRL-UhSsk

こんな感じで歌っています。
この歌は、松本隆・筒美京平・萩田光雄と言った感じで、太田裕美っぽい曲ですが、声もなかなかいいです。
また、小室さん自身が作った曲もなかなかいい曲です。
そして、作家として小説も書いたりもしていて、集英社のコバルト文庫でよく小説を出していました。

また、容姿も目がパッチリしていて綺麗で、天は何物も与えないと言う言葉をよく聞きますが、ちょっと与え過ぎじゃないのか(笑 と思ったりします。
day 2009-10-1008:56
name Gemini....
trip dCi033Ww
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多芸なお方

ご本人のサイトをチラ見しただけですが、なんとも多芸な方ですねぇ。
才能が才能を呼び育むのでしょう。
やはり神は、不公平なのであった(笑)。

本人サイトでは桜玉吉の漫画にも触れていて、玉吉好きな私としては嬉しかった(笑)。
day 2009-10-1106:09
name メロオ
trip -
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天地真理さん

昔、天地真理さん全盛の時、ルミ子さんは、真理さんのことがあまり好きでは無く、可愛さより歌の上手さでかけていましたよね。
でも今はもう、真理さんのことを友人と思っているらしいので良かったと思います^^

多くの名曲を歌っていますね^^ルミ子さん、大好きです!!
day 2011-01-1719:58
name なおみ
trip 9Tdp/1no
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『折鶴』について…

…前に書いたんですが、ちょっと間違った情報を書いてしまったようです。
申し訳ありませんでした。
改めて調べてみると、小柳ルミ子の『折鶴』が入っているアルバム『京のにわか雨』が発売されたのが1972年8月25日、千葉紘子のシングル『折鶴』が発売されたのが1972年8月25日、つまり同日な訳です。
それぞれのファンが主張するでしょうし、こうなるとどちらが元祖かというのは、非常に難しいところです。
ただ、アルバムに収録されているだけの曲とシングルになった曲とでは、風潮としては、シングルの方が目立ちがちにはなります。
基本競作はしないナベプロでしたが、シングルでなければいいという事でこういう事になったんでしょうかねぇ。
あとは、『折鶴』は誰をイメージして作ったとかそういうのもあるのでしょうが、私個人的には、千葉さんよりは小柳さんの方が、その当時のイメージから近いのかなぁ?とは感じます。
誰の歌にせよ、いい歌には違いないのですが、こういうのは困りますねぇ。
day 2011-07-1407:42
name Gemini....
trip dCi033Ww
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