なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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稲垣潤一

東京で一年、ぷらぷらしていたある日の昼下がり。いつものように私は、都営浅草線に乗っていた。やはりいつものように車両内はガラガラだった。

ある駅で停車した時、奥の車両から派手なセーター(一時、ビートたけしがよく着ていたブランドセーターっぽいもの)を着た男が歩いてきた。まるでなくしたトランプのジョーカーを探すように。やがて彼は、見つけたと思ったカードが、単なる絵札にすぎなかったとでも言いたげに、つまらなさそうに戻っていった。

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その時になってやっと私はわかったのだ。(今のは稲垣潤一では)と。次に浮かんだことは(何、ウロウロしてるんだ?)
やがて考えられる可能性に少し驚いた。そう、彼は間違えたのだ。私を知人の誰かと思ったのだ。そうでなければ、いくら乗客が少ないとはいえ芸能人がうろうろするわけはない。

あれから数十年・・・。長い歳月を要したが2003年暮れ、やっと再会を果たした。「ベスト・オブ・ベスト」というコンサートで。

誇張気味に書いたけど、これはホントの話。
稲垣潤一ことJIは、しかし楽曲に恵まれてるなぁ。『ドラマティックレイン』が有名だけど他にも『ロングバージョン』、『オーシャンブルー』、『夏のクラクション』、『エスケイプ』、『1ダースの言い訳』、『クリスマスキャロルの頃には』、『メリークリスマスがいえない』等々、好きな歌がいっぱいだ!
実際、今でも私のカーCDに入ってる。不思議と聴き飽きないのだ。(カーCDは壊れてしまった・・・)

不思議といえば、JI自身も不思議だ。声質もルックスもあまり変わった印象がない。(歌い方は途中、変わったけど)
末永く頑張ってほしいものである。

男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-
男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-稲垣潤一

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コメント

昔よく...

カラオケで歌ってました。
『ドラマチックレイン』とか、『ロングヴァージョン』とか、『一ダースの言い訳』『1969の片想い』『セカンドキス』『君のためにバラードを』等など
クリスマスソングは『クリスマスキャロルの頃』ではなく、あえて『メリークリスマスが聞こえる』を歌ってやるとか言っていたが、結局わからなかった自分がいる。(記憶があいまいなので、曲名間違っているかも知れませんがご容赦を)
day 2005-09-1520:23
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

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トークもする

この人は、ホント楽曲に恵まれていますね。本文に書いたコンサートの時は、CDと寸分変わらぬ歌質で健在! もう50歳近いのでは。リクエストコーナーというのがあって、観客から1曲選んでもらいその場で対応してました。
あまり喋らない人の印象が強く、だからトーク(面白くはないけど)してる姿は不思議だった。
day 2005-09-1520:40
name メロオ
trip -
url

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唄い方が変わった?

友人がカラOkで〔ドラマチックレイン〕を唄っていて『これ良い歌じゃん、教えてよ』で、初めて彼を知った。あとXmasの曲くらいしか知らない。が、何度かTVで唄ってるのを聞いて、何故怒ったような表情で唄うの?怖過ぎ、っていつも思ってしまう。3分間で喜怒哀楽を表情に表す事もないだろうけど、彼はいつ見ても表情硬過ぎ。もう少しリラックスして唄えば?Xmasの歌なんだから。

メロオさんが、途中から唄い方が変わったって書いておられたけど、どう変ったか是非お聞きしたくって。
day 2005-10-2421:45
name 後村上
trip OvAV14KQ
url

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試聴・稲垣潤一UP

微妙な違いですが、初期の彼はまだ少し温かみのある柔らかさがあったと思います。それが年々、硬質な感じに変わっていき、今じゃすっかり定着した感が。(でも、そのせいか安定した感じえお受ける)
どちらがいいのかは、楽曲次第なので一概に言えませんが。
喜怒哀楽をださないのは、後村上さんのおっしゃる通りですね。何かポリシーでもあるのかしら、と思ってしまう。怒ってるのか、つまらないのか、と思われがち。コンサートでもそのままでした。
PS:記事を書いたときは、見つからなかった「試聴」を発見!ぜひ、聴いてください。
day 2005-10-2519:37
name メロオ
trip -
url

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おさる顔

今はオヤジ顔になってます稲垣潤一ですが、デビュー時に顔見てショックと云うたオネェーチャンがいました。私のカラオケで歌いお世話になってます。「ドラマチックレイン」はヨコハマタイヤの
「アスペック」のCMで使われていました、私もシビックに装着してお山を駆け巡りの日々でした。
day 2005-10-2616:36
name ウエピー
trip -
url

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恵まれすぎ!

私の印象は、彼はデビューからあまり変わらない顔なんです。元々、ふけ顔だったのかな。
正直、彼個人にはあまり興味ないけど、楽曲はホント好きな曲が多すぎて・・・。なんでこんなに恵まれているの?といった疑問すらおぼえるなぁ。
day 2005-10-2617:46
name メロオ
trip -
url

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リンク修正・稲垣潤一

★『ドラマティック・レイン』
やはりカッコイイ。何がって、曲がですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=TJJjFqZ3Dvc

★『オーシャン・ブルー』
ユーミン提供曲。これも好きです。この動画は、いかにもサラリーマンが会社帰りにカラオケってる様子(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=nDdRyFUW8nY

★『夏のクラクション』
もちろん大好き。よくドライブで聴いた曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=-AXMlsZaUpY
day 2008-05-2801:33
name メロオ
trip -
url

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平成の曲ですが…

…もうすぐクリスマスをですね。

稲垣潤一には、2曲ほどあります。

まずは、以前、コメントで書いた

http://jp.youtube.com/watch?v=d0euwFrtEoo

『メリークリスマスが言えない』(作詞:秋元康 作曲:松本俊明 編曲:萩田光雄)

作曲の松本俊明と言う人は、あまり詳しくはわかりませんが、他では、稲垣さんの『心からオネスティ』、郷ひろみ『もう誰も愛さない』などを作曲していますが、なかなかいいメロディです。
この歌、後述する曲より、私は好きだったりします。
後述の曲は、もう完全に定番になってしまった感があります。
でもあえて、今回は取り上げます。

それは、もちろん

http://jp.youtube.com/watch?v=zIjctvMgb9w&feature=related

『クリスマスキャロルの頃には』(作詞:秋元康 作曲:三井誠 編曲:清水信之)

もうこの歌は、定番と化しました。
さて、このメロディ、実は意外と好きだったりします。
この三井誠とは誰か?

そうです、岩崎宏美のコメントで、次も云々書きましたが、濱田金吾同様、クラフトのメンバーだった方です。
もしかしたら、知っているかも知れませんが、一応クラフトつながりで書いてみました。

PS 記事候補、『ほほにキスして』の他に『めぐり逢いすれ違い』も実は知っていたってことで、あと『Too far away』も聴いたってことで、水越けいこも、候補にどうでしょうか(笑
day 2008-11-1420:59
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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メリークリスマスを言いたい

私も『メリークリスマスが言えない』の方が好きです。
大好きです。そして、少しだけ苦い味がしたりします・・・(笑)。
声質もクリスマス・ソングに会ってます。
どうしてか自分でもよくわからないけど、根源的にクリスマス・ソングが好きです。
今年も、もうそんな時期ですね。

PS:
水腰けいこは、Gemini...さんを前にしてハードル高いなぁ。
でも、コメントを頂く前提で考えれば、私が無知でもいいのかな。
そんな考え方で、今後取り上げる歌手の幅、広げようかな。
day 2008-11-1604:59
name メロオ
trip -
url

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こんな歌があります

稲垣潤一、色々な歌がありますが

ttp://jp.youtube.com/watch?v=SSYnfC7DbRY

『月曜日にはバラを』(作詞:さがらよしあき 作曲:伊藤豊昇 編曲:井上鑑)

なかなか都会的な軽快な曲です。
実は、この曲は、作曲者の伊藤豊昇がいた“とんぼちゃん”の『スクリーン』(作詞・作曲:伊藤豊昇 編曲:山下正)と詞違い同曲だそうです。
とんぼちゃん、

http://jp.youtube.com/watch?v=7xNSAok_chw

『ひと足遅れの春』(作詞:竜真知子 作曲:市川善光 編曲:吉川忠英・中村弘明)

http://jp.youtube.com/watch?v=WdIBQv98cuI&feature=related

『貝殻の秘密』(作詞・作曲:実川俊晴 編曲:青木望)

http://jp.youtube.com/watch?v=1ojKQLsHoqg

『遅すぎたラブソング』(作詞:松本隆 作曲:伊藤豊昇 編曲:飛澤宏元)

などあります。
静かで叙情的な、NSPとかふきのとうとかその辺に近い感じの二人組だったと思います。
『スクリーン』はきいたことありませんが、確かにメロディだけを聴くと、そんな感じのメロディかなぁと感じます。
そこに鑑さんがアレンジを加えて、ちょっと都会的な感じに、元歌は知らないのでなんともいえませんが、アレンジャーと言うのは、音楽に影響を与える大事なポジションだなぁと感じます。
day 2008-12-0610:53
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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JIのデュエット

『ひと足遅れの春』も『貝殻の秘密』も、そして『遅すぎたラブソング』もみんなイイですね。
名前は聞いたことあるんだけど、まったく知らないグループでした。

稲垣潤一は今、結構活躍中(笑)。
先週の【SONGS】もしっかり録画しました。
これは↓違う番組っぽいけど。

★『悲しみがとまらない』BY小柳ゆき
もう、カッコイイの一言!!

http://jp.youtube.com/watch?v=_ylzy2vvfbI
day 2008-12-0821:33
name メロオ
trip -
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秋元康と言えば…

…アイドル系なイメージが、おにゃん子以降ついてますが、そもそもは、稲垣潤一の楽曲を手がけていたんですねぇ。
この当時は、商売めいたものや企画めいたものがあまりなくて、純粋に詩がいいなぁと思えるものが多いのかなぁと思います。

そんな曲を何曲か

http://www.youtube.com/watch?v=kXNqYMbbtHY&feature=related

『ドラマチック・レイン』(作曲:筒美京平 編曲:船山基紀)

http://www.youtube.com/watch?v=cGzc2BGd_DA

『1ダースの言い訳』(作曲:林哲司 編曲:萩田光雄)

http://www.youtube.com/watch?v=x2shbh_Rqco

『April』(作曲:木戸やすひろ 編曲:大村雅朗)

と言う事でまずは、YAMAHA三人衆が(笑 アレンジした曲を取り上げましたが、アレンジがいいですねぇ。
そして、『ドラマチックレイン』は、楽曲が本当にしっかりしていてって感じがします。
古さを感じない、いや、根本的に音楽は、この当時と、実はそれほど変わっていない。
変化の時期は、1970年代で、この当時は、それをアレンジしてって感があります。
あと、その後は、楽器が変わったりとかその程度ではないかと思われます。

その他の秋元作品を昭和限定で2曲ほど

http://www.youtube.com/watch?v=0dCy67_p2rk

『君のためにバラードを』(作曲:筒美京平 編曲:志熊研三)

http://www.youtube.com/watch?v=9szsJBpVYos

『サザンクロス』(作曲・編曲:林哲司)

2曲ともコマーシャルソングとして使われたので、聞き覚えがありますが、特に『君のためにバラードを』は、昔、よく、カラオケで歌いましたねぇ。
最近、久しぶりに歌ってみましたが、意外と覚えていて、何とか歌えました。

こうやって見ると、秋元さんも、ジャンルによっては普通に作詞家だなぁと感じました(こっちが本業なんでしょうけどねぇ)。
高井麻巳子が惚れるのもわかるかなぁ(笑 と悔しくも感じてしまった今日この頃です(笑

PS 林さんが作曲した曲は、やっぱりどことなくオメガっぽいですねぇ(笑
day 2009-02-1509:07
name Gemini....
trip dCi033Ww
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スピーディー

なんだかんだで、稲垣潤一はよく聴きましたねぇ。
もしかしたら一番聴いた人かも。

秋元康はなんといっても「仕事が早い」そうです。
放送作家だから、かもしれませんが需要に対する供給力が図抜けているんでしょう。
録音スタジオでも、「ここの歌詞変えて」の要求に複数パターンをすぐに提案できるとか。
day 2009-02-2009:25
name メロオ
trip -
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思い出のビーチクラブ

稲垣潤一の歌に、「思い出のビーチクラブ」 という歌がある。

[2005-07-17]

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