なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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石原裕次郎

誰がなんと言おうが「裕ちゃん」なのだ。二度と出てこない、不世出のスタァである。見事に「時代と寝た男」とも言える。
まぁこんなに讃えてはいるが、私の親世代に圧倒的人気の人。実は、私自身の思い入れは薄い。

同時代のスタァであれば、むしろ小林 旭にカッコよさを感じる。裕次郎は、そのデビューからして本流ではなく「異端」だった。しかし「異端」が、大いなる「スタァ」に成長していった人だと思う。ただし、ここまでは「役者稼業」としての見地で語っている。
歌手・裕次郎で見ると、本人は余技かもしれないが、その楽曲には圧倒される。ムード歌謡好きの私には「しびれる曲」が多すぎて。

今宵もそっと
今宵もそっと萩原四朗 浜口庫之助 武田こういち

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stars最高です!

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以下、ザッと思いつくままに「好きな歌」を列記します。
●銀座の恋の物語・・・定番デュエットソング。「二人の銀座」と並ぶ「二大銀座ソング」だ。メロディーに負けず劣らず、歌詞も良い。
●赤いハンカチ・・・・なんかすごく懐かしい感じ。ブームだったのか「アカシヤ」という語感も心に響く。(「アカシヤの雨が止む時」)
●二人の世界・・・・・鶴岡雅義のレキントの音色が効いてる。なぜか「あおい輝彦」を想い出させるなぁ。
●夜霧よ今夜も有難う・波止場の情景が、クッキリと浮かび上がる。これ以上のムーディーな曲、私知りません。なにしろ、夜霧が「しのび逢う恋」を包んでしまうのだから。
●恋の町札幌・・・・・観光のメッカ「時計台」は、この曲が発祥?と思わせる程。北海道未体験の私ですが、行ったら絶対、唄うと思う。
●北の旅人・・・・・・ドラマの挿入効果音、みたいな出だし。(「特捜最前線」っぽい)そして続くイントロで、ギターが泣いている。
●ブランデーグラス・・冒頭のコーラスがいやでも盛り上げる。これを唄いながら、片手に「ブランデー」や「水割り」を持つ人多し。でも、それはベタすぎ。

改めて並べてみて、いかに「ムーディー」な曲が多いことか。裕次郎と同時代の人なら、スクリーンの思い入れから「嵐を呼ぶ男」「錆びたナイフ」も加わるだろう。

ドラマから始まった歌手・石原裕次郎は「ムーディーな夜の世界」を、映画同様に描いた。それはフランク永井とはまた違う、新しいムード歌謡だった。もしかしたら意図した以上のメディアミックス戦略を、結果として果たした。
もちろん、その最大の功績は「裕ちゃん」のあの声である。

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石原裕次郎

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50th Anniversary 石原裕次郎~永遠の輝き(1956~2005)~Yujiro Isihara Collection石原裕次郎 八代亜紀 北原三枝 祇園千子 浅丘ルリ子 真梨邑ケイ 川中美幸 牧村旬子 沢リリ子 久美悦子 愛まち子

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コメント

好きでも嫌いでも無く

美空ひばりならずっと嫌いだったので、嫌いなりにTVで聞いてヘアースタイルがど~の、衣装の趣味が悪いのって文句百曼陀羅言うんだけど、彼の場合は、興味が無かったんでしょうね。映画は1本見ただけ、たまにTVで歌を聞いても、生意気だけど素人の歌い方だ、なんて思った程度。♪二人の世界♪はあおい輝彦の曲の方が好きだし。

彼の足が長かった、なんて20年前に知った位で、私の家族や友人にもファンがいなかったのも私を無関心に走らせたせいかも。

たぶん私より5-10歳程度年取った人にはファンが多かったようですね。興味の外にあるって可愛げ無い事を書いてるけど、俳優としてや歌手としても業績は今は認めてますが。

好きなTVドラマも見てないので 言えないし、映画は(太平洋ひとりぽっち)だけだし、好きな歌なら数曲あります。〔ブランディーグラス、北の旅人、恋の町札幌〕カラオケでも唄いますよ。
day 2005-12-1521:28
name 後村上
trip OvAV14KQ
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ボスの演技はよくわからない

あっ、やっぱり「あおい輝彦」は、「二人の世界」を唄ってましたよね。どことなく記憶のかなたにあったようで・・・。だから本文にも書いたんだなぁ。たしかTVドラマの主題歌にもなってた記憶が。
ファッションセンス、最悪!と、よく母が言ってたなぁ。
day 2005-12-1600:31
name メロオ
trip -
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ボス...

14年の間に、11人も殉職者がいる警察署には、ちょっと行きたくありませんね(笑)
おまけにボス、偉そうにしているけど係長だし(笑)
それは、冗談ですが、『太陽にほえろ!』の話をすると長くなるので、この辺にしておきます。
昔の映画では、よく弥七が共演してましたが、格好良かったですね。
やはり、この人から出ている雰囲気やオーラはスターですね。
ところで、ゆうたろうと徳重君では、どっちが裕次郎の雰囲気があるのかな?
day 2005-12-1717:31
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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ゆうたろう、最近良く見る

最近の人は「裕次郎」を知らない。少し前の人は「太陽にほえろ」の人の認識。かなり前の人は輝く映画俳優。
よくはわかりませんが、スタッフ、共演者にあれほどまでも愛された稀有な人。役者、歌手を超えて一人の男として「人間的魅力」があったんだなぁ、と思います。

ところで雰囲気は、やっぱり「ゆうたろう」の勝ちじゃない?なんだかんだで、ゆうたろうも頑張ってるなぁ。(よく生き残ってる)
day 2005-12-2000:48
name メロオ
trip -
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久しぶりやとです…

>「錆びたナイフ」
おいらの好きな曲ですぢゃ…他に「嘆きのメロディー」も…( ̄∇ ̄;|||)テヘッゞ
そりゃぁ勿論っ…おいらのカラオケでのレパートリーでもありんすしぃ…/( ̄∇ ̄;)/エッ☆…
…今年度中には今日オスで紹介しとこ思ぅておりますねんっε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャハハッ☆
day 2005-12-2023:45
name chibaggio
trip lLj05HdQ
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大雪です。

「錆びたナイフ」好きとは、chibaggioさんもシブイですね。ぜひ「今日オス」で、披露してください。楽しみにしてます。
day 2005-12-2120:13
name メロオ
trip -
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昔見た雑誌

   メロオ様こんばんわ

さて、バブル華やかなりし頃、ある男性誌に「育ちのいい下品をめざす」という特集が組まれました。
「何と姑息なマネを」と呆れました。
ただ、下品な女性が等しく、男性に嫌われるのに対し、家柄と育ちのいい、それもチョッピリ下品な男性というのは、女性には魅力に映ることもあるのでは。

「育ちのよい下品」、これこそ若き裕次郎そのものだったのではないでしょうか。
day 2006-12-2521:32
name
trip -
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なるほど

・・・「育ちのよい下品」とは、うまい言い回しですね。まぁ、根底に「上流」があってこそなんですが。
ちなみに私も「育ちはいい」のですが、決して上流じゃない(笑)。だから、それを目指してもとうてい叶わぬ夢。
day 2006-12-2617:33
name メロオ
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滂沱の涙です・・・。

   メロオ様、こんにちわ。

裕次郎のムード歌謡に「シビレル」貴方、ではこんな曲はいかがでしょう。そのタイトルは「パパとあるこう」。

この作品の出自はちょっと変わっています。
1980年3月、NHK「みんなのうた」で世に問われた作品です。
昭和35年から続くこの長寿番組、裕次郎まで加わっていた事実を知った時には大変驚きました。(ついでにひとみさんの時も)

さて、それに先立つ1979年、裕次郎は舌癌を患います。
そして、T大とK大の学閥を越えた協力により、なんとか克服します。
つまり件の曲は、その予後が悪ければ存在しなかったかもしれぬ作品、ということになります。

実はこの曲、一人、静かな部屋でヘッドフォンで初めて聴いた時、
私は泣いてしまいました。
嗚咽は無いんです。ただ涙が・・・。

話には聞いていた「滂沱の涙」でした。
三回試しに聴き、Tシャツを三枚ビショビショにしました。

これは私だけなのでしょうか・・・。
今はそんなことはありませんが。

・・・ええ、もちろんあらゆる裕次郎の作品の中で、私にとってはこの曲が最高なのは言うまでもありません。

P・S・
「育ちはいい」そうで・・・。
私はそう言い切れる方に久しぶりに会いました。喜ばしいです。
育ちのいい人は物事をまっすぐに見ることが出来るといいます。
いろいろ期待してます。(笑)
それでは。



day 2006-12-2912:34
name
trip -
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『パパとあるこう』

・・・覚えておきます。でも、カラオケであるかなぁ?
「みんなの歌」といえば、いまなつかしの「みんなの歌」が放送されてますね。昭和30~40年代のとか・・。先日は宇田多さんの「ぼくはクマ」をカラオケでいれたら、すごいリクエスト数で驚きました。(採点で、全国順位がでるので、入れ具合がわかります)

PS:育ちはいいけど、裕福とは無縁です。真っ直ぐに物事を見る、というか「単純」です。でも、ひねくれてなきゃこんなブログ書けないし・・・。期待しても、何もでませんよ(笑)。
day 2006-12-2915:25
name メロオ
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社運を賭けて・・・。

   メロオ様、こんにちわ

きっとあると思いますよ。商売上手な店なら。是非是非聴いて、そして歌ってください。
裕次郎の魅力、もうひとつ見つけられること請け合いです。


参考までに手元にあるソフトを。

「永遠の歌声 石原裕次郎のすべて Vol.15 (TECE-28485)」

P.S.

私は映画「黒部の太陽」を一度見てみたいです。大劇場で。
メロオさんは必ずやご覧になったと思うのですが。

関西電力㈱がその社運を賭けたという大事業、
同じ頃、東北電力㈱のダム建設の責任者であった亡き祖父を思うと、無関心ではいられません。

で、その「社運」なんですが・・・。
1978年、キャンディーズに逃げられたナベプロが、やはりその社運を賭けて売り出したのが、石川ひとみさんなんだそうです。

何と社運まで賭けていたとは。
社運まで賭けてアレか・・・。
ワタナベ、いよいよ許すまじ。
(実はコレが言いたかった(笑)。)

  失礼しました。

day 2006-12-3012:11
name
trip -
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社運とは?

「黒部の太陽」は、TVでしか見たことありません。やはり、映画は大スクリーンに限ります。
シネコンが増えたとはいえ、昔の作品を上映すること皆無なのが残念です。
とても、石川ひとみに社運を賭けていたとは思えませんね。裏を返せば、それほど弱体化していたんでしょうか。
day 2006-12-3022:10
name メロオ
trip -
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また昭和が…

石原裕次郎が木暮課長役で出ていた“西部警察Ⅱ及びⅢ”のオープニングテーマ『ワンダフル・ガイズ』や劇中音楽『スカイライン・フォーメーション』などを作曲したハネケンさんこと羽田健太郎さんが亡くなりました。
58歳、まだ若いですよね。
しかし羽田さんの残した音楽は永遠に残るのかなぁと思います。
改めて羽田さんの御冥福をお祈り申し上げます。
day 2007-06-0421:24
name Gemini...
trip dCi033Ww
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羽田健太郎さん

私には『題名のない音楽会』でとてもなじみ深いお方でした。
元気だと思っていたので、オドロキ。それにしても若いですねぇ・・・。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
day 2007-06-0422:29
name メロオ
trip -
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羽田健太郎さんの突然の『訃報』に驚いています。

 私も羽田健太郎さんの突然の『訃報』に驚きました。改めて言うまでもなく羽田健太郎さんと言えばクラシック音楽出身でありながら『Jポップ』のスタジオ・ミュージシャンとして活躍した方です。クラシック音楽の世界からは『異端視』されていたようですが、比喩的に言えばJポップの世界にクラシック音楽の『血』が『輸血』されたと言う事であり羽田健太郎さんがJポップ界に残した功績は不滅だと私は思います。羽田健太郎さんの『ご冥福』を心からお祈りします。
day 2007-06-0507:58
name 牢屋壮一(芸能・音楽評論家)。
trip TMBk1B7M
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『パパとあるこう』

先日、初めて聴きました。
ただただ、ジーンときますねぇ。私、弱いんですよ、こんな世界。

♪おまえが生まれた あの日 
どうってこともない この町が
地球で一番 素晴らしくなった♪
とか
♪おまえが笑ってこける
どうってこともない 昼下がり
悲しみなんかに 負ける気はしない♪
なんて・・・・。
平凡な中にこそある幸せだったり、母子とは違う父と子の言葉に出さない思いだったり。

裕ちゃんが、照れを含みつつどこかぶっきらぼうに唄っているようで、相乗効果でジーンと・・・。
子供のいなかった裕ちゃんの思い(夢)まで感じてしまいました。

いやぁ、いい曲ありがとうございました。
day 2007-06-1623:30
name メロオ
trip -
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♪悲しみなんかに負ける気はしない

お聴き下さり感謝にたえません、私、実はこの部分で涙が流れました。
「裕次郎の魅力」もう一つ見つけられたことと、確信いたします。
「みんなのうた」侮れませんね・・・。

一生愛せる作品だと思いますよ、それでは。

P.S.

五木ひろしの「明日の愛」、町田義人の「戦士の休息」、これらも「昭和」の傑作中の傑作です、是非聴いて、そして歌って下さい・・・。
day 2007-06-1723:04
name
trip -
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『ワンダフルガイズ』に歌詞が

先日、亡くなった羽田さんが作曲した西部警察のOP『ワンダフルガイズ』、パトカーが飛んだり、爆発したりといった感じの曲ですが、実はこの歌には、歌詞があるバージョンもあります。
題名は忘れたんですが、女性のボーカルで、歌詞は最初が
♪タバコに火を差し出したら 生意気だと・・・
みたいな感じでした。
この曲に歌詞?と言ったのもあるかと思いますが、意外と違和感が無かったです。
ちなみに、裕ちゃん、EDで歌ってましたが、『みんな誰かを愛してる』と『時間よおまえは』と『勇者たち』が好きですねぇ。
day 2007-06-1820:16
name Gemini...
trip dCi033Ww
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刑事ドラマは人間ドラマ

残念ながら系列局の都合で「西部警察」とは縁が薄い私です。
でも派手なオープニングは覚えてますよ。
今頃、CATVですっかり「特捜最前線」にハマっていて、毎日録画予約してます。ちなみに「太陽にほえろ」は、渡辺徹バージョンらしいです。
それにしても「特捜~」の『私だけの十字架』は、ドラマとの相乗効果もあって、つくづくイイなぁ。
先日、ワイドショーを見てたら「視聴者の疑問に答える特捜コーナー」というのがあって、BGMにオープニング曲が使われてました(笑)。局違いなのに、使われるのだからスゴイ!
day 2007-06-1906:46
name メロオ
trip -
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『パパとあるこう』は…

…まだ聴いていませんが、作曲、丹羽応樹(まさき)と言うのを見て、聴いてみたいなと思いました。
ちなみに、丹羽さんは“まさき”と言う名前ですが、女性です。
樟さんはひとみさんのファンなので、名前は聴いたことがあると思います。
何曲か作曲してますね。
丹羽さんといえば、なかにし礼作詞の『恋路海岸』と言う曲もあります。
石川県奥能登の海岸、かつて、愛し合った二人が、結ばれることなく命を絶ったことから、伝説的に恋路海岸と呼ばれるようになったと(違うかもしれませんが)聞きます。
前話した平凡の歌本で、歌詞はわかりますが、音源を持っていません。
しかし、なかにしさんの詩を見たら、絶対にいい曲だと確信を持ちました。
音源を手に入れてみたいものです。
『パパとあるこう』子供がいなかった裕ちゃんだからこそ、強く感じさせるものがあるのかなぁと、話を見ていて感じました。
『恋路海岸』同様、絶対に聴きたい音源ですね。
day 2007-07-2916:32
name Gemini...
trip dCi033Ww
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「パパとあるこう」は・・・

実は小六禮次郎さんのアレンジで聴かせる名曲中の名曲です。

ゆえにGemini...さんには是非ともそして直ちに聴いていただく必要があります・・・(笑)。

メロオさんにも感動していただけた杉紀彦さんの詞、丹羽さんのメロディ、祐ちゃんの歌声、この4者の織り成す傑作です。

舌癌の予後が悪ければ世に出なかったかも知れないこの作品、是非カラオケで挑戦してみて下さい。
そして一生愛して下さい。
それでは。
day 2007-07-2921:31
name
trip -
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やはり名曲ですね

http://www.youtube.com/watch?v=SomD7D1CeSk
『パパとあるこう』
ありました。
何となく、“みんなのうた”で覚えているかなって感じました。
それにしても、詩、曲、アレンジ、歌唱、映像、どれをとってもすばらしい曲だなぁ!と改めて感じました。
ちなみに、これは1980年ですが、1973年に、これとは違う曲ですが『パパと歩こう』(作詞:薩摩忠 作曲:ダルブル 編曲:小野崎孝輔)と言う曲があったみたいですね。
day 2008-01-0511:03
name Gemini...
trip dCi033Ww
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祐ちゃん

そうそうこの画面ですね。すぐに消えそうなので捕獲しとこうかなぁ。
day 2008-01-0520:15
name メロオ
trip -
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パパと歩こう

こんばんわ。

「パパと歩こう」、これ確か「西部警察」のある一話のタイトルでした。

「ブランデー・グラス」というのもありましたね、裕次郎扮する木暮課長が劇中で歌うんですよね、ファンにとっては「二度美味しい」イキなシナリオでした。

さて「パパと歩こう」は事件を目撃した子が記憶を失い、あわせてそのショックで火を恐れるトラウマを負い、・・・・

というような話だったように思いますが、その子を課長自らが保護し、独身生活をする高級マンションで、食事を共にするための食材を一緒に買いに行くシーンで流れました。
まるで本当の親子のような、感動的なシーンだったように思います。
そしてそのメロディー、瞬時に私の記憶にインプットされ、忘れられない曲となったのです。
こんなイイ歌があるのか、って思いましたね、その時。

CATVのファミリー劇場の再放送、そのタイトルに注目してみて下さい・・・。
day 2008-01-0520:45
name
trip -
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西部警察

・・・ですか。このドラマも局の関係で当時は縁がありませんでした・・・。
もうほとんど私は「ファミ劇」と「NECO」と「旅チャン」と「スーパードラマTV」と「ムービープラス」ばかり。昔の作品しか見てません。だから今時のことからどんどん離れていってますねぇ。
day 2008-01-0520:53
name メロオ
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そういえば…

…その樟さんがあげている話、何となく覚えています。
確か、お父さんが殺される話ですが、お父さんを車の中に縛り付けるかなにかして、車に爆弾を仕掛けて、燃える、それを見た女の子が、ショックで記憶を失くし、火を怖がるようになる。
小暮課長が取り合えず引き取って、買い物行った後、ステーキを作ってあげようと言って、ワインを入れて、火を出したら、その子供が恐怖を思い出した。
その後、そのお父さんが殺されたシーンを、西部暑で再現して、葛藤の中からトラウマを取り除いた。
そんなようなストーリーだったような気がします。
かなり、最後は厳しかったですが、これが本当の優しさなのかと感じたそんな回でした。
確かに買い物シーンで音楽が流れていたような記憶がありますが、この曲でしたか?

似た話が“太陽にほえろ!”にもあって、こちらは、お母さんが強盗に撲殺されて、バイクで逃走したので、バイクの音がトラウマになったという話でした。
独身のボスが引き取った訳ですが、家族もちの長さんや新婚だったロッキーが、うちで引き取りますよと言っても、いや、いいと言って断ったり、密かにいつもクールなスコッチが、その子供の服を買ったり、なかなかの話でした。

しかし、小暮課長にしろ、藤堂俊介にしろ、裕ちゃんの演じる刑事は何故、どちらとも独身なのか?それはおおいに謎ですね?
仕事に生きてるとかそういう設定なのかな?
day 2008-01-0609:13
name Gemini...
trip dCi033Ww
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それです・・・(^-^)。

そのお話です、まさに・・・。
イヤ懐かしい・・・(T-T)。

エリート独身貴族?の木暮課長、大ぶりのステーキにブランデーをふりかけ、豪快にアルコールのみ飛ばして香り付けをする・・・、憧れましたね、男として、たとえ俄かパパでも・・・。

生活感のないダンディーな身のこなしが魅力の俳優裕次郎の、ひとひねりしたとてもイイ演出でした。
そして(確か手をつないでの)買い物シーンで流れたのがこの曲「パパと歩こう」です・・・(^-^)。

こんな記憶、その詞、メロディー、アレンジ、歌声・・・、素晴らしきこれらのものを一気に思い出し、そして耳に入れ、初めてキチンと聴かされた私が、去る2006年12月29日にこのページに記した如く、涙を流してしまったわけです・・・(T-T)。

これ、本当にイイ曲です。
是非聴いて下さい、歌ってください・・・。
day 2008-01-0610:06
name
trip -
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我が人生に悔いなし・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

およそ「芸能の神」というものが・・・、もし存在するのならばこの世に・・・、
その「祝福」を最も厚く受けることの出来た者の一人でしょう、石原裕次郎さん・・・、
マァ傍から見てての話かもしれませんが・・・(^^ゞ・・・。

その彼が、亡くなる少し前に望んでリリースしたのが、「我が人生に悔いなし」・・・。
こちらから・・・是非・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=CdvSDqfzVII



♪鏡に映る我が顔に グラスを挙げて乾杯を 
 たった一つの星を頼りに はるばる遠くへ来たもんだ 
 長かろうと短かろうと 我が人生に悔いは無い

 この世に歌があればこそ 堪えた涙幾たびか
 親に貰った体一つで 戦い続けた気持ちよさ
 右だろうと左だろうと 我が人生に悔いは無い

 桜の花の下で見る 夢にも似てる人生さ
 純でいこうぜ 愛で行こうぜ
 生きてる限りは青春だ
 夢だろうと現(うつつ)だろうと 我が人生に悔いは無い 我が人生に悔いは無い・・・


この作品・・・、先ずは褒めて差し上げなくてはいけないのが作曲の加藤登紀子さん・・・、
素晴らしいメロディーです・・・、裕次郎ファンですね彼女、ほぼ間違いなく・・・。

それから何と言っても編曲の若草恵さん・・・、
彼のこの編曲こそが件のメロディーの・・・、その価値を何倍にも高めています・・・。

更に、なかにし礼さんのこの詞は・・・、
勿論本当の所は分かりませんがスター(歌手)裕次郎の(結果として)最後を飾るに・・・、
誠に相応しいものと言わざるを得ません私・・・(^-^)・・・。

おまけにその裕次郎さんの歌声たるや・・・、
世に声質の良き男性歌手は数あれど、こんなに「発音」の綺麗な人・・・、
なかなかいないと思います・・・。

聞けばそのスタジオ録音・・・、「病」の大変な苦しみの中で行われたとのことですが・・・、
それを感じさせない、静かではあるけれどハツラツとした爽やかな仕上がり・・・、
さすがでしたね、そのプロ根性は・・・(^-^)・・・。
day 2008-09-1922:27
name
trip -
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人生に悔いばかり

何かに書いてありましたが、この曲の歌詞、縁起よくないので反対にあったとか。
でも、裕ちゃん自身が強く望んだと読んだ覚えがあります。
しかし、おトキさんが作曲とは知らなかったなぁ。

裕ちゃんの役者としての凄さは当時を知らない私は語れませんが、歌手としての魅力ある声はまったく色褪せませんね。
人生に悔いなし!そんなことを言える人、万に一人ぐらいでしょうね。
day 2008-09-2316:46
name メロオ
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「パパとあるこう」が・・・

upされていました・・・(^-^)・・・こちらから・・・是非・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=npi9yHyDLnk&fmt=18

今まで見た中で一番鮮明な画像、そして良い音質・・・。
まぁTVサイズではこれ以上のもの、無いでしょうね・・・。

しかし、フルレンクスのものは小六さんの編曲含め、素晴らしいんです、もっともっと・・・。
私、どなたかのUP・・・、心待ちにしてるんですけどね・・・(^o^)・・・。

ところでこの画像・・・、ロケ地は神戸なんだそうです・・・そして・・・神戸と言えば・・・、
故郷ですね、裕次郎さんの・・・。
day 2008-11-2719:15
name
trip -
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以前、ニコ動で

・・・見たのも、このバージョンでした。
っていうか、TVではこれぐらいしかないのかなぁ?

生まれた町にも育った町にも、今住んでない私は、
  ♪この町はおれたちの町~  とはいきません。
day 2008-11-2823:29
name メロオ
trip -
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先日

『パパとあるこう』が入っているCDが中古屋にあったので、思わず買ってしまいました。
早速、フルの『パパとあるこう』を聴きましたが、とても素晴らしかったです。
これで、カラオケの練習出来るな(笑 と思いました。
杉紀彦の詩、丹羽応樹のメロディ、小六禮次郎のアレンジ、石原裕次郎の歌、すべてが合わさった名曲だなぁと改めて感じました。

これが手に入ったので、
http://jp.youtube.com/watch?v=cjz6LTgjnFI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=uVMGHYroyB4&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=yUw4HvWnAnU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=030h3Yav0Ug&feature=related
嬉しさに喜びの酒で乾杯したくなりました(笑

PS ちょっとメロオさんの河童に刺激されたかな(笑 
day 2008-12-1410:20
name Gemini...
trip dCi033Ww
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あのコがそっと瞼をふいた

松竹梅は、サウンドロゴだけですぐわかりますね。見事なもんです。
下戸な私だけど酒蓋集めのせいで、酒の名前は結構覚えてますね(笑)。

裕ちゃんの曲の中でもなぜか「懐かしい」といった感情が起きるコレを↓。

http://jp.youtube.com/watch?v=5ZO7-9_wVbo
day 2008-12-1418:28
name メロオ
trip -
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一瞬、日活時代の顔に

石原裕次郎が亡くなって、22年が経ちました。
今年の7月17日は、1987年と同じ金曜日、その辺に運命的なものを感じます。
特に金曜日に亡くなったと言うのが運命というかそういうのを感じます。
金曜日と裕次郎と言えば、“太陽にほえろ!”ですね。
太陽にほえろ!では、初期はアクションもしていましたが、中期以降は電話番(失礼 と言ったイメージがありますが、そんな中期に激しいアクションをした回があります。
それは、第312話“凶器”、この回は、裏の組織が殺し屋を雇ったという回ですが、その殺し屋の武器がなんと空手、つまり、その人そのものが凶器と言ったところです。
その犯人の江島を演じたのが、矢吹二朗、千葉真一の弟で、仮面ライダーで滝和也をやった方です。
刑事もこの江島に手こずり最後にはプールでボスと対決、その時、ボスの顔が一瞬、太陽にほえろ!のボスから、日活時代の裕次郎の顔になり、やはり、なんだかんだ言っても石原裕次郎なんだなぁ(ちょっと変ですけど)と感じました。
途中、ピアノ演奏のメインテーマがかかって、ボス死ぬんじゃねえのか?とちょっと心配になりましたが、最終的にはある弱点をついて勝ちました。
ねたばらしになるとあれなので詳しくは書きませんが、プールがヒントかなぁ?
そんなこんなで14年に渡って、七曲署の電話番、ではなくて、平和のために悪と戦ってくれたボスの魅力と力強さを改めて感じた次第の回でした。

それにしても、裕次郎寺、凄かったですね。
これが本当のスターだなぁと改めて感じました。
day 2009-07-2009:26
name Gemini....
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スタァがスタァだった時代

七曲署の電話番、とは見事な表現(笑)。
もうこういったスタァは生まれないでしょうね。
首都圏に住んでたら私も法要の列に加わったかも。
今はよくCATVで裕ちゃんの昔の映画、よく見てます。
そして思うのは、裕ちゃんの魅力の大きい部分にあのしびれる歌声が寄与してることだなぁ。
day 2009-07-2221:26
name メロオ
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パパとあるこう・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

石原裕次郎の隠れた名曲「パパとあるこう」・・・、フルレンクスで聴けます・・・\(^o^)/・・・。
(プレーヤーの矢印をクリックして下さい・・・TVサイズとは雲泥の差・・・)
http://nicosound.anyap.info/sound/nm7548751

・・・何度聴いても傑作の誉れ高きこの作品・・・、
聴かせ処、実はイントロとエンディング・・・(^o^)・・・、
殊にそのエンディングは・・・、最後の和音で短調が長調に変わる・・・、
見事です、編曲の小六禮次郎さん、ストリングス(弦楽器群)も最高・・・\(^o^)/・・・、
・・・丹羽応樹さんのこの難しいメロディーをこんなに美しき作品に仕上げるとは・・・(^-^)・・・、
・・・杉紀彦さんの詞とともに・・・、聴いて欲しいですね是非、世の「お父さん」達に・・・。
day 2009-10-1419:43
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アクション裕ちゃん

『パパとあるこう』は間違いなく名曲ですが、彼本来の路線からすると例外になるんでしょうね。

先日、CSで久しぶりに【太陽にほえろ】を見ました。
マカロニが出てる初期の頃を。
ボスが結構アクションしてた(笑)。
たしかにこの時期はまだ裕ちゃんも若かったんだし。
山さんも若かった。
day 2009-10-1712:58
name メロオ
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そうです、そこなんです・・・

・・・まさに・・・(^o^)・・・。

この歌、前にGemini...さんが解説して下さったとおり、
「西部警察」のワンシーンで流れたんです・・・。

・・・およそ「生活感」無き独身貴族の壮年エリート(裕次郎さん)が俄かパパになる・・・、
・・・保護した子と手を繋いで豪華な夕食の食材を買いに行く・・・、
・・・それまでのストーリーからは考えつかぬ展開・・・、
当時TVの前の私は思わず引き込まれ、同時にBGMのこの作品に二度感激・・・(^-^)・・・、
シッカリそのタイトル、エンディングのクレジットで確認したのを覚えてます、ハッキリと・・・。

もちろん裕次郎さん一人では何も出来ないでしょうが、
彼とそれを取り巻く人達のつくったドラマ・・・、
(映画時代が終ってしまってもなお)見る私に夢を与えてやみませんでしたね・・・(^-^)・・・。
day 2009-10-1714:53
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今でも現役

ケーブルTVのおかげで、裕ちゃんは今でも私の中では結構、現役(笑)。
なにしろ日活映画を連日オンエアしてますからねぇ~。
同様に吉永小百合もそうだし、ついでに浜田光男、和泉雅子、芦川いづみ、二谷英明等々・・・。
もちろんアキラやトニーも。
昭和30年代づいてますよ(笑)。
過去ばかり見てるの、ダメなんだけど・・・。
day 2009-10-1715:12
name メロオ
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ブランデーグラス・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

ブランデー・・・、お好きですかメロオさん・・・、私はNG・・・ノド焼けるから・・・(>_<)・・・、
ただしアレ、チョコレートと一緒だと美味しいですね、香りもイイし・・・(^-^)・・・。

さて「ブランデーグラス」・・・、私この歌知ったのは「西部警察」のこの場面でした・・・、
http://www.youtube.com/watch?v=tMweWvj_u3g&feature=related

・・・イイですね、裕次郎さん・・・、
舌癌を克服し、再び倒れるその日までの恐らくは、最後の健康な時代・・・、
そしてこの場面・・・、4分足らずですが実に良く出来てます、今から思うと・・・。

先ず煙草・・・、
木暮課長(裕次郎)を名指し狙ってくる犯人がいつどんな風にして現れるか量りかねる、
そんな大門軍団の面々の恐怖と緊張感とを表す絶妙な小道具にして演出・・・(^o^)・・・、
特に2分42秒のチェーン・スモーカー・・・、
絶えることの無きソレ(緊張)、表現されてます見事に・・・、
(煙草の)良し悪しはともかく唸りましたね私、改めて・・・。

それから大門兄妹・・・、素晴らしき男ぶり女ぶりです・・・、
小手川祐子さん・・・、
当時年上の女性としてとても好ましく思っていた覚えあります私・・・(^^ゞ・・・、
2分6秒辺りの表情、印象的・・・、
ただ残念でしたね田中健さんとは・・・、やはり「男」なんですかね女優とは・・・。

そして裕次郎さん・・・、絵になりますね、歌手としても・・・(^-^)・・・、
昭和52年発表のこの歌・・・、
「西部警察」のこの回で有名になったと思います、私の世代には・・・。

ピアノとハープシコードのハッとするような連弾で導かれる女声スキャット・・・、
この実にコッテリした一度聴いたら忘れられぬ、勿論美しき美しき編曲・・・、
そのエンディングまで含めてアレンジャーの小谷充さん・・・、注目です私・・・(^-^)・・・。

・・・それではフルレンクスをこちらから・・・
http://www.youtube.com/watch?v=aTmkdK9OlbM&NR=1

・・・ドラマが素晴らしかった時代、来ないんですかねもう・・・。
day 2009-11-2021:49
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ターキー

どこに書くか迷ったんですが、ここが一番相応しいのかなぁと感じたので、ここに書きます。
ターキーと言っても、ボーリングでも七面鳥でもありません。
石原裕次郎を手がけた水の江瀧子さんが94歳で亡くなったと言うニュースが飛び込んで来ました。
こちらも、先日亡くなった森繁久彌同様に、年齢的には大往生なのかなぁ?とは思いますが、ジェスチャー、独占女の60分、オールスター家族対抗歌合戦など、テレビで見ていた人が亡くなると言うのは、寂しいものがあります。
何度も書いてますが、本当に昭和が遠くなったなぁと感じる次第です。
水の江瀧子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
day 2009-11-2116:44
name Gemini....
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ご冥福を祈ります

今、CSで【西部警察】入ってるんだけど、なかなか見られない(笑)。
しかし『ブランデーグラス』聴くとついグラスを回したくなりますねぇ。

そして、稀代の俳優・裕次郎を生んだターキー、亡くなりました。
私世代がもしかしたら彼女を知る最後の世代かもしれませんね。
もっともそれはもっぱら審査員役ばかりだったけど。
【ジェスチャー】の記憶はかすかにしかないし。
day 2009-11-2720:12
name メロオ
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太陽にほえろ・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・、
太陽にほえろ・・・、
このサウンドトラックを購入したんですが、新しい事実が分かりました私にとって・・・、
先ずは「テーマ」から是非・・・、
http://www.youtube.com/watch?v=_tza69Cf6T4&feature=related

そして「ジーパン刑事(松田優作)のテーマ」も是非こちらから・・・、
http://www.youtube.com/watch?v=45bftF7LVyI&feature=related


この二つ、特に私の印象に残るのですが、かなりハッキリ聴こえるベースギター・・・、
特に「テーマ」の方のエンディング部分が耳に残ってる方多いと思うんですがコレ・・・、
演奏が井上尭­之バンドのメンバーだった、今は俳優の岸部一徳さんだったのです。
彼の技量には定評があったようで耳で聴くだけの私もカッコイイと思わずにはいられません、
この「テーマ」・・・、アルトサキソフォンで聴かせますがベースも無視できません・・・。

ジーパン刑事の方は何といってもトランペットが魅力ですがこの大野克夫のメロディー・・・、
これをしっかり支えるのがやはりベースギター・・・、
一徳さん抜きでは有り得ない名曲だったんですね・・・。
・・・そうそう二曲とも電子オルガン(ハモンドオルガン)は大野克夫さん本人です・・・。
day 2011-01-2121:51
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『ワンダフル・ガイズ』に歌詞が

このコメント、渡さんのところにするか、ここにするか迷ったのですが、やはり製作者ということでここにします。
西部警察のオープニング、パートⅠは
http://www.youtube.com/watch?v=R2s697QziUM&feature=relatedで、パートⅡ、Ⅲはハネケンさんが西部劇をイメージして作ったという
『ワンダフルガイズ』
http://www.youtube.com/watch?v=igOAJ7bGEMs&feature=related

でした。
私は両方とも格好良いと思いますが、ファン的には、パートⅠの方のオープニングが人気があるようですが、やはり、最初ということで元祖的なイメージがあるのでしょう。
ところで、このワンダフルガイズ、実は歌詞つきバージョンがあります。
井上美恵子『風の招待状』
http://www.youtube.com/watch?v=SbtJGi58C2E
こっちだと、車炎上したり、爆発したりというイメージがありませんねぇ。
それにしても、同じ曲でも、アップテンポ、スルーテンポと違うだけでまったく違う感じになるあたり、ハネケンさんの作ったメロディのなせる技かなぁと思います。
day 2011-03-0610:25
name Gemini....
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