なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-06 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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沢田研二

これほど、愛称が浸透したタレントもいないだろう。沢田研二は、ザ・タイガース時代もソロになっても、一貫して「ジュリー」なのだ。そして特筆すべきは、頑としてプライベートを見せないことである。
田村正和にも似た「公私」をキッチリわける、稀な芸能人だ。

グループサウンズ時代の彼は、まさに「王子さま」の輝きを放っていた。当時はルックスに惑わされがちだった。それゆえ、正しく評価できなかったが、あの「艶のある声質」は貴重だ。ソロになって、いかんなく発揮されたと思う。「ジュリー」の最大の魅力、といっても良いだろう。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ
ロイヤル・ストレート・フラッシュ沢田研二 阿久悠 大野克夫

おすすめ平均
starsまさしく日本歌謡曲の"記念碑"的一枚
starsやっと出合ったジュリー
starsあんたの時代はよかった...
stars「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...
starsロイヤルストレートフラッシュ1

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↑マッチが目指す人だったような気がする。どうでもいいことだけど。

私的には、物心ついた頃から「スター」に君臨していた彼。GS時代も、それなりに覚えがある。しかし、年代的には昭和48年の『危険なふたり』以降の彼が馴染み深い。『時の過ぎゆくままに』、『勝手にしやがれ』、『憎みきれないろくでなし』、『サムライ』、『ダーリング』、『カサブランカ・ダンディ』、『TOKIO』等・・・。

『カサブランカ・ダンディ』なんて、ある意味理想だったりする。(笑)
   ♪ききわけのない 女の頬を
    ひとつふたつ 張り倒して~♪
当時も、すでに昔を懐かしんで(ボギーの時代)唄っているが、今なら唄うことすら危惧をおぼえるなぁ。

「カっコよかった」彼だが、年代的にどんどん「ギャグの領域」に足を踏み入れていく。良く言えば「舞台化(ミュージカル化)」である。(思い出すのは、パラシュートを背負い落下風スタイルで唄っていた『TOKIO』。【ザ・ベストテン】での一シーン)コスプレの権化として、ドンドン突き進む姿は話題性抜群だった。反面、いったんレールに乗った以上、エスカレートするしかなかった。

もちろん、永続きするわけもない。しかし、先駆者の面目躍如と評価したい。まさに、ジュリーは「芸能界のトリックスター」だった。(←アレレ過去形になってる・・・)
                           ■関連人物・・・ザ・ピーナッツ

ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース
ゴールデン☆ベスト ザ・タイガースザ・タイガース 橋本淳 すぎやまこういち

おすすめ平均
starsコンプリートA面コレクション!

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↑すぎやまこういち曰く「GSサウンドは、今の楽曲の基本」。みたいなこと言ってた。それはそれとして、確かに良い楽曲揃いは間違いない。

♪試 聴

★沢田研二(オフィシャル)
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コメント

ジュリーに言いたい!

①紅白に16回出場してるけど、一度も過去の曲を唄って無かったね。全てその年の曲。何かポリシーでもあるの?
②TVで最近見かけ無い。これも方針?TVで過去のヒット曲を聴きたい。ジュリーの珠玉のヒット曲って最近聞いてないから、凄く新鮮に聞こえると思うよ。
③もう少しシェープアップして欲しい。
④ライブ、コンサート活動はしてるんだろうけど、私のように見に行けない人の為に、TVで過去の曲も披露するようなショーを是非見てみたい。
⑤ジュリーの曲をカラオケで唄う機会は少ないけど、♪勝手にしやがれ♪時の過ぎ行くままに♪は今でも唄う。これらの曲を、今の声で昔のアレンジで聞きた~い。
day 2006-01-0822:45
name 後村上
trip OvAV14KQ
url

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ジュリー!

ホントに、最近とんと見かけませんね。もう少しシェイプアップ、といえば「バナナマン」の日村のモノマネを思い出します。(笑)
私も、唄うとすれば後村上さんと同様の曲ですね。あと、はずせないのは「危険なふたり」かな。
day 2006-01-0900:50
name メロオ
trip -
url

編集 ]

永年ジュリーのファン、でも、コンサートには一度も行ったことがなかった私。昨年やっと行きました。が、がっかりして帰りました。太っているのは、仕方ないにしても服のセンス悪すぎ。ま、それは置いといて、MCが全くなくてね。歌だけで突っ走るの。ジュリーの気持ちなんかを感じたかったのに・・・。TVですが、年末《阿久悠》特集の番組があり、その中でジュリーの名曲がいくつも放送されました。お宝物です。阿久さんによると、自分が本当に書きたいと思って書いたのは、ジュリーの一連の曲みたいなことを話していまいした。
day 2006-01-0902:02
name まりおばさん@大分
trip eSGkAR1I
url

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語れる人なのに

まりさん、初めまして。
「念願のライブ」が、そんなんでは、ガッカリですね。私も以前、玉置浩二や山崎まさよしで似た経験あります。
もちろん歌を聴きに行ってるのだけど、本人に触れたいイコール、語ってほしいわけですもんね。
しごく当たり前のファン心理なのに・・・。いわゆる当たり前の「顧客満足度」が、運営側はわかってないのでしょうか?その点、千春やさだはエライ!(笑)
「阿久悠」特番は、私も少し見ました。興味深い話が聞けて、楽しい番組でしたね。
day 2006-01-0902:40
name メロオ
trip -
url

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ジュリーと言えば...

...自分が思い出すのは、志村けんとのコントですね。
志村がスターでジュリーが付き人とか最高に面白かったですね。
あと、『カサブランカ・ダンディ』の酒を口に含んでのあのやつ、よく志村けんが全員集合のコントでやってましたね。
ネタはこのくらいにして、タイガース、PYG、そしてソロと常にスターって感じでしたが、自分としては『決めてやる今夜』あたりが境目なのかな?と思います。
以前、大野克夫と井上堯之が仲違い云々の話をしましたが、PYGの時代からの流れみたいですね。井上堯之はショーケンべったりだった様で、その辺が後にみたいな事を聞いたことがあります。ちなみに『愚か者』は井上堯之です。
ちょっと、ジュリーからそれましたが、先日PYGのベスト買ったんですが、良かったですよ。
ジュリーの話に戻しますが、衣装は楽しめましたね。
『麗人』のおさげ、『お前にチェックイン』のインディアン等、楽しめましたね。
自分的には、大村雅朗がアレンジしている『晴れのち BLUE BOY』が、格好いいなと思います(船山基紀アレンジの『勝手にしやがれ』と同じくらい)。
最後にカラオケの画面ですが、『ダーリング』が格好よかったです。ジュリーのダンスがかなりイカしてました。あと、『色つきの女でいてくれよ』タイガースのメンバーがベンチに座って新聞読んだりしてて、哀愁感があって、格好よかったです。
ちょっと、長くなりましたが、以上です。
day 2006-01-0910:35
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

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PYGかぁ~

深いお話、ありがとうございます。PYGなんて、ありましたねぇ。どんな小さなグループでも、人が集まると派閥ができてしまうんですね。
「色つきの女で~」は、渋くて結構好きです。トッポ、チッチ、サリー・・・漠然とメンバーの愛称を今でも憶えてるのは、やっぱりオヤジ?(笑)
day 2006-01-0912:16
name メロオ
trip -
url

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ジュリーが演じたスター像

メロオさん、まいどです(笑)。
年末に阿久悠の特番を観まして、往年のジュリーのヒット曲の映像が多数流れましたが、時代が過ぎた今あらためてその凄さを感じました。徹底して虚構のスター像を演じるあの姿勢こそプロフェッショナルの証だったと思います。
今の時代に誰もジュリーみたいになろうなんて思わないだろうけど、昭和歌謡黄金時代の象徴として永遠に記憶にとどめておきたいですね。
また、以前書いた記事ですがTBさせていただきました。
day 2006-01-0912:49
name 路傍の石
trip 3UG7ZRW.
url http://blog.livedoor.jp/mickbanzai/

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まさにプロフェッショナル!

そうですね。路傍の石さんの一言は的確ですね。まさに、ジュリーを一言で語れば「プロフェッショナル」。
プライドと責務をしっかり持っていた人ですね。今の時代、プロどころか、とんでもない仕事をする輩が多すぎ。地震がきたら、どうすんだ!
情けない時代だから、改めてジュリーのスタイルが輝く。

あれ、私が言ってる事って「昔は良かった。それにしても近頃の若い者は・・・」と、愚痴る爺さんと一緒なのか?
day 2006-01-0913:07
name メロオ
trip -
url

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タイムリーな話題♪

皆さんも書かれておられるように、ワタシも昨年末にTVで若き頃のジュリーを拝見しました。

やっぱ、70年代の作品がいいですね♪
「追憶」にハマった中一時代。
「巴里にひとり」に魅せられた中二時代。
“ヤマト”世代のワタシには、もちろん映画主題歌も大好きであります!

ちなみに、数日前に「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」をネットで注文したばかりで御座います♪(^^)
day 2006-01-0922:55
name ぶるじん
trip yaoemm/w
url

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ビッグネームが遅れたワケ

ビッグネームの「ジュリー」。本来なら、とうに扱っていなくては、いけませんね。
実際、書いてはいたんです。でも「試聴」が、全然見つからなくて。やっとあったんですが、楽曲がご覧のとおり少なくて・・・。
でも、年末のTVで、案外タイムリーでしたか?

>ぶるじんさま
「ロイヤル~」は、Ⅲまで出てるみたいですね。でも、曲構成を見るとやはり「Ⅰ」ですね。
day 2006-01-1019:56
name メロオ
trip -
url

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最近は

飲みに行って、カラオケで歌う曲ですが、大塚博堂、中村雅俊と並び、ジュリーを歌うことが多いです。
ロイヤル・ストレート・フラッシュ1~3までを、衝動買いしました(笑)
歌う曲は、『渚のラブレター』『恋のバッドチューニング』『酒場でDABADA』『どん底』『麗人』『晴れのち BLUE BOY』などです。
ジュリーは歌っていて気持ちのいい歌が多いです。
day 2006-12-2411:00
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

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気持ちよい曲

最近、彼の歌を唄うことが少なくなってきました。やはり、メディアの露出度と比例するようです。
本文で書いた曲あたりが、どうしても私的には馴染み深く、ノレます。唄っていて気持ちのイイ曲、って感覚はよ~く、わかりますよ。
day 2006-12-2616:54
name メロオ
trip -
url

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実際に見ましたが・・・

・・・飲みに行こうと、店に入ったところ、パンツ一枚になって歌っている人がいました。
その人が歌っていた曲は『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』、あまりにベタ過ぎてリアクションに困りました。
私は『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』、歌っても脱ぎませんので(笑)
“太陽にほえろ!”に一回ゲストで出てますが、犯人役で確かマカロニが射殺する、そんな感じだったと思います。
この回は欠番だったような・・・
で、『勝手にしやがれ』『ダーリング』『カサブランカ・ダンディ』『時の過ぎ行くままに』、西城秀樹『ブーツを脱いで朝食を』
、五木ひろし&木の実ナナ『居酒屋』など、“太陽にほえろ!”で流れても違和感がないのかなと思います。
day 2006-12-2723:31
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

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刑事ドラマじゃなく人間ドラマ

>この回は欠番だったような・・・
ジュリーならあり得る話ですね。彼はどことなくマスコミに不信感があるようで。フジTVのCSでオンエアされている「夜のヒットスタジオ」でも、彼の許可がおりず出演回は流れない・・・と聞いた覚えがあります。
深夜CATVで「太陽にほえろ」放送していて、たまに見ます。個人的にはなかなかリアルタイムで見られなかった「特捜最前線」に、ハマってるこの頃。
day 2006-12-2914:45
name メロオ
trip -
url

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本物の

先日、井上堯之ライブに行きました。
もちろん“太陽にほえろ!”や“傷だらけの天使”など生で聴けましたし、『愚か者』も歌ってました。
そして、『時の過ぎゆくままに』、井上さんのギターで会場の30人ぐらいの人が、合唱するみたいな感じになりました。
本物の井上堯之の弾くギターで、これを歌う、まさに贅沢極まりないって感じです。

“太陽にほえろ!”本物はもちろん良かったんですが、でもこの曲は、いのやんのギターと克夫ちゃんのハモンドが合わさってこそかなとも感じました。
折り合いがあまりよろしくないようですが、時が解決して何とかならんものかな?とファン心理としては思いますが、Musician同士、難しいのかな?とも思います。
全員揃ったスパイダース、PYG見たいなぁ、と思います。

PS ちょっと遅くなりましたが“太陽にほえろ!”の欠番理由は、ジュリーが云々じゃなくて、マカロニが犯人(ジュリー)を射殺するシーンが、再放送するにはと引っかかったからだと聞いた事があります。
day 2007-07-0720:10
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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井上堯之

スパイダースは、今見ればそうそうなメンバーでしたね。
彼とかまやつ氏の談話で、当時唯一認識していたGSは「ゴールデンカップス」だったとか。

私、井上堯之と上田正樹がたまに重なることがあります(笑)。
day 2007-07-0721:50
name メロオ
trip -
url

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時の過ぎゆくままに

今日、作詞家・阿久悠が亡くなりました。享年71(70歳)
昭和を代表する偉大な作詞家でしたね。
ジュリーの曲は阿久さんが作詞した曲が多く、どの曲も名曲だと思います。
阿久さんが残していった命ある数々の名曲が、時が過ぎゆくとしても、自然にまさに時の過ぎゆくままに、語り継がれる事を願っております。
改めて阿久さんのご冥福をお祈り申し上げます。
day 2007-08-0120:56
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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えっ!!!

たった今、Gemini...さんのコメント見て、阿久悠が亡くなったこと知りました。もう衝撃・・・です。今日はニュースも見てなかったので、ビックリです。
そうですか・・・亡くなってしまわれたのですか。
作詞家イコール阿久悠、と置き換えられるほどの方でしたね。天国で上村一夫さんと酒でも酌み交わされてることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
day 2007-08-0123:22
name メロオ
trip -
url

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昨日ミュージックフェアで

歌っているVTRが流れましたが、『時の過ぎゆくままに』『勝手にしやがれ』どちらともスターのオーラみたいなものを感じました。
day 2007-08-1208:25
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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孤高の人?

番宣で「ミュージック・フェア」が阿久悠特集をオンエアするのは知ってましたが、見られませんでした。
ジュリーは二曲流れたんですか。久しくTVで見てないなぁ。でも彼は「思い出のメロディ」には、絶対出演しそうもないですね。
day 2007-08-1209:41
name メロオ
trip -
url

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阿久悠の…

…異色の傑作と言ってもいい
http://www.youtube.com/watch?v=orjSmS14zgA
『酒場でDABADA』(作詞:阿久悠 作曲:鈴木キサブロー 編曲:奥慶一)
です。
メロディラインがかなり格好良く、カラオケで歌うと気持ちがいい曲です。
やっぱり、ジュリーはスターだなぁと雰囲気を見ると感じます。
この歌は、“歌謡曲の時代 人もよう歌もよう”でも取り上げられています。
それにしても、鈴木キサブロー、作曲家として非凡なものがありますね。
day 2008-01-0412:50
name Gemini...
trip dCi033Ww
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接触事故が・・・

ほんとに久しく見ていないお方。ここまで来るとますます神秘性が高まってまさに「最後のスター」ですね。
週刊誌の不確かな情報だと「紅白」出場もほぼ決定だった?でも年末の接触事故が・・・とありました。ゴシップ好きなもので、どうもすいません。
day 2008-01-0416:57
name メロオ
trip -
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何曲か

折角大沢誉志幸の所に書いたので、まずは、大沢誉志幸作曲、大村雅朗編曲の

http://www.youtube.com/watch?v=PaN8GpRF2sk

『晴れのち BLUE BOY』

ジャングル・ビートって感じで、物凄い格好良い曲です。

次は

http://www.youtube.com/watch?v=jORQ1PW7qFE&feature=related

『どん底』(作詞:大津あきら 作曲・編曲:井上大輔)

これも格好良いです。

そして、お下げ髪が印象的な

http://www.youtube.com/watch?v=xw4KaVoD-6E&feature=related

『麗人』(作詞:阿久悠 作曲:沢田研二 編曲:後藤次利)

さびの部分のまくし立てるところが格好良いです。

いつも衣装で楽しませてくれるジュリー、本当にスターのオーラを感じます。

おまけ

でも、こんなスターだったのに

http://www.youtube.com/watch?v=2zr1D9VehBM

こう言う事もやるところが、親しみが持てて好きですね。
けんとけんじってところですね(笑





day 2008-03-2316:17
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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スターの星のもとに生まれた

ジュリーって男性には珍しいファッション・リーダーで、PVの先がけ的存在で、なおかつ基本的に大スターだったところがすごい!

まあ、かくも褒め称えていますが実は当時さほど注目してたわけじゃない。
時代が過ぎて振り返ると、その凄みがわかったわけで。たしかにギャグをそつなくこなすセンスも身につけてましたし。
スターになるべき星の下に生まれた人、としかいいようありません。
『麗人』のおさげ髪も今にして見るとすごいですねぇ。
day 2008-03-2408:27
name メロオ
trip -
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ジュリー!

まずはこれを

http://www.youtube.com/watch?v=bYGfGrMSzwg

『ダーリング』(作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:船山基紀)

この当時は、本当にジュリーと言うスターのオーラを発していましたね。
また、何をしても、様になっていたように感じます。
特にこの『ダーリング』の振り付けは激しい動きで、その後歌う前に指をくわえるところがまた良いです。
本当、スターのオーラがありましたし、また、コントも卒なくこなし、これが本当の“ジュリー”だ!と感じます。
今は、普通のおじさんって感じになっちゃいましたけど、たまにジュリーが出ますね。

day 2008-04-0609:21
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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酔いしれ歌唱法

さて、ジュリーが一番光り輝いていたのはいつだったか?もちろん人それぞれでしょう。
私にとってのジュリー、その答えは明白です。
『危険なふたり』『憎みきれないろくでなし』あたりの時期になるんです。

本格的にソロ活動に入った時期・・・。それは自分の思春期とも一致してるからだと思います。
名実ともに「カッコ良かった」。
後年の曲もいいけど、その頃になると自分の成長もあり、なによりコスプレの権化になってしまった(笑)。それはそれで突っ込みどころ満載で面白いけど。

ただよく見ていくと、すでに初期の頃から歌い方は一貫して酔いしれてます。
これぞ「酔いしれ歌唱法」として本日、ここに讃えちゃおうかな(笑)。
day 2008-04-0613:57
name メロオ
trip -
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今日…

…ジュリーは、赤い服を着る年齢になりました。
もうそんな年齢なのか?と感じました。
自分もそれなりに年を経てはいますが、時の流れを感じます。
しかし、これからも『時の過ぎゆくままに』体に気をつけて、歌を聴かせて欲しいなと思います。

PS 昨日、井上堯之ライブに行きましたが、いのやん、去年よりも、饒舌でした。
もちろん、生演奏をバックにみんなで『時の過ぎゆくままに』歌いましたよ(笑
day 2008-06-2506:53
name Gemini...
trip dCi033Ww
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ステキな音楽ライフ

昨日(6/25)の【ソングス】見てたらジュリーが今後出演予定の予告見ました。実に久しぶり。
歳を重ねたジュリー、楽しみです。

それにしても、Gemini...さんアクティブですね。ライブ三昧、羨ましい。

day 2008-06-2606:52
name メロオ
trip -
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これよく…

…CMのフレーズを物まねしましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=iVqeQSLiRcQ

「○○○、お前の時代だ!」

とささやいて、
「俺ってジュリー?」
って思いながら、真似してました(笑
day 2009-08-0916:35
name Gemini....
trip dCi033Ww
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覚えない

うーん、これは記憶にないなぁ。
TVと無縁な頃だったかな?


day 2009-08-1020:30
name メロオ
trip -
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ある女性歌手がカバーしている曲その1

まずは、この歌を

『さよならをいう気もない』
http://www.youtube.com/watch?v=RPMhCGwEpg4

この歌は、珍しく女性側から歌っている曲です。
このなんとも言えない雰囲気、いいですねぇ。
まさに阿久悠の世界って感じです。
ところで、この8月19日に、井の頭公園の歌姫ことあさみちゆきのアルバムが発売されましたが、それは、阿久悠カバー集です。
阿久悠最後の秘蔵っ子とも言われているあさみちゆきらしい歌唱でなかなかのものですが、その中でこの歌をカバーしています。
女性が歌うとどうなるのかなぁと思ったのですが、こちらはこちらでなかなかのもので、さすがはあさみちゆきだなぁと唸らせるものでした。
大塚博堂の曲でもそうですが、女性側の歌を女性が歌うと妙にリアルになりすぎて的なものがあったりして、敬遠しがちになりますが、このあさみちゆきの歌い方は、嫌味もなくすっと入ってくる、それは、決して、あさみちゆきが女性らしくないと言っているのではなく、むしろ逆です。
真の女性というのは、こういうものを内包して表に出さずに表現できるものではないか?そう感じます。
day 2009-09-2308:19
name Gemini....
trip dCi033Ww
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中性的

たしかに「女性側の歌を女性が歌うと妙にリアルになりすぎる」きらいはあるかもしれませんね。
そして、ジュリーって私にはどこか中性的なイメージもあります。
と、いうか性差を超えた存在。

でも、当時はあんまりなんとも思ってなかったんだけど・・・笑。

day 2009-09-2813:05
name メロオ
trip -
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俺の人生、俺が決めてやる

僕はサラリーマンなんすけど、澤田研二と郷ひろみだけは、なぜか、自分が仕事をしていく上でフォーカスしてしまう男です。二人とも、孤高の人。自分自身が納得できる「自分」を創り上げていこうとがんばる人なんだけど、それが僕には、職人だけのそれではなく、今の自分のように、組織の中にいて自分のやりたいことをやって進化していこうと思う男の指標になる存在だと思えるんです。誤解を恐れないで言えば、「暴力事件」も「レコード大賞V2目指す」宣言も、「ベストテン番組出演しません」宣言も『DADDY』も、自分の進むべき道を必死で模索している男のとった手段だと思う。姿・容は目指せなくても、同じ男として二人のように、「意地を張って」生きてみたいと思う。シャッフルがかった8ビートの『酒場でダバダ』が好きです。
day 2011-08-2815:21
name さらば夏の光よ
trip -
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勝手にしやがれ 沢田研二

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[2006-01-09]

帝都熱烈音盤解放戦線

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