なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

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藤 圭子

今は「宇多田ヒカル」の母として有名だが、当時は「薄幸の若手演歌歌手」として一世を風靡していた。もっとも子供だった私は、まったく興味がなかった。

彼女の思い出には、マイナス要素もある。例えば、ある年の迎春番組。落語の大喜利スタイルで、当時の芸能人が座布団に座っていた。司会者に「今年の抱負は?」と問われた彼女。しかし、答えられない。「抱負」の意味がわからなかったのだ。もちろん、子供の私も意味はわからない。でも、周りに嘲笑されているので「バカ」だと感じた。

彼女が唄う「暗い演歌の世界」にもシンパシーは、感じなかった。しかし今、改めて試聴すると「相当な力量」を感じる。ハスキーボイスの中に、甘さが備わっているようだ。私は「遅れてきた人間」なので、このタイムラグは許してもらうしかない。
圭子の夢は夜ひらく~藤圭子RCA BEST COLLECTION
圭子の夢は夜ひらく~藤圭子RCA BEST COLLECTION藤圭子

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starsあれは誰だ
starsぼくの夢は再びひらく

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↑だいたい「夢」って、夜ひらくものだ。

しかし、歌詞に「15、16、17と私の人生暗かった・・・」とあるが、デビュー時ホントに17歳だったのですね。なのに、この暗さや人生を達観した声・・・。けっして、演出で作れるものじゃない。しかも、お人形さんのように綺麗な顔立ちだから、いっそうの「凄み」が漂う。

そして、まさしく「人形」のように、無機質な感情のなさが現れていた。それは「唄うことしか許されない人生」にまで思えてくる。本当の意味で「芸能人」だったんだろうなぁ。今の時代、そんな人は稀有である。

どうしても、私には無表情な彼女のイメージしか残ってない。そして今、対照的な娘の「屈託」の無さ。親子関係までは、うかがい知れないが「時代」なのだろうか。でも、声質って確かに遺伝するものなのですね。

藤圭子の遺伝子が、こんなカタチで受け継がれるとは、まったく想像もできなかった。でも残念ながら、顔立ちまでは引き継げなかったのか・・・。
まさか、前川清を引き継いでるわけでもないだろう。

♪試 聴 ←凄い数の試聴曲。短いけど。
♪試 聴
♪試聴「宇多田ヒカル」 ←いちおう娘の試聴も。

★新宿の女(ファンサイト)
★藤圭子Online(ファンサイト)

60’sキューティーポップ FIRST DATE EDIT
60’sキューティーポップ FIRST DATE EDITオムニバス 小山ルミ 水島哲

おすすめ平均
stars面白い曲がいっぱい。
starsやっぱりやめておけば良かったんじゃ・・・

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↑珍盤。大原麗子、奈美悦子の曲も収録。槇みちるの「若いってすばらしい」もある。宮川泰の一番のお気に入り曲だそうだ。

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コメント

今年1年暗くなりそうで

メロオさん、おめでとうございます。今年もよろしく。

世の中はバブルの再来かと言われてるのに、新年早々圭子たんとは暗~いですね。圭子たんで幕開け?でもこれはレコード会社や事務所の戦略。彼女はキャピキャピの石原真理子に通じる所もあったようですよん。

新宿の女、女のブルース、命預けます、夢は夜ひらく、までは空前のブームと売れ行き、凄いパワーでこの先どうなるのかと思いましたよ。ある番組で圭子たん『今度の新曲の、命預けます は余り売れていなくって』ってしゃーしゃーと言ってまして、司会者は言葉失う有様。『これで売れて無いん?よく言うよ』って私はTVの前で突っ込んだ憶え。

怨念のこもった唄い方、演歌の極地、もてはやされて、アレヨト言う間に前川清と結婚、コレで急にファンがいなくなって。1年くらい?で離婚、その後♪京都から博多まで♪という名曲は出たけど昔の勢いは無く、ポリープの手術もしたなぁ。彼女の手術で初めて〔ポリープ〕と言う言葉が認知されたと思いますよ。

決定的に人気が落ちる原因になった曲が♪はしご酒♪。これは私だけが思ってるかも。♪寄ってらっしゃいおにいさん、させてあげます良い思い♪等意味深な歌詞、デビューして5,6年、20代の前半でこういう歌詞に私もドン引き。たぶん私が深読みし過ぎたんでしょうが。

彼女がデビューする前に、園マリが♪夢は夜ひらく♪を大ヒットさせたけど、♪圭子の夢は夜ひらく♪はもう少しスローテンポでアレンジを変えて、何よりもがらっと歌詞を《世の中で私ほど不幸せな女はいな~い》風に変化させて、スーパーヒット、コレで私がファンだったマリちゃんの同名曲がかすみっぱなし。

最後に、私がカラオケでよく唄う曲は♪京都から博多まで、女のブルース、ともう1曲、はしご酒♪なんです。
day 2006-01-0521:48
name 後村上
trip OvAV14KQ
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昭和が生んだ異形の歌手

メロオさん、あけましておめでとうございます。
拙の鑑賞歴のなかで、藤圭子ほどインパクトが強烈な女性歌手はいませんでしたね。初めて聴いた小学生の頃、歌というのは明るく楽しむものだとばかり思っていたところに「圭子の夢は夜ひらく」の暗さに言い知れない気味悪さを覚えたことはいまだに忘れることができません。歌うときの思い詰めているような表情。常に笑顔で明るく振舞いながら楽しげに歌う青江三奈とはあまりにも対照的で、現代的なエンタテイナーにはなれなかった人であることを今もって感じますね。それでも、いやそれだからこそ藤圭子が好きです。昭和という時代の影が産み落とした異形のシンガー。あの時代の面影とともに、今も拙の心のなかで藤圭子は生き続けています。
(昔の記事ですがTBさせていただきました)
day 2006-01-0523:16
name 路傍の石
trip 3UG7ZRW.
url http://blog.livedoor.jp/mickbanzai/

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まさに新宿の女

>後村上さま
やっぱり言われてしまった。年明けの第一弾が「藤圭子」・・・。私もどうかと、思ったけどね。迎春番組で、記憶の糸がつながったものだからお許しください。(笑)彼女の場合「演歌」というより「怨念歌」。当時は、さぞ斬新だったと推察しています。

>路傍の石さま
今だからこそ、私も彼女の「凄み」の一端がわかります。あらゆる意味で、凄い人だったと。
まさに「昭和」の歌手と言える人ですね。今の時代には、絶対出てこない人でしょう。
今年もよろしくお願いします。
day 2006-01-0523:49
name メロオ
trip -
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京都から博多まで

この人は、なんとも言えない存在感がありますよね。
宇多田ヒカルが出てきたとき、「あんまり似てないじゃん」と思いましたが、若い頃の写真を見ると似てますね。
『京都から博多まで』、阿久悠が演歌路線の作詞の最初の曲だそうです。
で、この曲、大沢悠里のラジオ番組で、生前の大塚博堂が、弾き語りで歌った曲だそうです (亡くなる一ヶ月か二ヶ月前ぐらいだそうです)。
その日は輿に乗っていたようで、二番まで歌ったそうですが、うまかったそうですよ。残念ながら、聞いたことはありません。
また、博堂ネタで恐縮ですが、あるラジオ番組で、博堂が「演歌も書いてみたい」、と言い、司会者(確かハイファイセットだったような)に「書いてみたい歌手は誰ですか」と聞かれ、「もう引退したけど藤圭子さんに書いてみたかったですね」と言ってました。
そう言えば、前川清と夫婦だったんですね。すっかり忘れてた。
day 2006-01-0715:02
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

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盛り場叙情

随分、昔の曲なのに「京都から博多まで」 は、すんなりフレーズが出てきます。昔の曲の良さかもしれませんね。
<博堂の演歌>って案外、いいかも。私には違和感ないですね。そして「藤圭子」を選んだのも、なんとなくわかる気がするようで。
day 2006-01-0718:46
name メロオ
trip -
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競作♪夢は夜ひらく♪

今日は藤圭子の話じゃないの。今晩TVで♪夢は夜ひらく♪を聞いたのよ。緑川アコの、ご存知ないわよね。私も40年間すっかり忘れてたもの。

昭和41年、この曲は競作(と言っても圭子たんはこの当時はデビューしてないのよ)で、園マリのバージョンが大ヒット、当時彼女は飛ぶ鳥を落とす勢いだったものネ。緑川アコのも少しヒットしたけど大分見劣りするわね、レコードセールス面では。

TV東京の番組ではアコがこの唄を歌ったのよ。『なぜアンタがしゃしゃり出るのよ!一番売れてないのに』って一喝しようかと思ったけど、彼女の唄も迫力あって良かったわ。なんでもモデルしていて突然スカウトされて即行でステージで唄わされたとか。モデル出身だけあってスタイルは今も変わらないわ。変わったのはルックスヨ。老けたんじゃないの、兎に角変貌したのよ。TVで私、畠山みどりの後ろに座ってる歌手って誰かしら?ってず~っと思ってたのね、それがアコだったってわけ。40年前のレコードジャケットに映ってる彼女とは別人ね面影無いわ。まあ唄は良かったので良しとするわ、じゃおやすみ。
day 2006-04-0400:04
name 後村上
trip OvAV14KQ
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緑川アコ

・・・ですか。かすかに名前は聞いた覚えもありますが、よくわかりません。
TV東京って、たまにツボにはまる番組を流しますね。残念ながら地方在住者には、縁のない局でほとんど見られません。「アド街っく」「でぶや」「TVチャンピオン」ぐらいかな。何週も遅れて見られます。結構、好きな曲なんですが。(昔の12チャンネル時代は、まったく見るものがなかったけど)
day 2006-04-0500:42
name メロオ
trip -
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藤圭子ではなく『藤あや子』について。

 ここで藤圭子とは関係ないが、同じ『苗字』の演歌の女性歌手である『藤あや子』について書いてみたい。
(この『藤あや子』については他に書き込む場所がないので同じ苗字である藤圭子の項目に書き込む事にする)。
 メロオさんも知っての通り藤あや子は秋田の角館出身である。
そして妖艶で美貌の演歌の女性歌手である。しかも彼女は『小野彩』と言うペンネームで自ら作詞・作曲して歌う演歌のシンガー・ソングライターでもある。
僕は年齢的(1962年、昭和37年10月18日生まれ)に演歌の世代ではないが、美形・美貌が好きないわゆる『面食い』なのでこの藤あや子と『長山洋子』と還暦を過ぎても本当に人形みたいに可愛い『三沢あけみ』に限って演歌を認める事にしている。メロオさんは『藤あや子』をどのように見ているのだろうか? 
(ここで僕の『音楽的な立場』を明らかにしておきたい。僕は音楽的にはいわゆる『ニューミュージック世代』である。但し、僕もどちらかと言うと面食いであり『可愛い女の子』が好きなので必ずしも『可愛い女性アイドル歌手』を頭ごなしに否定している訳ではない)。
day 2007-01-1118:50
name 牢屋壮一(ペンネーム)。
trip S4/gA4Wc
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藤さん

おそらく「藤あや子」は、拙ブログで取り上げないかもしれません。まあ、先はどうなるかわかりませんが・・・。
たしかに美人ですが、今のところこの一曲!という歌を感じてません。イメージは、いまでも私の中では「魔性の女性」かな。その意味で、キャラは立ってるけど。まぁ、語るだけの知識が私には無いのです。
親友の坂本冬実は、取り上げたいと思っていて、書きかけなんですが。
day 2007-01-1120:26
name メロオ
trip -
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演歌の女性歌手・藤あや子について。

 演歌の女性歌手・藤あや子に関しては独立した項目がないので苗字が同じ『藤圭子』の項目に書く事にしたい。
 確かにメロオさんが言う通り彼女(藤あや子)は『魔性の女性』だと僕も思う。藤あや子と言う演歌の女性歌手は心の深い奥底に底知れぬ『魔性の毒牙』が潜んでいるような感じを僕も感じるのは事実である。しかし、彼女には妖艶な『お色気』がある。そのお色気が世の『男性』を引き付けるのであるが、問題はその『お色気』が何時まで持つか、である。彼女も既に40歳をとうに過ぎている。演歌だけで人気を保つのはおそらく無理ではなかろうか? 演歌だけで人気を保つのが無理となれば『お色気』で衰えた人気をカバーするしかないと僕は思う。これについてメロオさんはどのように思うだろうか?
 又、これは前回にも書いた事かもしれないが、彼女は小野彩(このさい)と言うペンネームで自ら作詞・作曲して歌う『演歌のシンガー・ソングライター』でもある。最近はアイドル歌手や演歌の歌手でも自分で作詞・作曲して歌う傾向が強くなっている。
(演歌で言えば『吉幾三』もそうだし、サブちゃんこと北島三郎も『原譲二』と言うペンネームで作詞・作曲して歌うのは知っての通りである)。
 アイドル歌手や演歌の歌手が自分で作詞・作曲して歌う、と言うのはおそらく『ニューミュージック』の影響であろうが、これについては僕は今後も折に触れて書いてみたいと思う。
day 2007-01-1615:26
name 牢屋壮一
trip S4/gA4Wc
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キャラ作り

なかなか衰えた人気を回復することは難しい。今では、バラエティー界に進出する道がてっとり早いのかな?それにしたって、キャラ作りが必要。それまでにないポジショニングを確保できれば、いいのでしょうが。「怒りキャラ」「泣きキャラ」「イケイケキャラ」等、ほとんど出尽くしてますね。
演歌歌手のシンガーソングライターは、目立たない分、忘れがちですね。
day 2007-01-1620:52
name メロオ
trip -
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『はなまるカフェ』に出演した藤あや子。

 何度も繰り返し書いている通り現在の演歌界を代表する美貌の演歌の女性歌手である『藤あや子』に関しては独立した項目がないので同じ苗字の『藤圭子』の項目に書く事にする。
 少し前置きが長くなったが、先日TBS系列(東京では6チャンネル)で放映された『はなまるカフェ』に藤あや子がゲストとして
出演していた。私はリアルタイムで見たのは当然だが、VHSビデオにも録画した。彼女には既に25歳になる『娘』がいるそうである。彼女の娘は現在、美容師の見習いをしているそうであるが、藤あや子ファンである私の個人的な希望を言うならば彼女の娘も演歌の女性歌手としてデビューして欲しいと思う。母と娘の親子2代の演歌の歌手と言うのも私は面白いと思う。演歌の女性歌手のステージ衣装の定番である『着物』を着て演歌を歌う藤あや子の『娘』を見てみたいと思うのはおそらく私1人だけではないだろうと私は思う。
(ここで蛇足になるが、私の独特の『言葉遣い』について少し説明しておきたい。それは何かと言うと普通の人は『演歌歌手』と続けて書くが、私は演歌と歌手の間に『の』と言う字を入れて『演歌の歌手』と表記している。理由は演歌歌手と書くと『歌』と言う文字が2つ連続して耳で聞くと『かか』と言う発音になり漢字で書いても『歌歌』と連続する為にそれを緩和する為である)。
day 2007-05-0320:59
name 牢屋壮一(芸能・音楽評論家)。
trip TMBk1B7M
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上に書き込んだ記事に対して何の反応もない。つまらないし、面白くないなあ。

 芸能・音楽評論家の牢屋壮一です。上に書き込んだ『藤あや子さん』に関する記事に対して『メロオさん』から何の反応もありません。私がせっかく心を込めて書いた記事に対して無視、黙殺されたのでは書いた人間としてやりきれません。これでは私としても書く意欲を失ってしまいます。
day 2007-05-0623:20
name 牢屋壮一(芸能・音楽評論家)。
trip TMBk1B7M
url

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牢屋さんへ

私、基本的にコメントは返したいと思ってます。でも、藤あや子については前にも書きましたが、知識がありません。だから語ろうにも語れません。(正しく言えば、今のところ興味がないのです)
また、多少の脱線はいいですが、ここはあくまで「藤圭子」のページなので。(あまりに関係ないと削除させて頂きます)
day 2007-05-0704:29
name メロオ
trip -
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YOU TUBE藤圭子

改めて彼女を見て、聴いて、新鮮でした。今、こんな人はいませんね。車内で彼女のCD、流すのオシャレかも(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=_Gn_btFAIUY
day 2007-06-0521:20
name メロオ
trip -
url

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こんな曲も…

…あったので、貼っておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=If2gpKzag6A

『東京迷路』(作詞:浅木じゅん 作曲:杉本真人 編曲:松井忠重)

イントロを聴くと、一発で杉本作品だなぁと感じてしまうメロディラインですが、なかなか格好良い曲だなぁと思いました。
これは、割と後半の、ポリドールから出た作品のようですが、声などに艶というかそういうものを感じます。
day 2009-01-2412:25
name Gemini....
trip dCi033Ww
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夢がひらかない

最近は自身の華麗と共に「夢」すらひらかなくなっちゃった。
それは、不況な時代の影響も強いはず。

藤圭子も園まりも、夢がひらいた時代が懐かしいですね。
懐旧の情ばかりが強くなるのもどうかと思うけど、ついそうなっちゃう。

『東京迷路』も初聴きでした。
こうしてみると知らない曲があまりに多すぎて・・・。
まあ、無知は無知なりに記事書いてます。
無知だから書き飛ばせることもあるようで(笑)。
day 2009-01-2805:50
name メロオ
trip -
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阿久悠の…

…作詞した

http://www.youtube.com/watch?v=aveeU-ScG9Y

『京都から博多まで』(作曲:猪俣公章)

いいですねぇ。
なんていうか、声に力があります。
旅での哀愁と言うかそういうのを感じますし、紅白歌合戦で歌唱されるに相応しい曲だと思います。
で、やっぱり、娘さんより綺麗ですねぇ(笑

ちなみに、娘さんの歌で、私が一番好きなのは

http://www.youtube.com/watch?v=g0Q5s-ThErs&feature=related

『Movin' on without you』

これです(笑
day 2009-02-1509:36
name Gemini....
trip dCi033Ww
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追いすぎ!

お人形さんみたいな綺麗さがあった藤圭子。それは、無機質なことも含めてだけど(笑)。
でも、そのスタイルでなければ「怨み節」は唄えなかったのでしょう。
もちろん、ルックス面では圧倒的に母の勝ち。

どうせなら「札幌から沖縄まで」追ってほしかったかな(笑)。
day 2009-02-2009:30
name メロオ
trip -
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藤圭子さんってすごく暗いイメージですが、普段もそうなんでしょうか。本当は違ったりして!?
day 2011-01-2221:31
name なおみ
trip 9Tdp/1no
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昭和の歌謡曲 圭子の夢は夜ひらく 藤 圭子

冬の雪降る場末の寂れた呑み屋で、その少女と出会った。周りを数人の大人たちに囲まれて少女は座っていた。笑みを浮かべるでもなく、かといってテーブルの上の食べ物に手を伸ばすこともなくひとり口を閉ざして、ときおり思い詰めたような視線を足元に投げかけていた。大人.

[2006-01-05]

帝都熱烈音盤解放戦線

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