なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-05 ]

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萩原健一

ショーケンは、明らかに「役者」である。それも天性の役者だ。この人からは、演技プランを練っている姿が浮かばない。役作りなど不要な気がする。そして、そのスタンスは「歌手・ショーケン」にも通じる。

「表現者」として、いっさいの衒いもなく、ストレートに自分を吐き出している。あるいは、そう見せている。でも、それは計算の上で成り立ってはいない。無自覚な中で、彼は自然と「表現」ができてしまうのだろう。言ってみれば「憑依体質」なのかもしれない。

そんな人は、極めて「非常識」でもある。横山やすし、しかり・・・。ひと昔前なら「○○バカ」と呼ばれる、尊敬されうる存在だった。残念ながら、今はそうもいかない・・・。
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萩原健一

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名作は数あれど、私的には「傷だらけの天使」が忘れがたい。水谷豊の合言葉「アニキ~」が、耳に残っている。番組冒頭「コンビーフを丸かじり」するシーンも、欲求の深層をえぐる感覚で見入ったものだ。

もちろん「太陽にほえろ」での、初代殉職刑事(マカロニ)、「祭ばやしが聞こえる」の独特な空気感等、キリがない。(名作の誉れ高い「前略おふくろ様」を見てない私)

川谷拓三・室田日出男など個性的な脇役陣に恵まれたし、なんか因縁めいた縁があったと思う。最近では、東芝日曜劇場「冠婚葬祭部長」のテーマ曲「泣けるわけがないだろう」(チューブ・春畑作曲)も当時、私はよく唄ったなぁ。でも、これ「最近」と書いたけど、もう10年前なんですねぇ。

思うに「モノマネ番組」って、人気のバロメーターになっている。昔はよく、この人のソックリさんが出ていた。最近は本人同様、とんとご無沙汰。
いろいろと世間を騒がせる人だが、私的には「表現者」だから仕方ない、とも思う。でも、隣近所でご近所さんだったら、少し嬉しいけど、大きな迷惑かも。
                      ■関連人物  いしだあゆみ 沢田研二


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コメント

おしっこ

マカロニですね!
マカロニがよく言っていたセリフで印象に残ってるのは「おしっこ」ですね。
「どうしても我慢できねえんだよ!」
「何が」
「おしっこ」
これが何故か印象に残ってますね。殉職したときも、立小便した後ですし(警官が軽犯罪法違反したら駄目だろ(笑))。
『太陽のほえろ!』の主題歌に大野克夫を推したのはショーケンですね。あの頃は、主題歌はオーケストラが主で、バンド演奏というのは画期的な事でしたが、この推薦が、永遠のスタンダードナンバーを生み出した、そんなところですね。
『愚か者』、これは井上堯之の作詞・作曲ですが、ショーケンの方は
♪愚かな者よ~
と、『な』が入ってます。
アガリスク茸のCMに出ているときは、もう年だなと思いました。この人も、色々ありますが、『スター』何でしょうね。
day 2006-01-2210:59
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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ショーケン

「おしっこ」・・・なんとなくわかります。(笑)いかにも、彼が発しそうな言葉。そして、独特の雰囲気がありそう。
彼の場合、それぞれの曲にあじわいがある。けれど、代表曲は?というと、なかなか思いつきません。
day 2006-01-2307:17
name メロオ
trip -
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NHK大河ドラマ

やっぱり私はお姐さんというよりもおじ様かしら。ここ7,8年、新撰組、武蔵を除いて時代劇の大河を楽しみに見てるわ。おじ様?いえおっさんよね。今年の仲間、上川主演のドラマも欠かさずに。

数年前にショーケンが2回重要な役で出演してたの。一つは徳川綱吉将軍、もう一つは別の年に明智光秀役。どちらも参ったわ。エキセントリックと言えばホメ言葉的かもしれないけど、誉めてないわよ。狂気じみ過ぎて、声は裏返りっぱなしで。台詞は棒読み。彼の場面だけ彼の役が浮いてるようで入り込めなかったの。

テンプターズの頃から好きじゃなかったのでついそう云う目で見てるのかもしれないけどネ。ひばりは嫌いだったけどずっと気になってた存在。でもショーケンは好きになれないし、歌手から役者に転向してかららもドラマを見たいとも思わなくて又気にもならなかったのよ。
破天荒ともいえる言動は昔から。だから、いしだあゆみが彼と別れたって聞いて何かホッとしたわ。
最近も又トラブルがあったみたいだけど、今はどうしてるのかしら?(気にはならないんだけど)破滅型の人生を送ってるようで、そうか、私、少しは気になってるのかも?
day 2006-03-1421:40
name 後村上
trip OvAV14KQ
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ドラマ好き

天性の人・・・なんでしょうね。良くも悪くも。
一般人とは、たしかに違う。その意味で、貴重な人だと思います。
役者としての「ショーケン」は、廻りに恵まれていたと思う。あるいはそんな「強運」を持っていた。
彼の面白い現代劇が、見たいなぁ。サブが個性的な配役で。
day 2006-03-1422:08
name メロオ
trip -
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