なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-06 ]

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新井 満

彼がCMタイアップ曲『ワインカラーのときめき』で登場した時、とても爽やかな好青年に見えた。しかし後に知るが、職業歌手ではない。そのため、すぐに音楽界から退場する。(広告代理店勤務だった)

当時、私はコストパフォーマンスの点から、シングルなどまず買わなかった。どうせ買うなら、曲数の多いアルバムを買っていた。しかし『ワインカラーのときめき/あぶない季節』のシングルは買ったんですね。

個人的にこの曲、小椋佳とカブル。もっと言うと、てっきり小椋の曲だとまで思っていた。(実際は、阿久悠+森田公一コンビ)おそらく小椋の『揺れるまなざし』と重なったのだろう。どちらも、化粧品メーカーのCMソングだった。

千の風になって~再生~
千の風になって~再生~新井満 北原節子 高野辰之

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stars千の風になって は良いが好き嫌いが分かれるアルバム
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『ワインカラーのときめき』には、手練れのプロ技を感じる。おそらく、コピーライターが創ったキャッチ。それを、見事な曲に置き換えた。
  ♪美しい女は しばっちゃいけないよ
   心に刺激を 感じるだけさ

しかし、この一曲で退場した彼。ところが、それから約10年。思わぬ再会を果たす。「芥川賞」という世界で。なんと「作家」になっていたとは。もちろん、私読んでませんけど。(笑)

爽やかだったシンガー時代の彼。でも職業が「顔」を作ると言うが、そんな典型のような様変わりだった。まさに、作家然たる風貌。それこそ「思索の人」か、どこかの地下道にお住まいの方のようなルックスである。

それにしても「才能」とは、なんと不平等なのだろう。均等でなく集中するんですね、一人に。そして、新井満は作家の枠にとどまらず「表現者」となっている。今は「流行歌」を離れ、味わいある「朗読」活動も行っているようだ。

歌手から作家、そして表現者・・・。今も、進化しつづけている様子。その時々で、ファンを驚かせてくれる。でも「ワインカラー」のようなビビッド・カラーの世界が、もう一度見たいな。
あっ今の風貌じゃ、無理か。

-追 記-
2006年3月に当記事を書いた後、『千の風になって』が爆発的に売れて一躍、時の人に。彼って、世間にインパクトを与える星回りなんですね。それもけっして当人が追い求めたわけじゃなく・・・。我が道を行くスタイルに世間がほっておかない、わけで。奇しくも「その時々で、ファンを驚かせてくれる」と書いたけど、ホントに驚いちゃった・・・。

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Belle~カネボウ・ヒット・ソングスオムニバス 南野陽子 一風堂

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♪試 聴⇒男と女・昭和編~阿久悠作品集icon
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★マンダーランド通信(新井満HP)

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新井満

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コメント

『千の風になって』

誰もコメントしてくれないので、自分でします(笑)。
少し遅いですが、昨年の紅白以来、『千の風になって』が大ヒットですね。メロディが違うけどイギリスでも歌われているとか。しかし、日本版の出来が一番、良いかんじです。聴けば聴くほど、味のある楽曲。こういった曲が「売れる」のは、とてもいいなぁと思います。
day 2007-02-0418:29
name メロオ
trip -
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知らなかった

自作自演?ですね(笑)。千の風になってはイギリスでもクラシック系の女性歌手が歌ってるのをTVで聞いたけどメロディーは全然別物。わたしは新井満作曲のが好き、メロオさんと一緒ですね。又彼が歌ってるのを一寸だけ聞いたけどこれも中々良い。CDも5、6万枚売れてるみたい。
ワインカラーも久々に聞きたいな。
day 2007-02-0516:56
name 後村上
trip OvAV14KQ
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千の風になってについて

メロウさん、昨日の ジュディオングさんについてのコメント、ありがとうございます。千の風になっては、せんだって、NHKの特集で見ました。やはり日本人には 日本の人がつくったものがあいますょね。それにしても なにか、この曲を 聞くと私は、自分の魂が自分の疲れきった体から抜け落ちて、かって、自分が最も輝いていたであろう昔に戻れるような気になります。もしみなさんがよく似たような気持ちになれるのであればいいですね また国歌とは、別に世界中の人が、意識を共有しあえるような歌になって欲しいきがします。たとえば イマジンとかウィア ザワールドとかありますが 具体的でなく なんとなく心の中に共通する懐かしさがこの曲にはあるようなきがします
day 2007-02-0520:06
name すどく
trip -
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今や「満」じゃなく「千」

>後村上さま
それは「めざましTV」かな? 私も見てました(笑)。「ワインカラー~」の頃は、カップル喫茶とは知らず、よく入り浸ってました。まだ高校生の頃。背伸びしたい時期で、いろんな意味で突っ張ってたなぁ・・・。

>すどくさま
自分の魂が~ のくだりは、よくわかります。「NHK特集」は残念ながら見てないけど、ホント深みのあるイイ曲。上条恒彦が唄う「大人の童謡」にも、同じ感想を私は抱いてます。(ぜひ記事の試聴して下さい)
day 2007-02-0618:05
name メロオ
trip -
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a thousand winds

ちょっと乗り遅れましたが、私も少し。
実は最近、よく行く喫茶店で、新井満の話題になり、「どんな曲歌ってたっけ」と聞かれたので、『ワインカラーのときめき』と言う曲がありますよ。と答えました。その後、私の方で、『千の風になって』が流行ったからでしょう。と言ったら、「あれって新井満」なのと言われました。
新井さんが4年前に出した曲ですね。
昨年、紅白で歌われた事により、クラシック系の歌手で始めてオリコン1位になり、また、オリジナルの新井バージョンも4年目にして、ランキングが上がってきたと聞いています。

この曲は、“a thousand winds”と言う詠み人知らずあるいは作者不詳の詩で、9.11の起きたグランドゼロ、あるいはアイルランドの警官が、自分にもしものことがあったら見たいなエピソード、マリリン・モンローの25回忌に朗読されたなど、様々なエピソードがある詩です。
実は、新井さんとは別に、訳詩:酒都やよい、作曲・歌:福沢恵介
と言うのもあります。
こちらの題名は『野を翔る千の風』
こちらは、三年前ぐらいかなと思われます。
去年、大塚博堂のメモリアル・ライブに行ったときに、ゲストが福沢さんで、『野を翔る千の風』を弾き語ってましたが、涙腺にちょっと来ました。
私は、こっちを先に知ったわけですが、去年話題になっていて、『千の風になって』をとりあえずカラオケに入れて歌ったところ、なんとなく歌詞やシチュエーションが似ているので、もしかしたら?と調べたところ、同じ“a thousand winds”を題材にした曲だとわかった次第です。

『野を翔る千の風』試聴出来ます(福沢さんのボーカルではありませんけど、メロディは福沢さんです)
http://www.funeralhouse.jp/topics/wind.html

福沢さんのHP(新曲CD『LOVE SONG』の中に『野を翔る千の風』収録されてます)
http://www.k-fukuzawa.com/

実は、福沢さんは、大塚博堂とジョイントしたことがある方です。また、沢山の人が競作した『野風増』(一番有名なのは、河島英五、福沢さんいわく、「俺は河島英五よりこの歌出したの早いんですよ」らしいです)があります。あとは、“東芝日曜劇場”『うちのホンカン』(大滝秀治主演)の主題歌『ふりむけば』や、○産 ロー○ルのCMソングなどを歌われた方です。
ちなみに、レコード会社では、甲斐バンドや伊藤咲子と同期デビューだったそうで、伊藤さんと仲がいいとの事です。
先週の日曜日のラジオでは、『千の風になって』が流行っているので、同じ詩を題材にしたこちらもよろしくお願いします。と、言ってましたね。

ちょっと長くなり恐縮ですが、“a thousand winds”は、全世界で人を感動させるすばらしい詩だなと改めて思いました。
命の大切さを感じますね。
day 2007-02-0620:22
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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いっぱいある『千の風』

大作コメント、ありがとうございます。『千の風』の来歴も丁寧に書いて頂き助かります。
早速【試聴】しました。詩の関係上、どうしても悲しみを湛えた楽曲になりますね。そして当然、歌詞が前面にきます。静謐な感じで、なかなか良かったです。

福沢恵介さんという方は、初めて知りました。何も知りませんが、職業としての歌手じゃなく「生活が歌手」みたいな印象、持ちました。
day 2007-02-0621:07
name メロオ
trip -
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千の風になって

    メロオ様、こんばんわ。

私の所にも、丁度二月四日、母方の叔父からこの曲のCDがとどきました、「とてもいい曲です。」と。
レーベルはテイチク、歌は秋川雅史、編曲はEDISONです。

これは、さらぬわかれ、即ち「死別」の歌です。
私は死んでも、つまり肉体は滅びても、その魂は常にあなたを見守り、常にあなたと共にある、だから悲しまないで・・・、とこんなところですかね。

私には、若くしてあの世へ旅立った女性が恋人に、
あるいは亡くなった妻がその愛する夫へ語りかけている歌に感じられるのですが・・・。

千の風とは、大地を吹きぬける穏やかなあらゆる風のことなんでしょうね・・・。
とても感動的な詞ですね。

さてこの曲、新井さんは当然原曲のニ長調で歌っていますが、秋川さんはどうやらキーを上げたホ長調で歌ってますね、そして、そのキー、アレンジ、歌声、どれをとっても秋川さんの場合の方に軍配があがります。
これは大塚博堂さんの所で触れましたが、正式な声楽を学んだ秋川さんの前に、残念ながら新井さんは素人同然です。勿論訳詞、作曲の才能は認めますが・・・。

また一曲素晴らしい歌を知りました。至福の瞬間です・・・。
それでは。
day 2007-02-0822:52
name
trip -
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秋川雅史

深みのある正統派「秋川雅史」が唄う事で、いっそうこの曲の良さが引き立ちましたね。
彼も新井満も、そして何より私たちにとっても「良い」循環が生まれた気がします。巡り合えて良かった、と久々に思わせてくれる出来事でした。
day 2007-02-0907:02
name メロオ
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新井、阿久、森田、そして船山の全てが素晴らしい「ワインカラーのときめき」

こんにちは。

1977年発表のカネボウのこのCMソング、本当に本当に魅力的な作品ですね。

青春のメロディはお手の物の森田公一の作曲、
そして、その速く独特のリズムを持つ美しい半音階の旋律に何ともいえない緊張感を漂わせる船山基紀のこれまた半音階の名アレンジ、
おまけに新井満の特徴ある声質、
私に言わせればほぼ100点満点の楽曲です。

そしてまた例の阿久悠さんの詞ときたら・・・。



自由という名のお酒は美味しい

もっと沢山飲んでみたいと 貴方はクルリと踵を返して 賑わう街を駆けて行く

美しい女は縛っちゃいけないよ 心に刺激を感じるだけさ

青春はワインカラーのスクリーン ああ貴方が揺れる ああ貴方が変わる

自由という名のお酒を隠して 僕のあなたにしたいけれども

貴方をみてると心が弾ける 生きてる意味が歌い出す

ありふれた女に縛っちゃいけないよ 溜め息ばかりを漏らせばいいさ

青春はワインカラーのスクリーン ああ貴方が揺れる ああ貴方が変わる



俗に「酒、人を飲む」といいます。
酒は百薬の長、されどまた酒は狂い水といったところでしょうか。

「自由という名のお酒」即ち「お酒の如き自由」、
それは、程ほどなら楽しく気持ちよく、しかし過ぎれば身を滅ぼすあくまで「自己責任」と隣り合わせの「大人」の快楽のことなんですね。

成る程、そんな大人の自由をお酒に喩える作詞家阿久悠さん、たいしたもんですね、非凡ですね。

更に、後に続く詞も衝撃的です。

「美しい女は束縛し、独占し、ありふれた人間にしてはいけない」と言い、そして他の男と付き合い、他人から見られ、どんどん美しく変わってゆく、まるでワインの如き赤く燃えるような「青春」を謳歌する「貴方」を見て、感動し生きがいを感じ満足する「僕」・・・。

さながら谷崎潤一郎の世界ですね・・・(笑)。

女性相手の化粧品のCMに採用された理由、よくわかりました(笑)。
それでは。






 





day 2007-04-3014:44
name
trip -
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ワインカラー

ボッーと聴いてましたが、樟さんが書かれる歌詞分析、たしかにそうですね。とても、フェティッシュでした(笑)。癲癇でもなければまだ老人の域にも達してませんが少しその気持ちがわかるのは、ヤバイ?
この曲当時の彼は、本文にも書きましたが、それはそれは爽やかでした。今は、シブく重みが加わったようで。自由に作品が発表できる良いポジションですね。
day 2007-04-3022:05
name メロオ
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メロオ様、

という訪問の挨拶の決まり文句の一部が抜けてしまいました・・・。

暫くご無沙汰だったのですが実はこの阿久さんの詞、良く分からなくてなかなかコメントできなかったのです。
私、耽美派じゃありませんし・・・(笑)。

しかしやっと理論的に纏まり、しかもメロオさんのお返事、私の意図を100%汲み取っていただけたものと確信しました、短い文章ですが・・・(笑)。

今回のコメント、今まで一番大変でした、そしてお返事、今までで一番嬉しかったです。
それでは。
day 2007-04-3022:33
name
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立ち位置あるいは距離感

訪問の挨拶はいらないですよ(笑)。
短いコメントは、お許しください。うまく言えそうもなかったので。
ある意味、いかにも阿久悠らしい気がします。心から出てきた歌詞のような(笑)。当事者でなく、傍観者を選択する気持ち、ただし単なる傍観者では満足できない・・・そんなポジションなんでしょうね。
day 2007-05-0100:34
name メロオ
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では私はこちらに・・・

阿久悠さん、お亡くなりになりましたね。

私、彼の詞の解釈にはてこずりました。
しかし組む作曲家、編曲家、歌手が素晴らしい場合が多いので、勢い詞の意味も出来れば分かりたいと思って努力?し、例えばここにコメント出来たわけです。
ここにコメント出来た時は本当に嬉しかったです・・・(^-^)。

さて、都倉&阿久で売り出したピンク・レディーのデヴュー曲「ペッパー警部」、あれ「ペッパー」は当時コカ・コーラが関東、沖縄限定で売り出した清涼飲料「ドクターペッパー」の「ペッパー」からただ拝借してきただけだった、と本人が言ってました、いつか・・・。

ことほど左様に、時には真面目に解釈しようとすると酷い目にあう、なんてこともあったようですね・・・(笑)。

もうこれで彼の作品が増えることは無い、とはいえまだまだこのブログにお世話になりたい私はこれからも、彼の、良く考えれば分かるがとりあえずは難解な詞と格闘することになるでしょう。
分からない時はお助け下さい・・・(^-^)。

この場をお借りしてご冥福をお祈り申し上げます。
それでは。

P.S.

お誕生日おめでとうございます・・・(笑)。
奈々さんの作品、コメントしますよ、読んでやって下さい・・・(^-^)。
day 2007-08-0121:36
name
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特番を要望!

ほとんど各記事で彼に触れられるほど膨大なヒット作、ありますね。たしかにこれで彼の作品が増えること、ありません・・・。
私にとって、彼はとりたててファンと騒ぐ人じゃない けど訃報を聞いてなんかポッカりと穴があいた気分です。「思い出のメロディ」は、構成変えなくてもいいのかな、と思ったりもします。特番も作ってほしい・・・。

PS:祝っていただいてありがとうございます。ま、バースディがうれしくないお年頃ですけど(笑)。
day 2007-08-0123:30
name メロオ
trip -
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新井満『千の風~』

秋川バージョンより、さっぱりとしかし、しみじみ歌ってます。これはこれでいい!
楽曲に力があるんですね。

★『千の風になって』新井満バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=FrroE_ItQdc
day 2008-02-0907:30
name メロオ
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追記・新井満

記事に少し追記とリンク修正しました。『千の風~』の大ヒットは素晴らしいことです。しかし、これでますますビビッドなカラーの「さわやか新井満」のお姿は見られないでしょう(笑)。
day 2008-03-3100:33
name メロオ
trip -
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新井、阿久、森田、そして船山の全てが素晴らしい「ワインカラーのときめき」・・・その2

こんばんわ。

「ワインカラーのときめき」・・・、みつけました・・・(^-^)・・・。
こちらから・・・。
(少し間をおいて始まります、再度聴く時は水色のバー左アイコンをクリックして下さい・・・。)

http://www.stickam.jp/audio/175258118

Google検索では(ワインカラーのときめき(新井満) - Stickam)

それにしても「化粧品」のCMに使われる曲・・・、傑作ばかりですね・・・(^-^)。
day 2008-03-3119:31
name
trip -
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デンジャラス!

改めてフルに聴くと楽曲の良さはもちろん、アレンジの冴えが素晴らしいですね。たしかに緊張感を伴うスリリングさで、歌詞とマッチした「危うさ」が魅力的です。

当時、さわやか好青年だった新井満が歌っていたのでこの「デンジャラス」に気づいてなかった・・・。やっぱり、かなりキてます。完全に「倒錯の世界」ですねぇ(笑)。一作の映画が作れそうだ・・・。
day 2008-03-3121:23
name メロオ
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