なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-04 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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平尾昌晃&畑中葉子

たった一曲のヒットではあったが、私的にはとても懐かしい。もちろん曲は、お馴染み「カナダからの手紙」である。

自分の先行きが、どうなるか岐路に立っていた時代。不安と期待が入り乱れた、寒い冬。まともな受験勉強もしないくせに、遅くまで起きていた夜。凍てつく夜空で、輝いていた星空。

わざわざ、窓辺にベッドを寄せた。星を眺めながら寝るために。友人に「ロマンチック」と言われた。しかし、心中にそんな余裕はもちろんない。すべては、若き日のこと。

これらのことを、一気に思い起こさせる曲である。言葉にすれば、何行にもわたる「思い出」の数々。それを、なんと「音楽」は偉大なのだろう。イントロだけで、想起させるのだから。
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走れ!歌謡曲 プラチナ編オムニバス 水井久美 松田聖子

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平尾昌晃の「振り」は、いまにも畑中葉子に襲いかからんばかりだった。とても隠微なムードが漂よい、私の「平尾イメージ」はこれで決定付けられた。作曲家は「役得」だなぁ・・・と。(品がなくて、すいません)

しかし畑中葉子の後年の活動から、実は手玉に取られたのは平尾の方だった?とも思えてしまう。まぁそう感じることが、完全な偏見ですね。

平尾昌晃は、私の時代では完全に「作曲家」。でも、そもそもは歌手がスタート。残念ながら歌手時代の思い出は、まったくありません。なぜか楽曲としての「ミヨちゃん」は、耳覚えがあります。童謡に近いポピュラー性があったのでしょうか。

師弟デュオのレアケースで、大ヒットした「カナダからの手紙」。でも続く「エーゲ海の旅」は、まったく覚えてません。いわゆる「一発屋」になってしまいました。そもそも畑中葉子は、すぐにソロになり、結婚し、離婚し、違う分野で活動を始めたのですから。
でも、当時の彼女は「品のあるお嬢様風情」で、実に曲とマッチしてたなぁ。

♪試 聴 ←1曲目です。
♪試 聴 ←こっちは、ディスク2の12曲目。

★平尾昌晃公式ページ
★畑中葉子資料館

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歌謡曲世界一周オムニバス 久保田早紀 庄野真代

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コメント

後ろから前から...

...という曲を畑中葉子歌ってましたよね。
この人は童顔だったけど、今でもそんなに変わらないですよね。
平尾昌晃といえば、いろんな歌を作っている偉大な方ですが、自分としては、物まね番組の審査員をしていて、
「はははは、コロッケちゃん、もうね、これ、物まね超えてるよ」
みたいなイメージがありますね。
day 2006-03-0421:45
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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編集 ]

みたい今の二人

そうですね。たしかに、モノマネ番組の審査役イメージが強いです。
なつかしのメロディで、お二人をみたいこの頃です。
day 2006-03-0512:36
name メロオ
trip -
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ロカビリー

ど~もロカビリーの後期頃から記憶があるみたい。首を振りながら照れ気味に歌う歌い方は昔も今も同じ。
ロカビリーが衰退してから♪星は何でも知っている♪が大ヒットと思っていたけどそうでもないみたい。S33年のヒットらしい。

兎に角、ロカビリーから歌謡曲に転身した中では優等生、成功組として知られてるけど、そこから作曲家に3度目の転身。やっぱり才能あるんだ。
ロカビリーや♪ミヨちゃん♪を歌ってた彼がTVに登場すると、父親はいつも不愉快そうな顔で見ていたのを思い出す。ロカビリー=不良って見られてた時代。

デユエットでも成功を納めてパートナーは畑中葉子ちゃん。彼女が後年【後ろから前から】でソロ歌手、ポルノ映画界へ変身したときに、真っ先に見に行った憶え。歌手がポルノ映画に出演すると何故か見に行きましたよ。あのカマキリ夫人の五月みどりを追いかけてPartⅢ位まではチェイス。ゲイの私、一体何が見たかったの?やら。
day 2006-03-1021:37
name 後村上
trip OvAV14KQ
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星はなんでも知っている

・・・ありましたね。そんな歌。まるっきりロカビリーじゃないけど。ミヨちゃんも、ロカビってない。知識としてはロカビリー=平尾、山下、カーチスあたりを知ってます。
でも平尾先生の代表曲って、先にあげた曲がすぐ浮かぶ。うーん同時代に生きてない私としては、平尾ロカビリーが、つながらないなぁ。
day 2006-03-1221:21
name メロオ
trip -
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指揮者

宮川泰亡き後、誰が紅白の『蛍の光』の指揮をするのか、注目してましたが、平尾昌晃でしたね。
day 2007-02-2220:55
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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なつメロ聴けた

今日の夜、『Dの激情』に畑中さんご出演してましたね。他に、三善英史、宮史郎、伊藤咲子。
それにしても、たびたび書いてますが「宮さん」。もう見るだけで笑ってしまうキャラ、凄すぎです(笑)。 パブロフの犬のように、私、条件反射で笑ってしまう。やっぱ、取り上げなきゃいけないお方だ!
day 2007-02-2322:20
name メロオ
trip -
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突然ですが…

…ここで問題です。
『後ろから前から』と言う曲があります。
この歌を作詞したのは、“豊兵衛”と言う人ですが、これはある著名な作詞家の変名です。
さて、この著名な作詞家は誰でしょう?
尚、当たっても、賞品は何もありませんけどね(笑
ヒントとしては、“豊”、これが最大のヒントかなぁ(笑
day 2008-03-1021:11
name Gemini...
trip dCi033Ww
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思い出深い曲

まず直感として「豊」の一字が、Gemini...さんの傾向から「荒木とよひさ」を連想させます。
で、調べるとやはり。
すでに出題からして 答えが決まってましたね(笑)。ついでに曲、挙げときます。

http://jp.youtube.com/watch?v=CsmSZsmiBDk
day 2008-03-1021:26
name メロオ
trip -
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では…

…豊兵衛さんが作った(笑

http://www.youtube.com/watch?v=Y3mUKmY7-RY&feature=related

『後ろから前から』

なかなか意味深な何とも言えない歌詞ですね。

また、松本隆が作った

http://www.youtube.com/watch?v=sJEMEmwMt6k&feature=related

『もっと動いて』

こんな歌もあるんですね。
day 2008-05-1011:03
name Gemini...
trip dCi033Ww
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ああ、溶けていく~

豊兵衛がいるんだから、私は「まさべえ」もしくは「さだべえ」も聴きたい(笑)。
裏さだまさしとして、いろんな曲かけそうな・・・。

『もっと動いて』なんて、♪ああ、溶けていく~ の部分だけ使えば
アイスのCMソングになりそうな。あ、溶けるのはダメか(笑)。
day 2008-05-1022:10
name メロ兵衛
trip -
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