なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


↑最新ページはここ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ずうとるび

彼らはグループ名からして、イロモノ的な印象が強い。いわゆるハンダースやビジーフォーと同類の、コミックバンド・イメージだ。実際、結成のきっかけも『笑点』の「ちびっこ大喜利」だったらしい。

しかし音楽活動だけで絞れば、かなり真っ当だった気がする。コミックソングとは違う直球を投げこんでいた。微妙ではあるが、イモ欽トリオの先輩格に近いのか?

私が受ける、当時の彼らの格付けはこうなる。→山田>江藤>新井=今村。なんといっても山田くん(年上だけど、くん付けがふさわしい人。きっと還暦すぎても「山田くん」なんだろう)が突出していた。まあ、どうでもいいことだけど。
ずうとるびセカンド みかん色の恋ずうとるびセカンド みかん色の恋
ずうとるび 岡田冨美子 竜崎孝路

バップ 2006-04-26
売り上げランキング : 9431

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑最近、彼らの各種アルバムが復刻発売。ファンには朗報ですね。

ただ山田くんには、私の複雑な思いがある。当時、可愛らしい吉川桂子ちゃんと結婚したから。(←すでに離婚)
たしか、国営放送の英語教室の司会だかアシスタントを彼女はしていた。一目見て、なんて可愛らしくて知的なんだろうと思った。

そんなコが、後に山田くんと結婚したのだ。「エエッー!」と思ったなぁ。彼女に特別な思い入れはなかったが、それでも驚いた。あまりにも、不釣合いな気がしたものだ。

それはともかくも『みかん色の恋』は、大ヒットを果たす。これはもう楽曲の成せるわざであった。リズミカルで誰が唄っても、ヒットしたかもしれない。
ただ「ずうとるび」だからこそ、ヒットを大ヒットに変えたとも言える。それは、時代が求めた新しいタレントの創出である。アイドル全盛の中、美男美女とは違う等身大のクラスメイト・スター。

そりゃ、肉ばかり食べていたら飽きるでしょ。たまにはサラダも食べたいし。(←褒め言葉になってない?)それに「お笑い系」って、結構モテルのだ。ただし「その場」の限定条件がつく。けっして、長続きはしないのである。
残念ながら「ずうとるび」にも、それは適用されたようだ。

♪試 聴 ⇒ ずうとるびセカンド みかん色の恋icon
♪試 聴 ⇒ 青春歌年鑑 1975 BEST 30icon 

★山高帽 ←メンバーだった山田隆夫さんのHP
★E-10WEB ←メンバーだった江藤博利さんのHP
★NICE WOOD ←メンバーだった今村良樹さんのブログ
★新井康弘~他力本願~ ← メンバーだった新井康弘さんのブログ

青春歌年鑑 1975
青春歌年鑑 1975オムニバス 布施明 さくらと一郎

おすすめ平均
stars原体験はやはり影響大。
starsCompilation
stars「乙女のワルツ」+「学校の先生」の最強コンボで号泣……。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑『みかん色の恋』は、26曲目です。







にほんブログ村 音楽ブログへ


↑好きなんだ 好きなんだ クリックしたいほど~♪(←お願いします)

<広 告>
 iTunes Music Store(Japan)耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。

セブンアンドワイ_11月特集_豊かなる昭和A



スポンサーサイト

コメント

笑点、凸凹大学校

題にあげた番組が印象に残ってます。
山田隆夫の代わりに池田っていう人が加入したように記憶してます。
江藤博利、どんな動物を描いても、鯨みたいな魚みたいな絵になるって感じです(今村良樹とは絵が対照的でした)。
また、ゲスト出演した『太陽にほえろ!』『ダーティーなゴリ』は演技がリアルすぎて、自主規制になってます。
今村良樹、絵が上手いという印象があります。
新井康弘は、俳優として、堅実ですね。
引退しましたが、弟の新井つねひろも俳優でした。
ウルトラマンレオや金八先生に出てました。
でも、一番堅実なのは
手を上げて横断歩って、それは松崎真(笑)
座布団と下手な歌と幸せを運ぶ山田くんなんでしょうね。
たい平にいじられ、突き飛ばすのが、定番ですね。

蛇足ですが、歌丸の服ですが、司会者になったんだから、もっと重厚な緑にしたほうがいいのになと思うのは、私だけかな?
day 2006-06-2120:26
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

編集 ]

庶民的

どう見ても山の手のお坊ちゃんには見えなかった。下町のやんちゃ坊主ってとこね。女性には江藤君が人気あったんじゃないかしら?

30年以上前の昭和50年大晦日、あれよあれよでヒットして紅白に初出場したんだから。唄った曲は、みかん色じゃなく、♪初恋の絵日記♪だってさ。憶えてないわよ。

この頃紅白には5年ごとに男性4人グループが初出場してるのね。40年=ジャニーズ、45年=フォーリーブス、50年=ずうとるび
私はジャニーズのみ関心があったけど、だから50年の異色4人組は興味薄。又消えるのも素早かったみたい。只山田君は将来は坂本九か堺正章の後継かな?と思ってたけど私の感は外れたわ。

ヒット曲の♪みかん色の恋♪は軽快なメロディで親しみやすいわ、というより彼等4人が歌い易いように作ったのよね。。誰かリバイバルしてくれないかしら?リバイバルだなんて又年齢がばれるわ、クワバラくわばら。
day 2006-06-2120:39
name 後村上
trip OvAV14KQ
url

編集 ]

ずうとるび

>Geminiさま
詳しいですね。新井 氏の弟なんて、さっぱり知りませんし。「笑点」も最近はご無沙汰で見てないなぁ。でも、歌丸に重厚さって、なんとなくわかります(笑)
ちなみに自分の中での「笑点」全盛は、小遊三が出ていた頃かなぁ。

>後村上さま
言われてみれば、山田くんへの期待感って(正確には期待感というより、傍でみていて思ったこと)そうだった。もっとビッグなポジションへ登りつめる感、ありましたね。その素質はあったと思うけど・・・。「みかん色」は聴きやすいいい曲でした。
day 2006-06-2206:36
name メロオ
trip -
url

編集 ]

おそらく笑点全盛期にいたのは、

小遊三ではなく、小圓遊では無いかな?と思いました。
今の小遊三のより、濃い青色の着物を着て、キャラクターは、ちょっとキザでナルシストって感じで、何と言っても、歌丸と対立して、ハゲ、化け物とかなり激しく罵りあっていたのが、私も印象に残っています。
勿論、それは番組用のキャラクターで、実際は仲が良く、お互い信頼しているから出来たものだと思います(今の楽太郎の歌丸ネタもそんな裏付けがあるんでしょうね)。
そんな小圓遊師匠が、突然43歳の若さで亡くなり、当時、そのニュースを聞いた私は、「えっ、小圓遊死んだの?」とかなり衝撃を受けたのを覚えてます。
その二年後には、司会の三波伸介まで亡くなり、これもかなりショックでしたね。
ニュースで、三波伸介さんがって言っていたので、何かやったのかな?と思っていたら、お亡くなりになりました、と言われ、えー!って感じでした。
思えば、私の中でも、歌丸、小圓遊が罵り合い、司会が三波伸介、座布団運びが、手を横断歩道を渡りましょう、一日一善、松崎真の時代が、全盛期で面白かったですね。
day 2006-06-2318:09
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

編集 ]

追記

お笑いマンガ道場の、鈴木義司と富永一朗の罵り合いは、おそらく、笑点の歌丸、小圓遊の対立劇をモチーフにしていると思います。
こっちの二人も、実際には、お互いを認め合っていて、信頼関係があったようです。
絵と言えば、凸凹の“エスチャー”、江藤の絵が、どれを見ても鯨みたいだけど、耳つけたり、しっぽつけたり、一応区別があるようです。
そんな江藤博利が、お笑いマンガ道場にゲストで出たとき、その絵を描いてました。
私の地方では、凸凹は日曜日の夕方に放送されていたので、凸凹から笑点、更に7時半からは、お笑いオンステージ、減点パパで、日曜日は、三波伸介デーでしたね。

歌丸vs小圓遊、義司vs一朗など、昭和後期のよき時代でしたね。
day 2006-06-2319:16
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

編集 ]

そうでした、小圓遊。

失礼しました。そうです。小遊三じゃなく「小圓遊」でした。思えばずいぶん、昔の話なんですね。
『お笑いマンガ道場』は、私の地では平日の夕方オンエアだったと思います。なんか懐かしいなぁ。
対立劇・・・なるほど、お手本は『笑点』にあったんですね。
day 2006-06-2320:28
name メロオ
trip -
url

編集 ]

ちなみに

小遊三は小圓遊の弟子じゃないかと、思われる方がいるようですが、おそらく大元は同じ三遊亭なので同じでしょうが、小遊三は遊三の弟子、小圓遊は圓遊(先代)の弟子です。
ちなみに、今の圓遊は、この亡くなった小圓遊の弟弟子で、以前は笑遊と言う名前で、笑点の三代目座布団運びをしてました。
あと、三波伸介が司会者になったきっかけは、司会の前田武彦が飛行機が欠航して行けなくなったため、その日ゲストだったてんぷくトリオの三波伸介が、司会の代わりをして、それが良かったから、抜擢されたそうです。
この時、座布団運びを変わりにしたのが、てんぷくトリオのメンバーだった伊東四朗だったそうです。
今回の圓楽からの、司会交代の時、伊東四朗も候補に挙がっていたそうですが、
「私には、三波さんや圓楽さんみたいに軽快に大喜利を仕切ることは出来ない」
と誇示し、歌丸に落ち着いたそうです。
自分としては、歌丸は回答者として、風刺ネタや被り物をやって欲しかったなと個人的には思いますね。
day 2006-06-2406:53
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

編集 ]

笑点マスター

Geminiさんに「笑点」マスターの称号を授けましょう(笑)
いや、それにしても詳しいですね。私もそこそこ落語は、好きな方です。実際、生体験は高校のとき浅草で一度限りですが。(演芸場は数度ありますけど)
ずうとるびと「笑点」は、とくに山田くんは切り離せません。
day 2006-06-2500:58
name メロオ
trip -
url

編集 ]

こんなのがあったので…

…貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=kzGCDyefvjE

江藤博利のこの絵、懐かしいですね(笑
day 2008-04-0512:03
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

編集 ]

『みかん色の恋』

そうそう、江藤くん絵が得意でしたね(笑)。さすがに「減点パパ」三波伸介にはかないません。
ついでに曲あげときます。

★『みかん色の恋』
http://www.youtube.com/watch?v=MDG6M-J679U
day 2008-04-0601:22
name メロオ
trip -
url

編集 ]

やはりずうとるびと言えば…

…基本はこれでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=6a6v9YLMjIU

最近、ショートカットされたやつばかりですが、ロングな昔のやつもありました。

http://www.youtube.com/watch?v=hJa41jcgDJo&feature=related

映像がちょっとあれです(笑 が、ロングで聴くのがいいですね。

自分は、座布団配りは、
「手をあげて横断歩道を渡りましょう」
の松崎真が好きですが、山田君もなかなか好きですよ。

でも、やはり、ずうとるびと笑点ということになれば、司会はやはり、三波伸介って事になりますかねぇ。
day 2008-04-0920:12
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

編集 ]

Gemini...さん・・・

・・・お元気そうで、安心しましたよ・・・(^-^)・・・。

「笑点」・・・、後者のようなの・・・、多いですよね、最近・・・。

「フルレンクス」重視の私・・・、貼り付けたくてしょうがないもの、たくさんあるんですが、何か・・・、その・・・、迷惑がかかるような気がして、メロオさんに・・・(^o^)・・・。
day 2008-04-0921:52
name
trip -
url

編集 ]

座布団配り

【笑点】といったら、やはり松崎真でしょう(笑)。山田くんより。
しかし「座布団配り」という役割、知名度上がるけどなかなか発展しないようで・・・。芸能活動的に見たら損なのかなぁ。
山田くんにしたって他番組で見ないし。
よくある何周年記念の再結成の話。「ずうとるび」はなかなか聞かない(笑)。
day 2008-04-1018:51
name メロオ
trip -
url

編集 ]

そういえば・・・

・・・笑点メンバーの紹介の後・・・、いろんな言われ方、してましたね、三波さんに、
座布団運びの松崎真さんは・・・(^o^)・・・。

二つほど覚えてます、私・・・。

「・・・続いては向かって右端・・・売れ残りのさつま揚げがご挨拶致します・・・」
「・・・続きまして右端は毎度お馴染み・・・、ルーマニアのべったら漬けがご挨拶致します」

恥ずかしながら私・・・、ルーマニアという国・・・、この番組で教わりました・・・(^^ゞ・・・。

三波伸介さん・・・、博学でしたね、少なくとも円楽さんよりは・・・。
聞けば他人に「物を知らない」と言われることを最も「恥」とした方だったそうです・・・。
day 2008-04-1916:18
name
trip -
url

編集 ]

懐かしいフレーズ

楽屋では物静かだったとか。紹介フレーズ懐かしいですね。
ブルガリアならヨーグルト。
ルーマニアは、コマネチかなぁ(笑)。吸血鬼伝説発祥でもありますね。
ありゃりゃ、いったい何を書いてるのやら・・・。
day 2008-04-1922:23
name メロオ
trip -
url

編集 ]

国といえば…

…林家木久扇のおかげで、ナイジェリアとアルジェリアを知った(んなわけない(笑

そういえば、三波伸介が松崎真に座布団の指示を出すときは、松崎さんとかじゃなくて、一言、「オイ!持ってけ!」
後に三遊亭円楽に司会が変わった時に、初めて松崎さんと言われたそうです。
「山田くんは「山田くん」って言われていいなぁ、俺なんて「オイ」だぞ(笑」と語っていたそうです。
桂歌丸がメンバーや山田隆夫をくさすように紹介したり、座布団の応酬が激しいのは、三波時代を意識しているのではないか?と思います。
それに、三波さんにはなかった落語の間を入れるみたいな感じで。
day 2008-04-2011:19
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

編集 ]

林家木久扇さんは・・・

・・・あきれられてましたね、しばしば、三波さんに、・・・(^-^)・・・。

今でも覚えているやり取りを・・・。

「・・・ハイ誰か・・・」
「・・・エッ・・・キクちゃん・・・、もういいよキクちゃんは・・・」
「・・・」
「・・・出来るの・・・本当・・・?・・・んじゃやってごらん・・・」

・・・てな具合で・・・(T-T)・・・。

そういえば「クレージーホース」円楽さんも、歌丸さんだって叱られてましたね、よく・・・。
day 2008-04-2012:07
name
trip -
url

編集 ]

歌丸・小圓遊をオマージュ下と思われる…

…罵り合いに、こんなのがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=SSpSTJGhXPs

“お笑いマンガ道場”

富永一朗と鈴木義司のやりあいもこれもまた面白かったです。
実際は、この二人はものすごく仲がよく(これは、歌さんと小圓遊師匠もそうですが)、だからこそ出来る芸当だと思います。
最近のバラエティ番組のくだらない罵り合いとは違いますね。
鈴木先生も数年前に亡くなり、富永先生とのこれがもう見れないのは寂しいですが、これを知っている人の心の中でずっと残っていくものだと思います。
そう言えば、富永先生、広島カープの歌を歌ってましたね。
あと、イチローの“いちろう”は富永先生の一朗と同じだとも。
day 2008-05-1110:28
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

編集 ]

こ、これは・・・

・・・ヒドイ・・・(>_<)・・・でも・・・(^o^)・・・。

亡者(もうじゃ)の鈴木さんを放り込んでモウジャ焼きとは・・・。
・・・でも富永さん・・・、お得意ですよね、ブラックユーモア・・・(^-^)・・・。

さて鈴木義司さん・・・、
ずっと昔、デパートの催し物会場で、絵を描いて頂いたこと、あるんです私・・・(^^ゞ・・・。
「怪獣の絵を描いて・・・」と頼んだら、火炎を吐きながらビルをなぎ倒して歩くそれを、
父親に言わせると、とても面倒くさそうに描いてくれたんだそうです・・・。
疲れてたんでしょうね、恐らくは、大勢並ぶ子供相手に・・・。
・・・で、そのセル画、まだあります、手元に・・・(^-^)・・・。
day 2008-05-1111:37
name
trip -
url

編集 ]

貴重な「マンガ」

しかし、よくよく考えてみればインドア生活のマンガ家でTV向けとは、貴重な人材のお二人だったのかなぁ、と少し考えて見たりもします(笑)。
思い返せば当事「マンガ」少年だった私は、「マンガ」と名のつく番組がとても貴重でした。
実際、メディアで「マンガ」とつく番組なんてなかったし。こういった番組とは思わなかったけど(笑)。
day 2008-05-1217:08
name メロオ
trip -
url

編集 ]

なつかしい

笑点のOPの懐かしいのがありました。

ずうとるびが子供大喜利で出ていたのは
http://www.youtube.com/watch?v=jMbQ8bv_MIo&feature=related

この頃かなぁと思われます。
順番が、園楽→歌丸→小園遊→園窓→こん平→木久蔵という順番で、まだ園楽師匠が大喜利メンバーだった時です。
これよりちょっと経って
http://www.youtube.com/watch?v=NNO1AKoWwDA&feature=related

今のオープニングに近く、また落語文字で書かれるようになりました。
メンバーの順番も同じです。
ところで、年齢は園窓師匠やこん平師匠より上な木久扇師匠が、何故後なのか?というところですが、これは、落語に入門した順番だということだと聞いたことがあります。
木久ちゃんは、高校出て、その後、サラリーマンをして、漫画家をして、その後、落語の門をたたいたため、年齢的には上でも、落語家としてのスタート地点は、二人より後だった、そんなことらしいです。
さて、それから、また何年か経ち、園楽、園窓が卒業し、楽太郎、夢之助が加入し、夢之助が毒舌でちょっと失敗して、降板し、九蔵(現・好楽)が加入した後が
http://www.youtube.com/watch?v=n8kAfMgiPzo&feature=related

これです。
これは、小園遊師匠が亡くなるまでの間使われていたものです。そして、小園遊師匠の代わりに朝次(現・桂才賀)が加入して、その後
http://www.youtube.com/watch?v=2fADBaiqj2g&feature=related

これになりました。
これは、三波さんが亡くなるまでの間使われていたものです。
懐かしいですね。
三波さんが亡くなってから、はや27年の年月が経ちますが、私の中では未だに“笑点”の司会といえば三波伸介というのが残っています。
そして、座布団は、アニメの中に“交通安全”が常にある
「手をあげて横断歩道を渡りましょう」
の松崎さんのイメージがあります。
座布団は一人で九枚も運ぶみたいな、さすがは“燃えよドラゴン”でスモウレスラー役をやっただけあるなといった怪力の持ち主でした。
そう言えば、山田さんも最初の頃は
「山椒は小粒でピリリと辛い」
というキャッチフレーズがあったような気がしますが、最近はあまり聞きませんねぇ。
こうやってみると、懐かしく感じます。
そして、歌さんは、昔からあんな感じなので、今とそんなに変わらないのかなぁと感じます。
たまには三波さんの時代の、子供大喜利や歌丸と小園遊の罵倒合戦を見てみたいですね。
day 2009-08-1621:38
name Gemini....
trip dCi033Ww
url

編集 ]

【笑点】

欠かさず見てたわけじゃなく、むしろ見てない週の方が多かった番組。
なのに、ほとんど知ってるところが【笑点】の凄さ、とでもいうんでしょうか。
このテーマソング、日本で知らない人、いないんじゃないでしょうかねぇ。
day 2009-08-1623:13
name メロオ
trip -
url

編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://natuuta.blog15.fc2.com/tb.php/274-4a0d7049

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。