なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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伊東ゆかり

なんかとても「優しい」のである。伊東ゆかりの印象を、一言で語るとそうなる。唄い方、声質、そしてルックス、すべてが優しい。ここまで優しいと、きっと性格も優しいに違いない。

おそらく学校では、さほど目立たない控えめな女学生だった。でも人気があり優等生でもあったので、クラスの委員をしていたに違いない。そのため、責任感は強い。たとえば掃除当番なのに、ふざけて遊んでいる男子にはキビシイ・・・。
彼女を見てると、そんな妄想がふくらむ。

彼女は、間違いなく60年代を飾るスターの一人だ。私的には『小指の思い出』、『恋のしずく』、『知らなかったの』、そしてグッと年代を経て『あなたしか見えない』あたりが馴染み深い。(これらの曲、小川知子あたりが唄っても違和感ないなぁ)

GOLDEN☆BEST 伊東ゆかり シングル・アンド・ポップス・コレクション
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starsゆかりさん、素敵です。

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純歌謡曲とも言える曲だが、今そんなジャンルは皆無である。あきらかに「J-POP」とは違う。だからこそ、今聴くと「新鮮」な気がする。昭和40年代半ばの安部律子あたりが、この系譜のエンドだったのか?

彼女はまた、洋楽カバーも唄っていた。『VACATION』、『LOCOMOTION』、『BE MY BABY』、『NAVY BLUE』、『.MY BOY LOLLIPOP』等々・・・。これらを聴くと、違う意味で懐旧の情をおぼえる。

もっとも彼女がリアルタイムで、カバーしていた時期はよく知らない。そのせいか、九重佑三子が唄っても、同じ感想をおぼえる。つまり、これら洋楽カバー曲自体が持つ「懐かしみ」である。「古き良き60年代」であり「憧れのアメリカ」を想起させるのだ。

当時、佐川満男との結婚は、スター度合いの面でギャップを感じた。そして、世間の思惑通り破局に至る。歳月を経た今、佐川のヒット曲のタイトルを、そのまま両人へ問いかけてみたい気もする。
でも、それは野次馬根性というものでしょうね。

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コメント

すべてが及第点なんやけど・・・

伊東ゆかり、進駐軍のベース周りした最後の世代かも知れない。
進駐軍で鍛えられているので安定感なら申し分のない歌手の一人だ
しかし、当時パンチ力なら、弘田三枝子、上手さ、歌唱力なら史上最強のディオ「ピーナッツ」がいたが決してその中に入っても遜色なく舞台を努め上げるのは立派!
ナベプロも三人娘のカラーをうまく色づけしたんは名プロデュースやったんちゃうかな。メロオさんが仰るていましたが、佐川満男との結婚のスターの度合いなんですが、確かにTVなどでは伊東ゆかりが露出度が上でしたが、人脈、交友関係、経済力は彼女は足元にも及ばない凄いおっさんなんです佐川満男は現在の気ままにドラマや旅のレポーターしたり優雅に出演しています(絵画は上手い)
伊東ゆかり、私は嫌いではない証拠に着メロ「恋のしずく」に設定しています、71年の「誰も知ら
ない」がホンマは着メロにしたかったんですけど(笑)久しぶりに
川が流れる高級居酒屋「恋のしずく」に行きたくなりました。60年代歌謡ポップスが流れるオヤジ好みのお店なんですけど。


day 2006-04-2009:38
name ウエピー
trip -
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ゆかり

そうなんですか。佐川さん、そんな凄い人とは知らなかったなぁ。
『恋のしずく』っていう居酒屋、下戸だけど行ってみたくなりました。60年代歌謡ポップス居酒屋かぁ。都市圏じゃなきゃ、成り立たない商売ですね。
day 2006-04-2117:09
name メロオ
trip -
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ずっと思ってる事

昔から彼女の唄に対していだいてる事は唄い方がどうしても単調になるって事。
代表曲の♪ボーイハント♪等はその典型。それが彼女の特徴であり持ち味なんだろうけど、。本家のコニーフランシスはおお味ながらメリハリのある歌唱、本家本元。
と書いたらゆかりちゃんを嫌いなんじゃあ?いえいえ、どっちかと言うと好きな歌手で一度コンサートにも行ってるほど。

メリハリで云えば、昭和46年の♪誰も知らない♪は彼女には少ないアップテンポの歌だが、此れは上手に唄っているとリリースした当時から感心してる。

なんでこの曲を唄ったの?と首を傾げざるを得ないのが昭和50年の♪わたし女ですもの♪少しだけヒットしたし、唄としては演歌調で悪くは無いけど伊東ゆかりには合わない。青江姐さんに唄わせたら絶品だったのに。

海外の音楽祭で好成績を上げた先駆けが彼女だと思う。ミコのほうが早いかも?でも成績ではゆかりが上と思う。ヒロリンはずっと後のはず。イタリアのサンレモ音楽祭で♪恋する瞳♪が入賞したと記憶している。この曲も好きな歌。又カンツオーネの♪愛は限りなく♪も決して一本調子の歌唱じゃなく、聞くものをじーんとさせる熱唱。この2曲は♪小指の想い出♪の少し前の話。

♪恋のしずく♪が大ヒット、黛ジュンとレコード大賞を争った昭和43年が歌謡曲の歌手としては絶頂期だった。それ以降も独自の路線で今も声もでていて綺麗、時々TVで見るのを私も楽しみにしている。

カラオケで女性歌手の歌では青江、黛に次いでよく唄う方かも知れない。愛唱歌を挙げると【ロコモーション、恋のしずく、星をみないで、知らなかったの、わたし女ですもの、ボーイハント】


day 2006-06-1021:31
name 後村上
trip OvAV14KQ
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そつない優等生

年齢を感じさせない人。そんな印象です。あまり変わってないのでは。番組名は忘れたけど、司会業もそつなくこなしていた憶えがあります。
ただ私には、歌手としてのイメージが弱いなぁ。抜群に歌唱力があったとも思えないし。(おっしゃる通り、単調な唄い方なのでしょうね。またウエピーさんが言う及第点も同様なことでしょうね)その割りに記憶にしっかり残ってる人。
「三人娘」って、当時意識になかったけど(幼児だったので)案外、ポイント高い戦略と今にして思います。
day 2006-06-1120:14
name メロオ
trip -
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視聴・伊東ゆかり

まさに正当・歌謡曲そのものの世界。記事、リンク等、てこ入れしました。

★『恋のしずく』
この曲、聴くとどうも小川知子が重なってしまう。
http://hk.youtube.com/watch?v=ury7egoM2Lg

★『小指の思い出』
伊東ゆかりといったらこの曲でしょう!ただ、以前も書いたけど、タイトルだけ見ると893を連想させる(笑)。
http://hk.youtube.com/watch?v=2LIlVgthJCo
day 2008-03-3003:38
name メロオ
trip -
url

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ある歌番組で…

…『百万本のバラ』を歌っていたのがあったので、貼っておきます。

(訳詞:山川啓介)
http://www.youtube.com/watch?v=fz_xC9V9XLg

こちらは、山川啓介訳詞のようです。
この詩もなかなかのものですね。

私的には、この歌の詩は、やっぱり久保田早紀のところに貼った松山善三のが一番好きですね。
先月、某亡くなった歌手のメモリアルのために東京に行き、その時、前から行きたかったシャンソン酒場に行ってきましたが、そこでピアノをバックに、その亡くなった歌手の歌4曲とこの『百万本のバラ』を歌いましたが、『百万本のバラ』を歌う時に
「善三ですか?登紀子ですか?」
と聞かれて、
「さすがはシャンソンの店だなぁ」
と感じた次第です。
松山さんの詩と加藤さんの詩では、ピアノのアレンジも違いますし、詩の尺も違うのでそう聞いたのだと思います。
私は、もちろん善三バージョンで歌いましたが、フルで歌えたのは初めてで、とても気持ちよかったです。

そんなところで、また、詩を比べながら聴くのも面白いかと思うので、再度UPします。

加藤登紀子(訳詞:加藤登紀子)
http://www.youtube.com/watch?v=KnsP2ZEH88Y

久米小百合(訳詞:松山善三)
http://www.youtube.com/watch?v=m3oKZZCsBlM

他にも、岩谷時子訳詞の小田陽子バージョンもあるようです。
day 2009-06-1410:30
name Gemini....
trip dCi033Ww
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下手すぎて

うーん、Gemini....さんはつわものだ!
ピアノをバックにカラオケなんて。
私もかつてただ一度、そんなシチュエーションがあるけど気持ちよくなんてなれなかった(笑)。
えっ、何を歌ったかって。
恋人が濡れちゃう歌ですよ。
えっ、聞いてないって。
ハイ、失礼しました。
day 2009-06-1522:08
name メロオ
trip -
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私もゆかりさんを見たときの印象を一言でいうと、「落ち着いている、優しい」という感じです。
声がとてもあまくて「小指の想い出」にはあっていると思いますね^^
day 2011-01-1618:56
name なおみ
trip 9Tdp/1no
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