なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-05 ]

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森 昌子

このブログの説明文で<中学生は先生に淡い思い・・・>と書いている。そう、森昌子です。遅まきながら今、やっと登場です。彼女の完全復帰に伴い、記事を書きます。

しかし、やはり彼女は「カムバック」した。もう、これは仕方がないのだ。あらかじめ決められた「運命」であり「宿命」なのだから。
【歌姫】には、個人の幸せなど無い。「歌に人生を捧げる」生き方しかインプットされてない。美空ひばり越路吹雪中島みゆき等々。

なんて因果な人生なのだろう・・・。でも、それはまた誇り高く、輝ける人生でもあるはずだ。選ばれた人だけに、許される道である。本人にしたら、たまったもんじゃないだろうが。

もちろん、彼女は「演歌」という畑の人。でも、演歌のネガティブ・イメージは薄い。(←地方回り、苦節○年とか)アイドル的スタートを切ったせいだろう。「スター誕生」出身で第一号合格者。それは、続く桜田淳子山口百恵を生み出す源の役目も果たした。

でも考えれば、難しい立ち位置だったと思う。「花の中三トリオ」といっても、彼女は純粋アイドルじゃない。かといって、演歌歌手としては若すぎた。
森昌子ベストセレクション~越冬つばめ~
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↑歌がうまいって、羨ましいなぁ・・・。

ハッキリ、私の中で「演歌歌手」の認識ができたのは『悲しみ本線日本海』あたり。そして決定的だったのは『越冬つばめ』である。これらは、実に感動的な曲だった。おそらく彼女の中でも、エポックメーキングな楽曲では?感情の入れ込み具合が、ヒシと伝わってきた。
  ♪もしも死んだらあなた あなた泣いてくれますか
   寒い こころ 寒い 悲しみ本線 日本海~♪

  ♪吹雪に打たれりゃ 寒かろに 
   ヒュルリヒュルリララ
   ついておいでと啼いてます~♪

「演歌の醍醐味」というものが、もしかしたらここに詰まっているのかもしれない。それは、ステレオタイプだが「悲恋」であり「こぶし」であり、つまるところ「歌詞」から放たれる魂の絶唱だ。

こんなこと書いているが、私も若い時分は演歌に対する拒否反応があった。今でも、積極的に好きなわけではない。しかし、年齢に関係なく琴線に触れる曲というのがある。

先にあげた曲は、間違いなく私の中の「演歌心」を爪弾いた。紅白のトリを飾るにふさわしい彼女に、もっと爪弾いて欲しい・・・と少し思った、今回のカムバック劇である。

※進一「おふくろさん」VS昌子「おかあさん」の同テーマ対決なんて面白いかな?

♪試 聴             ♪試 聴
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↑ちなみに復帰第一作は「バラ色の未来」だそうです。

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コメント

場違いですが・・・

>【歌姫】には、個人の幸せなど無い。「歌に人生を捧げる」生き方しかインプットされてない。

ZARDの坂井泉水嬢も、その中に含まれてしまうのかなぁ・・・。
ファンとしては、複雑な心境ですよ、ええ★(^^;
day 2006-05-1622:05
name ぶるじん
trip -
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見逃してしまった

昨日NHKの番組で唄ったらしい。見られなくて。♪哀しみ本線ーー♪越冬ーー♪など唄ったらしいけどどうだったのか。
数年前紅白に出たときに聞いたが、僕の印象では、綺麗な声はそんなに変わらなかったけど声量がなくなってたと言うか迫力が不足していた。昨日は彼女に言わせると65点とか。
僕も♪越冬つばめ♪が好きな曲だけど、松原のぶえが唄い継いでた♪なみだの桟橋♪は元々昌子の曲。此れも良い歌だよね。
day 2006-05-1715:36
name 後村上
trip OvAV14KQ
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顔の印象変わらない人

>ぶるじんさま
芸能人は、おのずと そんな宿命がまとわりついてますね。もちろん坂井泉水嬢も・・・。昔、パチ屋の景品で、彼女と大黒摩季のCDをよくGETしてました。買った方が安いぐらい投資して。(笑)

>後村上さま
うっかりしてました。番組見るつもりが見逃したぁ。しかも、見逃したことすら今の今まで、気づいてない。歳ですかねぇ。『なみだの桟橋』は、大好きですよ。松原さんが本家じゃなかったんだ。
day 2006-05-1718:43
name メロオ
trip -
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メロオさん、紅白はスルー?

昨日出場者が決まったのにィ、コメント無し?淋しいわよ。メロオさん独自の切込みでズバット!云ってやってよ。

昌子はカムバックしたのね。歌うのは今年の♪バラ色の未来♪かしら。元旦那と対抗するの?興味ないわ。

演歌の50代の歌手が勢揃いよ。もうええ加減若い人に譲ったらって思うけど、若手も氷川君以外は育ってないし。

私の好きな平井の堅ちゃんは出ないし誰を楽しみにしたらいいの。ゴスペラーズが救いよネ。布施さんもどの曲を披露してくれるのかしら。発のオリジナルだった♪おもいで♪辺りなら嬉しいけれど。私の思い通りにはならないわよね。
今年の紅白の人選、メロオさんはどうだったのかしら?
day 2006-11-3021:27
name 後村上
trip OvAV14KQ
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リクエストありがとう!

森昌子の場合、彼女自身に惹かれたわけでなく、本文に書いた曲を唄う姿に惹かれました。つまり「局地限定」。これじゃ、真のファンじゃないですよねぇ。その意味で、今回の「紅白」もとくに感慨、ないんです。
で、その「紅白」ですが昨年からほとんど見てない状況。積極的に見たい!と思う人は「スガシカオ」かな。彼については、1999年~2000年頃、毎日聴いてました。このブログの対象外の人なので語れませんが。岐阜、名古屋を毎日車で走っていたころの車内定番CD。
機会があれば、番外で「紅白」に触れるのも面白そうですね。リクエストありがとうございました。
day 2006-12-0119:51
name メロオ
trip -
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まさに…

…“初恋”を体現しているのが

http://jp.youtube.com/watch?v=rWHNgawJ-gw

『せんせい』

かなぁと思います。
その言葉の一つ一つ、メロディ、思いが凝縮されている気がします。
まさに、琴線に触れる詩、そして、メロディです。
残念ながら、作詞された方は昨年、作曲された方は今年、亡くなりましたが、この歌は、これからも生き続けることでしょうし、それによって、亡くなられた方の音楽の魂は生き続けるものだと私は思います。

PS この歌と、『折鶴』は、題名に“初恋”を冠していない曲で、初恋を表現する曲では双璧かなぁと個人的には感じています。
day 2008-12-1122:50
name Gemini...
trip dCi033Ww
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ストレート心に響く

当時はまったくなんとも思ってない『せんせい』。
でも、今はじんわり心に響きます。
なんだろう、この感情の変化は・・・。

それだけ歳をとったということなんだろうけど。
森昌子にしたって、今唄うからさらに良く感じるようです。
同様に『おかあさん』も心にじんじん、響きます・・・。
「素直」な曲って、ストレートに届くなぁ。

http://jp.youtube.com/watch?v=pXxfEt4TAlc
day 2008-12-1217:49
name メロオ
trip -
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『おかあさん』の良さ

先日、BSで見た『おかあさん』がUPされてました。
このバージョンには感銘を受けました。

http://jp.youtube.com/watch?v=syH87spake8

当時、古さを感じた曲だけど、オーソドックスの強みというんでしょうか、実に心に響きます。

歌の原点の良さというか、それはすなわち遠藤実の素晴らしさでもあり、それがここにはたしかにある・・・。
day 2008-12-2909:15
name メロオ
trip -
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歌手の森昌子と女優の『森光子』。

 評論家の『牢屋壮一』です。今回は表題の通り『歌手の森昌子と女優の森光子』と言うタイトルで書いてみたいと思う。
(歌手の森昌子と女優の森光子とは全く何の関係もないが、苗字と言うか『姓』が同じ『森』なので敢えてここに書きたいと思う)。
 女優の森光子は昨年(2009年)5月に舞台『放浪記』の出演が満89歳の誕生日に通算2000回と言う前人未到の大偉業を為し遂げた事は知っての通りである。その業績(功績)により政府から『国民栄誉賞』も贈られた。私は確かに森光子の舞台『放浪記』の通算2000回出演と言うのは前人未到の大偉業だと思う。日本の演劇の歴史どころか『世界の演劇の歴史』に残る大偉業だと思う。しかしながら彼女の前人未到で空前絶後の大偉業に水を注す(傷を付ける)つもりは毛頭ないが、彼女に贈られた『国民栄誉賞』は果たして必要であろうか? 
私は必要ないと思う。その理由は彼女(森光子)は既に『文化勲章』と言う勲章と『文化功労者』の称号を国家から贈られているからである。改めて言うまでもないが、この『国民栄誉賞』と言うものは文化勲章や文化功労者と言う称号とは遥かにランク(価値)が低い『下』にある表彰である。私は以上のような理由で既に文化勲章と文化功労者と言う最高の栄誉を国家から贈られた(与えられた)森光子に対しては国民栄誉賞は必要ないと思う。この記事を御読み(御覧)の皆さんはどのように思われるだろうか?
day 2010-02-2720:04
name 牢屋壮一(評論家)。
trip TMBk1B7M
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森昌子論

いささか年がばれるが、天地真理のファンではなかった。我が青春時代の3人娘といえば天地真理に小柳ルミ子、南沙織の3人。その頃から天地真理は嫌いだった。で、結婚引退した天地真理がバラエティーに出ていじられていた時期がある。容姿がすっかりおばちゃんになっただけで

[2006-05-16]

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