なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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甲斐バンド

甲斐バンドを初めて見たのは、このブログでよく登場する「レッツゴーヤング」(by NHK)である。今思えばミスマッチだが(←当時は違和感なかった)アイドルに混じって『裏切りの街角』を奏でていた。何週にもわたって、出演していたと思う。
ただその頃は、漠とした印象しかない。まして後年、ビッグネームになるなんて露ほども思わなかった。

次の記憶は、新年の「あけましておめでとう」CMである。某時計メーカーが、大晦日のカウントダウン後、新年になると同時にオンエアしていた。『HERO』を颯爽と流していて、それはそれはカッコ良かった。(今じゃ、そんな凝ったCM見ませんね)

その頃の印象は甲斐よしひろの、個性的だが「こもった声質」のボーカルに集約される。最近で言えば、スピッツの草野氏も甲斐氏に輪をかけた「通らない声質」だ。しかしひとたびファンになれば、たまらない特性に変換する。
シングルズ
シングルズ甲斐バンド 甲斐よしひろ 青木望

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starsトリ肌が立った
stars“心傷付き 疲れ果てた 人が降りる という駅で…”
starsこんなの出てたんだ!!!
starsシルクのドレス
stars嫌悪感と憧れの入り混じった大人の世界の象徴だった

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シングルズⅡも捨てがたい・・・。

まだファンじゃなかった私には、最初とまどいがあった。声の魅力を、感じていなかった。しかし、楽曲の良さと慣れからそんな意識も消えていく。逆に言えば、彼はステレオタイプのシンガーじゃ無かったとも言える。(不思議と近年の甲斐氏には「こもった声質」の印象がない。楽曲内容なのか、年齢の変化なのか。それとも単に私の思い違いなのか?)

きっかけも動機もいっさい忘れたが、彼のアルバムを録音したテープが残っている。大学生時代、よく聴いた。『テレフォン・ノイローゼ』『かりそめのスウィング』『ポップコーンをほおばって』『漂流者(アウトロー)』など、懐かしい。

もちろん勇壮感ある『HERO』、冬の定番ソングといえる『安奈』あたりが世間的にポピュラーだろう。これらの曲で、しっかり歌謡史に名を残す人となった。

同性から見ても「セクシー」な存在だが、そんな甲斐氏は漫画家の小林よしのりと同級生でもある。そして、1953年生まれなのだ。とうに50歳を超えている。ええっ!もう数年経てば、サラリーマンなら定年のお歳。

浜田省吾は学年で一つ上だが、どちらも驚く程、若い!見られる商売って、かくもアンチエイジングがはかれるものだろうか。たしかにコンサート中心のライフスタイルは、運動量も激しい。きっと、生活習慣病とは無縁なんでしょうね。(←羨ましい)

♪試 聴 ←『甲斐バンド・ストーリー』       
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★KAI SURF(甲斐よしひろ公式HP)

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starsこれは”懐メロ大会”じゃないです
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コメント

レジスタンスの匂い

最近、甲斐バンドの「嵐の季節」を聴いています。
この曲、アルバム「誘惑」の中の曲ですけど、カラオケもあるので驚き。
当時の甲斐バンドは、社会には迎合しないけれども、実は社会を気にしちゃうという感じの歌を歌っていましたね。
同時期にファンだったチューリップは、なんというか、お気楽なバンドでしたね。
day 2006-05-3122:03
name 中は切っても発出さん
trip -
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編集 ]

なるほど・・・

たしかに「レジスタンス」という言葉、ピッタリですね。スタンスはまさにそう!だけど、案外歌詞は女々しかったりして。
彼らの楽曲は、声の魅力がなかったり、声量を必要としたりで大変。とうてい私には無理です(泣)
day 2006-05-3122:28
name メロオ
trip -
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最近

シャンソン歌手のクミコが

http://youtube.com/watch?v=5AoB1J6vqmI&feature=related

新しいアルバムで『裏切りの街角』をカバーしました。
こちらもなかなかいいですね。
カバーは色々賛否両論あるみたいですが、その歌手の訴えたいことを知って、それを自分なりにアレンジして歌えばいいのかなぁと思います。
ましてや、クミコさんは、それが出来る表現力・歌唱力の優れた歌手だと思うので、いいのかなぁと個人的には思います。
また、このアルバム、甲斐バンド『裏切りの街角』、大塚博堂『私はもう女です』、荒木一郎『君に捧げるほろ苦いブルース』と言う順番で収録されており、私的にはなかなかいい選曲です。
『裏切りの街角』は私もよくカラオケで歌いますよ。 
day 2008-04-0510:23
name Gemini...
trip dCi033Ww
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イイ選曲ですね

クミコさん、先日は「徹子の部屋」にも出演してたみたいです。
しかしそのアルバムの選曲、実にイイ。大好きな『君に捧げるほろ苦いブルース』を選ぶなんて。

甲斐バンドも『裏切りの街角』の頃は、さほど何も感じてなかったんですが、本文で書いたアルバムを通しで聴くうち好きになっていったグループでした。まとめて聴いてると、彼らからは何か訴えたいもどかしさのようなものが伝わってきて・・・。
day 2008-04-0601:07
name メロオ
trip -
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