なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-11 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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中尾ミエ

かつて栄華を誇った「ナベプロ」。間違いなく、一大芸能帝国だった。なかでも中尾ミエは、私の中でそのままナベプロと直結する。渡辺プロダクションを代表する芸能人の、真っ先に思い浮かぶ人である。

客観的に見てこの時代の歌手は、現在のTV界ではなかなかお目にかかれない。なのに、彼女の現役感は私的に高い。長らく、TVで見ていないのに・・・。どうも私の場合、中尾ミエという人の存在が、良くも悪くも大きく見えるらしい。

歌手よりも、タレントとして頻繁に目にした印象が強い。たとえば、森山良子と共に「ミエと良子のおしゃべり泥棒」という対談番組も記憶にある。クイズ、ゲームといったバラエティ番組に、昔は欠かせなかった人だろう。
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↑日本の芸能クロニクル、でしょ。

パンチがあって、ドスも効かせられる声で、リズム感はもちろんGOODで、たしかに「歌手」と呼べる存在だった。
しかしなぜか今、需要が少ない気がする。辛口なコメンテーターとして、活躍できそうなのに。歌唱力も容姿も、まったく衰えていないと思う。

『可愛いベイビー』が発売されたのは、昭和37年。計算すると、彼女はまだ16歳。そして私は当時、ホントに可愛いベイビー(?)だったかもしれない(笑)。
しかし、そう書きながらはたして彼女のヒット曲はなに?と考えると、この曲しか知らない自分がいた。

伊東ゆかり園まりと共に【三人娘】として、一時代を築いた。「おとなし目」な二人に対して、唯一の「うるさ型キャラ」。その意味で、一番目立っていたでしょう(笑)。それは良くいえば、タレント性ともいえる。ただ姉御肌的な性格が、敵味方をつくりやすいのかもしれない。(←勝手な推測)

結局「存在感」が、私の中で彼女を目立たせたのだと思う。そして、彼女の物言いや佇まいが、年上のいとことソックリなのだ。幼い頃から、タジタジだった私。実は、いまだに会えばタジタジ・・・。
いったい、どこからそんな「威圧感」が生まれるの?

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↑『可愛いベイビー』って、カバー曲だったの?

♪試聴⇒ハイハイ3人娘~花の同窓会「まり・ミエ・ゆかり」icon
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♪試聴⇒ルーツはシックスティーズ 漣健児のワンダーランド 可愛いベイビーicon

★中尾ミエ プロフィール ←みちのく音楽産業
★AMMY PARK ←所属事務所の公式プロフィール
★中尾ミエドットコム(公式HP) ←まだ作られてないようす。(2007.1.5現在)


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↑たしかに「ワンダーランド」かも。







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コメント

37年から知ってます

デビュー当時から見てるけど、私は彼女は可愛いタイプとは思っていない。ティーンエージャーなのに大人びてると云うかこまっしゃくれてるというのか。なんでも起用に来なく、灰汁が強くて3人娘の中でも一番早く飽きられてきたのが40年代半ば。でも彼女は芸能界で生き延びる術を心得ていて1曲のヒットしかないけど45年間生息しているのはさすが。まあプロダクションの力も大きかったと思うけど。

若い頃は嫌いだったけど今は好きな方。歌声は昔と余り変わらないのは節制の賜物か。

好きな曲は♪バイバイバーディ♪とオリジナルで好評の♪片思い♪かな。♪夢見るシャンソン人形♪は昔は弘田三枝子が上手かったけど今ならミエ姐さんで聞きたいな。
day 2007-01-0520:24
name 後村上
trip OvAV14KQ
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スターかくし芸大会

そうそう、「こまっしゃくれている」という表現が若き日の彼女には、ピッタリですね。
イヤミのない人、という表現がありますがそれは反面、無個性で無色な例え。そうすると、彼女は「個性的」だったんでしょう。例年、私は見てない「スターかくし芸大会」。今年、彼女が出ていたようですね。
day 2007-01-0607:34
name メロオ
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