なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

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一節太郎

いやぁ、この人はスゴイ!一発屋のキングofキングだ。『浪曲子守唄』一曲で、しぶとく芸能界を生き残っている。
驚くべきことに、ウィキペディアを見るといまだにこの曲、売れてると言う。

もうここまでくると、「一発屋」をはるかに超越している。
しかし、失礼な話だが、なぜ今でも売れてるのだろう?いったい、どんな方がお買いになってるのだろう?興味の焦点は、そちらにばかり向く。

そもそも芸名にしても、スゴイ(笑)。着流しスタイルにしたって、今じゃ稀少。(冬に北の地方公演は寒いだろうなぁ、と余計なことを思う)あの絞りきった声は、一発で声帯ポリープになりそうだ。よほど声が強いのだろうか。
そんな彼のデビューは、1963年の年末。当時、若干22歳だったとのこと。
浪曲子守唄/出世子守唄/晴れ姿子守唄浪曲子守唄/出世子守唄/晴れ姿子守唄
一節太郎 越純平 福田正

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↑一つ聞かせよか、と言われても・・・。

本来その年度の曲は、幼児だった私に馴染み深いわけがない。でも、しっかり認識している。それはその年以後も、ことあるたびにTVで聴いたからだろう。昔は、曲の寿命がとても長かった。

それともう一つ、1974年頃から数年、結構聴いた覚えがある。ただし、本人歌唱でない。それは、象印が提供した「スターものまね大合戦」という番組の中で。頻繁ではないが、時折マネされている曲だった。
(余談だが、三田明をよく見たのもこの番組だった)

そして思い出すのは、昔見た「夢」の話。事の前後は忘れたが、私は夢の中でいきなり「象印賞」を貰うのだ。モノマネで貰ったわけじゃなく、唐突に授与されたのだ。まぁ夢だから理屈に合わないのは、当たり前でしょうけど。・・・しかし「象印賞」って。

そんなわけで、この人には国民栄誉賞ならぬ「国民象印賞」を授与したいと、たった今思いつきました(笑)。

PS:お乳を欲しがった子供も、今じゃ40歳オーバーだ。
それにしても、彼を取り上げるなんて・・・。守備範囲、けっこう広いんですよ私は(笑)。

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コメント

40年前のヒット曲

昭和41年のヒット。同じくこの年ヒットした笹みどりが紅白に出て太郎ちゃんが落選。解せなかったナァ。それほどヒットした曲。
彼の声だけど、アノ濁声。喉を締め付けたような声。アレは地じゃないと思う。

いつか忘れたけど10数年前に番組で太郎ちゃんが『歌う前は発声練習を欠かしてません』と言うの。まあ歌手だから当然でしょ、みたいに聞いてたけど、発声練習の中味が一寸違う。
発声練習を怠ると、自分の普通の声(濁声じゃない声)が出てしまうらしい。発声練習をするとようやくあの一節太郎独特の声が出てくる、って言ってた。これは凄く意外なことを聞いたし興味をもった。
自分なりに努力を重ねていままで歌謡曲歌手が出したことなかった声を作り上げてその声で大ヒット曲が生まれたんだ。

最後にこの41年って当時としては変わった声の歌手が生まれた年。
青江三奈、森進一のハスキー声もこの年だから。
day 2006-10-1419:56
name 後村上
trip OvAV14KQ
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スパルタ

・・・だったんですね(笑)。個性的な声が頻出したと言うことは、それだけ業界が成長期にあったとも思えますね。
地声じゃなく習練の賜物とは、知りませんでした。この曲は、あの声があってこそのモノ。今はきかれない「スパルタ」という言葉が、なぜか頭に浮かびます。
day 2006-10-1500:13
name メロオ
trip -
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確かこの人は…

…遠藤実の一番弟子だったんじゃ無かったかなぁ?
違うかもしれませんが。
day 2007-04-0122:25
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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22歳で・・・

そこまでは知りません(笑)。ただ、22歳で女房に逃げられた歌を唄うのは、抵抗があったそうです。まあ、『22歳の別れ』なんて名曲もあるのだから、ターニングポイントのお年頃かな?
day 2007-04-0205:50
name メロオ
trip -
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