なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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ペギー葉山

ほとんどリアルタイムで知らないが、どうにも好きな歌がある。
『花とおじさん』と『学生時代』がそうだ。実は、どちらの曲もあるアイドルのデビュー・アルバムに収録されていた。

1970年代に発売されたアルバムで、つまり10年以上前の曲を持ってきているわけだ。スタンダードな強さがある楽曲といえるだろう。
両曲とも女の子の世界を、甘いオブラートでくるんだ「お菓子」のような世界。前者は浜口庫之介、後者は平岡精二の作品である。

ここには、男性が想像する少女の世界が描かれている。女性から見てどうかわからないが、同じ男性として強く惹かれるのだ。
これは私が思う「アイドル歌謡」の原型なのかもしれない。少なくとも、アイドル歌謡に含まれる要素(儚さ、一時期だけのもの)の原点がある。

ペギー葉山全曲集ペギー葉山全曲集
ペギー葉山 石原慎太郎 シャンブル・サンフォニエット

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↑私の中では「おばさん」の典型像・・・。

なかでも『学生時代』は、まさにタイトルがすべてを物語っている。メロディと共に優れた歌詞が、感傷的な世界観を盛り上げる。
  ♪つたのからまるチャペルで 祈りを捧げた日
   夢多かりしあの頃の 思い出をたどれば~♪

そして、実はこの曲は「過ぎし日よ 私の学生時代」と結ぶように、過去を懐かしむ歌である。「テニスコート キャンプファイヤー なつかしい日々は帰らず」と語るのだ。

ある年代にならなければ、決して書けない曲で、またある年代にならなければ実感できない歌である。古いようで全然、古びないスタンダードな名曲だと思う。

「秋の日の図書館のインクとノートのにおい」や「美しい横顔を姉のように慕い いつまでも変わらずに願った幸せ」など、まるで実際に体験したかのような錯覚まで起こさせる。

南国土佐を後にして/学生時代/ドレミの歌南国土佐を後にして/学生時代/ドレミの歌
ペギー葉山 武政英策 平岡精二

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↑『ドレミの歌』も彼女、唄ってたんですねぇ。

平岡精二は、大学でペギー葉山の二年先輩に当たるらしく『爪』という曲も彼女に提供している。残念ながら平成2年、58歳で病死している。
生涯、独身だったそうだ。※ここで語られてます。→ ★爪

昔、白髪の短髪でマリンバを演奏している姿を「アフタヌーンショー」で見た覚えがある。とても優しそうな印象が残っている。そのため、風貌と境遇と作品を、つい重ね合わせてしまう・・・。

あれっ、肝心の「ペギー葉山」には、ほとんど触れてないや。
『南国土佐を後にして』と、この曲ぐらいしか知らないなぁ。小林旭のお姉さん的な人だったことも、後付けで知ってるぐらいで。すいません。

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↑もう半世紀経ちました・・・。

♪試 聴⇒ペギー葉山全曲集icon
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★公式ページ
★ペギー葉山さんからのメッセージ
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コメント

好きな歌手でっせー

メロオさんがおっしゃる典型的なおばさん像?私とは年齢も違うのでそうなのかも。でもわては全然違いま。おねえさまでっせ~。それも帝塚山か北畠、堺の大美野、又は箕面辺りの。一寸上品そうでっしゃろ?

青山学院卒業らしいですなぁ。蔦が絡まってるかどうか確かめに行ったことがありますんや。有りましたがな蔦が。ペギーの歌ってることは間違いないわ。

冗談はこれくらいで。空前の大ヒット♪南国土佐を後にして♪は彼女のレパートリーにはなかった曲。随分冒険でしたやろなあ、と推察してま。
彼女の真骨頂は洋楽でんなあ。ミュージカル、ポップス、シャンソン、カンツオーネ等。
♪マンマ♪ラノビア♪ドミノ♪ケセラセラ♪など豊な気持ちにさせてくれはります。ミュージカルの曲をたくさん歌ってるけど実際に出演は殆ど有りまへん。わても梅田コマでぎょうさん見てるけど主演は殆ど江利、越路などやさかい。

紅白も1度司会をしたことがありまっせ。まあ無難にしてたんとちゃうやろか。
優雅なドレスで歌い上げるペギーの唄はいつ聞いても素適だす。

婿はんの根来の介護をしてはったようですが彼の亡き後も気丈に頑張ってはるようですなぁ。
day 2006-12-1820:52
name 後村上
trip OvAV14KQ
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スターの香り

ほとんど後年の彼女しか知らないので、「おばさん」と発言してすいません。
おそらくスターが、スターとして輝いていた時代の人なんでしょう。それは、今後おそらく生まれないモノ。この時代のネームバリューある人は、どこか今のスターと違います。余裕というか、ある種の貫禄が備わってます。
根上淳は若かりし頃、アウトロー的な「危険」な香りのするイイ男でした。昔の映画でみる二枚目の彼と結ばれて、きっとペギーも幸せだったでしょう。そして、つい平岡精二と対比してしまいます・・・。
day 2006-12-1822:39
name メロオ
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ウルトラの母

俳優・根上淳とのおしどり夫婦ぶりが印象的です。
旦那さんが亡くなった時のエピソードは感動的でした。
あとは、何と言ってもウルトラの母ですね。
奇しくも、旦那さんは新マンの隊長していたので、夫婦でウルトラマンに関わったってところですね。

曲も色々ありますが、私は1980年に出したアルバム『万葉の心を求めて』、この中に入っている『あかねさす紫野』が好きです。
このアルバムは、万葉集を現代風に作詞し(作詞は山口洋子が担当)、ニューミュージックのアーティストに曲をつけてもらうと言った企画です。
その時、どの人にと言った時に、真っ先に頭に浮かんだのが「『ダスティン・ホフマン』歌っている人がいいな」、 つまり大塚博堂です。
『あかねさす…』『落葉の日』は、博堂作曲です。
他では、来生たかお、南佳孝などが担当しました。
で、博堂のデモテープを聴いた時に、「こんな風に歌えるのかな」とかなりびびったそうです。
レコーディングも大塚博堂だけが同席してましたが、あの顔で表情が変わらなかったので、怒っているんじゃないかと心配だったそうです。
博堂はいい仕事でまたやってみたいと言っていたそうです。
そんな繋がりがあったりします。
day 2006-12-2118:20
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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思わぬつながり

・・・ですね。ペギーと博堂も接点があったんですね。
それにしても『学生時代』は、イントロですぐに刹那さがあふれてきます。この感情は、いったいなんだろう?自分の中の「少女趣味」を拡大して、眼前に差し出されたような恥ずかしさを感じると共に、心地よさが根底にあって、それは結局「老い」 なのかなぁ・・・。
day 2006-12-2202:53
name メロオ
trip -
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そのイントロなんですが・・・。

    メロオ様、こんばんわ。

「学生時代」、私は中学二年の時に聴いて涙が流れました。余りにこの曲が美しすぎました。そこで、この記事がUPされたのを機会に記事中のCD、試聴してみました。
ところがいずれもイントロ、つまりアレンジが異なり、そのどちらもが私を泣かせたアノ曲とは違うのです。この二曲では私、泣けません・・・。

泡を喰った私は大きなソフト専門店に飛び込みました。複数あるCDを試聴した結果、やっと自分の記憶とほぼ同じものを見つけ出すことができました。
編曲者は小野崎孝輔さんでした。

しかし暫く聴いていると、まだ不満が残っていることに気づきました。
すなわち、この作品のイントロは、アコースティックギター一本の単旋律で
「ドミレミドミシミドシドレミ」となっているのですが、私の記憶では、「ミソ♯シミ」という、ギターを一回掻き鳴らす和音一音だけだったはずなのです。当時、「これは日本一短い、日本一感動的なイントロだ」と思ったのは記憶違いだったのでしょうか。

メロオさんの記憶にあるこの曲のイントロは、どんな感じでしたか?教えてください、そして出来れば手許にあるレコード、或いはCDの編曲者の名前を教えて貰えないでしょうか。レコードがもしあれば、それがオリジナルでしょうから一番ありがたいのですが・・・。宜しくお願いします。
day 2007-01-2516:56
name
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あるデビューアルバムとは・・・

イントロの違いがわからず、単純に惹かれてました。文中のあるアイドル・デビューアルバムとは、実は恥ずかしながら「榊原郁恵」です・・・すいません。なぜか謝りたくなります(笑)。
ある年代にならなければ実感できない・・・と書きましたが、一回聴いただけでたしかに惹かれます。そして、その思いは年々深まっていくようです。 その意味で、スタンダードの名にふさわしい名曲ですね。
レコード、まだあると思います。イントロの違いにこだわってないので、樟さんを満足させることできないと思いますが、調べておきます。
day 2007-01-2522:39
name メロオ
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「学生時代」のイントロ、その顛末。

     メロオ様、こんばんわ。

私、あれからいろいろこの曲のソフトについて調べてみました。その結果、以下の事実が判明しました。

オリジナル音源のCDによる復刻は不可、その理由は不明。
キングレコードに圧力をかけたのは、どうやらペギー葉山本人か、その周辺。

この二点です。
私は驚き、呆れ、憤りました。「歌手協会副会長ともあろうものが」と。この曲のファンはやはり怒っているようです、「アノ曲とは違う」と。
それほどオリジナルは、それはそれは感動的名作だったのです。
因みに私の手許にある
「ロッテ歌のアルバム(キングレコード編)KICX607」のものも、やはりオリジナルではないそうです。
ただしこれは、イントロを除けば、ほぼオリジナルと同じアレンジであると断言できます。この曲を聴いた時、やはり涙が流れました・・・。もしかしたらレコード(オリジナル)の編曲者も小野崎さんなのかもしれません。このCD、もしよかったら聴いてみてください。

いずれにせよ、真のファンを粗末にするような芸能人とその取り巻きは、地獄へ落ちます。いずれ、そしてきっと・・・。
少々言葉がキツクなりました。スミマセン。
それでは。


day 2007-01-2616:56
name
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知られざるエピソード

機会があれば、ぜひ聴きたいと思います。いろいろ、知らないドラマがあるんですねぇ。
たしかにアレンジ次第で、楽曲の魅力は倍増したり、半減したりしますよね。
それにしても、ペギーが「歌手協会副会長」とは知らなかった・・・。どれほどの権限があるかも知らないけど。
day 2007-01-2800:39
name メロオ
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改めて「学生時代」・・・。

    メロオ様、こんにちは。

大分回り道をしましたが、本題に入らせて頂きます。

さてこの曲、私は少々失望したのです。それは、作詞も男の平岡さんだったことです。まるで見てきたような嘘を言っていたわけですね。私は何となくですが、ペギーさんの作詞とばかり思ってきました、今まで・・・。

というのもこの歌、これは旧制のミッションの高等女学校の思い出ですよね、それも都会の。(田舎の女学生が避暑地でキャンプファイヤーなんかしませんよね。)
決して新制の女子校ではないと確信します。そしてなるほどそれなら、中学は旧制だった男の平岡さんが憧れても自然かな、とも思います。
そういえばメロオさん、とてもうまい表現なさってますね、「自分のなかの少女趣味を拡大して眼前に差し出されたような恥ずかしさ」と・・・。私もまさにそうだったのですが今は、彼に一杯食わされたと、そんな感じです(笑)。

しかしそうは言っても私、この間買った件のCD、聴く度に涙がこぼれそうになります。中二の時から進歩が無い・・・(笑)。

   P.S.

昨年春、愛知県は犬山市の名鉄明治村に遊びにいきました。
旧制四高の教室の机には、インク壺を置く為の窪みが 穿ってありました。
学生と教員が、世の信用と期待とを一身に背負っていたこの時代、私は憧れます・・・。それでは。
day 2007-01-2816:17
name
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一応、ご報告

実に何十年ぶりで、しまってあったLPを引っ張り出しました。
今さらですが、いちおうご報告します。郁恵ちゃんの1stアルバムに収録されている『学生時代』。編曲は「あかのたちお」でした。
それにしても記憶とは曖昧なもので、「えっ、こんなアルバム買ってたの?」と思う物もでてきました(笑)。・・・斉藤慶子なんて、アルバム2ndまで買ってたし(汗)。

私は男性視点で描かれたこの曲(理想的女学生像)が、女性から見てどうなのか・・・と少しだけ触れました。もちろん言うまでもなく、ポピュラリティーを獲得しています。性差を超えて、学生時代の良き日々を懐かしむ名曲に間違いないですね。

PS:犬山は、一時期仕事の関係で毎週、行ってました。モンキーセンターの横をいつも走ってたなぁ。その割りに名所には一度も行かなかった・・・。
day 2007-01-2821:51
name メロオ
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何とまあ・・・。

   メロオ様、こんばんわ。

あかのたちおさんといったら、大塚博堂の「旅でもしようか」の編曲者です。昨日の今日でビックリしてます・・・。

面倒くさいお願い、わざわざ聞いていただき、感謝にたえません。

そのかわり、オリジナルの中古レコードを見つけた暁には、こちらから、編曲者などお知らせいたします。

P.S.

犬山のモンキーセンターといえば、ウルトラセブンの傑作、ゴーロン星人ですよね(笑)。
それにしても、なぜ、よりによって犬山に猿山があるんですかね(笑)。京都の理科大学に聞いてみますか・・・。
それでは。
day 2007-01-2822:18
name
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いとうさん

そうですね。あかのたちお、出てきたばかりのお名前で。よくある連鎖ですね(笑)。「西崎みどり」で書きましたが、ある人を書こうと思うと、その人が話題になったり、昔のドラマでみたりします。
面倒くさくなんかないですよ。我ながら、新発見?もありましたし(笑)。私、今犬山の成田山の節分会に行きたくてたまりません。ゲストが奈々ちゃんといとうまい子さんです。ということで、現在「いとうまい子」の記事を書いてる途中(笑)。同じいとうで、伊藤咲子も書きかけです。
day 2007-01-2822:36
name メロオ
trip -
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“あかのたちお”や

倍賞千恵子の旦那の“小六禮次郎”などは郁恵仕事、そして藤公之介仕事が多い(相まって博堂仕事も多い)。
あかのたちおは、大塚博堂の曲を一番多くアレンジしている方です(20曲)。
他でも、内藤やす子の『弟よ』、新沼謙治『嫁にこないか』、細川たかし『心のこり』などのアレンジを手がけてます。
作曲した曲では、“欽ドン良い子悪い子普通の子”のオープニングテーマ(♪欽ドン シャラーラーラーララ)、ビューティー・ベアの『駆けめぐる青春』などを手がけてます。
別なところに書きましたが、あかの氏、小六氏、ともにすぎやまこういちの弟子だそうです。
day 2007-01-3123:11
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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小六禮次郎

「小六禮次郎」、たしかに郁恵ちゃんのアルバムで、よく見たお名前。なんか、とても懐かしい感じ。
でも、倍賞千恵子の旦那とは、知りませんでした。やっぱり芸能界は、いろいろとつながるんですね。
day 2007-02-0200:53
name メロオ
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小六禮次郎は

件の「パパと歩こう」(石原裕次郎)で私の目から滂沱の涙を絞りとった張本人です。全ては彼の編曲の魔術のなせる業でした。

大村さん、坂田さん、小六さん、・・・、天才アレンジャーなくして、優れた音楽は成り立ちません。
それでは。

day 2007-02-0220:54
name
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名前の印象

しかし、「小六禮次郎」。名前の印象から相当なおじいさんイメージが私にありまして。まったく実像知らないけど。たとえば、役者の「今福政雄」みたいな。あっ、今福政雄といっても、わかりにくいですね。
day 2007-02-0417:28
name メロオ
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小六禮次郎の年齢は…

確か1949年12月生まれなので(ウィキペディアに出ていた)、現在は57歳です。
名前のイメージよりは、若いですね。
今福政雄、例えとしては、何となくわかります。
ちなみに、あかのたちおは、何歳か?それはちょっとわかりません。
わかるのは、本名が赤野立夫だと言うことだけです。
他では、小野崎孝輔、この人も年齢わかりません。
day 2007-02-0422:07
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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勝手な例え

たまたまこの間見た「特捜最前線」に、今福さんが出演してたので例えました(笑)。アゴヒゲで枯れた感じ。名前だけの例えで、たいへん失礼しました。
day 2007-02-0422:26
name メロオ
trip -
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ここでの話題を見て『学生時代』を…

カラオケで無性に歌いたくなり、この前歌いました。
どのアレンジかは、ちょっとわからないんですが(笑)
この歌は、時代に関係ないスタンダード・ナンバーですね。

ところでカラオケの画面に本人が出てましたが、かなり若い頃(ウルトラの母のころよりは、もっと前)の映像かなぁ?
day 2007-03-2922:40
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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『学生時代』

曲は大好きだけど、カラオケで唄うなんて思ってもいなかった・・・。目からウロコです(笑
)。
もちろん、スタンダードなのは確かですね。今度、チャレンジしてみます。
day 2007-03-2923:05
name メロオ
trip -
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神様がくれた愛のみち

先日亡くなった作詞家・阿久悠の最近の仕事の一つに、このペギー葉山『神様がくれた愛のみち』があるそうです。
作曲が宮川泰の息子さんの宮川彬良。
聴いてみたい曲ですね。
また、阿久さんの最後に近い時期の仕事を、ウルトラマンタロウにウルトラの母の役で出ていたペギーさんがというのも、何かを感じますね。
day 2007-08-0400:27
name Gemini...
trip dCi033Ww
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阿久悠特番

8/3夜、NHKで阿久さんの特番的番組が放映されましたね。が、しかし私、所要で見られなかった(泣)。録画もできてない。きっと再放送されるはずなのでその時までおあずけ・・・。
しかし、予想してたけど予想以上に彼の死を大々的にメディアは扱ってます。いろいろ伝え聞くと、ますます偉大さを感じます。
まさに「なつかしの昭和歌謡曲」を代表する方でした・・・。
day 2007-08-0401:25
name メロオ
trip -
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NHKで放映された阿久悠特番。

 久し振りです。芸能・音楽評論家の『牢屋壮一』です。
 ここで取り上げられているNHKで放映された『阿久悠特番』ですが、私はビデオに録画しました。私は個人的には現在でも徹底した『アンチ・ピンクレディー』なので『主観的』にはピンクレディーの『仕掛け人』である作詞家の阿久悠には厳しいマイナスの評価をしています。しかしながら個人的と言うか主観的な好き嫌いの感情を別にして『客観的』に見た場合、阿久悠と言う作詞家は『昭和歌謡史』に残る偉大な作詞家だった事は間違いないと私は思います。
(もちろん私は上に書いたように個人的にと言うか主観的には現在でも徹底した『アンチ・ピンクレディー』です。この『ピンクレディー批判』についてはこのブログの該当する項目を利用して手を変え品を変えて事あるごとに徹底的にやって行きたいと思います)。
day 2007-08-0422:51
name 牢屋壮一(芸能・音楽評論家)。
trip TMBk1B7M
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長所を褒め称えるブログ

録画された方、きっと多いでしょうね。まったく、私は肝心な時にヌケてるなぁ。

ところでいまだピンクレディを拙ブログで取り上げてません。ブログをやり始めて時間が経ちました。その分、ビッグな方はアプローチが難しくなってます。ま、いずれ必ず書くデュオですけど。

批判も言論の自由です。ただし、それはしっかり批評のていを成していなければ、と思います。
なお、拙ブログの基本ポリシーは「良い点を褒めたたえる」方針で、つまり「読んで気持ちの良いブログでありたい」と思っています。実際、そうなってるか別としてそれが「目標」です。

補足しますとこれには二つの理由があります。一つは、ファン心理が今頃わかった私。どんなアーチストにもファンはいるものです。批評ならいいけど批判はやはり辛いです。そもそも、嫌いならここで取り上げませんし。

もう一つは、あるTV番組を見ていて、はたと気づきました。それはCATVのあるチャンネルですが、そこの局の番組はほとんどすべてが「褒めたたえる作り」。たしかに褒めてばかりじゃ物足りないけど、何より気持ちのイイ時間を与えてくれます。やっぱり悪口ばかり聞くよりいいですからね。

以上、「姿勢」方針演説(?)でした(笑)。
day 2007-08-0501:34
name メロオ
trip -
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では…

…長山洋子『悦楽の楽園』、あさみちゆき『聖橋で』と並んで阿久悠の遺作と言われている

http://www.youtube.com/watch?v=thazYpkYxJ8

『神様がくれた愛の道』
です。

じっくり聴いたのは初めてですが、いい曲ですねぇ。
day 2008-02-1715:32
name Gemini...
trip dCi033Ww
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消えてしまった

見ようとしたんですが、消えてました・・・。ま、そのうち再UPされるでしょう・・・と思いたい。
day 2008-02-1820:58
name メロオ
trip -
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「学生時代」いろいろ・・・

こんばんわ。

2007年の1月26日のコメントの続きです・・・(^-^)。

あれから改めて調べた結果、
現在オリジナルの音源、復刻されていることがわかりました。
試聴ですがこちらから・・・。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=646190&GOODS_SORT_CD=101
(DISK1の8番目です)

この編曲がオリジナル・・・、なるほど編曲者の平岡精二さん・・・、
ビヴラフォーンの名手であった彼・・・、この楽器、使うのも道理です・・・。

そして私が勘違いしていたことも分かりました、同時に・・・。
少なくともこの平岡さんのイントロで「涙」を流したわけではなかったのです、私・・・。


次に今、最も聴くことの多い直居隆雄さんのアレンジ(イントロ)がこちら・・・。

http://www.7andy.jp/cd/detail?accd=C1072534

これでも泣けません、私、残念ながら・・・。


で、三つめのヴァージョンがこちら・・・。
これこそ私の記憶に最も近い、そして少なくともCDを購入して聴いてみたら
やはり「涙」が流れてしまった小野崎孝輔さん編曲の「学生時代」・・・。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1998335

イントロからして全く違います、その雰囲気・・・(^-^)。
アコースティック・ギターとストリングス(弦楽器群)が感動的です・・・。


この三例・・・、歌い手とメロディーが同じでも、アレンジ(アレンジャー)が異なると、
作品の印象(出来)がかくも変わってしまうという、またとない例ではないかと思います。

勿論今の所、私の探しているヴァージョンが見つかってはいないのですがとりあえず、
満足してます、小野崎さんの作品で・・・(^-^)・・・。

メロオさんはどれがお好きですか・・・。
day 2008-03-2422:03
name
trip -
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労作ありがとうございます

かなり時間、かかったことでしょう。
おかげさまで、こうして聴き比べられるので、その違いがよ~くわかります。当然、アレンジにつられるように唄い方も変わってます。
小野崎バージョンは、あまり聴いたことないですが、一番「思い出」を語っている印象。50~60代の昔語りで、味わいが出てます。

直井バージョンは、30~40代あたりの「思い出」かな?(笑)

平岡バージョンになると、卒業間もない20代の若々しい「思い出」でしょうか?軽快な曲調を強調してるように思えました。
すると作者は、ウェットな気持ちを前面に出す意図は、あまりなかったのかなぁ。あるいは自分の領分での作業が優先したのでしょうか。

しかしこの曲が今日、ポピュラーなのはそのウェット感にあることを思えば、アレンジの重要性がいかに大きいか、わかります。

ウェット感が強く、そのためややスローな小野崎バージョンに私も惹かれます。反面、ポピュラー性の獲得に寄与したであろう直井バージョンがあればこそ、の印象も強いです。
そして間違いなく言えるのは、『学生時代』という名曲の持つ力なんですよね。

★司会は、林美智子でしょうか? 初期は力強い。
http://www.youtube.com/watch?v=5-WrM88yj9E

★しっとり感が出てきてる。
http://www.youtube.com/watch?v=9g_qBPMVIoU
day 2008-03-2522:59
name メロオ
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なるほど・・・

・・・、女声スキャットヴァージョンもあったんですね・・・。
それもオリジナル発表の1964年から一年足らずで・・・。
・・・マア手拍子も入って聴衆と一体になれる、そんなアレンジもあり・・・、ですかね・・・。

ところで件の「小野崎」ヴァージョン・・・、
コレ、実はそのエンディングが更に感動的・・・。
彼女の歌声が途切れても尚続く美しい美しいストリングス(弦楽器群)、
それもまた消えゆくように途切れ、最後はギターの和音でポロン・・・と終わります・・・、
まるでそのイントロの如き和音で・・・。
小野崎さんの傑作です・・・(^-^)・・・、そしてメロオさんご指摘の如く、
このヴァージョンの彼女の声・・・、素晴らしいです最も・・・。

是非聴いてみて下さい、全部、機会がありましたら・・・。
day 2008-03-2620:22
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あの名曲が念頭にあった?

動画が素晴らしいのは、歌ってる表情やしぐさ、そして当時の雰囲気が見て取れることにありますね。それでいえば、先にコメントした二つの動画はなかなか興味深かった。
今日においては、しっとり歌う動画の方をよく見てしまい、手拍子ありの初期はなんか違うんじゃない?と思ってしまいました。でもこれはもしかしたら、時代の流れが継承されているのでは、と気づきました。

私には、今ある曲が思い浮かんでます。そして『学生時代」は、第二のそれを目指していたのではと・・・。手拍子、明るさ、健全さ、どれもがその線を狙ったもののように感じてしまう。だから当初のプロモーションは、ウェット感を押さえ込んでいたんだ!と符号がつく。まあ、まるっきり検討違いかもしれませんが・・・。
♪若く明るい 歌声に
 雪崩は消える 花も咲く~ 
day 2008-03-2623:07
name メロオ
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小野崎孝輔登場・・・「学生時代」・・・

こんばんわ。

ペギー葉山「学生時代」・・・、小野崎孝輔ヴァージョン、見つかりました・・・\(^o^)/・・・。

アコースティック・ギターのイントロとエンディング・・・、最高です・・・。
こちらから、是非・・・。
(何もしなくても始まります、再度聴きたい時は「更新」すればいいようです・・・)

http://architectural-site.imeem.com/music/QC4dFCiS//

ストリングス(弦楽器群)、アコーディオン、ペギーさんの歌声・・・、感動的です・・・(^-^)・・・。
そして何よりアコースティック・ギター・・・、この楽器の魅力満載の楽曲・・・、
毎日欠かせません、私・・・。

day 2008-04-1017:28
name
trip -
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もっと、感傷的に

名曲に名アレンジ有り、といったところでしょうか。
しかし好きな曲だけにこうして最近、何度も聴いてると少々不満も出てきます。

それはペギーさんの歌唱。しっとり小野崎バージョンでも、やはりどこか元気よさがある点、説明っぽい歌い方。それが彼女の持ち味なんでしょうが、感傷的な中年おじさんをもっと感傷的にしてほしかった(笑)。一人部屋で中島みゆきを聴くように・・・。ま、個人的嗜好なんだけどさあ。
day 2008-04-1020:08
name メロオ
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小野崎さんの技量で聴かせる「学生時代」・・・

こんばんわ。

これ、1971年頃の録音です、おそらくは・・・。
成る程、元気はいいでしょうね、・・・(^-^)。

「青い山脈」・・・、あれ、確か「男女共学」を描いた作品でしたよね・・・。
「学生時代」とはこの辺り・・・、根本的に違うんでしょうね・・・。

因みに私・・・、撥弦楽器の音色に弱いです・・(#^.^#)・・・。ハープシコード、アコースティック・ギター・・・、
中学生の時、思わず流れた涙・・・、
あれ、これらの楽器の音色に感動した涙だったのかもしれません・・・。
day 2008-04-1022:35
name
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青春を謳歌した気分

『学生時代』と『青い山脈』は、同じ学園生活を歌っていても、過去形と現在進行形だからどうしたって違うんですよね。
でも、二曲とも好きなんですけど・・・。

振り返れば高校の時の先生はさかんにこう言ってました。
「君たちは今、青春の真っ只中という貴重な時間にいる」って。
まるで青春ドラマに出てくるような・・・。でもその先生、そのときすでに50代だったかな。
クラスのみんなはどう思ってたか知らないけど、私は結構心に響いてました。半分、くさいなぁと思いつつも。
そんな甘い自分が、好きなときとイヤになるときがあるんですねぇ・・・。
day 2008-04-1022:59
name メロオ
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“万葉の心を求めて”の…

…曲のうち、3曲試聴出来るサイトを見つけたので貼っておきます。

http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20183347

『あかねさす紫野』は大塚博堂、『黒髪』は南佳孝、『私の水夫』は米山拓巳がそれぞれ手がけています。
その中でも、万葉集を現代風にアレンジして、山口洋子に詩を作ってもらい、色々なMusicianに曲をつけてもらうと言う企画をしたときに、ペギーさんが真っ先にこの人と思いついたといわれる人が作った『あかねさす紫野』が秀逸かなぁ?と個人的には思っています。
それにしても、今や日本歌手協会の会長を務めるぐらいの人のおめがねにかかるという辺り、非凡なのかなと(ファン心理としてはそう思いたい(笑)と感じます。
day 2008-04-2617:33
name Gemini...
trip dCi033Ww
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大人歌

そう、思っていいですよ(笑)。

最近は団塊世代のボリューム・ゾーンの影響もあって、
いわゆる「大人の音楽」にも脚光が当てられてるようですが、
こういった企画もヒットしてほしいですね。
実際、たやすいことではないでしょうが。
day 2008-04-2623:31
name メロオ
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学生時代・・・

・・・・、オリジナル(平岡)ヴァージョンがありました・・・(^-^)・・・。
こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=ANBA1F4HQ2I

昭和39年でしたか・・・。
「感傷」的ではありませんね・・・、誇らしげではあっても・・・。

私は少しその気のある「小野崎」ヴァージョンの「虜」ですが・・・(^^ゞ・・・。
聞き比べてみてください、改めて、是非・・・。

ところで直居さん・・・、彼もまた、青山学院の卒業生だそうです・・・。
day 2008-05-2415:36
name
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過ぎ去りし日の思い

正直言ってペギー葉山にほとんど思い入れがないのは、私の年代では仕方ないでしょう。
ただただ『学生時代』を歌ったことによって、名前が刻み込まれてるだけです。
違う人が歌っていたら、その人の名前が刻まれたかも。

平岡精二はマリンバ奏者の印象があって歌手じゃないけど、彼の歌うバージョンがあって欲しかったなぁと今さら思うのですよ。
day 2008-05-2416:16
name メロオ
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最早「軍歌」に非ず、戦時歌謡随一の傑作「空の神兵」・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

メロオさん・・・、市川市のはるか北東から北西の内陸部、習志野の奥から白井町辺り・・・、
幼い頃、自衛隊機が飛ぶのを目撃したことあると思います、きっと・・・。

あの辺り、航空自衛隊でも日本唯一の空挺部隊(落下傘部隊)が駐屯しています。
・・・で、今夜は昭和17年、世界にその名を轟かせた帝国陸海軍の落下傘部隊の歌を。

まずはこちらから、是非・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=nvVsZxTsX7I

ペギー葉山さんがボニー・ジャックスを従えて歌う「空の神兵」です・・・(^-^)・・・。



藍より蒼き大空に大空に 忽ち開く百千の 真白きバラの花模様
見よ落下傘 空に降り 見よ落下傘 空を征く 見よ落下傘 空を征く

世紀の華よ 落下傘落下傘 その純白に赤き血を 捧げて悔いぬ奇襲隊 
この青空も敵の空 この山河も敵の陣 この山河も敵の陣・・・



第二次世界大戦開戦当初の昭和17年一月・・・、
帝国海軍、陸軍それぞれの落下傘部隊が
セレベス島メナド、ボルネオ島パレンバンに相次いで降下・・・、
油田、精油所をほぼ無傷で占領することに成功・・・、米、英、蘭を驚愕せしめました。

この落下傘部隊の活躍を讃えたのがこの作品・・・、
作曲は高木東六さんです、フランス帰りの・・・。
とても格調高く作られていると思います。
彼自ら「戦時歌謡でこれに勝るもの無し」と豪語した、と伝えられています。

音源の音質が悪く残念なんですがこの作品・・・、女声が似合います・・・(^-^)・・・、
チューブラー・ベルの音も印象的、とっても・・・。

最後にもう一つ音源を紹介します、こちらははっきり聴けます、
そしてこちらも・・・、素晴らしいです、やはり・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=vtvI2o3MBI0

この2ヴァージョン・・・、前者はエンディングが、そして後者はイントロが特に秀逸・・・。
day 2008-07-1222:24
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のどかなピクニック

どことなく『空の神兵』というタイトルは聞いたことがあるのですが、初めて聴く曲でした。
これはとても「軍歌」とはいえないでしょう。
ペギー葉山バージョンを聴いてると、そのノイズ音のせいかのどかな日曜の公園を連想します(笑)。
ピクニックだったり、あるいは運動会かもしれない。
いずれも弁当やサンドイッチ片手に家族でシート敷いて座ってる感覚。

いやぁ、絶対「軍歌」と反するのどかさだなぁ(笑)。
day 2008-07-1222:59
name メロオ
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正調 「空の神兵」・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

ありました、「空の神兵」・・・\(^o^)/・・・。
ペギー葉山さんとボニー・ジャックスの素晴らしきハーモニー・・・。
こちらから、改めて、是非・・・。

http://www.geocities.jp/aikokukyousi/soranoshinpei.html

音質が格段に良くなったおかげで、やはり「のどかな」と言うよりは「上品」・・・、
これが「戦時歌謡」かと思わず耳を疑う華やかさ、
シンバルとトランペット、スネアドラム(小太鼓)が印象的、
そして間奏のグロッケンシュピールとチューブラー・ベルも・・・(^-^)・・・。

しかし圧巻はエンディングですね、何と言っても・・・。
歌い手達のハーモニーとそれを引き取るトランペット・・・、これに尽きます・・・。
女声にふさわしき作品ではあります・・・。
day 2008-07-1600:23
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入場ソング

すいません、どうしても最初に聴いた先入観から離れられません(笑)。
ノイズはないけど、のどか=平和なイメージが強いですね。
マーチング調な箇所があって高校野球の入場ソングにも最適。

これ、すごーく褒めてるんですよ。
day 2008-07-1622:26
name メロオ
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平岡精二

【クレージーの花嫁と七人の仲間】という映画がチャンネルNECOで放送されました。
とっても濃いスマイリー小原(←見るたびに笑ってしまう)とか水原弘など出演。
そして、平岡精二も出てきた。若き日の彼をはじめて見ました。

1962年の映画だから、もう40年以上も前・・・。
やっぱり、優しそうな顔つきでしたね。
day 2008-08-2506:40
name メロオ
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