なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

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三田 明

本来、彼は昭和30年代のトップスターである。しかし、私がしっかり認識したのは、昭和40年代後半だった。当時、TVでよくお見かけした。だが、そこで彼の持ち歌は、ただの一度も聴いていない。
一節太郎の記事で書いたTV番組「象印スターものまね大合戦」だったから。

三田明は「御三家」(橋幸夫舟木一夫西郷輝彦)に次ぐ人として、あるいは彼を含めて「四天王」と呼ばれている。不思議なことに、御三家の曲はそれなりに知っているが、彼の曲だけ私の記憶から抜け落ちている。なぜだろう?

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三田明 吉永小百合

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↑おそらく、何かが足りない芸能活動。それがあれば、もっと強いはず。その何かがわからない・・・。

たしかに、代表曲といえる『美しい十代』はサビ部分 
 ♪美し~い 十代 ああ、十代~♪ は知っている。でも、それとて後付けのメモリーだと思う。

当時のヒット曲は、年代を超えて広く浸透した。しかも、今よりはるかにロングランだった。そのため、数年にわたって普及していた。たとえば春日八郎の『お富さん』なんて、私が生まれる前の曲なのにしっかり覚えている。

そうすると三田明という人は、大ヒットまでいかなかったのか?いわゆる「学園ソング」という限られたジャンルのせいなのか?でも、舟木一夫の『高校三年生』は、しっかりポピュラーだが・・・。
このあたりの感覚が、幼すぎた私にはお手上げなのだ。

〈COLEZO!〉青春歌謡ベスト
〈COLEZO!〉青春歌謡ベストオムニバス 橋幸夫 吉永小百合

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starまさしく「青春歌謡ベスト」というべき曲ばかりが収録されています

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↑ノーテンキな明るさ、好きです!

もうひとつ思うのは、「クチコミ」だ。
幼き日の私は、かなりの女系に囲まれて育った。同居していた二人の叔母は、まだうら若き乙女。母の趣味を兼ねた仕事上、10代、20代の女性もよく出入りしていた。

そのため、彼女たちの語りから「芸能人の話題」を耳にする機会も多かった。なのに、彼の話題はまったく覚えがない。いったいどこで「売れて」いたの?といった気分にもなる。

そんなわけで、私には三田明が「歌手」というより「タレント」として存在している。歌のうまいモノマネ・タレントといったイメージ。今ではメディアでもなかなか見ないので、存在自体が忘れがちだけど。
まるで「置き忘れたおみやげ」のような人・・・。

長時間のフライトの途中、すっぽりエアポケットに入ったようなことを書いてスイマセン。でも、だからともいえるけど、存在感はけっこうあるんですよ。

いつでも夢を~青春歌謡グレイテストヒッツ~
いつでも夢を~青春歌謡グレイテストヒッツ~オムニバス 橋幸夫 吉永小百合

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star本当に懐かしい曲ばかりです。旧友と久しぶりに再会した気分になりました。

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↑「青春歌謡」ばかりの特番が見たいなぁ。

♪試 聴⇒ 三田明 ベストicon
♪試 聴⇒ 吉田正作品集 三田明icon
♪試 聴⇒ 青春歌年鑑 '63 BEST30icon
♪試 聴⇒ 美しい十代、他icon

★三田明オフィシャルホームページ
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コメント

そういえば

“長七郎江戸日記”に出ていた様に記憶しています。
この手の方って、時代劇が多いなと思いますね。
day 2007-03-0320:04
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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時代劇

子供の頃は、親に合わせて「時代劇」もよく見てた。でも、大人になると積極的に見るジャンルじゃ、なくなりました。(ただし「鬼平」は別ですが)
でも、中年になるにつれ、また見ようという気が少しわいてきました。
先日、書店に行ったとき、ふとたちどまったコーナーが、「時代小説」。これこそほとんど無縁な分野でしたが、そろそろ手をだそう、と思っています。やっぱり、藤沢周平あたりかなぁ。
day 2007-03-0504:41
name メロオ
trip -
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吉永小百合って色々な男性歌手と

デュエットしてるのね。有名な所では橋幸夫と♪いつでも夢を♪等や、マヒナスターズとは♪寒い朝♪、そして明ちゃんとは♪明日は咲こう花咲こう♪等。この歌も短い機関だったけど流行ったわ。当時は人気歌手は1ヶ月に1曲以上リリースすることも。だからあっという間に次の曲って訳。昔は1度流行すると1年も唄われた?って言うのは嘘。もしあっても其れは昭和20年代でしょうね。

明は昭和30年代後半から40年代前半が全盛。イケメン度では屈指の歌手だったと思うわ。私は特別タイプじゃなかったけど。只、目を二重か何かに手術してから違和感があってグループサウンズにも押されて下降していったんじゃなかったかしら。不幸な事件もあったし。

彼のヒットベスト3をあげると、♪美しい十代♪が圧倒的だけど、♪ごめんねチコチャン♪恋人ジュリー♪かしら。
最後の曲は私も好きでよく唄うの。♪暗い部屋で病気の君一人ーー♪ってまるでアイドルらしくない歌詞だけど良い歌よ。

歌は上手くなかったけど、今でも声はよく出てるしこれからも唄っていって欲しいわ。
day 2007-03-0716:56
name 後村上
trip OvAV14KQ
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青春スター

なるほど、たしかにリリースは今と比べて段違いに多かったようですね。でも、その割りにロングランだったような気もしていますが。そうか、と思ったのは、GSブームと重なった点。いろいろ不運があったのでしょうが、今でも認識されているのだから。生き残った人ですね。本人のブログを見ても、旺盛に活躍してるようです。二重が強調されすぎて、今見ても違和感はありますが。少し、橋幸夫にも似た「つぶやき歌唱」ですね。
そのうち、「優等生」の小百合ちゃんも書こうかなぁ。
day 2007-03-0718:26
name メロオ
trip -
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YOU TUBE60-70歌謡曲

★三田明『美しい十代』、あべ静江『みずいろの手紙』、森山加代子『白い蝶のサンバ』、藤圭子『夢は夜ひらく』、森進一『襟裳岬』の順です。
藤圭子がイメージにないキレイさでした(笑)。久しぶりに聴いたけど、迫力もある!

http://www.youtube.com/watch?v=dnCMMGlhg4w
day 2007-06-0521:12
name メロオ
trip -
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