なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

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河合その子

おニャン子クラブでは、国生さゆりが気になっていた。二股かけるほど器用じゃないので、他のおニャン子になかなか目が行き届いてない。

それでも続々登場する女の子たちは、みな鮮度が良くまさに新鮮な朝採れ野菜が、次々と入荷する様相。まぁ当事者にすれば、競争原理の厳しさでそれどころじゃないでしょう。

しかし河合その子については、「おニャン子」と別格の印象がある。同列では語りにくい。もしかしたら「おニャン子」というブランドが、マイナスに働いていた気さえする。

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GOLDEN☆BEST河合その子

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stars今 だから純粋に音楽を聞ける
stars感動しました。
starsこれは告白にも似たメロディ
stars奇跡的に思ったベスト
stars時が過ぎてゆくもなら

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↑制作陣の功績だろうが、一連の楽曲はとても良かった。

隣りのミヨちゃん(浅田美代子のキャッチフレーズ)じゃないけど、素人がスターに輝いていく過程を見る「おニャン子」戦略。いわゆる、シンパシーを抱かせるスタイルにあって、彼女だけは「プロフェッショナル」のニオイがした。

その意味で、良くも悪くも突出していた。おそらくデビュー戦略としてはプラスだが、一アイドルとして見た場合「おニャン子」のしばりが、良かったのかどうか・・・。

しかしいずれにしても世に出る「輝き」は、誰にも止められない。かくて、物憂げな美少女は必然的にアイドルになり、やがてアーティストの道を歩む・・・。だが、そこまで私は追ってないのでよく知らない。結局、アイドルキラー「後藤」氏との結婚で、表舞台から退場する。

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stars河合その子さんは世界一美しく心に響く歌声を持つ歌手ですね!
stars懐かしいけど・・・
starsもう見れないとわかっていても
starsその子のすべて。
stars拝啓、河合その子様

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↑ファンには、こたえられない好企画!

いわゆる普通の視聴者で、彼女のファンとはいえない私。それでも、一連の楽曲は実に良かった。『青いスタィスオン』『落ち葉のクレッシェンド』『涙の茉莉花(ジャスミン)ラブ』『再会のラビリンス』・・・気に入った楽曲順で並べるとこうなる。(どことなく菊池桃子と似た曲イメージも感じる)

お気に入りの国生さゆり、アイドル指数の高い渡辺美奈代、タレント性を感じた渡辺真里奈、いろんなタイプがいたが、純粋に楽曲に惹かれたのが「その子」ちゃんだった。「深窓のお嬢様」風コンセプトと曲がマッチして、まったくもって「儚さ」を醸し出していた。

キャラ的には、なんとなく性格の悪そうな雰囲気で、孤高の人という感じがある。その面で、どことなくデビュー時の中森明菜と私的にはイメージが似通っている。

しかし、その子って・・・。そうそう、鈴木その子と並ぶ「二大その子さん」として、有名人史に位置づけたい、と今思いつきました。
すぐに忘れ去られそうだけど・・・。

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↑「儚さ」がいっぱい詰まってる・・・。


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コメント

<映像>河合その子

YOU TUBEにはいっぱい「その子」ちゃんがUPされてますねぇ。

ヨーロッパ風路線のなかでも、一番好きな『青いスタィスオン』をどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=VuK4AE1q0Io
day 2007-04-0823:16
name メロオ
trip -
url

編集 ]

『青いスタスィオン』は…

…やはり名曲だなぁと思います。
イントロやサビの部分が印象に残ります。

旦那さんが、メロオさんの大好きな(笑)“ご”の人(笑)ですが、あれだけの方が、最後にたどり着いた(もうそうでしょうねぇ)くらい、魅力的何でしょう。
“ご”の人は、甘い顔に似合わず、かなり色々才能がありますが、音楽的な方は、『青いスタスィオン』のメロディやアレンジでわかる通りかなりなものだと思いますし、日本指折りのベーシストなのは、揺るぎないのかなぁと思います。

おニャン子と言えば、“ご”の人、高井麻巳子の旦那さん、丸山圭子の元旦那さんが音楽に携わっているイメージがありますね。
day 2007-04-0920:36
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
url

編集 ]

季節感

ホントに「ご」の人、よく登場します(笑)。アイドルを語ると、避けて通れない人だなぁ・・・。
『青いスタスィオン 』は、もちろんメロディが秀逸ですが、歌詞にも惹かれます。このブログをやり始めてわかったのは私、季節感のある歌詞が好きみたいです。
もっと言えば、四季が出てくるだけでもいいのかも。それは歌に限らず、マンガ、小説など物語も同様なようで・・・。そして、それは最終的に「唱歌」へたどり着くのかもしれません。日本人で良かったと思うこの頃です。
day 2007-04-1219:52
name メロオ
trip -
url

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