なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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吉永小百合

<サユリスト>という名称が生まれる程、熱狂的ファンが存在した。昭和30年代、最大のアイドルといってもいい。有名人では、タモリもサユリストらしい。

10代のカワイイ時代から20、30代のキレイ、そして現在になってもまったく美貌に衰えがない。特徴的なのは、若き日から今に至るまで、一貫して「気品」があること。もしかしたら「オギャー」と生まれたその瞬間から、備わっていたようにも思える。

しかし、それは若い時代の彼女の映画の役どころと、関係するのかもしれない。総じてワンパターンな「優等生」役ばかりである。少しお節介で小生意気な、でも憎めない可愛い子。(彼女の映画は、だいたいつまらない。でも当時の時代風俗が描かれて、私的にはとても興味深い)

吉永小百合
<COLEZO!>吉永小百合佐伯孝夫 美智子皇后陛下 早坂暁

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↑う、う、美しすぎる・・・。

優等生キャラは、役者にとどまらず「声」までがそうである。
橋幸夫とのデュエット・ソング『いつでも夢を』や、マヒナスターズを従えての『寒い朝』など、まさに正統な歌唱法だ。まるでクラス委員がまっとうな発表をしている感じ。

これは皮肉を言ってるわけじゃない。むしろ今となっては珍しく、懐かしみあるレトロ感が漂っている。倍賞千恵子同様、職業歌手でない分、素直な唄い方が好感を抱かせる。

それにしても吉永小百合という人は、スターになるべくしてなったと思わざるを得ない。冷静に見れば、女優の幅は案外狭い。だが、その割りに名声は驚くほど高い。

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吉永小百合, 浜田光夫, 橋幸夫, 松原智恵子, 西河克己

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↑青春映画4作品のセット。

おそらく、計算を超えたところに存在する人なのだ。単なる「女優」という存在じゃなく、社会現象としての「吉永小百合」がいたのだろう。高度経済成長期の始まりと共に「夢見る時代」の象徴として皆に愛されたのだろう。

「時代と寝た男」が石原裕次郎なら、「時代に育てられた子」と呼べるのかもしれない。まさに、1960年代を代表する芸能人の筆頭に思える。
そんな人はプライベートの難しさが常で、彼女の結婚は相当な物議をかもした。後の松坂慶子もまた同様。
いやはや「芸能の神様」は、アメとムチをしっかり振るうのだな。

吉永小百合の映画
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stars漢前なる大和撫子
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↑「平凡」の秘蔵写真で構成されてるそうです。







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コメント

<映像>吉永小百合

yuo tubeにて。
昭和38年紅白で『伊豆の踊り子』を唄うお姿。生まれてはいたけど、もちろんまったく記憶にない。

http://www.youtube.com/watch?v=eCYMSqMJxpQ
day 2007-04-2510:26
name メロオ
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吉永小百合と女優の山本陽子。

 メロオさんも知っての通りこの項目で取り上げられている女優の『吉永小百合』は日活の出身であるが、僕はここで同じ日活の出身である女優の『山本陽子さん』について少し書いてみようと思う。
 誰もが知っている通り女優の山本陽子さんは『着物姿』が良く似合う女優であり現在では押しも押されぬ堂々たる『大女優』にのし上がったが、彼女(山本陽子さん)が日活のニューフェイスとして芸能界入りした頃はここで取り上げられている吉永小百合や浅丘ルリ子、松原智恵子などの陰に隠れて非常に辛い思いをしたそうである。そのような辛い思いをした彼女(山本陽子さん)も既に芸歴は40年を超えたそうである。
 僕個人の女優の主観的な好みを言うならば吉永小百合よりも山本陽子が好きである。これは少し持ち上げた言い方になるかもしれないが、僕は山本陽子と言う女優は現在の日本で現役で活躍している女優の中でも10本の指に入る大女優であると『評価』している。
(山本陽子さんに対する僕の思いはこれからこの『吉永小百合』の項目に書いていく予定である)。
day 2007-04-2622:04
name 牢屋壮一(芸能&音楽研究・評論家)。
trip TMBk1B7M
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吉永小百合と『愛と死をみつめて』。

 吉永小百合が主演した作品に1964(昭和39)年に日活が制作して封切られた有名な『愛と死をみつめて』がある。言うまでもなく原作は故・大島みち子(ミコ)と河野実(マコ)の純愛物語であるが、これについて少し書いてみたい。
(最初に予め断っておきたい。それは私は吉永小百合のファンではなく故・大島みち子(ミコ)さんと『愛と死をみつめて』の原作そのもののファンだと言う事である)。
 昨年(2006年)の3月に42年ぶりにドラマスペシャルと銘打って『愛と死をみつめて』がドラマ化(リメイク)されたのはこのブログを御覧になっている皆様方も知っての通りである。ミコ(大島みち子)の役を演じたのは若手人気女優の『広末涼子』であるが、42年ぶりにリメイクされたこの『愛と死をみつめて』の配役の『キャスティング』に私は首を傾げざるを得ない。ミコ役の広末涼子には異論はないが(私自身が個人的に広末涼子が好きか嫌いかは別にして)、問題はミコの『母親』の役である。ミコの母親の役は元・キャンディーズのランちゃんこと『伊藤蘭』が演じたのであるが、私に言わせればはっきり言ってこれはキャスティングの『ミス』だったと思う。
何よりも『伊藤蘭』は生粋の女優ではないのである。これについて『メロオさん』はどのように思うだろうか? 
 今回の内容は、この項目のテーマである『吉永小百合』から少し逸脱したかもしれない。しかし、吉永小百合が1964(昭和39)年に封切られた『愛と死をみつめて』に主演した事は厳然たる事実なので全く無関係とは言えないと思う。
day 2007-04-3012:20
name 牢屋壮一(芸能&音楽研究・評論家)。
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愛と死を見つめて

山本陽子は、結構男っぽい性格らしいですね。見た目はしっとりだけど、その実サバサバしてるとか。
「愛と死を見つめて」は、当時ベストセラーにもなった作品。リメイクのTV版は見てませんが、ランちゃんが母親役でもいいんじゃないでしょうか。と、いうか正直リメイク版にあまり興味ないので。
day 2007-04-3021:43
name メロオ
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女優の『山本陽子さん』について。

 女優の『山本陽子さん』については独立した項目がないので彼女と同じ『日活』出身の女優である吉永小百合の項目に書きたいと思う。
(本当は山本陽子さんに関する事柄は『同姓』つまり同じ苗字の女性歌手である『山本リンダ』の項目に書く予定だったのだが、急きょ予定を変更してこの吉永小百合の項目に山本陽子さんに関する事柄を書き込む事にする)。
 少し前置きが長くなってしまった。本題に入りたい。これは前回にも少し書いたが、吉永小百合の主演した映画に有名なミコとマコの『愛と死をみつめて』がある。こんな失礼な事を書くと女優の『山本陽子さん』に対する名誉毀損になりかねないのであるが、僕は女優の山本陽子さんと『愛と死をみつめて』のミコ(故・大島みち子)さんをオーバーラップさせていると言うか重ね合わせている。具体的にどのようにオーバーラップさせているのか、であるが、これは偶然の一致に過ぎないが、第1に山本陽子さんとミコ(故・大島みち子さん)は奇しくも1942(昭和17)年生まれである。第2にこれは『メロオさん』も知っていると思うが、山本陽子さんは女優になる前は『某・証券会社』に勤務するOLだったそうである。これも偶然の一致であろうが、ミコ(故・大島みち子さん)の生まれ故郷は兵庫県の『西脇市』と言う所であるが、その西脇市には山本陽子さんが女優になる前にOLとして勤務していた証券会社と同じ名前の『地名』が存在しているそうである。これが私が女優の山本陽子さんと『愛と死をみつめて』の故・大島みち子(ミコ)さんをオーバーラップさせていると言うか重ね合わせている主な理由である。細かく詳しく書けば更にあるが、インターネットと言う不特定多数の誰もが見られる『公共空間』にこれ以上詳しく書くとそれこそ本当に山本陽子さんに対する『名誉毀損』になりかねないので私としては書くべきか否か考えあぐねているところである。
day 2007-05-0311:13
name 牢屋壮一(芸能&音楽研究・評論家)。
trip TMBk1B7M
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気分は10代

昭和17年生まれ・・・ということは、もう○○歳なんですね。うーん、やはり歳月を感じます。
そういう小百合さんだってもう○○歳ですもんね。
私にしても、このブログを書いてるときの気分は10代なんですが・・・(笑)

day 2007-05-0322:34
name メロオ
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女優の幅は案外狭い?

メロオさんこんばんわ。今彼女の欄を読んでいてふと疑問に思ったことが、書いておられた『彼女が女優としての幅の狭さ』ということなんです。具体的にもう少し補足してもらえませんか?別にクレーム付けてんのじゃないんで。汚れ役などあまりして無いと言うのも関係あるんですか?

歌手としては数曲ヒットして紅白にも30年代に何度も出ていたけど、歌が下手という事で私としては初めて出くわした人かも?もっと昔はいたかもしれないけど私も幼すぎて憶えていない。30年代の小百合、40年代には若大将、50年代には俊ちゃんなどが盛んに歌唱力がないとマスコミでもいわれた、その走りかもね。

♪寒い朝♪が好きだけど、橋幸夫とのコンビで、丁度ボーイング727が就航したのを記念して出来た曲、題名は忘れたけどあの曲も好きでした。それまでのプロペラ機に代わってお目見えしたB727は形も格好良かったし一寸ブームになりましたよ。歌のヒットした頃は乗れなかったけど数年後に乗ったときは嬉しかったなあ。
day 2007-05-0920:03
name 後村上
trip OvAV14KQ
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吉永小百合ブランド

日活時代の彼女の映画は、TVで何作か見ました。総じていえるのは本文にも書いた「優等生」役が多いこと。それゆえ、どの映画でも役柄というより「吉永小百合」というキャラが前面に出ています。
これは彼女のせいとばかりは言い切れないが、カラーがついてしまいました。
後に「夢千代日記」「天国の駅」など、文芸作品にも出演してますが・・・。一度ついたカラーはなかなか落とせません。
ワンオブゼムな役者なら、専門職でそれもいいでしょうが。ビッグネームであるだけに、注文も大きい。
もっとも矛盾するようですが、ビッグな人は存在するだけでイイとも言えます。「吉永小百合」というブランドが、そのままひとつのジャンルなのかもしれません。
『太陽にほえろ』における裕次郎の形式化もありでしょう。
day 2007-05-0921:39
name メロオ
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育ちの良い上品

こんばんわ。

日本活動写真、もとい「日活」、その看板スター石原裕次郎を「育ちの良い下品」とするなら、間違いなく「育ちの良い上品」ですね、彼女は。

確か父親は本郷の最高学府を出たブルジョア出身の「お坊ちゃん」にして、戦後没落して娘を芸能人にしたいわゆる「ステージパパ」第一号ではなかったかと思います。

率直に言って私は彼女は芸能人にはならぬほうが良かったと思います。
歌は基本的に上手、しかも楽曲に恵まれましたね。
しかしさんざん応援してもらったはずの映画のできは・・・。
男性で言うと、高倉健さんあたりと一緒ですかね・・・。
かたぎの世界では「お芝居が上手」というのは決して褒め言葉ではありません。
彼女はその「かたぎ」の世界の人、という感じがします。

最近は「反戦平和」を口にする彼女、しかし、その公式HPの掲示板では日本各地の必ずしも「純粋」ではない「平和活動団体」が彼女を引っ張り出そうと様々な「勧誘」を仕掛けている様子で、事務所は困っているようです。

「下品」と「上品」とはこの悪平等の社会にあっても決して相容れません。そして「上品」は必ず「下品」に負けます。彼女が「彼ら」の「餌食」にならぬことを祈ります。
それでは。
day 2007-05-2823:05
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あの歳であの美貌

最近はCMでしかお目にかかれないけど、あの年齢であの美貌はやはり只者じゃないですね(笑)。
二世がいないのは、未婚のお綺麗な女優陣と同じく「日本の損失」でしょう。きっと神様が嫉妬して、子供を授けないのですかね。

「彼女は芸能人になるべきじゃなかった」 それもたしかに見識です。でも専業主婦の姿が想像できない。女教師か、どこかのブティックのママあたりかな。

「朱に交われば赤くなる」ように、マイナス要素が勝つのが相場。私の中でも「天使のメロオ」と「悪魔のメロオ」がいて、迷ったときはたいてい「悪魔」に負けてます(笑)。
day 2007-05-2900:36
name メロオ
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明日は咲こう花咲こう

可愛い蕾が花になる 花は散っても実は残る その実がこぼれて花が咲く

始め一つの花の実が いつかは大きな花園に

暮らしの中に根を張ろう あなたもわたしもみんな皆

明日は咲こう花咲こう・・・



詞も音楽も歌声もアレンジも健全そのもの・・・。

なんか左がかってる、なんて感じがしないでもないですが・・・。

まあ日本が「東京オリンピック」に向けてがんばっていた頃の、確実に明日は今日より良くなっていった時代の歌って感じですね。

吉田正他、実力者に支えられた彼女の歌は安心して聴いていられます、映画とは違って・・・。

とは言っても岡田奈々さん共々、こんな女優はもう出ないでしょうね、いろんな意味で。
そうそう、「時代に育てられた子」、けだし名言ですね・・・(^-^)。
それでは。
day 2007-07-2421:35
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巡りあわせ

今でもよく、CATVで彼女の映画が流れてます。積極的には見ませんが、それでも何かの拍子に見たくなる時がある。
ただし、たいてい見てるのは彼女ではなく、かといってストーリーを追ってるのでもなく「風景」です。昭和30年代の日本。

間違いなく二度と「吉永小百合」という女優は出てこないでしょうね。巡りあわせは、作れるもんじゃないですから。
day 2007-07-2522:04
name メロオ
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YOU TUBE『寒い朝』

春日八郎関連でこの動画も見つけました。吉田正先生とデュエットする小百合さん。さしずめ「ダブル・Y」ってところ。鑑賞してとくに感想はないけど、ま、貴重なシーンであることは間違いない。

http://www.youtube.com/watch?v=fVmBGjQsxw8
day 2007-08-1003:05
name メロオ
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『肩書変更』の御知らせ。

 牢屋壮一です。私は今までこのブログに『芸能・音楽評論家』と言う肩書で書き込みをしてきましたが、今回からは『芸能・音楽評論・研究家』と言う肩書に変更させて頂きます。つまり芸能や音楽(音楽と言っても当然ながらここでは『クラシック音楽』は対象外であり除外します)に関して評論家であると共に『研究家』でもある、と言う意味です。これからも『芸能&音楽評論・研究家』としての『牢屋壮一』をどうぞ宜しくお願い致します。
(私はこれからこの女優の『吉永小百合』の項目に昨年(2006年)3月にテレビ朝日で42年ぶりにリメイクされた『愛と死をみつめて』に関する事柄を書きたいと思います。この項目で取り上げられている吉永小百合もかつて同じタイトルの映画に主演したので『関連性』があるからです)。
day 2007-08-3020:47
name 牢屋壮一(芸能&音楽評論・研究家)。
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愛と死をみつめて(2006年版)。

 今回は、この吉永小百合の項目に『愛と死をみつめて』に関する話題を書きたいと思う。『愛と死をみつめて』と言っても1964(昭和39)年に吉永小百合が主演した日活映画ではなく昨年(西暦2006年)の3月に42年ぶりにテレビ朝日でリメイクされて第1夜(前編)・第2夜(後編)の2部構成で放映されたスペシャルドラマである。
 この42年ぶりにリメイクされた『愛と死をみつめて』は『ドラマスペシャル』と銘打って放映された。ドラマのストーリーに関しては極めて有名な話であり今さら私が書く必要はないと思う。
 このドラマスペシャルと銘打って放映された『愛と死をみつめて』の最大の特色は何と言っても事前の前人気を煽る為の番組宣伝(番宣)が前例を見ない程に徹底していた事である。もちろんテレビ番組と言うものはスペシャル番組、レギュラー番組を問わず事前の前人気を煽る為の『前宣伝』は必ず行われるのであるが、この42年ぶりにリメイクされた『愛と死をみつめて』の事前の前人気を煽る為に行われた番組宣伝はその規模において前例を見ないものであったと私は思っている。この『愛と死をみつめて』の事前の前人気を煽る為に放映された前宣伝番組の1つにドラマ本編の放映直前の2006年3月12日の『日曜日』に放映された『愛と死をみつめて~序章~ドキュメント マコとミコの愛の物語』と言う前宣伝番組があった。この番組は元・毎日新聞の記者でジャーナリストの『鳥越俊太郎』氏が案内役を務めた番組であるが、故・大島みち子(ミコ)さんの父親であり現在も93歳と言う高齢ながら生きておられる『大島忠次さん』や彼女の高校時代の担任教師やミコ(故・大島みち子)さんの当時の主治医の貴重な証言によって構成されて極めて資料価値が高い番組だったと私は思っている。この『愛と死をみつめて』は放映から約5ヵ月後の2006年の『8月』に『DVD化』された。私もこの『愛と死をみつめて』のDVDを買ったが、ドラマ本編は問題ないが、付録の『特典ディスク』には大いに不満である。これについては別に書きたいと思う。
(この稿はこれで終わり)。
day 2007-09-2217:29
name 牢屋壮一(芸能&音楽研究・評論家)。
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マコとミコ

まったく見てないので、何とも言えません・・・。ただ、重たい事実ではあるけど、なぜ今の時代にリメイクなのかよくわかりません。テレ朝は、リメイクが好きだなぁ(笑)。
しかし前番組のそのドキュメント・タッチな番組は、たしかに価値が高そうですね。
day 2007-09-2319:30
name メロオ
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day 2007-12-1919:51
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キューポラのある街・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

映画「キューポラのある街」・・・、ありました、こちらから・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=F9TzR4N0-TQ

最後の3分程なんですがこれ・・・、
お話の舞台は昭和33年頃の埼玉県は川口市、・・・50年前ですね今から丁度・・・、
ロケ地もそこでしょう、ほぼ・・・、東北線(高崎線)沿線の・・・。

もっとも映画は昭和37年ですからこの映像・・・、昭和36年頃なんでしょうね・・・、
当時高校生だった小百合さん・・・、同い年位だったんですね、ヒロインのジュンと・・・。

さてこの映画・・・、
撮影にあたり彼女、こんなこと言われたそうです、監督の浦山桐郎さんに・・・、
「君・・・、貧乏って知ってるか・・・?」
勿論戦後没落して貧乏していた家に育った彼女・・・、「知っています」と答えたところが・・・、
「それは君、山の手の貧乏だ・・・、いいかい、下町の貧乏ってのはね、何にもないんだよ」

「お金」で買えない(無形の)良いものは・・・残るかもしれない「山の手」の貧乏と、
それすら存在しない「下町」の貧乏・・・、

「下流」が何と9割だったこの時代・・・(今は3割でも騒いでますが・・・(^o^)・・・)・・・、
役づくりの為とはいえ女優を良く教育したという浦山さん・・・、
そのせいかこの作品・・・、たとえ3分ほどの「断片」とはいえども小百合さんのその口調・・・、
「品」とはそれほど縁無き下町娘の雰囲気・・・、良く表れています・・・(^-^)・・・。

そしてこの一連の事共、今の映画製作に足りないもののように思えるんですが私には・・・。

それから絶対に無視出来ないのが最後に姉弟が見送る列車・・・。
これこそ当時行われた、朝鮮総連主導の在日(北)朝鮮人帰国事業の歓送列車でした。

自らを「楽園」と喧伝し、「日本生まれ」の者達にまで「誘い」をかけた金日成の北朝鮮・・・、
その現実がどんなものであったかは「脱北者」の証言に生々しい・・・50年後です・・・(T-T)。
day 2008-09-2517:03
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吸収する力

何度かこの映画を見てるようでその実、しっかり見とおしたことはないようです。
すっかり内容、忘れちゃってる・・・。

浦山監督のエピソードは私も「昭和が明るかった頃」(関川夏央)で読んだ覚えがあります。
吉永小百合の最大の特徴は、もしかしたら「素直さ」にあるのかもしれませんね。
なんでも吸収する力、先輩たちに愛される能力・・・。
ちなみにこの本を読むと、いかにみんながいろんなところで繋がってるかわかります。
驚くほど、スターの世界は人間関係が絡み合ってることか。
day 2008-09-2722:50
name メロオ
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テレビ朝日系列で2006(平成18)年3月に42年ぶりにリメイクされて放映されたドラマスペシャル『愛と死をみつめて』から満3年が経過します。

 牢屋壮一です。これは前にも書きましたが、今回はテレビ朝日系列で2006(平成18)年3月に42年ぶりに『ドラマスペシャル』と銘打ってリメイクされた『愛と死をみつめて』について再び書きたいと思います。
(この話題は少し『場違い』かもしれませんが、ここで取り上げられている『吉永小百合』もかつて同じ題名の日活映画に主演しているのでここに書きます)。
 繰り返しになりますが、月日と言うか歳月が経つのは本当に早いもので2006(平成18)年3月にドラマスペシャルと銘打った『愛と死をみつめて』がテレビ朝日系列で全国放映されてから満3年が経とうとしています。これも前に書きましたが、当然ながら私(牢屋壮一)はこの作品の『DVD』を買いました。そして繰り返して見ています。これも前に書いたと思いますが、キャスティングの問題ですが、この作品でミコ(大島みち子)の役を若手人気女優の『広末涼子』が演じた事に対しては私には異論はありません。しかし、ミコの『母親』の役を元・キャンディーズのランちゃんこと『伊藤蘭』が演じた事に対しては異論があります。私はミコの母親の役は伊藤蘭(ランちゃん)ではなく私(牢屋壮一)が大好きな着物(和服)姿が良く似合う大ベテラン女優である『山本陽子』が演じるべきだったと思っています。
 この私の意見(考え方)について『メロオさん』はどのように思われるであろうか?
day 2009-03-1415:52
name 牢屋壮一(芸能&音楽研究・評論家)。
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女優の吉永小百合が主役を演じた映画『愛と死をみつめて』について。

 毎度お馴染みの評論家の『牢屋壮一』です。
 この項目で取り上げられている女優の『吉永小百合』ですが、彼女の数多い出演映画の中でも特に有名な作品として『愛と死をみつめて』があります。改めて今さら説明する必要もないミコ〈故・大島みち子さん〉とマコ〈河野実さん〉の純愛物語ですが、私〈牢屋壮一〉は少し角度を変えて論じたいと思います。
 それは何かと言うと今までに制作された『愛と死をみつめて』の劇場用映画〈映画館で上映される映画〉やテレビドラマは全てミコ〈故・大島みち子さん〉の側から描かれた作品でした。
〈2006年3月18・19日の2日間に亘ってテレビ朝日系列で全国放映された『愛と死をみつめて』もミコ〈故・大島みち子さん〉の側から描かれていました〉。
 これを立場を入れ替えて〈逆転させて〉ミコの側ではなくマコ〈河野実さん〉の側から描いたらこの『愛と死をみつめて』と言う作品はどのような作品に仕上がるでしょうか? これを御覧の皆様方のこの問題に対する率直な意見を聞きたい〈知りたい〉と私は思います。
 私〈牢屋壮一〉は皆様方の意見を御待ちしております。
day 2011-03-1303:00
name 牢屋壮一〈評論家〉。
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ニッポン大女優伝説。

 牢屋壮一です。6月30日の木曜日にTBS系列〈私が住んでいる東京では『6チャンネル』です〉で『ニッポン大女優伝説パート2』と言う番組が放映されました。この項目で取り上げられている『吉永小百合』に関する話題も当然ながら取り上げられていました。
 しかし私〈牢屋壮一〉が書きたいのは吉永小百合に関する話題ではありません。私〈牢屋壮一〉が好きな着物〈和服〉姿が良く似合う女優である『山本陽子』に関してです。吉永小百合と同じく『日活出身』の山本陽子に関しては私も既に何度もこの吉永小百合の項目に書いてきましたが、TBS系列で6月30日に放映されたこの『ニッポン大女優伝説パート2』と言う番組でも取り上げられていました。
 前置きが長くなりました。着物〈和服〉姿が良く似合う彼女〈山本陽子〉も今年で既に69歳で来年には『70歳』を迎えるそうです。
 この項目で以前に『メロオさん』が山本陽子と言う女優は『男っぽい』と書いていましたが、実際にそのような側面が強いようですね。私もこの番組〈ニッポン大女優伝説パート2〉を見ていてそのように感じました。私〈牢屋壮一〉が前にも書いたように山本陽子は女優になる前は証券会社に勤務する『OL』だったそうですが、私は山本陽子は宝塚歌劇団の『男役』としても十分に通用したのではないか、と思いました。
メロオさんはどう思われるでしょうか?
 話は変わりますが、大女優と言えば今年3月に亡くなったハリウッドを代表する『エリザベス・テーラー』がいますが、私〈牢屋壮一〉としてはエリザベス・テーラー〈リズ〉に関しては改めて別の項目に書く予定です。
day 2011-07-0508:14
name 牢屋壮一〈評論家〉。
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吉永小百合 の映像、連続視聴/試聴

吉永小百合 の映像、連続視聴/試聴       ・寒い朝       ・勇気あるもの       ・伊豆の踊り子       ・...

[2008-01-06]

25時間、ミュージック動画・連続視聴/試聴

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