なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-09 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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第39回「思い出のメロディー」雑感

□オープニング・メッセージ
  ~比嘉愛未(「どんど晴れ」主役)~
□オープニング曲『上を向いて歩こう』(全員合唱)
  この曲を聴くと、なんか胸がキュンとせつなくなる・・・。
司会:三宅裕司、島津有理子(NHKアナウンサー)

橋 幸夫『恋のメキシカン・ロック』
  リアルタイムじゃ知らないけど、後年有名になった曲ですね。しかしこの人の歌唱力はホントに変わらない。無理のない唄い方のせいかな?
伊東ゆかり『小指の思い出』
  彼女も一貫して印象が変わらない。ずいぶんなお歳のはずなのに・・・。しかしこの曲、タイトルから893を想起するのは、きっと私だけでしょうね(笑)。
奥村チヨ『恋の奴隷』
  あらためて、表現力を感じる。加齢と共に、艶っぽさは薄れたけど。『終着駅』も聴きたかった。この二曲は唄い方が違うので、同時に聴けばより彼女の凄みがわかるはず。
●宮路オサム『涙の操』
  あいかわらず「粘っこく」丁寧に唄っていた。何事もしつこそうで、きっと訪販だったらトップ・セールスを記録しそうな人だ(笑)。あっ、これ誉めてるんですよ。
あべ静江『みずいろの手紙』
  声の出し方、変わった感じがする。ところどころ昔の彼女の声だが、全体的に「可愛さ」を変に意識した甲高い声。普通に唄えばいいのに・・・。
森田健作『さらば涙と言おう』
  剣道着姿で登場。「青春」と「青春時代」は違う、と語るモリケンはエライ。見た目は相変わらず若い。が、途中アクションをしたため息切れが・・・。きっと彼は、悔しいだろうなぁ。

○高知「よさこい祭り」を少しだけ中継

●青木光一『柿の木坂の家』
  冒頭からお姿が映っていて、誰だろうと思っていた。曲は知ってるがこの人は知らなかった。
●氷川きよし『ああ上野駅』
  なんとも「昭和歌謡」だなぁ。心が入ってる歌。水前寺清子に通じる「応援歌」だ。でも今はそんなタイプの曲、皆無です・・・。

○ゲスト:南極越冬隊OB
  南極とか北極というと、どうにも「ペギラ」(ウルトラQ)を思い出す。家にある古いアルバムを開くとなぜか「南極の家」の写真がある。当時、父が勤めていた会社で作ったとか・・・。
●ダークダックス『雪山讃歌』
  後輩の慶応ボーイと合唱。昨年と同じく今年も三人だった。歌手に定年はないのだ・・・。今回、出演した中で唯一のグループ。

●大津美子『ここに幸あり』
  昔は、もう少し「澄んだ声」だったと思う。でも、50年も前の曲と考えれば仕方ない。昔の結婚式の定番曲。
●五月みどり『おひまなら来てね』
  桃子の義理のお母さんで、カマキリ夫人。お歳から考えると、可愛らしいのでは。
一節太郎『浪曲子守歌』
  触れれば斬られそうな殺気を、今だに秘めているのは凄い!歌詞に出てくる「飯炊き女」という表現は、いろんな意味でドキドキする(笑)。
●服部良一スペシャル・メドレー~小林幸子・坂本冬実・川中美幸
  『東京ブギウギ』『一杯のコーヒーから』『蘇州夜曲』『山寺の和尚さん』『湖畔の宿』『青い山脈』
  なんといっても『青い山脈』は、好きだなぁ。青春ソングの原点のような気がする。

○ゲスト:中山律子
  思い出の曲に『マイ・ウェイ』を指名。
布施 明『マイ・ウェイ』
  ポピュラーな楽曲を唄う役回りは、やはり彼に落ち着くのか(笑)。後半、植木等メドレーで登場する彼。メガネをかけるだけで、もうコント・スタイルになってるよ。
平田隆夫とセルスターズ『ハチのムサシは死んだのさ』
  やはりこのグループのこの一曲とくれば、そうなんでしょう。でも『悪魔がにくい』も聴きたい。
金井克子『他人の関係』
  昨年に続いて二年連続の披露。三年連続はないので、来年は彼女が見られない、と思います。
●天童よしみ『悲しい酒』
  彼女もまた昨年に続き二年連続で、しかもひばりの曲。ひばりを唄う歌手がいないのか、彼女を出演させたいのか?いずれにしても、このマッチングは新味が無さすぎるなぁ。
石川さゆり『愛燦燦』
  一方、このマッチングは良かった。やさしく唄うスタイルが彼女に合っている。もしかしたら私、アンチ天童なのか?いえいえ、そんなつもりはないんだけど。

<ここで10分休憩>
           ~後半へ







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~後半スタート~

植木 等 ヒット・メドレー
  『無責任一代男』『ドント節』『ハイそれまでヨ』『だまって俺について来い』『ゴマスリ行進曲』『スーダラ節』
  しかし、やはり植木等はサイコーです!楽曲の良さはもちろん、彼の歌唱がまた良かった。素晴らしき人だったなぁ、と再確認。

○朗読:比嘉愛未
  NHK連続TV小説「藍より蒼く」
本田路津子『耳をすましてごらん』
  普通、加齢と共に声は低くなるのが相場。でも、路津子さんはしっかり高音を保っていた。バリバリの当時から見て、どうなのかはわからないけど。

石橋正次『夜明けの停車場』
  最近、彼の姿を見なかったのでとても嬉しかった。出演が決まって、相当カラオケで練習したことでしょう。楽屋でモリケンと話に花が咲いたかな。
西崎 緑『旅愁』
  驚くほど、その美しさは変わっていない。現役のトップ演歌歌手と言ってもおかしくない。途中、声がおかしくなりかけたが保った。(少しハラハラ)
●千賀かほる『真夜中のギター』
  彼女の単独記事、書きかけ中です。当時は、帽子をかぶってギター抱えていた印象がある。(脳内で捏造された記憶かもしれないけど)
●千葉紘子『折鶴』
  曲に覚えはあるが、彼女自身はあまり記憶にない。きっと当時はキレイだった人でしょう。だから、あの方と・・・。
●尾藤イサオ『あしたのジョー』
  この曲はアニソンの枠を越えて、私にはもうポピュラー。尾藤イサオの唄い方、相当マネしたものです。彼は当時とまったく同じ唄い方で感動モノ。
●グラシエラ・スサーナ『アドロ』
  歌も彼女も、まったく知らない・・・。昭和46年のヒットなら知っていてもおかしくないのに。ホントにヒットしたの?

○中継:大分県立三重高校
●マイク真木『バラが咲いた』
  中継先から出演。普通にステージで披露しただけじゃ、この曲は凡々となる。合唱と重ね合わせ、うまいアクセントを作った。演出陣の成果。

加山雄三 エレキ・ヒット・メドレー
  『蒼い星くず』『夜空を仰いで』『夜空の星』
  コーナー扱いの割には淡々と進んで終わる。まあ、昨年もやってるからなぁ。(昨年は、星由里子がゲスト出演)
岩崎宏美『思秋期』
  とても好きな楽曲。憂いを帯びた秀逸な歌詞と、キレイなメロディ、それに彼女の魂が込められたボーカルが重なって、イッツ・パーフェクト!会場の空気を宏美色100%に塗り替えた。

○長崎平和記念式典の映像と被爆後の母子の写真
  重い人生が語られた。「その後・・・」が語られると、どうしても歳月と人生の意味を考えてしまう・・・。
●秋川雅史『長崎の鐘』
  人の印象において「目」の意味は大きい。彼の目って人形の目に似ている。そのせいか、どこか人工物のおもむき。彫像とか。最後に熱唱する口のカタチも、作り物っぽいし(笑)。

□エンディング曲『青春時代』(全員合唱)
  ナレーションで阿久悠・作詞と語ることで、追悼の意が込められた。当時この曲は、擦りむいた傷に塩を摺りこむようにズキズキときたもの。

<総 評>
今年で「思い出のメロディー」を記事にして三年目。過去二年は、その前年(2004年)が良かっただけに、つい比較してしまった。今年は、ニュートラルな気持ちで見るように心がけました。

今回は「ありがとう青春の歌。私を支えた大切な一曲」をテーマに、主に<団塊の世代>をターゲットに放送された。とは言っても、対象を絞りすぎたら番組が成り立たない。だから<青春>がテーマだったんでしょう。(もっとも、なつかしの音楽は総じて「青春」なんだけど)

目玉の一つである森田健作が登場したので、つい中村雅俊『ふれあい』を思い出したりした。また布施明が出演してるので、ぜひ青春モノが聴きたかった。まあいろいろ注文はあるけど、なんといってもこの種の番組は稀少なので大切にしたい。

宴が終わった今、印象に残ってるのは石橋正次と岩崎宏美である。前者は貴重さだけど、後者はなんだろう。本物の歌手が放つオーラにやられたのかな?  






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コメント

今年も…

…終わりましたね。
今回のは、去年までよりちょっとシンプルでしたが、なかなか良かったです。
青木光一、確か、社団法人日本歌手協会の名誉会長ですね。
名前は聞いた事ありましたが、本人を見たのははじめてかも。
年齢より若く見えますね。
千葉紘子、ルックルックこんにちはの女ののど自慢で審査員をしていたので、それで顔を知っているといったところですが、『折鶴』はなかなかいい歌ですね。
尾藤イサオの『あしたのジョー』は、何回聞いてもいいなと思います。
作詞が何気に寺山修司なんですね。
そして、グラシエラ・スサーナは『アドロ』で来ましたか。
『アドロ』はあまりよくわからないんですが、優雅でいい曲ですね。
自分としては、『シバ(サバ)の女王』が聴きたかったかな?と思います。
それから、服部良一生誕100年、このメドレーもなかなかで、すごい人だったんだなと感じました。
項目のある人は、そこで語りたいと思います。
day 2007-08-1208:03
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

編集 ]

唯一の時事ネタ?

そうですね、終わりましたね・・・。なんか淋しい気分。
拙ブログ、唯一の時事ネタです(笑)。99%昔の歌手ばかり書いてますが、この番組記事だけが一応、現代的(?)かなぁ~って。

この番組、どんどん好きになってハマってきてます。それにしても、スサーナさんはやはり知らない。なぜ知らないのか自分で納得いきません。
華の面で、やや不足していたけどまあ、石橋正次が見られて良かった。

例年にならって個々の「メロオ大賞」は後日、発表します(笑)。
day 2007-08-1208:59
name メロオ
trip -
url

編集 ]

聴き逃しちゃった

 メロオさんはじめまて。昭和歌謡大好きな者です。昨夜車のラジオで聴いておりました。服部良一スペシャル聴きたかったのですが、丁度買い物をしていたらしく聴き逃しちゃいました。残念です。
 私の場合は「一杯のコーヒーから」が好きです。
day 2007-08-1210:01
name trefoglinefan
trip j1ZlcVjM
url http://trefoglinefan.jugem.jp/

編集 ]

はじめまして

trefoglinefanさま、はじめまして。そうそう、ラジオでもオンエアしてましたよね。
『一杯のコーヒーから』は、歌詞、メロディ共にモダンですね。まして昭和初年の曲であることを勘案すれば、さぞ斬新だったのでは(←推察)。もっとも私は『青い山脈』大好き派ですけど(笑)。よかったら、また遊びに来てくださいませ。
day 2007-08-1210:19
name メロオ
trip -
url

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もったいない

確かに,せっかく布施明をキャスティングしているのに,『青春とは何だ』や『貴様と俺』を歌わせないのはもったいない。『マイウェイ』なんて飽き飽き。中山律子のCM紹介で商品名寸止めは素晴らしかったけど(笑)。中村雅俊も不可欠だったのにね。
day 2007-08-1214:44
name あかお
trip eAoGyCQA
url

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第39回思い出のメロディー

では私も感想を・・・。

今回は当時?を知る父親、母親とわざと一緒に見ました、いろいろ聞いてみるために・・・。

先ず上手だった方・・・。

奥村チヨさん、歌詞の内容はともかく声がちゃんと出ていました。

青木光一さん、この人も上手、昭和31年頃、東京の柿の木坂はキツネか狸が出そうな所だったそうです。

五月みどりさん、この方も意外に上手、ただ後ろの踊り手は不要。

一節太郎さん、この方も然り、出ましたね「飯炊き女」、「飯盛女」よりはマシ、ですか・・・。
尚母親に言わせれば女中、下男、呆け、なんて普通の言葉、「言葉狩り」の方が「慇懃無礼」で、怖い・・・と。

布施明さん、上手に決まってますが別の曲を歌って欲しかった・・・。

西崎みどりさん、現役トップ、その通り、ですね、何より「自分の歌」を歌わせてもらえたのがいいです。
お声の方はもしかしたらここ数日の殺人的な暑さのせいかも・・・。

次にあまり声の出ていなかった人達・・・。

橋幸夫さん、伊東ゆかりさん、大津美子さん、あべ静江さん、森田健作さん、氷川きよしさん、この方達も「夏バテ」、ですかね・・・。
カヴァーをした人はオリジナルに劣る場合、声が出てないな、と感じてしまうかも・・・。

それから「服部良一メドレー」の小林、坂本、川中の演歌3人組、
「東京ブギウギ」、「一杯のコーヒーから」、「蘇州夜曲」、「湖畔の宿」、「青い山脈」、
この辺りは「演歌」の歌い方では絶対にダメ・・・。
母親もあきれてました。

植木等メドレーも同様・・・。

中山律子さん、南極越冬隊員、よさこい、これらは不要。

天童よしみさん、彼女には「いなかっぺ大将」のテーマをいつか歌って欲しいです。

以上全員ではありませんが、思いつくまま独断と偏見?で感想を述べさせて頂きました。
一回聴いただけですので、あるいは見当違いの箇所もあるかもしれませんが、その場合は平にご容赦・・・。

最後に司会の三宅さんと島津さんについて。

三宅さんのトークはいいです。
しかし、それはメインではなくサブとして。
メインはやはり玉置宏さんのような人が理想ですがもういないんですかね、こんな人・・・。

それから島津さん、この人はただのミーハー、サブにもなりません。
次回からはもう少し機知のある人をお願いしたいものです。
それでは。









day 2007-08-1219:25
name
trip -
url

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思い出のメロディー

>あかお さま
布施明には、やはり学ラン姿で青春ソングを歌ってほしかったですね。ただし、そのスタイルに黒ブチメガネをかければ 、そりゃドリフの合唱隊コントになっちゃうけど(笑)。雅俊さんには、Gパンに下駄で登場願いたい。
最近は、いずみたくシンガーズの『帰らざる日のために』にハマってるけど、とうにグループはないからなぁ~。

>樟さま
三宅氏の司会は、どうしても「夜もヒッパレ」とダブってしまう。いつもの「お涙」パターンを自ら語る点がひいちゃう。島津アナの役回りは、いっそ比嘉愛未ちゃんがすれば良かったのに。(←どちらも知らない人だったけど)
小林、坂本、川中の三人は、あくまでサブ的出演。なぜこの三人なのかわからない。
メインのひとつだった「植木等メドレー」は、なんか淡々と終わった感じ。私の期待値が高かったせいかもしれませんが。
day 2007-08-1223:49
name メロオ
trip -
url

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シバの女王の歌手

ごぶさたしています。 グラシエラ・スサーナさんは長い黒髪でした。1974年に出した「アドロ・サバの女王」というLP(年間LP売上げ第9位 10位は彷徨 小椋佳)を自分は買って聞いていました。シングルは サバ(シバ)の女王(1972) 中西礼さんが訳詩をつけた「愛の奴隷」この情報でどうでしょう?
day 2007-08-1300:15
name
trip GqyYfDY2
url http://waku.cocolog-nifty.com/waku/

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『彷徨』はしっかりだけど

惑さん、お久しぶりです。
情報ありがとうございます。でも、やっぱりわからない(笑)。しかし、1974年の10位『彷徨』小椋佳は、しっかりわかります!このアルバムしっかり買いました。今でも持ってるし。そーですか同じ年の発売・・・。(私が買ったのは1975年頃かな)
うーん、ポッカリ抜け落ちてる記憶はある年代でよくあるのだけど、この頃もそうだったとは我ながら思ってもいなかった。これからどんどんそうなるのか・・・。ああ、生きるって辛いなぁ(笑)。
day 2007-08-1300:32
name メロオ
trip -
url

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各賞の発表

目玉が弱かった感もある今年の「思い出~」ですが、楽しめました。例年にならって各賞を発表いたします(笑)。

★最優秀聴かせたで賞(金賞)・岩崎宏美 選曲が好みだった上、じっくり聴かせるアレンジも良かった。
★相当練習したんで賞(銀賞)・石橋正次 もう味があって、しかもしっかり唄っていた。
★熱唱で変わらないで賞(銅賞)・尾藤イサオ まったく変わらない感じ。エネルギッシュおやじ。
★表現力で変わらないで賞(銅賞)・奥村チヨ 振り付けも楽しく存在感がとてもあった。
★バッサリ斬られたで賞(銅賞)・一節太郎 今でもCD売れてる理由がなんとなくわかる。
★綺麗だったで賞(銅賞)・西崎緑 TVではあまり見ないが現役感アリアリ。立派に通用する。

☆功労賞・青木光一 単に高齢だからでなく、丁寧に唄い声も出ていた。
☆まあ企画だからいいで賞・森田健作 つっこみ所はあるけれど、まあ出てくれたので。

かなり期待していた「植木等コーナー」は、うーん・・・。実は番組で一番良かった人が、フィルムで流れた植木等さんそのものでした。この表現力は、誰がやってもかないそうにない?

来年は、以下の方々の出演に期待したい。
あおい輝彦・あいざき進也・麻丘めぐみ・石川ひとみ・伊藤咲子・尾崎紀世彦・ロスプリモス・桜木健一・平浩二・チェリッシュ・中村晃子・倍賞千恵子・美樹克彦・矢吹健・吉永小百合とマヒナスターズ・加藤茶(ドリフ)等々・・・。
本当に見たい方は別にいるけどまず実現不可能だしなぁ。
day 2007-08-1307:20
name メロオ
trip -
url

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>島津アナの役回りは、いっそ比嘉愛未ちゃんがすれば良かったのに。(←どちらも知らない人だったけど)

今回の構成ではかなりのテキスト量があったので、局アナ以外では事実上不可能だったでしょう。まあ、歌番組なのに何でそんなにテキストがあるのかなとも思うんですが。
day 2007-08-1415:14
name とおりすがり
trip -
url

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TBありがとうございます

偶然見ていて、ラッキーでした。「旅愁」はリアルタイムで接していたのではないのですが、名曲は時代を超えるというのを実感しました。「必殺シリーズ」の関係から見たのですが、「あしたのジョー」等のアニメもあったので、第40回からは、オープニングから見ようと思っています。演歌中心ではないので、敷居も低く、楽しみです。
day 2007-08-1417:28
name NWF
trip UN6HyGSY
url http://nwf.cocolog-nifty.com/blog/

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いろんな意見が聞けるのは楽しい

>とおりすがり さま
どちらもよく存じ上げない方で、無責任に私は語ってます。
今年は「華」が不足していた感があって、だからMC陣にはせめて可愛い比嘉ちゃんがやればと思ってしまった。テキスト量でいえば、決して女優もこなせないことないような・・・。
PS:コメント重複してたので、一つ削除しました。

>NWF さま
昨年もやってるので、今年も再放送はあると思います。ただしBSかもしれませんが。
「思い出のメロディー」が年々楽しみな私ですが、これは懐古趣味だけでなく音楽番組が稀少な時代に「共感」できる唯一のプログラムのような・・・。あ、やっぱ懐古趣味かな(笑)。
--------------------------
「思い出のメロディ」は、ブログでもかなり取り上げられていて、十人十色な感想がとても面白いですね。ファンならではの意見、シニカルな意見様々で、どうしたって個人がそこには反映されるもの。なるほど、と思ったり、反発したりもしますが、だからこそ世代を越えた「テーブル」としてこの番組は、うまい「共通テーマ」の役目も担っているような。(←結果的にですが)
いや、それにしても氷川きよし・秋川雅史お二人の検索数はすごいなぁ・・・。
day 2007-08-1423:03
name メロオ
trip -
url

編集 ]

二十書き込みの後始末ありがとうございます。

録画を見てみましたが、三宅氏も島津アナも結構早口で喋っていますね。お便りを読むという形でなければもう少しテキストを減らせたと思うのですが、あと元越冬隊員のインタビューとか中継とか。

そもそも歌とは直接関係無いそういう部分が入り込んでいる事自体がどうなのかなとは思うのですが。
day 2007-08-1512:46
name とおりすがり
trip -
url

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しかし南極越冬隊って

・・・それこそ古き良き(?)時代の「紅白」かよ、と突っ込みたくなりますね。でもそれこそが「紅白」らしさだったような(あと、野鳥の会とか・・・)。
しかし「思い出のメロディ」ですから、やはり少々場違いかも。

一番意味がわからなかったのは「よさこい」中継。きわめて短時間だったから一風景として見過ごせばいいのでしょうが。あるいは『南国土佐をあとにして』でも唄う前フリなら成立するかな。

ただし私的には、お便りや各中継も嫌いじゃないです。そこには私が好きな「思い出」が込められていて「生活」が見えるから。むしろ「思い出のメロディ」なんだから、曲にまつわる視聴者の声をどんどん取り上げてほしいぐらい。
ま、それで楽曲が減るのは、たしかに辛いのですが・・・。

いずれにしても、今年は楽曲以外のサブ的要素が弱かった気がします。だから満足できない感情が燻ってる気も。(例えば昨年だと川田正子を追悼する小林桂樹の語りなど良かった)
day 2007-08-1522:49
name メロオ
trip -
url

編集 ]

スピーカー

なんか、前に知り合いから聞いたんですが、ハイビジョンテレビは画質には優れているけど、
音質はかなり悪いらしいんです。あんまり場所を取らなくて、部屋の雰囲気を壊さないような
スピーカーがあればなと探していたら、ばっちり合うやつを見つけたんですよー。
2chアクティブスピーカーORPHEANはすごいシックで安いのに機能も良い!映画や音楽を聴くの
がすきなので、これから活躍してくれそうです。

day 2007-11-1216:24
name スピーカー
trip -
url http://www.takumiworld.jp/item/789.html

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思い出のメロディー出演者

第40回の出演者と曲目リストが発表されましたね。
http://www.nhk.or.jp/omoide/list/index.html

実に久しぶりに守屋浩登場!
メンバーを見るかぎり私的には、今イチなんですけど・・・。
岡本敦郎さんは、オンエア(8/30)前までには記事UPのつもりです。
 
day 2008-07-1823:17
name メロオ
trip -
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編集 ]

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#1332 第39回思い出のメロディーメモ

暑過ぎるのでエアコンの効いた部屋に引きこもっている。新聞の番組欄をぼんやり眺めていると、今夜7時半からNHK総合地上波で第39回思い出のメロディーが放映されるとカキコしていた。ゆっくりと旧い唄でも聴いてみようと思うが、おそらく8時過ぎには退屈で眠くて寝床にもぐ

[2007-08-12]

おおなかこなか

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