なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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昭和52年夏~アイドルとエルビス

私が自発的に行ったアイドルのイベントは、昭和52年(1977年)の夏だった。唯一、撮影したアイドル写真。ことの経緯は、榊原郁恵の記事をお読みください。
お待たせしました。(←誰も待ってない)やっと、その生写真を公開します(笑)。

8月のお盆休みのため、都内は閑散としていた。その朝、新聞の隅で告知されていたイベントの広告。当時、郁恵ちゃんファンになりたての私には「郁恵」という珍しい漢字が、すぐ目に飛び込んできたものだ。
 場所は「三越」日本橋店の屋上ステージです。ご覧のような出演者で、8月17日に私は知り、すぐに向かった次第。この右に<TBSラジオ『それ行け!歌謡曲』by三越ミュージック・ダイヤル公開生中継>という看板が掲げられてました。

しかし17日は、他の日と違い二人だけの出演。すでに期待される新人だったのでしょうか。




 

 リハーサル時の郁恵ちゃん。白いトレーナーとGパンのスタイル。普段着の郁恵ちゃんの方が、本番より良かった印象がある。やはり「身近な郁恵ちゃん像」のイメージが強かったのでしょう。一方、高田みづえはリハも本番も衣装、変わってません。



 いよいよ本番。このときの最新作『わがまま金曜日』(デビュー三曲目)を♪ウ~ウ~ウ~、と歌い上げてます。たしか『わたしの先生』『バス通学』も歌ったはず。


20070930144945.jpg ←そしてフィナーレ。二人揃ってエンディングの手拍子。「にわかカメラ小僧」なもので、キレイに撮れてません。そもそも普通のカメラで望遠など付いてなかったから、そりゃ遠かった。






そして、待ちに待ったサイン会です。『わがまま金曜日』のシングル購入と引き換えです。この時買ったシングルは、なぜか普通よりも厚みがあって頑丈なタイプだった。(蔵出し直送だから?・・・笑)





 この時のサインは色紙じゃなくて、薄い紙でした。捨てた覚えはないけれど、いったいどこにいったのやら・・・。もちろん握手もしたはずだけど、その瞬間は記憶、翔んでます(笑)。その割りに図々しく、面前でシャッター切ってるけど。



父と寄席に出かけたのは、16日の晩かこの日の夜か?定かじゃない。寄席を出て地下鉄に向かったとき、構内の売店にでかでかと張り出されていたビラ。それが「エルビス・プレスリー」の死を伝えるニュースだった。蒸し暑い夏の夜に知った彼の訃報は、しかし私には縁遠いもので有名人の単なる死に過ぎない。
今となれば大きな存在だったのも理解できるが、当時は何ほども感じてない。

地下鉄といえばもう一つ岩崎宏美とのふれあい(笑)もあり、それもこの夏の出来事だったと思う。(←彼女の記事参照)

かくて昭和52年の夏は、エルビスの死と二人のアイドルに接近遭遇したことで、私にはエポックな出来事として印象深い。あれから、もう30年という歳月が過ぎたんですね・・・。もちろん、エルビスはいないが、二人のアイドルはいまでも一線で活躍されている。複雑な胸中もあるが、いずれにしてもご活躍は喜ばしいことです・・・。

※<夏の思い出シリーズ②>です。この先③や④があるのか、書いてる当人もわかりません。

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青春歌年鑑 1977オムニバス 森田公一とトップギャラン 清水健太郎

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ズキズキくる曲ばかり・・・。

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コメント

日本橋三越本店・・・

こんばんわ。

私、大好きですあの建物・・・。
隣が三井本館、私の母親は、そこでOLをやっていました、結婚前。

一階のハイプオルガン、最上階までの吹き抜け、夢の国、でしたね、幼い私には・・・。

屋上にも立派な塔がそびえていて・・・、今は植物を販売しています。

あのころのアイドル、今に比べたらずっと「大人」って感じでしたね。
ただ香坂みゆきさん、歯並びがガッタガタだった印象が、確か・・・。

それから昭和52年夏、確か雨の多い、不安定な夏だったはず、関東地方は。
北海道では有珠山が噴火したり・・・。
そうそう、「宇宙船艦ヤマト」、映画、封切られたのも確かこの夏・・・。
それでは。
day 2007-09-3019:52
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trip -
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昔、硬派なのに今夢中

日本橋三越なんて、この時たった一回しか行ってないのでよくわかりません。まして、お目当ては屋上なので、もうネコまっしぐら状態(笑)。まわりを見る余裕なんてないし。

しかしこの記事を見ると、私よほどナンパに見えるなぁ。アイドルおたくみたい(笑)。まあ、今はそうなっちゃったけど、若かりし頃は硬派だったんですよ(笑)。(←何度も弁解してるし)

香坂みゆきは、私にとって子供の印象が強くて。(欽ちゃんの番組でアシスタントしてましたね)それを言えば、高田みづえもそうなんだけど。
ワンちゃんがホームラン記録を樹立した年でもありますね。

いずれにしても、気がかりだった生写真がアップできて、ホッとしてます(笑)。
day 2007-09-3020:24
name メロオ
trip -
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お世話になって一年・・・(^o^)・・・1978年のこんなアニメ

 こんばんわ。
先ずはここにアクセスしてみてください・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=FT6Jzf7ycps
(google検索なら「YouTube - 星の王子さま プチ プランスOP」でヒットします)

そして、是非視聴してみて下さい・・・。

これは1978年、テレビ朝日系で放映されたアニメーション、「星の王子さま プチ プランス」
のオープニング・テーマです。

作詞 阿久悠、作曲 三木たかし、編曲 長戸大幸の、美しい美しい曲、なんですが・・・、
一番の注目は、歌い手の鈴木賢三郎さんなんです私・・・。

彼は弟の同級生でした。
歌ったのは中学一年生の時、声は何と「メゾソプラノ」、これ、女性の音域です、本来・・・。
しかも裏返ることのないその歌唱、驚くばかりです。
長戸さんのハープシコードで歌われるこの作品を、とあるきっかけで久しぶりに聞く私、
涙がこぼれました、懐かしさで・・・(T-T)。

その歌唱力、当時彼は「指折り」だったようです、日本でも・・・。
そしてそのファン、今でもいるそうです、少なからず。
しかも彼、この作品収録の後、すぐにいわゆる「変声期」を迎えた為、
「メゾソプラノ」としてはこの曲、「最高傑作」なんだそうです。

ところでこのアニメ、アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリの「星の王子さま」とは
大分異なるようです、その内容が。
因みに「プチ・プランス」、これは「リトルプリンス」、つまり「小さい王子」のこと。
もともとのタイトルですね、テグジュペリの原作の。
私、途中までしか読んでいないんですが読み直したいと思います、この作品、これを機に。

さてアニメーション、もともと「世界一」だったのがアメリカ。
去る12月8日が開戦記念日でしたが、いち早く東南アジア、特にフィリピンのマニラを占領して
ダグラス・マッカーサーをオーストラリアへと追い払った帝国陸海軍、
戦利品の一つにディズニーのアニメーションのカラーフィルムがありました。

それを視聴したある軍の幹部はこうつぶやいたといいます、「・・勝てぬやもしれぬ・・・」。
彼我の国力の差、見て取れたんですね、何となく、こんな物にも・・・。

しかしそれから60年、今や日本は世界一のアニメ大国、
何と沖縄その他の米軍基地で育ったアメリカ人達の間に、様々な日本のアニメのファンがいるとか・・・。

私、「アイドル歌謡、侮るなかれ」と思ってきたんですがここへ来てアニメソング、
この分野もまた無視できなくなってきている今日この頃です・・・。
それでは。
(この作品、レコーディングが昭和52年辺りなのでここに書き込みました。)

P.S.

本日12月13日は、私がこのブログにお世話になって丁度一周年目の記念すべき日です。
速かったですね、誠に・・・。
石川ひとみさんの傑作「秋が燃える」、
誤解されがちなこの「詞」の本当の意味を書きたくて、聞いて欲しくて訪問しました。

管理人のメロオさん、そしてここに書き込みをされる方々、基本的に皆「紳士淑女」で喜ばしいですとっても・・・。

芸能人を扱うブログ、私設ファンサイト、少なからず訪問者同士でゴタゴタしているところ、少なくないです(ひとみさんの、公式の掲示板は閉鎖されたまま・・・(T-T)・・・)。

そうそう、ここに来なければ私、「岡田奈々」さんを聴いてみること、無かったと思います。
大塚博堂さんの方もおそらくは・・・。

毎回「太平楽」ばかりで申し訳ないんですが、
そういうわけで、ひとつこれからもよろしくお願いいたします・・・(^-^)。
day 2007-12-1316:43
name
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星の王子さま

まったく見てないアニメで、そもそも私の住む地ではおそらくオンエアされてないような・・・。子供の歌声はフィンガー5同様、期間限定がつきものでそれゆえ私の好きな(?)「儚さ」が内包されてますね。有名な「星の王子さま」は、恥ずかしながら読んだことありません・・・。

早いもんですね、一年。書き込みして下さる方が少ないので、ゴタゴタや炎上しないで済んでます(笑)。でも、これを読んだ方、お気軽にカキコしてね。(そこそこ読んで頂いてる方、いらっしゃるようですけど・・・)
なにはともあれ樟さん、引き続きよろしくお願いいたします。
day 2007-12-1322:47
name メロオ
trip -
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聴きましたよ!

樟さん、聴いてみましたが、なかなかいいですね!
この歌、何となく聴いたことあるようなないようなって感じですが、私もアニメソングは侮れないなと思いますよ。
私は、元・伝書鳩の関田昇介が作曲・歌唱している『はいからさんが通る』や、元・レイラの高梨雅樹(原大輔)が歌う『コスモスドリーム』などは、侮りがたいアニメソングだと思ってますが、これもそうですね。
さて、長戸大幸と言う名前、私はビーイング系を思い出します。
賛否両論があり、私はビーイング系が流行っているときは、あえて違うって感じだったんですが、ZARDやDEENやその他沢山いましたが、そんなに悪くもないかな?と感じます。
長戸さんと言えば、舘ひろしの『朝まで踊ろう』の作曲者だったと思いますが、これもなかなかいい歌、イカした歌って感じです。
それにしても、長戸さんにもこんな時代があったのか?とちょっと思いました。
樟さん、一年ですか?
その洞察力と表現には、私も、勉強になります。
私はここでは三年ぐらい経ちますが、まだまだってところですが、ここでも違うところでもまたお世話になる事と思いますが、今後ともよろしくお願いします。
day 2007-12-1423:25
name Gemini...
trip dCi033Ww
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ビーイング

Gemini...さんにも大変、お世話になってます。初期からコメント頂いて、おかげで私もいろいろ勉強になりました。改めて、ありがとうございます。

長戸と聞けば私もビーイング系を思い出しますね。そして「昭和」じゃないので書きませんがミケとか織田哲郎とか、「マニッシュ」も。
そして彼女たち、たしかアニソンも歌っていたような。もちろん私は、その美形に捕らわれた一人です(笑)。
day 2007-12-1500:29
name メロオ
trip -
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馬飼野康二の傑作アニメソング

こんにちわ。

「ベルサイユのばら」、オープニング・テーマ、聴いてみました、生まれて初めてキチンと。

先ずはこちらから、・・・是非・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=xHvWynCl8rw&NR=1
google検索では( The Rose of Versailles op - ベルサイユのばらop )

素晴らしいです、ハッキリ言って・・・(^o^)。
作編曲が馬飼野康二さん、三州豊橋の生んだ今や「大御所」・・・。
同じ愛知県でも隣の尾州出身の石川ひとみさんと組んだ「プリンプリン物語」、
これが一番ですね、その声質としては、私にとって・・・(^-^)。

さてこの作品、緊張感を伴うストリングス(弦楽器群)のイントロ、
続く鈴木宏子さんの美しい美しい歌声、
そしてそれを支える大胆にして細心なやはりストリングス・・・、
完成度の高い傑作です、誠に・・・。
聴く私、大満足です。

因みにお兄さんの俊一さん編曲の「池上線」、これまた「昭和」の名曲中の名曲・・・。
それでは。
day 2007-12-1812:57
name
trip -
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では、私もアニメソングを

樟さんのあげている『薔薇は美しく散る』、本当にいい歌ですね。特にイントロの緊迫感がなかなかです。
フランス革命時代を扱っているだけに、ヨーロピアンな雰囲気が漂っている名曲です。

では、そんな時代のアニメソング一曲。
http://www.youtube.com/watch?v=IOcLQ4GG-58
『はいからさんが通る』
作詞:中里綴、作曲・歌:関田昇介(元・伝書鳩)、編曲:山口ますひろ(元・伝書鳩)です。
これもなかなかいい曲ですよ。

まさにアニメソング、侮りがたしです。
day 2007-12-1817:18
name Gemini...
trip dCi033Ww
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はいからさん、・・・

まさに女学生の世界・・・(^o^)。

女子高生、女子生徒、なんかとは、一線を画す・・・。

海老茶袴にブーツ、今じゃどういうわけか女子大生の卒業式の格好・・・。

さて舞台となった女学校のモデルが何と「跡見学園」・・・。
これ、伯父の母親の母校です、古い話ですが。

大正時代、一次大戦の好景気、しかし関東大震災も・・・、いろんなこと、あった時代ですね・・・。
day 2007-12-1823:00
name
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スタイリッシュな少女マンガ

どちらもアニメは見てませんねぇ(笑)。でも『ベルサイユのバラ』の音楽はおぼえてます。カッコよかったですね。
一方『はいからさんが通る』は、南野陽子バージョンは知ってるけどこれは初めてでした。なぜかマンガ、全巻持ってるんですよ~。
day 2007-12-1900:35
name メロオ
trip -
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これぞ大野雄二の最高傑作・・・(^o^) ルパン三世のオープニング・テーマ 1978

こんばんわ。

アニメソング、インストルメンタルですがこれ、例外としてでも加えないわけにはいかないでしょう・・・(^-^)。
先ずは視聴を・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=WWmrDqZUANc&feature=related
Google検索では
YouTube - ルパン三世のテーマ 78バージョン (theme of lupin the 3rd 78 version)

聴いての通りこの楽曲、いかなる韻文(歌詞)をも拒絶します。
サキソフォンの魅力全開の、正座してでも聴きたい傑作です。
これだけ聴いてテレビを切ったこと、数知れず・・・(^-^)。
このアニメの特徴、お気づきですか・・・。
それは、子供が出てこないこと、基本的に・・・。
それでは。
day 2007-12-1919:36
name
trip -
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ルパン四世

これはよく聴きました。近年も、某パチ屋で聴きましたし(笑)。思えばもう30年以上昔に始まったんですよね。「ルパン四世」でもいいぐらいな歳月・・・。
ハッキリ言ってマンガ以上にアニメが優れてます。
day 2007-12-2007:49
name メロオ
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ベルサイユのばら オープニング・テーマ 「薔薇は美しく散る」

こんばんわ。

我慢できなくなってとうとう、買ってきてしまいました、「薔薇は美しく散る」・・・・・(^^ゞ。
CD一枚で税込み3059円・・・、決して安くはないんですが内容は期待通り・・・\(^o^)/。

オープニングとエンディングはTVサイズとフルレンクス(こちらは当然ステレオ録音)、ご丁寧に二曲づつ入っています。

他は名場面音楽集となっており、「馬飼野ワールド」全開です。
ひとみさんの作品で知っていたとはいえ、「遅れてきた」馬飼野ファンの私、大満足です。

さてフルレンクスのオープニング、よくなった音質で鈴木宏子さん、やはりハープシコードで歌っていること、判明しました、エンディングも同様。
そしてその技量、石川ひとみさんより下、ということはありませんね・・・。
久しぶりです、こんなに上手な歌手を知るのは。

そしてこの作品、一番と二番の間のいわゆる間奏、リコーダーの二重奏とそれを支えるざわめくように盛り上がるストリングス(弦楽器群)が素晴らしいです。
完璧です、馬飼野さん。

さてハープシコード、大塚博堂さんのページで今年の2月10日に語らせて頂いたんですが・・・。

あそこで語った如くこの楽器、ヨーロッパ各国でその呼び名が変わります。
一つの楽器に言語ごとにこれほど沢山名前のある例、無いそうです、他には・・・。

このことは、いかにこの楽器が人々に愛されていたかを物語っています、雄弁に・・・。

そしてなかんずく、この楽器を愛したのがフランス人でした。
他国がピアノに切り替えた18世紀末、依然として拘り続けました、ハープシコードに・・・。(後年マルセイユが生むポール・モーリアの出現、偶然ではないかも・・・)

しかしフランス王室のみならず、ハープシコードの運命をも変えてしまった革命の嵐、このCDで馬飼野さんの作品を聴く私にとって象徴的です、その全てが・・・。

彼は上手いです、とっても・・・。

いい大人が、それなりにキチンと学問をした大人が作っていた昭和のアニメーション、傑作ぞろいですね、いろんな意味で・・・(^-^)。
それでは。

P.S.

参考までに・・・
KTCR - 1286 ベルサイユのばら サントラ&名場面音楽集  \3059
day 2007-12-2122:59
name
trip -
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鈴木宏子

・・・というお方、まったく存じ上げないのですがこの声質はイイですねぇ。気品ある高音で。
優れたメロディに負けない山上路夫の作詞も物語の世界を見事に言い表してます。
何度も見てます(笑)。
day 2007-12-2220:39
name メロオ
trip -
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“バラ”繋がり、“伝書鳩”繋がりで…

“ベルサイユのばら”いいですねぇ。
実は、私、6年程前に、コンビニで全4巻にわたる厚本を買い、読んでました(笑
また、『薔薇は美しく散る』はカラオケでたまに歌います。
某遊技機で、確率変動の時にこれが流れて、これを口ずさみながらやってました。
また、以前、スペシャル番組で見ましたが、ルパンにオスカルとアンドレが出ていたみたいなのがやっていたように記憶してます。

では、私の方は、『はいからさんが通る』同様、フォークグループ“伝書鳩”のメンバーが携わっているアニメソングを一つ。
http://www.youtube.com/watch?v=5f4TbHji8II&feature=related
“まんが水戸黄門”主題歌、塚田三喜夫『ザ・チャンバラ』
この歌の作詞が、元伝書鳩の樟さんが追い掛け回されたと言う(笑、荒木とよひさです。
作曲・編曲が、今年亡くなった羽田健太郎。
『“薔薇”は美しく散る』、ルパンの歌詞が♪真っ赤な“薔薇”は
、そして『ザ・チャン“バラ”』(意味違うだろ(笑)ってところです。
そういえば、『五月のバラ』は、塚田三喜夫でしたね。

ちょっとまとまりがありませんが、こんなところです。
day 2007-12-2309:31
name Gemini...
trip dCi033Ww
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キャンディ★キャンディ

こんにちわ。

「キャンディ★キャンディ  オープニング・テーマ」、聴いてみました・・・(^-^)。

まずはこちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=18XUgaqfEW8&feature=related

Google検索では 「YouTube - CANDY CANDY OPENING THEME」 

これまた素晴らしいですね、良かったです、聴いてみて・・・\(^o^)/。

メロディーは渡辺岳夫さん、若くしてお亡くなりになりましたがアニメソング、沢山残しました。
メロオさんは確か指摘なさいましたよね、バーブ佐竹さんの所で・・・。

その通り、アノ、「天才バカボン」のオープニング、エンディング、彼の作品でしたね・・・。

しかしこの作品、私の注目はやはりアレンジ、彼のお弟子さんの松山裕士さんです。
ハッキリいってイントロとエンディングのハープシコード、これが全てです・・・(笑)。
そのメロディーと装飾音符、支えるストリングス(弦楽器群)はまるでバロック音楽、
この楽器の魅力、満載です・・・(^-^)。
続く堀江美都子さんの歌う、師匠の渡辺さんのメロディーに引けをとりません、全く・・・。

マアこの二人、素晴らしい技量ですね、どうしてこんなにいい曲なんでしょう・・・。
松山さんの楽器選定も完璧、渡辺さんの旋律が生き生きします。
私、見直しています、改めて、少女アニメ・・・。

そしてエンディング、更なる注目は主人公キャンディスが(その中で)微笑む「姿見」つまり鏡・・・、
見るとその形は楕円形、これは円をゆがめた形。
こんな形が流行った時代を「ゆがんだ真珠」という意味の「バロック」という言葉を用いてバロック時代といいます。
しかもその時代を代表する楽器、それこそがハープシコード・・・(^o^)。

ハープシコードの(装飾音符がちりばめられた)音色流れるその(動画の)ワンシーン、
(そういうわけで)見る私を唸らせずにはおれません。

P.S.

Gemini...さん、「まんが 水戸黄門」㈱「ナック」の製作なんですね・・・。
同じです、「星の王子さま プチ・プランス」と・・・。

そして「薔薇は美しく散る」、毎回歌ってください、是非、私の分まで・・・(笑)。






day 2007-12-2316:37
name
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アニメ記事

まんが「水戸黄門」って・・・(笑)。素晴らしくカッコ良いイントロで始まるこの曲は、初めてでした。とてもまんが(内容は知らないけれど)とミスマッチしていて、もったいないくらい。塚田三喜夫・・・いましたねぇ、そんな人。

「キャンディキャンディ」、知ってはいるけど内容は知りません。でも、この主題歌は浸透してましたね。堀江さんファン、相当多かった気がします。渡辺岳夫さん、亡くなってたのは知らなかったなぁ・・・。

最初、「○年代アニメ」としてまとめようとしたのですが、あまりに長大になりすぎた。そこで個別記事として、某アニメについて記事を書いてました。でもあまりにマニアックすぎて放棄しちゃいました。しかし、ここまでアニメを語って頂いたので、復活しようかなぁ。(ただし私の場合、古いアニメでやはりマニアックですけど・・・)
day 2007-12-2322:39
name メロオ
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鈴木宏子さん

こんばんわ。

鈴木宏子さん、彼女の活動、分かってきました、少しずつ・・・。

1978年の秋、古川電工の床暖房のCMソングを歌っています、槇みちるさん、和田夏代子さんとともに。
槇さん、和田さんはCMシンガーとして有名ですので鈴木さん、本来はそちらの方面の仕事、なさっていたのかもしれませんね・・・。

CMは企業のイメージを決定する大事なメッセージ、そのメッセージの「音声」担当の彼女達、
その「声質」、折り紙つきなわけですよね、考えてみれば・・・。

それから1982年、松任谷由実さんの13枚目のアルバム「パールピアス」、オリコン一位にもなったこの作品に、コーラスで参加しています。
その美しい声質、見逃すわけありませんよね、アレンジ担当の正隆さんが。

お終いは「日本の歌 90年の系譜」というオムニバスのCD、参加歌手19人に入っているようです。

以上より、とにかく声質の素晴らしい歌手、というにふさわしい人物のようです。
day 2007-12-2422:26
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CMシンガー

・・・の可能性、高いようですね。どことなく本田路津子系の声質。それにしても樟さんがリンクしてくれた動画、もう消されてしまいましたね。まあたしかに規約違反ですが、それを言えばYOU TUBEに限らず動画サイトはほとんどそうで・・・。現状はちくられ損の側面がありますね。もちろん今の姿勢がいいわけはないけれど、中々難しい問題。(以下、長くなるのでやめます)

いけないことだけど再リンクしちゃいました。

★『薔薇は美しく散る』と『愛の光と影』
http://jp.youtube.com/watch?v=AKoqDZIwxL4
day 2007-12-2517:31
name メロオ
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はいからさんが通る

こんばんわ。

「はいからさんが通る」、リンク、切れてしまっているようですね・・・(ToT)。
でも、まだ聴けるようです、見られるようです、こちらから・・・。

http://fooooo.com/watch.php?id=96c33fdc89a4d50e46a48340074a9d07&site=&url=

いいですね、海老茶の袴・・・(^-^)。
いつまでもいつまでもつながっていますように・・・。
day 2007-12-2622:11
name
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アニメも名曲がいっぱい

『はいからさんが通る』いいですねぇ。
海老茶の袴はいつ見てもいいものです。
樟さんが書いてある通り、女学生と言う響き、いいものだなぁと思います。
私も、you tubeは色々とあるとは思います。
いいものとは思いませんが、UPされているもので良いものは、人に見せたくなります。

ということで、つい、貼ってしまいます。
『ザ・チャンバラ』同様、羽田健太郎が関わった曲で、CD化されていない曲を(カラオケには入ってますが)
http://www.youtube.com/watch?v=FfSatyg51vg
伊勢功一『あしたに生きろバルディオス』

ちなみに、『ザ・チャンバラ』、ハイパージョイにはカラオケで入っているそうです。
あったら歌ってみたいですね(笑

ついでにもう一曲
http://www.youtube.com/watch?v=jcpNGccUDA0
麻田マモル『さらばやさしき日々よ』『風の行方』“太陽の牙ダグラム”主題歌、エンディングテーマ
シャンソン歌手でもある麻田マモルの歌唱、声がなかなか素敵な曲です。
本当に、アニメソング侮りがたしです。

PS もうひとつオマケに今年亡くなった鈴木ヒロミツさんの歌うあの歌を
http://www.youtube.com/watch?v=sywWAo4_UcI&feature=related
『ヤットデタマン・ブギ・ウギ・レディ』
day 2007-12-2818:40
name Gemini...
trip dCi033Ww
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精神年齢

・・・低い私なのですが、アニメとか特撮は早々に卒業しました。マンガはできてないのに。
まあ、世代じゃないので、いずれも知りませんがイイ曲ですね。

鈴木ヒロミツも歌えば、カッコイイ人でした・・・。残念ながら、このアニメも知らなかった。
きっと、どのアニメも今でも見ればハマル予感、してます(笑)。
day 2007-12-2820:44
name メロオ
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フランダースの犬

こんばんわ。

先ずはこちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=9pWdr__RLMI

(Google検索ではYouTube - フランダースの犬・オープニング)


フランダースとはフランドル地方のことです。
これは今のベルギー、おもな都市にアントワープがあります。
さらにここ、ヨーロッパ一優れたハープシコードを生み出した土地です。
フレミッシュ・チェンバロ・・・、銀の鈴を振るような・・・、と形容されたその音色、
王侯貴族がこぞって手に入れようとしました。

さてこの物語、「カルピス子供劇場」が放った傑作中の傑作です。
悲劇にもかかわらず、そのオープニング、爽やかです・・・(^-^)。

その最後に見える大聖堂、アレがおそらくはノートルダム大聖堂、なんでしょうね、
アントワープの・・・。
それでは。
day 2007-12-3000:40
name
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負け犬?

先日「フランダースの犬」、負け犬(←文字通り)で話題になりましたね(笑)。
有名なアニメですが、これも私見てません・・・。でも、何かとVTRで登場するので主題歌は知ってますよ。
day 2007-12-3014:37
name メロオ
trip -
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“フランダースの犬”何度見ても、あの泣けます。
特に、あの最終回は、涙なくしては見れないと思います。
その土地が、ハープシコード等の生まれた地ですか?
あまりそういうのはわからなかったので、教えていただきありがとうございます。
それがわかって聞くと一層、歌にも味が出てくるというかそんな感じです。
今まで同様、涙のしょっぱい味かなぁとも思いますが(笑

では、犬と言う事で、私もまず2曲
http://www.youtube.com/watch?v=IdLGbhs_708
宮内タカユキ『流れ星銀』“流れ星銀”オープニング
http://www.youtube.com/watch?v=MXi01YhYqDA
宮内タカユキ『TOMORROW』“流れ星銀”エンディング
この2曲は、ともに木森敏之が作曲していて、スケールの大きい曲調です。
また、編曲が矢野立美、この人のアレンジもまた秀逸で尚且つ格好よい。
矢野さんのアレンジは、特にイントロの導入部分で、ドカンと聞かせるといった手法が多いと思います。

木森さんと犬と言えば、“黄金の犬”“炎の犬”“パパになりたかった犬”などあります。
“パパになりたかった犬”については別のところに書こうかと思っています。
そんななかの1曲
http://www.youtube.com/watch?v=gaMcikk1OPs
杉村尚美『サンセット・メモリー』“炎の犬”主題歌
元日暮し、榊原尚美がソロになった後がこの杉村尚美です。
日暮しの頃と変わらず、きれいな声ですね。

もう一つ、アレンジャー矢野立美のアレンジした曲を
http://www.youtube.com/watch?v=LBktr7bFMbY
MIO『ダンバインとぶ』
イントロからインパクトがあり、矢野アレンジ作品の真骨頂って感じがします。
ちなみにこの曲を作曲したのは、太田裕美『南風-SOUTH WIND-』を作った網倉一也です。
なかなかのメロディですね。
この曲は、新日本プロレス時代の前田日明が初期の頃、入場行進曲として使ってもいました。

矢野アレンジ作品でもう一つ
http://www.youtube.com/watch?v=wqq2eWbN-vs
弘妃由実『怒りの獣神』『奇跡の獣神』
タイガーマスク同様、アニメから飛び出したレスラーですが、このイントロ部分、かなり格好良いです。

この手のアニメ系の格好よいアレンジをさせたらいいのは、この矢野立美と戸塚修の二人が双璧だと個人的には思います。
day 2007-12-3014:48
name Gemini...
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フランダースの犬、その最終回・・・

さて、お話の舞台フランダース(フランドル)地方、この地方を代表する画家の一人に
ピーテル・パウル・ルーベンスがいます。
外交官をも兼務した彼、根強い人気ですね、平成日本でも・・・。

そしてハープシコード、フランドルの名器中の名器と呼ばれるものの中には
上蓋の裏側に、何とそのルーベンスが絵を描いたものもあったそうです。
まずはこちらを・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Klavecimbel-it.jpg


この楽器の上蓋、勿論ルーベンスの絵ではありませんが、なかなかのものです、それでも・・・。

もし、ルーベンスの絵の描かれたフレミッシュ・チェンバロが、今存在するならば、
それは楽器として、絵画、美術品として、特にベルギーでは「国宝」となることでしょう。

話が横道にそれてしまいましたがフランダースの犬、
濡れ衣を着せられ、村を追われたネロ少年とパトラッシュ(犬)が向かうのが、
アントワープはノートルダム大聖堂の、ルーベンスの大作「キリストの昇架」、「キリストの降架」、
この二大絵画の正面でした。
磔刑に処せられるキリスト、そして死亡した後十字架から降ろされるキリスト、
これが見たかったんですね、ネロ少年は・・・。

ではその最終回の最後のシーンを・・・、ハンカチを用意して・・・、どうぞ・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=4CgnKs1cmpg&NR=1

Google検索では(YouTube - The Dog of Flanders Japanese Version)
day 2007-12-3021:17
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阿久悠の佳曲

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨日、紅白やっていましたが、今回の紅白は、パフォーマンスがない分、安心して見れる紅白だったのではと思います。
最後に、阿久悠特集と言うことで、4曲やってましたが、これが名曲ばかりで、偉大な作詞家だったんだなぁと改めて感じました。
まさにこの時代は、阿久悠の時代と言っても過言無いと思います。
もちろん、歌謡曲ばかりではなく、特撮では“ウルトラマンタロウ”“ウルトラマンレオ”などもやっていますし、アニメでは、樟さんが紹介していた“星の王子さま プチ プランス”なんかもあります。
また、長戸大幸って阿久さんの弟子みたいな感じなんですね、“歌謡曲の時代-人もよう歌もよう-”にも出てました。

そんな阿久さんが手がけたアニメソングを2曲
http://www.youtube.com/watch?v=gOPABPI0SBo
影山ヒロノブ『スターダスト・ボーイズ』“宇宙船 サジタリウス”OP
http://www.youtube.com/watch?v=zcBQLZkm6aE
影山ヒロノブ『夢光年』“宇宙船 サジタリウス”ED
ともに作詞:阿久悠 作曲:鈴木キサブロー 編曲:和泉一弥
この2曲は、私は密かに名曲だなぁと思います。
鈴木さんの作り出すメロディはメリハリがあって、格好よいですし、和泉さんのアレンジもなかなかです。
ちなみに、この和泉さん、中森明菜『LIAR』や因幡晃『夕映えを待ちながら』の作曲も手がけています。
『夢光年』は、合唱で使われたりするらしいです。
そんなこんなで、また名曲の数々を今年も語りたいなぁと考えてますので、改めて今年もよろしくお願いします。

おまけ
阿久さんとは関係ありませんが、前書いた、個人的に矢野立美と双璧ではないかと書いた戸塚修アレンジの佳曲
http://www.youtube.com/watch?v=DZBdlyGUFj4
森口博子『サムライハート』“鎧伝 サムライトルーバー”

PS “フランダースの犬”最終回で、初泣きしましたよ。
day 2008-01-0109:07
name Gemini...
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反省

たしかに「紅白」を見るつもりでチャンネルを合わせていました。実際、美川憲一までは見ていた。(白組オープニング)しかし迂闊にも眠ってしまいました。誠に反省しきり・・・。何も語れません。なんか一日、損をした気分です。
きっと再放送されるでしょうから、その時は欠かさずチェックしたいと思います。
そんなわけで、反省から始まる2008年です・・・。
day 2008-01-0207:38
name メロオ
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フランダースの犬 オープニングで・・・

気になっていたこと、解決しました・・・(^-^)。

オープニング・テーマ「よあけのみち」、あの大杉久美子さんの美しい美しい歌が始まる前の子供の歌、
あれ、
「♪~Zinger Zinger Vlinders」は「♪~歌え 歌え 小さな蝶々」と言う文句だそうです。
成る程、パトラッシュが駆けてくるといっせいに舞う蝶々、納得がいきました。
これ、ベルギーで使われているフラマン語だそうです。

しかし見る度に涙が出でしまいます、私、その最終回・・・(T-T)、でも…見てしまう、また・・・。

「よあけのみち」・・・、それは降る日も照る日も、そして暑い日も凍える日も、ネロ少年とパトラッシュが早起きして牛乳を売りに、アントワープへと通ったその道・・・。
day 2008-01-0216:57
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ストリングスが綺麗な歌

ここのところ、アニメ&you tubeに頼ったコメが多かったので、久しぶりに普通のコメでも。
この1977年に流行った曲の一つに芹洋子『四季の歌』(編曲:青木望)があります。
その前にも、何回か発表されているようですが、一番ポピュラーなのは、この芹さんのかなぁと思います。
芹さんの温かく優しいボーカルと青木さんの綺麗なストリングスが印象的で、包容力があるって言うのかなぁ、そんな曲で、日本のみならず、アジア圏で、愛されていると言う今や流行り歌を超えて、スタンダードナンバーと言ってもいい曲です。
あえて、作詞・作曲を書かなかったのは、このあと触れるからです。
では、早速、この歌の作詞・作曲は、荒木とよひさです。
色々見たんですが、元々この歌は、1964年頃に、スキーをしていて骨折して入院していた学生時代の荒木さんが、看護士さんへのお礼の気持ちで作った曲です。
それが、どういう経緯で広まったのかわかりませんが、広まって、芹さんにたどり着いたみたいです。
詩の内容みると、荒木さんなかなかキザだなぁと思ったりしますが、非凡な才能が垣間見られ、後に大作詞家になるのもわかるなぁと感じます。
それから、“四季”と言うぐらいなので、4番までありますが、実は、5番まであります。
“春夏秋冬”(読み方は、“しゅんかしゅうとう”ではなく“はるなつあきふゆ”)を総括し、太陽に照らされて、明日へみたいな内容です。
私は、歌詞をあるサイトでみて、カラオケで『四季の歌』歌った時に、
♪ラーララララララー
のところを5番の歌詞で歌った事があります。
みんな驚いてましたね。
何故、5番が割愛されたのかわかりませんが、“四季”なので4番で収めたのかもしれません。
それにしても
♪岩をくだく波のような
とか
♪根雪をとかす大地のような
とか、こんな言葉がすらすら出てくる、荒木さんはすげえなと改めて感じました。

蛇足ですが、水戸黄門の『あゝ人生に涙あり』も4番までありますが、3番が封印されていて、3コーラス(3番)までしかない今の形になっているみたいです。
day 2008-01-0316:15
name Gemini...
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訂正です・・・。

フランダースの犬、オープニング・テーマ「よあけのみち」、子供の歌声は

「♪~Zingen Zingen Kleine Vlinders~(~歌え 歌え 小さな 蝶々~)」

でした・・・。
day 2008-01-0323:05
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食欲、少し回復

お二人の博識ぶりにもう感心しきりなメロオです。昨日は新年早々、食当たりでダメージを負ってしまいました。
芹洋子、書かれてしまいました。そのうち書こうと思ってたのにぃ。でも5番まで歌詞があるの知らなかった。生半可なこと書かないで良かった(笑)。
アニメもそのうち個別記事、書きますね。ただ私の場合偏屈なのでとても偏るのはあらかじめお許しください。
day 2008-01-0416:06
name メロオ
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キリストの降架

こんばんわ。

少年ネロが見たがっていたルーベンスの二枚の大作の一つ、「キリストの降架」です・・・。
ご覧下さい、こちらを。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/53/Peter_Paul_Rubens_066.jpg

今でも大勢の日本人が見に来るそうです、わざわざ・・・。
アニメーション、恐るべし・・・。
day 2008-01-0422:10
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この絵は…

…見事な絵です。
これ、見ると、また泣いてしまいそうです(笑

さて、『四季の歌』の5番が入っているサイトを一応貼っておきます。
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/shikinouta.html

これがなぜ封印されたのか、いい詩なのにと思ったりしますが…

それともう一つ、水戸黄門の封印された3番(4番?)
http://www.youtube.com/watch?v=mup1hoTHznw

1コーラス目が封印されている歌詞だそうで、一般的には、カラオケでも、1、2、4番(この映像の2コーラス目)が歌われています。

それにしても、“水戸黄門”、今は亡きスガカンの演じる麻呂(一条三位)が何故か人気ありますねぇ(笑
由美かおるの風呂と同じくらい(笑
day 2008-01-0511:34
name Gemini...
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荒木さん荒木さん、荒木とよひささん・・・

こんにちわ。

出ましたね「四季の歌」。
芹洋子さんのこの作品、聴くといつもいつも思い出すことがあるんです私、ずっと前から・・・。

小学生の時、ある音楽の時間に先生がこの歌、指導しながら言いました。

「君達、♪春を愛する人は~で、「愛」のところを「ソ」と「ラ」の二音で歌ってはダメ・・・」と。
                         
そしてこう続けました。

「愛」は「ソ」一音で歌いなさい、下品になるんです、二音だと・・・」
       

要するに、「♪春を愛する~」は
「♪シーシラソラソファ・・」
ではなく
「♪シーシラソーソファ・・」
と歌いなさい、
ということだったんですが・・・。

そうそう、こんなことまで言いました、おまけに・・・。

「流行歌手が歌ったんだよね、こう・・・」

1976年リリースで、80万枚の大ヒットとなったこの曲、まず彼女のことでしょう、その流行歌手とは・・・。(事実、手元の音源で歌ってます、彼女、そのように)

その時、「確かに下品かも・・・」で済ませて来たんですが今まで・・・。

昨日見てみたんです、楽譜を、改めて、gemini...さんのコメント読んだから・・・(笑)・・・すると、
「あい」は、見た限りではありますが、全ての出版社の楽譜で二音で歌うようになっていました。

とすると、先生のこの言葉、記憶違いだったのか、私の・・・。
で、困ってしまったのです。

そこで私、この曲について調べてみました、少し。
その結果、曲の誕生の経緯はgemini...さんの書くとおりなんですがその後、大ヒットさせた芹さんを含め、何と10人近くの歌手に歌われていることが判明しましたこの作品。

その中でも、芹さんの4年前に歌ったいぬいゆみさんが注目に値するそうです。
他には倍賞千恵子さんも歌っていますがこの方、芹さんよりも更にそのメロディー、リズムを変えてしまっているようです。

ということは、私の先生にとって「下品」ではない歌い方、なさった歌手がいらしたのかもしれませんね、芹さん以前に・・・。

何より荒木とよひささん、彼に是非ともこのブログにお越しいただいて、オリジナルの旋律について教えてもらうのが一番です・・・(^-^)。
で、あんなタイトルにしてみたわけ、なんですが・・・。
そういうわけで荒木さん、宜しくお願いします、ご覧になっていたら、もし・・・<(_ _)>。

P.S.

そうそう、そもそもその時、つまりその授業の時、先生に言われて目を落とした教材の楽譜、
一音で歌うようになっていました、確か。
その楽譜が見つかればいいんですけどね、一番・・・。

         
                         
day 2008-01-0615:36
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おそらくは…

…その樟さんの言っている上品な“四季の歌”は、いぬいゆみだと思います。
“フォーク歌年鑑'72 vol.2”に、いぬいさんの『四季の歌』が収録されているので、確かめてみたら、その
♪愛する
の部分は、同音でさらっと“あい”と歌っていました。
あと、ラストの部分が、ランララララララではなく、ラララララララって感じです。
アレンジは、バイオリンの音などが入って、情熱的な感じです。
また、各コーラス毎に、間奏が入ってます。
秋と冬の間は、スキャットが入り、ちょっと高く転調する感じになってます。
今まで、芹さんのが聞き慣れていたんですが、いぬいさんの方を聴くと、こっちの方がより正統に近いのかな?そんな感じを受けました。
ちなみに、こちらのアレンジはジャズギタリストの横内章次。
1996年頃に亡くなったようです。
この横内さん、弟が二人いて、一番下の弟が、この兄同様ギタリスト、上の弟が水戸黄門の初代格さんで、一昨年、離婚でワイドショーを賑わしていた、声が渋い俳優・横内正です。
横内さんがアレンジを手がけた曲と言えば、奥村チヨ『終着駅』があります。
他では、樟さんはご存知と思いますが、大塚博堂のアルバム曲『色エンピツの花束』のアレンジも手がけています。
私も、いぬい版『四季の歌』はじめて聴きましたが、思ったよりいい曲、アレンジでした。

さて、肝心のメロディはどちらが本当か?それは、荒木さんじゃなきゃわからないところでしょうねぇ?
私も以前お邪魔したことありますが、荒木さんのサイトで質問してみるとか、それも手なのかなぁ?と思います。
でも、その上品なのが正解だと思いますよ。

PS 封印歌詞で何気に書いた『四季の歌』と“水戸黄門”が、意外な形で繋がるとは、世の中狭いですね。
day 2008-01-0619:41
name Gemini...
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Gemini...さん・・・

素晴らしい情報、ありがとうございます、感謝の言葉とてありません。
このブログにお世話になっていてよかったです、本当に・・・。

いぬいゆみさんの音源があったとは・・・、しかも「愛」を一音で歌っている・・・。
早速聴いてみます、私も・・・。
しかし安心しました、全くの記憶違いでもなくて・・・(^^ゞ。

この曲、骨折としては異例の二年半もの間入院したという、荒木さんの人生を変えた一曲だ、
ということを、今回初めて知ったんですが、あまりによい曲ゆえ、クチコミで広がったともいわれ、
そんなこんなでオリジナルの特に旋律が少しづつ変わってしまったのかな、なんて考えていますが、私の先生、知っていたのかもしれません、オリジナルを・・・。

そこでgemini...さん、他力本願で誠に申し訳ないのですがもし気が向いたら、
気が向いたらで結構ですから、荒木さんのサイトで質問してみてください。
宜しくお願いします・・・<(_ _)>。
私、引き続き楽譜を探してみようと思います。

P.S.

水戸黄門繋がり・・・、これもまた・・・(驚)。

それから芹さんの方をたとえ先生の言葉とはいえ、「下品」、だなんて言ってしまいましたが・・・(^^ゞ・・・・、
これについては少し考えがあるので、引き続きコメントしたいと思います。

彼女、リコーダーとハープシコードで歌ってますね、青木望さん、見事です、勿論・・・(^-^)。
それでは。
day 2008-01-0620:52
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汗、汗、汗

やっぱり芹洋子、書かなくて良かった(笑)。まったく知らないことばかりで・・・。
もっとも無知で書いた記事、たくさんあるけど。それを皆さんのコメントが強く補ってくれるんですね。じゃ、やっぱり書いてもいいのかなぁ。
day 2008-01-0700:20
name メロオ
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荒木さん荒木さん、荒木とよひささん・・・その2

こんばんわ。

今夜は愛、・・・について語らせてください・・・(^o^)・・・、あっシマッタ・・・、もう笑いが・・・。

この言葉「ア・イ」、・・・母音なんですよね、「ア」も「イ」も・・・。
この母音連なる言葉、発音しづらい、言いづらいんですよね、開き直さねばなりませんから、口を・・・。

件の「四季の歌」芹ヴァージョン、青木望さんの美しい美しいアレンジで歌う彼女の、
客観的にはやはり美しいといわざるを得ないその歌声の、唯一聴きづらい箇所が、
何を隠そうその「愛」なんです。

「♪はーるをあいするひーとーはー・・・」
「♪シーシラソラソファミーミーミー・・・」

歌いにくそうですね彼女、実際、だから聴くほうも聴きづらいわけで・・・。
でもアタリマエなんです。
ハッキリ発音するには口をシッカリ開け直さねばらぬし、
加えて同時に(異なる音二音で歌うゆえ)声帯の方も、その振動数を変えねばならぬわけですから・・・。
ゆえにここ、プロの歌手たる彼女がキチンと歌おうとすればするほど、ワザとらしくなってしまうんですね実は、残念ながら、そして要するに・・・(T-T)。
そしてここをもって(私の)先生が「下品」と言ったのなら、
そしてその解決法として、ここを一音で歌うことを(私たち児童に)勧めたのなら、(たとえオリジナルの旋律がどうあろうとも)彼は合理的です。
荒木さんのこの傑作、歌い易くてしかも上品、こんなイイことありませんよね・・・(^-^)。

「♪はーるをあいするひーとーはー・・・」
「♪シーシラソーソファミーミーミー・・・」

これで、イイのだ・・・・、ってかんじですね。


さてこの「愛」という言葉、考えてみると(特に男性が女性に)殊更口にしづらい理由、
あったんですね、こんなところにも、気づきました、たった今(発音しづらい、実に)・・・(T-T)。

「誠意」大将軍なるあだ名を奉った芸能人がいましたが・・・(^o^)・・・、
口から先にでも生まれない限り、なかなか言えない二文字ですね、男は・・・(*^_^*)。

で、そんな言いにくい「愛」という言葉について詠った作詞家、いましたよね・・・。

先ずは1978年発表の中村雅俊さんの「時代遅れの恋人達」
私、これ大好きな歌なんですが作詞家山川啓介さん、歌わせましたね雅俊さんに・・・。

「♪恋人よ 愛なんて 言葉は捨てろよ 生まれたままの真心を くれればいいさ・・・」

一方1980年発表の太田裕美さんの「さらばシベリア鉄道」
松本隆さんでしたね、こちらは・・・。

「♪僕は照れて愛という言葉が言えず 君は近視 まなざしを読み取れない・・・」・・(^o^)。

エ~・・・、年初から「太平楽」で、早速・・・、すみません・・・(^^ゞ・・・。
それでは。


P.S.

Gemini...さん・・・、「四季の歌」、カラオケ、荒木とよひさファンの面目躍如でしたね・・・(^-^)。



day 2008-01-0716:43
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いぬい版『四季の歌』を聴いて…

…ちょっと“?”と感じた部分があります。
それは冬の部分。
私はちょっと前に
根雪をとかす大地のような
などと言う言葉がすらすら出てくるとは、さすがは詩人・荒木とよひさだみたいな事を書いたんですが、いぬい版を聴くと、ちょっと違うような気がしました。
よくよく聴いてみると
雪をとかす大地のような
“根”がないんですよ?(これは歌詞カードもそうなっています)
これ、どっちが本当なのかなぁ?と感じましたが、口コミで伝わったとの事なので、それで違う伝わり方をしたのかなぁ?と思います。
もしかしたら、そんな質問もあったのかもしれませんが、見てみてなければ、気が向いたらですが、荒木さんのHPで、音階含めて、質問してみようかなぁ?と思いました。
私の印象としては、声は芹さんが綺麗な感じがしますが、いぬいさんは荒削りながらいいって感じがします。
それにしても、5番を歌うような方は現れないのかなぁ?と感じたりします。

PS 水戸黄門と言えば、“まんが水戸黄門”が荒木とよひさ作詞です。
また、『はいからさんが通る』の関田昇介、山口ますひろが“伝書鳩”のメンバーと言うことでつながります。
それから、矢野立美、実は青木望の弟子だったりします。
本当に音楽って繋がってますねぇ。
day 2008-01-0719:53
name Gemini...
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Gemini...さん・・・その2

こんばんわ。

「根雪」と書いて文字通り「ねゆき」と読むのか、それとも「雪」と読むのか・・・。

先日楽譜を探している時に気付いたんです、私も、そういえば・・・。

「根雪」と書いて「ねゆき」、「ゆき」、ありました、両方とも。
それから活字で「雪」のみ、こちらはあったかどうか、記憶に定かではないんですが・・・。

しかし私には、個人としては大地の地熱で解かされるのは「根雪」がふさわしいです・・・(^-^)。
しかもそれを「ゆき」と読んだほうが歌い易い、やはり・・・。

そしてそういえば私、「♪ねゆきをとーかす・・・」と歌わされたこと、ありませんでしたね、
一度も・・・。
day 2008-01-0721:55
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荒木さん荒木さん、荒木とよひささん・・・その3

こんばんわ。

「四季の歌」、聴いてみました、いぬいゆみさんの場合・・・、
Gemini...さんの言うとおりですね・・・(^-^)。
「あい」を一音で歌い、おまけにそのイントロ、ストリングス(弦楽器群)とハープシコード
ですね、イイです、その緊張感、そしてその発声、自然ですね、とても・・・。

これで十分だと思ったのですが、他にどんな歌手がレコーディングしているのか調べてみたら、一応・・・。

たくさんいました・・・(@_@)。

で、そのうち「あい」を一音で歌っている歌手、探してみたところが・・・・、
いましたね、二人・・・、誰だと思いますか・・・?

小鳩くるみさん、そして石原裕次郎さんだったのです、何と・・・。

小鳩くるみさん・・・、私、心強いです、とっても、彼女がこう歌っていてくれるなら・・・。

そして石原さん・・・、実は楽曲としての完成度、一番なんじゃないかと思うんです、
            彼の場合が・・・。
            イントロの緊張感溢れるやはりハープシコードとストリングスが秀逸です。
            
            今の所、視聴だけなので、編曲が誰なのか分かりませんが・・・(^^ゞ。

この三人の歌、上品といわざるを得ません、もはや荒木さんの旋律が事実どうあろうと、
お気の毒ですが、芹さんよりは、やはり・・・(T-T)。

因みに・・・、

天地聡子、小野嶋みき子、横内正、ダーク・ダックス、チェリッシュ、ダ・カーポ、
倍賞千恵子、和田弘とマヒナスターズ、
この方達は皆、「芹」ヴァージョンでした。

では参考までに・・・。

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=MHCL-925
(いぬいヴァージョン)

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VICG-5386
(小鳩ヴァージョン)

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TECE-34297
(石原ヴァージョン)

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=KICX-3530
(芹ヴァージョン)

いやしかしよかったです、私の記憶、誤りでなくって・・・(^-^)。

P.S.

Gemini...さん、そしてメロオさん、是非一度、「あい」を一音で歌い、
あわせて五番目、歌詞付き(スキャットではない)で、歌ってみて下さい、カラオケで・・・。
 
            
day 2008-01-1121:58
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他にも3組

『四季の歌』、これだけ沢山の方が歌ってますが、店にある試聴機で、それ以外の3組聴きました。
その3組とは、夢彗、すがはらやすのり、立川清登です。
夢彗は上がるバージョンでした。
すがはらさんは、多分そのままバージョンです。
立川さんは、明らかにそのままバージョンです。
どちらのバージョンかは別にして、この3組は、かなりうまいと感じます。
夢彗は、ヒーリングと言うシリーズで色んな曲をカバーしているグループです。
そんな中の一曲に、大塚博堂『旅でもしようか』があります。
すがはらさんは、シャンソン系からポピュラーまで、ユースホステルなどでよく歌われる『旅の終わり』と言う曲が代表的かなぁ?と思います。
また、タペストリー~歌はジャンルを超えて~と言うアルバムで色んな曲をカバーしてますが、そんな中の一曲に、夢彗同様に、大塚博堂『旅でもしようか』があります。
立川さんは、バリトン歌手としてかなりな方です。
『大きな古時計』『六甲おろし』など。
割とTVにも出ていて、“オールスター家族対抗歌合戦”の審査員や“スターどっきりマル秘報告”のリポーターやキャップ、教育TVの子供の音楽番組“うたってゴー”などに出ていて、真面目でダンディーな外見と裏腹に人あたりがよく、面白い方でした。
1985年の年末の公演中に倒れ、一時回復の兆しを見せたものの、急変し、55歳の若さで亡くなりました。
やはり、声楽家なだけに声、歌唱、ともに抜群ですし、上品さを感じます。
ちなみに、立川さんですが、にしきのあきらのところにも書きましたが、にしきのあきら、稲尾和久、河村英文、そして、大塚博堂の高校の先輩です。
つまり、この3組に共通するのは…って事です。
それは抜きにして、『四季の歌』は、本当に色んな方が歌っているんだなぁと感じました。
そして、試聴はしてないんですが、ヤフーオークションを見たら、石坂浩二・伝書鳩・詠かおるのアルバム『四季の歌物語』と言うのがありました。
石坂さんは語りで、歌は伝書鳩、詠さんみたいで、『四季の歌』と言う楽曲がありました。
アルバム監修が荒木とよひさなので、この『四季の歌』は、間違いなくこれです。
問題はどっちが歌っているか?これは私もわかりませんが、もし伝書鳩なら、これは限りなく元祖に近いのかなぁ?と思います。
でもボーカルは、荒木さんじゃなく、山口ますひろ(あるいは関田昇介)だと思います。

樟さんがあげている中では、石原裕次郎がいい雰囲気ですね。

では

PS 荒木先生のHPに色々質問しようかなぁ?と思い、見ようとしたら、繋がらなくて見れませんでした。
day 2008-01-1200:07
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パタリロ !

こんにちは。

突然ですが御存知ですか・・・・?・・・パタリロ・・・。
1970年代後半より連載が始まり、それは今もって続けられ、親子(もしかしたら孫)で読まれている少女漫画です・・・。
私、一時期読んでいたこと、あるんですけどいつか離れてすっかり忘れてたんですが・・・。

アニメになってたんですね、1982年に、そしてそのエンディング、ふとしたことから聴いてみたら・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=Vvvn0hNHGQY

Google検索では(YouTube - パタリロ ! _ED)

素晴らしい完成度です・・・(^-^)。
まるでオペラのアリア・・・。

ハープシコードで歌う竹田えりさん、最高です、本格的に音楽、学んだ人のようです。

因みに黒髪と金髪、これ、二人とも お・と・こ  ・・・・(^^ゞ 。

黒髪の方はジャック・バルバロッサ・バンコラン・・・、英国MI6の少佐です。
金髪の方はマライヒ・ユスチヌフ・・・・・・・・・・・・・・・、元殺し屋にして、愛人です。
                               バンコランの・・・・・・(^o^)。

この漫画、後にも先にもちょっと見当たりませんね、類似作品が・・・。

しかし私、このエンディング「美しさは罪」、大好きになりました。

アニメソング、侮るべからず・・・、再認識してます。

是非歌ってください、カラオケで、「薔薇は美しく散る」同様・・・(^-^)。

day 2008-01-2616:19
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クックロビン

パタリロ、もちろん知ってますよ。何冊かコミックも買ってしまったし・・・。アニメ化も憶えてますけど、見たことありません。
よく作中で、誰が殺したクックロビン・・・って出てきましたね。当時、パタリロそっくりな後輩がいたもので。(どんな奴だ・・・笑)
day 2008-01-2707:07
name メロオ
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薔薇は美しく散る・・・

フルレンクスの画像、見つかりました・・・(^o^)。
こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=VTKYox5JzrE&NR=1

こんな作品です、全体で・・・。
馬飼野さんの傑作です、楽曲としての完成度、最高です。
ハープシコードで歌う鈴木さんの歌唱、見事です・・・(^-^)。

「♪・・・私は 薔薇の定めに生まれた 華やかに激しく 生きろと生まれた・・・」
「♪・・・私は 薔薇の命を授かり 情熱を燃やして 生きてく いつでも・・・・・・」
「♪・・・薔薇は薔薇は気高く咲いて 薔薇は薔薇は美しく散る・・・・・・・・・・・・」

まさにオスカルの生涯そのもの・・・、素晴らしいですね、山上さんの詞も。

尚、最後の「ジュテーム、オスカル・・・」、これ、志垣太郎さんの声です、アンドレ役の・・・。

カッコよくキメて下さい・・・、是非、カラオケで歌われる時は・・・(^o^)。 
day 2008-02-1120:47
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気品高い

エヘヘ、それすでに見てます。
私ですら、割と気持ちよく歌える曲だけど、本家・鈴木さんのあの気品高い声だと魅力が何十倍も違いますね。ま、とうてい素人なので歌いきれないというところでしょうか。
day 2008-02-1121:41
name メロオ
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渡辺岳夫の名曲

こんばんわ。

アニメソング、「元祖天才バカボン」の場合は、「パパはやっぱりすばらしい」・・・、
なぜか東京ムービー企画部作詞のこの作品が最高です、私・・・(^-^)。

渡辺岳夫さんの作編曲、これも「タリラリラーンのコニャニャチワ」、「元祖天才バカボンの春」
を抑えて魅力です・・・。
少年バカボンが歌います。


♪ねえ パパ 遊ぼうよ いつものように
 眩しい光と青いそよ風 パパじゃなくっちゃダメなの ダメなの・・・
 ハジメもママも 淋しがるよ 勿論僕だって 僕だって

・・・「もう朝か・・・皆寝なさい・・・」・・・

 ママは パパはやっぱり やっぱり 素晴らしい・・・・

ではこちらから(二曲めです)・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=qZo66tdu1CA&feature=related
(Google検索では元祖天才バカボン OP・ED)

変わってましたね、このアニメ・・・、でもイイ意味で・・・(^-^)。

さて、ここで問題です・・・。
バカボンのパパのお仕事、何だったでしょう・・・?

答えは・・・植木屋でした・・・。



 
 
day 2008-02-1821:03
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天才バカボンのパパ

初めて読んだのはカブスカウトの帰り道。だから日曜の午後で、歩き読みしながら帰宅したことを鮮明に憶えてます。もう笑い転げましたね。それからゆうに30数年が経ったなんて・・・。
アニメは、私の世代だとやはり最初のバージョンですね。でも、
♪枯葉散るテラスの午後三時~
は、好きだなぁ。あっ、植木屋さんなのは、知ってましたよ(笑)。
day 2008-02-1821:14
name メロオ
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“元祖・天才バカボン”…

…懐かしいですね。
ところで、この3曲、作曲は渡辺岳夫ですが、編曲はたしか、あかのたちおだったように記憶しています。
day 2008-02-2121:36
name Gemini...
trip dCi033Ww
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あ・・・ホントだ・・・・

その通りのようですね、調べてみたら・・・。

しかし渡辺さんのあの美しい美しい旋律をこんな風にアレンジなさるとはあかのさん、相当な実力者ですね・・・(^o^)。

特に「パパはやっぱり素晴らしい」、それならこれはあかのたちおさんの名曲でもあります・・・。
day 2008-02-2122:14
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プロゴルファー猿・・・

おはようございます。

アニメ「プロゴルファー猿」・・・、そのオープニング・テーマ、見つけました・・・(^-^)。

懐かしいです・・・。
こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=6fucHjj3qWw

アニメは大抵原作を越えられないのですが、正反対でしたね、これは・・・。
その内容の面白さと共に、何よりOPの歌「夢を勝ち取ろう」・・・、最高でした。

先ず小林亜星さんの素晴らしきメロディーを支える筒井広志さんの名アレンジ、
これに尽きます。
そして水木一郎さんの歌声、爽やかです、とっても・・・。
更に藤子不二雄さんの詞、これまた捨てがたいです・・・。

♪・・・雲を裂き 嵐を呼んで 夢を 夢を 夢を 夢を勝ち取ろう・・・

おまけにこのOP・・・、アニメそのものが感動的なんです、誠に・・・。

見てみたいですね、もう一度、機会があったら・・・。
day 2008-03-0811:25
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藤子アニメ

小林亜星はアニソン、CMソングがホントにうまいですね。このアニメもまったく見なかったんですが。マンガはもちろん知ってました。藤子Aさんですね。
たしか昔、ファミコンのゲームソフトにもなってたような。とんでもない難コースで・・・。

私の藤子アニメはやっぱり「パーマン」「怪物くん」「オバQ」あたりかな。しかし、氏の作品は何度もリメイクされますね。それだけ普遍性あるのでしょうか。
「猿」はリメイクないだろうけど、もしなったらハニカミ王子が出てくる?
day 2008-03-0813:13
name メロオ
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正調 「星の王子さまプチ・プランスOP」・・・

こんばんわ。

「星の王子さまプチ・プランスOP」・・・、フルに聴けるところ、見つけました。
こちらから、是非・・・。(ページが開くと始まります)

http://www.ijigg.com/songs/V2BD4B0PB0



頭の真上に星がある あれが あれが僕の星だよ
プチ・プランス プチ・プランス ルルルル ルルル
余りに小さい星だから 君の目には何も見えない
プチ・プランス プチ・プランス ルルルル ルルル
だけどあるんだよ 見上げてご覧 そのうち君にも見えてくるよ
ルルルルル ルルルルル ルルルルル 星の王子さま

友達探しに来たんだよ 僕はいつも一人だったよ
プチ・プランス プチ・プランス ルルルル ルルル
悲しいときには何度でも 赤い 赤い夕日見つめていたよ
プチ・プランス プチ・プランス ルルルル ルルル
君は 友達になれそうだけど どうして眩しい顔をするの
ルルルルル ルルルルル ルルルルル 星の王子さま・・・



テレビサイズでしか聴いたことの無かった私、しかもステレオ・・・、感激です・・・(T-T)・・・。

長戸大幸さんのハープシコード、パーカッション、ストリングス(弦楽器群)・・・、
そして三木たかしさんのメロディー、阿久悠さんの詞・・・、
鈴木賢三郎君の美声を支えるこれら全てが素晴らしいです・・・(^-^)・・・。

アニメソング、侮れませんね、ホントに・・・。
day 2008-05-0521:29
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アニソンという区分は

・・・もう不要な時代かもしれませんね。
先日、BSで「アニソン大全集」オンエアしてました。
残念ながら『星の王子さま~』はノータッチ。あまり知られてないようだけど
(私も知らなかったし)、曲としてはさすが!なんですがね。

昔のアニメはそうたいした楽曲がなく、でも「思い入れ」という味付けがある分
なつかしい。近年のアニメはそうそうたる楽曲揃いで、反面「思い入れ」がなく
初聴きばかり。普通のJ-POPとして出ていても立派に通じる曲が多い。
それだけアニメもマーケティング上、「成熟」の分野に入ってますね。
day 2008-05-0618:39
name メロオ
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コミックソングの傑作・・・「ゆけゆけ川口浩」・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

突然ですがメロオさん・・・、
御存知でしたか、テレビ朝日の「水曜スペシャル 川口浩探検シリーズ」・・・(^o^)・・・。

1977、8年辺りから8年ほど放映された冒険スペシャルです・・・。
マァはっきり言って「捏造生物」オンパレードな・・・明るく楽しい「ヤラセ」・・・(^o^)・・・。

因みに本来ノンフィクションたるべき「報道」がそれを違えたことで使われ始め、
人口に膾炙したのが御存知「ヤラセ」・・・(T-T)・・・。

そして娯楽エンターテインメントなこの番組の場合も、
「笑っていようよ」という人の多い中、やはり「突っ込み」を入れたい人もいたようで・・・(^o^)、
それが嘉門達夫さんでした・・・。

こちらから・・・(^o^)・・・。

http://youtube.com/watch?v=rFRHL-FXadc

この作品・・・、コミックソングの一言で片付けるのはとても惜しいです。
その短調の二拍子の・・・、
そして澄み切ったトランペットの音色が印象的な編曲・・・、
新田一郎さんというワタナベのトランペッター出身の編曲家なんだそうですが・・・、
最高です、その技量、嘉門さんのメロディーとともに・・・\(^o^)/・・・。

勿論嘉門さんの詞の可笑しさ、的確さは言わずもがな・・・(^o^)・・・。
お笑いはやはり、「吉本」に非ず、「松竹芸能」ですね・・・。

彼は父親がインテリ・・・、
だからかどうか、「勢い」だけの、多くの吉本の芸人と比べてどこか知的・・・。
「替え歌」・・・、イッパイありますね、面白いの・・・(^o^)・・・。

「♪カツオ風味のフンドシ~」・・・・・・・・・・・・・・・・・・(CM)

「♪キャ~ラメル ひろった~ら~ハ~コだけ~」・・・(函館の女)
day 2008-05-3121:09
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コミック・ソングは

・・・好きな分野です。所ジョージ、タモリのアルバムを買ったぐらいだから(笑)。
嘉門達夫は、たしか元々落語家に弟子入りして破門された経歴ありましたよね。
day 2008-06-0117:49
name メロオ
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雪の進軍・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

メロオさん・・・、映画「八甲田山」・・・、ご覧になりましたか・・・?
こんな感じでした・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=gLh4BDv4_ng&feature=related

出演俳優陣は当時としてはマアマア・・・、しかしそれとても、今となっては超豪華・・・。
ロケはともかくセットは大変素晴らしく、極めつけは音楽、芥川也寸志さんの・・・(^-^)・・・。

・・・で、その時生まれて初めて聴いたのが軍歌「雪の進軍」でした・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=GBuU08f7j7M&feature=related



雪の進軍氷を踏んで どれが河やら道さえ知れず 
馬は倒れる捨てても置けず ここはいずくぞ 皆敵の国
ままよ大胆一服やれば 頼み少なや煙草が二本

焼かぬ干物に半煮え飯に なまじ命のあるそのうちは
堪えきれない寒さの焚き火 煙いはずだよ生木が燻る
渋い顔して功名話 酸いというのは梅干一つ

着の身着のまま気楽な臥所 背嚢枕に外套被りゃ
せなの温みで雪解けかかる 夜具の黍殻シッポリ濡れて
結びかねたる露営の夢を 月は冷たく顔覗き込む

命捧げて出てきた身ゆえ 死ぬる覚悟でとっかんすれど
武運つたなく討ち死にせねば 義理に絡めたじゅっぺい真綿
そろりそろりと首締めかかる どうせ生かしちゃ帰さぬつもり



これ、明治28年の日清戦争に於ける大山巌大将率いる第二軍のありのままの姿・・・、
当時の兵士の偽らざる心を歌った軍歌の傑作なんだそうです。

・・・もともと死にに来たのだから、死ぬつもりで「突撃」するんだけど
運に恵まれなくて「討ち死に」できずに(生きながらえて)いるから
(敵よりも)浮世の「義理」の方が先に「私」を追い詰める、ジワジワと・・・。

スゴイ詞ですね、四番・・・(>_<)・・・。
「じゅっぺい」・・・、つまり「慰問袋」・・・、
入っていた手紙でこんなこと言われた兵士、いたそうです、実の母親に・・・、
「お前、頼むから戦死してくれ、そうすれば補償金が出るから、家族は飢えずに済む・・・」

貧しい農家の、それも(土地をもらえない)次男以下がほとんどの兵士・・・、
家族の為、喜んで「決死隊」に志願した者もいたとか・・・(T-T)・・・。



さてこの映画「八甲田山」・・・、リーダーの条件を問いました、視る私達に・・・。

部隊をほぼ全滅させた北大路欣也さん扮する神田大尉は
「天は・・・、天は我々を見放した・・・」とあきらめ、
隊を全員生還させた高倉健さんの徳島大尉は
「天は自ら助くる者を助く・・・」と部下を励ます・・・、

生と死を分けたもの・・・、それは実にこのリーダーたる者の「気力」の差でした。
day 2008-07-1322:10
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苦難の行進

これもタイトルしか知らない曲でした。
しかし「雪の進軍」って、もうそれだけで苦難の道行ですね(笑)。

幼い頃、帰省した折の田舎の道がそうでした。
父と叔父と私の三人。大人はやすやすと歩けるけど、幼子の私は膝頭以上の雪でまったく進めない。
父とくれば、叔父(兄)の手前、見栄をはってわざと無視してズンズン進む。
叔父が心配そうに見てくれるだけ。もう、泣きながらついていきましたね(笑)。
そんなことをありありと思い出しました。

PS:有名なセリフの【八甲田山】は、見てません。
   でも、今となればオールスター勢揃いですねぇ。
day 2008-07-1322:34
name メロオ
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雪の進軍・・・その2・・・

こんにちわ・・・(^-^)・・・。

映画「八甲田山」・・・、こちらで見られます・・・。
http://search.pandora.tv/?query=%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1

画像の方をクリックすると、CMを経てスタートします・・・(^-^)・・・。
「K」サン達の著作権問題はともかく・・・、是非、今のうちに・・・。

前編後編あわせて3時間強の、今となっては「大作」・・・、
俳優陣の「演技力」には多少物足りなさ、感じないでもないですが・・・、それでも「傑作」・・・。

「雪の進軍」で始まり、「雪の進軍」で終ります・・・、
「奈々さん」のドラマ・・・、ひとまず中断して・・・どうぞ・・・・。
day 2008-08-3015:03
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追加と訂正です・・・(^^ゞ・・・

軍歌「雪の進軍」・・・、リンク、切れてしまったようなので再び・・・、
http://jp.youtube.com/watch?v=ELvCVDLFauk

・・・しかしこの歌・・・、大抵の人が「八甲田山」・・・、この映画とリンク、するようですね。
・・・あ、そうそうそれから・・・映画・・・、3時間弱の誤りでした・・・(^^ゞ・・・。
day 2008-08-3015:28
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trip -
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快適生活化

なかなか奈々ちゃんのドラマ、中断するのは難しい(笑)。
映画はやっぱり大スクリーンで見たい、と思ってます。
でも最近、DVDレンタルをし始めて(←遅い)その便利さはいいですね。
その上、今じゃWEB上でも見られる時代。
どんだけ快適になっていくんだっ!
day 2008-08-3117:04
name メロオ
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『四季の歌』

以前、ここで『四季の歌』の
♪春を愛する
の“愛する”の部分は上がるのか?それともそのままなのか?と言う議論がありましたが、一つそのヒントとなり得る貴重な映像が短いのですがあったので貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=fY6nEiQCZ14

本人が歌っているので、これは原曲なのかなぁと感じましたが、上がらずにさらっといくって感じなのかなぁと私は感じました。
day 2009-12-1212:03
name Gemini....
trip dCi033Ww
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ナルホド・・・

・・・、確かに「♪~愛する・・・」・・・、「あい」を1音で歌われてますね・・・(^-^)・・・、
本人歌唱のこの動画・・・、「オリジナルかくあるべし・・・」という証言ですね、有力な・・・、
コレで溜飲が下がりました私、有難うございます、感謝しますGemini...さん・・・。

・・・考えてみれば口伝えで広まっていったというこの作品・・・、
今となっては巷で売られている楽譜が(少なくとも私が見た範囲では)
全て2音で歌わせるようになっている以上、
ほとんどの方が「芹洋子」ヴァージョンで習い、歌ってるんでしょうね・・・。

その中にあって荒木オリジナルに忠実な「石原裕次郎」ヴァージョン・・・、
実はこの間CD買ってきて聴いてます私・・・、
誠「気品」に満ちた一曲・・・、編曲は小谷充さんです・・・(^-^)・・・、
試聴ですがこちらから、是非・・・。
(ページをスクロールして下さい、17曲目です・・・)
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%A3%95%E6%AC%A1%E9%83%8E-J-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B000BU6QXO

・・・ストリングス(弦楽器群)とハープシコードのイントロとエンディングが最高・・・\(^o^)/。
day 2009-12-1621:44
name
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凄いなぁ

『四季の歌』は、芹洋子バージョンの印象が強かったので、この悪漢トリオ(笑)のバージョンはかなり印象が変わります。
静かな悲しみを感じますねぇ。

それにしても裕次郎が歌うとすべてが「ムーディー」に変換されてしまう。凄いなぁ(笑)。
そして、イントロの煌びやかさもお見事。
day 2009-12-1912:48
name メロオ
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Q 先生は英語とフランスを話されるのですね 父がイギリス人で母がベルギー人のため、私は両方の言葉を話します。生まれは”マウントソレル”というイギリスの小さな町で...

[2011-03-27]

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