なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-05 ]

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加藤登紀子

アイドルだったり演歌だったり、「歌手」といってもその形態はなかなかに幅広い。しかし一生、歌手で生きることは難しい。歌手から役者に転じたとしても、その役者業からして今の時代は続きにくい業種に思える。総じて、芸能活動で一生をまっとうすることは奇跡なのかもしれない。

その意味で、加藤登紀子の在り方は理想に近いともいえる。60年代の歌手なのに、今なおコンサートを開く力を有している。それは、固定ファンを掴んでいるだけじゃ成し遂げられない。日々、新たな層を開拓しているに違いない。(←推察)

簡単に分類するとデビュー時の70年代前後、『ひとり寝の子守唄』、『知床旅情』のファン。80年代後期の『100万本のバラ』のファン。そう、おトキさんはたまに大ヒットをとばす。忘れた頃にブレイクするから、なかなか油断ならない。けっして休火山じゃないのだ。

GOLDEN☆BEST/加藤登紀子
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元々知名度がある人だから、潜在的な需要があるのだろう。何かのキッカケさえあればこういったことも起こすのだ。すでに時は21世紀、そろそろ次のヒットが来る頃かな?充分、マグマも溜まってることでしょう。火山噴火予知連絡会は、しっかりおトキさんを観測する必要があるのだ。(←そ、そんなバカな)

元祖・高学歴芸能人ではあるが、それは詰め込み式の頭の良さだけじゃなく、生きる上での知恵もしっかり備わっている人に思える。ステキな生き方が見えるような歳の重ね方は、たいしたものだ。見習いたいけど、私には難しそう・・・。

加齢と共にそれまでなんとも思わなかった曲が、心に響く場合がある。そんな場合、たいてい歌手自身は一線になく「ナツメロ」扱いになる。だが、おトキさんはしぶとくそこに居てくれる・・・。これこそが、「継続は力」の典型でしょうか。
まあ、おトキさんと気軽に書いてるが、私の年代ではそこまで親しみ深くないのですが。

歌の世界は男女の恋愛が常だが、おトキさんはもう少し広く「人間讃歌」を奏でている。そしてそれが今の「音楽界」の一つの流れにもなっている。なにも音楽は、ティ-ン・エイジ向けばかりじゃないという証かな。
今後、このジャンルは要注意です。

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コメント

視聴・加藤登紀子

★『ひとり寝の子守唄』
なんか映像と共に聴くとたまらなく、怖い・・・。
http://youtube.com/watch?v=a7ZEV7EpYrI

★『時には昔の話を』
【紅の豚】を見てないのでよくわからないけど、たしかに名曲の予感。
http://youtube.com/watch?v=7a2AQHlzdJw

オマケ↓↓
★『時代おくれの酒場』渥美二郎
うーん、しみじみシビレる!カッコイイ。シブイ。貧困な私の語彙では語りつくせない。
だって、不器用ですから・・・。こんなの聴いてると歌いたくなる。
http://youtube.com/watch?v=Q5iipuH-UFs
day 2008-05-2419:23
name メロオ
trip -
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自分がはじめて生で見た歌手は…

…実は、おトキさんです。
私は田舎に住んでいたので、なかなか生で芸能人を見る機会がなく、小学生の頃に小学校の体育館で、加藤登紀子のコンサートがあるというので、親に連れられていきました。
初めて、加藤登紀子を見、名前だけはなんとなく知ってましたが、どんな歌を歌っているのか、ガキなのでさっぱりわからなかったんですが、『知床旅情』や『この空を飛べたら』などは、「知っている歌だ!」って感じでした。
おトキさん、終始、一升瓶を持っていて、飲みながら歌っていたのが、非常に印象的でした。
話は変わりますが、『愛のくらし』と言う曲が、ヨーロピアンな感じで割と好きです。
そして、森岡賢一郎アレンジの

http://youtube.com/watch?v=a5IcHw6vzqc&feature=related

『ひとり寝の子守唄』(スタジオ録音音源)

これもいいですね。
day 2008-05-2509:00
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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残る歌手の一人

ほろ酔いコンサートとかやってるそうですね。
下戸な私は関係ないけど、のん兵衛にはさぞ楽しいことでしょう。
しかし小学校の体育館のライブで一升瓶とはスゴイ(笑)。

この人は独自のポジションをしっかり確保してるので、後世に残る歌手の一人でしょうね。
day 2008-05-2518:58
name メロオ
trip -
url

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TBありがとうございます!!

加藤登紀子さん…
たしかに、たまに突然のように大噴火を起こしますね(笑)
まさに火山ならぬ『歌山』とも言うべき貫禄を感じます。

自分はミリオンローズ世代ですが、知床旅情がすきです。
(^-^)

day 2008-05-3008:32
name Satsuki
trip MmK7tK0o
url http://blog.livedoor.jp/satsuki765/

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知床しぶき

Satsukiさん、コメントありがとうございます。『知床旅情』といえば、私はどうしても森繁節を思い出してしまう。それとなぜか、昔あった食品(ふりかけかな?)で、「知床しぶき」(BYグリコ)を(笑)。一度も食べたことないけどこのCM、私にはインパクトあったようです。
day 2008-05-3021:34
name メロオ
trip -
url

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“紅の豚”

“知床しぶき”なんとなく聞いたことがあるような無いような、そんな感じです。
それにしても、おときさん、歌い上げ方が素晴しいですね。
さて、“紅の豚”の話が出ていますが、この映画は何といっても

http://jp.youtube.com/watch?v=_KcfLBrnH_o

この方の渋くて格好良い声が印象的です。
森山周一郎、この人の声は他に無いような素晴しい声です。
以前、森山さんの声になってみたいなと書いたことがありますが、こんな声なら、人生楽しそうな感じがします。
また、芸能人野球大会(ハナ肇といかりや長介がそれぞれのキャプテンだった)で、審判をしてましたが、ジャッジの時の
“ストライク”
“ボール”
の声は、聴いていて鳥肌が立ちました(笑
男の自分でも惚れる、そんな声です。
ちなみに、森山さん、本名は“大塚博夫”と言うそうです。
やはり、他に無いようないい声の持ち主と言うのは、名前も似るのかな(笑 と勝手に思ったりします。

ちなみに私が、森山さんの物真似をすると長さんになって“だめだこりゃ”です(笑
day 2008-06-0419:57
name Gemini...
trip dCi033Ww
url

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深夜ラジオで聞きたい

シブイ声ですね。でもこんな声、若いときに出してたら「おやじぃ」と呼ばれそう(笑)。
深夜ラジオで聞きながら眠りたい。桂銀淑の記事で触れた西崎義展みたいに・・・。
day 2008-06-0420:33
name メロオ
trip -
url

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『百万本のバラ』は…

…二通りの歌詞があります。

まずは、一般的に有名な

http://jp.youtube.com/watch?v=4D6qhcYHabk

訳詞:加藤登紀子

そして、もう一つが

http://jp.youtube.com/watch?v=hi2BRJzj7EU

訳詞・松山善三

実は、日本でこの歌を最初に歌われたときの訳詞は、後者の松山版でした。
歌謡曲では、『秋冬』を歌った歌手の一人、小田陽子がこの歌を、加藤登紀子より先に歌っていたそうで、その歌詞もおそらく松山版だと思います。
この松山善三とは、何者か?と言うと、100%断言を出来る程、自信はありませんが、女優・高峰秀子の旦那さんの映画監督の松山善三だと思われます。
作詞関係では、美空ひばりの『一本の鉛筆』と言う曲を作詞してますし、そういう意味では、訳詞を
手がけていてもおかしくはないのかなぁと思います。
割とシャンソン歌手がこの歌を歌うときは、この松山さんの訳詞で歌うそうです。
こちらの詞は、おときさんのと比べて、個人と言うのか、僕の思いがより強く入っているのかなぁと感じます。
また、ドラマチックな感じがします。
仮に映画監督だとすれば、だからか、と感じるものがあります。
ちなみに原曲に近いのは、おときさんの方の訳詞だと言うのを聞いたことがあります。
どちらの詞も、それぞれに素晴らしく、この曲の魅力を体現していると私は思います。
一度、カラオケで、この歌を入れて、松山善三訳詞の歌詞で歌うことを試みましたが、さびの部分の尺が違って、撃沈(笑 したことがあります。
day 2008-11-0109:47
name Gemini...
trip dCi033Ww
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松山善三

・・・といったら、真っ先に「脚本家」の印象が私にはあります。
どことなく「戦争」の影を背負った印象があって、人間の生死を見つめた作家のような。

仲代圭吾という方、まったく知らなかったけどシャンソンの人なんでしょうか。
世の中、広いなぁ・・・。

day 2008-11-0306:58
name メロオ
trip -
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やっぱり似合うなぁ

加藤登紀子と言えば、なんと言っても“酒”(笑
私が始めて見たときも、一升瓶を脇において小学校の体育館で歌っていました。
そんなおトキさんが1975年に歌ったのが

http://jp.youtube.com/watch?v=g64F7bxzOiM

『酔いどれ女の流れ唄』(作詞・作曲:みなみらんぼう 編曲:木森敏之)

元々、この歌は1971年に

http://jp.youtube.com/watch?v=NMcKqqL8wy4&feature=related

(編曲:寺岡真三)

森本和子と言う歌手により歌われたそうです。
そして、この歌が、みなみらんぼうの作家デビュー曲だそうです。
いかにも、みなみらんぼうって感じの曲で、雰囲気があっていいです。
先日、発売された青春のうたと言う本のシリーズのCDには、みなみらんぼう自身が歌っているこの曲が収録されています。
それにしても、この歌、加藤登紀子にピッタリ合いますね。
酒とか酔いどれと言う言葉が特に(笑
day 2009-01-1710:56
name Gemini....
trip dCi033Ww
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酔いどれ女

これは聴き覚えありますね。
でも、当時は彼女が「酔いどれ女」とは知らなかった(笑)。
声が凛としていた通り、良いです。

しかし下戸な私は、酔いどれ女って苦手なんだけど・・・(笑)。
day 2009-01-1716:36
name メロオ
trip -
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フランス歌手 Dalidaの名曲

『百万本のバラ』はじめカバー曲も訳詩して歌っていますが

『歌い続けて』
http://www.youtube.com/watch?v=edsekM4sRlE

この曲もそんな曲です。
これは、フランスの歌手、ダリダ(Dalida)の曲です。
『MOURIR SUR SCENE』
http://www.youtube.com/watch?v=YmpqnitQ8Xc
このダリダさんは、『甘い囁き』『ラストダンスは私と』などの日本でもなじみの曲を歌っている歌手ですが、その人生は、特に恋愛は波乱が多く、それが原因で、1987年に54歳の若さで、自らの人生にピリオドを打ったそうです。
これは1983年頃のようですから、歌手としては後期なのでしょうが、生き方や人生などを歌っている感じがしますし、私も名曲だと思います。
この歌、実は昨年、青木裕史と言うシャンソン歌手のCDではじめて聞いて、これはいい歌だなぁと思いました。
まさか、加藤さんも歌っているとは知りませんでしたが、加藤さんの訳詩もなかなかいいものです。
個人的には、青木さんはじめシャンソン歌手が歌っている矢田部道一の訳詩の詩のほうが好きだったりもします。
矢田部道一訳詩の『歌い続けて』は、
鳳蘭『歌いつづけて』
http://www.youtube.com/watch?v=5gizz0PnD7g
こちらです。
私は青木さんのCDでこの詩で聴いたので、こっちの詩の方がビビッと感じます。
この矢田部さんは、シャンソン歌手で、訳詩も数々手がけていました。
杉本真人が小柳ルミ子の『お久しぶりね』を作るときにヒントにしたという
金子由香里『再会』
http://www.youtube.com/watch?v=q35ZxrGi4kE
の訳詩も矢田部さんです。
この矢田部さん、昨年の5月に病気で亡くなったそうですが、今年もメモリアルライブがあり、山本
リンダなどが歌っていたそうで、それだけ偉大な方だったということでしょう。

いずれにしても、皆が知らない名曲というのは多々あります。
売れるに越したことはないのでしょうが、音楽というのは、売れる売れない以外の何か別な大切なものがあるんだなぁといつも感じている次第です。
day 2009-10-1715:44
name Gemini....
trip dCi033Ww
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『甘い囁き』

フランス語の歌を聴くと、いつも「字余り」感を感じます(笑)。

ところで、何気に『甘い囁き』大好きです。
とくにこのバージョンの細川さんが(笑)。
深夜ラジオで流れていたっけ。
いったいどんだけエロいシチュエーションだ。

http://www.youtube.com/watch?v=qq7pnLf1TT4

すいません。つい本筋からはずれてしまって。
(こうなったら、細川さんで記事書いてみるかなぁ)
day 2009-10-1716:24
name メロオ
trip -
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♪知床の岬に~

『知床旅情』を作り歌った俳優の森繁久彌さんが亡くなったと言うニュースが飛び込んできました。
96歳。
年齢的には、大往生と言っても良い年齢と思いますが、味のある歌声、味のある演技、私の中では、水戸藩の義公(光圀)じゃない方のご老公、烈公(斉昭)役が印象に残っています。
私が物心ついた時は既に年齢が高かった様に記憶していますが、年齢に関わらずもうその姿を見れないのかと思うと、一抹の寂しさがあります。
しかし、森繁さんの演技、存在感は、これからも残っていくものだと思います。
森繁久彌さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
day 2009-11-1021:58
name Gemini....
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ご冥福2

モリシゲさんはまさに大往生、でしょうね。
私的には、さほど観てないのに東宝の「社長シリーズ」が真っ先に浮かびます。

追悼動画があったので、早速UPします。

http://www.youtube.com/watch?v=Uu9AZsIXYFo
day 2009-11-1022:25
name メロオ
trip -
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社長シリーズ・・・(^o^)・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

森繁さん、お亡くなりになりましたね・・・、
で、その「社長シリーズ」・・・、
ロケに使われた社屋は東京駅駅前のさる企業のビルでした、伯父が勤めてましたが・・・。

このビル、映画全盛の当時はそれこそモダンなそれとして、つとに有名・・・しかし・・・、
よる年波には勝てず、加えてIT革命がその命運決定付けたようで・・・、
数年前に閉鎖となりました・・・。

考えてみれば大正初めの生まれの森重さん・・・、
(関東大)震災(後)建築のこのビルよりも・・・、長生きだったんですね・・・。
day 2009-11-1023:08
name
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改めて・・・

モリシゲさんの記事を年内に書こう!と思うメロオです。
やっぱり歌い手としても存在感ある方でしたね。
day 2009-11-2017:22
name メロオ
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