なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-10 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


↑最新ページはここ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昭和48年初夏~野球と若葉の頃

そのときバスは街中を走っていた。やがてある交差点の信号につかまり、街路樹の陰に入る。木漏れ日が私のシートに射し込んできて、新緑のニオイまで感じられる気がした。そして、タイミングよくバスのラジオからは天地真理の『若葉のささやき』が流れてきたのだ。
    ♪若葉が町に 急に萌えだした
      ある日私が 知らないうちに~

これ中学校で貸切バスを仕立て、野球観戦に行くときの出来事である。希望参加だったが、私は迷わず申し込んだ。プロ野球選手不毛の地に住んでいるが、たまたま中学OBがプロになっていた。(彼は高校が東京なので、OBとは知らなかった)そこで、学校挙げての応援となった次第。

青春歌年鑑 1973
青春歌年鑑 1973オムニバス

おすすめ平均
starsほとんどの曲を今でも歌えるほど身近な曲の数々です
stars「続」の方と合わせてどうぞ
stars一緒に歌いましょう!
stars中学校の同窓会

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑すべてが懐かしい曲ばかり・・・。

当時、まだ大洋ホエールスの球団名で彼、S選手は一軍半の存在だった。
はたしてS選手に出場機会はあるのか?オープン戦と違い公式戦なので、期待はできない。しかし、そこは魚心あれば水心。わざわざ中学生が団体で応援にも来ている。

ご当地出身のため配慮してくれたのか。もしかしたら、事前に出場する確約までされてたのかもしれない。はたして、S選手はちゃんと代打で登場した。
(失礼な書き方だ。ホントのところ期待される新人だったのでしょう)

ゲームの内容はすっかり忘れたが、彼がキャッチャーフライを打ち上げスゴスゴとベンチに戻る姿は目に焼きついてる。そして、冒頭で書いたバスの中で聴く天地真理の歌と風景の一致もなぜか忘れがたい。いや、むしろ野球よりもその方が今となれば鮮明に覚えている。

続・青春歌年鑑 1973
続・青春歌年鑑 1973オムニバス

おすすめ平均
starsいいバランスしてます

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑思春期に聴いた曲は忘れがたい。

その意味で、音楽の持つ力は思った以上にパワーがあるのだろう。今でもこの曲を聴くと、そのときのことが手にとるように思い出せる。単なる景色にすぎないのに。

調べると、ウィキペディアにS選手が載っていた。この年は新人一年目で24試合に出場して、9打数1安打の成績。キャチャーフライを打ち、バッターボックスで悔しそうに見ていた彼にとっても忘れがたい地元ゲームだったはずだ。

レギュラーに定着することなく、後にトレードに出されたS選手。おそらくよほどのファン以外、誰も記憶にとどめてない選手だが、内野のユーティリティー・プレイヤーとして重宝されたのだろう。通算すると天地真理より長いプロ生活だった。

街も、天地真理も、そしてS選手も、キラキラ輝く若葉の頃のお話です。
そして私は未熟な新芽で、そんな若葉の一葉に憧れる時代でした。

NHK映像歌年鑑 ~そういえばあの時このうた~ 1972-1973 [DVD]NHK映像歌年鑑 ~そういえばあの時このうた~ 1972-1973 [DVD]
趣味

Sony Music Direct 2007-01-24
売り上げランキング : 80989

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
↑このミニ番組、かなり好きです。

                ■シリーズ記事
                   ●昭和42年冬~出初め式と漫画家
                   ●昭和44年夏~はるかな尾瀬
                   ●昭和46年夏~海とラーメン
                   ●昭和51年冬~年賀状とラブレター
                   ●昭和52年夏~アイドルとエルビス


★1973年の音楽(ウィキペディア)



にほんブログ村 音楽ブログへ






↑クリックは喜び それとも涙 誰も知らないことなのね~(←お願いします)

<広 告>
Sony Music Shop



スポンサーサイト

コメント

『若葉のささやき』

★『若葉のささやき』
歌詞をヌキにしても、メロディに憂いが含まれてます。

http://www.youtube.com/watch?v=cjGTt6Idqr4

この後、『恋する夏の日』も大ヒットして、この年はまさに天地真理全盛でしたね。
それほどファンじゃなかったけど、いやでも耳に残ってる「真理ちゃん時代」でした。

★『恋する夏の日』
この曲で、テニス部の存在が私の中では大きくなった(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=fdMWKeT3g4A

今聴くと、前年の『ひとりじゃないの』に妙に惹かれます。
なんといっても小谷夏(久世光彦)の歌詞がすばらしい!

http://www.youtube.com/watch?v=eAXxNa3sN44
day 2009-05-2521:03
name メロオ
trip -
url

編集 ]

コッチにも少しだけ・・・^^

「水色の恋」がデビュー曲だったかと思いますが、その後も
「ちいさな恋」や「虹をわたって」などいい曲ばかりでしたね。
「ふたりの日曜日」という曲の歌詞で『指折り数えて待った、ふたりの日曜日~~』
というところが特に好きでした。^^
好きな彼に会える日曜日まであと何日かと、指でかぞえながら待ちわびる女性の
気持ち。
いいですねぇ。。。今時こんな子はいないでしょうね。(笑)

この当時の真理さんの曲を聞くと、恋に憧れていた?昔の自分を思い出します。(笑)
day 2009-05-2523:07
name キャメ○
trip 1FM8NEHA
url

編集 ]

すべてが可愛らしい

『二人の日曜日』の、二番の歌詞はこのときの情景にピッタリですねぇ(笑)。

♪バスは郊外抜けて 街に入るわ  とても綺麗 街並みが輝くわ~

メロディもアレンジも、とても可愛らしい。

ヒット曲にはイイものが備わっていて、増してスターのオーラも反映してるだけに懐かしさだけじゃないパワーがあるもんです。

今はこんなタイプの楽曲がないだけに、何度も聴きたくなっちゃう。
day 2009-05-2523:43
name メロオ
trip -
url

編集 ]

大洋ホエールズ&横浜ベイスターズ

メロオさんが見たと言うS選手、その後、Lにトレードされた選手ですね。
その頃といえば、あのオレンジと黄緑のあのユニホームですか?
ところで、S選手と同期で入団したのは、首位打者とったN外野手、W→Fで主戦投手として活躍したS投手、そして、ホームランスター、アジの開き、おばQ、現監督代行のT内野手と言ったところです。
大洋、実は昭和40年代では、強いチームと言われていたところです。
その証拠に、“巨人の星”では、左門豊作が入団しています(笑
それはさておいて、昭和40年代において、セ・リーグで優勝を経験したチームは、巨人・中日・阪神・大洋の4チーム(大洋に吸収合併した松竹もいますけど)しかなく、広島、ヤクルトが優勝するのは、昭和50年代に入ってから、そんな中でも、大洋→横浜は、初優勝したのは比較的早かったけど、その後は1998年の一回だけ、そういう意味では優勝の周期が一番長いというかそういう感じがします。
しかし、弱いというイメージがありつつも、剃刀シュートの方をはじめいい選手が沢山いたと思います。
今は、色々低迷していますが、再び栄光をつかむ日が来て欲しいなと願うところです。

そこで

『行くぞ大洋』
http://www.youtube.com/watch?v=BXf0VtQ_oRE

往年の選手と、ユニホーム、懐かしいですねぇ。
こうやって見ると、横浜大洋ホエールズのマリンブルーのユニホームは、格好良いですねぇ。
弱かったけれど(笑

そして

『熱き星たちよ』
http://www.youtube.com/watch?v=By-TS_4QhdI&feature=related

1998年頃はすごく格好よく、カラオケでもよくこれ歌ってましたが、最近は肩身が狭いです。

そういえば、応援歌で『勝利の輝き』と言う曲があって、これが確か、NSPの天野滋の作詞で、なかなかいい曲でした。

そして、もう一曲、ホエールズからベイスターズになったばかりの頃に、COCOが歌った応援歌があります。

『WINNING』
http://www.youtube.com/watch?v=iR6wwvlneJ4&feature=related

(with Baystars)
http://www.youtube.com/watch?v=dFC8qhXUfIE&feature=related

この応援歌は、COCOが解散したり、色々で最近は公式ではありませんが、スタンドでは今でも演奏されるそうです。
下の画像では、この雰囲気とヒゲの方がミスマッチですねぇ(笑
このメロディラインが素敵ですねぇ(笑
確か、作曲がメロオさんの大好きな(笑 Gさんですよ(笑

色々書きましたが、去年みたいに100敗しそうなのは勘弁です。
監督代行の元、弱くてもいいけどたくましく、個性的で、なおかつ、たまには優勝する、そういうチームになってもらいたいものです。

day 2009-05-3110:01
name Gemini....
trip dCi033Ww
url

編集 ]

S選手

よく、わかりましたねぇ・・・。ハイ、正解です(笑)。
あの派手なユニフォームは覚えてますが、私が観戦したときはそうじゃなかった記憶が。
オーソドックスだったんじゃないかな。
ベイスターズに名前変わってかっこいいイメージになりましたね。
でも、どこか泥臭い「ホエールズ」って名前好きだなぁ(笑)。

しかし、CoCoも歌ってたんだ・・・。
三浦理恵子のウィスパー・ボイス好きです(笑)。


day 2009-05-3112:14
name メロオ
trip -
url

編集 ]

カミソリシュート

大洋のエース、古くは秋山、ここ最近では、遠藤、佐々木、番長と言った感じなのかなぁと思いますが、なんといってもその中でも、200勝投手になった

http://www.youtube.com/watch?v=MH6iwtyqN9I

平松が、一番印象に残りますねぇ。
カミソリシュートの威力は相当なもので、また、弱小チームにあって200勝以上あげるというのは、なかなかのものだと思います。

ところで、この平松さん、引退した直後、加川有希と言う歌手とデュエットで『夜明けまでヨコハマ』と言う曲を出しています。
ムードがあって、なかなかよかったように記憶しています。
この加川有希と言う歌手、実は現・杉良太郎夫人のあの歌手です。

ところで、メロオさん、キャットボイス好きですか(笑
私も好きですよ。
では、貼っておきますね。

三浦理恵子『涙のつぼみたち』
http://www.youtube.com/watch?v=0zXpW9n1i4w&feature=PlayList&p=693B9206FB72B76B&playnext=1&playnext_from=PL&index=16

キャットボイスといえば、この三浦理恵子と北海道のSTVと言う局のアナウンサーの室田智美アナが双璧かなぁと、私個人的には思います。
day 2009-06-0610:45
name Gemini....
trip dCi033Ww
url

編集 ]

銀行マン?

平松も相当モテたことでしょう。
一見、野球選手に見えない。
そう、どこぞの銀行マンっぽい。

三浦理恵子の持ち歌、まったく知らないんだけどあの声は大好きなんだなぁ~(笑)。
曲に恵まれればもっと活かせるのに・・・。
day 2009-06-1523:04
name メロオ
trip -
url

編集 ]

白い花・・・昭和48年の素晴らしき競作・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

メロオさん、NHK朝の連続テレビ小説「北の家族」御存知でしたか・・・?
居酒屋チェーンじゃありませんよ・・・(^o^)・・・。

この番組、私後年NHKのある企画展か何かでその舞台セット、見た記憶があるんです。
それは特急列車の客室内部・・・、
窓ガラス、座席、網棚、通路・・・、どれを取っても本物ソックリ・・・(^-^)・・・、
おまけにボタンを押すと、真っ暗だった車窓には突然、降雪に煙る田畑が(ビデオで)現れ、
それが前から後ろへと流れていく・・・、
「ナルホド・・・」と感心したものでした幼心に・・・(^-^)・・・。

さてこの番組・・・、
テーマはインストルメンタルだったのですが「主題歌」がありました、ソレとは別に・・・。
タイトルは「白い花」・・・、
作詞 楠田芳子、作曲 三枝成章、編曲 青木望・・・、
そして歌うは東宝の女優、森るみ子さんでした・・・。
因みにこんな方・・・、
http://www10.ocn.ne.jp/~kenro2/book/eiga-joho1972.htm
そしてそのレコードジャケットがこちら・・・、
http://www.hellodachy.com/oiroke/wiki/index.php/Image:MoriRumiko-dsc-ep-shiroihana.jpg

これ、どうやら未CD化のようで私、歌そのものを聴くこと、出来ないんですが今の所・・・、
しかしあまりに名曲だったせいかこの作品、「競作」がなされたようなんです、
複数の歌手による、しかもカヴァーではない・・・。

ふとしたきっかけで三人ほど聴いた私は思わず・・・(T-T)・・・・・・・・・・・・つづく・・・
day 2009-07-3123:01
name
trip -
url

編集 ]

♪白い花は好きさ 淋しいからと 貴方は言いました 白い花はクチナシ
 時は真昼 北の国の 小さな小さな恋の思い出
 白い花 髪にさして 娘はお嫁に行く
 故郷の人懐かしみ ララいつの日か
 ラララ・・・

♪白い花は好きさ 優しいからと 貴方は言いました 白い花はクチナシ
 海辺の町の片隅に 密かな密かな夏を知らせて 
 白い花 部屋に飾り 娘はお嫁に行く
 故郷の人懐かしみ ララいつの日か
 ラララ・・・



・・・メロオさん・・・、私の家の近所にもクチナシ少なからず植わっており、
毎年初夏、甘い甘い匂い、漂わせます、シツコイくらいの・・・。
このお話、北海道の函館が舞台だったと聞いたことあるんですがどこかで・・・、
・・・なるほどこの歌・・・、北国の儚き夏のソレになってますね・・・。

そしてこの歌、次の三者がほぼ同時に歌いました、こちらから、是非・・・。

 本田路津子        編曲 高田弘
http://www.youtube.com/watch?v=cQmJ_68Nqug
 やまがたすみこ      編曲 小谷充
http://www.youtube.com/watch?v=16ydTKKOx2k&feature=channel
 赤い鳥           編曲 服部克久
(?山本潤子)
http://www.youtube.com/watch?v=2FIXbnmbiQE&feature=channel


・・・如何でしたか・・・?
素晴らしいです皆・・・(T-T)・・・、
声質、発音、そして編曲・・・、三者三様の私コレ傑作だと思います・・・(^-^)・・・。

・・・で、肝心のオリジナル・・・、
残念ながら森さんの声質、他の作品聴く限りでは敵いませんね、この三人の歌手に、
しかしその編曲、アノ青木望さんですからね、ちょっとしたモノなんでしょうね、恐らくは。

因みに私、声質では文句なく本田さん、編曲はやはり服部さんですね・・・(^-^)・・・、
しかしその声質とともにパイプオルガンで歌うやまがたさんも・・・捨てがたい・・・(^^ゞ、
・・・どなたがお好みですか、メロオさん・・・?




day 2009-07-3123:03
name
trip -
url

編集 ]

【北の家族】

まだ、家でテレビ小説を見ていた時期だったので『北の家族】は知ってますよ。
ただ、ストーリーはいつものようにすっかり失念。
でも、高橋洋子、清水章吾はこのドラマで知った方々だったなぁ。

残念ながら曲についてはなんら覚えてませんが・・・。
でも、これだけカバーされてるんだから曲冥利に尽きるでしょう(笑)。
day 2009-08-0216:44
name メロオ
trip -
url

編集 ]

大洋ホエールズを愛した男

一週間のご無沙汰でしたのフレーズで有名な玉置宏さんが2月11日に76歳で亡くなりました。
ここ最近は体調を崩されていたようです。
玉置さんといえば、ロッテ歌のアルバムなどの司会で前述のフレーズで有名ですね。
そして大洋ホエールズの大ファンとして有名で、同じくホエールズファンとして、玉置さんが亡くなったのは残念です。
しかしこれからも、一週間のご無沙汰のフレーズとともに残っていくものだと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
day 2010-02-1320:20
name Gemini....
trip dCi033Ww
url

編集 ]

一週間のご無沙汰

玉置さんと音楽は切っても切れませんね。
おそらく誰からも好かれた方だったことでしょう。
性格がそのまま司会ぶりに現れているように感じます。
(ホエールズ・ファンとは知りませんでした)

PS
私は一ヶ月のご無沙汰でコメントやら記事が遅くてすいません。
day 2010-02-2116:41
name メロオ
trip -
url

編集 ]

大洋ファン

芸能界で大洋ファンの方は意外といますよ。
そうだ、あるいはそうらしいという方を玉置さん以外であげると、桂歌丸、山下洋輔、大石吾郎、鈴木康博、上田正樹、谷山浩子などがそうらしいです。
day 2010-02-2606:54
name Gemini....
trip dCi033Ww
url

編集 ]

横浜ファン

横浜出身者も含めて1/12だから、それなりにファンは多いでしょうね。
今はメジャー・ファンもいるから昔より厳しいかも?
day 2010-03-1521:43
name メロオ
trip -
url

編集 ]

先日…

…飲みに行ったときに、有線が80年代チャンネルで、懐かしいアイドルの曲とかが流れていた中に、

清水香織『禁じられたヒロイン』
http://www.youtube.com/watch?v=4NrQ9GHJtxI&feature=related

この歌が流れました。
これは阿久悠・鈴木キサブローコンビの歌で、いかにもの頃の歌謡曲だなぁ?と感じる、でもさすがは阿久さんだなぁといったフレーズやキサブローチックなメロディがところどころに散りばめられている素晴らしい曲です。

この清水さんは東大生が選ぶアイドルコンテストがデビューのきっかけで、何曲か、出しましたがそれほどヒットしなかったと思われます。
そして、もう一つ、ここに書いたと言うことで察しがつくと思われますが、ある大洋ホエールズの選手の元奥さんです。
その選手は、野茂で沸いたあのドラフト、近鉄は野茂、ヤクルトは西村、古田、西武は潮崎、中日は与田、日本ハムは酒井、ロッテは小宮山、広島は佐々岡などルーキーの年から即活躍された選手が多い中、この大洋の選手(ちょっとは出ていた)と彼と高校時代同級生だった阪神のサイドスローの投手、巨人の選手、オリックスのパンチパーマの彼、などは活躍したほかの選手とどうしても比べてしまい
「また、大洋、外れ引かされたのかよ!」
と心の中で思ったものですが、次の年からは、不動のクローザーとなり、98年の優勝に貢献し、メジャーにまで行ってしまう、一年目の前述した思いから、まさかそこまでの大選手になるのを想像できませんでした。
ただ、一年目は、古傷がちょっと残っていたか何かで、それが治ってからなのかなぁと今考えればそう思います。
そんな中で、清水さんと結婚しますが、後に別れてしまいます。
その辺の詳しい事情はよくわかりませんので、書きませんが、いずれにしても横浜の38年ぶりの優勝に貢献された部分も多々あったと考えられますので、懐かしい曲を有線で聴けたというのと併せて書きます。

PS 阪神のサイドスローの投手も後に活躍します。
逆に、与田投手、酒井投手などはその後伸び悩みましたねぇ。
day 2010-09-0410:04
name Gemini....
trip dCi033Ww
url

編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://natuuta.blog15.fc2.com/tb.php/639-e99a07b3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。