なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-09 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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第41回「思い出のメロディー」雑感

昨年に引き続き、今年も録画でした。これからはずっとそうなるのかな。

□司会 伊東四郎・菊川 怜・小田切 千(NHKアナ)
  今年のテーマは、「歌で笑い、歌で泣いた、時代をうつした名曲たち」だそうです。要は「時代の名曲」ってことでしょう。毎年、テーマをつくるのはたいへんですねぇ。

尾崎紀世彦  『また逢う日まで』
  この歌、大好きでよく口ずさんでいたな。彼はダンディなんだけど、なぜかドリフと絡んで妙な声のトーンで喋っていたシーンばかり思い出す(笑)。

岩崎宏美 『ロマンス』
  これもよく口ずさんでいた。『また逢う日まで』からわずか4年後だけど、子供時代の4年は果てしなく永い。世紀が違う気がしてる。

●宮路オサム 『なみだの操』
  オサムちゃんは粘っこくなきゃね。それにしてもこれも千家和也の作詞だ。まったくこの時期、彼は「操」ばっかりで(笑)。(百恵峰子も)

こまどり姉妹 『ソーラン渡り鳥』
  どこかの健康ランドで湯上りに見る歌謡ショーの趣き。もう存在自体がノスタルジィで、私結構好きですよ(笑)。

園まり 『逢いたくて逢いたくて』
  基本的に顔のパーツパーツはお変わりない。ただし、5割増しなだけ(笑)。そりゃ愛くるしい人でした。幼児だった私でも惹かれたんだから。

布施 明 『愛は不死鳥』
  まったく覚えていない曲。だからなんの感慨もないけど、いつも同じような曲ばかりじゃ飽きるからこういうのもいいでしょう。
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○第1回「紅白歌合戦」の紹介  ゲスト:菅原都々子
 (以下、第1回で歌われた曲のコーナー)
 ●小林幸子 『桑港(シスコ)のチャイナ街(タウン)』 (渡辺はま子)
    裏声多用。雰囲気は出てた。
 ●ジェロ 『湯の町エレジー』 (近江俊郎)
    いわゆる普通に歌ってた。それ以上、望むのは酷というもの。
 ●氷川きよし 『長崎の鐘』 (藤山一郎)
    うーん、この曲はきよしに合ってない。
 ●菅原都々子 『憧れの住む町』
    知らない曲だけど、なんとも素晴らしいタイトル。私もそんな町に住みたい。それにしても都々子節はスゴイ!野球でいうところのナックル・ボーラーだ。年齢の波を受けにくいし。(←わかる?)   
-----------------------------------------------------------
○VTR 新幹線開業時の映像  ゲスト:一番列車を運転されたお二人 
  (そのお二人のリクエスト)
 ●マヒナスターズ&藤あや子 『お座敷小唄』
    藤あや子が居るだけで見てしまう。ファンなわけでもないのに(笑)。松平さんは年々、怪しくなってきた。
-----------------------------------------------------------
○「青春の一曲」コーナー
   これ、コーナー化する必要あった?
 ●サーカス 『アメリカン・フィーリング』
   スロー・アレンジでしっとり歌いあげていた。小奇麗にまとまっているのはいつものことだけど、それゆえインパクトの弱さも・・・。
 ●三沢あけみ 『島のブルース』
   相変わらず容姿も声も変わらない。サーカスと違い、装束と振りからインパクトは強い。やっぱりアクの強さは武器だ。
 ●ペギー葉山 『学生時代』
   会場の手拍子で高らかに歌ってた。私的には哀愁バージョンが好きだけど、これが正調なんでしょう、きっと。
 ●二葉百合子 『岸壁の母』
   昨年に続いて連続出場。この人見ると、いつも内海桂子師匠を思い出す。
-----------------------------------------------------------  
○手塚治虫の紹介からアニメ曲コーナーへ
   手塚先生は、私が唯一ずっーと尊敬してるお方でした・・・。
 ●平野忠彦 『ジャングル大帝』
   このアニメのオープニング映像は素晴らしい。当時、モノクロで見てた私でもそう思ったもんです(笑)。
~ここで、ささきいさお・堀江美都子・水木一郎 登場
 ●水木一郎 『マジンガーZ』
   イントロから抜群にカッコイイ曲。アニキの迫力、いささかも衰えず。
 ●堀江美都子 『ひみつのアッコちゃん』
   シグナルの記事書いていて、彼女がメンバーの浅見さんの奥さんだと知りました。
 ●ささきいさお 『宇宙戦艦ヤマト』
   勇壮な楽曲はもうこの人にキマリ。独特なリズムの取り方が、そのまま振りになってます。
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美空ひばりコーナー
 ●秋川雅史 『津軽のふるさと』
   彼が歌うとこうなるだろうな。でも、これはこれで立派に成立してる。
 ●天童よしみ 『川の流れのように』
   とうとう4年連続出場。すっかり持ち歌になっていて手馴れたもんです。いろんな意味で、安定感ありすぎ(笑)。
   
<ここで10分休憩(ニュース)>
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~後半スタート~

●ザ・ヴィーナス 『キッスは目にして』
  10年ぶりの再結成だとか。それにしても、コニーは逞しくなってた・・・(笑)。きっと幸せなんでしょう。

ジュディ・オング 『魅せられて』
  この曲にこの衣装は付きもの。ご苦労様です。昔々、彼女にも幼心がときめいたっけ。(『魅せられて』より遥か昔の頃)

石野真子 『狼なんか怖くない』
  微妙にテレがあった様子。全体的に愛らしさはありましたよ。唯一の70年代アイドル枠?

錦野 旦 『空に太陽があるかぎり』
  短髪だったので、耳が大きい人だと新発見。だからどうした(笑)。声もステップも元気ハツラツ。そりゃ、営業で鍛えてますから。

T.AKIRA&スペシャル・コーラス(ジェロ、小林幸子、錦野、真子、水木、菊川) 『学園天国』
  さすがに高音はきついが、パワフルさは健在。というか、どうしたってこの歌は元気よくなっちゃうか。
-----------------------------------------------------------
○横浜開港150年  ゲスト:いしだあゆみ
  和服で登場。久しぶりに見たけど、一段と痩せちゃって・・・、お元気ですか。
 ●五木ひろし 『よこはま・たそがれ』
   連想ゲームのような歌詞。出だしの ♪よこはま~ は誰が歌ってもシブイ顔つきになるもんです。
~中継 横浜・氷川丸(黒崎めぐみアナ) ゲスト:引き揚げ船時代の乗務員の方々
 ●水森かおり 『港が見える丘』 (平野愛子)
   これは最近、どんどん好きになっている曲。遊佐未森の記事で触れてます。耳元でやさしく歌われたら私、感動して泣いちゃうかもよ(笑)。
 ●由紀さおり&安田祥子 『赤い靴』
   これはほんとに淋しい歌。いや、むしろ怖い歌。ある種の恐怖譚に聴こえる。
 ●いしだあゆみ 『ブルー・ライト・ヨコハマ』
   今回の目玉のひとつでしょう。これ、実に「オリジナル」な曲に思えてならない。うまく言えないけど唯一無二って感じ。

※マルシアの『ふりむけばヨコハマ』が出てもおかしくなかった。スケジュールの関係かな?でも、ホントに聴きたかったのは、木之内みどりの『横浜いれぶん』なんだけど。無理か(笑)。
-----------------------------------------------------------
千 昌夫 『北国の春』
  日本人の原風景で構成されたわかりやすい名曲。なのになぜ外国でも、うけるのでしょう。こういった曲が後世に残っていくんだな。

五輪真弓 『恋人よ』
  昔、彼女の漢字表記を見て「ごりんまゆみ」と思ったのはホントのこと。いっときだけど。「晩秋」を現すにはこの一曲で充分。   

●氷川きよし 『星屑の町』 (三橋美智也)
  きよしには、こういった曲が合っている。「思い出」好きな私には、この曲のロマンティックさがたまらない。しかし伊東四郎のコメントで、ムッチーがミッチーの追っかけだったとは。

●五木ひろし 『王将』 (村田英雄
  トリだけど、とくに感想なし。五木節でいつものように歌ったという事実しか残ってないなぁ。

○エンディング  全員合唱~ 『明日があるさ』 (坂本 九
  この選曲は私的にうれしい。「もう若くない僕にも夢がある」し(笑)。時代が時代だから、選ばれたんでしょう。でもそれなら、水前寺清子がどこかに出演してもよかったなぁ。

<総 評>
昨年の総評で「今回はなかなか褒め称える言葉が出てこない」と書いてるが、それでいえば今年も・・・。でも、それは私のハードルが高いのでしょう。第36回があまりに私世代で良すぎたから。

こうして書き出してみると、今年はコーナーが多かった印象。それゆえ小粒化したのかな。目立ったところでは、昨年多かったVTR出演も少なかった。それはコーナーとの絡みだから納得。
そしてコーナーといえば、なぜに「追悼・三木たかし」をコーナーにしなかったのか。ここは強く申し上げたい!充分すぎるほど彼の作品に思い出のある人々がいるはずなのに。

リクエストはがきは、個々にエピソードが詰まっていてこの番組ならでは。思い切った目玉が用意できなければ(桜田淳子なんてすごいけどなぁ~)、そこにもっと焦点を当てるのも手かもしれない。
ま、なんだかんだ言っても各層で見るこの番組の存在意義は高いのだから、頑張ってください。(全然、総評になってない・・・)

                     ■関連記事
                      ●第40回「思い出のメロディー」雑感
                      ●第39回「思い出のメロディー」雑感
                      ●第38回「思い出のメロディー」雑感
                      ●第37回「思い出のメロディー」雑感



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コメント

一年ぶりのご無沙汰です

アニメの映像が流せるなら、今度は玉置宏さんに司会をさせるなんていうのはどうでしょう(笑)。トラックバック送らせてもらいました。
歌い継がれていく名曲を再認識させてくれるというのもこの番組の大事なテーマかもしれませんね。
day 2009-08-2309:07
name
trip GqyYfDY2
url http://waku.cocolog-nifty.com/waku/

編集 ]

期待してるからこその不満

惑さん、こんにちは。
たしかに「懐かしい」点からいえば、玉置さんのMCおおいにアリ!ですね(笑)。
あの名調子で司会されたら番組もいっそうひきたつはず。
私は毎年、不満ばかり述べてますが、それだけこの番組に期待をかけてる証なんですよ(笑)。
day 2009-08-2318:09
name メロオ
trip -
url

編集 ]

いちおう各賞の発表

例年にならって今年も各賞の発表といきましょう・・・と、いいたいけどどうも今回はピンとこない。

あえて授与するとすればご高齢にも関わらず元気よかった「菅原都々子」さんかな。
テロップがなければ何を言ってるかわからない歌唱はお見事です。

あと、痩せすぎて心配だけど出演してくれただけで嬉しい「いしだあゆみ」さんにも。

そして、実は一番貢献してたように思うのが司会の「伊東四郎」さん。

したがって、今回の最優秀賞は歌手じゃないけど「伊東」さんに進呈(笑)。

千昌夫、錦野旦、三沢あけみ、藤あや子、氷川きよし、それにアニソンの四人も頑張っていたけど。
day 2009-08-2519:56
name メロオ
trip -
url

編集 ]

あゆみさん!!

これですかね?
http://www.youtube.com/watch?v=AC_pM1LMHrM&feature=rerated
確かにすごく細いですね。
でも、あまり気になりません。
そりゃ、もう少しふっくらしてくれたら昔みたいにキレイになれるのに・・・と思いますが、あゆみさんの歌い終わった時の顔を見て、そんなことどうでもいいって思いますw
逆にもっとあゆみさんが好きになってきました。
これからも応援してます!あゆみさん♡
day 2011-01-2521:47
name なおみ
trip 9Tdp/1no
url

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