なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-08 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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第42回「思い出のメロディー」雑感

三年連続で録画放映でした。今後はずっと録画になるんでしょう。なにより残念だったのは出場予定だった荒木一郎が体調不良で出なかったこと。ああ~ホントに残念!

□司会 三宅祐司・松下奈緒・小田切 千(NHKアナ)
  今年のテーマは、「歌がある、明日(あす)がある ~時代をこえる名曲たち~」とのこと。ま、ここで歌われる歌はどれだって名曲でしょう。それにしても松下奈緒って、いつ見ても「濃い」なぁ・・・。

○オープニング  全員合唱~ 『いつでも夢を』
  昔々、家にレコードありました。たまらなく「昭和歌謡」ですねぇ。吉永小百合橋 幸夫のデュエットは、とても「健全」で今の時代から見れば絶滅品種・・・。

山本リンダ 『どうにもとまらない』
  リンダ節健在。しかし、改めて考えるとこのタイトルは秀逸!自分の力では止めようがないほどエスカレートしちゃうんだから。

●平和勝次とダークホース 『宗右衛門町ブルース』
  大阪に居たこともあるけど、あまり道頓堀に行ってないし、まして宗右衛門町にはまったく縁がなかったなぁ・・・。

渡辺真知子 『迷い道』
  もう体が楽器化してるから、歌唱力抜群!それにしても、デビューしてしばらくの間の彼女の楽曲ラッシュは素晴らしかった。

森 進一 『港町ブルース』
  つい先日、山口洋子の「背伸のびしてみる海峡を」という作品を読んだばかりだったので、感慨深く聴いた。猪俣公章のエピソードいっぱいで面白かった。

橋 幸夫 『潮来笠』
  吉永小百合のメッセージ&豪華なバックダンサー(踊り子)付きで、重鎮度高し。無理のない歌い方のせいかいつ聴いても一定レベルを保ってますね。言い換えれば、水のように流れていっちゃうんだけど。

●三浦洸一 『落葉しぐれ』
  若いころはどこかの銀行の支店長だったイメージが残ってます。それにしても、80歳オーバーでこの声の出具合と姿勢の正しさはたいしたもの。見た目もそんなご高齢には見えなかった。

ペギー葉山 『学生時代』
  大好きな曲です。ここでは元気よく歌ってました。私的には「哀愁調」のしっとりバージョンにたまらないものを感じます。やっぱりマリンバの演奏が欲しいなぁ・・・。
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○50年ぶりに復活した元バスガイドさん三人がゲスト。
 ●初代コロムビア・ローズ 『東京のバスガール』
    いろんな意味でビックリしちゃった。いきなり顔のアップで始まったから・・・。
 ●水森かおり 『銀座カンカン娘』
    なんとも思ってなかった人だけど、可愛く見えちゃった(笑)。
 ●氷川きよし 『ああ 上野駅』 (井沢八郎
    きよし人気は相変わらず凄い。TVからも客席の歓声が一段と高まったように感じました。この曲は彼に合っている。  
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●久保 浩 『霧の中の少女』
  NHK20年ぶりの出演だとか。それにしては歌い慣れした余裕を感じました。ま、引退したわけでもないようだから。しかし、この曲はまったく覚えがないなぁ。

千賀かほる 『真夜中のギター』
  白いハットをかぶってた印象がある。元祖・エンゼルハット

八代亜紀 『なみだ恋』
  おそらく、本来はここで荒木一郎ご登場だったのかな?おかげで、彼女は二曲歌うことになったようです。現役の一線にいるオーラが漂っていた。
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○エベレスト登頂に成功した松浦輝夫さんがゲスト
  思い出の一曲
 ●布施 明 『若者たち』(ザ・ブロードサイド・フォー)
    ギターを弾きながら合唱団と共に。この曲は同名のTVドラマの記憶がかすかに残ってます。そこで山本圭や松山省二などを始めて見たような。
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○いずみたく生誕80年メモリアル
   冒頭:坂本 九 『見上げてごらん夜の星を』の映像が流れる。
     ここで、松下奈緒がこの曲をピアノ演奏。

今 陽子 『恋の季節』
  たどれば、初めて好きになった女性歌手かも。とにかく今でもカッコイイ!歌も歌詞も振り付けまで、すべてが良かった。

西口久美子 『太陽がくれた季節』
  「女にしきのあきら」?足を高くあげる一芸健在。それにしても山川啓介&いずみたくコンビの「青春ソング」はなんでこうも胸にズキズキくるんだろう・・・。
 
由紀さおり 『夜明けのスキャット』
  元気のイイ曲から一転したせいか、会場の雰囲気が変わったように感じた。いや、それは彼女の持つパワーだったのかな。この人もスターだと実感。

●熊倉一雄 『ゲゲゲの鬼太郎』
  楽しみだった人。昨年だったか、アニソン番組で見たのでわかってたけど。石川 進といい、声の演技力はさすが!それにしても「ゲゲゲの女房」の肩までしかない背丈。「女房」が高身長すぎるんだな。

中村雅俊 『ふれあい』
  名曲!大学のサークルの合宿で私が披露した歌(笑)。しかし、今回の雅俊は下手に聴こえた・・・。というか魂を感じなかった。

PS:一番、聴きたかったのは実は『帰らざる日のために』。けれど、いずみたくシンガーズだから無理だったのかなぁ。
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●二葉百合子 『岸壁の母』 
    三年連続です。でも、来年引退だから、これでオシマイ。お疲れ様でした。  

<ここで10分休憩(ニュース)>
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~後半スタート~

八神純子 『みずいろの雨』 『パープルタウン』
  ブランクをまったく感じさせない。海の向こうでも活動してるんでしょうか?後半のトップバッターを担う重責は彼女以外、いないでしょう。
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○アイドル・コーナー
榊原郁恵 『夏のお嬢さん』
  「あ、郁恵ちゃんだ」・・・かつてのファンは、そうツブやくしかなかったとさ。一曲となれば、この歌なんでしょう。極めて個人的に言わせてもらうと『わがまま金曜日』なんだけど。あと、『アルパシーノ+アランドロン<あなた』がとてもイイ。・・・と、思わずかつてのファンはこぼすのです。

●風見しんご 『僕 笑っちゃいます』
  私の年代と微妙にズレてるの懐かしさはないけど、息切れもせずよく頑張ってた。

岩崎宏美 『シンデレラ・ハネムーン』
  この曲聴くと、どうしたってコロッケを思い出しますよね。うーん、罪作り・・・。
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チェリッシュ 『白いギター』
  涙腺が加齢と共にどんどん弱くなってる。なんて、切ない曲なんだろう。悦ちゃんの歌唱がさらに盛り上げてくれて、しかもまったく衰え知らず。旦那さんも、かなり歌ってることに今さら気づいた。

●天童よしみ 『夫婦春秋』 (村田英雄
  男歌は彼女の独壇場。もう何年連続出場でしょうか。「思い出のメロディー」御用達歌手と認定いたします。
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○万博記念公園から中継
●座・ジローズ 『戦争を知らない子供たち』 ゲスト:当時のフォーク仲間たち
  とくに何とも思ってなかった曲だけど、この中継は一体感があって良かった。それにしても相変わらず杉田二郎のシビれるビブラートは凄い(笑)。なんかクセになりそう。(でも、ならないけど)
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小椋 佳コーナー
 冒頭、初コンサートの映像。
   この時はリアルタイムで覚えてます。(詳しくは彼の記事、参照)

小椋 佳中村雅俊 『俺たちの旅』
  ここでの雅俊は、あまり尖ってない歌い方。歌いやすいのかな。

布施 明 『シクラメンのかほり』
  改めて彼の歌唱力に感心。つくづく、うまいなぁ・・・。

小椋 佳 『愛燦燦』
  「燦々」でなく「燦燦」なのはなぜでしょう?とつまらない考えが浮かぶ。美空ひばりのイメージが強い歌だけど、小椋佳が歌うと素直に聴ける(笑)。

●アダモ 『サン・トワ・マミー』『雪が降る』
  安井かずみが作詞した『雪が降る』は、実に雪の質感があってイイ。こういう淋しい歌が好きなんだな、私は。

八代亜紀 『舟唄』
  ま、名曲でしょう。下戸な私でも北国の居酒屋に居る気分にさせてくれます。でも、そのときの心象は間違いなく愉快とは縁遠いんはず・・・。

森 進一 『襟裳岬』
  トリはこの歌。たしかに『港町ブルース』じゃトリっぽくない。楽曲のスケール感というのは仕方ないでしょう。でも、あまりこの曲に「思い出」ありません。 

○エンディング  全員合唱~ 『涙をこえて』
  知ってる人は知ってるだろうけど、そうポピュラーとはいえないこの曲がフィナーレなのはどうしてかな?作詞のかぜ耕士といったらラジオ番組でお馴染みの人でした。(「たむたみたいむ」とかよく聴いてたっけ)

<総 評>
高望みせずにこの番組を見ると、素直に面白い。なんといっても各年齢層で見られるところがイイ。(昨年も同じこと書いてたような・・・)
今年は特筆すべき目玉がなかった気もするけど、それはそれでいいや。辛口だったのが一転、大甘口に変心(笑)。「紅白」よりもこっちの方が楽しい!という人も結構いるようです。(むろん、私もその一人)
とにかく、ずっーと続けていってくださいな。

<今回の個人的各賞>
★心が素直になったで賞・・・チェリッシュ
★実にカッコ良かったで賞・・・今 陽子
★中継の良さで賞・・・・・・・・・座・ジローズ
☆特別ゲゲゲで賞・・・・・・・・・熊倉一雄


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コメント

思い出のメロディ堪能しました

昭和30年代生まれの私には懐かしい歌ばかりで愛読させて頂いていますが、初めてコメントします。私のBest3は八神さん、熊倉さん、布施さんでした。八神さんは、書かれているとおり少しもブランクを感じさせない素晴らしい歌声でしたね。熊倉さんも80過ぎていらっしゃるなんてビックリ!そして布施さん、この人は昔は目立ちたがり屋で歌の上手さを誇示する感じがして嫌いでした。彫りの深すぎる顔も好みじゃなくて。でも、今見るととても素敵な方で歌唱力も別格ですね、なぜ毛嫌いしていたのか我ながら不思議です。
day 2010-08-2400:21
name ミケコ
trip be3FNRow
url

編集 ]

水森かおりさん、確かに可愛く見えました♡だいぶ前の歌なのに明るく、振付もばっちりで本当に可愛かったですね^^
今陽子さん、私もかっこいい!と思いました。最後、久美子さんと合図を送りあってたような・・・
宏美さん、お客さんに笑われないかどうか不安で、相当プレッシャーかかってたと思いますw
day 2011-01-2522:00
name なおみ
trip 9Tdp/1no
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