なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-06 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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坂本 九

60年代はなんといっても「九ちゃん」でしょう!今聞いても名曲揃いと思うのは、私だけじゃないはず。『上を向いて~』、『見上げてごらん~』、『涙くん~』、『明日があるさ』等々・・・。
中村八大と永六輔のコンビは最強だ!そこにあの独特の九ちゃん節が加わるんだから、オリジナリティ1000%!こんなトリオ、今の時代を見ても見当たらない。(まあ、今は歌手が作っちゃう時代だけど)

『ジェンカ』はカブスカウト(ボーイスカウトになる前段階の組織)のラリーでよく踊ったもんだ。(ホントの曲名は『レット・キッス』)
でも、なぜか「哀感」が漂っていた。後年の事故と結びつけるつもりはないが・・・。

メモリアル・ベスト
B0002FQMIC坂本九 ダニー飯田とパラダイス・キング

おすすめ平均
stars九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・
stars明日があるさ
stars思い出の曲 「心の瞳」 
stars30代でも楽しめる
starsとうとう幻のあの曲が収録!

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by G-Tools
↑六・八・九トリオは色あせない。

キャラクターの役割(3枚目)だけではなく、天性の「哀しみ」を持っていた気がするんだなぁ。
とっても善良なイメージと相まって強く感じてしまう。

また母性をくすぐる人でもあった。美人(当時)女優の柏木由紀子が結婚したのもうなづける。子供心に少し悔しかったけど。

晩年、司会業(スター千一夜)もこなし、もし存命なら立派な司会者になっていたといわれるが異論ありません。
はなまるマーケットとかめざましTVだな。やっぱ朝の顔になった人でしょうね。

坂本九 メモリアル・ボックス
 ←日本人でただ一人、『上を向いて歩こう(Sukiyaki)』で全米音楽誌の1位に輝いた九ちゃん。

♪試 聴⇒CD&DVD THE BEST~上を向いて歩こう
♪試 聴⇒坂本九 メモリアル・ベスト
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♪試 聴⇒青春歌年鑑’63 BEST30icon

★公式HP
★One step to 9(九ちゃんの会)
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コメント

九ちゃん

あの、飛行機事故から20年ですか。
『上を向いて歩こう』をなんかの番組で聞いたとき、「この声、どこかで聞いたことあるな」と思っていたんですが、「ジェンカ」の声だったんですね。
さあ、みんなで一緒にジェンカを踊りましょう
って、感じですね。
day 2005-08-2108:29
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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レットキス

「ジエンカ」の正しい曲名は「レットキス」らしいですね。でも個人的には「ジェンカ」だなぁ。自分の子供時代は、さかんにこの歌で踊って(踊らされて)いたもの。今は皆無なんでしょうか。
day 2005-08-2109:43
name メロオ
trip -
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英語が出来りゃなあぁ

九ちゃんの歌が名曲揃いってのは私も同感。メロオさんだけじゃ無い無い。

オリジナルだけでなく洋楽♪ステキなタイミング♪ムスターファ悲しき60才♪等も。ジェンカのリズムの♪レットキス♪は何で♪レッツキス♪じゃないのって義務教育の頃から未だに思ってるもの。(キッスしましょう)じゃないの?英語が堪能であればなあぁ。

シリアスな曲にも名曲が。♪ともだち♪は大ヒットした、彼らしい曲、又は東京五輪当時流行った東京もので♪さよなら東京♪は彼のイメージとは違うけどセンス抜群。

又九ちゃんは競作が多かった。【東京五輪音頭、世界の国からこんにちわ、夜明けの歌、涙くんサヨナラ、幸せなら手をたたこう】など。最後の2曲は彼のが一番売れたと思う。

人気があった頃でも彼の歌が売れるとは限らないのが競作の難しいさかな。まあヒットした率は高いから良い方だろう。

紅白に落選してから最後まで、特に亡くなる7,8年間ははっきり言って第一線からは外れてたように思う。堺正章の台頭、キャラが似てる点もあったのかも。結婚、年齢的なものも。

事故で亡くなってから、九ちゃんの曲や果たした活動が見直されて良かったとも思っている。

昭和30年代、森山加代子やパラキンなどとバラエテイや歌を唄っていた頃のあどけない(笑顔)が一番私には印象に残っている。
day 2005-11-0923:10
name 後村上
trip OvAV14KQ
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哀愁の人

坂本九は、どうしたって「九ちゃん」と呼ぶのがふさわしい。後村上さんが書かれた競作ですが、「涙くんサヨナラ」「幸せなら手をたたこう」は、完全に彼のオリジナルだと思ってました。だって、あまりにも彼のイメージに合いすぎでしょ。
晩年は、たしかに一線からはずれてましたね。でも生きていれば、かならず復活したとも思うのです。
本文にも書きましたが、私にはどうしても彼が「哀愁の人」に思えて・・・。
day 2005-11-0923:44
name メロオ
trip -
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「昭和歌謡黄金時代」

昨日、NHK-BS2で「昭和歌謡黄金時代」がオンエアされました。
サブタイトルが「中村八大といずみたく」。両者の楽曲を取り上げてました。
坂本九、佐良直美、岸洋子、三波春夫、デュークエイセス、ジェリー藤尾、中村雅俊など、当時の映像が流れ、とても興味深く楽しめました。一歳違いのお二人が奇しくも平成4年、わずか1ヶ月違いで亡くなられる因縁。
機会があれば、今度は楽曲提供者にもスポットをあててみたいと思います。(知識不足な私にできるかな?)
day 2006-11-2515:31
name メロオ
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福祉

九ちゃんは、北海道のローカル番組、“サンデー九”と言う番組で、福祉のボランティアみたいな事に力を入れてました。
番組中で歌っていた『ともだち』と言う曲がいい曲ですよ。
今でも、栗山町と言うところに記念館があると思います。
昔は、日曜日の朝の9時と言えば、サンデー九を見て、そのあと野球教室を見るって感じでしたね。
day 2007-02-0322:24
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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日曜の朝は・・・

『ともだち』は、そこはかとなく哀感が漂う良い曲。
たしかに日曜の午前は「野球教室」放送してましたね。私の場合、その時間帯に「ルーシーショー」とか「アダム12」といった外国ドラマが混じります。もっともカブスカウト活動で、ある期間がスッポリ抜けてますけど。
day 2007-02-0417:51
name メロオ
trip -
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九ちゃんのお兄さんの歯医者で

歯の治療をうけた事があります。
ただ、その時には、まだガキだったので、痛い記憶しか残ってません。
よく、「九ちゃんの歯医者」と巷では言われてましたが、「坂本九って、本名、大島だから、違うでしょ」と言ったら、「九ちゃんは養子になった(入った)から、名字が違うんだ」と言われ、一蹴されました。
それでも信じられなかったんですが、あの飛行機事故の時、たまにそのお兄さんも新聞などに出ていたので、「本当に坂本九のお兄さん何だ」と確信できました。
こんな田舎に有名な人のお兄さんがいた事に驚きました。
顔はちょっと似ていたかな。
かなり昔なので、記憶も大分、薄くなってます。
day 2007-02-1400:31
name Man of Gemini
trip dCi033Ww
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医者の兄弟

それはそれは「思い出」ですね。そうですか、お兄さんは歯医者さんなんだ。今でもその歯医者さん、営業してるんでしょうね。
たしか、森進一の弟さんもお医者さんだったかな?
day 2007-02-1522:46
name メロオ
trip -
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せっかく…

…コメントが9こで丁度良かったかなと思ったんですが、次は99になればいいのかな(そんなにコメント書くほどネタがないんですが(笑)と思い、封印を解こうかなと思います。
昨日のオープニングの『上を向いて歩こう』、これも本当に時代関係ない名曲だと思いますし、歌を聴くと、九ちゃんのあの顔が思い浮かびます。
ちょっと離れますが、九ちゃんがあの事故に遭う前に作られた『心の瞳』と言う曲がありますが、これを聴いて、九ちゃんが「コンサートのエンディングの曲は出来た、次はオープニング曲だ」と意を新たにしていたという話を聞いた事がありますが、そう考えるとなんともいえませんが、しかし、心の中にいつまでも九ちゃんは生き続けていくものだと思います。
day 2007-08-1208:23
name Gemini...
trip dCi033Ww
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思い出とつながる人

すごいところに目をつけたものだ(笑)。コメント9ですか。このコメントで11。あと、88個つけなきゃ・・・。

九ちゃんって、私には「哀しみの人」の印象があってそれはどこかピエロの悲しみにも似たような・・・。そしてそれはどこか「懐かしさ」を伴って、私の胸に響く人でもあります。
彼の歌は幼き頃の私の生活に、なにかとリンクしてるんです。
day 2007-08-1209:37
name メロオ
trip -
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その九ちゃんが・・・・

お亡くなりになった御巣鷹の飛行機墜落事故、1985年の今日、でしたね・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

永六輔さん、お元気ですね・・・(笑)。
day 2007-08-1210:21
name
trip -
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あれから22年

・・・経つんですか。早いものですね。飛行機事故といえば、圧倒的に御巣鷹山の事故が強烈でした。
思いの途中で亡くなった九ちゃんの無念は察して余りあります。(と、いうか私ごときが察しても仕方ないけど・・・)
day 2007-08-1210:41
name メロオ
trip -
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北海道ローカル限定の坂田晃一作曲の佳曲『何かいいことありそうな』

今日、坂本九記念館に行ってきました。
そこには、遺品が展示してあり、歌がずっと流れていて、在りし日の九ちゃんの姿が蘇ってくるんじゃないかと感じました。
そこで、前投稿した、“サンデー九”の主題歌こそが、表題になっている『何かいいことありそうな』です。
この歌は、シングルですが、記念館の人に聞いたところ、北海道限定だとのことです。
メロディが軽妙で、いいなぁと思ったら、作曲が坂田晃一でした。だから耳に残るんだなぁと思いました。
ちなみにこの歌、私は1番しか聴いたことないんですが、9番まであります。
ワンコーラスは非常に短いんですが、何故9番なのか?
それは、言わなくてもわかるかな?って感じですね。
day 2007-08-1820:59
name Gemini...
trip B79PUUEg
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北海道限定

・・・ですか。『何かいいことありそうな』、聴いたことありません。でも、いいタイトルですね。
そんなことを日々、思ってる他力本願な私・・・(笑)。
いつか「坂本九記念館」、行ってみたいなぁ。
day 2007-08-1907:42
name メロオ
trip -
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そう言えば

『何かいいことありそうな』の作詞したのは、狩人の『アメリカ橋』を作詞した奥山コーシンです。
北海道限定って感じですね。
day 2007-09-1420:07
name Gemini...
trip dCi033Ww
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放送作家

「狩人」に続き、ここでも奥山氏のお名前が・・・。案外、いろいろ作詞してるんですね。放送作家と作詞は、結構近い関係なのかも。そういえば、かぜ耕士なんて人もいたし。
day 2007-09-1421:22
name メロオ
trip -
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とうとうフルで…

…『何かいいことありそうな』を聴きました。
今年発売された99ベストに収録されていたので、それを購入しました。
イントロの部分を聴いたら、きゅうにきゅうちゃんの事を思い出しました。
夏に行った記念館もそうですが、生前に福祉活動をしていて、それを放送していた“サンデー九”の事も。
曲調は明るくハイテンポ、途中情景によって、スローテンポになります。
懐かしさとともに、ちょっと泣けてきたりします。
『上を向いて歩こう』や『見上げてごらん夜の星を』はもちろん名曲ですが、これらの曲は、自分の年代より上の人、って言うか、日本のスタンダード・ナンバーと化している部分があります。
それに対して、自分的には、この『何かいいことありそうな』と『レット・キス』は、身近に聴いていた九ちゃんの声なので、余計に思い入れがあるのかなぁ?と思います。
では
day 2007-12-2210:42
name Gemini...
trip dCi033Ww
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哀愁歌謡

私の場合、『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『レット・キス』はすべて同線上にあって、覚えてます。(年代は違うのだけど)
ただ『何かいいことありそうな』だけをよく覚えてません・・・。
何度も書きましたが、彼の曲は彼の人となりが重なるせいか、どうしても「哀愁」が漂うんですよ・・・。
day 2007-12-2220:49
name メロオ
trip -
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偶然にしては…

昨日、、飲みに行った時の話を少し…。
よく飲みにいくその店に入ると、カラオケで『ホワイト・クリスマス』を歌うような素敵な雰囲気を持ったおばあちゃん(と言っていいぐらいの)がいました。
たまにタバコを吸い、その日は、ちょっとご飯を食べたみたいで、
「食べたからあまり飲めないわ」
みたいな事を言っている、本物の酒飲みって感じのいかした方でした。
他に数人、でみんなでカラオケを歌ったりして、過ごしてました。
私は、大塚博堂の曲や『吾亦紅』『北の蛍』『国道ささめ雪』『ジェルソミーナの歩いた道』など色々歌いました。
それで、他の人で、河島英五歌っている人や越路吹雪歌っている人などがいたので、自分も何となく九ちゃん歌いたくなって『上を向いて歩こう』を入れました。
すると隣に座っている人が
「一番端に座っている人(そのいかしたおばあちゃん)、歯医者をやっていた坂本九のお兄さんの奥さんですよ」
と言われました。
前、幼少の時分、九ちゃんのお兄さんの歯医者で治療した事があると書きましたが、多分、その人の奥さんだろうなぁと直感しました。
それで歌い終わった後に、そのおばあちゃんに
「私の故郷の町にいた事ありますよね?」
と聞いたところ
「そうですよ」
と答えがあり、それから話がはずみました。
その方の旦那さん、私が治療を受けた九ちゃんのお兄さんは、既に亡くなったとの事でした。
「それは、私のために歌ったんですか?」
と聞かれたので
「そうなのは、知らなかったので、偶然ですよ」
と答えました。
それにしても、歯の治療をしたのが、30年近くも前、まさか、そんな自分にゆかりがあり尚且つ坂本さんの義理のお姉さんにあたる人に逢えるとは。
天国の九ちゃんのってところなんでしょうかねぇ。
吃驚しました。
そして同時に懐かしさを感じました。
偶然って本当にあるものですねぇ!

さて、九ちゃん、歌を聴いてもそうですし、ファンの人などを見たりすると、本当に彼の人となりがわかりますよね。
ファン・歌・歌手の人柄など、バランスがとれたすばらしい歌手だったんだと改めて感じました。

それにしても、そんな偶然の出逢いもあって、『何かいいことありそうな』そんな気がしますね。
今から、22年前ぐらい(亡くなった年)まで、私の地方では、日曜日の朝の9時、TVから流れる、『何かいいことありそうな』を聞いていましたが、その時代にちょっと戻ったそんな感じがした出逢いでした。
day 2007-12-2308:57
name Gemini...
trip dCi033Ww
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巡り合い

それはとっても『何かいいことありそうな』出来事でしたね。
下戸なので、酒場での出会いは皆無に近い私です。でも時に神様はミラクルを起こすようです。Gemini...さんの体験もいわゆる「巡り合い」を紡いだからでしょう(笑)。
九ちゃんのお兄さんは、昔TVでインタビューに出演してるお姿を見たような気がします。でも、亡くなってしまわれたのですね・・・。
day 2007-12-2322:19
name メロオ
trip -
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懐かしき love-song

本当に突然にして偶然の出来事で、びっくりしました。
考えてみれば、坂本九のお義姉さんの目の前で、九ちゃんの歌を歌うんですから、緊張のシチュエーションでした。
大塚博堂の甥(郷さん)の目の前で、はじめてカラオケで『めぐり逢い紡いで』を歌った時も、同じようなシチュエーションでしたが、こちらはメモリアルだって最初からわかっているので、まだ心の準備が出来ますが、ふらっと入って、『上を向いて歩こう』を歌う前に、隣の人にいきなり九ちゃんのお義姉さんだと言われたのは、心の準備する暇もないってところです(笑。
後で知るのもあれですが。

本題に入りますが、最後のシングル『懐かしき love-song』、どちらかと言うとカップリングの『心の瞳』の方が有名で、カラオケに配信(dam、他のメーカーはちょっとわかりません)されてますが、このA面の曲も、名曲だと思います。
軽快なメロディで、過去を思い出しながらも、これからもって言う内容です。
作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし 編曲:川口真は、『心の瞳』と同じです。
詩を見てみると、荒木さんは詩人だなぁと感じます。
で、三木さんのメロディ、三木さんは素晴らしい作曲家ですが、特に、荒木とよひさや阿久悠とのコンビは絶品ですね。
この作家陣は、テレサ・テンと同じです。
私も、メロオさんのコメントを読み、少し考えてみましたが、九ちゃんの声は、明るい中にも哀愁感がある、だから、印象的に聴こえる、そう感じます。
明るい曲だとより一層にそれを感じます。
九ちゃん、まだまだこれからだと感じさせる曲です。
ベスト99と言う今年発売されたアルバム、色々な音源が入ってます。
題名と歌詞を見たとたん、これは(“フランダースの犬”最終回の様に)ヤバいわぁ~!ってのがあったんですが、これはまた後日。
day 2007-12-2415:39
name Gemini...
trip dCi033Ww
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クリスマスの想い出

連続失礼します。
フランダースの犬的なのは、後日と言う事でお願いします。
さて、私の子供の頃のクリスマスの想い出と言えば、親の職場のクリスマスパーティーです。
蛇足ですが、私がサンタクロースを信じなくなったのは、このパーティーで、子供にプレゼント(お菓子ですが)を配るイベントがあるんですが、それで、サンタクロースに扮していたのが、知っている人だとわかった時、サンタクロースは現実にはいないんだ、と悟りました(笑
でもプレゼントが欲しいので、親には、野球磐が欲しいとか言ってました(笑
このパーティーで、踊ったのが、ジェンカ(歌つき)、つまり九ちゃんね『レット・キス』だったわけです。
そんなんで、子供の頃から親しんでいる九ちゃんの声は、『ジェンカ』と言う訳です。
day 2007-12-2421:44
name Gemini...
trip dCi033Ww
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軽妙+洒脱+哀愁=九

音楽バラエティ番組がなくなって久しいですが、私が今一番見たいのがそのたぐいです。
たまにBSなどでそれに近いのが入り、先日は「クリスマス」テーマで井上順、西田ひかるのMCでオンエアされてました。(内容は少々、ガッカリでしたけど)
そして、その番組があれば絶対に欠かせない人・・・。ハイ、もちろん九ちゃんでしたね。
軽妙にして洒脱さを持った人選で、そんなプログラムできないでしょうか。こんな趣旨のコメント、何度も書いてますが。

九ちゃん、マチャアキ、井上順、らにベテランの歌手(中尾ミエ等)が絡んだシーンが見たかった。まあ、この人選はあまりに懐古趣味かもしれませんが・・・。ラグフェアとか最近の歌手、お笑いタレントを交えて見たいもんです。

ちなみに私のクリスマス・イメージは「不二家」なんですよ。駅前にあった店は、小学校の通り道。店頭でチキンローストがこんがりきつね色して回ってました。お菓子やアイスでよく行った所。「夢の店」の印象がとても強かった。あと、やはり子供番組(「怪物くん」等)のスポンサーだったので馴染みもありました。これって子供対象に提供する会社はとても重要なことで、やがてその子が親世代になり引き継がれていくのですし。ショッピングセンターや百貨店も同じことですね。
day 2007-12-2516:52
name メロオ
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では、その…

…“フランダースの犬”最終回的なシチュエーションの曲について書きます。
その曲は、今年発売されたメモリアル99の4枚目に入っていた『21世紀の歌』ライブ音源の曲で、未発表だったようです。
この題名を聞いた時点で、来ます。
さらに歌詞を見てみると、うるうる来ます。
特に最初の語りの部分で
僕は今年で27年目ですが、まだまだ、歌手の中では若造です
とか
21世紀まで歌い続けたい
など
そしてそのライブをしたのが、冒頭の語りでわかります。
“1985年”
これから、いくらもしないうちに、ですよ。
ちょっと、話を変えますが、大塚博堂の未発表曲に『60歳の日』という曲があります。
これは、多分、本人は60歳以降も生きると思って作った曲で、その後を知っている身としては、来るものがありますが、それと同じようなシチュエーションの曲が、九ちゃんにもあったとは…。
ましてや、九ちゃんの場合、病気でとかではないので、余計にそう感じます。
しかし、21世紀になった今でも、九ちゃんの歌はあちこちで歌われてますし、そういう意味では、21世紀まで歌うことが出来たのではないかと思います。
歌手はいなくなっても歌は残り、その歌に新たに魂を吹き込むことによって、その歌やその歌手も生き続けることが出来る、そう改めて感じた一年だったと思います。

PS 今年も、色々とお世話になりました。
この後も書くかもしれませんが、一応しめたいと思います。
皆さん、良いお年をお迎え下さい。
また、来年もよろしくお願いします。
day 2007-12-3015:17
name Gemini...
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『夕焼けの空』

NHK人形劇“新八犬伝”九ちゃんが進行役をつとめた作品ですが、これのエンディングに使われた『夕焼けの空』と言う曲がいい曲です。
作詞が脚本を書いた石山透です。石山透?どこかで聞いたことある名前だな?と思われた方もいるでしょう?
そうです。

♪それゆけ プリンプリンプリン

の作詞をした脚本家の石山透です。
石山さん、残念ながら50代の若さで亡くなりましたが、人形劇シリーズでの貢献が大きい偉大な人だなぁと改めて感じます。
day 2008-02-2922:21
name Gemini...
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南総里見八犬伝・・・

懐かしいですね、人形劇、「里見八犬伝」・・・、
私の地元のお話でした・・・(^-^)。

ずっと見てましたが坂本さん、彼の声、毎日聞いていたことになるんですね、私・・・。
だから考えてみると、坂本九さんといえばこの番組です、私にとって・・・。

そういえばメロオさん・・・、国府台の里見公園、行ったことありましたか・・・?
あそこは「八犬士」が仕えた安房(あわ)の里見氏が相模(さがみ)の北条氏と戦って
破れた古戦場です。

そうそう岡田奈々さん・・・、映画では「浜路」の役、やってたんですね、
気立ての良い、勇気ある、でも少しかわいそうな女性を演じたんですね・・・(T-T)。
また何か映画に出てくれると嬉しいですね・・・(^-^)。
day 2008-03-0220:55
name
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里見公園

よく見てた人形劇ですね。辻村ジュサブローなんてお名前、憶えてます。でも九ちゃんのこと忘れてた・・・。

古いアルバムを開くと、幼稚園の頃の私が里見公園で写ってます。中学もすぐ近くでした。でも、家と逆方向なのであまり行かなかったなぁ。

奈々ちゃんの「浜路」は、とても綺麗だけど出番が少なくて・・・、ブツブツ。(この当時、角川所属だったので、角川映画の出演多かったらしいです)
day 2008-03-0307:32
name メロオ
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視聴『ともだち』坂本九

名曲がたくさんある九ちゃんですが、今回は『ともだち』をUPします。

http://www.youtube.com/watch?v=dpBTbQJhPDc

哀感漂う作品で、いずみたくも素晴らしい作曲家でしたね。
この曲には映画における九ちゃんのイメージだと思うけど、
どこか定時制に通う勤労青年像が浮かびます。
それは時代でもあり、また加藤日出男さんが脳裏に浮かん
だりもします。(「若い根っこの会」会長)

あれは、高校の時だったかなぁ。一度だけ加藤さんの講演会
に行ったことがあります。この話はもしかしたら記事にするか
もしれないので詳細は省きますが、とにかくエネルギッシュで
パワーあふれる人でした。
昭和4年生まれなのに、今でも現役とはおそれいります。
day 2008-05-0507:33
name メロオ
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『ともだち』は…

…たしか“歩みの箱”の歌だったような気がします。
シャンソン歌手・クミコもよく歌っていますが、軽快な中にも何かを感じさせる、そんな歌です。
ところで、九ちゃんと言えば、胸のボタンをかなりあけて、ネックレスをチラチラと見せながら、というスタイルが定番ですが、こういうスタイルで歌う人に、私は魅力を感じたりします。
なんとなく、格好いいですね。
day 2008-05-0510:28
name Gemini...
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思いのある歌

その何かは、やはり「哀愁」のような気がします。
大げさな言い方をすれば「生きる悲しみ」のようであり、
「思いやる暖かな心」(同等な立場でけっして優位からの心じゃなく)
といったものでしょうか。
どうしても軽快感より、そっちを感じてしまうメロウなメロオです(笑)。
day 2008-05-0510:42
name メロオ
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二つのイメージがあり、どっちも秀逸な曲

坂本九の曲で、割と知名度が高いのは、やはり

http://jp.youtube.com/watch?v=iEySf-g7_os

『Let kiss(ジェンカ)』

だと思います。
これは元々フィンランド民謡で、これを踊ったことが無い人は、あまりいないのではと思える曲です。
ちなみに、原曲は

http://jp.youtube.com/watch?v=hhHOOUgyz9Q&NR=1

こんな感じで、今、フォークダンスなどで使われているのは若干アレンジがされているのかなぁと思われます。
よく、インストの曲に歌詞がつくと云々って話題がここでも色々されてますが、この歌に関しては、歌詞がついていても九ちゃんのは、違和感があまりありません。
インストの方ですが、子供心に、なんとなくですが、いやらしいというかエロイと言うか大人のと言うか、そんなイメージを持っていました(笑
それに九ちゃんの歌が付くと、いやらしさやエロさが無くなって、さわやかな感じになる、そんな感じがしました。
ガキながら、そんなくだらないことを考えていました(笑
それにしてもこの『ジェンカ』、踊りが単純なのが、ポピュラーになった要因かなぁと思います。
左に蹴って右に蹴って前行って後ろ行って前三回
そんな感じでしょうか。
最近は、橋幸夫がジェンカ歌っているみたいですが、歌詞がいまいちピーンと来ません。
いずれにしても『ジェンカ』はフォークダンスの定番中の定番かなと思います。

オマケ
フォークダンスといえば

http://jp.youtube.com/watch?v=t-rlXURS_DQ&feature=related

『オクラホマ・ミキサー「Turkey In The Straw(わらの中の七面鳥)」』アメリカ・『マイムマイム』イスラエル・『コロブチカ』ロシア

と言った辺りが定番でしょうかねぇ。
ちなみに、アメリカの人に『オクラホマ・ミキサー』と言っても通じないそうです。




day 2008-11-0808:33
name Gemini...
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思い出はこの種の曲に

『レット・キス』とくれば、私はカブスカウトを思い出しますね。
この曲で子供時代を過ごした方は、皆さんそれぞれの思い出が詰まってることでしょう。

フォークダンスといえば中学時代、キャンプで・・・。
あ、これ書き始めたら長いし、恥ずかしい話なので・・・(笑)。
day 2008-11-1306:20
name メロオ
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あれから25年

ザ・トップテンを見ていた時に流れたニュース速報、多数の犠牲になられた方のご冥福を改めて祈りつつ、こんな事故のないようにと願わずにはいられない、そんな日です。
そして、その中に坂本九がいたというニュース、日本の至宝とも言える歌手が儚く命を散らしたこの瞬間、でも九ちゃんの歌声はこれからもずっと残って行くだろうと改めて感じた次第です。
day 2010-08-1221:17
name Gemini....
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