なつかしの昭和おもひで歌謡曲

高校生は楡の木陰で弾み、中学生は先生に淡い思いを抱いた頃。そんな青春は長い坂を登るようで、たどりつける先はわからない・・・・なつかしい時代の歌を個人的体験に重ね合わせ、勝手(独断)に語ってます。

[ 2017-05 ]

This is my trial 裕ちゃんのホワイト・クリスマス THE PEANUTS “THE BEST 50-50” ベスト30 昭和クリスマス What A Fantastic Night! 〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(6)誰よりも君を愛す~吉田メロディーを唄う~ GOLDEN☆BEST 新・三人娘~天地真理・小柳ルミ子・南沙織~</td>


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<あ行> 
●アイ・ジョージ ●藍 美代子   ●あいざき進也 ●相本久美子  
●青い三角定規 ●あおい輝彦  ●青江三奈   ●阿川泰子   
●アグネス・チャン ●アグネス・ラム ●麻丘めぐみ ●朝丘雪路    
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●荒木由美子   ●アラジン     ●有賀啓雄   ●アリス     
●アルフィー    ●アン真理子  ●アン・ルイス  ●安西マリア  
●杏 里 

●井沢八郎   ●石川さゆり  ●石川 進   ●石川秀美   
●石川ひとみ  ●石川優子   ●いしだあゆみ ●石野真子  
●石原裕次郎  ●石橋正次   ●伊丹幸雄   ●五木ひろし  
●五輪真弓   ●伊東きよ子  ●伊藤咲子   ●いとうまい子 
●伊東ゆかり  ●稲垣潤一   ●因幡 晃   ●井上 順   
●井上陽水   ●イモ欽トリオ  ●イルカ    ●岩崎宏美

●植木 等    ●上田知華    ●宇崎竜童   ●内田あかり  
●内山田洋とクールファイブ     ●内海美幸  ●海原千里・万里
●梅沢富美男

●H2O      ●NSP      ●EPO      ●江利チエミ

●大木英夫  ●大沢誉志幸  ●大下八郎   ●大信田礼子
●太田裕美  ●大滝詠一   ●大塚博堂   ●大月みやこ
●大友裕子  ●大橋純子   ●大場久美子  ●岡 晴夫
●岡崎友紀  ●岡田奈々   ●岡本敦郎   ●尾形大作   
●小川順子  ●小川知子   ●沖田浩之   ●奥村チヨ    
●小椋 佳   ●尾崎亜美  ●尾崎紀世彦  ●おニャン子クラブ 
●オヨネーズ  ●欧陽菲菲

<か行>
●海援隊     ●甲斐バンド  ●柏原芳恵   ●梶 芽衣子  
●春日八郎   ●風(伊勢正三) ●片平なぎさ  ●克美しげる  
●加藤登紀子  ●門あさ美    ●角松敏生   ●金井克子   
●上條恒彦   ●紙ふうせん   ●加山雄三   ●狩 人    
●カルメン・マキ ●カルロス・トシキ ●河合その子 ●河合奈保子 
●河島英五   ●冠 二郎    ●ガ ロ 

●菊池桃子   ●岸 洋子    ●来生たかお   ●北島三郎  
●北原佐和子  ●北原ミレイ   ●北村優子    ●吉川晃司   
●木之内みどり ●キャンディーズ ●キングトーンズ

●楠瀬誠志郎  ●久保田早紀  ●倉田まり子  ●クリスタルキング 
●黒木 憲    ●黒澤明とロスプリモス   ●黒沢年男  
●桑江知子   ●桑名正博

●桂 銀淑  ●研ナオコ

●小泉今日子  ●郷ひろみ  ●国生さゆり  ●九重佑三子  
●小坂明子   ●小坂一也  ●小坂恭子   ●越美晴(コシミハル)
●越路吹雪  ●小林 旭   ●小林麻美   ●小比類巻かほる 
●こまどり姉妹 ●小柳ルミ子  ●小山ルミ   ●ゴダイゴ   
●ゴールデンハーフ

<さ行>
●西郷輝彦  ●西城秀樹  ●斉藤慶子  ●斉藤由貴
●堺 正章   ●榊原郁恵  ●坂本 九  ●佐良直美  
●佐川満男  ●崎谷健次郎 ●さくらと一郎 ●桜木健一  
●桜田淳子  ●ささきいさお ●さだまさし  ●さとう宗幸  
●佐野元春  ●沢田研二  ●サーカス  ●ザ・タイガース
●ザ・ドリフターズ  ●ザ・ピーナッツ ●サンディー 

●シグナル  ●しのづかまゆみ  ●しばたはつみ  ●柴田まゆみ  
●島倉千代子 ●清水健太郎   ●清水由貴子   ●下條アトム   
●シェリー   ●シモンズ     ●JAYWALK    ●ジェリー藤尾  
●シュガー  ●ジュディオング ●ジューシィ・フルーツ ●朱里エイコ    
●じゅんとネネ  ●庄野真代  ●城 卓矢  ●城みちる  
●ジョー山中  ●新川二郎  ●新谷のり子  ●C-C-B

●水前寺清子  ●菅原昭子  ●菅原洋一  ●杉 真理  
●杉 良太郎 ●杉山清貴&オメガトライブ  ●鈴木聖美  
●鈴木雅之  ●スマイリー小原  ●スリーディグリーズ  
●ずうとるび 

●瀬川瑛子  ●千 昌夫

●園まり

<た行>
●平 浩二 ●高石ともや   ●高倉 健  ●高田みづえ  
●高峰三枝子  ●太川陽介  ●竹本孝之  ●田中 健   
●田中星児   ●谷山浩子  ●玉置浩二  ●ダ・カーポ

●ちあきなおみ  ●千賀かほる  ●チェリッシュ  ●茶木みやこ  
●チャゲ&飛鳥  ●チューブ  ●チューリップ

●ツイスト  ●つなき&みどり  ●つのだひろ  
●鶴岡雅義と東京ロマンチカ  ●鶴田浩二

●寺尾 聰  ●テレサ・テン

●徳永英明  ●徳久広司  ●所ジョージ ●敏いとうとハッピー&ブルー
●殿さまキングス●豊川 誕  ●豊島たづみ ●トライアングル 
●トワエモア

<な行>
●内藤国雄  ●内藤やす子  ●仲 雅美  ●中尾ミエ  
●中島みゆき  ●中条きよし  ●中原めいこ  ●中原理恵  
●中村晃子  ●中村雅俊  ●中森明菜  ●中山千夏  
●中山美穂  ●渚ゆう子  ●夏木マリ

●新沼謙治  ●西川峰子  ●にしきのあきら  ●西崎みどり  
●西田佐知子  ●西田ひかる

●野口五郎  ●野路由紀子  ●野村真樹   ●ノーランズ

<は行>
●灰田勝彦    ●ハイファイセット ●萩原健一  ●橋 幸夫  
●はしだのりひこ ●畠山みどり  ●ハニー・ナイツ ●浜田省吾  
●浜田朱里    ●林 寛子   ●早見 優   ●原田真二   
●原田知世  ●倍賞千恵子   ●板東英二    ●バーブ佐竹  
●パープルシャドウズ ●ばんばひろふみ

●左 ト全  ●一節太郎  ●日野てる子  ●日吉ミミ  
●平尾昌晃&畑中葉子  ●平田隆夫とセルスターズ ●平山三紀 
●弘田三枝子 ●ヒデとロザンナ ●ヴィレッジシンガーズ ●ビューティ・ペア  
●ビリーバンバン ●ヒロシ&キーボー  ●ピーター ●ぴんからトリオ 
●ピンキーとキラーズ

●フィンガー5 ●フォー・セインツ ●フォーリーブス ●藤 圭子  
●藤 正樹   ●布施 明     ●舟木一夫    ●風吹ジュン   
●フランク永井 ●プリンセスプリンセス

●BaBe  ●ペギー葉山  ●ペドロ&カプリシャス  ●辺見マリ

●細川たかし  ●堀ちえみ  ●堀江 淳  ●本郷直樹
●本田路津子

<ま行>
●マイク真木 ●牧葉ユミ  ●マギー・ミネンコ ●増位山  
●町田義人  ●松尾和子  ●松方弘樹  ●松坂慶子  
●松崎しげる ●松下恵子  ●松田聖子  ●松任谷由実 
●松原みき  ●松村和子  ●松本伊代  ●松本ちえこ  
●松山千春  ●黛ジュン  ●丸山圭子  

●美川憲一  ●美樹克彦  ●三沢あけみ  ●水沢アキ  
●水谷 豊  ●水原 弘  ●美空ひばり  ●三田 明
●三田寛子  ●皆川おさむ  ●南 沙織  ●三波春夫  
●南 佳孝  ●みなみらんぼう ●三橋美智也  ●ミ ミ  
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●村木賢吉  ●村下孝蔵  ●村田英雄

●森 進一  ●森 昌子  ●森繁久彌  ●森田健作  
●森田公一とトップギャラン  ●森高千里  ●守屋 浩  
●森山加代子  ●森山良子  ●もんた&ブラザース

<や行>
●八神純子  ●薬師丸ひろ子  ●やしきたかじん  ●八代亜紀
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●やまがたすみこ ●山崎ハコ  ●山口いづみ  ●山口百恵  
●山下久美子  ●山下達郎  ●山本コウタロー  ●山本達彦  
●山本由香利  ●山本リンダ  ●ヤン・スギョン

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●吉 幾三  ●吉沢京子  ●吉田真梨  ●吉永小百合

<ら>
●竜 鉄也  ●リリーズ

●LOOK

●麗 美

●ロス・インディオス

<わ>
●ワイルドワンズ  ●YMO  ●和田弘とマヒナスターズ  ●渡辺真知子  
●渡辺満里奈  ●渡辺美里  ●渡辺美奈代  ●渡 哲也  
●わらべ

<芸能関連本>
●御三家歌謡映画の黄金時代
●背のびして見る海峡を

<その他>
○第37回「思い出のメロディー」雑感
○「スター誕生」な人々
○あんな女優のこんな歌    
○グループサウンズな方々
○クリスマスソングに愛を・・・
○【極私的】このアルバムがすごい! 
○60年代TVヒットソング
○第38回「思い出のメロディー」雑感
○ザ・追悼録<2006年>
○アイドルは「東京タワー」と共に・・・
○涙は心の汗なのか~青春ドラマ
○第39回『思い出のメロディー」雑感
○ムード歌謡な夜だった
○昭和46年夏~海とラーメン
○昭和52年夏~アイドルとエルビス
○昭和51年冬~年賀状とラブレター
○ザ・追悼録<2007年>
○夜空に煌く星の歌
○昭和44年夏~はるかな尾瀬
○第40回「思い出のメロディー」雑感
○ザ・追悼録<2008年>
○昭和42年冬~出初め式と漫画家
○昭和48年初夏~野球と若葉の頃
○昭和45年夏~歯磨きとマカロニ
○第41回「思い出のメロディー」雑感
○歌謡曲番外地~あるいは女優の歌
○昭和43年夏~星とビフテキ
○ザ・追悼録<2009年>
○昭和45年冬~缶蹴りとスキャット
○第42回「思い出のメロディー」雑感
○ザ・追悼録<2010年>
○「海の歌」アラカルト
○ザ・追悼録<2011年>



   
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コメント

ここにもコメント欄があったので

メロオさん、随分沢山の歌手を網羅されましたわね。何人くらいかしらって勘定し始めて止めましたの。余りに多すぎて。250名は下らないんじゃ?昭和40年代から60年代、つまり平成の手前迄の歌手、総出演ね。
と言っても私にはさっぱり存じ上げない人も少なからずいらっしゃるけど。
まあこれからも続けていって下さるんでしょ?お頼みするわ。
私的には昭和30年代、20年代に一世を風靡したシンガーももう少し出演して欲しいけどメロオさんがお若いので限度があるわよね。5、6名、30年代(限定で)にヒット曲を出した歌手がいたけど。

こういう昭和の時代に活躍した歌手に纏わることを記したブログって他に無いんじゃないかな。貴重なメロオさんのブログのファンとして時々は遊びにこさせてよね。
day 2007-04-2320:24
name 後村上
trip OvAV14KQ
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たしかにコメント欄あった

これはまた、想定してなかった箇所へのコメント、ありがとうございます(笑)。
ま、ほとんど独断で書いていて、一般性に欠けるけど読んで頂ける人が一人でもいる限り・・・。ガンバリマス。まだ書いてないビッグネームもいますし。
なかなか、アプローチが難しかったり、知識不足だったりしますが、ご指導ご鞭撻の程、お願いしますね。

さすがに20年代は難しいけど、30年代のヒット曲は書きたいと思ってます。
day 2007-04-2323:16
name メロオ
trip -
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2007年のマイベスト10

こんばんわ。

今年一年大変お世話になりました。

そこで、このブログに参加したおかげで改めて、そして初めて聴いた昭和の名曲の中から
自分にとってのベスト10を選んでみました・・・。


N.S.P 面影橋

西崎みどり              旅愁

五木ひろし              明日の愛

ペギー葉山              学生時代 (小野崎ヴァージョン)

大塚博堂               季節の中に埋もれて

西島三重子              池上線

町田義人               戦士の休息

石原裕次郎              パパと歩こう

鈴木宏子               バラは美しく散る

岡田奈々               少女夜曲

エ~、尚次点は鈴木健三郎君の「星の王子さまプチ・プランス」でした・・・(^^ゞ。

それから石川ひとみさんの作品はあえてハズしました・・・(^-^)。

この10曲、いずれも詞、メロディー、アレンジ、歌い手、素晴らしいです、私にとって・・・。
特にアイドル歌謡とアニメソング、この二つには侮りがたき「文化」の裏づけあり、と思い知った一年でもありました。

来年もまたよろしくお願いいたします、素晴らしき昭和の名曲、ご紹介下さい・・・m(__)m。
それでは。

P.S.

・・・・とはいえ書き込み、まだするかもしれません、明日も・・・(笑)。

   

day 2007-12-3100:12
name
trip -
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気持ちよく歌う

年末に久しぶりにカラオケ行きました。そこで『薔薇は美しく散る』を初歌唱。高音で歌ってこその楽曲ですが、さすがにムリです。でも、けっこう歌えました。気持ちよかった。
ちなみに以下、気持ちよく歌えた曲。(歌唱力はヌキで)
●大塚博堂『めぐり逢い紡いで』
●いずみたくシンガーズ『帰らざる日のために』
●太田裕美(風バージョン)『君と歩いた青春』

以上、自己満足コメントで失礼しました。
day 2008-01-0207:46
name メロオ
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それは素晴らしき・・・

選曲、でしたね・・・(^o^)。

「薔薇は美しく散る」・・・、いろんな人に聴かせてみたら、悪く言う者、一人もいませんでした・・・(^-^)。

今年は「明日の愛」、「パパと歩こう」、「面影橋」辺りも宜しくお願いしますね・・・<(_ _)>。
day 2008-01-0210:05
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「みんなの歌」特集

年末に「みんなの歌」特集の番組があって『パパと歩こう』もしっかりオンエアされてました。以前、ニコニコ動画でも見たんですがやはりイイ曲ですね。
day 2008-01-0415:36
name メロオ
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“みんなのうた”は…

…名曲が多いと思います。
そんな曲を

http://www.youtube.com/watch?v=D4TCF5IIdPU
クニ河内・東京放送児童合唱団『ドラキュラのうた』
実は、去年の夏、本人が歌うのを生で聴きましたが、なかなかいい感じでした。
生はやはりいいなぁと感じました。

そして、もう一曲
http://www.youtube.com/watch?v=br6ZR4XlvW8
惣領泰則とジムロックス『オランガタン』
この曲、題名は何となく聞いたことがあったんですが、聴いてみると、これ知っているよって感じでした。
オランガタン オランガタンって繰り返すところは、特に覚えてました。

さて、この2曲を手がけているクニさんと惣領さん、実は、2人とも、大塚博堂の曲をアレンジしている方でもあります。
クニさんは『もう子供でも鳥でもないんだから』『青春は最後のおとぎ話』(他では、因幡晃『わかって下さい』や布施明の閉店ソングとして『メリージェーン』とともに有名な『そっとおやすみ』、蛇足ですが『そっとおやすみ』も去年の夏クニさん生で聞きましたよ)
惣領さんは『ダスティン・ホフマンになれなかったよ』(他では、海援隊の『贈る言葉』やシグナルの『20歳のめぐり逢い』など)

そういう意味では、自分的には身近だったんだなぁと感じました。

ちなみに、大塚博堂も『シンドバッドの船』(作詞・作曲:高橋正平 編曲:小野崎孝輔)と言う曲を、1977年12月頃、みんなのうたで歌ってますが、CDはおろかレコード化もされてません。
映像ももちろんないですが、見たことある人の話では、実写だそうです。
これもなかなかスケールが大きくて、名曲だと私は感じています。
day 2008-01-0511:24
name Gemini...
trip dCi033Ww
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唱歌

たしかに名曲が多く、意外とメジャーな方も多く参加してますね。しかしなかなかリアルタイムでは見ない番組だった。幼い頃もあまり見てないし。
ただ「懐かしのみんなの歌」がたまにオンエアされていて『おお牧場は緑』なんか流れてます。昔々はほんとに唱歌的な楽曲だったと思います。いつから変わったのかなぁ?
day 2008-01-0520:27
name メロオ
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ここ…

…ノンセクションって事でいいですかねぇ(笑?
先日、飲みに行き、カラオケを歌ってきました。
もちろん歌い始めは『めぐり逢い紡いで』でした(笑
フォークローバース『冬物語』を歌ったところ、店の女性の方に
「これって、鹿内孝の『情熱』じゃない?」
と言われました。
最初、ピンと来なかったんですが、あるブログにあった記事を思い出して、
「それ、恐らく、作曲している人が同じだから似てるんですよ」
と答えたら
「じゃあ『情熱』歌って」
と言われて、一回も聴いた事がないにもかかわらず、『情熱』入れられました。
最初のクレジット見ると、確かに作曲:坂田晃一(作詞は、万里村れい子だったかな?)と書いてあり、やっぱりな!と思い、店の女性の人がサポートしてくれて、何とかフィーリング(坂田さんなら、こんな感じだろうな?ってところで)で歌いきりました。
この曲、本当にこの場で初めて聴いたんですが、坂田晃一の世界って言うんですか?ヨーロピアンな雰囲気に、ちょっとしたけだるさのある名曲でした。
鹿内さん、“太陽にほえろ!”で悪役やったり、時代劇で悪代官やったりで、顔を見ますが、格好良い方ですね。

もちろん『吾亦紅』は欠かせませんが、最近、本人出てくる映像になったんですね。
ちょっとびっくり。
実は密かに、カップリングの『ハートブレイク・ダンディー』が格好よくて好きだったりします。

PS 前書いた惣領泰則とジムロックスの『オランガタン』、右側が青い島、左側が赤い島、この当時、モスクワ五輪をボイコットしたりなんなりで、まだ、東西冷戦の頃、そう考えると、青と赤のオランウータンも、それをちょっと示唆しているのかなぁ?と感じたりもします。
この中では、2番がショートカットされていて、合わさってむらさきになって幸せで終わってますが、実際の曲では、結局、元の色が懐かしくなり、元に戻ると言った内容だそうです。
ちなみに青い色の幸せがとシャウトして歌っている男性の声は、『キン肉マン』や『ギャバン』などで、ハスキーで力強い声で歌っている串田アキラだそうです。
day 2008-01-0609:30
name Gemini...
trip dCi033Ww
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鹿内孝

情報として彼が歌手だったことは知ってますが、私の世代ではやはり役者さんですね。それも悪い役ばかりの。そのお姿を見てると、根っからの悪役に見えてしかたない。だいたいどんなドラマに出てもオープニングから「絶対、悪者に違いない!」とわかってしまうのだから(笑)。
day 2008-01-0700:14
name メロオ
trip -
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ノンセクションと言う事で

あまり、湯原昌幸のところにあさみちゆきを書くのもあれなので、まずは
http://www.youtube.com/watch?v=2yWSMThiRAY
あさみちゆき『井の頭線』(作詞:田久保真見 作曲:網倉一也 編曲:矢野立美)※この映像は弾き語りなのでアレンジが違います。
この世界観がとてもよく、1970年代のいい時代の音楽を髣髴させるそんな曲です。
また、この『井の頭線』は
http://www.youtube.com/watch?v=EtbamP3Ve-U&feature=related
西島三重子『池上線』(作詞:佐藤順英 作曲:西島三重子 編曲:馬飼野俊一)
を髣髴させる感がします。

もう一つ、ラガー刑事こと渡辺徹
http://www.youtube.com/watch?v=rkbMxJsVZxU
『約束』(作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー 編曲:大村雅朗 コーラスアレンジ:川村栄二)

http://www.youtube.com/watch?v=Bm8oPStMyo0&feature=relatedグリコのCM・曲は『愛の中へ』(作詞:大津あきら 作曲・編曲:木森敏之)

まだ、アイドルって言うか、ラガーって言うかそんな(ちょっと肉つき出したかな?)時期ですね。

ここに取り上げた4曲は、割とカラオケで歌う事が多いですね。
day 2008-01-2713:18
name Gemini...
trip dCi033Ww
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カリッと青春

歌を聴かなくてもタイトルからして『池上線』を想起させますね(笑)。実際、聴けばたしかに1970年代を思い起こさせます。少しポプコンの世界もイメージがあります。

渡辺徹は、いずれ記事で触れる予定です。昔、友人がよく歌ってました(笑)。結構、高得点が取れる曲だから。『愛の中へ』は聞き覚え、ありませんでした・・・。
day 2008-01-2714:15
name メロオ
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池中玄太80キロ

西田敏行主演の“池中玄太80キロ”、3人の子連れの未亡人、鶴子と結婚するが、その後、鶴子が亡くなり、玄太と血のつながってない3人の娘が繰り広げるホームドラマでした。
このドラマと言えば、第2シリーズの『もしもピアノが弾けたなら』が有名ですが、第1シリーズの主題歌
http://www.youtube.com/watch?v=7uBg25MGYik
『風に抱かれて』(作詞:喜多條忠 作曲:芳野藤丸 編曲:木森敏之)もなかなかの名曲です。
day 2008-02-0314:03
name Gemini...
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何してたのかなぁ?

もちろん有名なのでドラマは知ってますが、見てません。この時期はほとんどドラマ、見てなかったような・・・。じゃ、何をしていたか考えると、うーん何してたんだろう・・・。
day 2008-02-0414:57
name メロオ
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坂口良子さん・・・

こんばんわ。

池中玄太80キロ・・・、とても感動的な映像ですね・・・(^-^)。
実は私、坂口良子さん目当てで見てました、基本的に・・・。

「読唇術」を駆使してご覧下さい、とのことですがそういうわけで、
丁度2分55秒あたりで、坂口さんが玄太の次女に「カワイイぞ」って言うのは
覚えてます、ハッキリと・・・(^^ゞ 。

確か時は「母の日」、母親のいる子は「赤」のカーネーション、そしていない子は「白」・・・、
陰に陽にこの三姉妹を見守り、そして励ます「お姉さん」が大好きでした、私・・・(^-^)。

そして彼女に限らず三浦さん、杉田さん、そして松尾(和子)さん、長門さん、勿論西田さん、
皆芸達者でした。

日本テレビ、確かこの頃「面白マジメ」・・・、なんてキャンペーン、やっていたような気がするんですが、もう作れないんですかね、こんなドラマ・・・(T-T)。

脚本家の松木ひろしさん、雪室俊一さんと並んで、今更ながら注目してます・・・。

「♪喜びの日々も 悲しみの日々も 心の儘に生きていく
  雲の隙間から 明日が見えるまで 風に抱かれて走ろう・・・」

名曲「風に抱かれて」・・・カラオケで歌ってみてください、是非・・・。

day 2008-02-0421:37
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アイドル以上の人気

坂口良子、といったら私にはやはり本郷直樹と共演した「アイちゃんがいく」かなぁ。もっとも、ろくに見てないドラマではあるけれど。
一時期の彼女の人気はアイドル並みに、いやそれ以上にありましたね。中村雅俊とも共演してますね。
day 2008-02-0618:38
name メロオ
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あかのたちお

ここでは、かなりポピュラーな作曲家・編曲家、あかのたちお

そんなあかのさんの作品を何曲か。

http://www.youtube.com/watch?v=TSH2gwAdaBE
ビューティペア『駆けめぐる青春』(作詞:石原信一)

http://www.youtube.com/watch?v=S2qENqTnLog
“戦国魔神ゴーショーグン”OP藤井健『ゴーショーグン発信せよ』(作詞:荒木とよひさ)

こうやってあかのさんのメロディを聞くとスケールが大きいなぁと感じます。

それから、西田敏行のデビュー曲『木綿の愛情』(作詞:杉紀彦)の作曲もしています。
この前、ラジオでこの曲聞きましたが、ヨーロピアンな感じで良かったです。

坂口良子、いいですよねぇ!
私も、玄太見ながら、いいなぁ!と思っていた口です。
チェーンのついたアラレちゃん眼鏡が良かったですね(笑
day 2008-02-0910:40
name Gemini
trip dCi033Ww
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石原信一

あっ、書かれてしまった。ビューティーペアを(笑)。そのうち記事にします。
ところで石原信一という人は、よく知らないのですが、唯一『友達から恋人に』という曲に覚えがあります。この曲は「ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」のテーマ曲で、元は池田ひろ子が歌ったらしい。でも、私は郁恵ちゃんで知ったんですが(笑)。(←以前、書いたかも)
結構、好きな曲で、でもほとんど表に出てこないんですよねぇ。調べると、作曲は松崎由治というお方。この方、GSのテンプターズのリーダーと同姓同名。おそらくご本人らしいです。まあ、いろいろ繋がってるんですね。(なにが?)
day 2008-02-0922:45
name メロオ
trip -
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作曲家・岡本朗(岡本一生)

私の好きな作曲家に岡本朗(旧芸名・岡本一生)がいます。
布施明『カルチェラタンの雪』、太田裕美『ロンリーピーポーⅡ』(亀井登志夫と共同)、門あさ美『セ・シ・ボン』、山下久美子『雨の日は家にいて』、小柳ルミ子『背中でちょっとI Love You』、西城秀樹『ミスティー・ブルー』、高橋真梨子『素足のボレロ』、堀川早苗『月夜のゴンドラ』、水沢瑤子『ワインカラーのせつなさ』など、ヨーロピアンなもの、ラテンぽいもの、ジャズっぽいもの、さらには軽いものと、様々な方向からスケールの大きいメロディをつける人で、私は好きです。
そんな岡本さんのライブ映像があったので貼っておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=bsja-kBsTTI

手がけた曲も何曲か

http://jp.youtube.com/watch?v=BXsDf6U0Ddk

刀根麻理子『マリオネットの夜』

http://jp.youtube.com/watch?v=tmToqXA3xHw

斉藤由貴『砂の城』
day 2008-03-0215:41
name Gemini...
trip dCi033Ww
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いい雰囲気

貴重なライブ映像ですね。ハートウォームでイイ雰囲気。ほとんど知らない方だけど、引き出しが多そう。
前に書いたかもしれないけど『カルチェラタンの雪』って、布施明の楽曲ではかなり特異な印象があって、割と好きで憶えてます。
day 2008-03-0306:38
name メロオ
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池上線と井の頭線・・・

こんばんわ。

Gemini...さんの1月27日のコメントを読んで・・・。

「池上線」・・・、西島さん、新しいアレンジで、新しい歌い方なさってるようですね、・・・。

しかし私、やはりオリジナルのこちらに心惹かれます・・・。

試聴ですがこちらから・・・。

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TECN-35856

馬飼野俊一さんの素晴らしい素晴らしいアレンジ・・・、
これでこそ、昭和の名曲中の名曲・・・(^-^)。

「♪古い電車のドアのそば・・・・」
そうそう、その古い電車・・・、こんな車両でした・・・。
こちらを・・・。

http://home.catv.ne.jp/hh/kouichi/tkk/3486.jpg


さてもう一方の「井の頭線」・・・。

その歌詞、見てみると・・・

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND20368/index.html

そのモチーフ・・・、そっくりです、「池上線」に・・・。
まあこれはパクリというよりは、「池上線」へのオマージュといったほうがいいのかもしれませんね・・・(^-^)。
いかに「池上線」・・・、この作品が「名曲」であったかの証です・・・。

「♪永福町で電車画停まる 急行の待ち合わせ・・・」

井の頭線は永福駅で上下線とも後続の「急行」に抜かれます、「普通」が・・・。

こんな映像もありました、こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=sQB9O4trHi8&feature=related

井の頭線、杉並区、永福付近・・・、こんな感じです。
歌のカップルはこの路線を「下北沢」へ向かうわけですね・・・(^-^)。

この辺り、即ち「吉祥寺」~「渋谷」は東京都心とは思えないほど「緑」が多いんです。
是非乗ってみてください、東京へお越しの折は・・・。
day 2008-03-1222:02
name
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なじみなき路線

『池上線』・・・これもまた、間違いなく青春の名曲!そんな経験してないのに、フルーツショップの灯りを見た気にさせます・・・。
ただ、残念ながら西島三重子さんについて、ほとんど知らないので記事、書けない(泣)。

いずれの路線もまったく縁がない。私のなじみはこれだったりして(笑)。
http://jp.youtube.com/watch?v=RMgqJdsbP3w
day 2008-03-1222:20
name メロオ
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市川市・・・

こんばんわ。

これこそ私の嘗ての「地元」・・・。

京成百貨店には、エレベーターガールもいましたね・・・(^-^)。

それから・・・、
いつぞや触れた今も忘れられない夭逝した幼馴染・・・。

市川市立中学で、メロオさんの「後輩」だったようです、どうやら。

世の中、狭い・・・。
day 2008-03-1222:34
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白井ヴィンセント

なかなかノリのいい曲で気にいってます(笑)。この番組はまったく知らないけど。

フォーリーブスの記事で書いた場所が、まさしくその百貨店でした。言われてみれば、エレベーターガール、居たような。
day 2008-03-1222:51
name メロオ
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その『井の頭線』ですが…

…カラオケの画面に、あさみちゆき本人が出るんですよ。
本人映像だと、どうしても力が入ってしまいますね。
あさみちゆきのバックには、井の頭線の駅とかが出て、情緒深さがありいいです。
また、矢野立美のアレンジがいいですよ。
『池上線』の西島三重子の映像は、カナリアを放つところが泣きそうになってヤバいです。

前投稿した(岡本朗)の『マリオネットの夜』は、アレンジが船山基紀ですが、こちらは電子系です。
船山さんと言えば、ハープシコードやピアノの連弾か、電子系の連弾ってイメージがあります。
アレンジャーとしては凄い方だと思います。
day 2008-03-1321:15
name Gemini...
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若き日の自分が見える

東京には空がないと言った人もいましたが、『池上線』とかマイペースの『東京』を聴いてると、これはつくづく郷土の歌だなぁと思えてくる。
何もふるさとを歌うのは「演歌」ばかりじゃないといった感じ。

さらに、その郷土の思いはそこで生まれ育った人だけじゃなく、むしろ若かりし日にそこで過ごした人に「青春」を思い起こさせるんでしょう。だから、今でもこうして残っている・・・。
もっと言えば、まったく縁のない私ですらどこか懐かしみがあるんだから(笑)。
day 2008-03-1322:21
name メロオ
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玄太と絵里・・・

こんばんわ。

西田敏行(玄太)と杉田かおる(絵里)のこんな映像、ありました・・・(^-^)。
こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=KRp2LJHelDg&feature=related

Google検索では(YouTube - 池中玄太&絵里)

とても感動的・・・(T-T)・・・、このドラマ知る人なら皆、彼のこの大胆な行為、
セクハラなんて見做しません・・・(^-^)。

「もしもピアノが弾けたなら」・・・、
寺尾聡さんの「ルビーの指環」に勝てませんでした、どうしても・・・、
悔しがってましたね、本人も・・・。

そして杉田さんの「鳥の詩」はこちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=pnwUvOCREfk&feature=related

Google検索では(鳥の詩 (ステレオ) 2008.2)

飛んでくる美しい丹頂鶴のシーンとともに流れたこの歌・・・、
記憶している方、いるはず、沢山・・・(T-T)・・・。

杉田かおるさん・・・、出て欲しいですね、また、ドラマに、岡田奈々さん共々・・・(^-^)。
day 2008-03-2722:17
name
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チー坊

うーん、このドラマ見てないけどこの動画はとても感動的です。西ヤンは週に一度「探偵ナイトスクープ」で見てます。

杉田かおるには『鳥の詩』という名曲がありますが、残念ながらドラマを見てない私には記事を書くだけの知識ありません。
しかし、西ヤンといい石立鉄夫といい素晴らしい先輩に可愛がられたんですね。
以前、石立さんは彼女について「どんなことがあっても彼女を応援している」と語っていた。
素顔は純な彼女、そのコメントでまた泣いてましたっけ・・・。

4月からまたCSで「パパと呼ばないで」始まります。
day 2008-03-2816:34
name メロオ
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伊藤薫の名曲

作詞家・作曲家の伊藤薫の事は、欧陽菲菲の所で触れました。
『Love Is Over』と並んだ伊藤薫の代表曲、谷村新司で有名になった感がありますが、今回は、私が沢山触れているこれを

http://www.youtube.com/watch?v=IkKe5MIcm4g

『Too far away』(作詞・作曲:伊藤薫 編曲:大村雅朗 歌:水越けいこ)

この歌は、やはり、伊藤薫本人以外なら、水越けいこだなと私は思います。
大村雅朗のアレンジが、あまり余計な音がなくボーカルを際立たせてますし、なんと言っても、谷村新司みたいにサビが上がったりせずにあっさりと終わっているところ、そして、長く歌える(笑 と言う事で、私は、カラオケでこれを歌うときは、もっぱらこっちです。
以前、水越版でカラオケを入れたら、「これ谷村新司じゃないだろ」と言われましたが、心の中では、「こっちが元祖なんだよ」とつぶやきながら歌いました(笑。

水越けいこ、聴いてみるといい歌が多いです。
他では、船山基紀がアレンジした『めぐり逢いすれ違い』、大津あきらが作詞し、萩田光雄がアレンジした『ワインナイト』、そしてもちろん

http://www.youtube.com/watch?v=BhwpMa_3ZMA&feature=related

『ほほにキスして』(作詞・作曲:伊藤薫 編曲:佐藤準)

などいい曲が多いです。

ちょっとハスキーがかかった声が魅力的ですね。

PS 『ほほにキスして』、聴いているうちに何故か涙腺がきつくなるのは気のせいでしょうか?(笑
別れの曲っぽく感じるんですよねぇ。
day 2008-04-0510:03
name Gemini...
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森岡賢一郎

連続失礼します。
ここで、これもよく目にする編曲家・森岡賢一郎。
小柳ルミ子の初期の歌、加山雄三の主な歌、『カナダからの手紙』、堺正章『街の灯り』、大塚博堂『過ぎ去りし想い出は』など数々の曲のアレンジを手がけており、日本を代表する名アレンジャーの一人だと思います。
そんな森岡さんが手がけた曲のひとつ、これもかなりの名曲だと思います。

http://youtube.com/watch?v=Ni7bVRP_OPw

千葉紘子『折鶴』(作詞:安井かずみ 作曲:浜圭介)

去年の“思い出のメロディ”にも出てましたね。
何となく優しそうな感じは、“おんなののど自慢”で審査員をしていたころと変わりませんでしたね。
これは、折鶴を初恋に見立てて歌った内容の曲ですが、奥ゆかしく古きよき時代の日本って感じがして、尚且つ、演歌演歌していないのがいいです。
これも作詞家・作曲家・歌手はもちろんですが、アレンジャーの森岡さんのなせる技かなと思います。

ところで、これを見てみて下さい。

http://youtube.com/watch?v=zE0ExxRwjc4

SOFT BALLET『out』

このバンドでキーボードを弾いている森岡賢は、森岡さんの息子さんです。

音楽家には、宮川泰・彬良、渡辺宙明・俊幸、他にも多数親子でやっている方がいますが、森岡さんもそんな一組です。
day 2008-04-0516:48
name Gemini...
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伊藤薫が強力

水越けいこ、といったら『ほほにキスして』しか知らないと以前、書きました。
でも改めて聴いてみるとその曲ですらサビの
♪ほほにキスして そしてサヨナラ~
しか覚えてなかった・・・。
逆にいえば、そこが強烈に耳に残っていたとも言えます。
いわゆるアイドルの一人、という認識しかありませんでしたが、どうやら本格派だったようですね。
『Too far away』なんて実に聴かせます。もっとも以前教えていただいたご本人(伊藤薫)バージョンが焼きついちゃってるけど(笑)。

『折鶴』は知ってはいるけど当時あまり印象に残ってません。(まあ、子供だったから)
しかしこの曲も佳品であることは間違いない。せめてもう一曲ヒットしてれば「千葉紘子」、ネームバリューもっと高まったのに。

二世は政治に限らず、芸能の世界でもよくあるんでしょう。
ちなみに三波春夫の二世・豊和がらみで記事、書きかけで放置中・・・。ま、そのうちUPします。
day 2008-04-0600:41
name メロオ
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確かに…

…かおるちゃんのあの声は強烈ですね(笑
私は、特に風貌を先に見たものですから、あの声を聞いたときにはぶっ飛びました(笑
でも、竜とかおる時代のジャケットを見ると、若くて、男性なのになかなかかわいい感じの風貌で、あの頃ならこの声でも合うのかな(もうすでにぽっちゃりしてましたけど)と思いますが、今のあの風貌であの声出るんだったら、ちょっと、その伊藤薫と言う名前とともに、想像がつきません(笑
去年あたり、安倍なつみがカバーしたからなのかどうかは知りませんが、私の地方のラジオ局では、よく薫さん本人の『君への道』がかかってました。
個人的には、『Too far away』男性はかおるちゃん、女性は水越けいこ、で、次点が谷村新司ってところでしょうねえ。
チンペイさんと水越さんがデュエットで歌っているバージョンもあるそうです。
かおるちゃん、千葉県のカラオケ番組で審査委員長をやっているようで、たまに歌唱指導とかするそうですが、演歌が苦手だそうです。
その割には、前川清の『愛がほしい』や『恋するお店』を手がけているんですけどね(笑

話は変わりますが、水越けいこ、そして、千葉紘子、あまり共通点がないんですが、強いてあげれば、たれ目だってところでしょうか?
目じりの下がっている人って、どこか優しそうな印象がありますね。

三波豊和ですか?
三波さんと言えば、意地悪ばあさんの万年さんのイメージが強いですね。
day 2008-04-0609:04
name Gemini...
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水越けいこって

私、チンペイさんも好きであんな声出せたらさぞ歌っていて楽しいだろうなと思う。
まあGemini...さんはこの曲に限ってと注釈付で語ってるのでしょう。

ところで水越けいこの動画見てて誰かに似てるなぁ、と考えていたら口元が石川亜沙美だった。私の中では、そんな可愛い人だったかぁ?と少々ギャップを感じてます。すいません(笑)。
day 2008-04-0613:43
name メロオ
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正調「池上線」・・・

こんばんわ。

去る3月12日にコメントさせて頂いてから探していたんですが、ずっと・・・、
「池上線」・・・、やっと見つかりました・・・(^-^)。

こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=lwm2yFP1Dak

Google検索では( YouTube - 池上線 / 西島三重子[MP3] )

丁度このブログにお世話になり始めたころから聴いてます、毎日のように、私・・・。

そしてコレこそ正真正銘、馬飼野俊一さんアレンジのパーカッションと女性スキャットとが、
更に三重子さんの歌唱法も抜群なる、昭和歌謡史に燦然と光輝く名曲中の名曲・・・(^o^)・・・。

池上線・・・、乗ってみたくなります、私・・・、用事は無いんですけどね・・・(^^ゞ・・・。
day 2008-04-0722:51
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青春をひきづる歌

さすがにMP3は音質がイイですね。印象としてはフォーク系が頭にあったんですが、これは純然たる「歌謡曲」かなぁと最近になって思ってます。
この一曲で彼女を憶えている人、多いことでしょう。そんな名曲ですね。どこかのコメント欄で書いたけど、やはり郷土歌の変形の青春歌です。やっぱり彼女の記事、書こうかなぁ?
day 2008-04-0822:05
name メロオ
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では…

…馬飼野俊一アレンジの佳曲をもう一曲。

http://www.youtube.com/watch?v=M5hKjisbd3g&feature=related

麻生よう子『逃避行』(作詞:千家和也 作曲:都倉俊一)

これもなかなかの物だと思います。
麻生よう子、この人もなかなか歌がうまかったですね。
マニアックですが、1983年6月にリリースしたシングル『青春の宴』とそのカップリング『人を愛したら』この2曲も、大塚博堂のカバーであることを抜きにして、なかなかいいです。
他にも、私の心を揺さぶる作家陣が手がけている曲が多いようです。
ちょっと注目かな?と思っています。
day 2008-04-0919:54
name Gemini...
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千家和也

麻生よう子、憶えてます。しかしせっかく挙げていただいだ動画、早くも消されてしまいましたね。

千家さんは、一時期大活躍したのに今はどうやら活動してない様子で・・・。
世間的には「あげる歌」(山口百恵、西川峰子)で名を成したけど、私的には三善英史の『雨』が忘れがたいなぁ・・・。
day 2008-04-1018:22
name メロオ
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これが…

…You TubeにUPされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=kkIVX7qgP6c

(伊藤薫『君への道』編曲:槌田靖識)

これこそが、正真正銘の元祖版の伊藤薫の『Too far away』です。
この声を初めて聴いたときには驚きました。
すげえ綺麗だなぁと。
こんな声の持ち主、実は

http://www.k-taisho.com/

左端の方です。
とてもそんな声を出すようには見えない(笑
しかし、竜とかおる時代は、若かったからかかわいい感じでした。

さて、そんな伊藤薫の作った名曲に、こんなのがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=7x4AppubLOY&feature=related

(『歌って死ねるなら』水越けいこ 編曲:佐藤準)

やしきたかじんも歌っているこの曲、これも伊藤薫の作った名曲といえるでしょう。
水越さん、確かにアイドルっぽい印象もありますが、ハスキーな声で歌い上げる歌手でもあり、メロオさんの持っている水越けいこのイメージもちょっと変わったかな?と思います。
また、この曲も、伊藤薫自身が歌っているバージョンもあるそうですが、聴いてみたいですね。

では


day 2008-04-1909:46
name Gemini...
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石坂智子『ありがとう』

たしかに水越けいこの印象、変わりました。「シンガー」なんですねえ。
伊藤薫さんで何より驚いたのは、石坂智子の『ありがとう』も作ってたんですね。
この曲大好きです。とは、いっても当時このドラマ見てません。
だから現在進行形で「今スキ」なんですよ(笑)。
こうしてみると伊藤さん、イイ曲たくさん作ってますねえ。

★『ありがとう』
元ハンダースの小林さんがこの動画にコメント寄せてます。

http://www.youtube.com/watch?v=PlDCrUKjWhY
day 2008-04-1921:47
name メロオ
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更に…

…私も色々見て驚いたんですが、石坂智子『ありがとう』、それから

http://www.youtube.com/watch?v=vmFpSgIui6Y&feature=related

『デジタルナイトララバイ』

この2曲は、伊藤薫楽曲であるとともに、大村雅朗アレンジ楽曲でもあることがわかりました。
たしかに聴いてみると、『ありがとう』は、水越けいこ『Too far away』を彷彿させるものがあります。
『デジタルナイトララバイ』はもっとポップな感じで、いずれにしても伊藤薫・大村雅朗、この二人のスケールの大きい守備範囲の広いMusicianによって作られた名曲であることは、間違いないと感じました。

ところで、かおるさんの若い頃の写真ですが、これにのっています。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E9%80%A2%E3%81%84-%E7%AB%9C%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B/dp/B000F6YUFU/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1208658956&sr=1-1

下の人がかおるさんです。

この頃の雰囲気ならあの声も想像できますが、最近の顔はちょっと想像できませんね(笑
day 2008-04-2011:38
name Gemini...
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また笑ってしまった

うーん、またしても伊藤薫氏の若かりし日のお顔で笑ってしまった(失礼)。

しかし石坂智子という人は、調べるとわずかな活動期間ですがその楽曲はほとんど伊藤さんが担当してたようですね。
『ありがとう』で爽やかに高校を卒業して、『デジタルナイトララバイ』のような社会人になっちゃった・・・。イメージ急すぎ(笑)。
day 2008-04-2019:53
name メロオ
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改めて・・・正調「池上線」・・・

こんばんわ。

西島三重子さんの傑作「池上線」・・・、
リンク、切れてしまったようなので貼り付け直します・・・(^-^)・・・。
どうにも私この曲、好きで好きで好きで・・・(^^ゞ・・・。

こちらから・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=JEPO3RIsvVo



♪古い電車のドアの傍 二人は黙って立っていた 話す言葉を捜しながら 隙間風に震えて
幾つ駅を過ぎたのか 忘れてあなたに聞いたのに 
じっと私を見つめながら ゴメンね なんて言ったわ
泣いては駄目だと胸にきかせて 白いハンカチを握り締めたの
池上線が走る街に あなたは二度と来ないのね
池上線に揺られながら 今日も帰る私なの

終電時刻を確かめて あなたは私と駅を出た 角のフルーツショップだけが灯りともす夜更けに
商店街を通り抜け 踏み切り渡った時だわね 待っていますと呟いたら 突然抱いてくれたわ
後から後から涙溢れて 後姿さえ見えなったの・・・



この作品・・・、西島さんは野口五郎さんの「私鉄沿線」のイメージで作曲したそうです。
ナルホド「池上線」・・・、街を去る男と残る女・・・、
これは逆なんですね・・、街を去る女と残る男・・・、「私鉄沿線」とは丁度・・・。

しかし当時作曲中心だった彼女・・・、自ら歌うことになるとは思っていなかったそうです。

一方作詞の佐藤順英さん・・・、
彼によるとこの歌の舞台・・・、当の西島さんにも明かさなかったそうです、30年近く・・・。

・・・で2006年に語ったところによると、
歌詞モチーフは実話、舞台は池上駅、
当時、海外の大学に留学していた彼との「遠距離恋愛」に疲れた恋人との「破局」
なんだそうです。

最後のデートで彼女を家まで送っていった、その時の「感傷」を女性に仮託して
言葉を紡いだんだそうです・・・。

因みに佐藤さん・・・、独身を通しているんだそうです、今でも・・・。

ではその「池上駅」付近の画像がありましたので、こちらから・・・。
(2分43秒位からです・・・)

http://www.youtube.com/watch?v=3gaIXfl-bRU

それから古い電車・・・、今、青森県を走っているそうです、こちらを・・・。

http://blogs.dion.ne.jp/naka3/archives/3721432.html

「♪池上線に揺られながら・・・」

これカーヴが多く、お世辞にも乗り心地がイイとは言いかねるこの路線を・・・、
大変良く表していると思います・・・(^-^)・・・。
是非乗ってみてください、東京へお越しの折は・・・。
day 2008-04-2422:02
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共感と憧れ?

喜劇より、悲劇が身に染みるのはなぜでしょう。
歌詞は8割以上が楽しさより、悲しさ、辛さを歌います。
そしてそんな世界、体験の有無に関わらず、ひととき歌詞の住人の気分に浸ってしまう。
それは「共感」かもしれないし、あるいは変な言い方だが「憧れ」かもしれません。

『池上線』には、私もそんな思いが募ります。
しかし、こんな感情は今の楽曲でなかなか味わわせてくれない・・・。

PS:でも、まったく大田区に縁がないなぁ。唯一、鮫洲に更新に行ったぐらいかな(笑)。
day 2008-04-2422:43
name メロオ
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この声もなかなか

なるほど、『池上線』は、作詞家・佐藤順英が、『私鉄沿線』を意識して作ったんですね。
そして、作詞家・田久保真見は、『井の頭線』を『池上線』を意識して作った、そういった連鎖があるというのが面白いですね。

さて、話は変わりますが、以前書いた芹澤廣明の声ですが、こんなのがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=MqAADVpz1lM

『星のシルエット』

こんな声です。
これもなかなか来ますね(笑

ちなみにこんな感じの顔です。

http://www.aurora.dti.ne.jp/~hi-/hiro.html

なかなか格好良いですね。

芹澤さんと言えば、売野雅勇と組んだチェッカーズか、あるいは、康珍化と組んだ一連の“タッチ”の歌、森雪之丞と組んだ“キン肉マン”の歌を手がけていると言うイメージがありますが、シンガーとしてもなかなかのものですね。

元々は、ステージ101かヤング101かは忘れたんですが、それ出身の方のようです。

http://www.youtube.com/watch?v=jGf87VHi2tM&feature=related

串田アキラ『キン肉マン GO FIGHT!』

本人が歌っている映像も

http://www.youtube.com/watch?v=UxLljyRuvvU&feature=related

なかなかハスキーで、パワフルな歌い方です。
串田さん、この人も、和田アキ子とよく間違えられるそうです。
“キン肉マン”の歌は、和田アキ子が歌っているんじゃないかと、自分もちょっと思っていた時期があります(笑
この串田さんも芹澤さん同様に、“101”出身です。
以前貼った惣領泰則とジムロックスの『オランガタン』でシャウトしている男性が串田さんです。
そして、惣領さんも“101”出身、こうやって見ると、音楽界って言うのは繋がっていますね。

最後に

http://www.youtube.com/watch?v=jV5Pk3xHFig

惣領智子『終わりのない歌』

惣領さんの元奥さんの歌ですが、これははじめて聴きましたが、なかなかいい歌ですね。

結局、芹澤さんから、101の話になって、あっちこっち飛んで惣領さんにたどり着いてしまいました(笑

day 2008-04-2609:49
name Gemini...
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憎き「キン肉マン」

オンタイムではさほど「キン肉マン」に思い入れないのですが、
最近はさんざんやっつけられてます(笑)。(4thリールなんて・・・)

芹澤廣明氏、初めてお顔と声拝見&拝聴。徳永タイプかな?
たしかにモテそう。私的には、チェッカーズの印象がどうしても強いですね。
「101」出身者で、ずいぶん前から書きかけの男性歌手がいます。
なかなか書きあがらないんですよ・・・。
day 2008-04-2622:46
name メロオ
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なかなかの佳曲

そうですか、キン肉マンは4リールですか?
私のほうは、遊戯のほうは最近やってませんね(笑

さて、日暮しと言うグループが昔ありましたが、このグループのヒット曲に

http://jp.youtube.com/watch?v=nBKcDv3KZSY

『いにしえ』

があります。
これは、五木寛之原作のドラマ“恋歌”の挿入歌になった曲ですが、この女性ボーカルの方の声が非常に個性的で惹かれるものがあります。

時はたって、この女性ボーカルの方はソロになり、あるヒット曲を歌います。

他の所にも貼ってますが、今回は別バージョンで、

http://jp.youtube.com/watch?v=VsDQxmGTMcc&feature=related

『サンセット・メモリー』

実は、あとで、杉村尚美が日暮しにいた事を知り、そして興味を持った次第です。

PS 『サンセット・メモリー』の作曲者のクレジットが“大森”だ(怒・笑
大津に引っ張られている訳でもないのに(笑
やはり、紅白歌合戦に出場した曲を手がけるぐらいの偉大な人の名前を間違えるのは失礼だと、私は思います。
day 2008-04-2911:37
name Gemini...
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杉村=茶木

出だしを聴いて、茶木みやこを思い出しました。いまにも金田一が出てきそう(笑)。
サンセットの前にこんなグループにいたんですね。
当時さほど思ってないが、彼女も独特の声質ですね。

私的に、なにより驚いたのが五木寛之の「恋歌」がドラマになってたこと。知らなかった。
冠二郎の記事で書いたけど、ある事情で五木先生を調べていた時期があって、ほとんど
の作品読みました。それがらみで、記事かきかけもあるんだけど、これもなかなか進まない・・・。
歌手をよく知らない場合の思い出はなかなか書きあがりません。
day 2008-04-2918:42
name メロオ
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大村雅朗・大津あきら・筒美京平・MIO、etc.

ちょっと季節が違いますが、大村雅朗編曲の佳曲をひとつ

http://jp.youtube.com/watch?v=yVgzA3FC1lc

『秋の一日』(作詞・作曲・歌:下成佐登子 編曲:大村雅朗)

ハープシコード(だと思います)の音色がかなり綺麗で、下成さんのボーカルと相まって素晴らしく仕上がっていると思います。
おそらく、樟さん好みの曲ではないかと思います。

さて、この下成さん 、ポプコン出身で、こんな感じの曲をよく歌ってますが(初期は大村さんがアレンジした曲が多い)、その後、こんな歌も歌っています。

http://jp.youtube.com/watch?v=rrNAqIPyYn4

『トランスフォーマー』(作詞:大津あきら 作曲:筒美京平 編曲:鷺巣詩郎)

大津さん、大村さん同様若くして亡くなった(しかも同じ1997年)作詞家ですが、名曲が数々あります。
高橋真梨子・中村雅俊・男闘呼組などの曲から、福岡の高校の校歌(確かドカベン香川の息子が行っていた高校)、さらにはアニメと幅広い作詞をし、その詩に時々入る英語のフレーズが格好良い素晴らしい作詞家でした。
忘れたくない名前ですね。
そして、この『トランスフォーマー』、作曲があの筒美京平です。
京平先生、実は意外とアニメは少ないらしいんですが、その中でもこの曲は名曲だと思います。
さらに、筒美京平作曲のアニメソングにこんなものがあります。

http://jp.youtube.com/watch?v=rrNAqIPyYn4

『重戦機エルガイム』(作詞:売野雅勇 編曲:松下誠 歌:MIO)

なかなか格好良いメロディラインです。
これはドカンと来ますね(笑

これを歌っているMIOですが、太田裕美の所にも書いた網倉一也の代表曲ともいえる前田日明の入場曲にも使われた『ダンバインとぶ』も歌ってますが、パワフルなボーカルがものすごく印象的です。

そんなMIOが歌うアニメソングを一曲

http://jp.youtube.com/watch?v=koPNSZBTPcg

『不思議Call Me』(作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー 編曲:戸塚修)

また、大津さんに戻りましたが(笑、これもなかなか格好良い曲だと思います。
特に、大津さんのベストパートナーと言ってもいい作曲家・鈴木キサブローとのコンビがこの曲をいきいきとさせていると私は感じます。
鈴木さんのメロディは本当にいいですね。
そして、戸塚さんのアレンジもなかなかです。

戸塚さんも大村さんと同じYAMAHA系の人ですが、非凡なアレンジャーだなぁと改めて感じました。

結局あちこち飛びましたが、最終的には収まったといったところでしょうか(笑

PS ハープシコードを使うアレンジャーと言えば、船山基紀、大村雅朗、竜崎孝路(主に必殺系が多いですが)と言ったところがあれかなと思いますが、意外と矢野立美もそんな感じのアレンジをします。
“ダンバイン”や“ライガー”では、格好いい感じの曲が多いんですが、あさみちゆき『井の頭線』やあほうどり(漢字失念)『ものがたり』(だったかなぁ)などでは、青木望ラインだなぁとうならせるようなそんなアレンジをしてます。
day 2008-05-0308:15
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恋歌

五木寛之の『恋歌』のドラマですが、1977年頃で、出演していたのが、木村功と中野良子だったと思われます。
日暮しの『いにしえ』が挿入歌で使われていたようです。
また、ドラマの中で、はっきりとはわかりませんが、大塚博堂の『過ぎ去りし想い出は』も流れていたそうです。
大塚博堂の曲に、返す口実を作るために(それでまた会えるから)、五木さんの本をダシにしている曲『一冊の本』って曲があります(作詞は、固有名詞使いの藤公之介)がありますが、それで大塚博堂の曲が使われたのか、それともヨーロピアンな雰囲気が合うから使われたのか?その辺定かではありません。
day 2008-05-0308:54
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明日「アニソン大全集」放送

「下成佐登子」というお名前は、昔ラジオでよく耳にしたような気がしますが(おそらく「ポプコン」)、
ほとんど曲知りません・・・。しかし、アニソン歌っていたとは。しかも筒美京平が参加してたとは。
まあ、大げさに驚くわけじゃないけど、やっぱり意外。

ちなみに『重戦機エルガイム』のリンク先、重なってたのでOPとEDが入った動画をあげときます。
http://jp.youtube.com/watch?v=PvoyU31IA6g

でも私、あげて頂いたアニメまったく知らないんですよ。

PS:明日、NHK-BSで「BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集」オンエアですね。そして今晩は
「お宝TVデラックス」も。
http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html#korekara
day 2008-05-0308:59
name メロオ
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歌唱力とヒットは必ずしも…

…比例しない、それは、ここでの色々な歌手の記事やコメントでわかります。
さて、おにゃん子クラブ・中山美穂などが取り上げられていますが、それとほぼ同時期にデビューした歌手の話でも、ということで、まずはこれを

http://www.youtube.com/watch?v=osrCg0XMjBY&feature=related

森川美穂『教室』(作詞:千家和也 作曲:小森田実 編曲:瀬尾一三)

テレビなので若干アレンジはオリジナルとは違います(以下に紹介するのも同様)

この歌は、森川美穂のデビュー曲ですが、退学するのと告白するのが混じっているような、なかなかセンチな気分になる曲で佳曲だなぁと感じています。
また、歌唱力もなかなかのものです。

しかし、3枚目のシングル

http://www.youtube.com/watch?v=BkhQrm5jPjc

『赤い涙』(作詞:秋元康 作曲:木森敏之 編曲:川村栄二)

これは、少女の自殺をテーマにしたそんな曲で、たしか“このままじゃ僕の将来知れたもの”と言うドラマの挿入歌としても流れた曲です。
ところが、あることがあってから、曲のプロモートをやめてしまったいわくつきの曲です。
この曲が発売されたのが、1986年3月、同じ年の4月に、某アイドルが飛び降りて自ら命を絶つと言う事があり、それで、この曲はテーマがテーマなだけにということで、プロモートを中止してしまったわけです。
タイミングなのかな?そう感じますが、この曲も今は亡き木森さんが作ったかなりの佳曲だと思います。
秋元さん、おにゃん子と並行してこんな曲も作っていたんだと妙に感心したりします。

その後

http://www.youtube.com/watch?v=4pOGm5G_61c&feature=related

こんな感じでCMソングを歌ったり活動してました。
これの1曲目の『姫様ズームイン』は、ちあき哲也が作詞した曲ですが、ちあきさんの難解な詩に悩まされる今日この頃だったりします。
2曲目の『おんなになあれ』は、飛鳥涼の作品で、これは割りと有名なのかなと思います。

ただ、ドカンといったヒットになかなか恵まれなかったのかな?と思います。
歌唱力は高いんですけど、日本の音楽界はそういうのを求めていないのかなぁ?と感じますし、音楽は売れればそれでいいのか?と考えてしまいます。

その後は、“夢はMORIMORI”でキックベースをやったり、ボンドガールになったりと活動していて、今でも歌手として活動しているようです。
もっと取り上げられてもいい歌手だなと個人的には思います。
day 2008-05-0510:49
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森川美穂

この人は【夢がMORIMORI】のイメージが強くて、アイドルの一人という印象があります。
実際、当初はたしかにアイドル路線を歩いていたはず。
でも、実は結構な実力派なんですよね。

いつからシンガー的な立ち居地になったのか?追っかけてないのでわかりません(笑)。
前述したTV番組で、名が売れた割にはプロモしてた記憶がない。
もしかしたら、すでに当時から彼女は望むカタチじゃないとおもってたのかなぁ?
・・・私、一曲も知らないんですよ。お名前はしっかり知ってるけど。
day 2008-05-0511:44
name メロオ
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プロレスも…

…音楽がなかなかで侮れません。
そんななかの一つ

http://www.youtube.com/watch?v=b-APO9JsAHQ

ジャンボ鶴田『ローリングドリーマー』

このなんとも言えない歌唱がいいですね(笑
そういえば、8年前の5月ですね、鶴田さんが亡くなったのは…
あの「オー」をやる勇姿は、いつまでも目に焼きついてます、『ローリングドリーマー』の歌とともに。
そんな鶴田さんの入場行進曲が

http://www.youtube.com/watch?v=MKKEXJj89DA&feature=related

『J』(作曲:鈴木宏昌)

格好良い曲だなぁと思います。
奇しくも、コルゲンさんこと鈴木さんも、同じ年の5月に、まるで鶴田さんの後を追うように亡くなります。

ジャズではかなりの方で、アレンジした曲にはこんな曲があります。

http://www.youtube.com/watch?v=7HkHyetwXME

大橋純子『シルエット・ロマンス』

このアレンジが、ジャズマン独特のいい仕上がりなのかなぁ?と自分的には思います。
そして、コルゲンさんを語る上で欠かせない代表曲と言えば、作曲したこれです。

http://www.youtube.com/watch?v=Qiazk8E3x5M

『海のトリトン』

これを歌っている
♪この木何の木
歌っていたヒデ夕樹も若くして亡くなりました。
ヒデさん、いい声でしたね。

コルゲンさんが一番目立っていたのは、タモリの“今夜は最高”だったと思います。
鶴田さん、コルゲンさん、ヒデさんなどのご冥福を改めて祈るとともに、忘れないようにと改めて感じました。

おまけ

こんなんありました
http://www.youtube.com/watch?v=zFkTB-Dwstw

色々な人が出てますね(笑

day 2008-05-0513:44
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テーマソング

プロレスといったら、やはりミル・マスカラスの『スカイ・ハイ』かなぁ(笑)。さきがけでしょう。
しかし動画コメントにもあったけど、『ローリング・ドリーマー』に歌詞があるなんて、しかも
J鶴田が歌ってるなんて(笑)。オドロキ。
鶴田は底知れぬタフさで、凄いレスラーでした。

ヒデ夕樹という方は存じあげないけど、亡くなってるんですか。
知らない人も知ってる人も、若くして人生を卒業していくんですね・・・。
day 2008-05-0514:05
name メロオ
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では…

…ヒデ夕樹で一番有名な曲を貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=QP-_QyHtUnw

『この木なんの木』

これは、ある程度以上の年代の人は、絶対に聞いたことがあります。
てっ事は、自分ももうある程度以上の年齢なんだなぁ(笑
それにしても、フルで初めて聞きましたよ(笑
day 2008-05-0609:55
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放送曜日、考えなきゃ

私ももちろん、ある程度以上の年代です(笑)。
この曲聴くと、反射的に「日曜日」を感じます。あー、明日からまた月曜日だって。
少しブルーが入って・・・。そしてセットで「日立」を思い出す。

でも、スポンサーとして日立の広告戦略、どうなのだろう。
あまり良い印象、ないんだけど(笑)。 (←私だけ?)
day 2008-05-0618:45
name メロオ
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筒美京平さんの・・・

アニメソングといったら・・・

http://www.youtube.com/watch?v=z1cY0pfSKkw&feature=related・・・(^o^)。

これ、どっちが早かったんですかね、「ブルーライト・ヨコハマ」と・・・?
day 2008-05-0722:43
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アニソン企画

ええっ!「怪物くん」って筒美先生の作品でしたか・・・。そりゃ知らなかった(笑)。

実はあるアニメ作品を書こうと、数年前から記事書きかけでした。
しかし単独で書いてもなんか拙ブログのコンセプトと合わない。
そこでもう少し広い視点で、と思ってました。(たとえば「●年代アニメヒットソング」とか)
でも、なかなか幅広くて進みません・・・。そんな状況でだらだらきてるわけで。
もっとも私の年代だと、60年代から70年代初頭止まりだけど。
もちろん『怪物くん』は、しっかりターゲットですね。
day 2008-05-0722:55
name メロオ
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もしも、こんなCDが企画されたら…

…間違いなく買うと思います。
その名は、“船山基紀1978”
船山さんが1978年にアレンジを手がけた曲、とりあえずシングルA面の曲をちょっと調べてみました。
で思いついたのを羅列してみます。
五輪真弓『さよならだけは言わないで』『残り火』
大塚博堂『哀しみ通せんぼ』
金井夕子『パステル・ラブ』『ジャスト フィーリング』
狩人『国道ささめ雪』
郷ひろみ『バイブレーション(胸から胸へ)』
桜田淳子『追いかけてヨコハマ』『20才になれば』
沢田研二『サムライ』『ダーリング』『LOVE(抱きしめたい)』
庄野真代『飛んでイスタンブール』
野口五郎『愛よ蘇れ』
NOVA『愛なき世代』
円広志『夢想花』
宮前ユキ『Give Up』
水越恵子『めぐり逢いすれ違い』
森進一『林檎抄』
渡辺真知子『かもめが翔んだ日』『ブルー』
シングルA面だけでもこんなにあります。
これにB面やアルバム曲である
大塚博堂『私はもう女です』
西城秀樹『青年』
沢田研二『あなたに今夜ワインをふりかけ』『お嬢さんお手上げだ』
他にも、五輪真弓のB面もそうでしょうし、これを入れるとキリがないと思います。
しかし楽曲をみると魅力的な曲が多数です。
日本もこんな企画をしてもいいのでは?と思います。
萩田光雄、大村雅朗などでも同様にやったら面白そうです。
個人的には、あかのたちお、森岡賢一郎、戸塚修、矢野立美、惣領泰則、井上鑑、星勝、石川鷹彦、木田高介、木森敏之、宮川泰、青木望、クニ河内、チト河内、福井峻、瀬尾一三、佐藤準、メロオさんの好きなGさん(笑 なども作って欲しいです。
竜崎孝路もいいんですが、必○シリーズ特集になるのかな?と、川村栄二だと、は○れ○事○情○シリーズ特集になるのかな?ってどっちも藤田まことじゃないか?って感じです(笑
アレンジャー、もっとスポットを当てるべきかと思います。

それにしても、改めて眺めると1978年の船山さん、改めて凄いですね。
書いていて疲れるぐらいに(笑 充実していますよ。

PS 筒美京平の数少ないアニメ音楽では、サザエさんかなぁ。
笑点→サザエさん(昔は更に、山城新伍の“チョメチョメ”の“アイアイゲーム”もプラス(笑)が放送されると日曜日も終わりだなぁと感じます。
day 2008-05-0923:31
name Gemini...
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坂田晃一の佳曲

久しぶりの坂田晃一の佳曲、まずはこれを

http://www.youtube.com/watch?v=nWG5IEpfqx0&feature=related

まがじん『愛の伝説』

名前と題名だけは聞いたことがあるこの歌、やっと本物を聴けました。
かもし出す雰囲気が坂田ワールドって感じで、ヨーロピアンで優雅な雰囲気がとても印象的です。

それから、こんな歌も

http://www.youtube.com/watch?v=m7Tp4H89YL0&feature=related

朝倉理恵『さよなら、今日は』

この歌は初めて題名、歌手聴きましたが、坂田さんらしいフレーズが散りばめられています。

それから

http://www.youtube.com/watch?v=WGMC6EONun4&feature=related

ソニア・ローズ『帰らざる日々』

本当に素晴らしい作曲家だなぁと改めて感じました。

自分としては、まがじんが聴けたのが良かったです。
day 2008-05-1011:00
name Gemini...
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ハイセンス

たんへん面白い企画ですね。筒美さんはビッグネームだけに発売されてますが。
個人的には「高田弘」にも興味ありますね。
今の時代、何もメジャーレーベルばかりじゃないからいろんな販売方法あると思います。
以前書いた実川俊さんのHPでは、「煎餅工房」として期間限定で直売してますし。

まがじんも「さよなら今日は」というドラマも知らないけど、なかなかイイですね!
朝倉理恵・・・なつかしい響きです。といっても知ってる曲は『あの場所から』ぐらいだけど。
だから彼女の『さよなら、今日は』は初めて聴きました。これも相当にイイ!
CATVで見た昔のドラマ【手紙~殺しの招待】(村野武範・竹下景子)はとてもエロく(笑)、
かなり面白かったけど、主題歌を彼女が歌ってました。

しかし、坂田さんってドラマと縁が深いですねぇ。そしてたしかにヨーロピアン調でとてもおしゃれです。


day 2008-05-1021:49
name メロオ
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Gemini...さんの切り口・・・

・・・またしても斬新・・・、素晴らしいです・・・(^o^)・・・。

・・・で、夢を語ってみました、私も・・・(^-^)・・・。

     

            (今しか聴けない大村雅朗プチ作品集)    


1.     くるみ割り人形      石川ひとみ      1978
http://www.youtube.com/watch?v=MVIs9FyBc74&eurl=http://www-music-store.com/video_Ishikawa-Hitomi-Kurumiwari-Ningyou_t_ishikawa_MVIs9FyBc74.html


2. 時代遅れの恋人たち  中村雅俊     1978
http://www.youtube.com/watch?v=B3bKZOAOPh8&feature=related



3. 道標ない旅        永井龍雲       1979
  http://hk.youtube.com/watch?v=AgUm6rHhF5M&feature=user



4. とまどいトワイライト   豊島たづみ      1979
http://www.youtube.com/watch?v=agwyHTlU37M&feature=related


  
5. 人として          海援隊        1980
http://www.youtube.com/watch?v=jRLA8h6FED4 



編曲家大村雅朗さんの作品集・・・、いつの日か纏まること、期待します・・・(^-^)・・・。
尚続編・・・、どなたか編んで下さい・・・よろしければ・・・。

ところで何故、「今」しか聴けないのか・・・?
それは・・・、明日にでもリンク、切れてしまうかもしれないから・・・(^o^)・・・。
day 2008-05-1121:56
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大村アレンジ作品

たしかに「2」だけはすでにリンク切れになってました(笑)。

大村アレンジ作品だと
 ●佐野元春『アンジェリーナ』
 ●南佳孝 『スタンダード・ナンバー』
 ●薬師丸ひろ子 『メイン・テーマ』
 ●八神純子 『みずいろの雨』 あたりも欲しいですね。
ま、書き出せばキリがないけど。
day 2008-05-1217:37
name メロオ
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本当に…

…きりがない(笑 大村アレンジ作品

谷村新司『小さな肩に雨が降る』
伊藤敏博『サヨナラ模様』
ばんばひろふみ『SACHIKO』
中村雅俊『表通りは欅通り』
堺正章『涙のロンリー・ワン』
渡辺徹『約束』『AGAIN』
大塚博堂『ハーバーライト』『明日のジョーは帰らない』『僕は何処へ』『たとえば風にむかって』
佐々木幸男『凝りもせずラブソングⅡ』
鈴木一平『時流』
小泉今日子『水のルージュ』
木の実ナナ『うぬぼれワルツ』『遊びなれてる人みたいに』
松田聖子『SWEET MEMORIES』『青い珊瑚礁』
しばたはつみ『夜はドラマチック』『スポットライト』
渡辺美里『Teenage Walk』『嵐が丘』
下成佐登子『秋の一日』『ためいきアベニュー』
山口百恵『謝肉祭』
八神純子『想い出のスクリーン』『ポーラースター』『せいたかあわだち草』
水越恵子『Too far away』『氷の謝肉祭』『むらさきのシーン』
などもって、やっぱり多すぎですね(笑

これをみてもわかる通り、大村雅朗と言うのは、日本の音楽を語る上で外せないMusicianですね。
day 2008-05-1219:12
name Gemini...
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まったく・・・

・・・・油断もスキも無い・・・(T-T)・・・。

このブログ・・・、目の敵にされ始めてるかも・・・(^o^)・・・。
・・・で、「メイン・テーマ」・・・薬師丸ひろ子さんの、忘れちゃいけませんよね、絶対に・・・。

こちらから・・・。

6.    「メイン・テーマ」    薬師丸ひろ子     1984
http://jp.youtube.com/watch?v=60MuJ4D3xRg


7.    「謝肉祭」        山口百恵        1980
http://www.youtube.com/watch?v=nzbZcVhYQVM&feature=related


8. 「きみの朝」       岸田智史        1979 
     http://www.youtube.com/watch?v=rj8CVeD__8w&eurl=http://bestcd2.blog97.fc2.com/blog-entry-785.html   

リンク、三日間くらい繋がっていてください・・・せめて・・・(^-^)・・・。

しかし薬師丸さん・・・、アノ透明な、そして音程の正確なお声・・・まさに国宝・・・(^-^)・・・。
day 2008-05-1220:54
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実に多すぎる(笑)

伊藤敏博の『サヨナラ模様』もそうだったんだ・・・。
円ひろしの『夢想花」同様、ポプコンお得意のリフレイン・ソングですね(笑)。

しかし薬師丸ひろ子は、イイ。格段ファンなわけじゃないけど、彼女の一連の
楽曲は男なのに、よくカラオケってますよ(笑)。
day 2008-05-1222:05
name メロオ
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では、私は…

…惣領泰則アレンジ作品でいきましょうか。

という事で

http://jp.youtube.com/watch?v=YJcXWeYNGqY&feature=related

あおい輝彦『あなただけを』1976

http://jp.youtube.com/watch?v=Fhbs7FR94y4

シグナル『20歳のめぐり逢い』1976

http://jp.youtube.com/watch?v=wUaX72C6oQk

海援隊『贈る言葉』1979

http://jp.youtube.com/watch?v=vTJFrWUDils

中山千夏『バケツのお日さんつかまえた』1981

そして、

http://jp.youtube.com/watch?v=jkivrtqeWyc

大塚博堂『ダスティン・ホフマンになれなかったよ』1976

こうやって見ると、なかなか色々なジャンルの曲がありますね。
惣領さんも守備範囲のなかなか広いアレンジャーですね。

PS 最近、コメント、ちょっと動画に頼りすぎかなぁ?とちょっと思ったりします・・・
day 2008-05-1222:21
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20歳のめぐり逢いは・・・

・・・・そのパーカッションの使い方・・・、
「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」を彷彿とさせます・・・。

惣領さんのアレンジだということは知っていたのですが同じ1976年とは・・・、
ナルホドってそんな感じですね・・・。
リストカット・・・(>_<)・・・のお話・・・でしたよね、確か・・・。

P.S.

そうそう大村雅朗さん・・・、岡田奈々さんの作品もアレンジしてましたね・・・(^-^)・・・。
「不時着」(1978)・・・、でしたね、アルバム、その名も「ミスターアレンジャー」・・・(^o^)・・・。
聴いてみます、今度・・・。
day 2008-05-1222:59
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イタイ曲・・・。

うーん、久しぶりに博堂聴いた。
シグナルは私にとって「年賀状とラブレター」の頃かなぁ・・・(苦)。

しかし奈々ちゃんの曲もアレンジしてたんですね大村さん。
テンポよく進み、タイトルに似つかわしくない『不時着』です。
奈々ちゃん記事で試聴できます(笑)。
day 2008-05-1223:14
name メロオ
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ではリクエストにお答えして・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(高田弘プチ作品集)・・・聴けない作品もありますが・・・(^^ゞ・・・。


1.「赤い運命」     山口百恵
  http://blog.xuite.net/baka/blog/15809159

2.「私の青い鳥」    桜田淳子
  http://www.youtube.com/watch?v=FDvS-4sspMk&feature=related

3.「同棲時代」     大信田礼子
  http://www.youtube.com/watch?v=7WcOniwM18g

4.「少女夜曲」     岡田奈々


5.「川のある町」    岡田奈々


6.「みちくさ」      岡田奈々       

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高田さんの作品、まだまだあるはずですが「プチ」ということで・・・(^^ゞ・・・。



P.S.

七月にアルバム「憧憬」プラスαが発売になるようですね・・・(^o^)・・・。
・・・ということは・・・・、秋以降どなたかが「少女夜曲」、あるいは「みちくさ」・・・、
YouTubeにUPしてくれるかも・・・・(^-^)・・・。
day 2008-05-1821:18
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高田 弘

高田弘さんはそれまでまったく知らなかった人で、奈々ちゃんの『みちくさ』にやられて以来
クッキリそのお名前が脳裏に刻まれました(笑)。
でも調べると実に好きな曲が多く驚いてます。
●西城秀樹『恋する季節』
●野口五郎『青いリンゴ』
●近藤(相本)久美子『小さな抵抗』
●桜田淳子『天使も夢みる』
このあたりは私のドリーミングな時代とカブっていて、なんともいえません。
アイドル専科な印象が強いけど、ちあきなおみの『喝采』も手がけられているようですね。

PS:なにはともあれ奈々ちゃんの商品が流通するのはファンにすれば喜ばしい(笑)。
  「憧憬」+αのαはない方が良かったかな?これだと、続くアルバムが出そうもないし。
day 2008-05-1907:33
name メロオ
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それでは、私は…

…アレンジャー、今回は川村栄二行ってみますか(笑

http://www.youtube.com/watch?v=qnm2DDhMcm4&feature=related

やしきたかじん『やっぱ好きやねん』(作詞・作曲:鹿紋太郎)

http://www.youtube.com/watch?v=1QTKLcGqiAg

野口五郎『19:00の街』(作詞:伊藤薫 作曲:筒美京平)

http://www.youtube.com/watch?v=XoVcXny6v6I

徳永英明『輝きながら…』(作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー)

http://www.youtube.com/watch?v=YPHxsKuBMf4

堀内孝雄『恋唄綴り』(作詞:荒木とよひさ 作曲:堀内孝雄)

http://www.youtube.com/watch?v=K9cyqzrONts

中村雅俊『心の色』(作詞:大津あきら 作曲:木森敏之)

こうやって聴くとどちらかと言うと生演奏って感じの楽器の選定をしていると感じます。
なかなか綺麗でなおかつスケールの大きいアレンジが多いって印象があります。
名アレンジャーの一人と言って過言ないでしょうね。
私は、川村さんのアレンジ好きですよ、同郷って言うのを抜きにしても。
『心の色』は特に好きですね。

PS それほど“は○れ刑事純情派”ばかりってイメージでもないものですね(あえてそういう曲をあまり入れなかったと言うのもありますが)
day 2008-05-2021:06
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大阪弁が・・・

うーん、これは完全にお手上げです。「川村栄二」ってお名前、初めて聞きました・・・。

しかし久しぶりに『やっぱ好きやねん』聴いた。これもよくカラオケったけど、どうも今いち大阪弁がうまく言いまわせなかった。少し住んでた割りに・・・。
いやいや、もっと簡単に言うと歌唱力がなかったってことなんだけど。
day 2008-05-2021:19
name メロオ
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それなら私は・・・

・・・・・森岡賢一郎さんを・・・(^-^)・・・。


 (森岡賢一郎プチ作品集・・・今しか聴けない・・・そして少ししか聴けない・・・(^^ゞ・・・)


1.   「私の城下町」      小柳ルミ子
  http://www.youtube.com/watch?v=GLLJH1tTARo

2.   「京のにわか雨」     小柳ルミ子
  http://www.youtube.com/watch?v=66-1qYNcQgw

3.   「折鶴」           千葉紘子 (オリジナルはあくまで小柳ルミ子)
  http://www.youtube.com/watch?v=Ni7bVRP_OPw


4.   「過ぎ去りし思い出は」  大塚博堂
  http://youtube.com/watch?v=DNlY3nHEAc8&feature=related

5.   「季節の中に埋もれて」  大塚博堂


6.   「カナダからの手紙」    平尾昌晃&畑中葉子
  http://www.youtube.com/watch?v=LYT3BmBWDIY


一連の作品・・・、「上品」の一言・・・\(^o^)/・・・。
「折鶴」は・・・、ずっと良いです、ルミ子ヴァージョンの方が・・・紘子さん気の毒・・・(T-T)。

尚「季節の中に埋もれて」・・・、これ一番好きです、私、博堂曲の中で恐らく・・・(^-^)・・・。 
    
day 2008-05-2122:39
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あ、そうそう・・・

・・・「お祭りの夜」・・・わすれちゃいけませんね・・・(^^ゞ・・・。

こちらから聴けます、少しですが・・・、ルミ子ヴァージョンの「折鶴」共々・・・(^-^)・・・。
因みにこの「折鶴」・・・、編曲はやはり森岡さんです・・・。

http://morawin.jp/package/80328214/WMP-60038/

それから「季節の中に埋もれて」・・・、
こちらから聴けます、少しですが・・・(^^ゞ・・・。

http://listen.jp/store/album_00602498911396.htm
day 2008-05-2123:39
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ナベプロ絡み

『折鶴』のオリジナルが小柳ルミ子だったとは、知りませんでした。
しかし、やはり『お祭りの夜』はイイですねぇ。誰かYOU TUBEにUPしてくれないかな。

ほとんど知らない森岡さんだけど、樟さんが挙げてくれた作品見ると平尾さん絡みが多く、
そしてナベプロと深いようですね。
day 2008-05-2218:58
name メロオ
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自分も…

…小柳ルミ子の『折鶴』初めて聴きましたが、いいですねぇ。
きっとこれは、まだ『お祭りの夜』とかそんな路線の頃なんでしょうねぇ。

では、私は、誰にしようかな(笑

1.『旅愁』西崎みどり
http://www.youtube.com/watch?v=yMLXJZkb9J0

2.『想い出の糸車』三田村邦彦
http://www.youtube.com/watch?v=AvwlWVMD9UQ

3.『うそ』中条きよし
http://www.youtube.com/watch?v=NDRHqp1NBBw

4.『ハローグッバイ』讃岐裕子(敢えて)
http://www.youtube.com/watch?v=B0k_Er3Q4n8

5.『右向け右』石川ひとみ
http://www.youtube.com/watch?v=lH6a7QEsXG8

竜崎孝路です。
こうやってみると、竜崎さんのアレンジって細やかって言うか、途中途中のアクセントの入れ方、楽器選定、抜群ですね。
そして、守備範囲が広い方ですね。
今回は、川村さんのところと反対に敢えて、最初の3人は必○で固めてみました。
他にも、美空ひばり『川の流れのように』や細川たかし『正調おそ松節』などもあります。
で、『ハロー・グッバイ』は敢えて讃岐裕子でいきました(笑
アグネス・チャンとか言われたらちょっときついかな(笑

day 2008-05-2220:51
name Gemini...
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なぜか書けない柏原芳恵

『ハローグッバイ』は柏原芳恵の曲だとばかり思っていましたよ。実際、それ絡みで記事書きかけのまますでに数年経ってしまった(笑)。しかし、なぜに柏原芳恵の記事が書き上がらないのか自分でもわからない・・・。
讃岐裕子、なんとなく覚えてますね、そんな人いたっけ。

しかし改めて『旅愁』のアレンジは出色ですね。そして『右向け右』。私が一番ひっちゃんを知ってる頃の曲で大好きです(笑)。
Gemini...さんが言われるように「途中のアクセント」、なるほどですね。とてもうまいし印象に残ります。
day 2008-05-2221:06
name メロオ
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最初、男性か女性か?だった(笑

では、アレンジャー、もう一人言ってみますか(笑
表題見て、大体誰かは想像ついているとは思いますが(笑

1.『待ちくたびれて横浜』柏原芳恵
http://www.youtube.com/watch?v=_CiN0o16nmM

2.『ダブルゲーム』南野陽子
http://www.youtube.com/watch?v=GgSVr0DjUQI

3.『君は輝いて天使に見えた』石川ひとみ
http://www.youtube.com/watch?v=4p-nYK-wu_k

4.『哀愁のカサブランカ』郷ひろみ
http://www.youtube.com/watch?v=eVrGdqq9KM8

5.『for you…』高橋真梨子
http://www.youtube.com/watch?v=pA-AMZ_RQuE&feature=related

他にも沢山あるんですが、今回は若草恵(けい)。
なかなか優雅なアレンジ、そして、ピアノやストリングスがとても印象的なイメージがあります。
ここで紹介出来なかった曲では、『夜桜お七』坂本冬美、『僕の先生はフィーバー』原田潤、『ツバメ』辛島美登里、『我が人生に悔いはない』石原裕次郎、『ヤマトナデシコ七変化』小泉今日子などがあります。
わりと守備範囲広いですね。
ところで、若草さん、なぜこの名前?紛らわしいじゃん(笑と感じることもありますが、それは何らかの由来があるんでしょうね。
顔写真を見たことがありますが、面長で萩田光雄に感じが似ているってところです。
いずれにしても、若草さんのアレンジも非凡で心に残りますね。
day 2008-05-2222:04
name Gemini...
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初めての編曲者?

若草恵といったら、つい思い出すのは「榊原郁恵」。いつも彼女がでてきて申し訳ありません(笑)。
私の原点なので・・・。アルバム曲を何曲か手がけていてお名前をしっかり覚えてます。
当時は女性だと思ってました。
そしてアイドル専科の人かなぁ、と。もしかしたら、編曲者として初めに知った人かも(笑)。

でもこうして見ると幅広いジャンルですね。『夜桜お七』まで手がけていたなんて。
day 2008-05-2222:24
name メロオ
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竜崎孝路さんアレンジの名作といったら・・・

・・・・忘れちゃいけませんよね、メロオさん、この作品・・・(^o^)・・・。

http://www.stickam.jp/audio/175467048

「はじめての出来事」・・・、
傑作でしたね・・・、阿久&森田&竜崎&淳子の・・・(^-^)・・・。

・・・全く守備範囲が広すぎる・・・、この方・・・Gemini...さん仰る如く・・・、
そして素晴らしき楽器選定・・・\(^o^)/・・・。
day 2008-05-2222:52
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アイドル歌謡のベスト

ああ、そうでしたね(笑)。私の中のアイドル歌謡ベスト10に間違いなく入る『はじめての出来事』。そうか、これもでしたね。

そろそろ制作者で記事書かなきゃいけないかなぁ?でも、知識ないしなぁ・・・。
day 2008-05-2223:46
name メロオ
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そうそう・・・

・・・やはりこの方のものも・・・、纏め始めねば・・・(^-^)・・・。

         (今しか聴けない坂田晃一プチ作品集)


1.「南の虹のルーシー」   OP「虹になりたい」 ED「森においで」     やまがたすみこ
 http://www.youtube.com/watch?v=ZOm-7hPI-0E&feature=related

2.「母を訪ねて三千里」   OP「草原のマルコ」 ED「かあさんおはよう」 大杉久美子
 http://nicosound.dip.jp/sound/sm1070942 (EDは作曲のみ)

3.「おしん」 テーマ曲
 http://halfian.multiply.com/video/item/67

4.「冬物語」                                    フォークローバース
 http://www.youtube.com/watch?v=li4rq-5aLMU

5.「鳥の詩」                                     杉田かおる
 http://www.youtube.com/watch?v=Q62C_4jZUh4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだありますね・・・(^-^)・・・・、
坂田さん・・・、生前の大村雅朗さんが敵わなかった数少ない(作)編曲家です・・・。 
day 2008-05-2321:58
name
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坂田晃一

CSファミリー劇場で「おしん」やってます。当時も今も見てませんが(笑)。
「南の虹のルーシー」もBSで今、やってますね。そう考えるとNHKのコンテンツって、
結構お目にかかれる機会が多い。NTVも優秀なコンテンツ多いけど、なかなか見られません。
再放送ばかりじゃ、たしかに進歩はないけどもう少し開放的になってほしいところ。

坂田さんといえば、やはり『さよならをするために』を忘れてはならないでしょう。
そして以前、Gemini...さんに教えてもらった『愛の伝説』、『さよなら、今日は』も加えたいですね。
day 2008-05-2408:53
name メロオ
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では…

今回は誰にしようか迷ったんですが、

1.『八十八夜』NSP
http://www.youtube.com/watch?v=AXW2HxKkR84

2.『この空を飛べたら』加藤登紀子

http://www.youtube.com/watch?v=ftSMowJlsAc

3.『想い出まくら』小坂恭子

http://www.youtube.com/watch?v=lpp8QNg6ezs

4.『浅い夢』来生たかお

http://www.youtube.com/watch?v=dICEYc0i-L8

5.『22歳』谷村新司

http://www.youtube.com/watch?v=a-SG9lqH_f4

今回は、福井峻(福井崚)です。
どちらかというとストリングスの印象が強いですが、聴いていて、心地よいそんな感じになります。
どこか、ヨーロピアンな雰囲気が漂っています。
私の中では、チンペイさんの『22歳』が特に秀逸だと感じます。
ところで、福井さん、“峻”“崚”、どっちなんでしょうねぇ?
谷村新司のアルバム『抱擁』では、RYO FUKUIと書いてあったので、読み方は“りょう”なのかもしれません。
しかし、ローマ字表記もあまりあてになりません。
以前書いたかもしれませんが、石川優子のアルバムに、“MASAKI FUNAYAMA”と表記されているのがあって、私は、船山さんって、“もとき”じゃなくて、“まさき”なのか?と真剣に悩んだ事がありますから(そんなことで悩むなよ(笑 ってところですが)。でも、どっちでもいいです。
福井さんがいいアレンジャーなのには変わりませんから。

PS 坂田さん、来ましたね。
その他にも、石川セリ『ガラスの女』『後ろ姿』、坂本九『何かいいことありそうな』、高田みづえ『純愛さがし』『幸福イミテーション』、西田敏行『もしもピアノが弾けたなら』『いい夢見ろよ』『二番目に言いたいこと』、西田敏行&桃井かおり『ルネッサンス』、鹿内孝『情熱』、そして忘れちゃならない、伝書鳩『一人より二人のほうが』『目覚めたときには晴れていた』などもありますが、どれもこれもいい歌ですね。 
day 2008-05-2409:20
name Gemini...
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山川啓介作詞の佳曲

アレンジャーばかりだと飽きるので、たまには違うところで、

まずはこれを

http://www.youtube.com/watch?v=AfrEWVb6vyw

『宇宙刑事ギャバン』串田アキラ(作詞:山川啓介 作曲:渡辺宙明 編曲:馬飼野康二)

ついでに、串田さんがライブで歌っているのもキン肉マン同様に

http://www.youtube.com/watch?v=3fLeVvp39ZU&feature=related

この歌、特撮のテーマですが、歌詞をよくよく見ると、そこには山川さんの独特の世界があり、それこそ、ギャバンとか宇宙刑事とかそういう歌詞を変えて歌うと、青春ドラマの主題歌としても使えるのではないか?と思えるほどのクオリティの高さを私は感じます。

ところで、一昔前は、サーカスの叶さん、最近では叶姉妹が芸能人で叶と言う苗字で思い浮かぶ人ですが、ちょっと前は、この叶和貴子だったのではないかと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=MOMFuUwoR3Q
これの二つ目に出てますが、和服が似合う正統派の美人ってイメージがありますが、ギャバンとか、あるいは欽どこの斉藤清六の相手役とか、そんなものもやっていて割りと幅広い活動をしていたように感じます。
day 2008-05-2409:51
name Gemini...
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叶・・・・・

恥ずかしながら叶和貴子も何気に好きでした(笑)。
まあ、きれいだったり可愛かったらみんな好きなんだけど。

山川啓介の歌詞はイイですねぇ。じんじんと心に響きます。

ちなみに現在、おトキさんの記事書いてる途中。近々にUPします。
day 2008-05-2410:05
name メロオ
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では、もう一人…

…という事で、ここは、ちょっと路線を変えて、やまがたすみこの旦那さんを

1.『ミス・ファイン』石川ひとみ

http://www.youtube.com/watch?v=Q-bPl32HhZA

2.『木枯らしに抱かれて』小泉今日子

http://www.youtube.com/watch?v=nu9BO5WmY6Q

3.『星化粧ハレー』ハイファイセット

http://www.youtube.com/watch?v=GA5JmlwK8r4

4.『フライディ・チャイナタウン』泰葉

http://www.youtube.com/watch?v=QYsphme537Q&feature=related

そしてもちろん!

5.『ルビーの指環』寺尾聰

http://www.youtube.com/watch?v=a8_PDA5LJkY

と言う事で、井上鑑です。
何となく、軽やかな都会的なアレンジが特徴的だと私は感じます。
とにかく、格好よいアレンジが多いですね。
他では、岩崎宏美『摩天楼』、浅香唯『TRUE LOVE』、稲垣潤一『エスケープ』など、意外なところでは、大塚博堂『愁雨』のアレンジもしてますが、どれも格好良いアレンジです。
また、井上さんはアルフィーにエレキギターを薦めて、ロックバンドへの転向のきっかけを作った人でもある訳です。
この5曲の中では、『ルビーの指環』が一番でしょうが、意外と最近何かと話題の泰葉の『フライディ・チャイナタウン』もいいかなぁと感じます。
この曲は、金曜日と勘違いされがちですが、実は“Friday”ではなく“Fly-Day”なのです。
どうしてこれにしたのか?それは作詞の荒木とよひさに聞くしかないでしょうねぇ(笑
荒木さんと井上さん、この取り合わせも意外ですね。

day 2008-05-2411:22
name Gemini...
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シティ・ポップス

昔のビデオを整理してたらなぜか『フライディ・チャイナタウン』の映像が出てきました。
なんで、録画したかなぁ~(笑)。
でも、このころの泰葉はアイドル並みに可愛かったし曲も良かった。
でも「金曜の夜」を歌ってるとばかり思ってましたよ・・・。

稲垣潤一と井上鑑って、とても似合ってます。
実際どれだけの曲をアレンジしてるのか知らないけど「シティ・ポップス」の流れるカッコ良さがピタッとハマる印象ですね。
day 2008-05-2411:29
name メロオ
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名アレンジャー追悼

5月21日に、アレンジャーの今泉敏郎氏が出血性ショックのため、57歳の若さで亡くなりました。
謹んで、ご冥福をお祈りします。

今泉さんは、キーボーディストで、ふきのとうのサポートメンバーをしていて、その後、アレンジャーとして活動されたようです。川村栄二と親しくしていたようで、川村さんと系統的には似ているのかな?と思いますが、ギタリストである川村さんとキーボーディストである今泉さんの感性の違いがあります。
いずれにしても名アレンジャーと言う事に変わりはありません。
今泉さんは亡くなりましたが、その残したアレンジの数々、そして、演奏した曲の数々(ふきのとうのライブでの演奏や森川美穂の『赤い涙』のスタジオ録音のキーボード)、今泉敏郎と言うMusicianはいつまでも忘れないようにものしたいです。

では、平成の曲もありますが

1.西城秀樹『黄昏よ、そばにいて』

http://www.youtube.com/watch?v=mPUH2TH0dEo

2.高山厳『心凍らせて』

http://www.youtube.com/watch?v=xlbhfGfmSvY

3.城之内早苗『シャボン玉』

http://www.youtube.com/watch?v=B-WgWmIOOUw

4.門倉有希『ノラ』

http://www.youtube.com/watch?v=jzueQmJPMMI

5.石川さゆり『天城越え』

http://www.youtube.com/watch?v=iSmihz90K-w&feature=related
day 2008-05-2508:27
name Gemini...
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では…

…もう一人、誰にしようか迷ったんですが、この方に

1.阿呆鳥『物語』

http://www.youtube.com/watch?v=dP8ArcajJL0

2.絵夢『影ふみゲーム』

http://www.youtube.com/watch?v=rqT6whI9S6w

3.榊原郁恵『あこがれ』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1217866

※試聴

4.あさみちゆき『井の頭線』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1815628

※試聴(カラオケの方は頭から聴けます、また、『あさみのうたⅢ』に移ると同じ人がアレンジした『林檎をかじりながら』『恋人もいないのに』『前夜祭』も聴けます)

5.チェウニ『トーキョー・トワイライト』『星空のトーキョー』『Tokyoに雪が降る』『時代遅れの女になりたい』など

http://morawin.jp/artist/80312272/TEI058/

6.しばたはつみ『Twilight たそがれ』『Amathyst Sunray』『Musician』『夜明けに一番近い国』『Thank You For The Music』
※しばたはつみのところに貼った試聴で聴けます。

と言う事で、今回は矢野立美。
おそらく、郁恵ファンのメロオさんはご存知な名前だと思います(笑
矢野さんと言うと、どうしても私のイメージでは、前田日明の入場テーマにもなった『ダンバインとぶ』や獣神サンダーライガーの『怒りの獣神』『奇跡の獣神』などのイメージで、イントロからドカンと色々な楽器を合わせて、ダイナミックな感じと言う印象が私にはありますが、元々は、青木望に師事された方、今回は、どちらかというと、そっちに近い楽曲を多めに選んでみました。
青木さん譲りのストリングスの使い方は見事だと思います。
矢野さんと言うのは、そういう意味では幅の広いアレンジャーだと私は思います。
ここに挙げた以外では、三田村邦彦『自惚れ』、荒木由美子『ヴァージン・ロード』、石野真子『わたしのしあわせパートⅡ』、チェリッシュ『白いスニーカー』、アルフィー『無言劇』などがありますが、どれも素晴らしいアレンジだと思います。
矢野さんのアレンジは、大なり小なりイントロでドカンとインパクトを与える曲が多いですね。
そして、節々にさりげない音を入れる。
そんな印象があります。
day 2008-05-2510:16
name Gemini...
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短命時代

高山厳の『心凍らせて』は、一時よくカラオケってました。まったく存じ上げない今泉さんですが、50代とは若い・・・。残念ですね。長寿社会というけど、私たちも含め今後はそんなに長く生きられないのではと思います。食生活がどこか危険すぎる気がしてます。

郁恵ファンではあるけど、きわめて短期間だったようで『あこがれ』という曲知らないんですよ。(これじゃ全然、ファンとは呼べないですね・・・笑)だから矢野さんも存じ上げない、すいません。
day 2008-05-2518:21
name メロオ
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あ、そうそうパート2

樟さんに触発されたので(笑、私も坂田さんの続きを(笑

6.『愛の伝説』まがじん

7.『さよなら、今日は』朝倉理恵

8.『帰らざる日々』ソニア・ローズ

9.『さよならをするために』ビリー・バンバン

10.『情熱』鹿内孝
11.『真冬のブルース』鹿内孝

http://www.youtube.com/watch?v=rwo6tyRrDMY

12.『純愛さがし』高田みづえ
13.『幸福イミテーション』高田みづえ

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1463403&track=1
※試聴・『純愛さがし』よりも『幸福イミテーション』の方がヨーロピアンに感じます。

13.『ガラスの女』石川セリ

http://morawin.jp/servlet/TrackFinder?TEMPLATE=artist_track_page.html&ART_ID=UMLG00794&INTERVAL=30
※試聴、他では『うしろ姿』と言う曲も坂田作品です。

14.『何かいいことありそうな』坂本九

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2589359&track=1
※試聴・軽やかで、ちょっとイメージが違うかな?って感じです。北海道人である程度以上の年齢なら誰もが知っている曲ですよ。

15・『目覚めた時には晴れていた』伝書鳩

http://www.youtube.com/watch?v=BQqhqbv8E30

こうやって見ると、本当に名曲揃いですね。
鹿内孝、初めて本物を聴きましたよ(笑
day 2008-05-2621:32
name Gemini...
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悪役

前にも書いたけど「鹿内孝」はもうドラマの悪役以外、考えられない(笑)。
朝倉理恵、やっぱり記事にしようかなぁ・・・。
day 2008-05-2621:48
name メロオ
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名アレンジャー追悼

SHOGUNのキーボーディストで作曲家・アレンジャーとしても活動した大谷和夫氏が、5月18日に61歳で亡くなりました。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
61歳、今の時代では、まだ若いですよね。
大谷さんのアレンジは、格好良いってイメージがありました。
大谷さんの残した作品の数々はこれからも残って、みんなの心の中に行き続けていくものだと思います。
私も、大谷和夫と言うMusicianがいた事を忘れないようにしたいと思います。

では、大谷さんがアレンジした曲の数々です。

1.『ひとりじめ』石川ひとみ

http://www.youtube.com/watch?v=KU8l8k3Ms1k

2.『YOUNG MAN(Y.M.C.A)』西城秀樹

http://www.youtube.com/watch?v=hCyk_FKHZoI
※『ギャランドゥ』もです。

3.『CAT'S EYE』杏里

http://www.youtube.com/watch?v=b-rXVYmtugs&feature=related

4.『BAD CITY』SHOGUN
5.『Lonely Man』SHOGUN

http://www.youtube.com/watch?v=iYPGhUdHzTI

6.『男たちのメロディ』SHOGUN

http://www.youtube.com/watch?v=J2pYob2B3Jc
day 2008-05-2622:04
name Gemini...
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スタイリッシュ!

そうですね・・・、カッコイイという印象が強い。
【俺たちは天使だ】の主題歌だった『男たちのメロディ』や、【探偵物語】の『BAD CITY』』は、その最たるもんでしょう。
【俺たちは天使だ】は以前紹介した岡田Pの本だと当初、時代劇(新撰組だったかな?)の予定だったとか。今聴いてもいささかもカッコ良さが失われてませんね。ご冥福をお祈りいたします。
day 2008-05-2622:21
name メロオ
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アレンジャーT

では、また、一人
今日は、優しい瞳が印象的なこの方かな?と

1.『NEVER SAY GOOD BYE』小比類巻かほる

http://www.youtube.com/watch?v=JfmrnE_iV0M

2.『今夜はANGEL』椎名恵

http://www.youtube.com/watch?v=5m8XdG3Koag

3.『愚か者』近藤真彦

http://www.youtube.com/watch?v=1QaXZ_yTbxc

4.『君は風』佐々木幸男

http://www.youtube.com/watch?v=CdsGhnqEOOQ

5.『想い出は美しすぎて』八神純子

http://www.youtube.com/watch?v=xkfwVTqnnF8&feature=related

特に5のサンバホイッスルを使うアレンジ、同業者の大村雅朗をうならせたとかうならせないとか?の戸塚修です。
こうやって見ると、なんとなくですが、“大映ドラマ系”の曲のダイナミックなアレンジが多いようにも感じますが(MIEの『NEVER』もそうですし)、その一方で4や5のようなYAMAHAポプコン系でも、その実力をいかんなく発揮していると思います。
キーボード系のアレンジャーと言うのは、どこか共通するものがあるんだなぁと思いますが、楽器の選定などがセンスあるのかなぁ?と感じます。
また、曲の構成もなかなかのものです。
ここにはあげてませんが、布施明『カルチェラタンの雪』、これは、まさに戸塚修ここにありといった感じのスケールの大きい名アレンジだと思います。
蛇足ですが、今から6、7年前ぐらいに、狩人のお兄さん、加藤久仁彦と山田友人と言う歌手の二人で、大塚博堂を歌おうみたいなコンサートを数箇所でやっていましたが、その時、ピアニストとして参加したのが、戸塚さんです。
私は、あとでパンフレットがUPされているサイトで知ったのですが、ピアノ・戸塚修という名前を見て、
「これって、もしかして、あの戸塚さん?」
とすぐはわかったんですが、半信半疑でしたが、そのコンサートのパンフレットを持っている方に、見せてもらったところ、その顔写真の優しい瞳、そして、八神純子などを手がけたというプロフィール、やはり、あの、戸塚さんだったんだとその時、確信しました。
そのコンサートに実際に行った方に聞いたんですが、戸塚さんのピアノ演奏は、かなりなものだったそうです。
生で聴けてうらやましいなぁ、とその時思いました。
それだけ、素晴らしいMusicianであり、また、アレンジャーなんだなぁと、その話を聴き、より感じた次第です。
ちなみに、戸塚さんは、大塚さんが作曲した斉藤とも子の『陽のあたる坂道』(作詞:るい)と言う曲をアレンジしていますが、これもシンプルな中に何かがある、そんなアレンジです。

PS メロオさんやダマスカスさん的には、戸塚さんと言えば、やはり『湘南海岸物語』でしょうかねぇ(笑
私は北海道民なので、4は外せないかな?ってところです。
去年、3回も生で見ましたし(笑
day 2008-06-0221:40
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戸塚 修

ハイ、恥ずかしながら「戸塚修」というお名前を知ったのも奈々ちゃんからで・・・。
名前からくる勝手な印象は、あのヨットスクールの厳しいお方の顔が浮かんだりしてました(笑)。
こんなお顔だったんですね。
http://www.enkai.co.jp/music/totuka.htm

ご本人のサイトもありました。
★The piano world
http://home.a08.itscom.net/pf-wrld2/
day 2008-06-0222:15
name メロオ
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では、今回は…

…この方にしましょう。

1.『モーニング・ムーン』チャゲ&飛鳥

http://jp.youtube.com/watch?v=881991P3lF4

2.『あゝ無情』アンルイス

http://jp.youtube.com/watch?v=RoYi6Vlws88

3.『柚子』湯原昌幸

http://jp.youtube.com/watch?v=WF6pktcLUvU

4.『ポール・ポジション』今井美樹

http://jp.youtube.com/watch?v=hx6d8SJ5mdM

5.『しあわせをありがとう』水越恵子

http://jp.youtube.com/watch?v=_xyafVdYpKg

他にも、わらべ『もしも明日が』、国生さゆり『バレンタインキッス』、おにゃん子クラブ『セーラー服を脱がさないで』、中村雅俊『想い出のクリフサイドホテル』、杉山清貴『さよならのオーシャン』などがあります。

と、言う事で、佐藤準です。

佐藤さん、キーボーディストで、例の嬬恋でも、南こうせつのバックで弾いてましたが、なかなかのキーボーディストです。
アレンジした曲を聴いてみると、割とオーソドックスな感じがしますが、リズム感というかその辺を非常に大切にしているそんな感じがします。
そして、この方も細かい音を入れるのがうまいなぁと感じます。
名アレンジャーの一人と言っていいでしょうねぇ。

PS 『しあわせをありがとう』は水越けいこのデビュー曲です。
これも、薫作品です。
メロオさん、これも初めてでしょうが、また、水越さんのイメージが変わったのではないかと思われます(笑
day 2008-06-0421:38
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佐藤 準

前も書きましたが「歌謡曲の人」イメージがあった水越けいこです。でも、違いますねぇ。

なかなかスタイリッシュな佐藤準ですね。佐藤姓はいろんな方がいて混同しがちです(笑)。
久しぶりに『モーニング・ムーン』や『 あゝ無情』聴いたけどすごーくカツコイイ!
day 2008-06-0422:15
name メロオ
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ギタリスト

これまで、どちらかと言うとキーボーディストなアレンジャーが多かった(ギタリストは川村栄二ぐらいかなぁ)のですが、今回は、ギタリストのアレンジャーを一人行ってみます。
日本のフォーク界では欠かせないこの方を

1.『赤ちょうちん』かぐや姫

http://jp.youtube.com/watch?v=wWSCg-UKzY8

2.『22才の別れ』風

http://jp.youtube.com/watch?v=3IKMAlXBCUA

3.『青葉城恋唄』さとう宗幸

http://jp.youtube.com/watch?v=xSrKsvq4FKE&feature=related

4.『やさしさ紙芝居』水谷豊

http://jp.youtube.com/watch?v=xzyLLKFVWtU

5.『冬の稲妻』アリス

http://jp.youtube.com/watch?v=45s16AgqmuI

という事で、アコギの神様とも言われている石川鷹彦です。
この人のギターは、私も生で聴いたことありますが、かなりのものです。
また、テレビで見るのと同じ気さくな感じの方でした。
今年で65歳ですが、もっと若く見えます。
握手もしたんですが、手が意外と柔らかく、そして、小さかったです。
この手で、こんなに凄い演奏をするのか?と感じましたが、やはり、凄いMusicianと言うのは、どこか違う何か光るものがあるんだなぁと感じました。
『22才の別れ』のイントロが、特に秀逸だなぁと感じますし、『青葉城恋唄』や『やさしさ紙芝居』のようなストリングスを駆使したアレンジも綺麗で素晴らしく、アレンジャーとしてもかなりの方だなぁと改めて感じた次第です。
day 2008-06-0816:56
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歌唱力は…

こんなんがありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=bGT3EdTuBco&feature=related

『Macho Dragon』藤波辰爾

なかなかの素晴らしい棒歌いな歌唱です(笑
歌唱力という点では、ジャンボ鶴田の『ローリング・ドリーマー』に軍配が上がるのかな?とちょっと感じます。
鶴田、藤波と言う対戦は、結局実現しませんでしたが、この二人がプロレスラーとして、輝いていたのは確かです。
ところで、私は大きく勘違いしていたんですが、藤波さんは、“ドラゴン”と言うニックネームですが、それは、てっきり、中日ドラゴンズに藤波行雄と言う選手がいたんですが、中日の藤波さんの親戚か何かで、“ドラゴンズ”からとったのかな?と思っていたんですが、よくよく考えてみれば、名前が“辰爾”で、この“辰”から、“ドラゴン”になっているんじゃないか?と後で気付きました(笑
でも、これは、口外しなかったので、今では笑い話な勘違いです(笑
意外だったのは、藤波さん、大分県出身なんですね。
それで、この歌謡力・・・。
まあ、本業の歌手じゃないから、いいですけどね(笑
day 2008-06-0817:10
name Gemini...
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『22才の別れ』

『22才の別れ』は、イントロだけでもう震えます。自分がその歳になったらこういう世界があるのかなぁ・・・と考えましたね。まったく無かったけど(笑)。

坂崎さんもここで触れてますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=Bu2s1RTsdN0

『冬の稲妻』もカッコイイ!
さて、ドラゴンですけどお姿に似合わずカワイイ歌い方(笑)。とても「ナイフの切れ味」は無さそうだけど。相撲とか野球関係だと歌唱力ある方が多いけど、プロレスで、そんな方は今のところ知りません。
day 2008-06-0819:45
name メロオ
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ベーシスト

前はギタリストの方を取り上げましたが、今回はベーシストの方を取り上げたいと思います。

1.『ごむたいな』香西かおり

http://jp.youtube.com/watch?v=xV70vwMG0hM

2.『にくまれそうなNEWフェイス』吉川晃司

http://jp.youtube.com/watch?v=xEGp3QEYJKI

3.『うらみ・ます』中島みゆき

http://jp.youtube.com/watch?v=eYVDbngI07Q

4.『スローなブギにしてくれ』南佳孝

http://jp.youtube.com/watch?v=OWTS4slAxr8

5.『TOKIO』沢田研二
6.『恋のバッドチューニング』沢田研二

http://jp.youtube.com/watch?v=OWTS4slAxr8

メロオさんの大好きね(笑、Gさんです(笑

ここでは、あえて、おにゃん子とかとんねるずとかは外してみました(笑

それにしても、後藤さん、イントロにインパクトのあるフレーズを持ってきて、印象付けるのが本当にうまいですね。
これらの曲では、まだ、姑息な(笑 最初にサビのフレーズを最初に持ってきてみたいな手法は見られないのかな?と思います。
いずれにしても、後藤次利と言うMusicianの非凡さを感じたってところです。

day 2008-06-0822:23
name Gemini...
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防虫剤が

・・・必要ないゴッキー。出たか、ゴッキー(笑)。
アーチストに人間性は求めない(つもり)の私です。自然な感情は別だけど。

間違いなく才能が煌く人なんでしょうね。南佳孝も若い。

みゆきさんの『うらみ・ます』をカラオケった子が居たけど、みんなドンビキでした。やはりこの曲は聴くだけに留めたい(笑)。
day 2008-06-0822:50
name メロオ
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では、お口直しに(笑

私の好きな系統のアレンジャーという事で、矢野立美の師匠であるこの方を

1.『愛はかげろう』雅夢

http://jp.youtube.com/watch?v=9FTLqtFpzxQ

2.『どうぞこのまま』丸山圭子

http://jp.youtube.com/watch?v=RqqCozMl3Ig

3.『すずめ』増田恵子

http://jp.youtube.com/watch?v=etJfDz5vNuw

4.『大空と大地の中で』松山千春

http://jp.youtube.com/watch?v=MZRvGYr-d30&feature=related

5.『紫陽花』アリス(試聴)

http://morawin.jp/package/80312144/0370006181304/

ストリングスの綺麗さには定評のある青木望です。
青木さんのはなんと言っても綺麗なストリングスが印象的です。
こんな旋律をどうやったら作れるの?と感じます。
他では、やまがたすみこ『風に吹かれて行こう』やビリーバンバン『れんげ草』などもありますが、どこかほっとするようなそういう旋律を作る方です。
綺麗なストリングスといえば、『紫陽花』が圧巻かなぁ?と私は感じます。
それと、ささきいさおの『銀河鉄道999』ですね。
day 2008-06-0823:19
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綺麗ですね

ほとんどアーティスト事情に疎いのでなかなかコメントできないのですが、たしかに「綺麗」という印象がありますね。流麗な感情が流れていく感じ。
『大空と大地の中で』なんて、何度カラオケで聴いたことだろう(笑)。

day 2008-06-0900:55
name メロオ
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ギタリストその3

川村栄二、石川鷹彦とギタリストをこれまで二人取り上げましたが、これから上げる方もかなりのギタリストにしてアレンジャーです。

1.『愛は風まかせ』五十嵐浩章

http://jp.youtube.com/watch?v=ppRnXoV0hCo

2.『ペガサスの朝』五十嵐浩章

http://jp.youtube.com/watch?v=rOqQJ916-Z4

3.『気まぐれマイ・ラブ』小林千絵

http://jp.youtube.com/watch?v=ZyFP48y1NBE

4.『真夏の少女』堀ちえみ

http://jp.youtube.com/watch?v=hhQLDYY2ozc

5.『カリフォルニア・コネクション』水谷豊

http://jp.youtube.com/watch?v=ixzSifupgAw

と、言う事で、元・はっぴいえんどの鈴木茂です。
やはり、流石なアレンジだなぁと感じます。
そして、どちらかというとシンプルな感じがしますが、イントロ、間奏などに、インパクトを与える感じのフレーズが入り、曲を引き立てています。
鈴木さん、やはり、一流のMusicianだなぁと感じます。
松本隆、大瀧詠一、細野晴臣と言った面々と同じグループだっただけのことはあります。
day 2008-06-1017:49
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では、もう一人

アレンジャー、もう一人行きましょう。

1.『おまえさん』木の実ナナ

http://jp.youtube.com/watch?v=yRalEvxwiRs

2.『でも、何かが違う』鈴木ヒロミツ

http://jp.youtube.com/watch?v=DHys4USW-FM

3.『心のこり』細川たかし

http://jp.youtube.com/watch?v=fvejDtRIrHQ&feature=related

4.『嫁に来ないか』新沼謙治

http://jp.youtube.com/watch?v=mRXWYbY___U&feature=related

5.『旅でもしようか』大塚博堂
6.『めぐり逢い紡いで』大塚博堂
※試聴

http://morawin.jp/package/80312139/00602498909645/

ということで、あかのたちおです。
あかのさん、本名は赤野立夫、すぎやまこういちの弟子である、今のところはこれぐらいしか知りませんが、作曲家としてもビューティーペアの曲とか、色々手がけています。
今回は、演歌っぽい曲が多いんですが、演歌からポップスまで幅広いアレンジを手がけている、そして、しとやかなものから、ポップなものまで幅広いすばらしいアレンジャーです。
day 2008-06-1018:16
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才能ある方々

今にして、はっぴいえんどの豪華なメンバーは凄いですね。才能が才能を呼ぶんでしょう。でも、当時は彼らのことまったく知らない私です・・・。

あかのたちおはポップなイメージが強いので、新沼謙治や細川たかしまで手がけてたとはやや意外。「演歌」色が薄い人なので。
day 2008-06-1019:43
name メロオ
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作曲家

アレンジャーばかりだと、飽きるんでしょうから、今回は。作曲家にします。
私がまず一押ししたいのは、この人です。

1.サリー『バージンブルー』

http://jp.youtube.com/watch?v=1cmQ5VSQzrc

2.今井美樹『黄昏のモノローグ』

http://jp.youtube.com/watch?v=cWxu57qAYA8

3.ビートたけし『OK!マリアンヌ』

http://jp.youtube.com/watch?v=QMh90DG_NIs

4.時任三郎『川の流れを抱いて眠りたい』

http://jp.youtube.com/watch?v=UPfOuwfiBNY

5.三好鉄生『涙をふいて』

http://jp.youtube.com/watch?v=MIdu-mvbnkQ

敢えて、まだ取り上げてない歌手などの曲を選びましたが、鈴木キサブローです。
他にも、書ききれないほどの名曲、また、レコード大賞受賞曲、紅白歌合戦出場曲などを手がけている偉大な作曲家で、私は、大好きな作曲家です。
メロディにスケールがあるって言うか、わかりやすいインパクトのあるメロディをつける人だと思います。
これからも、いい曲をたくさん作って欲しいですね。
day 2008-06-1410:46
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6月8日の「では、お口直しに(笑」・・・その2・・・(^o^)

では青木望さん・・・、追加しておきますね、もう二曲

6. 「風に吹かれて行こう」          やまがたすみこ

http://jp.youtube.com/watch?v=rQ88QNy1XFI&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=EEa12KeZ7rE&feature=related


7. 「この広い野原いっぱい」        やまがたすみこ 

http://jp.youtube.com/watch?v=KmVTUoLCdO8&NR=1


ウィンドチャイム、ハープシコード、リコーダーなど使ったオリジナルもいいですが、
アコースティック・ギター一本のヴァージョンも大変魅力・・・(^-^)・・・。

青木さん・・・、この方のアレンジもまた秀逸・・・。
day 2008-06-1421:14
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『バージンブルー』

昔のビデオを整理してたら【パンツの穴】という映画が出てきた。え、こんなの録画してたんだ、と我ながらビックリ(恥)。その映画のテーマソングが『バージンブルー』でした。ノリがよくてスッとする曲ですね。

「お口直し・・・」というタイトルが二つありますが、アーティストとしてゴッキーさんは偉大だと思ってますよ、うん(笑)。
day 2008-06-1501:33
name メロオ
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格好良い…

…アレンジをするということで、今回は、この人を

1.酒井法子『碧いうさぎ』

http://jp.youtube.com/watch?v=WxCbxQLyHGY

2.原田知世『時をかける少女』

http://jp.youtube.com/watch?v=nqfcSW3cX3o

3.小林麻美『雨音はショパンの調べ』

http://jp.youtube.com/watch?v=ezCqwV29ixQ

4.本田美奈子『1986年のマリリン』

http://jp.youtube.com/watch?v=QflxFMZw6TU&feature=related

5.1986オメガトライブ『君は1000%』

http://jp.youtube.com/watch?v=kjJKW6VHGRE

と言う事で、今回は新川博です。

シンプルながら、ポイントポイントを押さえている感じがします。
どこか都会的なポップな感じの曲が多いように感じますが、しっとりとした曲も無難にこなします。

新川さんも、いいアレンジャーですね。
day 2008-06-1515:00
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デビュー曲

昨年、『吾亦紅』で知名度が上がった作曲家・杉本真人。
『吾亦紅』効果か、なんと、デビューアルバムとセカンドアルバムが復刻されました。

そんな中から、試聴してみてください。

『M氏への便り』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2708249

これが、デビュー曲です。
色々と話を聴くと、ラジオでこの歌がよく流れていたので、知っているが、ひらがなだから『吾亦紅』と同じ人だとは、わからなかったと言う声を、たまに聞きました。

もう一曲
惣領泰則アレンジ曲

6.杉本真人『ものもらい』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2708250

この歌は、わたしも初めて聞きましたが、なかなかの曲ですね。
確か、自主規制になったとかならないとか?

やはり、杉本さんは、風貌は別にして(笑 70年代のいい雰囲気を持ったMusicianだなぁと改めて感じました。
day 2008-06-1515:32
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団塊世代のブレイク

一瞬、歌手と間違えた新川博。あ、あれは角川博か。
まったく知らない方でした。あげて頂いた楽曲みるとなかなかの作品揃いですね。
アレンジャーという職業は、関係者の信頼を得なきゃ注文がないのだから、結局「腕一本」の厳しい世界なんでしょうね。

杉本真人のブレイクは予想以上に広がりましたね。
音楽に限らずこれからは年輩の方々が様々な分野で知られていくような気がします。
day 2008-06-1515:47
name メロオ
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今しか聴けない・・・(^o^)・・・渡辺岳夫名作選・・・

渡辺岳夫さんの作品・・・、まとめてみました・・・(^-^)・・・。

作編曲のものと作曲のみのもの、あるようです。
編曲はお弟子さんの松山裕士さんが専らのようですが・・・。

1. 「白い巨塔」 OP
   http://jp.youtube.com/watch?v=pCnzB4pj16M

2. 「ててご橋」~子連れ狼 OP
   http://jp.youtube.com/watch?v=n7hRaTNc9rQ

3. 「非情のライセンス」 OPのみ
   http://www.dailymotion.com/video/x33saj

4. 「アルプスの少女ハイジ」 OP
   http://jp.youtube.com/watch?v=ZZoASWwqxAs

5. 「フランダースの犬」 OP
   http://jp.youtube.com/watch?v=9pWdr__RLMI


どうです、この「落差」・・・、これ、そのまま魅力です、渡辺さんの・・・\(^o^)/・・・、
ご冥福、お祈り致します・・・<(_ _)>・・・。
day 2008-06-1520:35
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ナベタケ

お名前だけは知っている渡辺岳夫。
それは「巨人の星」、「バカボン」などアニメのせいでしょう(笑)。
しかし調べるともう亡くなっていたんですね・・・。56歳で。知らなかった。

ファンサイトもあるようです。
http://www.sun-inet.or.jp/~miura/takeo/
day 2008-06-1620:35
name メロオ
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では、私は違う“タケオ”さんを

ナベタケさん、なかなかいい音楽を作る素晴らしいMusicianでした。
樟さんがあげている曲、メロオさんが挙げている曲、どれも名曲ばかりです。

では、私は

1.『ルパン三世』第一シリーズ主題歌

http://jp.youtube.com/watch?v=BWTCLhz3JV8&feature=related

2.『時間ですよ』

http://jp.youtube.com/watch?v=Hq7e4Y6vWRM

3.『パネルクイズアタック25』

http://jp.youtube.com/watch?v=kDGeLlcYhrU

4.『霊感ヤマカン第六感』

http://jp.youtube.com/watch?v=pdWWpAsTTO4

5.『大岡越前』

http://jp.youtube.com/watch?v=XbOurOazggo&feature=related

そうです、山下毅雄(1930~2005)です。
こちらの“タケオ”さんもなかなか個性的な音楽で、耳に残ります。
特に、口笛を使う辺りが何とも言えませんねぇ。
昭和を彩った素晴らしいMusicianです。
day 2008-06-1921:49
name Gemini...
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テーマ曲

この方は残念ながら、初めて聞くお名前でした。しかし二つのクイズ番組、懐かしいですね。
「パネルアタック」はいまだに続いてるし。今、一番見たいのは「メロディ・アタック」なんだけど(笑)。

「大岡越前」のテーマもクールでカッコイイ!刑事ドラマにも使えそう。
day 2008-06-1922:03
name メロオ
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では、もう少し…

…ヤマタケさんを

6.『プレイガール』シリーズ

http://jp.youtube.com/watch?v=kWE4R7LgbHk

http://jp.youtube.com/watch?v=PwvwDQe89EQ

7.『タイムショック』

http://jp.youtube.com/watch?v=A4MKMJMZ1LM

8.『ガンバの冒険』

http://jp.youtube.com/watch?v=oC82XchOlv0&feature=related

9.『スーパージェッター』

http://jp.youtube.com/watch?v=9JztR0AYxNg

私は、どっちかというと、大岡越前のイメージが強いんですが、こうやって見ると、山下さんも、なかなか音楽の幅が広いんだなぁと感じました。
メロオさんが刑事ドラマって言ってましたが、“七人の刑事”が、まさにこのヤマタケさんの作品です。
これも口笛が印象的な曲ですね。
day 2008-06-1922:29
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まさしく

その【七人の刑事】が脳裏に浮かんだんですよ(笑)。
そうですか、それも山下さんでしたか。
【スーパージェッター】も好きですが同じ作者(久松文雄)のこっちはもっと好きでした。

http://jp.youtube.com/watch?v=e9LLb_5jXNU

かなり個人的な思い出と関連してるせいでしょう。
それ絡みで記事書きかけでもう数年経ってる・・・。
なかなか進まないのは、いつものことです(笑)。
day 2008-06-1922:46
name メロオ
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竜崎孝路が作曲した…

…ある曲があります。

これです。

http://jp.youtube.com/watch?v=9gVFGY8O4mw

『私たちそしてどうするの』

この曲はメドレーですが、ブリッジの部分の
♪私たちそしてどうするの~
の作曲が竜崎さんだということが、この前、これをカラオケで歌っている人の画面をみてわかりました。
他の、マイクハナサーズのこれも確かそうだったと思います。

竜崎さんのアレンジした曲でもうひとつ

http://jp.youtube.com/watch?v=8Apo_z1p-Y4

美空ひばり『川の流れのように』

http://jp.youtube.com/watch?v=O1UjTUNN0pQ

細川たかし『正調おそまつ節』

この二曲、作詞:秋元康、作曲:見岳章 編曲:竜崎孝路とまったく同じ布陣です。
おそまつの方が先だったかな?
day 2008-06-2109:45
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マイクハナサ-ズ

マイクハナサーズは軽快でイイですね。お姿は見たことないけど。
オヨネーズと間違えそう(笑)。

昔はそうでもなかったけど、私も歳と共に「マイクハナサーズ」に近づいているらしい・・・。
day 2008-06-2119:00
name メロオ
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では

今回は、久しぶりにアレンジャーで行きましょう。
今回は、キーボーディストであるこの方を

1.TUBE『ベストセラー・サマー』

http://jp.youtube.com/watch?v=3Ir3ggb1YxI

2.小泉今日子『夜明けのMEW』

http://jp.youtube.com/watch?v=G7vBwOrYfVo

3.徳永英明『レイニー・ブルー』

http://jp.youtube.com/watch?v=gsVoJbEhTag

4.薬師丸ひろ子『紳士同盟』

http://jp.youtube.com/watch?v=mqg5f1uPD0E


5.斉藤由貴『情熱』

http://jp.youtube.com/watch?v=a7xSYm1b0wg

今回は、武部聡志です。
私が受ける印象としては、擬音的な音の使い方がうまいなぁと感じます。
特に『情熱』は、汽車がレールを走るような感じが感じ取れます。
なかなかのアレンジャーです。
day 2008-06-2212:47
name Gemini...
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ユーミンのイメージ

よくユーミン関連で登場されますね。
かなりTVに露出してる方なので、さすがに私でも知ってます(笑)。

そうそう、斉藤由貴もそろそろ書かなくっちゃ。
day 2008-06-2216:25
name メロオ
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今しか聴けない小野崎孝輔プチ作品集・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

小野崎孝輔さん編曲の作品、まとめてみました・・・。


1.「学生時代」          ペギー葉山
 http://www.imeem.com/architectural-site/music/QC4dFCiS/

2.「いつの日か旅する者よ」  小椋佳
3.「大空から見れば」      小椋佳
 http://jp.youtube.com/watch?v=boktNQlwzCY&feature=related

4.「あの人が好きなのに」   やまがたすみこ
 http://jp.youtube.com/watch?v=WRLWlFAKlHk

5.「水鏡」             鈴木一平
 http://jp.youtube.com/watch?v=9fm8O9ELgyA&feature=related

6.「さよならの言葉」       八神純子
 http://jp.youtube.com/watch?v=aWVpIiHSyrk


いずれの編曲も印象的にして上品・・・、
ストリングス(弦楽器群)と何よりアコースティック・ギター・・・、この楽器の使い方が抜群。
なるほど、上野の森(東京藝術大学)・・・(^-^)・・・。

あ・・・、そうそう・・・忘れちゃいけない・・・(^o^)・・・

7.「シンドバッドの船」      大塚博堂

・・・、聴いてみたいですね、いつか・・・(^-^)・・・。 
day 2008-06-2519:31
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では、私は…

小野崎孝輔、私の中にもあったんですが、樟さんのあげている曲は、私の考えているのとほぼ同じなので、良かったです(笑
私的には、最近、ジェロがカバーしている『水鏡』ですね。
鈴木一平は、三回ほど生で聴いたことがありますが、CDとかレコードと同じ伸びのある声です。
一平さんのソロデビュー曲『時流』は、大村雅朗アレンジ作品で、これもなかなかです。

さて、話は変わって、では、別なアレンジャーという事で、今回はこの方です。

1.竹内まりあ『不思議なピーチパイ』

http://jp.youtube.com/watch?v=zF_PKycL-d4

2.渡辺美里『恋したっていいじゃない』

http://jp.youtube.com/watch?v=imiEXaIiHLA

3.河合奈保子『けんかをやめて』

http://jp.youtube.com/watch?v=0tUF73xnZ20

4.西脇唯『七月の雨なら』

http://jp.youtube.com/watch?v=iq75y2mG3nE

そして、もちろん、元・奥さんの

5.平松愛理『部屋とYシャツと私』

http://jp.youtube.com/watch?v=MClSO4yBYMQ

と言うことで清水信之です。
割と細かい音をポイントポイントで使うなぁと感じました。
ポップな曲が持ち味出しているなぁと感じますが、静かな曲もいいです。
私は個人的には、『七月の雨なら』が好きです。

アレンジャー、まだまだ沢山いますねぇ。
day 2008-06-2520:09
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懐かしい曲と初めての曲

いやぁ、懐かしい。八神純子の『さよならの言葉』です。
タイトルではピンとこなかったけどこれ、よく聴きました。
それなりに思い出もあります(笑)。
この頃の彼女が私的には一番、好きだなぁ・・・。

西脇唯という方は名前しか知らず知識皆無。
でも、聴いてみるとなかなかですね。
私、まだまだ知らない人が多いなぁ・・・。
day 2008-06-2607:02
name メロオ
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作曲家本人が…その1・花岡優平編

最近

http://jp.youtube.com/watch?v=YNPFudUYurU

秋元順子『愛のままで』

こんな曲が流行っているようです。
私は歌手の名前だけは、知っていましたが、歌を聴いたのはほぼ初めてに近かったです。
聴いてみると、どこか優雅でヨーロピアンな雰囲気のある曲です。
これを作ったのが、元・音つばめの花岡優平です。
花岡さんは、高田みづえのところでも書きましたが、大分県別府市出身、フォークと歌謡曲の中間みたいな感じのメロディを作るって印象があります。
いま、この秋元さんの曲、カラオケで流行っているそうで、女性はもちろんですが、男性も歌うことが多いと聞きました。
それだけスケールがあるということでしょうね。
また、昭和テイストなメロディが受けているのかなと思います。

さて、花岡さんですが、アレンジャーとしても数々の曲を手がけていますが、代表的なのは

http://jp.youtube.com/watch?v=YBqQYn4ZH9g

大泉逸郎『孫』

どうも、花岡さん、秋元さんといい、大泉さんといい、遅い年齢でデビューされる方に縁があるみたいですね。

もちろんそればかりではありません。

もっとも代表的なのは

http://jp.youtube.com/watch?v=Je7lXzq-1Uo

高田みづえ『愛の終わりに』

だと思います。

そして、この曲の元歌が

http://jp.youtube.com/watch?v=HRebBxPowEo

音つばめ『愛の終わりに』

これもほとんどはじめて聴きましたが、この歌声、おそらく花岡さんだと思いますが、なかなか伸びがあっていい声ですね。

みづえ版、音つばめ版、どちらとも編曲は、前に書いた川村栄二です。
似ていますが、歌手によって楽器選定など若干の違いがあり、決して、キーを変えただけではないのがわかります。

そんなことで、この花岡さん、他には、柏原芳恵『途中下車』(作詞:佐藤順英 作曲:花岡優平 編曲:奥慶一)も手がけてます。『池上線』の佐藤さんとのコンビのこの歌もなかなかいい歌です。

花岡優平、要注目のMusicianですね。

この作曲家シリーズ、今日はもう一人考えてます。
では、後ほど
day 2008-06-2722:25
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作曲家本人が…その2・丹羽応樹編

もう一人ですが

http://jp.youtube.com/watch?v=yRalEvxwiRs

木の実ナナ『おまえさん』

http://jp.youtube.com/watch?v=dUVdmXoHPL8&feature=related

テレサ・テン『ジェルソミーナの歩いた道』

他には、樟さんの好きな石原裕次郎『パパとあるこう』、五木ひろしが歌い紅白歌合戦でも歌唱した『熱愛』などあります。

そうです

http://jp.youtube.com/watch?v=QRAi70uyGc8

丹羽応樹『こおろぎ橋』

です。

『ジェルソミーナの歩いた道』のメロディでわかるように、ヨーロピアンで優雅でスケールの大きなメロディをつける方です。
今回、ほぼ初めて『こおろぎ橋』で、丹羽節を聴きましたが、とても優雅できれいな声ですね。
聴いたときに、『ピピッと第六感』が感じました(笑
冗談はさておき、音楽一家で育ち、東京音大ピアノ科で培った音楽センスは、本物だなと改めて感じました。
『こおろぎ橋』どことなく『ジェルソミーナの歩いた道』と似た雰囲気(作詞も同じ、門谷憲二)がありますが、さらに軽快さみたいなのが加わり、丹羽節が合わさりかなり素晴らしい楽曲です。
一度、丹羽さん本人が歌う『ジェルソミーナの歩いた道』『おまえさん』も聴いてみたいです。

そして、もう一曲、『恋路海岸』も聴いてみたくなりました。
この『恋路海岸』、私、歌詞はわかっているんですが、メロディがわからないんですよねぇ。
歌の内容は、恋路海岸に来たので、二人、燃え上がって恋をしましょうという前向きな内容の詩で、これは作詞がなかにし礼で、さすがだなとうならされる詩です。
恋路海岸と言うのは、石川県にある海岸で、結ばれなかった男女の悲哀伝説があると言われています。
ですから、逆に、そこに恋路とつけ、カップルがその伝説と逆にうまく行くようにと言った趣旨があるそうで、だからこそ、二人で燃えませんかと言う前向きな歌詞は、それにぴったり、まさに『恋路海岸』という場所を体現している曲だと私は思います。
『恋路海岸』を知っている人にどんな感じか?訊ねたところ、明るく軽快なメロディだそうです。
なおさら、本物を聴きたくなりました。
丹羽節を聴いてしまったからには、余計にそう感じます。
本当に、癒しというか、ある種、いい波長を持ったそんな声ですね。
day 2008-06-2723:26
name Gemini...
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怖い恋路海岸

私もGemini...さん同様、秋元順子さんのお名前だけは知っていたけど聴いたのは初めてです。
『愛の終わりに』・・・久しぶりに聴きました。イイ曲ですね。でも当時、郁恵ファンの私はアンチみづえ派だったから、正当な評価なんかできてません(笑)。

『こおろぎ橋』、たしかにピピッとくるイイ感じです。タイトルが地味かなと思うほど。
さて、恋路海岸は大学のサークルの合宿で行きました。
しかし、泊まった宿がなかなかに怖かった。
一足先についた私と後輩は昼下がりに8畳ほどの部屋でウトウトしていて・・・。
うーん、これはまた機会があれば語りましょう。
day 2008-06-2816:08
name メロオ
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オメガ?ちょっと違うかな?

メロオさん、恋路海岸には色々な想い出があるんですね。
『ピピッと第六感』と言うのは、石川ひとみの『右向け右』のカップリング曲の丹羽作品を文字ったってところです(笑

では、話は変わって今回のアレンジャーはこの方です。

1.榊原郁恵『風を見つめて』

http://jp.youtube.com/watch?v=UAPSj7IoMrM

2.杉山清貴『風のLONELY WAY』

http://jp.youtube.com/watch?v=5i4LAyFAqN0

3.しばたはつみ『マイ・ラグジュアリー・ナイト』

http://jp.youtube.com/watch?v=mz-iJ62xgvw

※ライブなので若干違いますが

4.中村雅俊『時』

http://jp.youtube.com/watch?v=kv8kZ2RdzFs

5.大塚博堂『めぐり逢い紡いで』(シングルバージョン)

http://jp.youtube.com/watch?v=NIRhLKcUrGc

アレンジだけしている曲を探すのがなかなか難しかったです。

林哲司です。

作曲では特徴あるメロディをつけるのに定評がありますが、アレンジを一言で表現すると、ドラマチックな仕上がりになる、そんなところです。
特に、『時』は小椋佳のと比べて、『めぐり逢い紡いで』は、あかのたちお編曲のアルバムバージョンと比べて、ドラマチックな感じになってます。

林さん、こうやって見ると、割とオメガっぽいのばかりではなく、オールラウンダーなんだなぁと感じます。
day 2008-07-0119:23
name Gemini...
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今回の作曲家は

では、メロオさんが、音楽の世界は魑魅魍魎が跋扈してると感じた一人を紹介したいと思います。

1.堀ちえみ『白いハンカチーフ』

http://jp.youtube.com/watch?v=PeCpkB5wHs8

2.柏原芳恵『ガラスの夏』

http://jp.youtube.com/watch?v=POqzjC7rW7w

3.郷ひろみ『How Manyいい顔』

http://jp.youtube.com/watch?v=Tv2NPClHN0w

4.倉橋ルイ子『ガラスのYESTERDAY』

http://jp.youtube.com/watch?v=pdqtzXIb2qg

5.あさみちゆき『あさがお』

http://jp.youtube.com/watch?v=Ap9K0K1RzaM

6.太田裕美『南風』

7.MIO『ダンバインとぶ』

8.田原俊彦『ピエロ』

9.チェウニ『ラブストーリーをもう一度』

他多数

網倉一也です。
網倉さんもシンガーソングライターで、『スクランブル交差点』と言う曲を歌ってますが、これも『恋路海岸』同様、歌詞だけはわかるんですが、メロディと声がわかりません。
ただ、こうやって作品をみるとポップなものから、シックでアダルトなものまで幅広く、歌謡曲的には、杉本真人、鈴木キサブローなどと同様、いて貰わなければ困るみたいなぐらいの存在感があります。

まともに聴いたのは久しぶりですが、堀ちえみ『白いハンカチーフ』は、作詞が大津あきらで、なかなかいい曲ですね。
堀ちえみのベスト買おうかな(笑、そう感じるほどいい曲ですし、大津さんの詩を網倉さんが見事に表現していると思います。

最後ですが、あさみちゆきって、本当にいいですねぇ。
『井の頭線』も『あさがお』も両方いける網倉さんも相当なものだと思います。

網倉さんもまた、オールラウンダーです。
day 2008-07-0120:27
name Gemini...
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歌謡曲とJ-POP

林哲司は作曲同様、アレンジも「カッコよさ」をモットーにしている感が伺えますね。
だから『時』の雅俊バージョンを手がけていたとは少々、意外。
小椋さんと違いスラスラ流れていく仕上がりです。それは『めぐり逢い紡いで』にもいえること。
つまり、歌謡曲じゃなくJ-POPといえる仕上がり具合。
それにしても郁恵ちゃん、見事な水着姿だこと・・・(笑)。

堀ちえみの『白いハンカチーフ』は初聴きでした。
こういった正当なアイドル歌謡が今聴けないだけにとても心惹かれますね。
もっとも当時は堀ちえみなんて、歯牙にもかけてないんだけど(笑)。
day 2008-07-0219:10
name メロオ
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今しか聴けない・・・(^o^)・・・編曲家 川口真 プチ作品集・・・

さて今回は川口真さんです・・・。

1.    浮世絵の街       内田あかり
  http://jp.youtube.com/watch?v=Tzt9H2Gs7UY

2.    経験           辺見マリ
  http://jp.youtube.com/watch?v=5lqYG5x-0UU

3.    しなやかに歌って    山口百恵
  http://jp.youtube.com/watch?v=2JPixTgcOpo

4.    いい日旅立ち      山口百恵
  http://jp.youtube.com/watch?v=d9Y3DzI2Shg&feature=related

5. 二人の銀座       山内賢&和泉雅子
   http://jp.youtube.com/watch?v=Gnf41PBr3rM&eurl=http://blogs.yahoo.co.jp/tukidate57/37551910.html


この方も長いキャリア・・・、その編曲も多彩・・・、
とくに「浮世絵の街」、「いい日旅立ち」などは傑作中の傑作です・・・。

で・・・、先ずは一度聞いたら忘れられぬ五曲、選んでみました・・・(^-^)・・・。
day 2008-07-1722:25
name
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超技巧派?

たしかに一度聴いたら、なかなか忘れられない曲が多い(笑)。
『いい日旅立ち』は名曲に間違いないけど、アレンジの秀逸さがそれに拍車かけてますね。

川口真ってほとんど知らないのですが、樟さんが挙げて頂いた曲を聴くと、とても「特徴的」なアレンジを施す人ですね。投手で言えば、超技巧派。フォークボーラーかな?
その意味で言えば、変わった曲を任せれば相乗効果を生むような。
day 2008-07-1822:52
name メロオ
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まだまだ沢山…

…川口真作品は、作曲・編曲あります。

1.テレサ・テン『つぐない』(編曲)

http://jp.youtube.com/watch?v=JmOg5Vvby9I

いわゆる、荒木とよひさ・三木たかしによるテレサ・テンの曲(『愛人』『時の流れに身をまかせ』など)は、殆どが、川口さんのアレンジによるものです。

同じように、荒木・三木のコンビの曲では

2.坂本九『心の瞳』

http://jp.youtube.com/watch?v=4gTeMw0JEZY

があります。

作曲では

3.草刈正雄『センチメンタル・シティ』(作詞・藤公之介)

http://jp.youtube.com/watch?v=xb7dQgdgKSk

4.柏原芳恵『毎日がバレンタイン』(作詞:阿久悠 編曲:木森敏之)

http://jp.youtube.com/watch?v=hggH4HoLLGc

どちらもスケール感のあるメロディだと思います。

そんな川口作品で、もう一つ、喜多條忠が作詞をしたいわゆる“まこと”コンビで作った曲があります。
おさらいの意味で、鶴田友美さんのその歌をもう一度

http://jp.youtube.com/watch?v=b-APO9JsAHQ

これも、川口さんです。
この歌、やはり、なかなか格好良いですね。

PS 『浮世絵の街』、本当にいい曲ですね。
そういえば、今年の思い出のメロディでこれが歌われるみたいですね。
それにしても、去年の西崎みどりの『旅愁』といい、NHKIのスタッフは、ここを見ているんでしょうかねぇ(笑
day 2008-07-2017:11
name Gemini...
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この人は欠かせないかと

では、アレンジャーとして外せないであろうこの方を行ってみますか。

1.ヒストリー『結婚します』

http://jp.youtube.com/watch?v=KQFrRNWQdww

2.猫『君の心はおもちゃ箱』

http://jp.youtube.com/watch?v=beLZ6YdoeiY

3.中村由真『水に落ちたバイオレット』

http://jp.youtube.com/watch?v=EMSf9-KwPvU

4.チャゲ&飛鳥『万里の河』

http://jp.youtube.com/watch?v=G4c4zp0aZMA

5.ふきのとう『風来坊』

http://jp.youtube.com/watch?v=MBKWBXeyFBc

とにかく沢山あるので、これはごく一部ですが、今回は、瀬尾一三です。

アレンジャーと言えば、この人の名前は欠かせないかなぁと思います。
シンプルな中に、人にインパクトを与える何かを持ったアレンジをする人だなぁと感じます。
瀬尾さんと言えば2005年の吉田拓郎の嬬恋の時の指揮棒をふる姿がとても印象的ですね。

PS メロオさん的には、『青春の坂道』でしょうか(笑
day 2008-07-2117:19
name Gemini...
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鶴田友美って(笑)

そう言われても最初、ピンとこなかった(笑)。
字面だとわかりにくいけど、音にして黙読ししたらわかりましたね。

草刈さんは削除されていて残念。
最近、CATVで見たドラマの主題歌だから私的には古くないんです。

『浮世絵の街』、歌うようですね。
しかし今年のオンエアは8/30。もう夏の終わりでえらく遅いですねぇ。

瀬尾さんはどうしても奈々ちゃんイメージがあります(笑)。
拓郎の嬬恋をTVで見て、初めてご本人のお姿知りました。
遠目の印象しかないけど、ドン小西っぽかったかな(笑)。
day 2008-07-2217:19
name メロオ
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竜崎孝路 プチ作品集 その2・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

竜崎孝路さん編曲の佳曲・・・、Gemini...さんの選曲に続けます・・・。


7. 「ほほえみ」   林寛子
  http://jp.youtube.com/watch?v=8FAW6V4oqcA&feature=related

8. 「17の夏」    桜田淳子
  http://jp.youtube.com/watch?v=1cSUecvV0RA

9. 「くちづけ」    岡田奈々
  http://jp.youtube.com/watch?v=C-yvkPElSOo

10.「さすらいの唄」 小沢深雪  (必殺必中仕事屋稼業 主題歌)
  http://jp.youtube.com/watch?v=wEapLRLvBQk

11.「哀愁」      葵三音子  (必殺仕置屋稼業 主題歌)
  http://jp.youtube.com/watch?v=W0BWnVVyqiI&NR=1



どうです・・・(^-^)・・・、どの作品をとってみても、一度聴いたら忘れられません・・・。

ストリングス(弦楽器群)の使い方が抜群です、この方は・・・。
「ほほえみ」などはその最たるもの・・・。

それから「必殺シリーズ」・・・、平尾(作曲)&竜崎(編曲)・・・抜きには語れませんね・・・、
とりわけ「哀愁」・・・、初めてのフルレンクス・・・、感激です・・・(T-T)・・・。
day 2008-07-2221:56
name
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懐かしきアイドル歌謡

カンコちゃんの『ほほえみ』は何度も彼女のコメント欄に載せるほど大好きな曲です(笑)。
それはやっぱり、自分の思春期と重なることもあって、実にアイドルしてるのがなんともいえません。
格別、彼女のファンだったわけじゃないけどこの曲はもうズキズキします(笑)。

淳子ちゃんの『17の夏』も、また実にアイドル歌謡していて素晴らしい。
この動画のB級感がまたイイですねぇ(笑)。

やっぱり当時とリンクしてるだけにこの頃のアイドル歌謡が懐かしい~。
day 2008-07-2223:25
name メロオ
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では、矢野立美を…

…もう一度行ってみます。
今度はらしい歌をふんだんに(笑

7.小泉今日子『常夏娘』

http://jp.youtube.com/watch?v=tcbNT7coP1Q

8.石野真子『私のしあわせパートⅡ』

http://jp.youtube.com/watch?v=zgxc_BW8rH4

9.堀ちえみ『とまどいの週末』

http://jp.youtube.com/watch?v=sNN3ZyemVIc

10.弘妃由美『怒りの獣神』(フルバージョン)

http://jp.youtube.com/watch?v=YTx5S78nbVw&feature=related

11.MIO『ダンバインとぶ』(フルバージョン)

http://jp.youtube.com/watch?v=nF4oaUFtfKk&feature=related

石野真子の曲は、師匠の青木望ばりのストリングスアレンジが光ってます。
基本的には、静かな曲で聴かせると言ったアレンジャーなのでしょうが、やはり、矢野さんは、“ライガー”とか“ダンバイン”みたいなドカーンとイントロでぶちかますみたいなスケールの大きいアレンジが印象的ですし、らしいなぁと感じます。
本当、この人も守備範囲が広いです。
“ライガー”や“ダンバイン”のサウンドは、青木さんのラインの人とは思えないぐらいです。
day 2008-07-2421:47
name Gemini...
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今日、7月24日は…

…ある作曲家の生誕日です。
亡くなって、もう20年が経ちます。
と言う事で、その作曲家の作曲した曲を

1.ちあきなおみ『Again』

http://jp.youtube.com/watch?v=u0We8y3to4s

2.倉橋ルイ子『この愛に生きて』

http://jp.youtube.com/watch?v=7y6HLoqGt1Q

3.杉村尚美『サンセット・メモリー』

http://jp.youtube.com/watch?v=M2uoKbIY_ho

4.岩崎宏美『家路』

http://jp.youtube.com/watch?v=LatFwp9Clgg

5.中村雅俊『心の色』

http://jp.youtube.com/watch?v=_lW9aTpaWEI

今日は、木森敏之の生誕日です。

木森さん、亡くなったのは40歳、生きていれば、今年61歳です。
早く亡くなったのは非常に残念ですが、しかし、その残された楽曲は、きっといつまでも色あせないものだと私は思います。
改めて、ご冥福をお祈りするとともに、この生誕日を機とし、これからも、忘れずに聴き続けていくよう、意を新たにしました。
本当に、いいメロディを作る人ですねぇ。
day 2008-07-2422:01
name Gemini...
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高田弘 プチ作品集 その2・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

高田弘さん編曲の佳曲・・・、メロオさん選曲の作品を併せて続けます・・・。


7.  「恋する季節」    西城秀樹


8.  「小さな抵抗」    相本久美子


9.  「青いリンゴ」     野口五郎 
   http://jp.youtube.com/watch?v=LZaQm-AuLlo

10. 「天使も夢見る」   桜田淳子
   http://jp.youtube.com/watch?v=Dst_bgrZc3A&feature=related

11. 「天使の初恋」    桜田淳子
   http://jp.youtube.com/watch?v=xIe3pZujhKI

12. 「あの場所から」   Kとブルンネン
   http://jp.youtube.com/watch?v=s7huF1fvUgo&feature=related

13. 「あの場所から」   朝倉理恵
   http://jp.youtube.com/watch?v=sTrcp0WnZaY&feature=related

14. 「あの場所から」   柏原芳恵


15. 「あの場所から」   南沙織 



ここで注目は、やはり「あの場所から」・・・、
この作品、余程人口に膾炙したらしく、カヴァーに次ぐカヴァー、名曲ですね確かに・・・。

そして驚くべきは、その編曲が(原則として)全て高田さんの手による事実です。
筒美京平さんのこの美しいメロディーも、高田さんのハープシコード無くしては、
ここまで傑作たり得なかったと思います。

私、一応全員の歌、聴いてみましたが高田さん・・・、
変えてますね、その編曲、少しずつ・・・。

・・・で、一番良かったのはその声質も含めて朝倉さんでした・・・。
柏原さんと南さんの場合は、少し緊張感に欠けます、ある一音のせいで・・・、
たった一音のアレンジの違いで「曲相」・・・、変わってしまいます全然・・・。

オマケに柏原さん・・・、アルバムヴァージョンのほうは何と大村雅朗さん・・・、
彼がアレンジしています・・・、驚きました。
勿論聴いては見たんですが・・・、高田さんの方に軍配が上がりました、私の場合・・・。

「あの場所から」・・・、これ、沢山の歌手に愛された幸せな作品だったんですね・・・。

P.S.

「天使の初恋」・・・、初めて聴きましたが・・・、イイ曲ですね、とっても・・・、
イントロ、女声スキャットが素晴らしいです・・・(^-^)・・・。
day 2008-07-2422:54
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油断なりません

少し油断してると、大作コメントが三つも(笑)。
いや、それにしても皆さんお詳しい。
ほとんどまともなコメント返せずスイマセン、と謝ります。

木森さんが亡くなった歳をとうに越えた私は、いったい何をやってきたのだろう?と、どだい比較するのも畏れ多いことを考えてしまいますねぇ・・・。

『小さな抵抗』も高田弘だったんですか。これ聴きたいけど、なかなか動画サイトにUPされません。
朝倉理恵はやっぱり取り上げるべき歌手でしょうね。
そして、淳子ちゃんの『天使の初恋』。実に懐かしい。初期のかぼそき声が好きです(笑)。

day 2008-07-2517:42
name メロオ
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川口真 編曲 プチ作品集 その3・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

川口さん編曲作品・・・、Gemini...さんの二曲に続けます・・・。


8.  「初恋の人」      小川知子
   http://jp.youtube.com/watch?v=FNIx4yyp91k

9.  「初恋の人」      高田みづえ
   http://jp.youtube.com/watch?v=Flnb3ttaREQ&feature=related

10. 「白い蝶のサンバ」  森山加代子
   http://jp.youtube.com/watch?v=pMf-NwJE5fQ

11. 「グラジュエイション」 倉田まり子
   http://jp.youtube.com/watch?v=zEede8iZJk8

12. 「ドリフ音頭」      ザ・ドリフターズ
   http://jp.youtube.com/watch?v=65qXhmtYI10



いやはや・・・(^^ゞ・・・、

小川さんは例の映像・・・、でもこの曲、素晴らしき完成度であることに変わり無し・・・。
その証拠に何と高田さん・・・、歌ってたんですね、後年・・・、同アレンジで・・・。

森山さんは「じんじろげ」・・・(^o^)・・・、この歌聴き慣れてる私にはコレ・・・、
ごく普通の作品に聴こえますがこれまた印象的・・・、美しいですね、彼女・・・。 

倉田さんの曲も名編曲、更に「ドリフ」まで・・・、
因みにドリフの唄・・・、その編曲、ほとんど全て川口さんです・・・(^o^)・・・。

川口さん編曲作品、まだまだあるハズ・・・。
day 2008-07-2522:13
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昭和のニオイ

私も高田みづえが歌ってるとは知りませんでした。
いかにも「昭和歌謡」のニオイがプンプンしていいですね。

小川知子といいドリフといい、このあたりは私の幼き頃の定番、といった感じでしょうか。
考えてみると、川口真って長いなぁ。
まあ、制作者は浮き沈みの激しいスターに比べるべきじゃないのでしょうけど。
day 2008-07-2522:43
name メロオ
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Maek Davis

アレンジャー、これまで様々な方を取り上げてきましたが、今回は、この人は、間違いなく樟さんやメロオさんが好きそうだと思われるMark Davisを取り上げたいと思います。

1.荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』

http://jp.youtube.com/watch?v=ap0KhCuRpFA&feature=related

2.キャンディーズ『暑中お見舞い申し上げます』

http://jp.youtube.com/watch?v=XXWvbZXf5pw

3.山口百恵『ひと夏の経験』

http://jp.youtube.com/watch?v=GGb4b6bcn3M

4.森口博子『水の星へ愛をこめて』

http://jp.youtube.com/watch?v=CKENPemUYRo&feature=related

5.荒木由美子『渚でクロス』

と言うことで、Mark Davis=馬飼野康二です。
馬飼野さん、作曲とアレンジを兼ねていることが多く、アレンジのみと言うのは、なかなか見つからないかなぁと思ったんですが、割とあるようですね。
他にもあげる方もいそうなので、今回は少なめにしておきます。
アレンジ、あるいは、作曲と素晴らしいMusicianだなぁと改めて感じます。
とにかく、なかなか表現が難しいんですが、どうやれば人を引きつけれるのか?それをよく知っているって感じがします。
お兄さんも素晴らしいMusicianですし、まさに素晴らしい音楽兄弟って感じです。

ここでUPした曲の中では、自分的には、森口博子のデビュー曲である『水の星へ愛をこめて』が好きだったりします。
この歌は、某アニメG(Gと言ってもメロオさんの大好きなGさんではありません(笑)の主題歌だった歌で、メロディラインがポップな中に優しさと優雅さが入っているそんな曲ですが、この『水の星へ愛をこめて』を作曲したのが

http://jp.youtube.com/watch?v=_iEX9zDXKgY

『One Way Ticket(To The Blues)』

のNeil Sedakaです。
しかし、どう言う経緯で、ニール・セダカが作曲したのかわかりませんが、森口博子を売り出そうとする姿勢がものすごく現れているなぁと感じましたし、Neil SedakaのメロディをアレンジしたMark Davisも素晴らしいなぁと改めて感じました。

ちなみに、私は、Mark Davisが馬飼野さんだと知ったのは、十数年前のNHKFMのラジオで、本人が、あれ僕なんですよ、と言っていて、
「Mark Davisって、馬飼野康二のことだったのかよ」
と拍子抜けした思い出があります(笑





 
day 2008-07-2715:04
name Gemini...
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いわゆるプロ

森口博子のデビュー曲は知りませんでした。
豪華な制作陣だけど、売れなかったんですね。
まあ、松本隆が言うように「売れる曲と良い曲は別物」なんでしょう。

『ひと夏の経験』を久しぶりに聴いたけどこれはスゴイ。
盛り上がり感があって見事なアレンジ。
たしかにGemini...さんが言われるように「人を引き付ける術」を心得てるようです。
いわゆる「プロ」なんでしょうね。

PS:アニメのGは見たことないんですよ。大好きな(?)Gさんの曲は知ってるけど(笑)。
day 2008-07-2717:44
name メロオ
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Mark Davis(Jimmy Johnsonと言う名もある)その2

作曲・編曲兼ねているMark Davisの楽曲を何曲か

6.男闘呼組『DAYBREAK』

http://jp.youtube.com/watch?v=e81f7gU9CiU&feature=related

7.近藤真彦『夕焼けの歌』

http://jp.youtube.com/watch?v=aaYYySp9l_8&feature=related

8.西城秀樹『激しい恋』

http://jp.youtube.com/watch?v=0TIotxfc3qU

9.松崎しげる『愛のメモリー』

http://jp.youtube.com/watch?v=Yl5NETeCP6Q

10.鈴木宏子『薔薇は美しく散る』

http://jp.youtube.com/watch?v=AKoqDZIwxL4

これらは、馬飼野さんが、作曲も担当されている曲ですが、どの曲もスケールが大きく素晴らしい曲だと私は思います。
特に、私は、6や7の、大津あきらとのコンビの曲が好きですが、ほかも好きです。
やめろと言われてもつい語りたくなってしまう(笑
馬飼野さんはそんな方ですね(笑

day 2008-07-2820:48
name Gemini...
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ミュージカル向き?

なつかしいのは、どうしても
♪やめろといわれても~ 
ですね。

10も含めて、すべてスケールが大きく舞台映えする曲、といった感じです。
その点だけで語れば、ミュージカルなんて案外向いてる人なのでしょうか。
day 2008-07-2919:47
name メロオ
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Mark Davis・・・その3

こんばんわ・・・。

馬飼野康二さん作編曲作品といったら・・・、何と言っても「ベルサイユの薔薇」・・・(^-^)・・・。

Gemini...さんお取り上げの作品もフルレンクス・・・、
見つかりましたので№10、№11として・・・、改めて続けさせていただきます・・・。



10. 「薔薇は美しく散る」 OP    鈴木宏子
   http://jp.youtube.com/watch?v=VTKYox5JzrE&NR=1

11. 「愛の光と影」ED        鈴木宏子&志垣太郎
   http://jp.youtube.com/watch?v=-G2CA_TtJ3w&feature=related 

12. 「私は囚われ人」        鈴木宏子
   http://jp.youtube.com/watch?v=aDuSBQJjKXc

13. 「麗しき人よ」          インストルメンタル
   http://jp.youtube.com/watch?v=di6zAvxt9q4



それにしても鈴木宏子さんのお声・・・、これは「国宝」です・・・(T-T)・・・。
特に「私は囚われ人」・・・、聴く私・・・・もう「囚われ人」です、実際・・・(^o^)・・・。

馬飼野さん・・・、これから注意深くその作品集、編んでゆかなければ・・・(^-^)・・・。
day 2008-07-2923:01
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Mark Davis(は人気者)その4

馬飼野さん、本当に沢山ありますね。
そんな中から、また何曲か

14.『マイケル音頭』山瀬まみ
15.『星空のエトランゼ』山瀬まみ

http://jp.youtube.com/watch?v=RdYamLDdfFU&feature=related

16.『ジプシー』児島未散

http://jp.youtube.com/watch?v=Y_VYxpiI7L8

この2曲(3曲)は、作詞が魚住勉です。
魚住さん、私はそれほど詳しくはわからないんですが、一つだけわかることがあります。
それは、浅野温子の旦那さんだと言うことです。
まあ、それしか知らないんですが、なかなかな作詞家だと思います。
山瀬まみのこの2曲は、猫の漫画の主題歌ですが、この絵がまたいい感じです。
宝田明の娘さんが歌っている『ジプシー』、最近は中途半端な言葉狩りで、自主規制的な言葉になっていますが、この歌のクオリティの高さは揺るがないと思います。
それにしても、歌によって良かったり悪かったり、そういう中途半端な自主規制のために、あの、大村雅朗がアレンジした山口百恵後期の名曲『謝肉祭』がどれだけの苦汁をなめてきたものか?
日本の音楽界、評価される人間などが違うのではないか?とつい、愚痴ってしまいますが、そんな中途半端な自主規制があろうとも、大村さんが素晴らしいアレンジャーであることは、絶対に揺ぎ無いものだと私は思います。
『ジプシー』という言葉を聞くとどうしてもそれを思い出してしまう、そんな性分なので仕方ないのかな?と思ったりもしますが、熱くなりすぎましたね。

と言う事で、お口直しに、魚住・馬飼野コンビの曲を一曲。

17.『男と女のラブゲーム』日野美歌&葵司郎

http://jp.youtube.com/watch?v=iRIvpdzr5wM

この歌もヒットしましたね。

でも、どうしても、この歌というと、CMで最初に聴いた

http://jp.youtube.com/watch?v=T6Dn_PL69D0

武田鉄矢&芦川よしみ

こっちの方がしっくり来るかなぁと感じます。
この、すぐにも
「人と言う字は」(この頃は、まだ「僕は死にません」やってませんし(笑)
と説教が聞こえそうな語り口のこの歌い方が、合う、そんな感じの歌です。

と、言う事で、Mark Davisは、人気者ですね。
本当に幅が広いです、馬飼野さん。

PS 鈴木さん、本当にいい声ですねぇ。
ヨーロピアンな曲調とともに、ベルバラはいい曲が多いです。
day 2008-07-3121:22
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Keith Morrison

Mark Davisばかりでは、あれなので、こんどはKeith Morrisonを一曲。
Keith Morrisonが作曲した、ある映画主題歌の日本版の曲があります。

これです。

http://jp.youtube.com/watch?v=jPzMc361Wdg&feature=related

『SPARTAN-X』

ジャッキー・チェン主演の映画の日本版主題歌にして、NOAHの三沢光晴の入場曲としても使われているこの曲、激しい中にどことなくアジアンテーストな雰囲気を持っている曲で、とても格好よいメロディライン、私の好きな曲です。

Keith Morrison、他では、

http://jp.youtube.com/watch?v=sGjaPRqyQrk

“クレージーモンキー笑拳”

の音楽も手がけています。

なかなかスケールが大きい曲をつける方ですね。

ところで、Keith Morrison、私が投稿したある作曲家に作風が似ているような気がしませんか?
それもそのはず、Keith Morrison=木森さんですから(笑

そう改まって考えると、『スパルタンX』や三沢にひかれた理由もわかってきたようなそんな気がします。
day 2008-07-3122:57
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魚住勉

・・・といったら、私の中では「コピーライター」の印象が強いですね。
それで言えば売野氏もそうだけど、彼以上にコピーライターとして活躍していたはず。
しかし、なぜか浅野温子との結婚、あまり大きく取り上げられなかったような。
うまくマス操作したんでしょうか(笑)。
たまたま昨晩見た【俺たちの朝】で、チョイ役時代の浅野温子、見ました。
day 2008-08-0117:19
name メロオ
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今しか聴けない・・・(^o^)・・・木森敏之 プチ作品集・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

木森敏之さんの名編曲・・・、では私も挙げて見ますね・・・。



1.  「聖女たちのララバイ」     岩崎宏美
   http://jp.youtube.com/watch?v=PlnQDIlF7yE

2.  「風に抱かれて」        西田敏行 
   http://jp.youtube.com/watch?v=Xnz1LYFoM4Y

3.  「新しい空」           小出正則
   http://jp.youtube.com/watch?v=Apg0PZbNVug

4.  「面影橋」             N.S.P
   http://jp.youtube.com/watch?v=4ELvd0otTZg
   (4.は福井峻との共作)

5.  「燃えろいい女」         ツイスト
   http://jp.youtube.com/watch?v=8Z9MrbWx6E8&eurl=http://www.clown-ministry.com/art-carney-videos/video/8Z9MrbWx6E8



まあ、1. に関してはその作曲でいろいろあったようですが、その編曲の方は・・・、
紛れも無く彼のもの・・・、
そのヴァージョンとて複数あるようですがコレが一番ですね、私には・・・。

2.は聴けばスグにドラマの光景が思い出されます・・・(^-^)・・・。

3.は久しぶりに聴きましたがイイですね、山川啓介さんの詞も、・・・(^-^)・・・。

4.は言わずと知れた・・・(^o^)・・・傑作、・・・詞、メロディー、編曲、イイです、全部・・・。

5.は私・・・、大胆にして細心なその編曲に心惹かれていたんですが・・・、
木森さん担当だったとは・・・、驚きました・・・。

こうしてみると木森さん・・・、編曲家として非凡です、とても優れていると思います。
ほかにもまだまだあるはず、その佳作・・・。
day 2008-08-0119:03
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残るということ

『燃えろいい女』は、よく聴いた曲です。
こうして改めて聴くと、実にアレンジが素晴らしいですね。
この曲のヒットの功績の半分ぐらいはアレンジのおかげといっていいかも(笑)。

3は、先日までCATVで入ってたので、割と現役感あります。
今、山川啓介好きな私は、彼の一連の青春応援ソングにジンジンきます。

いずれにしても、当時はまるで感じてないことばかり。
歳月が経っても「作品」は残る。そのおかげで、こうして感動できます。
残るって、イイことだけど、逆に考えれば怖いことでもあるんですねぇ。
day 2008-08-0119:29
name メロオ
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プチ鈴木キサブロー作曲作品 その2

では、鈴木キサブローが作曲した曲をまた何曲か

6.『恋はバランス』プリンセスプリンセス

http://jp.youtube.com/watch?v=oOWG3lAtPFU&feature=related

7.『ベストセラーサマー』TUBE

http://jp.youtube.com/watch?v=gRRPUghXkl8

8.『DESIER-情熱-』中森明菜

http://jp.youtube.com/watch?v=C89XBcvvm2Q&feature=related

9.『見えない翼』伊藤麻衣子

http://jp.youtube.com/watch?v=4VC2-_YQ-OQ

10.『想い出がいっぱい』H2O

http://jp.youtube.com/watch?v=S0Ev55sNi-w

今回は、あえて大津あきらとのコンビの曲を外して見ましたが、どれも、メロディのスケールが大きく、耳になじみやすく魅力的な感じがします。
アップテンポもスローテンポも両方行けますし、本物の音楽の才能がある人なんだなぁと改めて感じます。

day 2008-08-0216:50
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昭和のギャグの巨匠が…

…今朝、色々見ていたら、ある訃報にあたりました。
漫画家の赤塚不二夫さんが、肺炎のため72歳で亡くなったとのことです。
脳内出血で倒れた2002年から闘病をしていたそうです。
赤塚さんの漫画は、私たち、本当にリアルで見ていて、楽しませていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げるとともに、これからも、赤塚さんの残していった作品・そのテーマ曲、いずれも残り生き続けていくことを願わずにはいられません。
なつかし昭和ということですが、本当にまた、昭和が遠くなりましたね。

では、そんな中から

http://jp.youtube.com/watch?v=5Qrb-mmxRlA

おそ松くん

http://jp.youtube.com/watch?v=dRauPkWsXo4

もーれつア太郎

http://jp.youtube.com/watch?v=DlLonediaQs&feature=related

ひみつのアッコちゃん

http://jp.youtube.com/watch?v=u87RybiVVWw

天才バカボン

http://jp.youtube.com/watch?v=kfyGag4gVQg&feature=related

元祖天才バカボン
day 2008-08-0310:12
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テクマクマヤコン テクマクマヤコン・・・(^o^)・・・

こんにちわ・・・(^-^)・・・暑中お見舞い申し上げます・・・(>_<)・・・。

お亡くなりになりましたね、赤塚さん・・・昭和の爆笑王でしたね、二次元の・・・。
ご冥福お祈り申し上げるわけなんですが、私も・・・。

彼、こんな人たちにもシッカリその影響、与えましたね・・・(^o^)・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=AdqXT4xcw3Q

私この画像の淳子さんとその声、好きなんですが、とっても・・・(^o^)・・・。

赤塚不二夫さん・・・、この人去って再びこの人無しって・・・、そんな感じですね・・・。
day 2008-08-0315:14
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赤塚先生

来るべき時が来てしまいました・・・。もう私の子供時代には欠かせない人でしたね。
手塚先生、赤塚先生、藤子F先生、石ノ森先生・・・。

綺羅星のごとく瞬いていたマンガ家の先生がどんどん居なくなるのは歳月の流れだけど。
私、今こんなブログ書いてますが一番好きだったのが「マンガ」でした。
ご冥福、お祈り申し上げます。
day 2008-08-0419:25
name メロオ
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プチ・岡本朗(岡本一生)作品集

以前書きましたが、改めて数曲まとまりましたので、今回は岡本朗(岡本一生)作品を何点か。

1.『雨の日は家にいて』 山下久美子(作詞:康珍化 編曲:伊藤銀次)

http://jp.youtube.com/watch?v=C_xKdYq74IY

2.『セ・シボン』 門あさ美(作詞:門あさ美・小林和子 編曲:戸塚修)

http://jp.youtube.com/watch?v=zdKnsfIZiUc

3.『じゃりん子チエ』 ビジーフォー(作詞:阿久悠 編曲:星勝)

http://jp.youtube.com/watch?v=XTX2JptJTRQ

4.『マリオネットの夜』 刀根麻理子(作詞:高柳恋 編曲:船山基紀)

http://jp.youtube.com/watch?v=N0QLnEce9Bw

5.『カルチェラタンの雪』 布施明(作詞:門谷憲二 編曲:戸塚修)

http://jp.youtube.com/watch?v=wCrgrRy6iuU

どの曲もスケールの大きいメロディがついていると思います。
難しそうに聞こえて、実は割りと親しみやすい、そんな感じがします。
でも、本当にうまい人じゃないと映えない、そんな感じもします。
私は、この人のメロディラインは割と好きです。

また、作詞家・アレンジャー、どれを見ても相当たるメンバーですが、それに負けないメロディ、調和しているメロディ、そんな印象を受けます。
ちなみに、1、2、3、5が岡本一生名義、4が岡本朗名義です。
day 2008-08-0522:24
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雰囲気ある作品

なんかいずれも良い意味で、一癖も二癖も「雰囲気」を感じる曲です。
先日、挙げてくれた「5」なんて、冬の恋愛ドラマが脳裏をよぎります。
凛とした空気の中で繰り広げられる世界。それこそ【冬物語】みたいな。
実にドラマチックです。
同名のドラマ、今の時代でも作れそうな・・・。
day 2008-08-0600:20
name メロオ
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今しか聴けない・・・(^o^)・・・馬飼野俊一 プチ作品集・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

ではお兄さんの方・・・、馬飼野俊一さん編曲の佳曲・・・、纏め始めますね・・・(^-^)・・・。


1.「てんとう虫のサンバ」          チェリッシュ
 http://br.youtube.com/watch?v=NbRBF4b3PKo

2.「笑って許して」              和田アキ子
 http://jp.youtube.com/watch?v=KfgWbGpT1-c&feature=related

3.「池上線」                  西島三重子
 http://jp.youtube.com/watch?v=r-ilz519xPc

4.「襟裳岬」                  森進一
 http://jp.youtube.com/watch?v=LTQ-WFHeS14

5.「北酒場」                  細川たかし
 http://jp.youtube.com/watch?v=Jy98VfYBBy8


・・・なかなかですね、お兄さんの方も・・・(^-^)・・・。
特に今回、そのアレンジで聴かせる作品ばかりを選んでみました・・・。

馬飼野兄弟・・・、三州豊橋の生んだ・・・今や大御所・・・(^o^)・・・。 
day 2008-08-0721:45
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才能は遺伝?

変わった姓だから認識はあるんですが、兄弟の違いがまったくわからない私です(笑)。
しかし血は遺伝するんでしょうか。まあ、似た環境が生むともいえますね。
やっぱり「才能」って、不平等だなぁ。
day 2008-08-0722:27
name メロオ
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高田弘 プチ作品集 その2・・・増補

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

「あの場所から」・・・、柏原芳恵ヴァージョン・・・、
何と大村雅朗編曲ヴァージョン(アルバムヴァージョン)・・・、ありました。

そこで改めて・・・。



14-1 「あの場所から」      柏原芳恵  シングルヴァーション (編曲 高田弘)
    http://jp.youtube.com/watch?v=zJmotPVsH2I

14-2 「あの場所から」      柏原芳恵  アルバムヴァージョン (編曲 大村雅朗)
    http://jp.youtube.com/watch?v=hABxM80tczs



アルバムヴァージョンはシングルヴァージョンより後の録音ですのでこの作品・・・、
若い頃、オリジナルや複数のカヴァーを既に聴いていた大村さん自らの希望で
実現した編曲だったのかも知れませんね・・・(^-^)・・・。

とはいえこの作品に関しては私・・・、
編曲そのものでは高田さんの12.、歌声では13,、総合ではやはり朝倉さん(13)ですね・・・。

しかし私・・・柏原芳恵にこんなに注目することになるとは、今頃・・・(^^ゞ・・・。
day 2008-08-0819:34
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頑張らなくちゃ

以前も書きましたが「柏原芳恵」、かなり早い段階からリスト・アップしてるのに中々、記事が書きあがりません。
もう2、3年経ってしまった。伊予ちゃんもそうだし・・・。

樟さんが今、注目してるのなら、早々にUPしなくっちゃ(笑)。
でも、うまく褒め称えれるかなぁ?
day 2008-08-0901:42
name メロオ
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三木たかし プチ作品集

作曲家も沢山いますが、今回は黛ジュンのお兄さん、三木たかしで行きます。

1.『夜桜お七』坂本冬美

http://jp.youtube.com/watch?v=XmkyT-pHuzE

2.『めだかの兄弟』わらべ

http://jp.youtube.com/watch?v=3F53lv_0Pjs

3.『ブーメラン・ストリート』西城秀樹

http://jp.youtube.com/watch?v=WEZkpNick-U

4.『つぐない』テレサ・テン

http://jp.youtube.com/watch?v=JmOg5Vvby9I

5.『ふり向くな君は美しい』ザ・バーズ

http://jp.youtube.com/watch?v=tJyEiIbgm_0

こうやって聴いてみると、幅の広さを感じます。
また、耳に残りやすいメロディをつける人だなぁと改めて感じました。
三木さん、まだまだ沢山名曲があります。
day 2008-08-1009:39
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好きな作曲家

私の「三木たかし」像は、とても流麗なメロディ・ラインのイメージが強い人。
そして、その中になんともいえない「静かな悲しみ」があって好きです。

『ふり向くな君は美しい』は、高校野球の『栄冠は君に輝く』と並ぶ高校スポーツ・ソングの二大名曲ですね。
day 2008-08-1020:55
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三木たかし プチ 作品集・・・その2・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。


三木たかし作曲作品集・・・、では私もGemini...さんに続けて思いつくまま・・・。


6. 「星の王子さま プチ・プランス」        鈴木賢三郎
  http://www.ijigg.com/songs/V2BD4B0PB0

7. 「アンパンマンのマーチ」            ドリーミング
  http://jp.youtube.com/watch?v=_Ax4vNMXeWk

8. 「コーヒーショップで」               あべ静江
  http://jp.youtube.com/watch?v=gNIablrc_bc&feature=related

9. 「みずいろの手紙」                あべ静江
  http://jp.youtube.com/watch?v=N--pzzkQ2Ao

10.「想い出してください」               サンドイッチ
  http://jp.youtube.com/watch?v=4olME6PPnWM


確かに・・・、一度聴いたら忘れられない・・・、そんなメロディーばかり・・・(^-^)・・・。
曲想が浮かぶことを彼、「頭の中で音が鳴る」・・・、なんて表現してましたがこれは・・・・、
「才能」に他なりませんね、もって生まれた・・・。
day 2008-08-1022:47
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今しか聴けない小野崎孝輔プチ作品集・・・その2・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

小野崎孝輔さん編曲の佳曲・・・、挙げてみます、引き続き・・・。



8. 「南国土佐を後にして」        ペギー葉山
  http://jp.youtube.com/watch?v=NhmBdicwK7s

9. 「忘れられた部屋で」         谷山浩子
  http://jp.youtube.com/watch?v=Zv_1LoFoROs

10.「窓」                   谷山浩子
  http://jp.youtube.com/watch?v=DYEjoLPxc-A&feature=related



「南国土佐を後にして」・・・、もう50年近くも前の作品・・・、しかし素晴らしき完成度・・・。
ペギーさん・・・、最初イヤがったそうですね、歌うのを、私のイメージではないと・・・。
しかし今ではこの曲・・・、抜きには語れませんね、彼女・・・。

勿論コレ・・・、小野崎さんの見事な編曲あってこそですが・・・、
イントロの笛、そして和太鼓、ストリングス(弦楽器群)・・・、傑作です、「学生時代」同様。
因みにスタジオ録音はもっと優れています、その編曲・・・。

「♪土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし買うをみた・・・」

何度聴いても・・・アブナイ歌・・・(^o^)・・・。

アブナイといえば9.も同じ・・・(T-T)・・・、10.共々谷山さんの美しいメロディーを
更に美しく仕上げているんですが小野崎さん・・・、

それにしても谷山さん・・・、「深入り」はしないほうがイイかも・・・。
day 2008-08-1121:00
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アレンジャーデビュー2題

ここでは、数々のアレンジャーの楽曲がコメントされていますが、そんな様々なアレンジャーのアレンジャーデビューを二つほど

『ひとりぼっちの部屋』高木麻早

http://jp.youtube.com/watch?v=KmOfTKpdQi0

『アザミ嬢のララバイ』中島みゆき

http://jp.youtube.com/watch?v=LvObt3Nu-ts

前者が萩田光雄、後者が船山基紀のそれぞれアレンジャーデビュー作品だそうです。
両曲とも、それぞれにアレンジに後を髣髴させるものや、非凡さを感じ、いいMusicianはデビューからインパクトを持つものだなぁと改めて感じた次第です。
day 2008-08-1218:03
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作曲家~S氏からの便り~

♪東京の水を君に贈ります

ということで、作曲家、今、まさに旬のこの人を取り上げましょう。

1.『忍冬』因幡晃

http://jp.youtube.com/watch?v=nJJLDDl_dGs

2.『母』藍美代子

http://jp.youtube.com/watch?v=ChQdk8izKP8

3.『冬桜』湯原昌幸

http://jp.youtube.com/watch?v=Tus9PaNxYEo

4.『東京娘』桜たまこ

http://jp.youtube.com/watch?v=MmRlhD5gO4A

5.『置き手紙』藤本美貴

http://jp.youtube.com/watch?v=voR4esO5oTI

まだまだ沢山取り上げたい曲がありますが、とりあえずはってところで。

そう杉本真人(眞人)です。

1.は、ドラマの主題歌、DVDでは、本人が歌唱しているようです。ちあき哲也とのコンビの花の歌つながりってところかなぁ?
2.は『吾亦紅』以前に母親を歌った曲で、なかなかの名曲だと思っていますが、これはファーストアルバムで、本人も歌唱してます。
こちらの作詞は、ちあきさん同様、杉本さんとの作詞のコンビが名コンビな吉田健美によりものです。
3.は湯原さんと組んだ曲で、おそらくメジャーな方の曲と思われます。色々有線の賞をとったようで、平成の楽曲ですが入れてみました。
4.は、インパクトの大きさは特筆もの、て言うよりも、おそらくあまり杉本さんを知らなかった人は、この曲が『吾亦紅』を作曲した人と同じ人だとは思わないのでは?と感じる曲です。
5.はつい最近の曲ですが、藤本美貴とべーやんが競作で出している曲です。

こうやって見ると、守備範囲の広さもそうですが、いいメロディをつける人なんだなぁと思います。
大ヒットはいらないが、十年先も口ずさんでいるような曲を作りたいという杉本さんお基本姿勢がわかる、そんな感じがします。
風貌も含め、杉本真人、やはりいいですねぇ。
day 2008-08-1218:48
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個別記事書きたいけど

こうしてみるとやはり、作曲家、作詞家、編曲者、と個別記事を書かなきゃダメかな、と思いますね(笑)。でも、その知識が無さすぎて現状ではなかなか難しい・・・。

ペギー葉山に抱く私の印象は『南国土佐を後にして』が一番大きく(同時代は知らないのに)、ゆえにどこか「古い人」を感じました。そうか、彼女自身もイメージに合わないと言ってたんですねぇ。

藍美代子も書きかけ放置中です。いずれUPします。
day 2008-08-1222:28
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昭和末期

昭和も64年で終わりましたが、そんな昭和末期の楽曲をメロオさん的にはわからないのもあるかもしれませんが何曲か、

『SHADOW OF LOVE 』A-JARI

http://jp.youtube.com/watch?v=OHfD0eaLmsI

“セーラー服反逆同盟”の主題歌だったこの曲、いかにも林哲司って感じのメロディラインが格好良く懐かしさを覚えたりします。
A-JARIは、他には『卒業』と言う曲があったぐらいで、その後はわかりませんねぇ。

『こわれる』小川範子

http://jp.youtube.com/watch?v=wKCsw9YjKck

TBS系のドラマ“スタンドバイミー~きまぐれ白書~”で見たときは、これはなかなかしっかりしていてすごいなぁと思ってみてましたが、その前から、谷本重美と言う本名名義で子役をしていたようで、だからしっかりしているのか
と妙に納得しました。
その後『涙をたばねて』と言う曲でデビュー、『永遠のうたたね』、そしてこの『こわれる』が3曲目です。
歌を聴いたときに
「意外とうまいなぁ」
と感じましたが、その後、それ以上発展することはなくといったところです。
そして、女優としても、大女優になるのかなぁと感じたのですが、その後、主な仕事は

http://jp.youtube.com/watch?v=IqxNSBVvj30

これぐらいしか見ないんですが、それでも18年も同じ番組で娘役をするのやはりなかなかなものだと思います。
藤田まことが「青天の霹靂」を漢字で書けないのを誤魔化すのは面白いですね。

昭和から平成に変わる時期、色々と私の中にも思い出がありますが、音楽もなかなか面白いですね。

オマケ
そんな時期の歌、仲村トオル&一条寺美奈の『新宿純愛物語』のフルコーラスがあったので貼っておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=0MLHE2oct4Y

何気に、売野雅勇・井上大輔なんですね、この曲。
ボーカルは、なかなか(笑 ですね。
それから、私はパーマを掛けたとき、ちょっと柄が悪くかかって、「ヒロシみたいな髪型ですね(笑」
と言われた事がありますが、その頃は若かったんでしょうね(笑
day 2008-08-1408:01
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小川範子って

ほとんどわかりません(笑)。
唯一、言及できるのは小川範子かなぁ。
それにしても歌手イメージじゃないけど。

はた万次郎というマンガ家が昔、エッセイ風体験マンガを書いてました。
そこによく登場したのが彼女。子供だった彼女と友達だったとか。
全然、歌と関係ない話ですいません・・・。
day 2008-08-1422:21
name メロオ
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Mark Davis・・・その5・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

馬飼野康二さん編曲の佳曲を続けます・・・。


18. 「硝子坂」               高田みづえ
   http://jp.youtube.com/watch?v=D3zsoD22TKQ&feature=related

19. 「プリンプリン物語」         石川ひとみ
   http://jp.youtube.com/watch?v=S4GoSKR3X8g&feature=related

20. 「薔薇は美しく散る」 (カラオケ)  馬飼野康二
   http://jp.youtube.com/watch?v=bbMETLZ9GK4

※ 「だめですか」             岡田奈々
   http://jp.youtube.com/watch?v=5fhrV1sHlHQ&feature=related


硝子坂・・・、詞良し曲良し編曲良し・・・、更にみづえさんの歌声と性格まで・・・イイことずくめ。

20.は、考えてみたらコレ・・・、これこそ「編曲」そのもの・・・(^o^)・・・、じっくり聴いてみて・・・、
・・・ああそれから・・・歌ってみて下さい、せっかくですから・・・(^-^)・・・。

プリンプリンはこれ・・・、生涯歌い続けてくれるでしょうね、ひとみさん・・・(^-^)・・・。

それから「だめですか」・・・、これは作曲のみですが馬飼野さんの佳曲としてメロオさん・・・、
・・・・・・・「だめです」ね、忘れては・・・(^o^)・・・。
day 2008-08-2019:23
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だめですね

いやぁ奈々ちゃん、忘れてはいませんけど、馬飼野さんとのつながりピンとこなかった。
(←それを世間では忘れてる、という)

『プリンプリン物語』は忘れてたけど・・・(すいません)。
ひっちゃんは、歌唱力があるからサラッと歌ってもサマになってますね。

高田みづえに関しては、どうしても郁恵派だったのでうまく語れない(笑)。
day 2008-08-2106:12
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いつ聴いても格好良い…

…のが、大野雄二作曲の

http://jp.youtube.com/watch?v=qY-eXjYjFZU

『ルパン三世』

です。
これは、歌詞がつくとちょっとなぁと感じますが、一つだけ、歌詞がついた方がいいときがあります。
それは、今、設置されてる某遊戯台(笑、確変の時は歌詞付きなんですよね(笑

冗談はさておき、ここではキャスト紹介してます。
山田康雄は、永遠のルパンって感じで、栗田貫一でもそれなりに雰囲気はありますが、山田さんの微妙なニュアンスと言うか、その辺はやはり、本人以外はってところはあります。
不二子ちゃん、増山江威子の声、いつも魅力的ですね。
増山さん、他には一休さんの母上さまや、バカボンのママ、この辺でも魅力的な声を遺憾なく発揮してます。
以前、素人物まね番組で、不二子ちゃんとバカボンのママの物まねをしている人がいましたが、ほとんど同じで、どこで区別するのかわからなかった、それ以前に、何故この二人が似るんだ?と思ったものですが、声が同じ人なら、似ますね。

ナイスバディな不二子ちゃん、第二シリーズの増山さんの声の印象が強いですが、以前、コメントした山下毅雄が音楽を担当していた

http://jp.youtube.com/watch?v=BWTCLhz3JV8&feature=related

第一シリーズでは、

http://jp.youtube.com/watch?v=bc7TP4SvmoI

柳生博

の奥さんが不二子ちゃんの声をあてていました。

ところで、ルパン、実写版でもありましたねぇ。

http://jp.youtube.com/watch?v=6MFKQS6Almw

目黒祐樹のルパン、伊東四朗の銭形などなかなかのキャストですが、一番驚いたのは、次元が、田中邦衛だと言うことです。
どう考えても、田中邦衛の方が、ルパンぽいじゃん(笑 と、感じたのは自分だけじゃないと思います。
あと、前川清の棒読みがいいですねぇ(笑

邦衛さんと言えば、なんと言っても“北の国から”でしょう。
北海道人としては、本当に北海道はああなのか?と印象を持たれるのもこまりものですが、あの五郎役は、当たり役です。
そんな中で、私の中での一番の名シーンは、

http://jp.youtube.com/watch?v=pZ01RPCzplA

これです。
「子供がまだ食ってる途中でしょうが!!」
この台詞が一番印象に残ってます。
確か、この回で、森進一が歌う『ラブイズオーバー』が流れたのだと思います。
“87 初恋”もなかなかのあれで尾崎豊の『I LOVE YOU』が流れて、まだ、真珠婦人も初々しくてかわいくて良かったです。
その後、“95 秘密”で、真珠婦人ことれいちゃんが、他の人と結婚するとかで、その結婚式場に純が行って、
「“卒業”のあれやろうか?」
と言って、教会に行ったけど、結局、奪えずに見ているだけだったと言うシーン、これも印象的でした。
バックには『I LOVE YOU』が流れてましたが、自分としては
「このシーンには、もっと相応しい歌があるだろ(笑」
と思いながら、見てました。
今、考えれば、この当時、20代の二人には『I LOVE YOU』が、合っていて、結局は良かったと思います。
私の思った曲は、もっと上の年代かなぁと(笑

PS ルパンから、北の国からに飛んでしまいました(笑
それもこれも、田中邦衛が次元だからです(笑


day 2008-08-2310:03
name Gemini...
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目黒祐樹のルパンは

・・・映画は見てませんが、ポスターは覚えてますね。
たしかに邦衛さんの方がルパンっぽい(笑)。

目黒さんは、往年の映画スター「花山大吉」の息子だけに結構、気前がよくてスタッフ思いです。
(←ある経験をしましたので)あ、もちろん、お兄もかなりのもんでしょう(笑)。

day 2008-08-2400:29
name メロオ
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若草恵 プチ 作品集・・・その2・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

5月22日のGemini...さんのリストに続けさせていただきます・・・。



8. 「わが人生に悔いなし」            石原裕次郎
  http://jp.youtube.com/watch?v=CdvSDqfzVII

9. 「夜桜お七」                   坂本冬美
  http://jp.youtube.com/watch?v=otk11dhpQMM

10.「ヤマトナデシコ七変化」           小泉今日子
  http://jp.youtube.com/watch?v=XD59aLzSsW0

11.「初恋」                      三田寛子
  http://jp.youtube.com/watch?v=IgKTrLUDe2Y&eurl=http://sx7170.seesaa.net/article/63636919.html

12.「別れても好きな人」              ロス インディオス&シルヴィア
  http://jp.youtube.com/watch?v=TBqRyk7Jmms&feature=related



 
・・・素晴らしいですね、若草さん・・・(^-^)・・・。

私・・・、幼い頃から編曲に敏感でしたが・・・、Geminiさん選曲のものも含め、
今回挙げたものは、その「編曲」で聴かせるものばかり・・・、感激です・・・(T-T)・・・。

「別れても好きな人」・・・、
これなぞケーナ、ハープシコード、そしてフラメンコ・ギターの使い方・・・、
そのイントロとエンディングで光り輝きます・・・(^o^)・・・。

「わが人生に悔いなし」・・・、これ、レヴューさせていただきます、近々・・・。

「初恋」・・・、男の村下さんよりキー・・・、低いんですね、三田さん・・・(^o^)・・・。

「ヤマト・・・」「夜桜・・・」・・・、これはこの「編曲」無くしては私・・・、注目しなかったでしょう。

・・・確かに非凡です、心に残ります、Gemini... さん仰る如く・・・、若草さんのアレンジ・・・。
day 2008-08-2622:13
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私の音楽の原点は・・・

どこかで書いたけど「若草恵」を知ったのは、郁恵ちゃんのアルバムからでした。
何曲も担当されてました。
また『学生時代』、『花と小父さん』、『小さな日記』の良さもそのアルバムから知ったっけ。

おかげさまで拙ブログの記事ができてます。
こうして考えると、いろんな意味で私の音楽の原点は彼女のアルバムだったのかな?(笑)。
day 2008-08-2707:54
name メロオ
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竜崎孝路 プチ作品集・・・その3・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

竜崎孝路さんの名編曲・・・、続けます・・・。


12. 「人生いろいろ」          島倉千代子
   http://jp.youtube.com/watch?v=UCnBu-Ft2FE

13. 「やがて愛の日が」        三井由美子
   http://jp.youtube.com/watch?v=knqd4Dxk-P0

14. 「私祈ってます」          敏いとうとハッピー&ブルー
   http://jp.youtube.com/watch?v=UBesfZefTQM

15. 「星降る街角」           敏いとうとハッピー&ブルー
   http://jp.youtube.com/watch?v=YE0QtzesfUs

16. 「よせばいいのに」         敏いとうとハッピー&ブルー
    http://jp.youtube.com/watch?v=4n8hbhT-Zz4&feature=related



・・・、どれもこれも・・・素晴らし過ぎます、その編曲・・・(^o^)・・・。
何より街のどこかで・・・いつも耳にした曲ばかり・・・。
改めてヘッドフォンで聴いてみると・・・、俄然光り輝きます、竜崎さん・・・。

「やがて愛の日が」・・・、「必殺仕置き人」の主題歌・・・「旅愁」と甲乙つけ難き名作・・・。

そしてメロオさん・・・、お待たせいたしました・・・(^o^)・・・敏いとうさん登場です・・・、
彼の名曲・・・、その編曲は竜崎さん担当だったんですね・・・、
「必殺・・・」のテーマと相通じるもの・・・ありますね、その曲想・・・。

・・・で、出色はやはり「よせばいいのに」・・・、
ストリングス(弦楽器群)とハープシコードが魅力・・・、
何よりその(編曲の)リズム・・・、メロディーよりも素晴らしいです・・・(^-^)・・・、
是非コレ・・・、歌ってみて下さい、カラオケで・・・。
day 2008-08-2821:40
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食いしん坊じゃない竜崎さん

アイドル歌謡から、演歌、ムード歌謡まで幅広いですね。
総じて「叙情的」な仕上がり具合に感じます。
まあ、樟さんが挙げて頂いた曲しか見てないけど。

ハッピー&ブルーは、なんといっても森本さんのイメージ!
やっぱり、耐え切れなくてやめちゃったのでしょうか(笑)。
day 2008-08-2921:05
name メロオ
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矢野立美・その3

では、私は、矢野さん、もう少しこだわってみようかなと思います。

12.『流れ星銀』 宮内タカユキ(木森作品)

http://jp.youtube.com/watch?v=IdLGbhs_708

13.『ふたりのMoon River』 浅香唯

http://jp.youtube.com/watch?v=WR2oz4NgwPk&feature=related

14.『冬将軍』 アルフィー

http://jp.youtube.com/watch?v=NXzmZlBGRkg&feature=related

15.『愛のセレナーデ』 河合奈保子&ジャッキーチェン

http://jp.youtube.com/watch?v=Cmn_wXDUWEs

16.『白いハンカチーフ』 堀ちえみ(若干スタジオとは違いますが、大体こんな感じです)

http://jp.youtube.com/watch?v=hoXt4qdNmkM

まだ、沢山矢野アレンジの佳曲はありますが、またの機会にと言うところです。
師匠の青木さん譲りのストリングスから、ダイナミックな演奏まで本当に幅の広さを感じさせるそんなアレンジャーです。

PS 食いしん坊の方の竜崎さんの娘さんは、Mark Davis作曲の『着信のドレイ』と言う曲を歌ってましたね(笑
day 2008-08-3100:16
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初聴きばかりでした

堀ちえみという人は、私には子供の印象があって何ほども思ってない。
でも最近、奈々ちゃん絡みで大映ドラマを見てるせいかどんどん身近なイメージになってきました(笑)。20年は遅れてます。
『白いハンカチーフ』は初聴き。ジャッキーも初聴き。
て、いうかここで挙げていただいた曲、全部初聴きでしたよ(笑)。

PS:竜崎ジュニアといえば朝の顔。日テレの朝の顔と交互に見てます。
  ただ、最近日テレが少々、トウがたってきたかなぁ?元地元民として頑張ってほしい。
day 2008-08-3117:17
name メロオ
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プチ作品集・1978の船山基紀

と言う事で、ちょっとやってみましょう。

1.『残り火』五輪真弓

http://jp.youtube.com/watch?v=kIxt_nl4eq4

2.『ダーリング』沢田研二

http://jp.youtube.com/watch?v=bYGfGrMSzwg&feature=related

3.『飛んでイスタンブール』

http://jp.youtube.com/watch?v=PN2QKZcR3Os&feature=related

4.『ブルー』渡辺真知子

http://jp.youtube.com/watch?v=zB5JJR6QKNE

5.『哀しみ通せんぼ』大塚博堂

http://jp.youtube.com/watch?v=EXSHyAiOh6g

とにかく、この年、1978年は、いろいろな意味で音楽がいい時代だったのかなぁと感じる次第です。

1は、これからの季節にぴったり、2はなかなかノリがよく格好よい、3・4・5は、いかにも船山さんって感じのアレンジがなかなか光ります。

やはり、70年代という時代、特に78年ぐらいは、昔からの音楽と、これから新しい時代へ、と言った音楽が混在し、さらにそれぞれがレベルの高いところで競い合っていた、そんな感じがします。
day 2008-09-0420:29
name Gemini...
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歌の力

1978年といったら、私にはある意味節目の年です。
そして実は一番、メディアから離れていたはずの年。

なのに、ここで挙げられた曲はほとんど知ってるのだから、やっぱり「歌の持つ力」は大きいと逆説的に言えますね(笑)。
歌って、なんでこうも残るんだろう・・・。

day 2008-09-0618:33
name メロオ
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恋路海岸

歌詞だけは知っていたが、曲がはっき8りわからない曲、ついにUPされていたので貼っておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=giPuiajn1B8

『恋路海岸』丹羽応樹

メロディは、思いっきりヨーロピアンでいかにも丹羽メロディって感じですが、若干アップテンポで、軽い感じがします。
ピアノの旋律がとても綺麗で印象的です。
そして、丹羽節と言われているこの声、うっとりと聴き入ってしまいます。
また歌詞、一見簡単に見えて、実は深く考えているのかなぁと思わせるものがあります。
作詞者は、あのなかにし礼ですから、それも当然かなぁと思いますし、一流の詩って感じがします。
そして、詩負けしないメロディをつけているなぁとも感じました。
さすがは、紅白歌合戦歌唱楽曲を手がけ、なおかつ、あのテレサ・テンが生前に一番気に入っていた曲を作り、阿久悠の本に取り上げられている、つまり、阿久さんと対等な立場というのかな、それだけのものを持っている一流のMusicianの曲だけあるなぁ、って感じです。
この能登半島にある“恋路海岸”悲哀伝説があったところだそうですが、だからこそ、それを跳ね飛ばすため、また、この名前にあやかって、幸せになるため、訪れるところだそうで、それなだけに、こなかにしさんのつけた詩にヨーロピアンで優雅な丹羽メロディ、綺麗で透き通った丹羽節なこの歌は、場所にもぴったりあっているんだろうなぁと感じます。
この歌は、林隆三・真野響子主演の同名のドラマの主題歌だったようですが、この歌もそうですし、前書いた『こおろぎ橋』もそうですが、ドラマの音楽にぴったり来る音楽を作れる人だと感じます。
たとえはおかしいかもしれませんが、女性版・坂田晃一と言ってもいいのではないかなぁとすら感じます。
私が、恋路海岸に旅行する日が来るのかどうかはわかりませんが、もし、そんなことがあれば、旅のお供にしたい曲です。
丹羽節を聴きながら、恋路海岸を歩くのはおつでしょうねぇ。
ところで、丹羽さんの作品には、“こおろぎ橋”とか“恋路海岸”とか、あるいは石川県のある高校の校歌とか、石川県にゆかりのある曲が多いんですが、確かお父さんの飯田景応が金沢出身で、丹羽さんもそうなのかもしれませんね。

丹羽さんの作品にはこんなのもあります。

http://jp.youtube.com/watch?v=PhC96ei9_UI

『翔びなさい』久保田育子

これも澄んだ声ですばらしい曲です。
そして、メロディがスケールが大きくて素晴らしいです。
久保田さん、いい声ですね。
day 2008-09-1721:23
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お洒落すぎる

なるほど「女性版・坂田晃一」とはいいえて妙ですね。
ただ私のイメージする恋路海岸とは似合わないシティ・ポップスです。
曲がお洒落すぎるでしょう(笑)。

ま、私はあの海岸には怖い思いでしかないもので・・・。
day 2008-09-1722:48
name メロオ
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川口真の傑作~ちょっと季節外れですが~

さて、川口真が作曲した曲で、これはもう傑作だなぁと言う曲が一曲ありますが、なかなかこの歌手でUPされていませんでした。
しかし、最近、UPされていました。
では、季節外れですが

http://jp.youtube.com/watch?v=swQ3e1Cj6pk

『五月のバラ』塚田三喜夫

この歌は、尾崎紀代彦、布施明、など様々な方が歌ってますが、私が一番聞きたかったのは、塚田三喜夫でした。
しかし、なかなか聴けなかったんですが、やっと聴くことができました。
塚田さんの曲ででUPされているのは、

http://jp.youtube.com/watch?v=5f4TbHji8II

『ザ・チャンバラ』

これしかなかったんですが、『五月のバラ』をようやく聴けましたってところです。
今年も五月には、この曲がリクエストされてましたが、私の地方では、鹿内孝バージョンの『五月のバラ』がかかってました。
さて、この『五月のバラ』、詩が素晴らしいです。
これは、ちょっと前に書いた丹羽応樹『恋路海岸』と同じなかにし礼の作品ですが、情景が思い浮かぶ詩です。
そして、スケールの大きい川口さんのメロディが加わり、塚田さん(尾崎さん、布施さん、鹿内さんなども)の歌唱がうまくマッチしています。
五月といえば、なんと言ってもこの歌かなぁと思います。

オマケ

川口真の名曲をもうひとつ

http://jp.youtube.com/watch?v=s2x3yL7Avsc

『センチメンタル・シティ』草刈正雄

おしゃれで格好良い曲ですねぇ。
day 2008-09-2009:42
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『五月のバラ』

この曲はなんとなく覚えてますね。これでしか塚田さんを知らないのだけど。
彼が歌うと、とてもスケールを感じますね。

一方、『センチメンタル・シティ』は、この間までCATVで【華麗なる刑事】がオンエアされていて聴いてました(笑)。
day 2008-09-2316:53
name メロオ
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トライアングル使い

久しぶりにアレンジャーという事で、今回はこの方です。

1.『ヤマトより愛をこめて』沢田研二(2:11頃)

http://jp.youtube.com/watch?v=jf8crQNZhBQ&feature=related

2.『愛よその日まで』布施明(0:43頃)

http://jp.youtube.com/watch?v=82nj_7C50z0

3.『めぐり逢い紡いで』布施明
(2:27頃)
http://jp.youtube.com/watch?v=60yBX_umOSw&feature=related

4.『恋のフーガ』ザ・ピーナッツ
(0:49頃)

http://jp.youtube.com/watch?v=6QNVoMLKVp0&feature=related

5.『ピアノコンチェルトは聞こえない』大塚博堂(0:46頃)

http://jp.youtube.com/watch?v=l-3JBtaIFhw

という事で、今回は宮川泰(ひろし)です。
宮川先生、紅白で指揮棒振ったりとにかく目立ちたがり屋って感じで、話もとても面白いって印象があります。
しかし、その楽曲も素晴らしく、親しみやすいメロディをつける方でした。
さて、そんな宮川先生がアレンジのみした曲をあえて集めてみました。
シンプルな中に光るものがあるって感じのアレンジですが、特にトライアングルを使ったアクセントのつけ方が私の中では印象があります。
題名の後に時間を入れてますが、まさにその時間の時にトライアングルを入れています。
1と5は、まったく同じリズム、音数、でトライアングルが入っています。
それにしても、目立ちたがり屋な宮川先生のアクセントのつけ方が、トライアングルとは、妙な取り合わせですが、そこが音楽家としての真骨頂なのかな?と思います。
day 2008-10-1910:24
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宮川=ナベプロ

言われなきゃ、まったく気にもとめませんでしたよ。
丁寧に時間表示してくださったのでわかりやすいです。
でも、『恋のフーガ』では、トライアングルがあってもなくてもいいような(笑)。
でも、私にとって「ザ・ピーナッツ」イコール宮川先生です。

しかし、やっぱり宮川先生とくればナベプロばかりですね。
day 2008-10-2017:52
name メロオ
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プチ作品集・1978の船山基紀 その2

以前、やりました1978年の船山アレンジ作品、今回はその第2弾です。

6.渡辺真知子『かもめが翔んだ日』

http://jp.youtube.com/watch?v=wVtyzmAWcAA

7.水越恵子『めぐり逢いすれ違い』

http://jp.youtube.com/watch?v=jmLSgBXuoEw

8.金井夕子『パステルラブ』

http://jp.youtube.com/watch?v=8gqTBs-ANFY

9.五輪真弓『さよならだけは言わないで』

http://jp.youtube.com/watch?v=AS4mg9TBGmc

10.桜田淳子『追いかけてヨコハマ』

http://jp.youtube.com/watch?v=qfV5LDcZsGI

6と7は、イントロからいかにも船山さんだなぁとわかるような楽曲。
6は、渡辺真知子と船山基紀は、ベストパートナーだなぁと感じます。
7は、伊藤薫作品で、最後の上がるところがなんとも言えません。
また、メロオさんの水越恵子評が変わるのかな(笑 と思われる作品です。
8は、金井夕子はあまりよくわかりませんが、いかにも尾崎亜美作品だなぁとわかるいいメロディラインです。
さりげなく、ハープシコードが挿入されています。
この曲は、後に松本典子にカバー(こちらの編曲は戸塚修)されます。
9は、五輪真弓の世界と船山アレンジはやはり合うんだなぁと改めて感じました。
10は、こちらも9同様に、中島みゆきの世界と船山アレンジは合うんだなぁと感じました。

こうやって見ると、船山さんのアレンジは時代問わずいいんですが、1978年に関して言えば、その中でも特に光っているというかそういうのを感じます。
day 2008-11-0807:49
name Gemini...
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ノッてる1978年

そうそう、7は知ってました。
そこそこヒットしたようで、私でも覚えてました。
金井夕子は、書いてみたい気もあるんですがこの曲ぐらいしか知らないので・・・。
まったく笑わない印象がありますね(笑)。

しかし、1978年という限られた年でこれだけの作品とは、もうスゴイ!!
day 2008-11-1305:56
name メロオ
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ドラマーな…

…アレンジャーを取り上げます。

1.河島英五『時代おくれ』(作詞:阿久悠 作曲:森田公一 共同編曲者:福井峻)

http://jp.youtube.com/watch?v=fHjO6uKeZAc

2.中村雅俊『俺たちの旅』(作詞・作曲:小椋佳)

http://jp.youtube.com/watch?v=Z3djBbe4Yw8

3.石川ひとみ『夢回帰線』(作詞:岡田富美子 作曲:松田良)

http://jp.youtube.com/watch?v=RakGKHsx8Wo

4.堺正章『二十三夜』(作詞:大津あきら 作曲:佐藤隆)

http://jp.youtube.com/watch?v=fY6QOU0WgbA

5.佐藤隆『マイ・クラシック』(作詞:大津あきら 作曲:佐藤隆)

http://jp.youtube.com/watch?v=zYHATy0ZTt8&feature=related

と言う事で、チト河内です。
チトさんはクニ河内の弟ですが、ピアニストであるクニさんとは違い、ドラマーです。
ドラマーなだけにリズムを重視した感じのアレンジかなぁと感じます。
1、2については、アコースティックな古きよき時代って感じのアレンジですし、3,4,5は、完全にエスニックと言うか、そんな中にちょっとヨーロピアンな雰囲気を醸し出す、そんな感じがあると思います。
ここに取り上げた他では、大塚博堂の最後のアルバムの曲全部をアレンジしています(ちなみにこのアルバムの作詞も全曲・阿久悠)が、今あげたとおり、幅広いアレンジ、リズムを大切にしたアレンジって感じがします。
アレンジ以外では、俺たちシリーズの音楽が秀逸だなぁと感じます。
day 2008-11-1421:18
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たしかにリズミック

言われてみれば、たしかに全体的にリズミックなアレンジ曲ばかりですね。
『俺たちの旅』なんて、本来もっとしっとりしたフォーク系でもいいけど、そうじゃないし。

さすがに、佐藤隆。4と5は、似てますね(笑)。
day 2008-11-1605:07
name メロオ
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Keith Morrison(Oathじゃない(笑)作曲楽曲その2

ついに200コメントになってしまいましたが、今回は私のこだわりの作曲家、Keith Morrison(木森敏之、Oath Morrison(大森じゃない、それは、敏じゃなくて俊の人だよ(笑)の作曲した曲を数曲いって見ます。

6.パティ『明日…咲く』

http://jp.youtube.com/watch?v=ZMCJk6WUuYQ&feature=related

7.パティ『太陽のユートピア』

http://jp.youtube.com/watch?v=S19llh4QA0k&feature=related

8.パティ『この夢の果てまで』(だと思われる)

http://jp.youtube.com/watch?v=EZWOQ_CmyU8&feature=related

9.99Harmony『君は何かができる』

http://jp.youtube.com/watch?v=JMtPy5lz258

10.99Harmony『ありがとう』

http://jp.youtube.com/watch?v=UAmD0CcUudo&feature=related

8の曲の題名だけが判然としませんが、このメロディラインは木森さんのかなぁと感じます。
6、7、8はパティの歌ですが、なかなか印象深い声です。
6の畳み掛けるようなメロディは、いかにも木森さんのそれだと感じます。
9、10はアニメの主題歌ですが、これもなかなかスケールが大きいと思います。
ところで、99Harmonyと言う歌手は、いまいちよくわからないんで、はっきりとは断言できないんですが、ちょっとあるところで小耳に挟んだのによると、木森さんの声を何重にも重ねた音源ではないかと言う説もあるそうです。
もし、そうだとしたら、木森さんなかなかいい声だなぁと思います。

それにしても、パティは、大森敏之で検索して見つけましたが、また“大森”か?と思いました。
また、同業者で、大森俊之と言う人がいるので、より混同するんだろうなぁと思われます。
しかし、仮にも紅白歌合戦歌唱楽曲を手がけた人の名前を、ここまで間違えるのは、どうかなぁと、やっぱり感じますね。
day 2008-11-3010:18
name Gemini...
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音楽性

そーですね。おかげさまで記事じゃないこんな所でコメント増えました(笑)。
いかに取り上げてない人が多いかの証かも。
ま、知識不足で私にはとうてい書けません。

皆さんのコメントのおかげで、少しは「音楽性」が高まってます(笑)。
私が書くと他愛もない想い出ばかりで・・・。
day 2008-12-0117:49
name メロオ
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1978年の大村雅朗

船山さんにつづいて、今度は1978年の大村さんをいってみます。

1.八神純子『みずいろの雨』

http://jp.youtube.com/watch?v=NSODbHJwvZM&feature=related

2.石川ひとみ『くるみ割り人形』

http://jp.youtube.com/watch?v=3tfAnSBL1hc

3.下成佐登子『秋の一日』

http://jp.youtube.com/watch?v=yVgzA3FC1lc

4.中村雅俊『時代遅れの恋人たち』

http://jp.youtube.com/watch?v=-rzsW-dO1u8

5.大塚博堂『明日のジョーは帰らない』

http://jp.youtube.com/watch?v=kxlL3rDoMFQ

大村さんと言えば、1が出世作みたいなところがありますが、戸塚さんが『思い出は美しすぎて』サンバホイッスル使ったのに感化されて使用したサンバホイッスル、そして、あーと被るハープの音色、素晴らしいです。
2はイントロが終わる部分のアレンジが秀逸、3も優雅な感じがします。
ハープシコードが主役を貼っていますが、船山さんのように前面に出すぎずに、って感じです。
一転して4はポップになっており、格好よさが現れています。
5はドラマ性、転調、まるで組曲のような構成。
4も5も脇では、ハープシコードがアクセントをつけています。
大体、1978年が、大村さんが来だした年って感じですが、これらの楽曲のアレンジを聴くと、それもわかるかなぁと感じます。
非凡で素晴らしい才能の持ち主だったんだなぁと思いますし、本当にこの才能がなくなったのは、音楽界にとって大損失だったんだなぁと改めて感じます。
day 2008-12-0612:20
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もう一人の…

アレンジャーで矢野さんと言えば、矢野立美が私の一押しですが、もう一人、アレンジャーで矢野さんがいます。
今回は、そんな矢野さん、ムーンライダーズにいた矢野誠のアレンジした曲を取り上げたいと思います。

1.井上陽水『Good Good-Bye』

http://jp.youtube.com/watch?v=rJDg4901r9Q

2.石川セリ『SEXY』

http://jp.youtube.com/watch?v=Uyr6_fQ9Tyc

3.越美晴『ラブ・ステップ』

http://jp.youtube.com/watch?v=ov94L3zRKgQ

4.アグネス・チャン『雨模様』

http://jp.youtube.com/watch?v=RYgtd0d64Hc

5.しばたはつみ『合鍵』

http://jp.youtube.com/watch?v=KpDYyThUKRM

うまく表現出来ないのですが、静かな中に動きがある、そんなアレンジかなぁと個人的には感じました。
この方は、音楽的にもかなりな方で、シュガーベイブとか色々と関わりがある方のようです。

それから、もう一つ、これは、私も、ちょっと前に知ったんですが、坂本龍一の前夫人『春咲小紅』『ラーメン食べたい』などで有名な女性Musicianに矢野顕子がいます。
実は、顕子さんが坂本さんと結婚する前の元・旦那さんがこの誠さんです。
だから、顕子さんの芸名が、矢野だと言うことらしいです。
別れても、知られている名前を変えるのもってところらしいです。

アレンジに話を戻しますが、矢野さんのアレンジ、誠さんもなかなかのものですね。

PS 土曜日に下田逸郎ライブに行ったときに『セクシィ』歌ってました。
なかなか良かったですよ。

day 2008-12-1123:11
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おおっ、越美晴

いやあ、越美晴・・・(笑)。
私的な思い出があるので、つい笑ってしまい申し訳ありません。
よほど記事書こうか、と思ってたんだけど。
でも『ラブ・ステップ』しか知らないし。
それに、いろいろ差し障りあるんですよ。

まあ、しかしたら書いちゃうかも(笑)。一部、設定変えて。
day 2008-12-1218:00
name メロオ
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2008年のマイベスト10・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

今年も大変お世話になりました。

そこで昨年末に引き続き、今年心に残った「昭和おもひで歌謡曲」そのほか・・・、
このブログにコメントさせていただいた「名曲」のうち10曲、挙げてみたいと思います・・・。



1. 「想い出のセレナーデ」               天地真理     編曲・竜崎孝路
  http://jp.youtube.com/watch?v=9hUAy3IP130&feature=related&fmt=18

2. 「オリンピック讃歌」                            編曲・古関祐而
  http://jp.youtube.com/watch?v=iNZAmcFA33A&feature=related&fmt=18

3. 「明日のジョーは帰らない」             大塚博堂     編曲・大村雅朗
  http://jp.youtube.com/watch?v=kxlL3rDoMFQ&fmt=18

4. 「あの人が好きなのに」               やまがたすみこ 編曲・小野崎孝輔
  http://jp.youtube.com/watch?v=WRLWlFAKlHk&feature=related&fmt=18

5. 「坂道の少女」                     沢田聖子    編曲・木田高介
  http://nl.youtube.com/watch?v=PxapuDiiXSg&fmt=18
day 2008-12-2922:08
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6. 「加藤隼戦闘隊」                  三浦洸一     編曲・近藤進 
  http://jp.youtube.com/watch?v=MS12isLjS5w&feature=related&fmt=18

7. 「初恋のひと」                    小川知子     編曲・川口真
  http://jp.youtube.com/watch?v=Rr9UTW1-vhU&feature=related&fmt=18

8. 「北帰行」                       小林旭      編曲・狛林正一
  http://jp.youtube.com/watch?v=VdjQyqdYoec&feature=related

9. 「しあわせ芝居」                   桜田淳子     編曲・船山基紀
  http://jp.youtube.com/watch?v=whfNDXpNxjs&feature=related&fmt=18

10.「聖母(マドンナ)たちのララバイ」         岩崎宏美     編曲・木森敏之
  http://jp.youtube.com/watch?v=PlnQDIlF7yE&fmt=18



・・・いかがでしたか・・・(^o^)・・・、今回注目したのは編曲家・・・。
歌手も一人一作品ですがその編曲家もキレイに別れました、一人づつ・・・(^-^)・・・。

殊に3.の大村さん・・・、博堂さんの「歌声」は無視してストリングス(弦楽器群)にのみ耳、
傾けてみてください、ヘッドフォンを用いて・・・、見事です、その技量・・・\(^o^)/。

それから2.の古関さん・・・、日本人として私、鼻が高いです・・・。

・・・というわけで来年も素晴らしき曲、ご紹介下さい・・・<(_ _)>・・・。
day 2008-12-2922:11
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聴いたし歌ったけど

樟さん恒例の企画、ありがとうございます。

昨晩は私も恒例のカラオケ大会だったんですが、「1」は友人の持ち歌でしっかり昨日も聴きました。
「9」は、無理して私歌ってみました。
出来は散々でしたが、もちろん楽曲の良さは言うまでもありません(笑)。

次にいれたフォークローバーズの『冬物語』は、そのイントロでまわりは「すごい名曲の予感」という声が・・・。(この曲を知らない世代だから)
しかし、いざ歌うと無言に。
そりゃ所詮、私の歌唱力がかなうわけありませんでした(爆)。
day 2008-12-3114:36
name メロオ
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日本で一番…

樟さんの報告、そしてメロオさんのカラオケの報告、なかなか楽しく読ませていただきました。
さて、樟さんが良く取り上げる作曲家の方を、今回は取り上げようかなぁと思います。

1.ずうとるび『みかん色の恋』
http://jp.youtube.com/watch?v=DkgqKMSXupg

2.山口百恵『赤い衝撃』
http://jp.youtube.com/watch?v=JRyqyRL-bf8

3.キャンディーズ『暑中お見舞い申し上げます』
http://jp.youtube.com/watch?v=XXWvbZXf5pw

4.アパッチ『東京アパッチ』
http://jp.youtube.com/watch?v=oFb9JivXIB4

5.石川ひとみ『秋が燃える』

6.山口百恵『パールカラーにゆれて』

そして、やはり、日本で一番シングルレコードの売り上げが高かった

7.子門真人『およげたいやきくん』
http://jp.youtube.com/watch?v=Mqm89KdJ9DM

と言うことで、佐瀬寿一です。
どれもなかなかいいメロディだと思います。
でも、やはり
♪むぁいにち むぁいにち ぶぉくらは てっぷぁんの
これのインパクトが一番あります。
私も、これは最近カラオケで歌うことが多いんですが、とても気持ちいい曲です。
しかし、この中のコメントに書いてありますが、この曲は、今の世相を反映している感があり、単なる子供向けの歌ではくくれない深さがあって、ヒットしたのもわかるような気がします。
別なところに書きましたが、佐瀬さん『新宿赫い雪』と言う曲を自らが歌いCDを出しました。
私も、先日購入して、聴きましたが、実に良い声です。
佐瀬さんは、荒木さんや浜さんや杉本さんみたいに、元々歌手だったとかそういうのでは無いのですが、それにしては、とてもいい声でビックリしました。
ジャケットに顔が出ていましたが、輪郭などが、どこと無く、喧嘩した店のおじさんに似ていましたねぇ(笑

PS 私も昨日カラオケ歌いました。
今年の歌い初めは、あさみちゆき『鮨屋で…』です。
この歌は今年来ると、そして年末には、と密かに思っています。
day 2009-01-0411:49
name Gemini...
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音楽の原体験

以前書いたと思いうけど、佐瀬寿一というお名前は、私恒例の郁恵ちゃんアルバムで名前を知った方。
私の音楽の原体験はすべて彼女のアルバムだからなぁ~(笑)。
それで、傲慢にもこうしたブログを書いてるから我ながら驚きですよ。

機会あればセールス日本一のお方も触れなくっちゃ。
day 2009-01-1117:21
name メロオ
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「さび」のこと・・・

 こんばんわ・・・(^-^)・・・。

 さて私・・・、これまで「昭和おもひで歌謡曲」・・・、そのレヴュー(コメント)で用心し、
わざと使わないで今日まで来ている言葉があります・・・、それは「さび」・・・、
言うまでも無く、「歌や音楽で盛り上がるところ」というほどの意味なんですが・・・。

 この「さび」、このブログにお世話になってから、改めて手元の辞書を引いたりしたんですが
出ていませんでした。
ゆえに何より事実関係に間違いを生じることを恐れた私・・・、
「聴かせどころ」という言葉を使うか、敢えて言及しないで来たわけですが・・・。

 先ずこの言葉、ナゼ「さび」というのかが分かんないんだそうです結局・・・、
どうやら1950年代には音楽関係者の間で上記の意味に使われていたんだそうですが・・・。
そして何と「英語」だと思っていた人もいたんだそうです・・・(^o^)・・・、
最近はTVで「お笑い芸人」までがしたり顔に使うこの「さび」・・・、
よって立つべき処を知られぬまま、何となく「業界用語」となっていたんですね・・・。

 因みに音大の教授は「(わ)さびを利かせる」(ピリッと引き締める)→「さびを聴かせる」
から「さび」とその意味が生まれたのでは・・・、と言っていますが・・・。
day 2009-01-2522:02
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サビを利かせたい

左サイドバーで紹介してる「歌謡曲名曲名盤・作曲家編」を読むと、樟さんやGemini...さんが今まで述べてきたことと重なる部分が多く、さすが!と敬服しております。
取り上げてる作曲家、編曲者も結構、重なってますし。

まったく音楽素養のない私ですが、知識を深めて「サビ」を利かせたことを書いてみたいと思うこの頃・・・。(←言葉の用法違ってる?)
day 2009-01-2806:15
name メロオ
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この人がまだ

色々なアレンジャー毎に取り上げましたが、この人がまだでした。

という事で

1.井上陽水『東へ西へ』

http://www.youtube.com/watch?v=FUuI5pMoXxc

2.薬師丸ひろ子『セーラー服と機関銃』

http://www.youtube.com/watch?v=tyXIdsijh4o

3.原田知世『ときめきのアクシデント』 

http://www.youtube.com/watch?v=8gBUoZ7xdFM&feature=related

4.上田正樹『悲しい色やね』

http://www.youtube.com/watch?v=2C_GAUohmm8

5.安全地帯『Friend』

http://www.youtube.com/watch?v=IPfFPIHJOPs

井上陽水、来生姉妹、ここでは取り上げていませんが、小椋佳、このあたりの名前を聞くと、間違いなくこの人だと、今回は、星勝です。
星さんは、モップスでしたが、その後、プロデューサーやアレンジャーその他多方面にわたり活躍されています。
そのアレンジは、本格的な感じを持っている感のものが多いです。
こうやって、色々と聞いてみると広いような(歌手)狭いような(作家)、いまいちわかりませんが、しかし、楽曲のアレンジの完成度、これは、本当にすばらしく魅力的なものだなぁと感じます。

day 2009-02-2211:07
name Gemini....
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星勝

・・・といえば私的にはどうしても小椋佳ですねぇ。
静かな楽曲を多く手がけた印象が強い人。
見た目は全然、そうじゃないのに(笑)。
でも、こうしてあげて頂くと結構バラエティーに富んでるような。


day 2009-02-2413:00
name メロオ
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木田高介の名編曲、「けれど生きている」・・・

こんばんは・・・(^-^)・・・。

こんな佳曲がありました、こちらから是非・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=TRurRDK5HiU&fmt=18



♪夜が終って 朝に僕を返してくれる 朝の光が僕を包む 優しく包む 君の笑顔のように
 人生に始まりと終わりがあるなら 見届けてみたい

 たった一つの部屋の窓を覆ってしまう この光は何処から何のために
 その激しさで 僕に夢を描かせ そして裏切るのか 教えて欲しい

 ここに僕がいることを知っているのか お前にすればちっぽけな何もない 
 けれど生きている
 人生に始まりと終わりがあるなら 見届けてみたい 見届けてみたい・・・


 
「けれど生きている」・・・名曲ですね・・・、聴いてるんですけどね、この頃毎日・・・。
「神田川」よりはこちらですね私・・・、誠に高き完成度。
先ずはそのメロディー・・・、
南こうせつさんの素晴らしき才能が光り輝いています、
あの「神田川」は、「その詞に一気につけることが出来た・・・」と
本人は語っていましたがどうだったんですかね、こちらは・・・。

それから木田高介さんの編曲が更に見事、
この作品のイメージを決定付けているといっても良いです。
イントロは「神田川」を彷彿とさせますが圧巻はエンディング、
今まで「短調」だったのが最後の一音(和音)で「長調」に変わる・・・、
この何とも言えぬ余韻、サスガ上野の森(東京藝術大学)・・・(^-^)・・・。

そして無視出来ないのが山田つぐとさんの詞なんですよね、やはり。
その「タイトル」ともなっている「けれど生きている」・・・、この言葉にハッとさせられます私。

その昔、哲学者ルネ・デカルトは「われ思う ゆえにわれあり」・・・、
つまり世の総ての物を疑ってかかった彼が唯一否定しようもない物・・・、
それは「疑う自分自身の存在」であった・・・、
という故事を思い起こさせるわけです私に・・・(^-^)・・・。

そしてもう一つ、
「♪人生に始まりと終わりがあるなら 見届けてみたい・・・」
見届けるとは「自分の目で確かめる」ことですから山田さん・・・、
「方法的懐疑」を実践するデカルト、彼に通じてきます、ここでも・・・。

おまけに「人生」の終わりを見届ける・・・、
これは迫り来る「死」とどう向き合うのか、にも繋がってくることで
ほとんど仏教の「悟り」の世界・・・、
この作品が「哲学的」といわれる所以が以上三つのことにある・・・、
そんな風に思える私なんですが・・・(^^ゞ・・・。


day 2009-03-0116:54
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けれど、聴いてる

まったく知らない曲でした。
ここでは、こうせつの弾むような歌い方もしっくりきます。
いくぶん説教じみてはいるけど。
人生の終わりは自覚できるけど、始まりはなかなか・・・。
まあ自覚したときが「始まり」だとすればそれも可能でしょう(笑)。
なんといっても、タイトルの「けれど」が効いてますね。
day 2009-03-0207:47
name メロオ
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菊池俊輔

久しぶりに作曲家について書こうかなぁと思います。
この人が、作曲するとドラマがヒットすると言われている方の一人が、菊池俊輔です。
この方は、本当に色々な音楽を手がけています。

『バビル2世』
http://www.youtube.com/watch?v=Z8ekd3bfKT8

『タイガーマスク』
http://www.youtube.com/watch?v=z9wI8Zre9d8

他にも、アニメ・特撮関係の作曲を手がけていますが、勇ましい格好良いメロディが多いです。

ドラマでは

『Gメン75』
http://www.youtube.com/watch?v=ecCHPECFNqw&feature=related

オープニングのナレーションが格好良かったんですが
“ハードボイルド、Gメン75(ななじゅうご)”
は無いだろ、英語で言うとかさぁ(笑、と感じたことはあります。

そして

『遠山の金さん』(杉良太郎版)
http://www.youtube.com/watch?v=gqLikTD41WM&feature=PlayList&p=7479AEEA9495C26B&playnext=1&playnext_from=PL&index=25

の音楽も印象に残ります。

そして、菊池先生といえば、やはり

『暴れん坊将軍・殺陣のテーマ』
http://www.youtube.com/watch?v=2I4tzwoJ-jE

これは外せませんねぇ。
何故か、エコーがかかって登場するとか、そして、悪人が開き直って、斬れとなったときに、刀を峰打ちにするのに回転させたときに、これがかかる、そして、最後に“成敗”、いつも同じようなパターンでも格好良いなぁと思ってみてました。
この番組は、土曜日の八時と言うことで、“全員集合”と“ひょうきん族”と同じ時間帯に放送されていましたので、視聴率的には、争いが大変だったと思われますが、この楽曲などは、みんな知っていますよねぇ。
実は、“暴れん坊将軍”をみんな見ていたか、それとも再放送か?その辺はわからないんですが、みんなが知っているところをみると、いい曲だからかなぁと思います。
私が、
「“ひょうきん族”や“全員集合”など、子供っぽい番組はみない、断然“暴れん坊将軍”だよ」
と、大人ぶっていきがっていた時期がちょっとあったのを思い出しつつ書いています(笑

菊池先生は、本当に名曲が多いなぁと改めて感じました。
day 2009-05-0312:16
name Gemini....
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インパクト

菊池先生は、よくア二メのキャストで見たのでその印象が強いですね。
アニメもドラマも音つくりにおいては一緒で、インパクトなければいけません。
【暴れん坊将軍】は、まともに見たことないのにこのテーマだけは知ってます(笑)。
そんな人、多いのじゃないでしょうか。
day 2009-05-0419:21
name メロオ
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エルボーよ永遠に

突然の訃報が昨日、入って来ました。
昨日、広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノアの試合で、ノアの社長でもある三沢光晴さんが、20時30分頃、試合中に倒れ、AED装置などで色々と措置をしたりし、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送され22時10分に死亡が確認された、と言うニュースが飛び込んできて、衝撃を受けています。
まだ46歳とのことです。
三沢さんは全日本プロレスに入門し、2代目タイガー・マスクとして人気を博し、1990年代には、本名で活動、ジャイアント馬場・ジャンボ鶴田に次ぐエースとして活動、その後、2000年に全日本プロレスを退団し、プロレスリングノアを設立しました。
エルボーがとても印象的でした。
そして、三沢さんと同じ北海道出身のKeith Morrison(木森敏之)による作曲のこの入場行進曲も印象的です。
http://www.youtube.com/watch?v=y173dLaa_DI&feature=related

突然の死、今は本当にお疲れ様でしたという言葉しか出てきません。
それだけ突然の事でした。
そして、三沢さんの躍動する姿や、場内に響く、ミサワコール、など、頭に焼き付け、忘れないようにしたいと思います。
改めて、三沢光晴さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
day 2009-06-1407:53
name Gemini....
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残念です。

これは本当に驚きました。
まさに「殉職」でしょう・・・。
人柄の良さがにじみ出ていて好感の持てる人だったので、残念で言葉がありません。
日テレ系のニュース番組ばかりチェックしました。
day 2009-06-1521:38
name メロオ
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メロオさんの好きそうな その5

では、ノンセクションで取り上げたいと思います。

井森美幸『瞳の誓い』
http://www.youtube.com/watch?v=vk3oELvCTY8

聴くと何となく聴いたことあるなぁと感じました。
そういえば、髪が短くて、大映テレビの婦人警官なドラマに出ていたような記憶がありますね。

柏原芳恵『A・r・i・e・s』
http://www.youtube.com/watch?v=pPZd0Xmr54o

この歌、詩が阿久悠で、アレンジが船山基紀です。
なかなか前衛的なアレンジで、大映テレビの主題歌にはもってこいの楽曲です。

安永亜衣『if』
http://www.youtube.com/watch?v=jFQJH2WpwSE

この歌はあまり聞いたことありませんでしたが、大津あきらの詩と相まってなかなかいい曲です。
安永亜衣も大映テレビのドラマの主役(“プロゴルファー祈子”だったかなぁ)でデビューし、なかなか顔も奇麗でしたが、一時、アゴ&キンゾーのキンゾーと噂があって、その時は、何故?と感じました。

あまり、大映テレビばかりじゃ、あれなので、次の曲、これは、絶対にメロオさん、これぞ哲司だ!とビビッときますよ。

ジャッキー・リン&パラピオン 『Strangers Dream』
http://www.youtube.com/watch?v=3jSe2tqjMWE&feature=related

これは、思いっきり哲司、思いっきりオメガって感じです。
この歌は、あの“太陽にほえろ!”の後番組“ジャングル”のEDで使われた曲です。
また、このジャッキー・リン&パラピオンは、女オメガトライブと言われていたそうですが、この一曲しか出していないようです。
これはビビッと来るでしょう(笑

最後に

『悲しみがいっぱい』
http://www.youtube.com/watch?v=kQr-TL59_vU

やはり、本人聴かないとねぇ(笑。
歌っているのは、林さん、本人です。

ということで、このシリーズは終了します。 
day 2009-06-2321:07
name Gemini....
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要は林哲司

いゃあ、迂闊にもしらなかったジャッキー・リン&パラピオン。
まるっきりオメガじゃないですか(笑)。拙い日本語も含めてカルロスの方のオメガかな。
たしかにビビッと来ました(笑)。

それにしても柏原芳恵。
大映ドラマと縁がないけどタイトルだけは知ってます。
でも、この作品に彼女出てないでしょう。なぜに主題歌を???

わざわざ私好みのコメント・シリーズありがとうございました(笑)。
突き詰めれば、林哲司でしたね。
もちろん好きな作家は他にもいっぱいいますけどね。
day 2009-06-2408:11
name メロオ
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衝撃的な

音楽界に衝撃的なニュースが飛び込みました。
マイケル・ジャクソンが50歳で亡くなった、このニュースは、驚きました。
ここは、邦楽の懐メロですが、しかし、色々とマイケル・ジャクソンも聴いていたものとして、触れておいた方がいいのかなぁと思い書いてみました。
色々とあったようですが、今はただご冥福をお祈りしますというしかありません。
沢山、曲がありますが、私的には、“カックラキン大放送”で、

車だん吉
http://www.youtube.com/watch?v=5Oj2nQUn2m0&feature=related

が登場するときに流れていた

『Beat It』
http://www.youtube.com/watch?v=TgLQsnc9-ds&feature=related

これが印象に残っています。
day 2009-06-2813:31
name Gemini....
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よく聴いてたなぁ

洋楽知らずの私でさえ、当時マイケルのアルバムを買いました。
録音して、よくウォークマンで聴いてたな・・・。
東京の街をさまよい歩いてた記憶とリンクします。

ご冥福をお祈りいたします。
day 2009-07-0719:35
name メロオ
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坂田晃一 プチ 作品集・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

大分間が空いてしまいましたが2008年5月26日のGemini...さんお纏めの、
坂田晃一作品集に続けます・・・(^^ゞ・・・。



16.    「ある晴れた日に」         杉田かおる        (1982)
     http://movie.warau.jp/video/watch/cc958c09bf4bdd89

17.    「旅路」                風車 (小野恵美子)  (1974)
     http://www.youtube.com/watch?v=742rbMddwwc&eurl=http%3A%2F%2Fvideo%   2Eaol%2Ejp%2Fvideo%2Ddetail%2F%2D%2F1626896636%2F%3Ficid%3DVIDLRV10&feature=player_embedded  



坂田晃一さん・・・、美しいメロディーとともに施される楽器選定(アレンジ)、
いずれも優れた真の音楽家ですね・・・(^-^)・・・。
リコーダー、ケーナ、パンフルート・・・、この素朴な中にも魅力いっぱいの楽器群、
これら皆、坂田さん得意とするアレンジ・・・(^-^)・・・。

16.は、かおるさんの歌声も素晴らしき名曲、そして・・・
17.は、小野恵美子さんのボーカル(発音)より坂田さんの編曲により惹かれる私です・・・。

因みに16は同名のドラマの、17は同じくドラマ「氷紋」のそれぞれ主題歌でした・・・。
day 2009-07-2200:02
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木森敏之の名曲の本家の方が…

まずは、樟さん、風車の『旅路』じゃないですか?
これ、聴きたかったんですよねぇ。
感激です。

さて、話題を本題に戻しますが、以前

倉橋ルイ子『この愛に生きて』
http://www.youtube.com/watch?v=izroVQe_Zgs&feature=related

を紹介しました。
これは、木森さんらしいドラマチックな旋律で、倉橋さんお素晴らしいボーカルが相まっている名曲だと思います。
ただ、この歌は、倉橋さんのオリジナルではなく、カバーです。
そして、最近、これのオリジナルがUPされていました。
これです。

西郡よう子『この愛に生きて』
http://www.youtube.com/watch?v=L3bm3FlX7lw&feature=related

これは、ほぼはじめて聞きましたが、倉橋ルイ子版は歌は上手いし、いいなぁと感じていましたが、こちらは、流石は本家だなぁと率直に感じました。
西郡さん、いいですよ。
この歌は、“結婚の四季”と言うドラマの主題歌だったそうですが、ドラマの主題歌にぴったりな曲だと思います
西郡さん、今は星乃ケイという名前でライブ中心に活動しているそうです。
ただ、確かにカバーですが、倉橋さんのように歌が上手い人がカバーしているので、こちらはこちらで世界観が充実しているなぁと感じます。
やはり、いい作曲家が手がける曲と言うのは、歌う歌手を選ぶというかそういうのがあるのかなぁと感じました。
木森敏之と言う作家は、そんな作家なのかなぁと思います。

PS 坂田晃一、三木たかし、丹羽応樹、木森敏之、杉本真人、鈴木キサブロー、網倉一也など、素晴らしい作曲家は作曲楽曲の作品集を作って欲しいですねぇ。
day 2009-07-2220:54
name Gemini....
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優雅で典雅

樟さん、Gemini....さんにひきづられて私も坂田さんの楽曲に魅せられるようになりましたよ。
どこか煌びやかで、ヨーロピアンな優雅さをまとった楽曲に。

これから勉強でもしなくっちゃ。
day 2009-07-2222:06
name メロオ
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ドラマ主題歌 劇中歌・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

「この愛に生きて」・・・、
このシングル、大ヒットしたようですね・・・なかなか良き歌・・・(^-^)・・・。
西郡よう子さん・・・、今は「星乃けい」として活動中のようです・・・。

フジテレビジョン「平岩弓枝ドラマシリーズ・結婚の四季」・・・、
1980年とはまた古い作品・・・、
十朱幸代さん主演だったようですね、記憶に無いんですが私・・・(^^ゞ・・・。
しかしコレ、CD化されてないようですね、残念ながら・・・(T-T)・・・。

そしてコレに限らず70~80年代前半くらいまでの、
例えば件の「ある晴れた日に」、「旅路」・・・、
その他所謂ドラマ主題歌、劇中歌・・・、もう一度聴きたいという声多いようですし、
更にそれらを彩るインストルメンタルの「サウンドトラック」、
こちらもまとめて欲しい旨の要望多いようなんですが・・・、
しかしなかなか希望通りにならぬ作品少なからぬようで・・・(T-T)・・・。

その理由としてマスターテープが最早残っていない場合がしばしばなんだそうで、
更にその理由はといえば当時、ディレクター以下作編曲家に至るまで、
「こんな物で商売が出来るなんて思ってもみなかった」と言うのがその「本音」のようです。

しかし見方を変えればコレ・・・、
「こんな物くらい、またいつでも作編曲できる・・・」という自負の表れでもあったわけで、
残念でもあり、されど頼もしくもあり、と言ったところです私・・・(^^ゞ・・・。

マァ「欲得」無きところに「名曲」あり・・・、といったところでしょうか・・・。

PS
Gemini...さん・・・、坂田晃一作品集・・・、
12曲のLPに纏まっていたようなんですがコレまた未CD化なのかも・・・(T-T)・・・、
しかし三木たかしさん、鈴木キサブローさんのは店頭で見かけたような気が・・・、
勿論全てを尽くしてるわけではないんでしょうが・・・。
day 2009-07-2320:37
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下成佐登子の美しき歌声 花のささやき・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

今夜ご紹介するのは「花のささやき」・・・、
下成佐登子さん・・・、彼女の傑作です・・・\(^o^)/・・・、先ずはこちらから・・・是非・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=zAfBnpYRqBw&NR=1(HDで観てください是非)

本当に侮れませんアニメソング、世界名作劇場の「小公女セーラ」オープニング・・・(^-^)。

私、ロリコンじゃないんですが決して・・・(^^ゞ、しかしこのオープニングのアニメ・・・、
セーラとその愛する人形エミリーのキスシーン・・・、実に良く出来てる(原作に忠実)、
そんな印象です・・・(#^.^#)・・・。

そしてこちらがそのフルレンクス・・・、引き続き是非・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=rk9V4_MLqdI&NR=1



♪私の胸の 片隅に咲いてる 小さな花に 名前は無いけど
 悲しい時は 赤い花びら一枚 目頭に当てるの すると涙が消えてゆく
 私だって 泣こうと思ったら 声を上げて いつでも泣けるけど
 胸の奥に この花ある限り 強く生きてみようと思う

♪明日はきっと 今日よりはいい日と 祈りを込めて 星空を見ると
 淋しくたって ひとりぼっちじゃないよと 囁いてくれるの 胸に咲いてる赤い花
 私だって 幸せ欲しいけど 他にもっと 大事なものがある
 それが愛か 優しい心かは 生きてみれば 分かると思う・・・



この作詞 なかにし礼、作曲 森田公一、編曲 服部克久、歌 下成佐登子なる佳曲、
山上路夫&馬飼野康二&鈴木宏子の「薔薇は美しく散る」・・・、
・・・「ベルバラ」のあのテーマも素晴らしかったですが・・・、
負けてませんねこちらも・・・(^o^)・・・。

ティンパニーのローリングで始まる服部さんの堂々たるイントロ・・・、
そして、続くハープに導かれる佐登子さんの「♪私の胸の 片隅に咲いてる・・・」・・・、
その美声とストリングスとでもう・・・マイッてしまいますね私・・・(^^ゞ・・・物凄い完成度、
・・・今年新たに聴いた楽曲の中では随一のものと成りそうな予感・・・(^-^)・・・。

そしてメロオさん・・・、年末年始恒例のカラオケ・・・、
是非歌って下さいこの作品・・・、奈々さんのに加えて・・・(^o^)・・・。

因みにこのアニメ、海外でも評判だったようです・・・(^-^)・・・
http://www.youtube.com/watch?v=WuRlpC1UVJI&NR=1
day 2009-07-2422:57
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何も知らなきゃ

・・・アニソンとはわかりませんね。
下成さん、お名前だけは聞いた覚えもあるけど知識皆無。
カラオケで歌うには少々、手ごわそう(笑)。
目下、斉藤和義の『空に星が綺麗』を勉強中です。
だいたい歌唱力がないのでどんな曲でも私には難しいんだけど・・・(爆)。
day 2009-07-3020:30
name メロオ
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編曲家 青木望 プチ作品集・・・その3・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

青木望さん編曲の作品集・・・、2008.6.14に続けます・・・。

先ずはGemini...さんお取り上げの「紫陽花」・・・、フルレンクスありましたので・・・。

 5. 紫陽花              アリス
   http://www.youtube.com/watch?v=AdvnSnJEn4g


・・・それでは改めて通し番号8番目の作品から・・・

 8.  真夜中のギター         やまがたすみこ
   http://www.youtube.com/watch?v=iUfAnhRa58s&feature=related

 9.  風がはこぶもの         本田路津子
   http://www.youtube.com/watch?v=pM9MCsk2H0U&feature=related

10.  乾杯               長渕剛
   http://www.youtube.com/watch?v=aQL1LYOCN6k&feature=related

11.  陽はまた昇る          谷村新司
   http://www.youtube.com/watch?v=rzh9tzbSCMg


・・・どうです、素晴らしき作品ばかり・・・(^o^)・・・。

始めに「紫陽花」・・・、
ストリングス(弦楽器群)は言うに及ばずハープシコード・・・、
歌声とこのクラヴィア(鍵盤楽器)の響きとの二重唱、最高です・・・。

次にハープシコードといえば「真夜中のギター」・・・、
間奏とエンディングが秀逸、もちろんすみこさんの「透明」な歌声も・・・(^-^)・・・。

「風がはこぶもの」は、楽器としての「女声」の魅力に尽きますがリコーダー・・・、
青木さん選定のこの楽器もまた、ノスタルジックな雰囲気イッパイ・・・。

そして「乾杯」・・・、
こちらの注目は、楽器としての「男声」とそれを支えるピアノ・・・特にその「和音」が絶品、
瀬尾一三さんと組んだヴァージョンよりイイです余程・・・。

・・・最後に今回私イチオシの大作「陽はまた昇る」・・・、ドラマの主題歌でしたが・・・、
谷村さん・・・、歌上手です・・・そして・・・、
それに輪をかけて見事なのが青木さんのピアノ・・・\(^o^)/・・・、
Gemini...さんお取り上げの青木作品トップバッターの「愛はかげろう」・・・、
この作品に勝るとも劣らぬ流麗な流麗なピアノ・・・、感激です・・・。

・・・こうしてみると青木さん・・・、クラヴィア(鍵盤楽器)で聴かせますね・・・、
大村雅朗さん、船山基紀さん、萩田光雄さん辺りとイイ勝負です・・・(^-^)・・・。
day 2009-09-1420:51
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では、私も青木望編曲楽曲を

樟さんに触発されたので(笑 私も青木望編曲作品を何曲か

12.伝書鳩『春暦』
http://www.youtube.com/watch?v=JHLxVykHr3Q

13.古時計『ロードショー』
http://www.youtube.com/watch?v=bLdp17lXl4I

14.奈良富士子『はだしの女の子』
http://www.youtube.com/watch?v=_zk_IdEEhy8

15.ささきいさお『銀河鉄道999』
http://www.youtube.com/watch?v=QkneW4_tzEc

16.萩本欽一『山に登れば』
http://www.youtube.com/watch?v=U3RyeZQYQS8

バラバラなジャンルですが、楽器のきれいさなどが、共通している気がします。
伝書鳩は、山口さんのボーカルがいいです。
そして、奈良さん、今でもたまにテレビで見ることがありますが、今も当時と変わらずきれいな方だなぁと画面を見て感じます。
『銀河鉄道999』、私はゴダイゴもいいですが、断然こちらです。
この演奏が素晴らしいと感じます。
欽ちゃん、なかなかいい味(笑 出してますね。
そういえば、欽どこでわらべの歌の作詞を手掛けていたのは、伝書鳩にいた荒木さんですね。
day 2009-09-1913:51
name Gemini....
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編曲家 萩田光雄 プチ作品集・・・

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

さて萩田さん・・・、始めましょう・・・(^o^)・・・、「昭和」を守りつつ・・・。



1.「少年ケニヤ」          渡辺典子
http://www.youtube.com/watch?v=RNVWJYiQBBI

2.「サンタモニカの風」      桜田淳子
http://www.youtube.com/watch?v=UXWjolUsn78

3.「白い約束」           山口百恵
http://www.youtube.com/watch?v=N1bjClwnfP0

4.「雨だれ」            太田裕美
http://www.youtube.com/watch?v=q5E5bG9n8Mc

5.「異邦人」            久保田早紀 
http://www.youtube.com/watch?v=hwT9wxPq4Wk



・・・どうです・・・、素晴らしき編曲(楽器選定)、いずれも・・・(^-^)・・・、
注目はやはり「少年ケニヤ」・・・、
角川事務所の映画として知らないんですが全く私・・・(^^ゞ・・・、
渡辺さんはこの難しい作品、良く歌えてると思います、わりと・・・、
この作品イントロからもう萩田さんのストリングス(弦楽器群)が最高・・・\(^o^)/・・・。

・・・それにしても角川・・・、宣伝と主題歌と「歌姫」・・・(^o^)・・・は最高なんですが・・・、
肝心の映画そのものが・・・?・・・ナものが多くて・・・(T-T)・・・。

そして「雨だれ」、「異邦人」・・・、聴かせますねクラヴィア(鍵盤楽器)・・・(^-^)・・・。

更に淳子&百恵も・・・安心して聴いてられます・・・。 
day 2009-10-0922:19
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あの素晴らしい歌を

作曲家の加藤和彦さんが、62歳の若さで亡くなったそうです。
加藤さんといえば、 ザ・フォーク・クルセダーズなどで活動され、その後、作曲家、プロデューサーなどで活動されてました。
また、1994年に亡くなった作詞家、安井かずみの旦那さんでした。
それにしても、あまりにも突然の出来事に驚いていますが、しかし、
『あの素晴らしい愛をもう一度』
http://www.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo
はじめとした残された楽曲は、これからも残っていくものと思います。
改めて加藤さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 
day 2009-10-1714:40
name Gemini....
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なんという年でしょうか

私もさっき知って、驚いてます。
まだ62歳・・・。
フォークルの記事、書いてません。
『あの素晴らしい愛をもう一度』は、絶対に後世に残る曲です。

今年亡くなった方のコメントで何度も書きましたが、なんという年でしょうか。
たくさんの馴染みある方々がお亡くなりになってる・・・。
day 2009-10-1714:58
name メロオ
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2009年 マイベスト10

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

今年も大変お世話になりました・・・イイタイ放題、お聞きいただき感謝してます・・・(^^ゞ・・・。
ここで例により「昭和おもひで歌謡曲・2009年マイベストテン」・・・、
発表させて頂きたいと思います・・・。




 1.「目覚めた時には晴れていた」      朝倉理恵
  http://www.youtube.com/watch?v=XfHlKpNs7Gg 

 2.「白い花」                  本田路津子
  http://www.youtube.com/watch?v=50CrgUb_Msg  

 3.「真夜中のギター」             やまがたすみこ
  http://www.youtube.com/watch?v=iUfAnhRa58s

 4.「花のささやき」               下成佐登子
  http://www.youtube.com/watch?v=qJ5iK-PfmuE&feature=related

 5.「雨だれ」                   朝倉理恵
  http://www.youtube.com/watch?v=taJMcJOYPSE&feature=related  
day 2009-12-2922:21
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6.「愛の水中花」                松坂慶子
  http://www.youtube.com/watch?v=kpjzRQCo4rA

7.「サンセット・メモリー」            杉村尚美
  http://www.youtube.com/watch?v=dS2_cRylUlw

8.「花車」                    小柳ルミ子
  http://www.youtube.com/watch?v=p-p-WubcxAk

9.「冬物語」                   天地真理
  http://www.youtube.com/watch?v=vNaOGrKcoTI

10.「宇宙船艦ヤマトのテーマ」         宮川泰  (インストルメンタル)
  http://www.youtube.com/watch?v=meje_9fgwYI&feature=related



・・・如何でしたか・・・?、歌のとりわけ上手な歌手が挙がりました、そして・・・、
今回はカヴァーがオリジナル、追い抜いてしまった場合が印象に残ります・・・(^^ゞ・・・。

朝倉理恵さんが素晴らしいです先ずは・・・(^o^)・・・、
「目覚めた時には・・・」・・・、コレ彼女の「声質」で歌われたらオリジナルはもう・・・、
「雨だれ」もまた然り・・・。

やまがたさん、本田さん・・・、この方達にもひとたびカヴァーされたら・・・(T-T)・・・、
・・・そうそう天地さんにもまた・・・。

更に完成度高きアニメソングも魅力・・・(^-^)・・・、
その中にあって宮川泰の傑作「宇宙船艦ヤマト」の一連の楽曲・・・、
とりわけ10.のこのテーマ・・・、
複数あるソレのうちインストルメンタルのコレ、お気に入りでした最も・・・。

・・・以上今年はこんなところですがメロオさん・・・、
来年もまた「名曲」、ご紹介下さい、面白き記事、期待しています、
どうか良い年をお迎え下さい・・・<(_ _)>・・・。
                       
day 2009-12-2922:23
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昭和末期のポップス・“い”二人

ここでは、多種多様な歌手が取り上げられています。
そんな中で、まだ取り上げられていない方を何名か書きたいと思います。

池田聡『モノクローム・ヴィーナス』
http://www.youtube.com/watch?v=kJcip7QpaJU&feature=related

これは、某スクーターのCMソングでしたがなかなか印象に残っています。
実は、二回ほど池田さんのライブに行きましたが、今も声が変わらずに、またその人気も変わらずといった感じです。
今は、アコースティックで弾き語るというスタイルですが、それがまたいいって感じです。

伊豆田洋之『LAST SEASON』
http://www.youtube.com/watch?v=68trkoLdaWM
これは、某飲料のCMソングでした。
また、この曲のアレンジは大村雅朗によるものですが、なかなか格好良いです。
伊豆田さんもライブしながら今でも活動しているようです。

こうやって2曲聴いていますが、もう20年以上前の曲なのに、古さを全く感じない、いや、今の音楽も基本的にはそんなにこのころとは変わらないのではないか?そう感じずにはいられない、そんな感じです。

この1年、色々とお世話になりました。
また、来年以降も、色々な名曲や歌手をご紹介下さい。
では、お体に気をつけてよい年をお迎え下さい。

day 2009-12-3012:29
name Gemini....
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おつきあいに感謝

樟さん、ベスト10の大作ありがとうございます。
にわかには私、ベスト10がかけないことお許しを。
ただ、今なぜか細川俊之の素晴らしい語りの『甘い囁き』が脳内をかけまわります(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=qq7pnLf1TT4

たしか中学生の頃、深夜ラジオでよく聴いてたけど今と随分感じ方違いますねぇ、ワハハ。

Gemini....さんが挙げた『モノクローム・ヴィーナス』は昔、よくカラオケってました。
彼自身についてはほとんど知らないので記事書けないけど。

今年もダラダラと綴ってきましたが、お二人にはよくコメント頂き、おつきあい感謝しています。

もうすぐ今年最後の記事をUPします。そこで年内最後のご挨拶もさせて頂きます。
day 2009-12-3018:19
name メロオ
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Gemini...さんにも・・・

・・・大変お世話になりました、ここにお礼申し上げます・・・<(_ _)>・・・。

考えてみればココ・・・、
岡田奈々さんのページに(は遥かに及びませんがそれでも)次ぐコメント数・・・(^o^)・・・、
とりわけ楽曲の「編曲家」「作曲家」という他のサイトではほとんど言及されない視点から、
メロオさんの「昭和おもひで歌謡曲」・・・、これを見つめ直すユニークなページとして私・・・、
その先鞭をつけたGemini...さんに感謝することしきりです・・・(^^ゞ・・・、
そしてまた「新たなる切り口」・・・、期待していますこれにも・・・(^-^)・・・、
来るべき年も、宜しくお願い致します・・・<(_ _)>。


day 2009-12-3021:39
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訃報を聞くたびに思うこと

項目的に当てはまらないの方を数名。

浅川マキさんが67歳で亡くなったと言うニュースが入りました。
浅川さんについては詳しくはわかりませんが、歌に独特の世界観があって、個性的な方なのかなぁ?と思われます。
確か寺山修司に見出されたかだったのかなぁ?と思います。

俳優の郷里大輔さんが57歳で自ら絶たれたと言うニュースも入りました。
郷里さんはテレビタックルのナレーター、アニメではキン肉マンのロビンマスクの声をやっていました。

落語家の春風亭栄橋師匠が70歳で亡くなりました。

お三人のご冥福をお祈り申し上げます。

人間、どうしてもいずれは最期の日を迎えます。
それは年齢は問わず、いつかは来ます。
私もここでお世話になって5年目ぐらいになるのかなぁと思いますが、この間、歌手の方、身近な人問わず様々な方が不帰の旅立ちをしました。
取り上げている歌手についても既にと言う方もいますし、ここで取り上げられた後にと言う方もいます。
そんな中で今生きている自分は、その事に感謝して、生きてゆかなければならないなぁ、と強く感じる次第です。

これはまた聞きな話ですが、人間は三回死ぬと言うのがあるそうです。
一回目は心臓が止まる時、二回目は荼毘にふされ骨となり墓に入る時、三回目は存在が忘れられた時。
一回目、二回目は人間としては避けて通れない部分です。
三回目は、その人がいたことを忘れない事で心の中に生き続ける、と言った事だと思いますが、これはこの通りだと思います。
自分も生きている限りは、その事に感謝して、先人の事(人、歌や演技などの築いた功績など)を忘れないように努めるように、出来る限りしたいな、と感じます。

ちょっと真面目で湿っぽくなりすいませんがそれぞれの人が時代に残した足跡は大切にしたいなぁと思います。
day 2010-01-2019:38
name Gemini....
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訃報というものは・・・

・・・人間がいる限り、なくなるわけがないものが生死でしょう。
おっしゃるとおり、その人は死んでも心で「生き続ける」ことがありますね。
それは何も人に限りません。
私なんて昨年亡くなった猫が今でも生きていて・・・。
それを思い出すと今でも心が痛むばかり・・・。
ペットロスという言葉はしっていたけど実感してみてホントに辛いものだとわかりました。

人とペットを同列に書くなんて適切じゃないかもしれませんがお許しください。
day 2010-02-2115:25
name メロオ
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すべて同じ

命の重さは、動物、植物、老若男女、どれをとっても変わりは無いと私は思います。
それぞれに尊い重いものだと思いますよ。
ましてや、ペットも家族の一員として、楽しませてくれたのですから、メロオさんの考えは間違っていないと思いますよ。
day 2010-03-2012:51
name Gemini....
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作詞家いろいろ

職業作詞家も色々な方がいます。
そんな中で、ちょっと名前にインパクトがある方を2名ほど。

まずは、最首としみつ。
最首さん、おそらくペンネームだと思いますが、名前がインパクトがあります。
千葉県出身だそうで、それ以外は、色々と謎に包まれている感じがしますが、それでもいい曲を作詞しています。
もっとも代表的なのは、これからの季節を歌った

田山雅充『春うらら』
http://www.youtube.com/watch?v=hCBcCycX1y8

この歌だと思います。
何でも、田山さんと、親交があるそうで、そんな中で出来た曲らしいですが、これはいい曲ですね。

そして、もう1曲、『吾亦紅』ブームで脚光を浴びましたが、古くから知っている方からしたら、『吾亦紅』はいい曲のひとつだといったところでしょう。
そんな杉本真人のライブで古くから歌われ、その中で密かにファンが多い曲があります。

杉本真人『センチメンタル・番外編』
http://www.youtube.com/watch?v=QpCIeGh8X5w

内容は聞いてのとおりで、詳しくは説明しませんが、これが密かにライブで人気があり、一昨年発売されたアルバムにこの歌が初収録されました。
この歌も、最首さんです。

タイプは違いますが、こうやって2曲を聴くとなかなかの感性を感じます。

もう一人、斉門はし羅という作詞家がいます。
この方は、いよいよ私も情報がないのですが、はし羅という名前がなんともインパクトがあります。

サンタクララ『男と女』
http://www.youtube.com/watch?v=_Dp1rVKovEI

この曲をカラオケを歌っていた方がいて、その時、斉門はし羅という名前を見て、インパクトを感じました。

斉門さんは、他では、岩城滉一のアルバム曲(しかも一番最後のしめの曲)を手がけています。

こうやって見ると、沢山歌謡曲に携わっている人がいて、それを楽しませてもらっているんだなぁと感じます。
day 2010-04-0521:37
name Gemini....
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Gemini...さんメロオさん・・・

・・・ご無沙汰してます・・・(^^ゞ・・・、
ナルホド作詞家・・・、
田山さんの「春うらら」・・・、よく流れてましたねコレも、
私は当然千葉県で聴いていたわけなんですがこの印象的な作品・・・、
・・・船山基紀さんだったんですねその楽器選定・・・、マンドリンが印象的・・・(^-^)・・・。

ところで件の作詞・・・、
・・・韻を踏んでいてしかもキワドイんですがね、よく聴いてみると・・・(^o^)・・・、
作詞家の最首としみつさん・・・、これおそらくは本名だと思いますよ私・・・、
というのはこの名字「最首(さいしゅ)」、
これ千葉県の南部に分布するんです、房総半島部ですね、珍しいでしょ・・・(^-^)・・・。

いつかどこかでコメントさせていただきましたが、
お亡くなりになった藤田まことさん主演の「必殺」シリーズ、
これもまた今はもう亡き沖雅也さん辺りが悪人に引導を渡す針(竹串)、
これを刺客が仇の「延髄」に狙いを定める理由を説明してくれた、
件の高校生物の教師の名字が「最首」でした私・・・(^-^)・・・、
この先生もまた千葉県出身でした、
そしてこの名字、そんなに多くはないんでしょうからもしかしたら・・・、
親戚筋かもしれませんね・・・。

PS

・・・人間がいる限り、なくなるわけがないものが生死でしょう。

メロオさんのこの言葉、真理ですね・・・、
特に「死」、もっと直裁に言えば「死別」・・・、
昔の人はこれ、「さらぬ(避けられぬ)別れ」と言いました、
人間同士、あるいは生きとし生けるもの同士、
覚悟が必要なんでしょうねある意味、平生から・・・。

day 2010-04-0622:32
name
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そうでしたか

樟さん、お久しぶりです。
そうですか、あれは“もくび”ではなく“さいしゅ”と読むんですか?
千葉県というのやら含めてその必殺の事を教えていた先生と同じで本名かもしれませんねぇ。
day 2010-04-0719:06
name Gemini....
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同姓って

苗字には如実に地域性がありますね。
私の姓も今住んでる地ではありきたりですが、全国的にはさほどないようです。
だから転居したとき、同姓が居てなんかイヤな気分でしたね(笑)。

ところで田山雅充、書かなきゃと思ってた一人でした。
絶対的な知識不足だけど・・・。
day 2010-04-1813:45
name メロオ
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作詞家・作曲家の名コンビ

作詞家、これもなかなかいいテーマかなぁと感じましたが、それだけではベタ過ぎかなぁと感じました。
そちらもやりますが、作詞家・作曲家のコンビということで、やってみようかなぁと思いました。
まずは、作詞家は康珍化、とくると多分大多数の方は、作曲は林哲司だと思うでしょう?
それではベタ過ぎるので、今回は鈴木キサブローとのコンビにしてみます。

1.白竜&サイレント・ダンサー『サイレント・ダンサー』
http://www.youtube.com/watch?v=8-JO7XT-URQ

2.直江喜一『オレはオレンジなんかじゃない』
http://www.youtube.com/watch?v=pGgZ3Yl35dE

3.桃井かおり『階段の途中で』
http://www.youtube.com/watch?v=Qx2HMGvz5lk

4.渡辺徹『AGAIN』
http://www.youtube.com/watch?v=KitK-JQkI3I

5.三好鉄生『涙をふいて』
http://www.youtube.com/watch?v=Gq9qImX_OUI

1は、なかなか格好良いです。
2は、腐ったミカンの加藤です。
3の曲はアルバム曲ですが、これが桃井かおりの雰囲気に合っていてなかなかのものです。
個人的には、このアルバムは『階段の途中で』の次の『愛のかさねぎ』という曲が好きです。
4は、まだラガーやっていた頃でしょうか?
大村雅朗のアレンジ含め格好良いです。
5はこのコンビの代表曲でしょう。
ガンバリマッシュ!みたいな(笑

こうやって聴くと、康さんに一番合うのは、哲司さんなんでしょうが、キサブローさんともしっくり来ます。
day 2010-04-2221:23
name Gemini....
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桃井=清水

まあ、どうしても林哲司といったら「カッコイイ」曲の印象が強いですね。
たぶんに自分が好きなせいでもあるんだけど。

久しぶりに『涙をふいて』を聴きました。
今はどうしてるのでしょう?
鈴木さんもカッコイイ曲作りしてますねぇ。
桃井かおりの歌聴いてるとつい清水ミチコを思い出す(笑)。
day 2010-04-2419:28
name メロオ
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作詞家自身・作曲家自身が

歌があれば、作詞する人、作曲する人、それぞれたくさんいます。

ここでは、芹澤廣明の声を何度か聴いたかと思います。

そんな中から、作詞家、作曲家自身が歌っている歌声を何名か。

まずは、郷ひろみ『マイ・レディー』、太田裕美『南風~SOUTH WIND』、倉橋ルイ子『ガラスのYESTERDAY』、田原俊彦『ピエロ』、MIO『ダンバインとぶ』、堀ちえみ『白いハンカチーフ』、あさみちゆき『井の頭線』などを手がけている

網倉一也『夢のかよい路』
http://www.youtube.com/watch?v=exHfYCD1QvI

なかなか高音がいいですね。そしてしつこくない、最近は、どちらかというと演歌に近い歌謡曲にシフトしていますが、たまには『マイ・レディー』ばりな曲も聴きたいですねぇ。

作詞家では、私の大好きな今は亡きこの人を

大津あきら『タキシードでグルーヴィン』
http://www.youtube.com/watch?v=rmgRsWTHv0Y

低音がそれほど重くなく聴き心地の良い声ですね。
この人は元々つかこうへい劇団で音楽を担当していたわけで、そういう意味ではどこか文学的な雰囲気もあります。
高橋真梨子、中村雅俊、矢沢永吉などなどへ提供した詩は、どれも素晴らしく、13年前に46歳の若さで亡くなったのは、残念ですが、その詩、そして、この歌声は、後にも残っていくものだと思います。

この二人の歌声は、以前、私がよく行くところで、レコード音源で声を聴いたことがあります。
しかし、最後に紹介する方は、ほとんど初めて聞きました。
しかし、それがなかなかいいんですよ。

キサブロー『ウィンド』
http://www.youtube.com/watch?v=Nulf-5eXcYM

このモモンガか何かは知りませんが、ジャケットが可愛いです。そして、この低音の渋い歌声、鈴木さん、なかなかいい声ですねぇ。この『ウィンド』、どこか鈴木さんが作曲した名曲
時任三郎『川の流れを抱いて眠りたい』
http://www.youtube.com/watch?v=hDEruXBTPcQ
のようないい雰囲気を持っています。
それにしても、キサブローさん、いい声ですね。
いい作家は声もいい、これは必然なのかなぁと思います。
day 2010-05-1219:26
name Gemini....
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みんなイイ声

網倉さんは「さわやか系」というかスッキリしてて感じがイイし、大津さんはカッコイイ感じがうかがえます。
そしてキサブロー、たしかに時任三郎そのもの、というかモロ影響を与えているように思えますね。
やっぱり「音楽」に携わっている方は、一部例外はあるにしろ総じてうまいですねえ。

day 2010-05-1621:54
name メロオ
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昭和の偉大な作詞家がまた一人

昨日、作詞家の吉岡治さんが76歳で亡くなったというニュースが飛び込んできました。
ここ最近体調を崩していたという話は、小耳に挟んでいました。
吉岡さんといえば、意外と色々なジャンルの曲を作られていて、また、ルックルックこんにちわの女ののど自慢の審査員として、ご存じな方も多いかと思います。
昭和を彩った作詞家がまた一人いなくなり、昭和がまた遠くになりにけりといったところです。
しかし吉岡さんの残された名曲の数々はこの先もずっと生き続けていくことだと思います。
吉岡治さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

では、作った曲を何曲か

『おもちゃのチャチャチャ』
http://www.youtube.com/watch?v=NY07jTpXxHs

藤山一郎『お誕生日の歌』
http://www.youtube.com/watch?v=0cBc1VOnPqU

石川セリ『八月の濡れた砂』
http://www.youtube.com/watch?v=nnHUY7Yma5Y

ヤング・フレッシュ『悟空の大冒険マーチ』
http://www.youtube.com/watch?v=k5TH_BoG9Sw

大川栄策『さざんかの宿』
http://www.youtube.com/watch?v=QKbBzMje6aQ

どの曲も名曲だと思います。

後は、歌手の項目があるところはそこで何曲か追悼します。
day 2010-05-1821:19
name Gemini....
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吉岡治のラストラン

BSでちょうど一年前にオンエアされた「作詞家・吉岡治」は、まさに生前葬的なつくりのドキュメントでした。
その番組のラストでいみじくも吉岡さんは、これからの一作一作はすべて遺書みたいなものと語ってます。ラストランと言ってます。
ウィニングランにはなれないかもしれないが、かっこよく終わりたいと語ってます。
そして最後にキッパリ「以上!」としめくくりました。
そのときでもなんか壮絶な感があったけど今見るととても感慨深い。
ビデオレターの遺書そのもののように感じます・・・。
今度の日曜にBSで再放送されるようです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
day 2010-05-2122:14
name メロオ
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これってカバーだったの?

ノンセクションは、ここかなぁと思い書きます。

時は平成に入ってすぐの1990(平成2)年1月1日に発売された

和久井映見『マイ・ロンリイ・グッバイ・クラブ』
http://www.youtube.com/watch?v=8vkCTPMFVEo&feature=related

作詞・作曲はCANCAMAY(康珍化・亀井登志夫)によるもので、何となくバブル時代を思い出させるような、でも、ちょっと懐かしい感じのする曲調の曲でした。
この頃の和久井映見は、ちょっと出だした頃で、この後、色々なドラマにヒロイン役などで引っ張りだこになった、そんな感じでした。
どこか清楚な中に、ちょっと元気があるなぁといったキャラは、私は割りと好きでした。
最近では、NHK連続テレビ小説(ちりとてちん)のヒロインの母親役をするようになり、時が経ったなぁと感じたりします。

さて、今書いた中で、懐かしい感じの曲調と書きましたが、実は最近、この歌が1978年に発売された曲のカバーだということを知りました。

トラスト『グッドバイクラブ』
http://www.youtube.com/watch?v=mtnTh_L70Lg

こちらはいかにも70年代後半って感じの曲調でやっぱり格好良いです。

さて、これでこの歌を
「これは元々男性の歌のカバーなんだ」
と言って、カラオケで堂々と歌えますよ(笑

さて、感覚的に1990年当時に1978年頃の曲を聴くと、古臭いなぁと
感じたのに、今、1978年頃の曲を聴いてもあまり古臭さを感じないという感覚は、年だからなのかなぁ?
day 2010-09-0520:32
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竜崎孝路の傑作 アイドル歌手 森田つぐみの「冬の哲学」

こんばんわ・・・(^-^)・・・。

考えてみればいろんなアイドル歌手の歌、取り上げさせていただきましたが私・・・、
初めてですこんなタイトル・・・。
先ずはこちらから是非・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=R17MWeav1NM&feature=related

これは1976年、TBSで土曜の午後放映された「笑って笑って60分」という番組の
一コーナー・・・、10分ほどのドラマ「続・哀愁学園」の主題歌、
何でも半年ほど続いた野球のドラマのテーマソングだったようなんです。
・・・アイドル歌手の森田つぐみさん・・・、所属事務所はワタナベでした、
そして件の番組もワタナベ制作、先輩ですね、石川ひとみさんの・・・(^-^)・・・。
ナルホド・・・歌が上手、特に発音が綺麗、さすがですねワタナベ・・・。

しかしやはり私が注目したのは編曲家竜崎孝路・・・、
素晴らしい・・・この一言に尽きます、服部克久のメロディーをよくぞここまで、
イントロ、第一間奏、第二間奏、エンディング、いずれも美しさこの上なし\(^o^)/・・・。



♪死んだ赤とんぼを 見つけたわ今朝も 枯れた花と石の墓標 風が吹き過ぎてゆく
 やがて白い雪がうずめ飾るでしょう 愛の心 うつろ 固く凍てつく夜に
 人は春を何故か待つの 心のどこかで

♪涙乾き 辿る 故郷は寒く 昔馴染み 今は何処 村に人影もない
 待つわ 春を 愛を 若葉萌える日を
 あなた信じ 命預け 悲しみ堪え
 他に何が出来るかしら 幼い私に

♪一人耐える部屋の花活けとお皿 飾り立てて 鍵を開けて 時の足音を聞く
 夢は覚めて朝の白さ 日めくりをめくる指が 今日は少しやつれたみたい
 カラス一羽 飛んでゆくわ 雪の閉ざした上を
 愛の嘘と 恋の孤独 身に染みた私・・・



さて一連の歌声、メロディー、編曲とともにやはり注目すべきはその詞・・・、
実は私、分からないんです、この作品の作詞が誰なのかを、
もしこの記事一読して分かる方がおられたら是非お教え願いたいんですが・・・、
山口百恵さんの「ひと夏の経験」なんて歌ありましたがコレ、
「ひと冬の経験」ですねさしずめ・・・(^-^)・・・、

♪愛の嘘と 恋の孤独 身に染みた私・・・

「冬の哲学」・・・けだし名言です・・・。 
day 2010-12-1320:32
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本年も…

…終わります。
この一年大変お世話になりありがとうございます。
来年もひとつよろしくお願いします。
今年は、21世紀も10年目を迎え、平成も22年目を迎えました。
音楽界も、昔から名前をテレビなどで拝見しているような方が亡くなり、時代の変化を感じているところです。
私事では、色々と環境に変化があり、あっという間に終わった、そんな印象があります。
正直言って、ネットまで手がまわらないような状況でした。
来年はウサギ年ですが、野球のウサギ以外は飛躍して欲しいなぁと思うアンチGです(笑
メロオさんも、お体気をつけて、無理せずマイペースで進めば良いのかなぁ?と思います。
このページのファンとしては、どうなるかは、ただ見守るだけ、ってところです。
では良いお年をお迎え下さい。
day 2010-12-3022:43
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今年も・・・

・・・もう残すところわずかとなりましたが、御変わりありませんか・・・?

では恒例により今年心に残った楽曲を挙げてみたいと思います・・・(^-^)・・・。



1.  フライデー・ナイトファンタジー (ピエール・ポルト・オーケストラ)
http://www.youtube.com/watch?v=_U84eNv1aJw

2.  愛のバラード (大野雄二)
http://www.youtube.com/watch?v=0Hqr8V3kZ2M

3.  フィレンツェの夢と憧れ (菅野由弘)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3491478

4.  広瀬中佐
http://www.youtube.com/watch?v=RlWMfRydU28

5.  恋路海岸 (丹羽応樹)
http://www.youtube.com/watch?v=giPuiajn1B8
day 2010-12-3120:16
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6.  冬木透の音楽
http://www.youtube.com/watch?v=1I3RYtYUnmM&feature=more_related

7.  くちづけ (岡田奈々)
http://www.youtube.com/watch?v=C-yvkPElSOo

8.  冬の哲学 (森田つぐみ)
http://www.youtube.com/watch?v=R17MWeav1NM&feature=related

9.  冬の日の帰り道 (石川ひとみver)
http://www.youtube.com/watch?v=v3_V2tErhtc

10.  水色の恋 (天地真理)
http://www.youtube.com/watch?v=MH443cW3QM8



・・・いかがでしたか・・・(^-^)・・・、
先ずは7~10の作品の共通点、おわかりですか・・・?
答えは、その編曲がいずれも竜崎孝路によるもの・・・、
今改めてこの方の楽曲の素晴らしさに感じ入っています私・・・。

それから注目すべきは5・・・、
実はこれ、この間EP(シングルレコード)を見つけて買ってきたんですが、
大分長い間触ってなかったレコードプレーヤが動かず、聴けていません未だに・・・。
この未CD化の歌、丹羽さんが歌唱、作曲、更に編曲までこなしたものですがそもそも、
女性の編曲家というのはほとんどいないのではないでしょうか、今でも、
ところで彼女、東京音大で大塚博堂さんの先輩なのか後輩なのか・・・、
ここが分かりません・・・。

そして4・・・、
年末にNHKドラマ「坂の上の雲」第二部が終りましたがこれがなかなかの出来・・・、
さすが250億円かけただけのことはあります、
なかでも広瀬武夫を演じた藤本隆宏さん・・・、素晴らしき男ぶり、
その物言い、立ち居振る舞い、今後期待出来る役者だと思います・・・(^-^)・・・。

更に3・・・、
これは1991年ですからもう昭和でないんですが・・・(^^ゞ・・・、
NHKスペシャル、「フィレンツェルネサンス」のサウンドトラック・・・、
とてもとても美しい美しい曲群ゆえ、是非聴いてみて下さい・・・、
にこにこ動画の一般会員にはすぐに簡単になれます。
お勧めは最後の曲、「ルネサンス~人間への讃歌」です、
一度聴いたら忘れられぬ一曲・・・。


以上約十曲思いつくまま紹介しましたがメロオさん・・・、
来年もムリをなさらずブログの更新、宜しくお願い致します、
私もコメントさせていただくつもりです引き続き・・・、
それでは良いお年を・・・。

day 2010-12-3120:21
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訂正です・・・<(_ _)>・・・

・・・どうもすみません・・・(^^ゞ・・・、
天地真理さんの「水色の恋」・・・、編曲は森岡(賢一郎)さんでしたね・・・、失礼しました、
ワタナベに作曲家編曲家、イイものがみんな集まった時代のこと、
一言言い忘れたことと共にお詫びします・・・。

PS
Gemini...さん・・・、お忙しいとは存じますが、ひとつ来年も宜しくお願い致します<(_ _)>・・・。
day 2010-12-3120:36
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樟さん…

…こちらこそ、本年はお世話になりました。
また、来年もよろしくお願いします。

樟さんのアレンジャーや楽器などに対する視点、いつも感服している次第です。
色々と勉強にもなります。
毎年のベストテンも楽しみだったりします。

ちなみに、丹羽さんと大塚さんとどちらが先輩なのかというところですが、丹羽さん、年齢が云々がなかなかないのではっきり断定は出来ませんが、色々ネットで見た資料で、年齢をほのめかすようなものがあり、それから計算すると、まだ赤い服を着る年齢ではないよう(キャリアは長いがデビューした年齢が若かったようです)なので、大塚さんが先輩だと推察は出来ます。
むしろ私は、『旅愁』を作詞した片桐さんと大塚さん、どちらが先輩後輩?こちらの方がわかりません。
では
day 2010-12-3121:45
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真理VS朱里 戸塚VS若草 夏を忘れた海

こんばんわ・・・(^-^)・・・
天地真理さんの「夏を忘れた海」・・・、聴いてみました、やはり編曲に注目して・・・。

これ、もとはアルバム収録の作品で、オリジナル編曲は作曲担当の森田公一さんでした、
それを病が癒えた彼女がどうやら再録したようで、編曲は戸塚修さんに代わりました、
こちらから是非・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=iGBrYPAR6uY&feature=related

・・・ドラマチックで重厚・・・、加えて彼女の歌が上手、
特にハープシコード(チェンバロ)で歌うその声、素晴らしいです、豪華な豪華な一曲・・・、
そしてもうこれは、シングルA面クラスですね・・・。

さてこの作品、後にソニーの後輩、浜田朱里さんがカヴァーしました、
こちらの編曲は若草恵さん、それでは是非・・・。
http://youtu.be/watch?feature=related&hl=ja&v=C86IVSitkW4&gl=JP

・・・彼女、好んで真理さんの歌、歌ったようですね、
その時は専ら若草さんと組んだようですが・・・、
こちらは軽快なつくり、声はか細いですがね、悪くないです決して・・・。

・・・「夏を忘れた海」・・・、本来ならコアな天地真理ファンのみ知る作品のハズが、
彼女の発病、休養、復帰 そしてコンプリートシングルコレクション収録、
更に後輩のカヴァーとしてベスト版収録・・・、YouTubeにUP・・・、
名曲にはいつか日が当たる、望ましき展開です・・・(^-^)・・・。

・・・そうそうオリジナルの森田ヴァージョン・・・、
私、音源所有していますがオーボエで聴かせるこれまた優れた作品・・・。

day 2011-01-1021:37
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東日本大震災・・・その1

 こんばんわ、残暑お見舞い申し上げます・・・というには涼しい今日この頃ですが・・・。

 さて去る三月十一日(金)午後二時過ぎ、
千葉県沖から宮城県沖の海底を震源とする千年に一度という大地震が起きました。
私、その日は丁度休みで千葉の自宅にいたのですが、
昭和62年末の千葉県東方沖地震・・・、
・・・・これが大正12年の関東大震災以降最大の揺れだったんですが・・・
その時には数段劣るものの、とにかく振幅が大きく、積んである物が大きく崩れ、
上の物が下に落ち、ガラスケースが割れ、壁に亀裂が入り、崩れ・・・、
しかし幸い私の体が傷つくようなことは無かったので、
この揺れ方から震源は遠いなと考えつつ、
スグに手許のラジオのスイッチを入れました・・・。
 
 その途端、耳に入ってきたのが津波警報、
暫くしてつけたテレビ中継は、東北地方で例の大津波が沖から迫り、
海岸から河口から街や田畑を飲み込んでいく様でした・・、
津波の接近と破壊を上空からこれほど克明に中継出来たのは、世界初でしょう恐らくは。

 ところで窓の外・・・、千葉の町はどうなったかといいますと、
屋根瓦がたくさん落ちた千葉県東方沖の時とは違い、別段変りはありませんでした、が、
大分経ってから消防車のサイレンが鳴りだし、
後にそれがコスモ石油千葉製油所の火災だと分かりました。
この製油所、規模は日本最大、
その操業がストップしたことで上がりましたね、ガソリン価格・・・。

そしてさらに驚いたことには、まだまだ寒い季節、
上空の寒気に触れた石油由来の水蒸気が巨大なキノコ雲をつくりました、
辺りは薄暗くなり、突然雷鳴が轟きました、火事雷でした、話には聞いていた・・・、
そして雨が降り始めました、ポツポツと・・・。

後にこの雨に当たったら体がどうにかなる・・・、なんてデマも飛んだようですが私・・・、
天変(火事雷)地異(地震)を相次いで体験するという、またとない午後でした。

day 2011-08-2222:19
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東日本大震災・・・その2

 しかし私、考えてみると非常に運の良い方でした。
あの日勤めその他で外出、特に東京都心にいた人々は大変でした、
世界に冠たる密度の交通網が一般道を除き、殊に鉄道が全て直ちに不通となりました。
おかげで就業時間の五時を過ぎても動かぬ交通機関ゆえ、
大量の帰宅難民が発生しました、
皆、千葉埼玉茨城神奈川から都心に通勤通学している人たちその他でした。

来るべき関東大地震に対し、交通途絶による帰宅難民発生は予想されていましたが、
実際地震が起こってみると、
たとえ何時間かかろうとも歩いて何としても家に帰ろう・・・、などと考えてはいけないのだ
という結論に達してしまったのです。
その理由は路が暗くて危険だからです、勿論夜は冷え込みますし・・・、

今回は大河川の橋も落ちませんでしたし、
実際千葉の船橋市川辺りの人は十時間位かけて帰った人もアタリマエのごとくいました、
が、一番イイのは結局東京のしっかりしたビルに残ることでした。
例えばデパート・・・、とりあえず暖かくてトイレもあり・・・という具合に・・・、
また、自ら勤めるオフィスに泊まった人も正解、
ただこれとても、東京或いは近辺が震源にならぬ時の話なんでしょうが・・・。

 まぁ私、一番感じたことは、
あんな遠くの地震で自分たちがこんな目に会うとは思わなかったということでした。



                         続く・・・・
day 2011-08-2322:31
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東日本大震災・・・その3

そうそう、幸いなことはもう一つ・・・、それは地震発生が週末の金曜日だったということ。
これは地震(余震)の様子を見ながら点検復旧を模索し試みる交通機関にとって、
とりあえず好都合だったと言わざるを得ません・・・。

私は首都圏の全てを知っているわけではありませんが残念ながら、
一番鉄道として被害を受けたのは、武蔵の西武鉄道や常陸の常磐線を除けば、
千葉県の鉄道だったと感じています。

千葉の房総半島は地盤が脆弱、揺れも最も大きかった方のようで、
総武線、京成電鉄は丸二日、千葉以南の総武本線、成田線、外房線、内房線などは、
部分的には一週間近くは不通でした。

それもいったん復旧しても強い余震に見舞われた途端、再び不通の憂き目・・・、
今から思うと週明けから東京へと向かう日々の私、
いつ、どこで、また巨大余震に遭うかとちょっとした恐怖の毎日でした。

 強い、意地の悪い揺れ方の余震は、三ヶ月ほど続きましたそれから・・・。

           
                  続く・・・

day 2011-08-2421:31
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東日本大震災・・・その4

 さて先日、私が一番感じたことを書きましたが、
結局表向き、なんでもなかった首都圏の大部分に非常事態が発生しました、
先ずは電力不足です・・・。

東京神奈川千葉埼玉茨城・・・、
この一都四県の東京都心への通勤通学圏内には、
何だかんだで日本の人口の1/4が集中しています。
オフィスや工場・・・、そして電気鉄道、日本で一番電力消費の多いこの辺り、
その少なからぬ部分を担っていた東京電力福島原子力発電所の六基の発電機が、
地震とその直後の津波で動かなくなりました。

動かなくなった詳細とその後遺症についてはともかく、
突然来るべき電気が来なくなったわけです。
御存知のように電気は溜めておくことが出来ません、
従って皆が一番電気を使う時間帯に電気を止めなければならなくなります。

ここに計画停電なるものが実施されました、一ヶ月近く続きましたか・・・、
まだまだ寒い季節・・・、朝夕、そして夜更けの各家庭の暖房使用時にあわせて、
地域をグループ分けして行われました。
私の知る範囲では鉄道に影響はそれほど無かったですが、
道路の信号機は全て消えました。

しかし実は全く電気が途絶えぬ地域もあったのです、
それは東京の山手線の内側、各県の官庁街・・・、
私の自宅はその官庁街の近くなので停電はなかったのです。
でも停電時、自宅のすぐ隣・・・、
道路一本隔てた隣の区画からは、漆黒の闇夜が広がっていました・・・。
            
                      続く・・・
day 2011-08-2522:03
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東日本大震災・・・その5

 時は三月中旬・・・、お彼岸前ゆえ午後六時を過ぎると暗くなります、
ある日の帰り道、自宅最寄のその隣駅から一駅分、歩いてみましたわざと・・・。

するとちょうどその辺りが計画停電中だったようで、大きな道も信号機が消え、
自動車がやや戸惑いながら走っていました、
なにしろ街路灯も消え、道端のアパートマンション商店・・・、
皆電気が消えて町中真っ暗・・・、
当然商店はシャッターを下ろすので買い物ひとつ出来ません、
いや、セブンイレブンだけやってましたね、レジにロウソクの如き明かりを点して・・・、
これまたわざと買い物してみましたが・・・(^o^)、
顔見知りの店員もレジが機能しないゆえ、暗算で会計してました・・・。

そういえば町中の人は当然時間を知らされていた為でしょう・・・、
人はおろか、イヌ一匹歩いてませんでした、時々走り去る自動車を除いては・・・、
マダマダ遠い家路、暗い暗い街並みがどこまでも続き、空はどんどん暗くなり、
すこし焦りました私・・・。
丁度満月に近い月明かりがあったからよかったものの、
月の出の遅い月末だったらもっと怖かったでしょう・・・、
ゴーストタウンとはかくの如し、生まれて始めての体験でした・・・。
                続く・・・
day 2011-08-2722:34
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